JPS619450A - 難燃性樹脂組成物 - Google Patents
難燃性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS619450A JPS619450A JP12920584A JP12920584A JPS619450A JP S619450 A JPS619450 A JP S619450A JP 12920584 A JP12920584 A JP 12920584A JP 12920584 A JP12920584 A JP 12920584A JP S619450 A JPS619450 A JP S619450A
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- JP
- Japan
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- resin
- phosphate
- formula
- polyphenylene ether
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ポリフェニレンエーテル系樹脂とスチレン系
樹脂よりなる樹脂組成物に特定の難燃剤を配合せしめた
難燃性樹脂組成物に関する。
樹脂よりなる樹脂組成物に特定の難燃剤を配合せしめた
難燃性樹脂組成物に関する。
本発叩は、ポリフェニレンエーテル系樹脂と、スチレン
系樹脂よりなる樹脂組成物に、一般式(A)(R” 、
R2+ R3+ R’ + R5は炭素数1〜4のアル
キル基、又はフェニル基、又はフェノキシ基を示す。)
或は、一般式(B) R′ (R6は炭素数1〜4のアルキル基、又はフェニル基ヲ
示し、R’ 、 R8,R9は炭素数1〜4のアルキル
基、又はフェニル基、又はフェノキシ基を示す。)で表
わされるホスホネート化合物を単独或は併用、或は更に
芳香族リン酸エステルと併用して配合せしめた、極めて
難燃性(優れた樹脂組成物に関する。
系樹脂よりなる樹脂組成物に、一般式(A)(R” 、
R2+ R3+ R’ + R5は炭素数1〜4のアル
キル基、又はフェニル基、又はフェノキシ基を示す。)
或は、一般式(B) R′ (R6は炭素数1〜4のアルキル基、又はフェニル基ヲ
示し、R’ 、 R8,R9は炭素数1〜4のアルキル
基、又はフェニル基、又はフェノキシ基を示す。)で表
わされるホスホネート化合物を単独或は併用、或は更に
芳香族リン酸エステルと併用して配合せしめた、極めて
難燃性(優れた樹脂組成物に関する。
ポリフェニレンエーテル系樹脂とスチレン系樹脂よりな
る樹脂組成物は、機械的物性、熱的物性、電気的物性等
に優れ、家電部品、配電部品、自動車部品等に広く用い
られ、近年その需要の伸びは著しく、有用な材料である
。
る樹脂組成物は、機械的物性、熱的物性、電気的物性等
に優れ、家電部品、配電部品、自動車部品等に広く用い
られ、近年その需要の伸びは著しく、有用な材料である
。
一方、樹脂に対する産業界の要求性能のひとつと[−て
、難燃化があげられる。米国のUL規格等に異られろ如
(、樹脂の難燃化規制は厳しさを増し、その対応か求め
られており、ポリフェニレンエーテル系樹脂とスチレン
系樹脂のポリマー組成物も例外ではない。
、難燃化があげられる。米国のUL規格等に異られろ如
(、樹脂の難燃化規制は厳しさを増し、その対応か求め
られており、ポリフェニレンエーテル系樹脂とスチレン
系樹脂のポリマー組成物も例外ではない。
この要求に答えるべ(、該ポリマー組成物に、芳香族リ
