JPS6194143A - デ−タ転送装置 - Google Patents
デ−タ転送装置Info
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- JPS6194143A JPS6194143A JP59215426A JP21542684A JPS6194143A JP S6194143 A JPS6194143 A JP S6194143A JP 59215426 A JP59215426 A JP 59215426A JP 21542684 A JP21542684 A JP 21542684A JP S6194143 A JPS6194143 A JP S6194143A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、情報処理システムにおいて、特に画像データ
を高速に転送するだめのデータ転送装置に関するもので
ある。
を高速に転送するだめのデータ転送装置に関するもので
ある。
従来の技術
従来のこの種のデータ転送装置の一例(例えは、GDC
ユーザーズ・マニュアル日本電気株式会社)を第2図に
示す。第2図において、201はアドレスレジスタ、2
02はデータ転送先のメモリ、203は転送データ、2
04は転送先データ、205(づ:1テ送データ203
と転送先データ204の対応するビット間での演算を行
なう演算回路、206は、演算回路205で演算を施し
たいビット(もしくは施したくないビット)を指定する
マスク用ビットパタンを格納するレジスタ、207は次
転送先アドレスを生成するアドレスレジスタ修飾回路、
例えばインクリメンタである。通常のデータ転送動作で
は、メモリ202に書込むデータ208と転送データ2
03は同一である場合が多く、転送データ203はメモ
リデータバス209を介して直接メモリ202に書込ま
れる。しかし、転送するデータとして画像データなどを
対象とする場合には、単に転送先データ204を破壊し
て転送データ203を書込むだけではなく、転送先デー
タ204と転送データの関係に基づいてメモIJ202
を書き換えるという機能が必要である。従って、演算回
路205を設けることにより、転送データ203と転送
先データ204の対応するビット間での演算を行ない、
この演算結果をメモリ202への書込みデータ208と
する。演算回路205は、モード切換え信号210によ
って種々の演算が選択できる。例えば演算モードとして
論理和演算を選択すれば、メモリ202上にある画像デ
ータに対して別の画像データを転送データ203とすh
ば、メモリ202上での画像データの重ね合わ亡操作が
実現できる。
ユーザーズ・マニュアル日本電気株式会社)を第2図に
示す。第2図において、201はアドレスレジスタ、2
02はデータ転送先のメモリ、203は転送データ、2
04は転送先データ、205(づ:1テ送データ203
と転送先データ204の対応するビット間での演算を行
なう演算回路、206は、演算回路205で演算を施し
たいビット(もしくは施したくないビット)を指定する
マスク用ビットパタンを格納するレジスタ、207は次
転送先アドレスを生成するアドレスレジスタ修飾回路、
例えばインクリメンタである。通常のデータ転送動作で
は、メモリ202に書込むデータ208と転送データ2
03は同一である場合が多く、転送データ203はメモ
リデータバス209を介して直接メモリ202に書込ま
れる。しかし、転送するデータとして画像データなどを
対象とする場合には、単に転送先データ204を破壊し
て転送データ203を書込むだけではなく、転送先デー
タ204と転送データの関係に基づいてメモIJ202
を書き換えるという機能が必要である。従って、演算回
路205を設けることにより、転送データ203と転送
先データ204の対応するビット間での演算を行ない、
この演算結果をメモリ202への書込みデータ208と
する。演算回路205は、モード切換え信号210によ
って種々の演算が選択できる。例えば演算モードとして
論理和演算を選択すれば、メモリ202上にある画像デ
ータに対して別の画像データを転送データ203とすh
ば、メモリ202上での画像データの重ね合わ亡操作が
実現できる。
一般に、メモリ202はいくつかのビット集まり(これ
をワードと呼ぶことにする。)に対してアドレス付けさ
れており、転送データ203もまたワード単位で構成さ
れるため、演算回路205におけるデータの取扱い単位
もワード単位となり、その演算回路205の出力である
メモリ202への荘込みデータ208もまたワード単位
である。
をワードと呼ぶことにする。)に対してアドレス付けさ
