JPS6194596A - ステツプモ−タの制御装置 - Google Patents
ステツプモ−タの制御装置Info
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- JPS6194596A JPS6194596A JP21568784A JP21568784A JPS6194596A JP S6194596 A JPS6194596 A JP S6194596A JP 21568784 A JP21568784 A JP 21568784A JP 21568784 A JP21568784 A JP 21568784A JP S6194596 A JPS6194596 A JP S6194596A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/14—Arrangements for controlling speed or speed and torque
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、ステップモータの制御装置に関し、特にステ
タブモータの回動位置を検出して、位置指令信号との比
較を行ないながら当該ステップモータの回動制御を行な
うステップモータの制御装置に関するものである。 (従来技術とその問題点) 一般的なステップモータについての参考文献として、こ
こでは「モータ活用マニュアル」 (オーム社発行)を
挙げておく。これにおいて、第5図に示すようなステッ
プモータの駆動回路構成(二相励磁方式)が示されてい
る。このステップモータ510の回動は、連続的にパル
スが生起している入力パルス511をパルス分配回路5
12によってA相、B相およびC相のパルスとして二相
励磁方式に合ったパルス順序に分配し、パワー増幅した
後パルスモータ510に供給することによって行なわれ
る。すなわち、入力パルス511のパルス毎にステップ
モータ510は正転方向あるいは逆転方向で回動するよ
うに制御されるものである。 このように、通常ステップモータ510の駆動制御はオ
ーブンループ制御で行なわれるものであるが、当該ステ
ップモータ510の回動位置を絶えず検知して回動位置
指令信号との対比をとりながら当該ステップモニタ51
0の回動制御を帰還制御によって行なう場合がある。そ
のような帰還制御が必要な場合として、ステップモータ
510の現在における回動位置から単に所定量だ
タブモータの回動位置を検出して、位置指令信号との比
較を行ないながら当該ステップモータの回動制御を行な
うステップモータの制御装置に関するものである。 (従来技術とその問題点) 一般的なステップモータについての参考文献として、こ
こでは「モータ活用マニュアル」 (オーム社発行)を
挙げておく。これにおいて、第5図に示すようなステッ
プモータの駆動回路構成(二相励磁方式)が示されてい
る。このステップモータ510の回動は、連続的にパル
スが生起している入力パルス511をパルス分配回路5
12によってA相、B相およびC相のパルスとして二相
励磁方式に合ったパルス順序に分配し、パワー増幅した
後パルスモータ510に供給することによって行なわれ
る。すなわち、入力パルス511のパルス毎にステップ
モータ510は正転方向あるいは逆転方向で回動するよ
うに制御されるものである。 このように、通常ステップモータ510の駆動制御はオ
ーブンループ制御で行なわれるものであるが、当該ステ
ップモータ510の回動位置を絶えず検知して回動位置
指令信号との対比をとりながら当該ステップモニタ51
0の回動制御を帰還制御によって行なう場合がある。そ
のような帰還制御が必要な場合として、ステップモータ
510の現在における回動位置から単に所定量だ
【プ相
対的に回動させる場合ではなく、当該ステップモータ5
10の回動位置を絶対的な位置信号によって位置指令す
るような場合である。その場合、ステップモータ510
に連結された負荷の回動位置が絶対的な位置として要請
される場合である。更に、ステップモータ510に連結
された負荷の状態に応じて[する場合があるので、その
ような脱調が生じていないかどうか絶えず検知しながら
当該ステップモータ510の回動位置を駆動制御するよ
うな場合が考えられる。そのような場合、ステップモー
タ510の回動位置をオーブンループで制御するのは不
適当であって、帰還11[1によることが必要とされる
。 そのような帰還制御によるステップモータの制it装置
について説明した文献として、「ステップモータの基礎
と応用」 (総合電子出版社発行)を挙げておく。 ところで、第5図に示すような場合、ステップモータ5
10の回動位置を検出する手段として、当該ステップモ
ータ510に回動位置に比例したアナログ信号を出力す
るアナログ位置検出器(例えばポテンショメータ)を連
結しておく。このアナログ位置検出信号と、ステップモ
ータ510の位置を回動すべきものとして供給される位
置指令信号とを比較して、その比較結果によって入力パ
ルス511の供給状態を制御するように構成すれば、帰
還制御によるステップモータの駆動を行なうことができ
る。 ここで、アナログ位置検出信号と位置指令信号との比較
を行なう手段としては通常汎用されている比較器が考え
られる。しかしながら、そのような比較器においては、
当該比較器に動作電圧として供給される電圧は単電源に
よるものが普通である。そのため、比較器においてはO
VあるいはO■近辺の電圧の比較を行なうことは通常で
きないので、ステップモータ510の回動位置を指令す
る信号の電圧がOVとされた場合(当該ステップモータ
510の回動位置を絶対的な基準0(32置にする場合
)、ステップモータ510の回動位置を検出した結果で
あるアナログ位置検出信号との比較が極めて困難となる
かあるいは極めて不正確となる。そのため、ステップモ
ータ510の回動位置を絶対的な基準位置に制御するこ
とができなくなり、当該ステップモータ510に連結さ
れた負荷の制御範囲幅が制限されるといった欠点が考え
られる。 また、ステップモータ510の回動位置に比例したアナ
ログ位置検出信号の信号レベルが位置指令信号のレベル
と比較されることにより、その比較結果によって当該ス
テップモータ510の起動あるいは停止を制御すると、
いわゆるハンチング現象が生じることがある。それを避
けるために、アナログ位置検出信号と位置指令信号との
比較結果に応答して、一定時間経過後からステップモー
タ510に入力パルス511を供給する動作が開始され
るように構成する場合が考えられる。ただしそのように
一定時間近板させる場合にあって、ステップモータ51
0の回動動作が停止させられる場合不要な振動となって
完全に停止することができないといった問題点がある。 (発明の目的) 本発明は、上述したような問題点を解決するためになさ
れたものであり、ステップモータの回動位置を指令電圧
O■によっても正確に回動位置指令を行なうことができ
るとともに、回動停止時に不要な振動が生じないように
したステップモータの制御装置を提供することを目的と
する。 (発明の構成および作用) このような目的を達成するために、本発明にあっては第
1図に示す構成としている。つまり、ステップモータの
回動位置を表わす位置検出信号にオフセットをかけた加
算信号に、位置指令信号を比較させて、ステップモータ
の回動指令信号および回動方向指令信号を得てステップ
モータの回動を制御する構成としている。 このような構成にあっては、回動指令信号を、比較結果
のレベルが所定の2@値間にない場合に得ている。また
、回動方向指令信号を、比較結果のレベルと所定レベル
との比較によって得ている。 ステップモータを、回動指令信号が得られなくなるよう