ン酸エステルを配合させたもの(特公昭53=418
、特開昭53.−73248)や、有機ハロゲン化物、
若しくは、有機・・ロゲン化物と三酸化アンチモンを併
用し配合したもの(特開昭48−7945、特開昭5’
l−74038、特開昭52−128946)や、元素
リンを配合したもの(U SF 3,663゜654)
等の技術が公開されているが、いずれモ充分とは言えな
い。即ち芳香族リン酸エステルを用いた場合の耐熱温度
の低下有機−・ロゲ/化物、三酸化アンチモンを用いた
場合の耐衝撃性の低下や、三酸化アンチモンが医薬周外
劇物である故の作業性の悪さ、元素リンを用いた場合の
樹脂への赤着色化等、充分満足のゆく様な難燃剤は開発
されておらず、ポリフェニレンエーテル系樹脂と、スチ
レン系樹脂のポリマー組成物の優れた性能を損う事な(
、難燃化する事は強く求められている。
ン酸エステルを配合させたもの(特公昭53=418
、特開昭53.−73248)や、有機ハロゲン化物、
若しくは、有機・・ロゲン化物と三酸化アンチモンを併
用し配合したもの(特開昭48−7945、特開昭5’
l−74038、特開昭52−128946)や、元素
リンを配合したもの(U SF 3,663゜654)
等の技術が公開されているが、いずれモ充分とは言えな
い。即ち芳香族リン酸エステルを用いた場合の耐熱温度
の低下有機−・ロゲ/化物、三酸化アンチモンを用いた
場合の耐衝撃性の低下や、三酸化アンチモンが医薬周外
劇物である故の作業性の悪さ、元素リンを用いた場合の
樹脂への赤着色化等、充分満足のゆく様な難燃剤は開発
されておらず、ポリフェニレンエーテル系樹脂と、スチ
レン系樹脂のポリマー組成物の優れた性能を損う事な(
、難燃化する事は強く求められている。
本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、各成分樹脂
の優れた性能を損う事なく、優れた難燃性が付与された
ポリフェニレンエーテル系樹脂とスチレン系樹脂よりな
る樹脂組成物を提供するものである。
の優れた性能を損う事なく、優れた難燃性が付与された
ポリフェニレンエーテル系樹脂とスチレン系樹脂よりな
る樹脂組成物を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、一
般式(A): j (n’ 、 R2,R3,R4,R11は炭素数1〜4
のアルキル基、又はフェニル基、又はフェノキシ基を示
す。)或は、一般式(B) ■t′ (Raは炭素数1〜4のアルキル基、又はフェニル基を
示し、R7、R8、R9は炭素数1〜4のアルキル基、
又はフェニル基、又はフェノキシ基を示す。)で表わさ
れるホスホネート化合物を単独或は併用、或は更に芳香
族リン酸エステルと併用して、ポリフェニレンエーテル
系樹脂と、スチレン系樹脂よりなる樹脂組成物に配合し
た時、極めて優れた難燃性が付与される事を見出したこ
とに基きなされたものである。
般式(A): j (n’ 、 R2,R3,R4,R11は炭素数1〜4
のアルキル基、又はフェニル基、又はフェノキシ基を示
す。)或は、一般式(B) ■t′ (Raは炭素数1〜4のアルキル基、又はフェニル基を
示し、R7、R8、R9は炭素数1〜4のアルキル基、
又はフェニル基、又はフェノキシ基を示す。)で表わさ
れるホスホネート化合物を単独或は併用、或は更に芳香
族リン酸エステルと併用して、ポリフェニレンエーテル
系樹脂と、スチレン系樹脂よりなる樹脂組成物に配合し
た時、極めて優れた難燃性が付与される事を見出したこ
