JPS6194253A - 頭出し制御装置 - Google Patents
頭出し制御装置Info
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- JPS6194253A JPS6194253A JP59215904A JP21590484A JPS6194253A JP S6194253 A JPS6194253 A JP S6194253A JP 59215904 A JP59215904 A JP 59215904A JP 21590484 A JP21590484 A JP 21590484A JP S6194253 A JPS6194253 A JP S6194253A
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- signal
- control signal
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ビ) 産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)Jにおける
頭出し動作を制御する頭出し制御回路でるる。
頭出し動作を制御する頭出し制御回路でるる。
(ロ) 従来の技術
ヘリカルスキャン塩のVTRでは、通常テープ長手方向
に一定周波数のコントロール信号を飽和記録にて記録し
、再生時のトラッキング等に利用している。又、鋒画可
能時間の長時間化に伴ない家庭用VTRにおいても自動
頭出し機能が必要となっている。
に一定周波数のコントロール信号を飽和記録にて記録し
、再生時のトラッキング等に利用している。又、鋒画可
能時間の長時間化に伴ない家庭用VTRにおいても自動
頭出し機能が必要となっている。
そこでVTRの頭出し方法の一つとしてコントロール信
号のデユーティを骨画開始時に変更して記録するものが
ある。この方法はβ方式のVTRに採用されているもの
である。
号のデユーティを骨画開始時に変更して記録するものが
ある。この方法はβ方式のVTRに採用されているもの
である。
すなわち、通常は50%デユーティの方形波であるコン
トロール信号のデユーティを、頭出しを希望する個所に
おいて一定時間、20%(R期間)−80%(L期間)
のデユーティに変更して記録する。VTRのサーボ系は
コントロール信号の立上シを基準にしていることから、
立下5(n→L)のタイミングの変動ではサーボが乱れ
ない。
トロール信号のデユーティを、頭出しを希望する個所に
おいて一定時間、20%(R期間)−80%(L期間)
のデユーティに変更して記録する。VTRのサーボ系は
コントロール信号の立上シを基準にしていることから、
立下5(n→L)のタイミングの変動ではサーボが乱れ
ない。
再生時において、自動頭出しを行なう時には、コントロ
ール信号が再生される状態にてVTILを早送り、巻戻
し状態に設定する。そして再生コントロール信号のデユ
ーティ変化を検出してVTRを再生モードに変化させる
。
ール信号が再生される状態にてVTILを早送り、巻戻
し状態に設定する。そして再生コントロール信号のデユ
ーティ変化を検出してVTRを再生モードに変化させる
。
上記デユーティ変化検出手段としては、特開昭59−1
17747号に示されている様に、基本的に積分回路を
用い、再生コy)ロール信号のデユーティ変化に対応す
る出力電圧の違いに基づいて判別するものがある。この
積分回路を用いたデユーティ変化検出手段の欠点は、早
送シ、巻戻し時のテープ速度が大きく変化する場合や、
テープ速度変動が激しい場合などに、頭出し判別の誤動
作を生じやすいという点である。
17747号に示されている様に、基本的に積分回路を
用い、再生コy)ロール信号のデユーティ変化に対応す
る出力電圧の違いに基づいて判別するものがある。この
積分回路を用いたデユーティ変化検出手段の欠点は、早
送シ、巻戻し時のテープ速度が大きく変化する場合や、
テープ速度変動が激しい場合などに、頭出し判別の誤動
作を生じやすいという点である。
VTRの頭出し機能に関しては、更に、特開昭57−1
52381c示すhテイル様ニ、VTRの再生中、任意
の場所に頭出しコントロール信号を書き込んだり(デユ
ーティ20%−80%の状態とする)、逆に、書き込ま
れた頭出しコントロール信号を消去して、デユーティを
50%に戻す機能を考えることができる。しかしながら
上記公報中にはモノマルチを用いた装置が示されておシ
、構成が複雑であった。
52381c示すhテイル様ニ、VTRの再生中、任意
の場所に頭出しコントロール信号を書き込んだり(デユ
ーティ20%−80%の状態とする)、逆に、書き込ま
れた頭出しコントロール信号を消去して、デユーティを
50%に戻す機能を考えることができる。しかしながら
上記公報中にはモノマルチを用いた装置が示されておシ
、構成が複雑であった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
以上述べた如く、従来のデユーティ変化検出手段は、積
分回路を本質的に用いているので、テープ速度が不安定
な場合には誤動作が生じるおそれがあった。又、上述の
頭出し書き込み、消去機能を実現するための構成が複雑
であった。
分回路を本質的に用いているので、テープ速度が不安定
な場合には誤動作が生じるおそれがあった。又、上述の
頭出し書き込み、消去機能を実現するための構成が複雑
であった。
本発明はこの点に鑑み為されたものであって。
誤動作のおそれのない頭出し制御装置を提供するもので
ある。
ある。
に)問題点を解決するための手段
本発明では、頭出しのための、デユーティ変化検出をマ
イクロコンピュータにて行なう。すなわち、N生コント
ロール信号のデユーティを直接監視して、デユーティの
変化を検出する。同時に、再生コントロール信号の周期
が所定値以下となったことを検出する手段をマイクロコ
ンピュータにて構成し、テープ走行速度を低下せしめる
ようにしている。
イクロコンピュータにて行なう。すなわち、N生コント
ロール信号のデユーティを直接監視して、デユーティの
変化を検出する。同時に、再生コントロール信号の周期
が所定値以下となったことを検出する手段をマイクロコ
ンピュータにて構成し、テープ走行速度を低下せしめる
ようにしている。
に)作 用
再生コントロール信号のデユーティを直接に監視し、し
かもこの監視を高速のマイクロコンピュータによシ行な
うので、テープ速度の変動#i誤動作の原因とはならな
い。又、テープ速度があまり早くなって、再生コントロ
ールの周期が所定値以下となった時には、テープ速度が