れており、転送データ203もまたワード単位で構成さ
れるため、演算回路205におけるデータの取扱い単位
もワード単位となり、その演算回路205の出力である
メモリ202への荘込みデータ208もまたワード単位
である。
しかし、画像データなどの場合1つのワードが1つの画
素に対応するとは限らない。例えば2値画像データの場
合には、1ビツトが1画素に対応している。従って、1
ワードのデータを転送する場合でも必ずしもメモリ20
2上の転送先データ204の全ビットを書き換えたくな
く、特定のビットについてのみデータを転送したいこと
がありうる。206は、演算回路205においてどのビ
ットに対して演算を行ない、どのビットに対しては演算
を行なわないかを指示するビットパタン212を格納す
るレジスタである。レジスタ206は、データバス21
3を介して任意のビットパタンが格納できる。1ワード
がNビットから成り、転送データ203をS−(5OI
S11・・・・・・zSN−1L転送先データ204を
D = (do、cll、 、、、、、−、dN−1)
。
素に対応するとは限らない。例えば2値画像データの場
合には、1ビツトが1画素に対応している。従って、1
ワードのデータを転送する場合でも必ずしもメモリ20
2上の転送先データ204の全ビットを書き換えたくな
く、特定のビットについてのみデータを転送したいこと
がありうる。206は、演算回路205においてどのビ
ットに対して演算を行ない、どのビットに対しては演算
を行なわないかを指示するビットパタン212を格納す
るレジスタである。レジスタ206は、データバス21
3を介して任意のビットパタンが格納できる。1ワード
がNビットから成り、転送データ203をS−(5OI
S11・・・・・・zSN−1L転送先データ204を
D = (do、cll、 、、、、、−、dN−1)
。
レジスタ206のビットパタン212をM−(mOlm
、、 ・−−−−−、mN−1)(但し、!n i ”
= 1なるビットについてのみ演算を行なうとする)、
演算回路205で選択された演算を演算子■で表わすと
すると、メモリ202への書込みデータ2o8W=(W
o。
、、 ・−−−−−、mN−1)(但し、!n i ”
= 1なるビットについてのみ演算を行なうとする)、
演算回路205で選択された演算を演算子■で表わすと
すると、メモリ202への書込みデータ2o8W=(W
o。
Wl、・・・・・l WN 1 )は次の論理式で定義
される。
される。
w、=m、” (s、■di)−1−mi−d。
(l=0〜N−1)
第3図に、N−8,5−(110o11oO)。
D=(11110000)M−(101010)。
演算として論理、積演算が選択された場合の例を示す0
アドレスレジスタ201はデータバス213を介してデ
ータが格納できるとともに、アドレスレジスタ修飾回路
207が生成するアドレスも選択的に格納できる。アド
レスレジスタ16飾回破207として、例えばインクリ
メンタを用い、データ転ヅ動作と並行してアドレスレジ
スタ201の修飾を行なえば、メモ17202上の連続
したワードに対して連続的にデータを転送すると七が可
能である。
ータが格納できるとともに、アドレスレジスタ修飾回路
207が生成するアドレスも選択的に格納できる。アド
レスレジスタ16飾回破207として、例えばインクリ
メンタを用い、データ転ヅ動作と並行してアドレスレジ
スタ201の修飾を行なえば、メモ17202上の連続
したワードに対して連続的にデータを転送すると七が可
能である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成をもつデータ転送装置
では、メモリ202上の1ワード中のいくつかのビット
を同時にかつ同じ演算を行なって書き換える場合(これ
をワード指向のデータ転送と呼ぶことにする)にはレジ
スタ206による制御が有効に働くが、1ビツト毎に書
き換えを行ないたい場合には、演算回路205に供給す
るビットパタン212のデータの更新が頻繁に生じる。
では、メモリ202上の1ワード中のいくつかのビット
を同時にかつ同じ演算を行なって書き換える場合(これ
をワード指向のデータ転送と呼ぶことにする)にはレジ
スタ206による制御が有効に働くが、1ビツト毎に書
き換えを行ないたい場合には、演算回路205に供給す
るビットパタン212のデータの更新が頻繁に生じる。
−役にビットパタンデータは算術演算性に乏しいため、
次のデータ転送のためのビットパタン212の1′蜀園
容易ではない。また、更新されたビットパタンデータ(
はデータバス213を介してレジスタ206に格納され
るためデータバス213のトラヒックが増す。また上記