とに基きなされたものである。
更に本発明は、芳香族リン酸エステルを単独で配合した
場合に見られる様な、熱変形温度の低下や、有機ハロゲ
ン化物、若しくは有機ハロゲン化物と三酸化アンチモン
を併用し配合した場合に見られる様な、耐衝撃性の低下
、熱安定性の低4下という、樹脂を難燃化する事により
生ずる熱的、機械的物性の低下を引き起こす事なく、難
燃化を達成できる樹脂組成物を提供する。
場合に見られる様な、熱変形温度の低下や、有機ハロゲ
ン化物、若しくは有機ハロゲン化物と三酸化アンチモン
を併用し配合した場合に見られる様な、耐衝撃性の低下
、熱安定性の低4下という、樹脂を難燃化する事により
生ずる熱的、機械的物性の低下を引き起こす事なく、難
燃化を達成できる樹脂組成物を提供する。
すなわち、本発明によればポリフェニレンエーテル系樹
脂と、スチレン系樹脂よりなる樹脂組成物100重量部
に対し、一般式(A) )t+ (R1,R2,1113,R4,R6は炭素数1〜4の
アルキル基、又はフェニル基、又はフェノキシ基を示す
。)或は、一般式(B) R′ (R6は炭素数1〜4のアルキル基、又はフェニル基を
示し、R7゜几8.R9は炭素数1〜4のアルキル基、
又はツボニル基、又はフェノキシ基を示f、)で表わさ
れるホスホネート化合物を単独或は併用或は更に芳香族
リン酸エステルと併用して02〜20重址部配合せしめ
た難燃性樹脂組成物が提供される。
脂と、スチレン系樹脂よりなる樹脂組成物100重量部
に対し、一般式(A) )t+ (R1,R2,1113,R4,R6は炭素数1〜4の
アルキル基、又はフェニル基、又はフェノキシ基を示す
。)或は、一般式(B) R′ (R6は炭素数1〜4のアルキル基、又はフェニル基を
示し、R7゜几8.R9は炭素数1〜4のアルキル基、
又はツボニル基、又はフェノキシ基を示f、)で表わさ
れるホスホネート化合物を単独或は併用或は更に芳香族
リン酸エステルと併用して02〜20重址部配合せしめ
た難燃性樹脂組成物が提供される。
本発明にいうポリフェニレンエーテル系樹脂とは、一般
式 (式中、RIol R”l R121R13,R14
1R15は炭素数1〜4のアルキル基、了り−ル基、ハ
ロゲン、水素等の一価の残基であり、R44、R16は
同時に水素ではない。)を繰返し単位とし、構成単位が
〔C〕又は、〔C〕および〔D〕からなる単独重合体、
あるいは共重合体が使用できる。
式 (式中、RIol R”l R121R13,R14
1R15は炭素数1〜4のアルキル基、了り−ル基、ハ
ロゲン、水素等の一価の残基であり、R44、R16は
同時に水素ではない。)を繰返し単位とし、構成単位が
〔C〕又は、〔C〕および〔D〕からなる単独重合体、
あるいは共重合体が使用できる。
ポリフェニレンエーテル樹脂の単独重合体の代表例とし
ては、ポリ(2,6−ジメチル−1,4−フェニレン)
エーテル、;f”)C2−メチル−6−エチル−1,4
−フエニレン)エーテル、ポリ(2,6−ジエチル−1
,4−フエニレン)エーテル、ポリ(2−エチル−6−
nプロピル−1,4−フェニレン)エーテル、ポリ(2
,6−シーnグロピル−1゜4−フェニレン)エーテル
、;F:’)C2−#fk−6−nブチルー1,4−フ
ェニレン)エーテル、ポリ(2−エチル−6−イソプロ
ビル−1,4−フエニ177 ) 1− フル、ポリ(
2−メチル−6−クロル−1,4−フェニレン)エーテ
ル、ポリ(2−メチル−6−ヒドロキシエチル−1,4
−フェニレン)エーテル、ポリ(2−メチル−6−クロ
ロエチル−1,4−フェニレン)エーテル等のホモポリ