低下せしめられるので、誤動作が生じない。
かもこの監視を高速のマイクロコンピュータによシ行な
うので、テープ速度の変動#i誤動作の原因とはならな
い。又、テープ速度があまり早くなって、再生コントロ
ールの周期が所定値以下となった時には、テープ速度が
低下せしめられるので、誤動作が生じない。
(へ)実施例
以下図面に従い本発明の詳細な説明する。第1図は本発
明装置の機能ブロック図、第2図及び第6図は実施例の
回路ブロック図、第4図は頭出しマイクロコンピュータ
(頭出しCPU)の概略動作を示すフローチャートであ
る。
明装置の機能ブロック図、第2図及び第6図は実施例の
回路ブロック図、第4図は頭出しマイクロコンピュータ
(頭出しCPU)の概略動作を示すフローチャートであ
る。
第1図において(1)は再生コントロール信号の入力端
子、(2)は再生コントロール信号のデユーティ判別手
段、(3)は再生コツトロール信号の周期判別手段であ
り、デユーティ判別手段(2)及び周期判別手段(3)
の機能が頭出しCPUによって実現される□。
子、(2)は再生コントロール信号のデユーティ判別手
段、(3)は再生コツトロール信号の周期判別手段であ
り、デユーティ判別手段(2)及び周期判別手段(3)
の機能が頭出しCPUによって実現される□。
(4)はV T )L(5Bをテープが高速で走行する
モードである早送り、巻戻しモードに設定する手段、(
6〕はデユーティ判別手段(2)出力に応答してVTR
を再生モードとする手段、(7)は周期判別手段(3)
の出方に応答してテープの走行速度を低下せしめる手段
である。
モードである早送り、巻戻しモードに設定する手段、(
6〕はデユーティ判別手段(2)出力に応答してVTR
を再生モードとする手段、(7)は周期判別手段(3)
の出方に応答してテープの走行速度を低下せしめる手段
である。
第1図はVTRを別のブロックとして表わしているが、
実際には、本発明の頭出し制御装置はVTRが内蔵する
シスーテムコントロール回路o一部分として存在する。
実際には、本発明の頭出し制御装置はVTRが内蔵する
シスーテムコントロール回路o一部分として存在する。
第2図は、V’TRの動作を一制御するメインのマイク
ロコンピュータ(メインCPU)(101、頭出LCP
U@及びリールモータ駆動回路■を示している。
ロコンピュータ(メインCPU)(101、頭出LCP
U@及びリールモータ駆動回路■を示している。
本発明が対象としているVTRは、早送シ、巻戻しモー
ドにをいては、リール台の駆動によってテープを高速で
走行せしめる様になっている。そして2つのリール台は
、その中間位置に配されたアイドラを駆動する1個のリ
ールモータ(至)によって回転せしめられる。アイドラ
機構を採用することから、早送りモードでは巻取プリー
ル台のみが駆動され、巻戻しモードでは供給リール台の
みが駆動される。
ドにをいては、リール台の駆動によってテープを高速で
走行せしめる様になっている。そして2つのリール台は
、その中間位置に配されたアイドラを駆動する1個のリ
ールモータ(至)によって回転せしめられる。アイドラ
機構を採用することから、早送りモードでは巻取プリー
ル台のみが駆動され、巻戻しモードでは供給リール台の
みが駆動される。
早送9、巻戻しがリール台の駆動によって行なわれる構
成では、通常リールモータ(31)が一定回転速度とな
る様に制御されることから駆動されるリールのテープ巻
径の変化に併なって、テープ走行速度が大幅に変化して
しまう。同時に再生コントロール信号の周波数も25H
z〜5KHzまで大幅に変化してしまう(通常の再生速
度では再生コントロール信号の周波数はPAL/8EO
AM方式で25.”b NT80方式で30Hzである
。
成では、通常リールモータ(31)が一定回転速度とな
る様に制御されることから駆動されるリールのテープ巻
径の変化に併なって、テープ走行速度が大幅に変化して
しまう。同時に再生コントロール信号の周波数も25H
z〜5KHzまで大幅に変化してしまう(通常の再生速
度では再生コントロール信号の周波数はPAL/8EO
AM方式で25.”b NT80方式で30Hzである
。
)。この周波数の変化が、従来技術(積分回路を有する
)で誤動作が発生する原因である。
)で誤動作が発生する原因である。
メインOP U (lQiは操作スイッチ等のVTRモ
ード指定手段圓の指定に従ってVTRのモードを制御す
る信号を作成する。この制御信号■はサーボ回路側等に
供給されて、VTRのモードが制御される。又、メイン
CPU(lαは頭出し0PII(Jの制御信号も作成す
る。更に、リールモータC3υ駆動回路頭の制御信号を
巷斡作成する。
ード指定手段圓の指定に従ってVTRのモードを制御す
る信号を作成する。この制御信号■はサーボ回路側等に
供給されて、VTRのモードが制御される。又、メイン
CPU(lαは頭出し0PII(Jの制御信号も作成す
る。更に、リールモータC3υ駆動回路頭の制御信号を
巷斡作成する。
頭出しCPU刈制御のための信号には、REO信号(1
0a)、ムP81信号(10b)、ムP81信号(10
e)が使用される。REC信号(10a)はVTRを記
録モードに設定する制御信号である。Ar11.AP8
1信号(10b)(10C)は頭出しCPU(20+の
動作モードを制御する制御信号であシ、上記6つの信号
(10a)(10b)(10(+)によって頭出しOF
υの後述の動作が指定される。メインCPUααのP
IAOK入力は、頭出しCPU(イ)からのPIAOj
L信号(20B)を入力するものであり、頭部分を検出
したとの入力が”あればメインOPυα0)はVTRを
再生モードとする制御信号を出力する。
0a)、ムP81信号(10b)、ムP81信号(10
e)が使用される。REC信号(10a)はVTRを記
録モードに設定する制御信号である。Ar11.AP8
1信号(10b)(10C)は頭出しCPU(20+の
動作モードを制御する制御信号であシ、上記6つの信号
(10a)(10b)(10(+)によって頭出しOF
υの後述の動作が指定される。メインCPUααのP
IAOK入力は、頭出しCPU(イ)からのPIAOj
L信号(20B)を入力するものであり、頭部分を検出
したとの入力が”あればメインOPυα0)はVTRを
再生モードとする制御信号を出力する。
メインCPUαOjが、リールモータ駆動回路■を制御
する信号には、早送シモード、巻戻しモード時において
RレベルとなるMR−H信4H10d)、その他のモー
ドの時(例えば通常再生、スローモード等)、のり−ル
モータ回転速度を指定する制御信号l、リールモータC