の算術演算性の問題から、ビットバタンデータの更新処
理とアドレスレジスタ201の修飾処理を統一的に扱う
ことは困難であり、各々別個の処理として扱わなければ
ならない。従って上記の構成をもつデータ転送装置では
柔軟なビット指向のデータ転送(メモリの書換え処理)
ができなかった。
次のデータ転送のためのビットパタン212の1′蜀園
容易ではない。また、更新されたビットパタンデータ(
はデータバス213を介してレジスタ206に格納され
るためデータバス213のトラヒックが増す。また上記
の算術演算性の問題から、ビットバタンデータの更新処
理とアドレスレジスタ201の修飾処理を統一的に扱う
ことは困難であり、各々別個の処理として扱わなければ
ならない。従って上記の構成をもつデータ転送装置では
柔軟なビット指向のデータ転送(メモリの書換え処理)
ができなかった。
本発明は、か゛かる点に鑑みてなされたもので、簡易な
構成で柔軟なビット指向のデータ転送も可能なデータ転
送装置を提供することを目的とする。
構成で柔軟なビット指向のデータ転送も可能なデータ転
送装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するため、1ワード中の特定
の1つのビット位置を数置データとして格納する手段と
、この数値データをビットパタンに展開する手段を設け
、任意ビットバタンと上記の展開されたビットパタンを
選択的に演算回路に供給する手段と、更に上記のビット
位置の数値データの修飾をアドレスレジスタの修飾と統
一的に行なう手段を設けるものである。
の1つのビット位置を数置データとして格納する手段と
、この数値データをビットパタンに展開する手段を設け
、任意ビットバタンと上記の展開されたビットパタンを
選択的に演算回路に供給する手段と、更に上記のビット
位置の数値データの修飾をアドレスレジスタの修飾と統
一的に行なう手段を設けるものである。
作 用
本発明は上記した構成により、ビット指向のデータ伝送
時とワード指向のデータ転送時において、演−・1〕二
回路に供給するビットバタンのデータを切り換52−1
かつビット指向のデータ転送時のビットパタンのデータ
の更新が数値データとして処理できるJ、うにナリアド
レスレジスタのもつアドレスデータと統一的に処理する
。
時とワード指向のデータ転送時において、演−・1〕二
回路に供給するビットバタンのデータを切り換52−1
かつビット指向のデータ転送時のビットパタンのデータ
の更新が数値データとして処理できるJ、うにナリアド
レスレジスタのもつアドレスデータと統一的に処理する
。
また上記のビットパタンデータの更新を専用回路で行な
うため、データ転送動作と並行に処理でき、データバス
のトラヒックも軽減される0実施例 )育1図は本発明のデータ転送装置の一実施例を示すブ
ロック図である。ここで、第2図と同様の部分ンこつい
ては両図Vこおける符号の対応のみを示し、その説明は
省略するものとする。第1図101は第2図201に、
以下102は202に、103は203に、104は2
04に、105は205に、106は206に、107
は207に、108は208に、109は209に、1
10ば210に、111は211に、112は212に
、113は213にそれぞれ対応する。
うため、データ転送動作と並行に処理でき、データバス
のトラヒックも軽減される0実施例 )育1図は本発明のデータ転送装置の一実施例を示すブ
ロック図である。ここで、第2図と同様の部分ンこつい
ては両図Vこおける符号の対応のみを示し、その説明は
省略するものとする。第1図101は第2図201に、
以下102は202に、103は203に、104は2
04に、105は205に、106は206に、107
は207に、108は208に、109は209に、1
10ば210に、111は211に、112は212に
、113は213にそれぞれ対応する。
第1図において、114は転送データ103の中の特定
の1ビツトのビット位置を数値データとして格納するビ
ットポインタであり、115はビットポインタ114に
格納された数値データをビットパタン116に展開する
デコーダである。
の1ビツトのビット位置を数値データとして格納するビ
ットポインタであり、115はビットポインタ114に
格納された数値データをビットパタン116に展開する
デコーダである。
1ワードがNビットから成り、ピントポインタ114の
もつ値をjとすると、デコーダ115の出力116B−
(bo、bl、・・・・・・、bN−1)は次式で定義
される。
もつ値をjとすると、デコーダ115の出力116B−
(bo、bl、・・・・・・、bN−1)は次式で定義
される。