マー)′−挙げられる。
ては、ポリ(2,6−ジメチル−1,4−フェニレン)
エーテル、;f”)C2−メチル−6−エチル−1,4
−フエニレン)エーテル、ポリ(2,6−ジエチル−1
,4−フエニレン)エーテル、ポリ(2−エチル−6−
nプロピル−1,4−フェニレン)エーテル、ポリ(2
,6−シーnグロピル−1゜4−フェニレン)エーテル
、;F:’)C2−#fk−6−nブチルー1,4−フ
ェニレン)エーテル、ポリ(2−エチル−6−イソプロ
ビル−1,4−フエニ177 ) 1− フル、ポリ(
2−メチル−6−クロル−1,4−フェニレン)エーテ
ル、ポリ(2−メチル−6−ヒドロキシエチル−1,4
−フェニレン)エーテル、ポリ(2−メチル−6−クロ
ロエチル−1,4−フェニレン)エーテル等のホモポリ
マー)′−挙げられる。
ポリフェニレンエーテル共重合体は、一般式(ここにB
+2 、 RI3. R14、RI5は前記と同一の意
味を有する。)で表わされる2、3.6− トリメチル
フェノール等のアルキル置換フェノールと例えば、O−
クレゾール等とを共重合して得られるポリフェニレンエ
ーテル構造を主体としてなるポリフェニレンエーテル共
重合体を包含する。
+2 、 RI3. R14、RI5は前記と同一の意
味を有する。)で表わされる2、3.6− トリメチル
フェノール等のアルキル置換フェノールと例えば、O−
クレゾール等とを共重合して得られるポリフェニレンエ
ーテル構造を主体としてなるポリフェニレンエーテル共
重合体を包含する。
本発明に使用し得るスチレン系樹脂は、具体的(式中、
几は水素、低級アルキルまたはハロゲンを示1..2は
ビニル、水素、塩素および低級アルキルよりなる群から
選択され、pはθ〜5の整数である)で表わされる化合
物から誘導されるポリマー墜位を少なくとも25重量%
有するものである。本明細書で使用する用語「スチレン
系樹脂」は、上記の式で定義され、例示すると、ホモポ
リマー、例えばポリスチレンおよびポリクロロスチレン
、変性ポリスチレン、例えばゴム変性ポリスチレンなら
びにスチレン含有コポリマー、例えばスチレン−アクリ
ロニトリルコポリマー(SAN)、スチレン−ブタジェ
ンコポリマー、スチレン−アクリロニトリル−ブタジェ
ンコポリマー(ABS)、ポリα−メチルスチレン、エ
チルビニルベンゼンとジビニルベンゼンのコポリマーな
どを包含する。
几は水素、低級アルキルまたはハロゲンを示1..2は
ビニル、水素、塩素および低級アルキルよりなる群から
選択され、pはθ〜5の整数である)で表わされる化合
物から誘導されるポリマー墜位を少なくとも25重量%
有するものである。本明細書で使用する用語「スチレン
系樹脂」は、上記の式で定義され、例示すると、ホモポ
リマー、例えばポリスチレンおよびポリクロロスチレン
、変性ポリスチレン、例えばゴム変性ポリスチレンなら
びにスチレン含有コポリマー、例えばスチレン−アクリ
ロニトリルコポリマー(SAN)、スチレン−ブタジェ
ンコポリマー、スチレン−アクリロニトリル−ブタジェ
ンコポリマー(ABS)、ポリα−メチルスチレン、エ
チルビニルベンゼンとジビニルベンゼンのコポリマーな
どを包含する。
本発明に好適なスチレン樹脂成分は、ゴム変性耐衝撃性
スチレン樹脂、例えば天然または合成ゴムで変性された
ポリスチレンである。尚、ここで言うゴム変性耐衝撃性
スチレン樹脂とは、ゴムにスチレンをグラフト重合した
もの及び単にゴムと、ポリスチレンを機械的に混練した
ものを包括する。
スチレン樹脂、例えば天然または合成ゴムで変性された