な方向へ回動させている。それによって結果として、位
置指令信号の回動指令に応じてステップモータは回動す
る。 (実施例の説明) 以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。 第2図は本発明の一実施例を示寸構成図である。 図において、ステップモータ210の回動位置の制御は
、位置指令信号供給端子201に供給される位置指令信
号233の電圧Vpcによって駆動制御されるもので□
あり、当該ステップモータ210の回動位置は絶えずそ
れに連結されたポテンショメータ220によって位置検
出されており、その位置検出信号のアナログmと位置指
令信号233の電圧Vpcとを比較しながら行なわれる
ようになっているものである。 ステップモータ210に連結されたポテンショメータ2
20からは当該ステップモータ210の回動位置に応じ
たアナログ電圧で表される位置検出信号221が発生さ
れて、これに接続されたポテンショメータ出力調整回路
270の入力端子271に供給されている。 ポテンショメータ出力調整回路270は、図示する通り
、1個の演算増幅器272を含んでいる。 ここで、動作電圧(+■)を供給している電源電圧端子
(図示せず)と接地との間には固定抵抗器276と可変
抵抗器277とが直列接続されており、その共通接続点
における分電圧が演算増幅器277の反転入力端子に供
給されている。このように形成されたポテンショメータ
出力調整回路270からの位置出力信号279は、演算
増幅器272の出力端子から次段の加算回路230に供
給されている。 加算回路230においては、1個の演算増幅器233が
含まれており、その非反転入力端子にはポテンショメー
タ出力調整回路270による出力信号が供給されている
。動作電圧+■を供給する電源電圧端子と接地との間に
は固定抵抗器235と可変抵抗器236とが直列接続さ
れている。その共通接続点における分電圧も演算増幅器
233の非反転入力端子に供給される。このように形成
された加算回路230からは、所望のオフセット電圧V
opを加算した結果の加算信号231が次段の差動増幅
回路240に供給される。このオフセット電圧Vopは
、可変抵抗器236の抵抗値を変化させることにより、
適宜調整することができる。 差動増幅回路240は、1個の演算増幅器242を含ん
でおり、その非反転入力端子には加算信号231が供給
されている。この差動増幅回路240の入力側には、位
置指令信号233を供給する位置指令信号供給端子20
1が具備されている。 このようにして形成された差動増幅回路240からの出
力側からは、演算増幅器242の出力端子から差動増幅
信号249が発生されて、次段のウィンドフンパレータ
250に供給されている。 ウィンドコンパレータ250は、第1閾値電圧V1 (
=Vf+八V)へ供給される第1閾値端子251Aと、
第2閾値電圧V2 (=Vf −八V)が供給される第
2閾値端子251Bとが備わっている。ここで、両開値
電圧V1.V2の基礎となる電圧■fは、Vf=αVO
Fとなるように選ばれている。なお、αは差動増幅回路
240の電圧増幅度である。 また、2つの演算増幅器254Aおよび254Bが具備
されており、それらの反転入力端子には共通に差動増幅
回路240から出力される差肋増幅信@249が供給さ
れている。また、第1閾値電圧v1が第1比較器254
Aの非反転入力端子に、第2閾+1電圧V2が第2比較
器254Bの非反転入力端子にそれぞれ供給されている
。 第1比較器254Aの出力信号はナントゲート258の
一方の入力端子に供給されており、第2比較器254B
の出力信号は、1個のカントゲートで形成されているイ
ンバータ259を介してナントゲート258の他方の入
力端子に供給されている。 このようにして形成されるウィンドコンパレータ250
からは、第2比較器254Bの出力側がら、ステップモ
ータ210の回動方向を指令する回動方向指令信号25
1が発生されるとともに、ナントゲート258の論理出
力信号としてステップモータ210の回動を指令する回
動指令信号253が発生されるようになっている。 ステップモータ210の回動を行なうためのパルス信号
はパルス発振器281から発生されるようになっている
。このパルス発振器281がら発生される一定周期のパ
ルス信号282と、ウィンドコンパレータ250から出
力される回動指令信号253とがアンドゲート283に
供給されている。 アンドゲート283の論理出力は入力パルス284とな
り、この入力パルス284と、ウィンドコンパレータ2
50から出力される正逆転指令信号251とはパルス分
配回路290に供給されている。 パルス分配回路290は、入力パルス284を適切な順
序に分配してステップモータ210に供。 給する。ステップモータ210は、パルス分配回路29
0から供給される多相のパルス信号に応答して回動制御
され、その回動位置はポテンショメータ220によって
検出されるようになっている。 以上のように槙成することによって、位置指令信号供給
端子201に供給される位置指令信号233の電圧Vp
cの電圧値に応答してステップモータ210を回動υ】
御するとともに、その回動位置に応じたアナログ電圧を
検出して、その電圧を位置指令信号233の電圧’Jp
cと比較しながら当該ステップモータ210の回動を制
御するような帰還制りIを達成している。 このように形成された第2図のステップモータの制御装
置においては、位置指令信号233の電圧pcに対応し
てステップモータ210の回動位置が設定されなければ
ならない。ところが実際には、ポテンショメータ220
の取付あるいは当該ポテンショメータ220とステップ
モータ210の対応関係においては、機械的な関係によ
り電圧Vpcと当該ステップモータ210の回動位置、
とが所望の対応関係にならない場合が予想される。 かような状態を避けるために、ポテンショメータ220
と加算回路230との間にポテンショメータ出力調整回
路270を介在させ、当該回路270に含まれる可変抵
抗器277を抵抗値可変させている。実際上ポテンショ
メータ220をステップモータの制御装置に取付けた後
、可変抵抗器277の抵抗値を適切な値に可変設定する
ことにより、ステップモータ210の回動位置と所望の
回動位置を得るべく与える位置指令信号233の電圧V
pcとの対応関係が、絶対的な位置対応関係となるとと
もに、比例関係となるように装置毎に調整している。 第3図(a )〜(0)は、第2図に示した本発明実施
例装置における動作を説明するための各部の信号波形を
示す図である。以下、第2図および第3図を参照しなが
ら本発明実施例装置における動作、を説明する。 今ステップモータ210の回動位置を制御するための位
置指令信号233は、第3図(a)に示される通り、そ
の電圧Vpcが変化されるものとする。かようにステッ
プモータ210の回動位置を指令するためにその゛重圧
Vpcが変化する時点を、t、、t2.t3.t4およ
びt5と定義する。 このような位置指令信号233は、位置指令信号供給端
子201に供給されて差動増幅回路240に導入されて
いる。 まず、時点t1以−助においては、位置指令信号233
の電圧’Jpcはある初期の正電圧(Vpcl)に維持
されたままであるものとする。かような正電圧を有する
電圧Vpcに対応して、上述したような帰還制御によっ
て、ステップモータ210の回動位置の制御がなされ、
当該ステップモータ210の回動位置に応じたアナログ
電圧を発生するポテンショメータ220からはそのとき
の回動位置に応じた位置検出信号221を発生するので
、ポテンショメータ出力調整回路270から構成される
装置出力信号279の電圧VPAも電圧Vpcに略近い
値をとる電圧に落ち着いている。 その場合、差動」鹸幅回路240から出力される差動増