11lの回転方向を指定するF/凡倍信号 10ei)
がある。尚、メインCPU(IQIには11.MO84
Q4Ciを用いている。
する信号には、早送シモード、巻戻しモード時において
RレベルとなるMR−H信4H10d)、その他のモー
ドの時(例えば通常再生、スローモード等)、のり−ル
モータ回転速度を指定する制御信号l、リールモータC
11lの回転方向を指定するF/凡倍信号 10ei)
がある。尚、メインCPU(IQIには11.MO84
Q4Ciを用いている。
頭出しCPLI舛、(TMP42Ci4QP)は前述0
3−M)制御信!(10&)(10b)(100)にて
動作が制御される。入力(CTL IN)はコントロ
ール信号の入力である。頭出しCPU(イ)は第4図に
示す様に順検索モード、ノーマルインデックスモード、
頭打ち込みモード、頭消去モードを備えている。各制御
信号(101(10b)(10(+)の状態と頭出しC
PU■のモードとの関係は第5図に示す様になっている
。
3−M)制御信!(10&)(10b)(100)にて
動作が制御される。入力(CTL IN)はコントロ
ール信号の入力である。頭出しCPU(イ)は第4図に
示す様に順検索モード、ノーマルインデックスモード、
頭打ち込みモード、頭消去モードを備えている。各制御
信号(101(10b)(10(+)の状態と頭出しC
PU■のモードとの関係は第5図に示す様になっている
。
VTRが記録モードではな((REO信号がL)、A
P 81 、 A P 8 I信号カ共ICH0flt
合Ea頭検索モードが選択される。このモードではコン
トロール信号入力(OTL IN)に入力される再生
コントロール信号のデユーティを直接監視して、デユー
ティが50%(第6図(a))の場合にはPIACK出
力はHのまま、20%−80%の時には(第6図(b)
) Lを出力する。同時に再生コントロール信号の周
期も監視しており、その周期が所定値例えば400μs
以下となった場合に、スピードダウン(8PEED
DN)出力をHV <ルとする。
P 81 、 A P 8 I信号カ共ICH0flt
合Ea頭検索モードが選択される。このモードではコン
トロール信号入力(OTL IN)に入力される再生
コントロール信号のデユーティを直接監視して、デユー
ティが50%(第6図(a))の場合にはPIACK出
力はHのまま、20%−80%の時には(第6図(b)
) Lを出力する。同時に再生コントロール信号の周
期も監視しており、その周期が所定値例えば400μs
以下となった場合に、スピードダウン(8PEED
DN)出力をHV <ルとする。
ノーマルインデックスモードはRECt信号とAPal
信号のみがRレベルの時に選択される。この場合には、
RECOTL信号(R,OTL信号)が出力され、イン
デックスチェンジ(IND)信号がRレベルとなる。R
,OTL信号はコントロール信号入力(CTL IN
)に入力されるコントロール信号(第7図(a))の立
上りに同期して、その立上シからコントロール信号周期
の20%−70%の期間がRレベルとなる信号である(
第7図(切参照)。
信号のみがRレベルの時に選択される。この場合には、
RECOTL信号(R,OTL信号)が出力され、イン
デックスチェンジ(IND)信号がRレベルとなる。R
,OTL信号はコントロール信号入力(CTL IN
)に入力されるコントロール信号(第7図(a))の立
上りに同期して、その立上シからコントロール信号周期
の20%−70%の期間がRレベルとなる信号である(
第7図(切参照)。
REC信gカL VへwテA P 81 %A P 8
1 信号がり、Hの組み合せの場合には、頭出しCPU
刈は頭打ち込みモードとなる。このモードでは工ND信
号がRレベルとなる他に、WRITE C!TL(W
、QTL)信号、再生ミュート信号(PB0MUTE信
号)が出力される。W、OTL信号とFB、MUTE信
号の再生コントロール信号(コントロール信号入力に入
力されたもの)に対するタイミングは第8図に示しであ
る。W、OTL信号(第8図(b))は再生コントロー
ル信号(同L、<(a))f)立上り4C同ML−C2
D96−6096嘉Hレベルとなる信号で、ある。また
、i’ B 、 M TJ T B信号は(C)の如く
、再生コントロール信号の立上多に同期して5%−18
0%が…レベ#去碌る信号である。
1 信号がり、Hの組み合せの場合には、頭出しCPU
刈は頭打ち込みモードとなる。このモードでは工ND信
号がRレベルとなる他に、WRITE C!TL(W
、QTL)信号、再生ミュート信号(PB0MUTE信
号)が出力される。W、OTL信号とFB、MUTE信
号の再生コントロール信号(コントロール信号入力に入
力されたもの)に対するタイミングは第8図に示しであ
る。W、OTL信号(第8図(b))は再生コントロー
ル信号(同L、<(a))f)立上り4C同ML−C2
D96−6096嘉Hレベルとなる信号で、ある。また
、i’ B 、 M TJ T B信号は(C)の如く
、再生コントロール信号の立上多に同期して5%−18
0%が…レベ#去碌る信号である。
REO信号がLレベルで、AF81.ムP81信号がi
t、 L、の組み合ゼの場合!jc社頒桐去量−ド七な
ってI N D@号がHvレベルなる。見易【、頂梢去
4−Fでu@1ie)PR,M’U’T、EttとlB
゛S AE CTL(E、C’l”L)gr4J−$出力1
れる。
t、 L、の組み合ゼの場合!jc社頒桐去量−ド七な
ってI N D@号がHvレベルなる。見易【、頂梢去
4−Fでu@1ie)PR,M’U’T、EttとlB
゛S AE CTL(E、C’l”L)gr4J−$出力1
れる。
E、CTL信号社第9WA向の如く、再生コントロー#
信号か)に′M4シて、立上シに同期り大10%−50
%零…レベルとなる信号である。
信号か)に′M4シて、立上シに同期り大10%−50
%零…レベルとなる信号である。
以上の頭打ち込み、履消去、ノーマルインデックスの3
つのモー)′瘍こおいて、剋、arL、w。
つのモー)′瘍こおいて、剋、arL、w。
CI’L、 E 、 C’T:L信4jのレベルのタイ
ミング社。
ミング社。
二ン+ロール信号入力(OTL IN)に入力さtL
大コントロール信号の周期に基づいて設定する。
大コントロール信号の周期に基づいて設定する。
すなわち。直前の一周期のデータI【基づいて、各信号
が作成される。これによってPAL/810ムm(25
nz)及びNT80(30H2)17)2つのシステム
に対しても自動的に対応できる。
が作成される。これによってPAL/810ムm(25
nz)及びNT80(30H2)17)2つのシステム