ポリスチレンである。尚、ここで言うゴム変性耐衝撃性
スチレン樹脂とは、ゴムにスチレンをグラフト重合した
もの及び単にゴムと、ポリスチレンを機械的に混練した
ものを包括する。
変性用合成ゴムは、例えばポリブタジェン、ポリイソプ
レン、ジエンと他のコモノマー、例えばスチレン、アク
リロニトリル、アクリル酸エステルなどとよりなり、A
−B−AおよびA−B型(Aはビニル芳香族、例えばス
チレン、Bはジエン、例えばブタジェン)のブロックコ
ポリマーを含むゴム状コホリマーならびにエチレン−プ
ロピレン−ジェンターポリマー(EPDM)ゴムなどで
ある。
レン、ジエンと他のコモノマー、例えばスチレン、アク
リロニトリル、アクリル酸エステルなどとよりなり、A
−B−AおよびA−B型(Aはビニル芳香族、例えばス
チレン、Bはジエン、例えばブタジェン)のブロックコ
ポリマーを含むゴム状コホリマーならびにエチレン−プ
ロピレン−ジェンターポリマー(EPDM)ゴムなどで
ある。
ポリスチレンをブタジェンゴムで変性するのがもつとも
好適である。
好適である。
本発明では、ポリフェニレンエーテル系樹脂とスチレン
系樹脂の混合比は任意で良いが、好ましくは、ポリフェ
ニレンエーテル系樹脂90〜10重量部に対し、スチレ
ン系樹脂10〜90重量部が良く、更に好ましくは、ポ
リフェニレンエーテル系樹脂70〜30重量部に対し、
スチレン系樹脂30〜70重量部が良い。ポリフェニレ
ンエーテル系樹脂が90重量部以上では、該樹脂とスチ
レン系樹脂の混合組成物の加工性が極めて低下し実用的
でなく、またスチレン系樹脂が90重量部以上では、熱
変形温度が充分満足のゆくものとならない。
系樹脂の混合比は任意で良いが、好ましくは、ポリフェ
ニレンエーテル系樹脂90〜10重量部に対し、スチレ
ン系樹脂10〜90重量部が良く、更に好ましくは、ポ
リフェニレンエーテル系樹脂70〜30重量部に対し、
スチレン系樹脂30〜70重量部が良い。ポリフェニレ
ンエーテル系樹脂が90重量部以上では、該樹脂とスチ
レン系樹脂の混合組成物の加工性が極めて低下し実用的
でなく、またスチレン系樹脂が90重量部以上では、熱
変形温度が充分満足のゆくものとならない。
また本発明に用いるホスホネート化合物は、一般式(A
) a (R1、R2、R3、R4、R5は炭素数1〜4のアル
Vル基、又はフェニル基、又はフェノキシ基を示to
)或は、一般式(B) (R6は炭素数1〜4のアルキル基、又はフェニル基を
示し、R7,R8,R9は炭素数1〜4のアルキル基、
又はフェニル基、又はノエノキシ基な示す。)で表わさ
れるホスホネート化合物を単独或は併用して用いるが、
R1−R9がメチル基である場合が最も代表的である。
) a (R1、R2、R3、R4、R5は炭素数1〜4のアル
Vル基、又はフェニル基、又はフェノキシ基を示to
)或は、一般式(B) (R6は炭素数1〜4のアルキル基、又はフェニル基を
示し、R7,R8,R9は炭素数1〜4のアルキル基、
又はフェニル基、又はノエノキシ基な示す。)で表わさ
れるホスホネート化合物を単独或は併用して用いるが、
R1−R9がメチル基である場合が最も代表的である。
本発明にいう、芳香族リン酸エステルとは、代表例トし
て、トリフェニルフォスフェーと、トリクレジルフォス
フェーと、トリキシレニルフォスフェーと、クレジルジ
フェニルフォスフェーと、キシレニルジフェニルフォス
フェート等カアケられる。
て、トリフェニルフォスフェーと、トリクレジルフォス
フェーと、トリキシレニルフォスフェーと、クレジルジ
フェニルフォスフェーと、キシレニルジフェニルフォス