幅信号249の電圧VDFは、ウィンドコンパL/−夕
250で定aすhル両fJla?fl圧V 1 、 V
2の範囲内にある。 時点1.において位置指令信号233の電圧Vpcが急
減して、OVになったものとしている。 加算回路230によって位置出力信号279の電圧Vp
^にオフセット電圧VOFを加えた加算信号231の電
圧V^が出力されており、この時点t1においては加算
信号231と位置指令信号233との間には大きなレベ
ル差が生じる。これに応じて、差動増幅回路240では
加算信号231と位置指令信号233との差をとり、加
算信号231の電圧V^と位置指令信号233の電圧V
pCとの差(V^−Vpc)を表わず差動増幅信号24
9が発生されている。 ところで、ステップモータ210の当初の回動位置に応
じて加算信号231の電圧■^は大きな正電圧を有して
いるが、位置指令信号233の電圧VpcはOvに激減
することに応じて、差動増幅信号249の電圧VDFは
正電圧方向に急増して飽和状態となる(第3図(d )
参照)。この差動増幅信号249の電圧VOFは、当初
両開値電圧v1およびv2で定義される一定の電圧幅で
定まる不感帯の電圧レベルに落ち着いている。ここで、
高レベルの第1閾値電圧V1 (=Vf+Δ■)および
低レベルの第2@値電圧V2 (−Vf−ΔV)はとも
に、ウィンドコンパレータ250で比較を行なうために
閾値電圧供給端子251Aおよび251Bにそれぞれ対
応して供給される電圧である。 差動増幅回路240から出力される差動増幅信号249
の電圧VDFが急激に正方向に増加するとぎに第1閾値
電圧■1を交差することにより、これに応答して差動増
幅信号249の電圧VDFと第1閾値電圧v1との電圧
比較を行なう第1比較器254Aにおける出力電圧レベ
ルは、高論理レベル状態から低論理レベル状態へと遷移
する。 このようなレベル遷移に応答してナントゲート258の
出力電圧は高論理レベル状態となる。このナントゲート
258の出力がウィンドコンパレータ250の出力とな
るので、回動指令信号253のレベルは、差動増幅信号
249の電圧レベルが第1同値電圧V1を交差すること
に応答して低電圧レベル状態から高電圧レベル状態へと
遷移するく第3図(e)参照)。 ところで、パルス発掘器281からは一定の繰り返し周
期を有するパルス信号282が発生されて、アンドゲー
ト283に供給されている。従って、上述したようにウ
ィンドコンパレータ250から出力される回動指令信号
253が高論理レベル状態となることによりパルス信号
282のパルスが通過する。かようなゲート制御で得ら
れた入力パルス284が、パルス分配回路290に供給
される。 ところで、このパルス分配回路290にはウィンドコン
パレータ250から正逆転指令信号251(第3図(g
>参照)が供給されている。今、差動増幅回路240か
ら出力される差動増幅信号249の電圧VC1Fの電圧
レベルは第2閾値電圧v2よりも高いから、ウィンドコ
ンパレータ250内に具備されている第2比較器254
Bにおける出力電圧レベルは低論理レベル状態のままで
あり、その出力信号としての正逆転指令信号251は低
論理レベル状態としてパルス分配回路290に供給され
たままである。かような正逆転指令信号251は、ステ
ップモータ210の回動方向を逆転回動方向を指令する
ものである。入力パルス284が供給されているので、
パルス分配回路290は適切な順序によってそのパルス
を分配してステップモータ210に供給するので、正逆
転指令信号251に応答して当該ステップモータ210
は入力パルス284のパルス生起毎に1ステツプずつ逆
転方向に回動する。 ステップモータ210が逆転方向に回動することに応答
して、ポテンショメータ220によって発生される位置
検出信号221の電圧レベルはステップモータ210の
回動に応答して低下していく。このようにしてステップ
モータ210が入力パルス284に応答して逆転方向へ
の回動を続行することにより、位置検出信号221の電
圧レベルは低下する。それに応じて、ポテンショメータ
出力調整回路270から出力されている位置出力信号2
79の電圧VPAも低下し続けることとなり、一定のオ
フセット電圧VOFを加算する加算回路270から出力
されている加算信号231の電圧V^も低下し続ける。 そのように電圧レベルが低下し続けている加算信号23
1と位置指令信号233との差を表わす差動増幅信号2
49の電圧VDFも飽和しているが、やがて漸次低下す
ることとなる。 この差動増幅信号249の電圧VDFが低下して第1@
値電圧V1と交差すると(時点(1ε)、ウィンドコン
パレータ250内の第1比較器254Aの出力は低論理
レベル状態から高論理レベル状態へと変化する。しかし
ながら、そのとき他方の第2比較器254Bにおいては
、差動増幅信号249の電圧VDFは第2閾値電圧v2
よりも大きいので、当該第2比較器254Bの出力状態
は低論理レベル状態のままである。従って、第1比較器
254Aの出力電圧が高論理レベル状態へと遷移するこ
とに応答して、ナントゲート258から出力されている
回動指令信号253は高論理レベル状態から低論理レベ
ル状態へと遷移する(M3図(e)参照)。この時点t
a Eでパルス信号282は最早アンドゲート283を
通過しなくなるので、入力パルス284がパルス分配回
路290に供給されることとはならない。従って、ステ
ップモータ210へは駆動用のパルスが供給されなくな
るので当該ステップモータ210の逆転方向への回動は
停止する。 ステップモータ210の回動が停止されたとき、ポテン
ショメータ220から発生されている位置検出信号22
1の電圧レベルは多少振動を繰り返すがやがて落ち着き
、差動増幅回路240から出力されている差動増幅信号
249の電圧VDFは両開値電圧■1およびv2で定義
されるその電圧範囲内の不感帯に収斂することとなる。 以上の動作によって、ステップモータ210の回動位置
は、位置指令信号233の電圧Vpcが時点(1で設定
されたOVに応じた位置へと指令されることとなる。こ
のとき、位置指令信号233の電圧VpctfiOVと
なったことに追従して、ポテンショメータ出力調整回路
270から出力されている位置出力信号279の電圧V
paもOvとなる。しかしながら、加算回路230によ
って所定オフセット電圧VOFがこの電圧VPAに加算
されているので、加算信号231の電圧V^はOVとな
らないで、当該オフセット電圧VOFに相当する電圧弁
だけ底上げされた形となっている(第3図(C)参照)
。 このようにオフセット電圧がかけられた加算信号231
と位置指令信号233とが差動比較されるので、従来の
ようにOV近辺での比較が不正確となることはない。 しかる後、時点t2において、ステップモータ210の
回動位置をある量だけ正転方向に回動させるべく位置指
令信号233の電圧VPCを正電圧(VPC2>へと変
化させたものとする。加算信号231の電圧VAはオフ
セット電圧VOFとなっていたのであるから、位置指令
信号233の電圧Vpcが正方向に大きく変化したこと
に応答して、差動増幅回路240から出力、されている
差動増幅信号249の電圧VOFは大きく負電圧方向へ
と変化する。その場合、この差動増幅信号249の電圧
VOFは第2閾値電圧V2を交差するので、ウィンドコ
ンパレータ250に具備されている第2比較器254B
から出力されている正逆転指令信@251の電圧レベル
は低論理レベル状態から高論理レベル状態へと遷移する
。そのようなレベル遷移に応答して、ナントゲート25
8の出力電圧である回動指令信号253の電圧は、低論
理レベル状態から高論理レベル状態へと遷移する。従っ
て、パルス発振器281から出力されているパルス信号
282は、高論理レベル状態となった信号253に応答
