JPH0340589B2 - - Google Patents
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- JPH0340589B2 JPH0340589B2 JP59180568A JP18056884A JPH0340589B2 JP H0340589 B2 JPH0340589 B2 JP H0340589B2 JP 59180568 A JP59180568 A JP 59180568A JP 18056884 A JP18056884 A JP 18056884A JP H0340589 B2 JPH0340589 B2 JP H0340589B2
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 6
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/03—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
- H02P7/04—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors by means of a H-bridge circuit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
〔発明の利用分野〕
本発明はモータの速度制御装置に係り、特に、
外部から与えられた速度指令信号に追従させて速
度制御するものに関する。特に、外部から与えら
れる速度指令信号が起動加速、一定速運転、およ
び減速指令等を含むもので可変であるものに適用
され顕著な効果を発揮するものである。 〔発明の背景〕 外部から与える速度指令信号に追従させてモー
タの速度を制御するものとしては特開昭55−8247
号公報記載のものがあるが、この公報では、加減
速時の制御性や、切替時のハンチング性について
は、特に考慮されていない。 モータに印加されている負荷トルクは、モータ
トルク:TM、慣性:J、負荷トルク:TL、加速
度:αとすると、 TM=J×α±TL (+…加速時、−…減速時) の関係にあり、負荷トルクはモータに対して正負
に作用する。 したがつて、速度指令信号とエンコーダ信号と
の差が同じとき、同様の制御を行なうと加速時や
定速時と減速時との間では制御性が損なわれるも
のである。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、加速時と減速時に、モータに
印加する信号を異なる値にし、モータの負荷状態
に対応して制御性を向上し、又、定速時や回転方
向を切替えるとき、および定速から減速移行時の
ハンチング現象を減少し、スムースに回転制御す
ることである。 〔発明の概要〕 前記に着目し、本発明は、前記速度指令信号が
変化するものであるときに、モータのエンコーダ
の信号が前記速度指令信号よりも小さいときの
み、その差の大きさに応じてモータに印加する駆
動信号変える第1の回路と、前記エンコーダの信
号が、前記速度指令信号よりも大きいときのみそ
の差の大きさに応じてモータに印加する駆動信号
を変える第2の回路を具備し、前記第1の回路お
よび第2の回路の差検出器は相互に極性の異なる
ものであると共に、前記第1の回路は、 速度指令信号≧エンコーダ出力信号 の条件で有効にし、前記第2の回路は、 エンコーダ出力信号×K≧速度指令信号但しK≧
1 の条件で有効にすると共に、前記第2の回路は、
減速時のみ有効になるように構成し、定速運転あ
るいは駆動方向の切換え時のハンチング現象を抑
制するように構成したものである。 〔発明の実施例〕 以下本発明の構成をその一実施例に示す第1図
に基づいて説明する。 Viは基準信号となる速度指令信号で外部から与
えられる。この速度指令信号はアナログ信号であ
り、この値に応じた速度でモータ7は回転する。
CW/CCWは、モータ7の回転方向指令信号で
あり、CWは時計方向を、CCWは反時計方向を
示す。ここでCWは5V、CCWは0Vであり、デジ
タル信号では、H/Lで与えられる。 Tr3〜Tr6はモータ7のドライバを構成するト
ランジスタで、例えばトランジスタTr3とTr4が
ONすると、モータは時計方向に回転し、トラン
ジスタTr5とTr6がONすれば反時計方向に回転す
る。モータ駆動用電源9は、トランジスタTr3,
Tr5のエミツタ、およびトランジスタTr4,Tr6の
エミツタにそれぞれ接続されている。そしてトラ
ンジスタTr3,Tr4又は、Tr5,Tr6をON−OFF制
御すれば実質的なモータへの印加電圧が変化する
ので、これによりモータの回転数を制御すること
が出来る。この制御手法はPWM(パルス ウイ