フェート等カアケられる。
又、本発明では、ポリフェニレンエーテル系樹脂とスチ
レン系樹脂よりなる樹脂組成物100重量部に対し、一
般式(A)及び一般式(,13)で表わされるホスホネ
ート化合物を単独或は併用、或は更に芳香族リン酸エス
テルと併用して0.2〜20重量部配新都る訳だが、0
2重量部以下では、樹脂に難燃性を付与できず、また2
0重量部以上では、樹脂を成型加工した時、成型品の外
観を劣悪にしたり、耐衝撃性を低下させ好ましくない。
レン系樹脂よりなる樹脂組成物100重量部に対し、一
般式(A)及び一般式(,13)で表わされるホスホネ
ート化合物を単独或は併用、或は更に芳香族リン酸エス
テルと併用して0.2〜20重量部配新都る訳だが、0
2重量部以下では、樹脂に難燃性を付与できず、また2
0重量部以上では、樹脂を成型加工した時、成型品の外
観を劣悪にしたり、耐衝撃性を低下させ好ましくない。
また、樹脂を安定化するために通常用いる、酸化防止剤
、紫外線吸収剤やその他の安定剤を配合したり、樹脂を
強化するためにガラス繊維やその他の無機フィラーを用
いる事は本発明を妨げるものではなし・。
、紫外線吸収剤やその他の安定剤を配合したり、樹脂を
強化するためにガラス繊維やその他の無機フィラーを用
いる事は本発明を妨げるものではなし・。
本発明の難燃化樹脂組成物の製造方法は、通常樹脂を溶
融、可塑化し、造粒、加工する如何なる方法を用いても
良い。例えば、ポリスチレンエ・ −チル系樹脂、スチ
レン系樹脂、一般式(A)及び一般式(B)で示される
ボスボネート化合物、芳香族リン酸エステルをトライブ
レンドし、押出機、加熱ロール、バンバリーミキサ−、
ニーダ−等ヲ用(・、樹脂を溶融せしめ、ホスホネート
化合物を分散させる方法や、ベント付押出機を用いて、
ベント孔より、ホスホネート化合物を添加する方法等に
よってもよい。
融、可塑化し、造粒、加工する如何なる方法を用いても
良い。例えば、ポリスチレンエ・ −チル系樹脂、スチ
レン系樹脂、一般式(A)及び一般式(B)で示される
ボスボネート化合物、芳香族リン酸エステルをトライブ
レンドし、押出機、加熱ロール、バンバリーミキサ−、
ニーダ−等ヲ用(・、樹脂を溶融せしめ、ホスホネート
化合物を分散させる方法や、ベント付押出機を用いて、
ベント孔より、ホスホネート化合物を添加する方法等に
よってもよい。
以下に、本発明を一層明確にするために、実施例を挙げ
て説明するが、本発明はこれにより範囲を限定されるも
のではない。
て説明するが、本発明はこれにより範囲を限定されるも
のではない。
実施例1〜3−
30℃におけるクロロホルムの溶液(5wt、/vat
%)の固有粘度が0.60.di/g のポIJ(2
,6−ジメチル−1,4−フェニレン)エーテルと、ポ
リフリジエンを14重量%含むゴム°変性ポリスチレン
と式(E) 及び式(F) で示されるホスホネート化合物を、表−1に示す配合に
て、ヘンシェルミキサーで混合した後、真空ベント付二
軸押出機を用いて、280 ’Cにて溶融押出を〃ない
ベレットを得た。このベレットを用いて280 ”Cに
て射出成形を行ない試験片を得、これを用いて、Und
erwriters Laboratory (UL
)Bulletin A 94に従って、16龍厚試験
片の火炎遅延性を評価した。またASTM規準に従って
物性を評価した。結果を表−1に示す。表−1より明ら
かな様に、該組成物は良好な難燃性を示し、更にホスホ
ネート化合物を混合する事による耐熱性の低下はなかっ
た。
%)の固有粘度が0.60.di/g のポIJ(2