に対しても自動的に対応できる。
禍、第5@におhて、不作動と記入した状態でIIi、
1laiLOPUmt!、q*、)状11f6D−下
IACK出力はHレベル、他の出力はLレベルに設定さ
れている。
1laiLOPUmt!、q*、)状11f6D−下
IACK出力はHレベル、他の出力はLレベルに設定さ
れている。
第2図において、リールモータ(2)の駆動回路■はリ
ールモータ回転方向切換回路(2)、早送シ、巻戻し詩
に、リールモータ(至)を駆動する早送シ、巻戻し駆動
回路儲、早送9、巻戻し時以外の低速でツー#毫−夕(
2)を駆動する場合に用いられる低速駆動回路側、早送
11巻戻し時にリールモータC1υの回転速度を低下せ
しめる速度低下回路缶を備えている。
ールモータ回転方向切換回路(2)、早送シ、巻戻し詩
に、リールモータ(至)を駆動する早送シ、巻戻し駆動
回路儲、早送9、巻戻し時以外の低速でツー#毫−夕(
2)を駆動する場合に用いられる低速駆動回路側、早送
11巻戻し時にリールモータC1υの回転速度を低下せ
しめる速度低下回路缶を備えている。
リールモータ駆動回路c(IIIi主としてメインCP
U嬢によって制御される。F/T信号(10@)のレベ
ルにより、回転方向切換回路■の状態が変化し、リール
モーターを流れる電流方向が変化して、ll[Rモータ
であるリールモーターの回転方向カ正(フォワード)方
向、逆(リバース)方向ニ変化する。M常再生時、スロ
ー再生時等リール台が低速で駆動される場合に社メイン
ct’u@からの制御信号に応じて対応する基準電圧が
基準電圧作成回路国で作成される。この基準電圧と略同
じ電圧が第1トランジスタ(Ql)のエミッタに生じ、
ダイオード(D)を介して回転方向切換回路(2)に供
給される。そこでリールモータ(2)には複数のモード
に対応した一定電圧が与えられる。
U嬢によって制御される。F/T信号(10@)のレベ
ルにより、回転方向切換回路■の状態が変化し、リール
モーターを流れる電流方向が変化して、ll[Rモータ
であるリールモーターの回転方向カ正(フォワード)方
向、逆(リバース)方向ニ変化する。M常再生時、スロ
ー再生時等リール台が低速で駆動される場合に社メイン
ct’u@からの制御信号に応じて対応する基準電圧が
基準電圧作成回路国で作成される。この基準電圧と略同
じ電圧が第1トランジスタ(Ql)のエミッタに生じ、
ダイオード(D)を介して回転方向切換回路(2)に供
給される。そこでリールモータ(2)には複数のモード
に対応した一定電圧が与えられる。
VTRが早送り、巻戻しモードに設定される場合にはM
R−11信号(10d)がRレベルとなる。
R−11信号(10d)がRレベルとなる。
これによって第2トランジスタ(Q2)がオンとなって
、第3トランジスタ(Q3)もオンとなり、電源電圧(
十B)に路等しい電圧がリールモータclIに印加され
て、リールモータG11lは高速で回転する。この時、
8PEED DN信号はLレベルなのでインバータ匈
によシトランジスタ(Q4)がオン状態であ夛、抵抗(
R1)の両端はショートされていて、PNP)ランジス
タ(Q3)のN流は#1とんど制限されない。一方、8
PEEDDN出力がRレベルとなると、インバータ(支
)の動作によ)第4トランジスタ(Q4)のペースには
Lレベル信号が印加されるのでオフとなシ、第2トラン
ジスタ(Q2)のエミッタと接地間に抵抗(R1)が挿
入され、PNP)ランジスタ(Q3)を流れる電流が1
!1@される。そこでリールモータ(2)の回転数が低
下する。
、第3トランジスタ(Q3)もオンとなり、電源電圧(
十B)に路等しい電圧がリールモータclIに印加され
て、リールモータG11lは高速で回転する。この時、
8PEED DN信号はLレベルなのでインバータ匈
によシトランジスタ(Q4)がオン状態であ夛、抵抗(
R1)の両端はショートされていて、PNP)ランジス
タ(Q3)のN流は#1とんど制限されない。一方、8
PEEDDN出力がRレベルとなると、インバータ(支
)の動作によ)第4トランジスタ(Q4)のペースには
Lレベル信号が印加されるのでオフとなシ、第2トラン
ジスタ(Q2)のエミッタと接地間に抵抗(R1)が挿
入され、PNP)ランジスタ(Q3)を流れる電流が1
!1@される。そこでリールモータ(2)の回転数が低
下する。
第3図は頂出しCPU■出力に関連するOTLヘッド−
の記録再生制御回路等を示している。記録再生制御回路
(社)はCTLヘッド顛の両端が接続されたトランジス
タによるブリッジ回路とこのプリフジ回路の各トランジ
スタ(Q5 ’)〜(Q6)を制御するトランジスタに
より構成されている。
の記録再生制御回路等を示している。記録再生制御回路
(社)はCTLヘッド顛の両端が接続されたトランジス
タによるブリッジ回路とこのプリフジ回路の各トランジ
スタ(Q5 ’)〜(Q6)を制御するトランジスタに
より構成されている。
まず、通常の記録再生時の動作を説明する。記録時には
REO信号(転)がHレベルとなル、第5トランジスタ
(Q5)がオンとなり第12トランジスタ(Ql2)が
オン可能な状態となっている。記録されるコントロール
信号となる3 Q Hzの方形波がブロック關よシ第1
1トランジスタ(Qll)のベースに印加される。この
5 Q Hz信号は記録する映像信号の垂直同期信号よ
り作成したものである。第11トランジスタ(Qll)
のベースカミレベルの時、第11トランジスタ(Qu)
、第7トランジスタ(Q7)、第5トランジスタ(Q′
、5)がオンであシ、第12トランジスタ(Q[)、第
8トランジスタ(Qs )、第6トランジスタ(Qs)
がオフとなるので、C!TLへ、ド■には矢印Aの電流
が流れる。
REO信号(転)がHレベルとなル、第5トランジスタ
(Q5)がオンとなり第12トランジスタ(Ql2)が
オン可能な状態となっている。記録されるコントロール
信号となる3 Q Hzの方形波がブロック關よシ第1
1トランジスタ(Qll)のベースに印加される。この
5 Q Hz信号は記録する映像信号の垂直同期信号よ
り作成したものである。第11トランジスタ(Qll)
のベースカミレベルの時、第11トランジスタ(Qu)
、第7トランジスタ(Q7)、第5トランジスタ(Q′
、5)がオンであシ、第12トランジスタ(Q[)、第
8トランジスタ(Qs )、第6トランジスタ(Qs)
がオフとなるので、C!TLへ、ド■には矢印Aの電流
が流れる。
一方、第11トランジスタ(Qll)のベースがLレベ
ルの場合には第12トランジスタ(Qtz)・1第8ト
ランジスタ(Qll)、3g6)フンジスタ(Qs)が