ドズ モジユレーシヨン)制御と呼ばれる。エン
コーダ8はモータ7の回転数に応じて、約90°位
相差を持つた2相の矩形波信号を発生する。この
矩形波信号は、アナログ信号検出手段(F/V変
換器)4に入力され、モータ7の回転数に比例し
たアナログ信号Vpに変換されると共に、モータ
の回転方向検出器6にも入力され、実際のモータ
の回転方向が切換回路5に出力される。この回転
方向を検出するための回路は、特開昭57−145583
号公報の第9図に開示されている。10,10′
は、前記アナログ信号Vpと速度指令信号Viの差
を検出する検出器で、差検出器10には、基準電
圧が(+)端子に、アナログ信号Vpが(−)端
子に入力される。差検出器10′には、基準電圧
が(−)端子に、アナログ信号Vpを抵抗R1,R2
により分圧されたVp′が接続される。差検出器1
0,10′は{(+)端子入力}−{(−)端子入力}
の差が検出され、前記差分は、増幅器1,1′に
より増幅され、その出力は、三角波(又は鋸波)
発生器3の出力とコンパレータ2,2′で比較さ
れ、PWM信号D1,D2に変換される。切換回路5
は、CW/CCW(回転方向指令信号とモータの回
転方向検出器6の出力とにより、前記PWM信号
D1あるいはD2をトランジスタのベースに接続さ
れる出力端子T1あるいはT2に出力する。尚、差
検出器10,10′は(+)端子入力<(−)端子
入力のときには出力が0となる。 前記第1図の切替回路5の詳細回路例を第2図
に示す。図において、D1,D2は第1図の増幅器
1あるいは1′の出力を示す。51はAND OR
INVERT回路、53,54はインバータ、55
は排他的OR回路、56はNAND回路である。
T1,T2は第1図の出力端子を示す。又、この回
路には回転方向指示信号CW/CCWと回転方向
検出器から得られた実際の回転方向信号CW/
CCWが入力される。 以上の構成に於て、モータ7が停止状態、すな
わちVp=0、Vi=0に於て、外部指令でViにあ
る一定値が印加されると、Vp=0であるから、
差検出器10は、Vi>Vpなので、その差を検出
し、前記差分は、増幅器1で増幅されるので、
D1のPWM信号は、100%となり、切換回路5を
介しモータに印加されるから、モータ7は急激に
加速される。所で、差検出器10′はVi>Vp′と
なつているから作動せず、従つてPWM信号D2は
0%となる。しかして、モータ7が加速回転し
て、VpViに達すると、差検出器10の出力は
小さくなり、増幅器1の出力も小となり、従つて
PWMの出力D1も100%から減少し、最終的には、
負荷に応じたPWMの出力に落つくことになる。
増幅器1の増幅率が非常に大であれば、VpとVi
に僅かでも差があればモータ7は回転する。従つ
て速度指令信号Viにより回転数を自由に設定する
ことが出来る。又、速度指令信号Viは予め記憶装
置に記憶されている速度制御パターンを読み出し
て使用する。第3図に於て、aはコンパレータ2
の入力波形、bは出力波形D1(PWM信号)を示
したものである。今増幅器1の出力がE2とする
と、コンパレータ出力D1はW2のデユーテイとな
る。仮りにモータの回転数が低下したとすると、
Vi−Vpが大きくなり、増幅器1の出力も大きく
なり、例えばE1となるので、コンパレータから
のPWM出力D1はW1となり、PWM信号のデユー
テイが大きくなり、モータへの印加電圧が増加
し、モータの回転数を元に戻す様に働く。この様
にしてモータの速度を一定に制御することが出来
る。 次に第4図により、本発明の一実施回路の動作
につき説明する。図に示す様に、指令電圧Viと回
転方向指示信号CW/CCW信号が入力されたと
すると、モータの回転は図に示す如くなる。又各
領域〜に於ける切換回路5は、次の表1に示
す如く動作する様に構成される。
外部から与えられた速度指令信号に追従させて速
度制御するものに関する。特に、外部から与えら
れる速度指令信号が起動加速、一定速運転、およ
び減速指令等を含むもので可変であるものに適用
され顕著な効果を発揮するものである。 〔発明の背景〕 外部から与える速度指令信号に追従させてモー
タの速度を制御するものとしては特開昭55−8247
号公報記載のものがあるが、この公報では、加減
速時の制御性や、切替時のハンチング性について
は、特に考慮されていない。 モータに印加されている負荷トルクは、モータ
トルク:TM、慣性:J、負荷トルク:TL、加速
度:αとすると、 TM=J×α±TL (+…加速時、−…減速時) の関係にあり、負荷トルクはモータに対して正負
に作用する。 したがつて、速度指令信号とエンコーダ信号と
の差が同じとき、同様の制御を行なうと加速時や
定速時と減速時との間では制御性が損なわれるも