して、アンドゲート283を通過して、入力パルス28
4となってパルス分配回路290に供給される。 前述したように、今ウィンドコンパレータ250から出
力されている正逆転指令信@251の電圧レベルは高論
理レベル状態であるから、ステップモータ210の回動
方向を正転方向へと指令しているものである。すなわち
、入力パルス284のパルス生起毎にステップモータ2
10は正転方向へと回動する。 このようにしてステップモータ210は正転方向へ回動
することに応答して、ポテンショメータ220からは正
方向に変化する位置検出信号221(アナログ電圧)が
発生される。ポテンショメータ出力調整回路270から
発生されている位置出力信号279の電圧Vpaも上昇
するので、対応して加算回路230から出力されている
釦枠信号231の電圧VA・も大きくなる。この加算信
号231の電圧■^がステップモータ210の正転方向
への回動に応答して上昇することとなるので、時点t2
において正方向へと変化させられた位置指令信号233
の電圧Vpcとの差が縮まり、当該両信号231および
233の差電圧(VDF)がウィンドコンパレータ25
0で定義する不感帯の範囲内に入れば、正逆転指令信号
251の電圧レベルは変化する。 つまり、差動増幅回路240から出力されている差動増
幅信号249の電圧VOFのレベルが第2閾値電圧■2
と交差するとき(時点t2ε)、ウィンドコンパレータ
250内の第2比較器254Bの出力電圧は高論理レベ
ル状態から低論理レベル状態へと遷移する。つまりウィ
ンドコンパレータ250からパルス分配回路290へ供
給されている正逆転指令信号251の電圧レベルは高論
理レベル状態から低論理レベル状態へと変化することと
なり、ステップモータ210を回動する方向は逆転方向
を指令するものとなる。 この正逆転指令信号251が低電圧レベル状態へと遷移
することに応答して、インバータ259は高論理レベル
状態へと遷移する電圧を出力する。 その際、第1比較器254Aにおいては、差動信@24
9の電圧VDFは第1@値電圧■1を下回っているので
、当該第1比較器254Aの出力は高論理レベル状態の
ままである。そのため、ナントゲート258から出力さ
れる回動量指令信号253は?:S論理レベル状態から
低論理レベル状態へと遷移する。このような動作により
、アンドゲート283からは最早入力パルス284がパ
ルス分配回路290へ供給され得ないこととなるので、
ステップモータ210の回動は停止されてしまうのであ
る。こうして、位置指令信@233の電圧Vpcと位ご
出力信号279の電圧Vp^は近接することとなって、
差動増幅信号249の電圧VOFはウィンドコンパレー
タ250で定義される不感帯の電圧範囲内に収斂する。 更に時間経過して、時点tjにおいて、ステップモータ
210を正転方向にある量だけ更に回動させるべく位置
指令信号233の電圧Vpcが正電圧(VPC3)へと
変化したものとする。それに応答して、ウィンドコンパ
レータ250による比較動作、入力パルス284の発生
、ステップモー9210の正転方向への回動および差動
増幅回路240から出力されている差動増幅信号249
の電圧VOFの不感帯への電圧レベルの収斂については
、時点t2に関連して詳述した動作と同様である。 しかる後、時点t4において位置指令信号233の電圧
Vpcを急激に大きな正電圧(’V’PC4)へと変化
させたものとする。かような大きな正電圧となる電圧V
pcによってステップモータ210は正転方向に大きく
回動されて、この電圧VpCの電圧値に応じた回動位置
で当該ステップモータ210は停止させられるものであ
る。 時点t4以降についての動作も既述した時点t2に関連
する動作と同様である。 しかる後、時点t5において位置指令信号233の電圧
Vpcを負方向に激減させてOvとしたものとする。つ
まり、ステップモータ210を逆転させて、その回動位
置を基準となる位置に復旧させることとする場合である
。 この場合においても、既に時点1+に関連して述べたと
同様な動作をなす。差動増幅回路240から出力されて
いる差動増幅信号2’!19の電圧■OFが第1VA値
電圧V1を交差する時点t5およびt5εの期間にのみ
ステップモータ210は逆転方向で回動する。その停止
した位置は、位置指令信号233の電圧VpcがOVと
なった場合に指令される基準の回動位置である。 以上説明したような動作によって、ステップモータ21
0の回動位置に対応したポテンショメータ220から出
力されるアナログ電圧にオフセット電圧VOFを加算し
て、位置指令信号233と電圧比較することによって、
単電源に基づく比較動作の際に生じる不正確さが除去さ
れることとなるのである。 また、位置指令信号233と加算信@231との差をと
った後ウィンドコンパレータ250で定義される不感帯
にあるか否かの比較判定を行なっているので、位置指令
信号233の電圧Vpcが不感帯の電圧レベルにあるか
否かが判定される。 その際不感帯に収まっていれば、ステップモータ210
の回動は行なわれないので、位置指令信号の電圧レベル
が変化しないのにステップモータが振動してしまうとい
った従来考えられたような不都合はない。 更に、本実施例に基づいて前述したように、位置指令信
号233の電圧Vpcが大きく変化してステップモータ
210を起動させるような場合、ウィンドコンパレータ
250における電圧比較に応答して当該ステップモータ
210を応答性良く駆動ybIJ IEすることができ
る。 なお、第2図のように構成した一実施例に基づいて本発
明を説明してきたが、本発明の要旨を逸脱することなく
各種の変更が可能であることは勿論である。 例えばウィンドコンパレータ250を第4図に示すよう
な回路によって構成しても良い。すなわら、第1比較器
354Aの出力端子にアノード側を、他方の第2比較器
354Bの反転入力端子にカソード側をそれぞれ接続し
たダイオード391を設けておいても良い。この新たに
設けたダイオード391の動作によって、第2図に示し
たナントゲート258およびインバータ259の論理動
作と同様な動作を行なわlることができる。また、第2
図に示した差動増幅回路240から出力される差動増幅
信号249を両比較器354Aおよび354Bの非反転
入力端子に共通に供給するように形成しである。こうす
ることによって、第2図に形成したウィンドコンパレー
タ250と同様な動作を行なわせることができる。 (発明の効果) 以上詳述した如く本発明によれば、ステップモータの回
動位置を検出しながら位置指令信号を与えて当該ステッ
プモータの回動位置を駆動制御するようにした帰還制御
において、当該位置指令信号がOVあるいはOv近辺で
あってもその位置指令電圧に応じて正確な回動位置制御
を行なうことができ、当該ステップモル夕の停止時にあ
っても不要な振動が生じないステップモータの制御2I
I装置を実現することができる。
対的に回動させる場合ではなく、当該ステップモータ5
10の回動位置を絶対的な位置信号によって位置指令す
るような場合である。その場合、ステップモータ510
に連結された負荷の回動位置が絶対的な位置として要請
される場合である。更に、ステップモータ510に連結
された負荷の状態に応じて[する場合があるので、その
ような脱調が生じていないかどうか絶えず検知しながら
当該ステップモータ510の回動位置を駆動制御するよ
うな場合が考えられる。そのような場合、ステップモー
タ510の回動位置をオーブンループで制御するのは不
適当であって、帰還11[1によることが必要とされる
。 そのような帰還制御によるステップモータの制it装置
について説明した文献として、「ステップモータの基礎
と応用」 (総合電子出版社発行)を挙げておく。 ところで、第5図に示すような場合、ステップモータ5