117はビットパタン112とビットパタン116を入
力とし、制御信号118によってどちらか一方を選択し
選択された出力ビットパタン119を演算回路105に
供給するよりな選択回路である。
力とし、制御信号118によってどちらか一方を選択し
選択された出力ビットパタン119を演算回路105に
供給するよりな選択回路である。
120は、ビットポインタ114を修飾する回路であり
、次データ転送用のビット位置データを生成するととも
にアドレスレジスタ修飾回路107に対する制御信号1
21を生成する0ビツトポインタ11)飾回路120も
またアドレスレジスタ峰飾回に% 107と同様にデー
タ転送動作と並行して次データ転送用のピット位置デー
タを生成する。
、次データ転送用のビット位置データを生成するととも
にアドレスレジスタ修飾回路107に対する制御信号1
21を生成する0ビツトポインタ11)飾回路120も
またアドレスレジスタ峰飾回に% 107と同様にデー
タ転送動作と並行して次データ転送用のピット位置デー
タを生成する。
上記の構成により、ワード指向のデータ転送時には、演
算回路105への入カビノドパタン119としてビット
パタンレジスタ106の出力112を・丸飲し、メモリ
102上のアドレス出力111で示されたワード中の複
数ビットを同時に書き換えるとともに、アドレスレジス
タ修飾回路107をビットポインタ修飾回路120と独
立に作動させ、次データ転送アドレスを生成して行き、
一方ビノド指向のデータ転送時には、演算回路105へ
の入カビノドパタン119として、デコーダ115の出
力ビツトバタン116を選択し、メモリ102上のアド
レス出力111で示されたワード中のビットポインタ1
14で示されたビット位置のビットのみを−1】°き換
えるとともVこ、アドレスレジスタ膨飾回路107を制
@信号“121によってビットポインタ16飾回路12
0と連動させ、次データ転送アドレス及びそのビット位
置を生成して行く。
算回路105への入カビノドパタン119としてビット
パタンレジスタ106の出力112を・丸飲し、メモリ
102上のアドレス出力111で示されたワード中の複
数ビットを同時に書き換えるとともに、アドレスレジス
タ修飾回路107をビットポインタ修飾回路120と独
立に作動させ、次データ転送アドレスを生成して行き、
一方ビノド指向のデータ転送時には、演算回路105へ
の入カビノドパタン119として、デコーダ115の出
力ビツトバタン116を選択し、メモリ102上のアド
レス出力111で示されたワード中のビットポインタ1
14で示されたビット位置のビットのみを−1】°き換
えるとともVこ、アドレスレジスタ膨飾回路107を制
@信号“121によってビットポインタ16飾回路12
0と連動させ、次データ転送アドレス及びそのビット位
置を生成して行く。
ビット指向のデータ転送の例として、メモリ上のデータ
を5ビツトおきに書き換える場合を考え、従来例と本発
明の実施例との比較を行なう。第4図にメモリ上のデー
タの一例を示す0簡単のために1ワードは8ビツトから
成るものとし、データ転送アドレスと演算回路に供給す
るビットバタンにのみ着目するものとする。
を5ビツトおきに書き換える場合を考え、従来例と本発
明の実施例との比較を行なう。第4図にメモリ上のデー
タの一例を示す0簡単のために1ワードは8ビツトから
成るものとし、データ転送アドレスと演算回路に供給す
るビットバタンにのみ着目するものとする。
今、第4図の矢印で示されたビットから転送を開始し、
図中の破1腺矢印のビットを図中左から右へ(アドレス
の降順に)書き換えていく場合を考える0 従来例(第2図)では、まずアドレスレジスタ201に
データバス213を介して、転送先の先頭アドレスkを
格納し、同じくデータバス213を介して、ビットパタ
ンレジスタ206に、第4図の矢印で示されたビットに
対応するように作成されたビットパタン(010000
00)を格納した後にデータ転送を行なう。ところが次
データ転送のためにアドレスレジスタ201の更新を行
なうが、ビットパタンレジスタ206に格納されている
データには算術演算性が乏しいためアドレスレジスタ修
飾回路においてどのように修飾するか(例えばインクリ
メントするかしないか)の判断が蕪しい。また、次デー
タ転送のだめの新しいビットパタンレジスタ206用の
データ(第4図の例ではくoooooolo))を作成
するためには」二記と同様に算術演算性が乏しいため複
雑な処理(この例では5ビツトのシフト演算)が必要と
なる。また上記のアドレスレジスタ201の更新のため
の処理とビットパタンレジスタ206の更新のための処
理はほぼ独立した別個の処理となる。
図中の破1腺矢印のビットを図中左から右へ(アドレス