オンと1にり、第11トランジスタ(Qll)、F7)
ランジスタ(Q7)がオフとなる。よフてCjTLヘッ
ド−を電流が矢印B方向に流れる。
ルの場合には第12トランジスタ(Qtz)・1第8ト
ランジスタ(Qll)、3g6)フンジスタ(Qs)が
オンと1にり、第11トランジスタ(Qll)、F7)
ランジスタ(Q7)がオフとなる。よフてCjTLヘッ
ド−を電流が矢印B方向に流れる。
第5トランジスタ(Qs)もオンだが抵抗(1りがある
ので矢印B方向に主として電流が流れる。
ので矢印B方向に主として電流が流れる。
この時、FB0MUT五信号−はLレベルなので切換ス
イッチ[株]はL側を選択しておシ、第5トランジスタ
(Qs)のコレクタはCTLアンプ(9)の入力に接続
されている。第5トランジスタ(Qs)はオン状態であ
るが、オン抵抗も少しあるので、A方向、B方向の・を
渡変・化に応じてコレクタ電圧が変化する。、この・電
圧がアンプ(5υ、シュミット@路口を介してサーボ回
i路Cキャ1スタンそ一タの位相比較回J&等を含む)
(至)□及び′、コント・ロール信号として端、子c
C’ T′L OU T’ ) (a・よシ・出力さ
れる。、 再生時にはR1,C;信号(I21がLレベル−;l1
l)・で、第6トランジスタ(Qs)、がオフ、又、第
7トランジスタ(9丁)、第5トランジスタ(Qs)も
オフとなり、第8トランジスタCQ f )、の、与力
オンとなる。そこで再生によってCTLヘッド−、に生
じた電流変化はアンプ姉で増幅され、シュミット回路篩
にて波形整形されて、方形波の再生コントロール信号が
得られる。この再生コントロール信号もサーボ回路ω及
び端子−に印加される。
イッチ[株]はL側を選択しておシ、第5トランジスタ
(Qs)のコレクタはCTLアンプ(9)の入力に接続
されている。第5トランジスタ(Qs)はオン状態であ
るが、オン抵抗も少しあるので、A方向、B方向の・を
渡変・化に応じてコレクタ電圧が変化する。、この・電
圧がアンプ(5υ、シュミット@路口を介してサーボ回
i路Cキャ1スタンそ一タの位相比較回J&等を含む)
(至)□及び′、コント・ロール信号として端、子c
C’ T′L OU T’ ) (a・よシ・出力さ
れる。、 再生時にはR1,C;信号(I21がLレベル−;l1
l)・で、第6トランジスタ(Qs)、がオフ、又、第
7トランジスタ(9丁)、第5トランジスタ(Qs)も
オフとなり、第8トランジスタCQ f )、の、与力
オンとなる。そこで再生によってCTLヘッド−、に生
じた電流変化はアンプ姉で増幅され、シュミット回路篩
にて波形整形されて、方形波の再生コントロール信号が
得られる。この再生コントロール信号もサーボ回路ω及
び端子−に印加される。
舗ハへイパスフィルタ(IIPN’)で1)!り、早送
シ、巻戻し時以外にはMP−R1信号が11v、ベルで
あるからHPF541が第14トランジスタ(Q14)
によって接地され、不要な高周波成分を接地する。
シ、巻戻し時以外にはMP−R1信号が11v、ベルで
あるからHPF541が第14トランジスタ(Q14)
によって接地され、不要な高周波成分を接地する。
一方VTRが早送り、巻戻しモードに設定されるとMR
−R1信号(資)がLレベルとなって、第14トランジ
スタ(Q14)もオフとなる。そこで高周波成分が減衰
することなく、テープが高速で走行せしめられることに
よシ、再生コントロール信号の周波数が高くなっても増
幅、整形が十分に行なわれる。
−R1信号(資)がLレベルとなって、第14トランジ
スタ(Q14)もオフとなる。そこで高周波成分が減衰
することなく、テープが高速で走行せしめられることに
よシ、再生コントロール信号の周波数が高くなっても増
幅、整形が十分に行なわれる。
頭出しCPU■がノーマルインデックスモードにある場
合にはR1CTL信号(第7図の))□□□が第10ト
ランジスタ(QIO)のベースに印加される。R,OT
L信号がRレベルの期間には、第10トランジスタ(Q
IO)がオンとなり、コントロール信号(至)がHレベ
ルであっても、第11トランジスタ(Qll)はオフと
なつてOTLヘッド霞に鉱矢印B方向に電流が流れる。
合にはR1CTL信号(第7図の))□□□が第10ト
ランジスタ(QIO)のベースに印加される。R,OT
L信号がRレベルの期間には、第10トランジスタ(Q
IO)がオンとなり、コントロール信号(至)がHレベ
ルであっても、第11トランジスタ(Qll)はオフと
なつてOTLヘッド霞に鉱矢印B方向に電流が流れる。
すなわち、ブロック−の出力のコントロール信号(至)
の立上シからコントロール信号周期の20%の期間入方
向に電流が流れる。そしてその後の80%の期間B方向
に電流が流れる。結果として20%”−8096Lのコ
ントロール信号を第11)ランジスタ(Qll)のベー
スに印加するのと同じことになる。
の立上シからコントロール信号周期の20%の期間入方
向に電流が流れる。そしてその後の80%の期間B方向
に電流が流れる。結果として20%”−8096Lのコ
ントロール信号を第11)ランジスタ(Qll)のベー
スに印加するのと同じことになる。
頭打ち込みモードにおいては、W、CTL信号(5(第
8図(b)) tLL123 )9 ン)xi (Qt
3 ) Oベースに、FB、MUTE信号(a(第8図
(C))が切換スイッチ[株]に制御信号として供給さ
れる。PB、MUTE信号はOTL OUT端子(4
9iに生じる再生コントロール信号(第8図(a))の
立上シ時には、切換スイッチωがL側を選択しておシ、
再生コントロール信号の立上りは必ずアンプ6D等を介
してOTL OυT端子−に付与される。W。
8図(b)) tLL123 )9 ン)xi (Qt
3 ) Oベースに、FB、MUTE信号(a(第8図
(C))が切換スイッチ[株]に制御信号として供給さ
れる。PB、MUTE信号はOTL OUT端子(4
9iに生じる再生コントロール信号(第8図(a))の
立上シ時には、切換スイッチωがL側を選択しておシ、
再生コントロール信号の立上りは必ずアンプ6D等を介
してOTL OυT端子−に付与される。W。
OTL信号(第8図(b))がHレベルとなると第13
トランジスタ(Q13)がオンとなり、第6トランジス
タ(Qs)がオンとなる。この時は再生状態であるから
、第8トランジスタ(Qs)がオンであシ、矢印B方向
の電流がOTLヘッドばαを流れる。この時には、FB
、MUTE信号が■レベルなので第5トランジスタ(Q
s)のコレクタが接地される。従い、抵抗(R2)を流
れる電流はアンプ(5D、シュミット回路Qに影響を与
えない。
トランジスタ(Q13)がオンとなり、第6トランジス