10の回動位置を検出する手段として、当該ステップモ
ータ510に回動位置に比例したアナログ信号を出力す
るアナログ位置検出器(例えばポテンショメータ)を連
結しておく。このアナログ位置検出信号と、ステップモ
ータ510の位置を回動すべきものとして供給される位
置指令信号とを比較して、その比較結果によって入力パ
ルス511の供給状態を制御するように構成すれば、帰
還制御によるステップモータの駆動を行なうことができ
る。 ここで、アナログ位置検出信号と位置指令信号との比較
を行なう手段としては通常汎用されている比較器が考え
られる。しかしながら、そのような比較器においては、
当該比較器に動作電圧として供給される電圧は単電源に
よるものが普通である。そのため、比較器においてはO
VあるいはO■近辺の電圧の比較を行なうことは通常で
きないので、ステップモータ510の回動位置を指令す
る信号の電圧がOVとされた場合(当該ステップモータ
510の回動位置を絶対的な基準0(32置にする場合
)、ステップモータ510の回動位置を検出した結果で
あるアナログ位置検出信号との比較が極めて困難となる
かあるいは極めて不正確となる。そのため、ステップモ
ータ510の回動位置を絶対的な基準位置に制御するこ
とができなくなり、当該ステップモータ510に連結さ
れた負荷の制御範囲幅が制限されるといった欠点が考え
られる。 また、ステップモータ510の回動位置に比例したアナ
ログ位置検出信号の信号レベルが位置指令信号のレベル
と比較されることにより、その比較結果によって当該ス
テップモータ510の起動あるいは停止を制御すると、
いわゆるハンチング現象が生じることがある。それを避
けるために、アナログ位置検出信号と位置指令信号との
比較結果に応答して、一定時間経過後からステップモー
タ510に入力パルス511を供給する動作が開始され
るように構成する場合が考えられる。ただしそのように
一定時間近板させる場合にあって、ステップモータ51
0の回動動作が停止させられる場合不要な振動となって
完全に停止することができないといった問題点がある。 (発明の目的) 本発明は、上述したような問題点を解決するためになさ
れたものであり、ステップモータの回動位置を指令電圧
O■によっても正確に回動位置指令を行なうことができ
るとともに、回動停止時に不要な振動が生じないように
したステップモータの制御装置を提供することを目的と
する。 (発明の構成および作用) このような目的を達成するために、本発明にあっては第
1図に示す構成としている。つまり、ステップモータの
回動位置を表わす位置検出信号にオフセットをかけた加
算信号に、位置指令信号を比較させて、ステップモータ
の回動指令信号および回動方向指令信号を得てステップ
モータの回動を制御する構成としている。 このような構成にあっては、回動指令信号を、比較結果
のレベルが所定の2@値間にない場合に得ている。また
、回動方向指令信号を、比較結果のレベルと所定レベル
との比較によって得ている。 ステップモータを、回動指令信号が得られなくなるよう
な方向へ回動させている。それによって結果として、位
置指令信号の回動指令に応じてステップモータは回動す
る。 (実施例の説明) 以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。 第2図は本発明の一実施例を示寸構成図である。 図において、ステップモータ210の回動位置の制御は
、位置指令信号供給端子201に供給される位置指令信
号233の電圧Vpcによって駆動制御されるもので□
あり、当該ステップモータ210の回動位置は絶えずそ
れに連結されたポテンショメータ220によって位置検
出されており、その位置検出信号のアナログmと位置指
令信号233の電圧Vpcとを比較しながら行なわれる
ようになっているものである。 ステップモータ210に連結されたポテンショメータ2
20からは当該ステップモータ210の回動位置に応じ
たアナログ電圧で表される位置検出信号221が発生さ
れて、これに接続されたポテンショメータ出力調整回路
270の入力端子271に供給されている。 ポテンショメータ出力調整回路270は、図示する通り
、1個の演算増幅器272を含んでいる。 ここで、動作電圧(+■)を供給している電源電圧端子
(図示せず)と接地との間には固定抵抗器276と可変
抵抗器277とが直列接続されており、その共通接続点
における分電圧が演算増幅器277の反転入力端子に供
給されている。このように形成されたポテンショメータ
出力調整回路270からの位置出力信号279は、演算
増幅器272の出力端子から次段の加算回路230に供
給されている。 加算回路230においては、1個の演算増幅器233が
含まれており、その非反転入力端子にはポテンショメー
タ出力調整回路270による出力信号が供給されている
。動作電圧+■を供給する電源電圧端子と接地との間に
は固定抵抗器235と可変抵抗器236とが直列接続さ
れている。その共通接続点における分電圧も演算増幅器
233の非反転入力端子に供給される。このように形成
された加算回路230からは、所望のオフセット電圧V
opを加算した結果の加算信号231が次段の差動増幅
回路240に供給される。このオフセット電圧Vopは
、可変抵抗器236の抵抗値を変化させることにより、
適宜調整することができる。 差動増幅回路240は、1個の演算増幅器242を含ん
でおり、その非反転入力端子には加算信号231が供給
されている。この差動増幅回路240の入力側には、位
置指令信号233を供給する位置指令信号供給端子20
1が具備されている。 このようにして形成された差動増幅回路240からの出
力側からは、演算増幅器242の出力端子から差動増幅
信号249が発生されて、次段のウィンドフンパレータ
250に供給されている。 ウィンドコンパレータ250は、第1閾値電圧V1 (
=Vf+八V)へ供給される第1閾値端子251Aと、
第2閾値電圧V2 (=Vf −八V)が供給される第
2閾値端子251Bとが備わっている。ここで、両開値
電圧V1.V2の基礎となる電圧■fは、Vf=αVO
Fとなるように選ばれている。なお、αは差動増幅回路
240の電圧増幅度である。 また、2つの演算増幅器254Aおよび254Bが具備
されており、それらの反転入力端子には共通に差動増幅
回路240から出力される差肋増幅信@249が供給さ
れている。また、第1閾値電圧v1が第1比較器254
Aの非反転入力端子に、第2閾+1電圧V2が第2比較
器254Bの非反転入力端子にそれぞれ供給されている
。 第1比較器254Aの出力信号はナントゲート258の
一方の入力端子に供給されており、第2比較器254B
の出力信号は、1個のカントゲートで形成されているイ
ンバータ259を介してナントゲート258の他方の入
力端子に供給されている。 このようにして形成されるウィンドコンパレータ250
からは、第2比較器254Bの出力側がら、ステップモ
ータ210の回動方向を指令する回動方向指令信号25
1が発生されるとともに、ナントゲート258の論理出
力信号としてステップモータ210の回動を指令する回
動指令信号253が発生されるようになっている。 ステップモータ210の回動を行なうためのパルス信号
はパルス発振器281から発生されるようになっている
。このパルス発振器281がら発生される一定周期のパ
ルス信号282と、ウィンドコンパレータ250から出
力される回動指令信号253とがアンドゲート283に
供給されている。 アンドゲート283の論理出力は入力パルス284とな
り、この入力パルス284と、ウィンドコンパレータ2
50から出力される正逆転指令信号251とはパルス分
配回路290に供給されている。 パルス分配回路290は、入力パルス284を適切な順