の降順に)書き換えていく場合を考える0 従来例(第2図)では、まずアドレスレジスタ201に
データバス213を介して、転送先の先頭アドレスkを
格納し、同じくデータバス213を介して、ビットパタ
ンレジスタ206に、第4図の矢印で示されたビットに
対応するように作成されたビットパタン(010000
00)を格納した後にデータ転送を行なう。ところが次
データ転送のためにアドレスレジスタ201の更新を行
なうが、ビットパタンレジスタ206に格納されている
データには算術演算性が乏しいためアドレスレジスタ修
飾回路においてどのように修飾するか(例えばインクリ
メントするかしないか)の判断が蕪しい。また、次デー
タ転送のだめの新しいビットパタンレジスタ206用の
データ(第4図の例ではくoooooolo))を作成
するためには」二記と同様に算術演算性が乏しいため複
雑な処理(この例では5ビツトのシフト演算)が必要と
なる。また上記のアドレスレジスタ201の更新のため
の処理とビットパタンレジスタ206の更新のための処
理はほぼ独立した別個の処理となる。
一方、本発明の実施例(第1図)では、まずアドレスレ
ジスタ101にデータバス113を介して、転送先の先
頭アドレスkを格納し、同じくデータバス113を介し
て、ビットポインタ114に第4図の矢印で示されたビ
ットのビット位置(この例では1)を格納した後にデー
タ転送を行なう。この時、ビットポインタ修飾回路12
0を増分が6であるインクリメンタとし、ビットポイン
タ修飾回路120からの桁上げ信号を制御信号121と
してアドレスレジスタ修飾回路107に供給し、アドレ
スレジスタ修飾回路107を、上記桁上げ信号121を
増分とするインクリメンタとすれば、アドレスレジスタ
101の更新のだめの処理と演算回路105に供給する
ビットバタンデータ119の更新即ち、ビットポインタ
114の更新の処理が統一的に行なえるとともにデータ
バス113のトラヒックも軽減される。
ジスタ101にデータバス113を介して、転送先の先
頭アドレスkを格納し、同じくデータバス113を介し
て、ビットポインタ114に第4図の矢印で示されたビ
ットのビット位置(この例では1)を格納した後にデー
タ転送を行なう。この時、ビットポインタ修飾回路12
0を増分が6であるインクリメンタとし、ビットポイン
タ修飾回路120からの桁上げ信号を制御信号121と
してアドレスレジスタ修飾回路107に供給し、アドレ
スレジスタ修飾回路107を、上記桁上げ信号121を
増分とするインクリメンタとすれば、アドレスレジスタ
101の更新のだめの処理と演算回路105に供給する
ビットバタンデータ119の更新即ち、ビットポインタ
114の更新の処理が統一的に行なえるとともにデータ
バス113のトラヒックも軽減される。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、簡易な構成で
ワード指向のデータ転送にもビット指向のデータ転送に
も柔軟に適応でき実用的に有用である0
ワード指向のデータ転送にもビット指向のデータ転送に
も柔軟に適応でき実用的に有用である0
第1図は本発明の一実施しリにおけるデータ転送装置を
示すブロック図、第2図は従来のデータ転送装置を示す
ブ07り図、第3図はデータ転送時に施される演算の一
例を示す図、第4図は、本発明の一実施例と従来例の比
較を行なうだめのメモリ上のデータの一例を示す図であ
る。 101・・・・・・アドレスレジスタ、105・・・・
・・演算回路、106・・・・・・ビットパタンレジス
タ、107・・・・・・アドレスレジスタ修飾回路、1
14・・・・・・ビットポイン7.115・・・・・・
デコーダ、117・・・・・・選択回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 /1.3チー2ハス 第3図
示すブロック図、第2図は従来のデータ転送装置を示す
ブ07り図、第3図はデータ転送時に施される演算の一
例を示す図、第4図は、本発明の一実施例と従来例の比
較を行なうだめのメモリ上のデータの一例を示す図であ
る。 101・・・・・・アドレスレジスタ、105・・・・
・・演算回路、106・・・・・・ビットパタンレジス
タ、107・・・・・・アドレスレジスタ修飾回路、1
14・・・・・・ビットポイン7.115・・・・・・
デコーダ、117・・・・・・選択回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 /1.3チー2ハス 第3図
Claims (1)
- データ転送先アドレスを格納するアドレスレジスタと、
次データ転送先アドレスを生成するアドレスレジスタ修