タ(Qs)がオンとなる。この時は再生状態であるから
、第8トランジスタ(Qs)がオンであシ、矢印B方向
の電流がOTLヘッドばαを流れる。この時には、FB
、MUTE信号が■レベルなので第5トランジスタ(Q
s)のコレクタが接地される。従い、抵抗(R2)を流
れる電流はアンプ(5D、シュミット回路Qに影響を与
えない。
矢印B方向の電流は前述の様にブロック−出力のコント
ロール信号がLレベルの時に対応するので、通常は入方
向の電流で記録される部分が、B方向の電流で再記録さ
れる。すなわち、第6図(b)のコントロール信号が記
録される。W、OTL信号がLレベルとなると、第13
トランジスタ(Q13)はオフとなるが第6トランジス
タ(Q6)はコンデンサ(C)の端子電圧が所定値とな
るまでカットオフとはならない。すなわちW、OTL信
号のHレベルに対応する矢印B方向の電流は徐々に減少
し、第8図(b)の如く立下シが急とならず、なめらか
となる。
ロール信号がLレベルの時に対応するので、通常は入方
向の電流で記録される部分が、B方向の電流で再記録さ
れる。すなわち、第6図(b)のコントロール信号が記
録される。W、OTL信号がLレベルとなると、第13
トランジスタ(Q13)はオフとなるが第6トランジス
タ(Q6)はコンデンサ(C)の端子電圧が所定値とな
るまでカットオフとはならない。すなわちW、OTL信
号のHレベルに対応する矢印B方向の電流は徐々に減少
し、第8図(b)の如く立下シが急とならず、なめらか
となる。
IND信号(481は、頭打ち込みモードにおいてHレ
ベルとなっており、シュミット回路曽に印加され、その
ヒステリシスの幅を広げる様に動作する。
ベルとなっており、シュミット回路曽に印加され、その
ヒステリシスの幅を広げる様に動作する。
記録再生制御回路(旬の動作によシ、シュミット回路が
誤動作することを防止するためである。
誤動作することを防止するためである。
頭消去時には、E、OTL信号(第9図(b))が第9
トサンジスタ(Q9)のペースに印加され、更に、FB
1MUTE信号、IND信号も頭打ち込み時と同様に印
加されている。この場合もFB。
トサンジスタ(Q9)のペースに印加され、更に、FB
1MUTE信号、IND信号も頭打ち込み時と同様に印
加されている。この場合もFB。
MLITE信号の動作によって再生コントロール信号の
立上シは確実に頭出しOFυ@)に印加される。
立上シは確実に頭出しOFυ@)に印加される。
第9トランジスタ(Q9)がE、CTL信号のHレベル
期間、オンとなると、第7トランジスタ(Q7)がオン
となシ、第8トランジスタ(Q8)がオフとなる。そこ
で矢印A方向の電流がCTLヘッドにを流れて切換スイ
ッチ■を介して接地される。矢印A方向の電流はブロッ
ク田の出力がHレベルの場合の電流方向と同じなので、
20%(H)−80%(L)のコントロール信号(第6
図(b))が記録されていても、デユーティ50%の信
号に書き換えられる。
期間、オンとなると、第7トランジスタ(Q7)がオン
となシ、第8トランジスタ(Q8)がオフとなる。そこ
で矢印A方向の電流がCTLヘッドにを流れて切換スイ
ッチ■を介して接地される。矢印A方向の電流はブロッ
ク田の出力がHレベルの場合の電流方向と同じなので、
20%(H)−80%(L)のコントロール信号(第6
図(b))が記録されていても、デユーティ50%の信
号に書き換えられる。
次に、“全体の動作を説明する。モード指定手段Uによ
ってVTRが記録モードに設定されると、メイ:/CP
U(11)から0REC信号(10B)がRV ヘA/
トナF) 、キャプスタンモータ、ヘットモータが回
転を始める。このREO信号(第10図(a))の立上
シより所定時間遅れてメイン0PtlQaのAP81信
号がHレベルとなフ、頭出しCP U(Jがノーマルイ
ンデックスモードに指定される。AP81信号(第10
図(b))がRレベルである期間はβIモードの時8秒
間、β里モードの時12秒間に設定されておシ、この期
間R,OTL信号がmll再再生制御回路+4111C
tm給され記録されるコントロール信号のデユーティ力
120%−80%となる。
ってVTRが記録モードに設定されると、メイ:/CP
U(11)から0REC信号(10B)がRV ヘA/
トナF) 、キャプスタンモータ、ヘットモータが回
転を始める。このREO信号(第10図(a))の立上
シより所定時間遅れてメイン0PtlQaのAP81信
号がHレベルとなフ、頭出しCP U(Jがノーマルイ
ンデックスモードに指定される。AP81信号(第10
図(b))がRレベルである期間はβIモードの時8秒
間、β里モードの時12秒間に設定されておシ、この期
間R,OTL信号がmll再再生制御回路+4111C
tm給され記録されるコントロール信号のデユーティ力
120%−80%となる。
順検索モードをモード指定手段aυにてメインCPut
(lQjに指示した場合は第11図の70−チャートの
如く動作する。メイン0Ptl(IQIか−らはHレベ
ルのAP81.AP81信号が呂力されて、頭出しCP
U■が順検索モードに設定され□る。更にメイン0Pt
l(IQIはMR−H信号等をHレベルに設定して、V
TRを早送夛、巻戻しモードに設定する。
(lQjに指示した場合は第11図の70−チャートの
如く動作する。メイン0Ptl(IQIか−らはHレベ
ルのAP81.AP81信号が呂力されて、頭出しCP
U■が順検索モードに設定され□る。更にメイン0Pt
l(IQIはMR−H信号等をHレベルに設定して、V
TRを早送夛、巻戻しモードに設定する。
そして頭出しく3PU(lQiからのPIAOK信号が
Lレベルとなるまでテープを走行せしめる。PIAON
信号がLレベルとなると、VTRを停止状態とした後、
再生状態とする。
Lレベルとなるまでテープを走行せしめる。PIAON
信号がLレベルとなると、VTRを停止状態とした後、
再生状態とする。
頭出しcpu■は順検索モードに指定されて、順検索処
理を行なう。順検索処理は、前述の様に再生コントロー
ル信号のデユーティを判別し、更に周期を判別する処理
でおる。そこで、再生コントロール(再生CTL)信号
のHM間及びL期間をカウントして、夫々のカウント値
を比較する。
理を行なう。順検索処理は、前述の様に再生コントロー
ル信号のデユーティを判別し、更に周期を判別する処理
でおる。そこで、再生コントロール(再生CTL)信号
のHM間及びL期間をカウントして、夫々のカウント値
を比較する。
この場合例えば、R期間に対応するカウント値を2倍し
てL期間のカウント値と比較する。L期間のカウント値