序に分配してステップモータ210に供。 給する。ステップモータ210は、パルス分配回路29
0から供給される多相のパルス信号に応答して回動制御
され、その回動位置はポテンショメータ220によって
検出されるようになっている。 以上のように槙成することによって、位置指令信号供給
端子201に供給される位置指令信号233の電圧Vp
cの電圧値に応答してステップモータ210を回動υ】
御するとともに、その回動位置に応じたアナログ電圧を
検出して、その電圧を位置指令信号233の電圧’Jp
cと比較しながら当該ステップモータ210の回動を制
御するような帰還制りIを達成している。 このように形成された第2図のステップモータの制御装
置においては、位置指令信号233の電圧pcに対応し
てステップモータ210の回動位置が設定されなければ
ならない。ところが実際には、ポテンショメータ220
の取付あるいは当該ポテンショメータ220とステップ
モータ210の対応関係においては、機械的な関係によ
り電圧Vpcと当該ステップモータ210の回動位置、
とが所望の対応関係にならない場合が予想される。 かような状態を避けるために、ポテンショメータ220
と加算回路230との間にポテンショメータ出力調整回
路270を介在させ、当該回路270に含まれる可変抵
抗器277を抵抗値可変させている。実際上ポテンショ
メータ220をステップモータの制御装置に取付けた後
、可変抵抗器277の抵抗値を適切な値に可変設定する
ことにより、ステップモータ210の回動位置と所望の
回動位置を得るべく与える位置指令信号233の電圧V
pcとの対応関係が、絶対的な位置対応関係となるとと
もに、比例関係となるように装置毎に調整している。 第3図(a )〜(0)は、第2図に示した本発明実施
例装置における動作を説明するための各部の信号波形を
示す図である。以下、第2図および第3図を参照しなが
ら本発明実施例装置における動作、を説明する。 今ステップモータ210の回動位置を制御するための位
置指令信号233は、第3図(a)に示される通り、そ
の電圧Vpcが変化されるものとする。かようにステッ
プモータ210の回動位置を指令するためにその゛重圧
Vpcが変化する時点を、t、、t2.t3.t4およ
びt5と定義する。 このような位置指令信号233は、位置指令信号供給端
子201に供給されて差動増幅回路240に導入されて
いる。 まず、時点t1以−助においては、位置指令信号233
の電圧’Jpcはある初期の正電圧(Vpcl)に維持
されたままであるものとする。かような正電圧を有する
電圧Vpcに対応して、上述したような帰還制御によっ
て、ステップモータ210の回動位置の制御がなされ、
当該ステップモータ210の回動位置に応じたアナログ
電圧を発生するポテンショメータ220からはそのとき
の回動位置に応じた位置検出信号221を発生するので
、ポテンショメータ出力調整回路270から構成される
装置出力信号279の電圧VPAも電圧Vpcに略近い
値をとる電圧に落ち着いている。 その場合、差動」鹸幅回路240から出力される差動増
幅信号249の電圧VDFは、ウィンドコンパL/−夕
250で定aすhル両fJla?fl圧V 1 、 V
2の範囲内にある。 時点1.において位置指令信号233の電圧Vpcが急
減して、OVになったものとしている。 加算回路230によって位置出力信号279の電圧Vp
^にオフセット電圧VOFを加えた加算信号231の電
圧V^が出力されており、この時点t1においては加算
信号231と位置指令信号233との間には大きなレベ
ル差が生じる。これに応じて、差動増幅回路240では
加算信号231と位置指令信号233との差をとり、加
算信号231の電圧V^と位置指令信号233の電圧V
pCとの差(V^−Vpc)を表わず差動増幅信号24
9が発生されている。 ところで、ステップモータ210の当初の回動位置に応
じて加算信号231の電圧■^は大きな正電圧を有して
いるが、位置指令信号233の電圧VpcはOvに激減
することに応じて、差動増幅信号249の電圧VDFは
正電圧方向に急増して飽和状態となる(第3図(d )
参照)。この差動増幅信号249の電圧VOFは、当初
両開値電圧v1およびv2で定義される一定の電圧幅で
定まる不感帯の電圧レベルに落ち着いている。ここで、
高レベルの第1閾値電圧V1 (=Vf+Δ■)および
低レベルの第2@値電圧V2 (−Vf−ΔV)はとも
に、ウィンドコンパレータ250で比較を行なうために
閾値電圧供給端子251Aおよび251Bにそれぞれ対
応して供給される電圧である。 差動増幅回路240から出力される差動増幅信号249
の電圧VDFが急激に正方向に増加するとぎに第1閾値
電圧■1を交差することにより、これに応答して差動増
幅信号249の電圧VDFと第1閾値電圧v1との電圧
比較を行なう第1比較器254Aにおける出力電圧レベ
ルは、高論理レベル状態から低論理レベル状態へと遷移
する。 このようなレベル遷移に応答してナントゲート258の
出力電圧は高論理レベル状態となる。このナントゲート
258の出力がウィンドコンパレータ250の出力とな
るので、回動指令信号253のレベルは、差動増幅信号
249の電圧レベルが第1同値電圧V1を交差すること
に応答して低電圧レベル状態から高電圧レベル状態へと
遷移するく第3図(e)参照)。 ところで、パルス発掘器281からは一定の繰り返し周
期を有するパルス信号282が発生されて、アンドゲー
ト283に供給されている。従って、上述したようにウ
ィンドコンパレータ250から出力される回動指令信号
253が高論理レベル状態となることによりパルス信号
282のパルスが通過する。かようなゲート制御で得ら
れた入力パルス284が、パルス分配回路290に供給
される。 ところで、このパルス分配回路290にはウィンドコン
パレータ250から正逆転指令信号251(第3図(g
>参照)が供給されている。今、差動増幅回路240か
ら出力される差動増幅信号249の電圧VC1Fの電圧
レベルは第2閾値電圧v2よりも高いから、ウィンドコ
ンパレータ250内に具備されている第2比較器254
Bにおける出力電圧レベルは低論理レベル状態のままで
あり、その出力信号としての正逆転指令信号251は低
論理レベル状態としてパルス分配回路290に供給され
たままである。かような正逆転指令信号251は、ステ
ップモータ210の回動方向を逆転回動方向を指令する
ものである。入力パルス284が供給されているので、
パルス分配回路290は適切な順序によってそのパルス
を分配してステップモータ210に供給するので、正逆
転指令信号251に応答して当該ステップモータ210
は入力パルス284のパルス生起毎に1ステツプずつ逆
転方向に回動する。 ステップモータ210が逆転方向に回動することに応答
して、ポテンショメータ220によって発生される位置
検出信号221の電圧レベルはステップモータ210の
回動に応答して低下していく。このようにしてステップ
モータ210が入力パルス284に応答して逆転方向へ
の回動を続行することにより、位置検出信号221の電
圧レベルは低下する。それに応じて、ポテンショメータ
出力調整回路270から出力されている位置出力信号2
79の電圧VPAも低下し続けることとなり、一定のオ
フセット電圧VOFを加算する加算回路270から出力
されている加算信号231の電圧V^も低下し続ける。 そのように電圧レベルが低下し続けている加算信号23
1と位置指令信号233との差を表わす差動増幅信号2
49の電圧VDFも飽和しているが、やがて漸次低下す
ることとなる。 この差動増幅信号249の電圧VDFが低下して第1@
値電圧V1と交差すると(時点(1ε)、ウィンドコン