飾回路と、転送データの特定の1ビットのビット位置を
数値データとして格納するビットポインタと、次ビット
位置を生成するとともに上記アドレス修飾回路に対する
制御信号を発生するビットポインタ修飾回路に対する制
御信号を発生するビットポインタ修飾回路と、上記ビッ
トポインタの保持するビット位置データをビットパタン
に展開するデコーダと、上記ビットポインタとは独立に
任意のビットパタンを格納できるビットパタンレジスタ
と、上記デコーダの出力ビットパタンと上記ビットパタ
ンレジスタに格納されたビットパタンを受信し一方のビ
ットパタンを出力する選択回路と、転送データと転送先
データの対応するビット位置のビット間で演算を施す演
算回路を具備し、上記選択回路の出力ビットパタンに対
応するビット位置についてのみ、上記演算回路の演算結
果を転送先への書込みデータとし、他のビットについて
は元の転送先データをそのまま書込みデータとすること
を特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215426A JPS6194143A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | デ−タ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215426A JPS6194143A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | デ−タ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194143A true JPS6194143A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=16672140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59215426A Pending JPS6194143A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | デ−タ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454529A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Fujitsu Ltd | Data processing control system |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528141A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | Memory unit of electronic computer |
| JPS5616980A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-18 | Fujitsu Ltd | Write-in system of one-bit of memory |
| JPS57103547A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Toshiba Corp | Bit word access circuit |
| JPS5990156A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-24 | Fujitsu Ltd | メモリ制御方式 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP59215426A patent/JPS6194143A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528141A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | Memory unit of electronic computer |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6454529A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Fujitsu Ltd | Data processing control system |
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