の方が大きければ20%−80%デユーティの部分であ
シ、逆の場合は50%デユーティの部分であると判別す
れば良い。この時、しきい値は33.3%となる。
てL期間のカウント値と比較する。L期間のカウント値
の方が大きければ20%−80%デユーティの部分であ
シ、逆の場合は50%デユーティの部分であると判別す
れば良い。この時、しきい値は33.3%となる。
20%−80%デユーティ部分であると判別するとPI
AOK信号をLレベ′ルに設定する。50%デユーティ
部分と判別した場合1とは、PIACK信号をHレベル
に設定する。更に、次のステップにて、H期間のカウン
ト値とL期間のカウント値を加えた値(再生コントロー
ル信号の周期に対応する)が400μSよりも小さいか
どうかを判別する。小さい場合は8PEED DN信
号をHレベルに設定し、大きい場合にはLレベルに設定
する。
AOK信号をLレベ′ルに設定する。50%デユーティ
部分と判別した場合1とは、PIACK信号をHレベル
に設定する。更に、次のステップにて、H期間のカウン
ト値とL期間のカウント値を加えた値(再生コントロー
ル信号の周期に対応する)が400μSよりも小さいか
どうかを判別する。小さい場合は8PEED DN信
号をHレベルに設定し、大きい場合にはLレベルに設定
する。
8PEED DN信号が早送シ、巻戻しモード中にお
いて五レベルとなるとリールモータ駆動回路缶の第4ト
ランジスタ(Q4)がオフとなシリ−ルモータ(3]J
の回転速度が低下して、テープ速度も低下することにな
る。マイクロコンピュータを用いての順検索では、再生
コントロール信号のデユーティを直接測定できる。これ
は、CPUの動作が高速であるからで、実施例のもので
はクロック周期が1μsであり、再生コントロール信号
のデユーティ測定時には25μs毎にレベルを監視して
いる。デユーティを直接測定していることから、通常の
コントロール信号周期が25旦2でも3QHzでも問題
なく対応できる。高速でレベルをチェックしていること
から、テープ速度の変動に対しても対応できる。めまシ
にもテープ速度が増加した場合でも、コントロール周期
判別によりテープ速度が自動的に低下するので、検索の
誤動作は生じない。
いて五レベルとなるとリールモータ駆動回路缶の第4ト
ランジスタ(Q4)がオフとなシリ−ルモータ(3]J
の回転速度が低下して、テープ速度も低下することにな
る。マイクロコンピュータを用いての順検索では、再生
コントロール信号のデユーティを直接測定できる。これ
は、CPUの動作が高速であるからで、実施例のもので
はクロック周期が1μsであり、再生コントロール信号
のデユーティ測定時には25μs毎にレベルを監視して
いる。デユーティを直接測定していることから、通常の
コントロール信号周期が25旦2でも3QHzでも問題
なく対応できる。高速でレベルをチェックしていること
から、テープ速度の変動に対しても対応できる。めまシ
にもテープ速度が増加した場合でも、コントロール周期
判別によりテープ速度が自動的に低下するので、検索の
誤動作は生じない。
記録済テープの任意の場所において、インデックス信号
を書き込みたい場合には、VTRを再生モードに設定し
ておいて希望する画面で頭打ち込みスイッチを投入する
。メイン0Ptl(lQiはこれに応答してAP81信
号をRレベルとする(第12図フローチャート参照)。
を書き込みたい場合には、VTRを再生モードに設定し
ておいて希望する画面で頭打ち込みスイッチを投入する
。メイン0Ptl(lQiはこれに応答してAP81信
号をRレベルとする(第12図フローチャート参照)。
メインOP tJ (IQIからのAP81信号は8秒
間(又は12秒間)Iiレベルに設定される。AP81
信号のみがHレベルである間、頭出しCPU(lは頭打
ち込みモードとなる。
間(又は12秒間)Iiレベルに設定される。AP81
信号のみがHレベルである間、頭出しCPU(lは頭打
ち込みモードとなる。
頭打ち込みモードでは、まず、再生コントロール信号の
周期を測定するこの周期Tが31.33m3以上、35
.33m’以下の場合には周期が正常であると判別して
、次の再生コントロール信号の立上9に同期して、W、
OTL信号、FB、MUTE信号を出力する。又、IN
D信号はRレベルとなっている。
周期を測定するこの周期Tが31.33m3以上、35
.33m’以下の場合には周期が正常であると判別して
、次の再生コントロール信号の立上9に同期して、W、
OTL信号、FB、MUTE信号を出力する。又、IN
D信号はRレベルとなっている。
周期が異常と判別された場合、メイン(3PU(lQi
からの指示でモード変更がある場合には、第4図■に戻
る。、これによシ、頭打ち込みを指示した位置で、fl
、β胤のモードチェンジがあっな場合等によシ再生コン
トロール信号周期が乱れている場合には、一時出力が停
止され、正常な周期(33,33m!±2m5)となっ
た時点で再度出力を出すので、頭出し信号が誤って記録
されることはない。
からの指示でモード変更がある場合には、第4図■に戻
る。、これによシ、頭打ち込みを指示した位置で、fl
、β胤のモードチェンジがあっな場合等によシ再生コン
トロール信号周期が乱れている場合には、一時出力が停
止され、正常な周期(33,33m!±2m5)となっ
た時点で再度出力を出すので、頭出し信号が誤って記録
されることはない。
再生コントロール信号の周期が正常範囲にある場合には
、その測定した周期に基づいて、W、CTL信号、PB
、MUTE信号の各期間を設定する。すなわち、常に前
回の再生コントロ−ル周期判別に気づき、各期間が設定
されるから、25H2,3Q HZのコントロール信号
どちらでも対応できる。
、その測定した周期に基づいて、W、CTL信号、PB
、MUTE信号の各期間を設定する。すなわち、常に前
回の再生コントロ−ル周期判別に気づき、各期間が設定
されるから、25H2,3Q HZのコントロール信号
どちらでも対応できる。
頭消去モードがモード指定手段によシ設定されると、ま
ず順検索モードとなシ、頭出し信号が記録された部分を
検索する。頭出し信号が検出されると、AP81信号の
みがRレベルとな)、頭消去モードとなる。頭消去モー
ドは頭打ち込みモー ”ドと略同じである。異なる点
は、AP81信号がHレベルとなる期間が20秒間であ
シ、又、出力される信号が、W、CTL信号の代りにE
、C’l’L信号であることである。
ず順検索モードとなシ、頭出し信号が記録された部分を
検索する。頭出し信号が検出されると、AP81信号の
みがRレベルとな)、頭消去モードとなる。頭消去モー