パレータ250内の第1比較器254Aの出力は低論理
レベル状態から高論理レベル状態へと変化する。しかし
ながら、そのとき他方の第2比較器254Bにおいては
、差動増幅信号249の電圧VDFは第2閾値電圧v2
よりも大きいので、当該第2比較器254Bの出力状態
は低論理レベル状態のままである。従って、第1比較器
254Aの出力電圧が高論理レベル状態へと遷移するこ
とに応答して、ナントゲート258から出力されている
回動指令信号253は高論理レベル状態から低論理レベ
ル状態へと遷移する(M3図(e)参照)。この時点t
a Eでパルス信号282は最早アンドゲート283を
通過しなくなるので、入力パルス284がパルス分配回
路290に供給されることとはならない。従って、ステ
ップモータ210へは駆動用のパルスが供給されなくな
るので当該ステップモータ210の逆転方向への回動は
停止する。 ステップモータ210の回動が停止されたとき、ポテン
ショメータ220から発生されている位置検出信号22
1の電圧レベルは多少振動を繰り返すがやがて落ち着き
、差動増幅回路240から出力されている差動増幅信号
249の電圧VDFは両開値電圧■1およびv2で定義
されるその電圧範囲内の不感帯に収斂することとなる。 以上の動作によって、ステップモータ210の回動位置
は、位置指令信号233の電圧Vpcが時点(1で設定
されたOVに応じた位置へと指令されることとなる。こ
のとき、位置指令信号233の電圧VpctfiOVと
なったことに追従して、ポテンショメータ出力調整回路
270から出力されている位置出力信号279の電圧V
paもOvとなる。しかしながら、加算回路230によ
って所定オフセット電圧VOFがこの電圧VPAに加算
されているので、加算信号231の電圧V^はOVとな
らないで、当該オフセット電圧VOFに相当する電圧弁
だけ底上げされた形となっている(第3図(C)参照)
。 このようにオフセット電圧がかけられた加算信号231
と位置指令信号233とが差動比較されるので、従来の
ようにOV近辺での比較が不正確となることはない。 しかる後、時点t2において、ステップモータ210の
回動位置をある量だけ正転方向に回動させるべく位置指
令信号233の電圧VPCを正電圧(VPC2>へと変
化させたものとする。加算信号231の電圧VAはオフ
セット電圧VOFとなっていたのであるから、位置指令
信号233の電圧Vpcが正方向に大きく変化したこと
に応答して、差動増幅回路240から出力、されている
差動増幅信号249の電圧VOFは大きく負電圧方向へ
と変化する。その場合、この差動増幅信号249の電圧
VOFは第2閾値電圧V2を交差するので、ウィンドコ
ンパレータ250に具備されている第2比較器254B
から出力されている正逆転指令信@251の電圧レベル
は低論理レベル状態から高論理レベル状態へと遷移する
。そのようなレベル遷移に応答して、ナントゲート25
8の出力電圧である回動指令信号253の電圧は、低論
理レベル状態から高論理レベル状態へと遷移する。従っ
て、パルス発振器281から出力されているパルス信号
282は、高論理レベル状態となった信号253に応答
して、アンドゲート283を通過して、入力パルス28
4となってパルス分配回路290に供給される。 前述したように、今ウィンドコンパレータ250から出
力されている正逆転指令信@251の電圧レベルは高論
理レベル状態であるから、ステップモータ210の回動
方向を正転方向へと指令しているものである。すなわち
、入力パルス284のパルス生起毎にステップモータ2
10は正転方向へと回動する。 このようにしてステップモータ210は正転方向へ回動
することに応答して、ポテンショメータ220からは正
方向に変化する位置検出信号221(アナログ電圧)が
発生される。ポテンショメータ出力調整回路270から
発生されている位置出力信号279の電圧Vpaも上昇
するので、対応して加算回路230から出力されている
釦枠信号231の電圧VA・も大きくなる。この加算信
号231の電圧■^がステップモータ210の正転方向
への回動に応答して上昇することとなるので、時点t2
において正方向へと変化させられた位置指令信号233
の電圧Vpcとの差が縮まり、当該両信号231および
233の差電圧(VDF)がウィンドコンパレータ25
0で定義する不感帯の範囲内に入れば、正逆転指令信号
251の電圧レベルは変化する。 つまり、差動増幅回路240から出力されている差動増
幅信号249の電圧VOFのレベルが第2閾値電圧■2
と交差するとき(時点t2ε)、ウィンドコンパレータ
250内の第2比較器254Bの出力電圧は高論理レベ
ル状態から低論理レベル状態へと遷移する。つまりウィ
ンドコンパレータ250からパルス分配回路290へ供
給されている正逆転指令信号251の電圧レベルは高論
理レベル状態から低論理レベル状態へと変化することと
なり、ステップモータ210を回動する方向は逆転方向
を指令するものとなる。 この正逆転指令信号251が低電圧レベル状態へと遷移
することに応答して、インバータ259は高論理レベル
状態へと遷移する電圧を出力する。 その際、第1比較器254Aにおいては、差動信@24
9の電圧VDFは第1@値電圧■1を下回っているので
、当該第1比較器254Aの出力は高論理レベル状態の
ままである。そのため、ナントゲート258から出力さ
れる回動量指令信号253は?:S論理レベル状態から
低論理レベル状態へと遷移する。このような動作により
、アンドゲート283からは最早入力パルス284がパ
ルス分配回路290へ供給され得ないこととなるので、
ステップモータ210の回動は停止されてしまうのであ
る。こうして、位置指令信@233の電圧Vpcと位ご
出力信号279の電圧Vp^は近接することとなって、
差動増幅信号249の電圧VOFはウィンドコンパレー
タ250で定義される不感帯の電圧範囲内に収斂する。 更に時間経過して、時点tjにおいて、ステップモータ
210を正転方向にある量だけ更に回動させるべく位置
指令信号233の電圧Vpcが正電圧(VPC3)へと
変化したものとする。それに応答して、ウィンドコンパ
レータ250による比較動作、入力パルス284の発生
、ステップモー9210の正転方向への回動および差動
増幅回路240から出力されている差動増幅信号249
の電圧VOFの不感帯への電圧レベルの収斂については
、時点t2に関連して詳述した動作と同様である。 しかる後、時点t4において位置指令信号233の電圧
Vpcを急激に大きな正電圧(’V’PC4)へと変化
させたものとする。かような大きな正電圧となる電圧V
pcによってステップモータ210は正転方向に大きく
回動されて、この電圧VpCの電圧値に応じた回動位置
で当該ステップモータ210は停止させられるものであ
る。 時点t4以降についての動作も既述した時点t2に関連
する動作と同様である。 しかる後、時点t5において位置指令信号233の電圧
Vpcを負方向に激減させてOvとしたものとする。つ
まり、ステップモータ210を逆転させて、その回動位
置を基準となる位置に復旧させることとする場合である
。 この場合においても、既に時点1+に関連して述べたと
同様な動作をなす。差動増幅回路240から出力されて
いる差動増幅信号2’!19の電圧■OFが第1VA値
電圧V1を交差する時点t5およびt5εの期間にのみ
ステップモータ210は逆転方向で回動する。その停止
した位置は、位置指令信号233の電圧VpcがOVと
なった場合に指令される基準の回動位置である。 以上説明したような動作によって、ステップモータ21
0の回動位置に対応したポテンショメータ220から出
力されるアナログ電圧にオフセット電圧VOFを加算し
て、位置指令信号233と電圧比較することによって、