,6−ジメチル−1,4−フェニレン)エーテルと、ポ
リフリジエンを14重量%含むゴム°変性ポリスチレン
と式(E) 及び式(F) で示されるホスホネート化合物を、表−1に示す配合に
て、ヘンシェルミキサーで混合した後、真空ベント付二
軸押出機を用いて、280 ’Cにて溶融押出を〃ない
ベレットを得た。このベレットを用いて280 ”Cに
て射出成形を行ない試験片を得、これを用いて、Und
erwriters Laboratory (UL
)Bulletin A 94に従って、16龍厚試験
片の火炎遅延性を評価した。またASTM規準に従って
物性を評価した。結果を表−1に示す。表−1より明ら
かな様に、該組成物は良好な難燃性を示し、更にホスホ
ネート化合物を混合する事による耐熱性の低下はなかっ
た。
比較例1
実施例1と同様のポリ(2,6−ジメチル−1,4−フ
ェニレン)エーテル、ゴム変性ポリスチレンを、表−1
に示す配合にて、混合、造粒、成形し、評価した結果を
比較例として、表−1に示す。
ェニレン)エーテル、ゴム変性ポリスチレンを、表−1
に示す配合にて、混合、造粒、成形し、評価した結果を
比較例として、表−1に示す。
比較例2
実施例1と同様のポリ(2,6−ジメチル−1,4−フ
ェニレン)エーテル、ゴム変性ポリスチレンに加え、ト
リフェニルフォスフェートを表−1に示す配合にて、混
合、造粒、成形し、評価した結果を比較例として、表−
1に示す。
ェニレン)エーテル、ゴム変性ポリスチレンに加え、ト
リフェニルフォスフェートを表−1に示す配合にて、混
合、造粒、成形し、評価した結果を比較例として、表−
1に示す。
実施例4〜7、比較例3,4
実施例1と同様のポリ(2,6−ジメチル−1,4−フ
ェニレン)、:r−チル、ゴム変性ポリスチレン、ホス
ホネート化合物を用い、表−2に示す配合にて、実施例
1と同様の方法で混合、造粒、成形し評価した結果を表
−2に示す。
ェニレン)、:r−チル、ゴム変性ポリスチレン、ホス
ホネート化合物を用い、表−2に示す配合にて、実施例
1と同様の方法で混合、造粒、成形し評価した結果を表
−2に示す。
ホスホネート化合物0.2部以上の配合では良好な自己
消火性を示すが、01部では作用効果は現われなかった
。
消火性を示すが、01部では作用効果は現われなかった
。
実施例8〜11、比較例5
実施例1と同様のポリ(2,6−ジメチル−1,4−フ
ェニレン)エーテル、ホスホネート化合物に加え、ポリ
ブタジェン含有量4Qwt%及びAN含有量15 wt
%のエマルジョンタイプABS樹脂を表−3に示1配合
にて、実施例1と同様の方法で混合、造粒、成形し、評
価した結果を表−3に示1゜尚、成形品外観の評価は、
アイゾツト衝撃試験用の供試体を肉眼で観察し、評価し
たものである。
ェニレン)エーテル、ホスホネート化合物に加え、ポリ
ブタジェン含有量4Qwt%及びAN含有量15 wt
%のエマルジョンタイプABS樹脂を表−3に示1配合
にて、実施例1と同様の方法で混合、造粒、成形し、評
価した結果を表−3に示1゜尚、成形品外観の評価は、
アイゾツト衝撃試験用の供試体を肉眼で観察し、評価し
たものである。
ホスホネート化合物の配合が10部、15部、20部で
は、良好な自己消火性、耐衝撃性、外観を示すが、配合
が25部になると、耐衝撃性が大幅に低下し、外観も不
良になってくる。
は、良好な自己消火性、耐衝撃性、外観を示すが、配合
が25部になると、耐衝撃性が大幅に低下し、外観も不
良になってくる。
実施例12〜14
実施例8と同様のボ!J(2,6−ジメチル− 1.