ドは頭打ち込みモー ”ドと略同じである。異なる点
は、AP81信号がHレベルとなる期間が20秒間であ
シ、又、出力される信号が、W、CTL信号の代りにE
、C’l’L信号であることである。
尚、実施例の構成では再生コントロール周期が400μ
sよシ小さくなると8FEED DN信号が出力され
、これによシテープ速度が低下すると、再び5PEED
DN信号はLレベルに戻る。
sよシ小さくなると8FEED DN信号が出力され
、これによシテープ速度が低下すると、再び5PEED
DN信号はLレベルに戻る。
すなわち、テープ速度が所定値よりも大きくなる毎にリ
ールモータにブレーキを付与する構成となっている。こ
れによシ、テープ速度は低下せしめられて、一定速度を
超えない様に制御される。これに対して、再生コントロ
ール信号の周期が所定値を超える毎に1頭出しOFυの
複数の出力状態が変化しく例えば、複数の出力線が順次
Rレベルとなる。又は、パイ≠リー出力が変化する)、
これに対応してリールモータ駆動回路よりリールモータ
に、頭出しCPU出力に対応する電圧が付与されて、テ
ープ速度が低下する方式も考えられる。
ールモータにブレーキを付与する構成となっている。こ
れによシ、テープ速度は低下せしめられて、一定速度を
超えない様に制御される。これに対して、再生コントロ
ール信号の周期が所定値を超える毎に1頭出しOFυの
複数の出力状態が変化しく例えば、複数の出力線が順次
Rレベルとなる。又は、パイ≠リー出力が変化する)、
これに対応してリールモータ駆動回路よりリールモータ
に、頭出しCPU出力に対応する電圧が付与されて、テ
ープ速度が低下する方式も考えられる。
更に、再生コントロール信号の周期に対応した複数の出
力状態(例えば、周期がflの時、人出力がHレベル、
flの時B出力がHレベルとなる様な状態)を、頭出し
CPUが有しておシ、この出力変化に対応してリールモ
ータに供給される電圧が変化してテープ速度が低下する
構成も考えられる。
力状態(例えば、周期がflの時、人出力がHレベル、
flの時B出力がHレベルとなる様な状態)を、頭出し
CPUが有しておシ、この出力変化に対応してリールモ
ータに供給される電圧が変化してテープ速度が低下する
構成も考えられる。
(ト) 発明の効果
以上述べた如く、本発明によれば、テープ速度の夏動等
により、頭出し動作が誤動作することがないので効果が
ある。
により、頭出し動作が誤動作することがないので効果が
ある。
図面はいずれも本発明に係シ、第1図は機能ブロック図
、第2図、第6図は実施例の回路ブロック図、第4図は
頭出しCPUの動作を示すフローチャート、第5図はメ
インCPUからの制御信号の組み合せと頭出しCPUの
動作モードの関係を示す説明図、第6図、第7図、第8
図、第9図、第10図は波形面、第11図は頭検索モー
ド時の動作を示すフローチャート、第12図は頭打ち込
みモード時の動作を示すフローチャートである。 (1)・・・・・・再生コントロール信号入力端子、(
2)・・・・・・デユーティ判別手段、(3)・・・・
・・周期判別手段、(4)・・・・・・早送フ巻戻し設
定手段、(5)・・・・・・VTR1(6)・・・・・
・再生モード設定手段、(7)・・・・・・速度低下手
段。
、第2図、第6図は実施例の回路ブロック図、第4図は
頭出しCPUの動作を示すフローチャート、第5図はメ
インCPUからの制御信号の組み合せと頭出しCPUの
動作モードの関係を示す説明図、第6図、第7図、第8
図、第9図、第10図は波形面、第11図は頭検索モー
ド時の動作を示すフローチャート、第12図は頭打ち込
みモード時の動作を示すフローチャートである。 (1)・・・・・・再生コントロール信号入力端子、(
2)・・・・・・デユーティ判別手段、(3)・・・・
・・周期判別手段、(4)・・・・・・早送フ巻戻し設
定手段、(5)・・・・・・VTR1(6)・・・・・
・再生モード設定手段、(7)・・・・・・速度低下手
段。
Claims (1)
- (1)ビデオテープレコーダをテープが高速で走行する
第1のモードに設定する手段と、前記第1のモードにお
いて再生コントロール信号を再生する手段と、前記再生
コントロール信号を入力してデューティを判別するデュ
ーティ判別手段と、前記再生コントロール信号を入力し
てその周期が所定値よりも小さいことを判別する周期判
別手段と、前記デューティ判別手段出力に基づいてビデ
オテープレコーダのモードを変更する手段と、前記周期
判別手段出力に基づいてテープ速度を低下せしめる手段
とよりなる頭出し制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215904A JPS6194253A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 頭出し制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215904A JPS6194253A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 頭出し制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194253A true JPS6194253A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=16680177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59215904A Pending JPS6194253A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 頭出し制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194253A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039511A (ja) * | 1973-08-10 | 1975-04-11 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP59215904A patent/JPS6194253A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039511A (ja) * | 1973-08-10 | 1975-04-11 |
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