単電源に基づく比較動作の際に生じる不正確さが除去さ
れることとなるのである。 また、位置指令信号233と加算信@231との差をと
った後ウィンドコンパレータ250で定義される不感帯
にあるか否かの比較判定を行なっているので、位置指令
信号233の電圧Vpcが不感帯の電圧レベルにあるか
否かが判定される。 その際不感帯に収まっていれば、ステップモータ210
の回動は行なわれないので、位置指令信号の電圧レベル
が変化しないのにステップモータが振動してしまうとい
った従来考えられたような不都合はない。 更に、本実施例に基づいて前述したように、位置指令信
号233の電圧Vpcが大きく変化してステップモータ
210を起動させるような場合、ウィンドコンパレータ
250における電圧比較に応答して当該ステップモータ
210を応答性良く駆動ybIJ IEすることができ
る。 なお、第2図のように構成した一実施例に基づいて本発
明を説明してきたが、本発明の要旨を逸脱することなく
各種の変更が可能であることは勿論である。 例えばウィンドコンパレータ250を第4図に示すよう
な回路によって構成しても良い。すなわら、第1比較器
354Aの出力端子にアノード側を、他方の第2比較器
354Bの反転入力端子にカソード側をそれぞれ接続し
たダイオード391を設けておいても良い。この新たに
設けたダイオード391の動作によって、第2図に示し
たナントゲート258およびインバータ259の論理動
作と同様な動作を行なわlることができる。また、第2
図に示した差動増幅回路240から出力される差動増幅
信号249を両比較器354Aおよび354Bの非反転
入力端子に共通に供給するように形成しである。こうす
ることによって、第2図に形成したウィンドコンパレー
タ250と同様な動作を行なわせることができる。 (発明の効果) 以上詳述した如く本発明によれば、ステップモータの回
動位置を検出しながら位置指令信号を与えて当該ステッ
プモータの回動位置を駆動制御するようにした帰還制御
において、当該位置指令信号がOVあるいはOv近辺で
あってもその位置指令電圧に応じて正確な回動位置制御
を行なうことができ、当該ステップモル夕の停止時にあ
っても不要な振動が生じないステップモータの制御2I
I装置を実現することができる。
第1図は本特許出願に係わる発明を具体的に示す構成図
、第2図は本発明の一実施例によるステップモータの制
御装置を示す回路描成図、第3図(a ’)〜((1)
は第2図に示す回路構成の動作を説明するための各部に
おける信号波形をそれぞれ示す信号波形図、第4図はウ
ィンドコンパレータの別具体例を示す回路構成図、第5
図は一般的なステップモータの概略構成および動作を示
すための説明図である。 210.510・・・ステップモータ 220・・・・・・・・・・・・・・・ポテンショメー
タ230・・・・・・・・・・・・・・・加算回路23
1・・・・・・・・・・・・・・・加算信号233・・
・・・・・・・・・・・・・位置指令信号240・・・
・・・・・・・・・・・・差動増幅回路249・・・・
・・・・・・・・・・・差動増幅信号250・・・・・
・・・・・・・・・・ウィンドコンパレータ251・・
・・・・・・・・・・・・・正逆転指令信号253・・
・・・・・・・・・・・・・回動指令信号254A、2
548.354A、354B・・・比較器 281・・・・・・・・・・・・・・・パルス発振器2
84.511・・・入力パルス 290.512・・・パルス分配回路 ■1・・・・・・・・・・・・・・・・・・第1閾値電
圧V2・・・第21Sii値電圧
、第2図は本発明の一実施例によるステップモータの制
御装置を示す回路描成図、第3図(a ’)〜((1)
は第2図に示す回路構成の動作を説明するための各部に
おける信号波形をそれぞれ示す信号波形図、第4図はウ
ィンドコンパレータの別具体例を示す回路構成図、第5
図は一般的なステップモータの概略構成および動作を示
すための説明図である。 210.510・・・ステップモータ 220・・・・・・・・・・・・・・・ポテンショメー
タ230・・・・・・・・・・・・・・・加算回路23
1・・・・・・・・・・・・・・・加算信号233・・
・・・・・・・・・・・・・位置指令信号240・・・
・・・・・・・・・・・・差動増幅回路249・・・・
・・・・・・・・・・・差動増幅信号250・・・・・
・・・・・・・・・・ウィンドコンパレータ251・・
・・・・・・・・・・・・・正逆転指令信号253・・
・・・・・・・・・・・・・回動指令信号254A、2
548.354A、354B・・・比較器 281・・・・・・・・・・・・・・・パルス発振器2
84.511・・・入力パルス 290.512・・・パルス分配回路 ■1・・・・・・・・・・・・・・・・・・第1閾値電
圧V2・・・第21Sii値電圧
Claims (1)
- (1) 導入されるパルスに応答して回動するステップ
モータと; 前記ステップモータの回動位置を検出して、当該回動位
置に応じた位置検出信号を発生する位置検出手段と; 前記位置検出信号と所定オフセット量を有するオフセッ
ト信号とを加算して加算信号を出力する加算手段と; 前記加算信号と前記ステップモータの回動位置を指令制
御するための位置指令信号とを比較して比較信号を出力
する比較手段と; 前記比較信号の信号レベルが所定レベルに比して高低で
あることに対応して、前記ステップモータの回動方向を
指令する回動方向指令信号を発生するとともに、前記比
較信号の信号レベルが所定量のレベル間隔をおいて定義
された2つの閾値の範囲内にない場合に、前記ステップ
モータの回動を指令する回動指令信号を発生する信号処
理手段と; 前記回動方向指令信号および前記回動指令信号に応じて
、前記ステップモータを駆動制御するための駆動制御信
号を発生するステップモータ駆動制御手段と; を具備し、前記駆動制御信号が有するパルスを前記ステ
ップモータに導入することにより、当該パルスに応答し
て前記ステップモータが回動するように構成したことを
特徴とするステップモータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21568784A JPS6194596A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | ステツプモ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21568784A JPS6194596A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | ステツプモ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194596A true JPS6194596A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=16676489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21568784A Pending JPS6194596A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | ステツプモ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194596A (ja) |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21568784A patent/JPS6194596A/ja active Pending
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