+4−フェニレン)エーテル、ABS樹脂、ホスホネー
ト化合物に加え、ポリスチレン(旭化成スタイロンGp
680)及びトリフェニルホスフェートを表−4に示す
配合にて、実施例1と同様の方法で、混合、造粒、成形
し、評価した結果を表−4に示す。
+4−フェニレン)エーテル、ABS樹脂、ホスホネー
ト化合物に加え、ポリスチレン(旭化成スタイロンGp
680)及びトリフェニルホスフェートを表−4に示す
配合にて、実施例1と同様の方法で、混合、造粒、成形
し、評価した結果を表−4に示す。
尚作業性の評f+Ui 6ま、ホッパーから押出機への
輸送性をもって評価した。
輸送性をもって評価した。
表中のホスボネート化合物は常温では粘稠な液状すので
、樹脂に対し大量に配合してゆくと、樹脂同士が凝集し
てしまうブロッキング現象や、そ゛れにより、ホッパー
から押出機へ輸送する間に、配合組成物の移動性が悪く
なるブリッジ現象が生じてくる。表−4からも明らかな
様に、トリフェニルホスフェートを併用する事により、
良好な自己消火性を保持しつつ、作業性を改良する事が
できる。
、樹脂に対し大量に配合してゆくと、樹脂同士が凝集し
てしまうブロッキング現象や、そ゛れにより、ホッパー
から押出機へ輸送する間に、配合組成物の移動性が悪く
なるブリッジ現象が生じてくる。表−4からも明らかな
様に、トリフェニルホスフェートを併用する事により、
良好な自己消火性を保持しつつ、作業性を改良する事が
できる。
本発明の樹脂組成物にあっては\上記のように為ホリフ
エニレンエーテル系樹脂と、スチレン系樹脂の各々の優
れた性能を損うことなくS優れた難燃性を付与すること
ができ、工業的意義は大きい。
エニレンエーテル系樹脂と、スチレン系樹脂の各々の優
れた性能を損うことなくS優れた難燃性を付与すること
ができ、工業的意義は大きい。
Claims (8)
- (1)ポリフェニレンエーテル系樹脂と、スチレン系樹
脂よりなる樹脂組成物100重量部に対し、一般式(A
) ▲数式、化学式、表等があります▼ (R^1、R^2、R^3、R^4、R^5は炭素数1
〜4のアルキル基、又はフェニル基、又はフェノキシ基
を示す。)或は、一般式(B) ▲数式、化学式、表等があります▼ (R^6は炭素数1〜4のアルキル基、又はフェニル基
を示し、R^7、R^8、R^9は炭素数1〜4のアル
キル基、又はフェニル基、又はフェノキシ基を示す。)
で表わされるホスホネート化合物を単独或は併用或は更
に芳香族リン酸エステルと併用して0.2〜20重量部
配合せしめた難燃性樹脂組成物。 - (2)ポリフェニレンエーテル系樹脂が、式〔C〕▲数
式、化学式、表等があります▼〔D〕▲数式、化学式、
表等があります▼ (式中、R^1^0、R^1^1、R^1^2、R^1
^3、R^1^4、R^1^5は炭素数1〜4のアルキ
ル基、アリール基、ハロゲン、水素等の一価の残基であ
り、R^1^4、R^1^5は同時に水素ではない。)
を繰り返し単位とし、構成単位が、〔C〕又は、〔C〕
および〔D〕からなる単独重合体、あるいは共重合体で
ある特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - (3)ポリフェニレンエーテル系樹脂が、ポリ(2,6
−ジメチル−1,4−フェニレン)エーテルである特許
請求の範囲第2項記載の組成物。 - (4)ポリフェニレンエーテル系樹脂が、2,6−ジメ
チルフェノールと、2,3,6−トリメチルフェノール
との共重合体である特許請求の範囲第2項記載の組成物
。 - (5)スチレン系樹脂が、ゴム変性耐衝撃性ポリスチレ
ンである特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - (6)スチレン系樹脂が、ポリブタジエン変性耐衝撃性
ポリスチレンである特許請求の範囲第1項記載の組成物
。 - (7)スチレン系樹脂が、アクリロニトリル−ブタジエ
ン−スチレンの三元共重合体である特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 - (8)芳香族リン酸エステルがトリフェニルホスフェー
ト、トリクレジルホスフェート、トリキシレニルホスフ
ェート、ジフェニルクレジルホスフェート、ジクレジル
フェニルホスフェート、ジフェニルキシレニルホスフェ
ート、ジキシレニルフェニルホスフェートの単独或は2
以上の組み合わせより選ばれた特許請求の範囲第1項記
載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12920584A JPS619450A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 難燃性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12920584A JPS619450A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 難燃性樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619450A true JPS619450A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15003731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12920584A Pending JPS619450A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 難燃性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619450A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7781517B2 (en) | 2003-08-14 | 2010-08-24 | Cheil Industries Inc. | Flame retardant polymer composition |
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-
1984
- 1984-06-25 JP JP12920584A patent/JPS619450A/ja active Pending
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