のである。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、加速時と減速時に、モータに
印加する信号を異なる値にし、モータの負荷状態
に対応して制御性を向上し、又、定速時や回転方
向を切替えるとき、および定速から減速移行時の
ハンチング現象を減少し、スムースに回転制御す
ることである。 〔発明の概要〕 前記に着目し、本発明は、前記速度指令信号が
変化するものであるときに、モータのエンコーダ
の信号が前記速度指令信号よりも小さいときの
み、その差の大きさに応じてモータに印加する駆
動信号変える第1の回路と、前記エンコーダの信
号が、前記速度指令信号よりも大きいときのみそ
の差の大きさに応じてモータに印加する駆動信号
を変える第2の回路を具備し、前記第1の回路お
よび第2の回路の差検出器は相互に極性の異なる
ものであると共に、前記第1の回路は、 速度指令信号≧エンコーダ出力信号 の条件で有効にし、前記第2の回路は、 エンコーダ出力信号×K≧速度指令信号但しK≧
1 の条件で有効にすると共に、前記第2の回路は、
減速時のみ有効になるように構成し、定速運転あ
るいは駆動方向の切換え時のハンチング現象を抑
制するように構成したものである。 〔発明の実施例〕 以下本発明の構成をその一実施例に示す第1図
に基づいて説明する。 Viは基準信号となる速度指令信号で外部から与
えられる。この速度指令信号はアナログ信号であ
り、この値に応じた速度でモータ7は回転する。
CW/CCWは、モータ7の回転方向指令信号で
あり、CWは時計方向を、CCWは反時計方向を
示す。ここでCWは5V、CCWは0Vであり、デジ
タル信号では、H/Lで与えられる。 Tr3〜Tr6はモータ7のドライバを構成するト
ランジスタで、例えばトランジスタTr3とTr4が
ONすると、モータは時計方向に回転し、トラン
ジスタTr5とTr6がONすれば反時計方向に回転す
る。モータ駆動用電源9は、トランジスタTr3,
Tr5のエミツタ、およびトランジスタTr4,Tr6の
エミツタにそれぞれ接続されている。そしてトラ
ンジスタTr3,Tr4又は、Tr5,Tr6をON−OFF制
御すれば実質的なモータへの印加電圧が変化する
ので、これによりモータの回転数を制御すること
が出来る。この制御手法はPWM(パルス ウイ
ドズ モジユレーシヨン)制御と呼ばれる。エン
コーダ8はモータ7の回転数に応じて、約90°位
相差を持つた2相の矩形波信号を発生する。この
矩形波信号は、アナログ信号検出手段(F/V変
換器)4に入力され、モータ7の回転数に比例し
たアナログ信号Vpに変換されると共に、モータ
の回転方向検出器6にも入力され、実際のモータ
の回転方向が切換回路5に出力される。この回転
方向を検出するための回路は、特開昭57−145583
号公報の第9図に開示されている。10,10′
は、前記アナログ信号Vpと速度指令信号Viの差
を検出する検出器で、差検出器10には、基準電
圧が(+)端子に、アナログ信号Vpが(−)端
子に入力される。差検出器10′には、基準電圧
が(−)端子に、アナログ信号Vpを抵抗R1,R2
により分圧されたVp′が接続される。差検出器1
0,10′は{(+)端子入力}−{(−)端子入力}
の差が検出され、前記差分は、増幅器1,1′に
より増幅され、その出力は、三角波(又は鋸波)
発生器3の出力とコンパレータ2,2′で比較さ
れ、PWM信号D1,D2に変換される。切換回路5
は、CW/CCW(回転方向指令信号とモータの回
転方向検出器6の出力とにより、前記PWM信号
D1あるいはD2をトランジスタのベースに接続さ
れる出力端子T1あるいはT2に出力する。尚、差
検出器10,10′は(+)端子入力<(−)端子
入力のときには出力が0となる。 前記第1図の切替回路5の詳細回路例を第2図
に示す。図において、D1,D2は第1図の増幅器
1あるいは1′の出力を示す。51はAND OR
INVERT回路、53,54はインバータ、55
は排他的OR回路、56はNAND回路である。
T1,T2は第1図の出力端子を示す。又、この回
路には回転方向指示信号CW/CCWと回転方向
検出器から得られた実際の回転方向信号CW/
CCWが入力される。 以上の構成に於て、モータ7が停止状態、すな
わちVp=0、Vi=0に於て、外部指令でViにあ
る一定値が印加されると、Vp=0であるから、
差検出器10は、Vi>Vpなので、その差を検出
し、前記差分は、増幅器1で増幅されるので、
D1のPWM信号は、100%となり、切換回路5を
介しモータに印加されるから、モータ7は急激に
加速される。所で、差検出器10′はVi>Vp′と
なつているから作動せず、従つてPWM信号D2は
0%となる。しかして、モータ7が加速回転し
て、VpViに達すると、差検出器10の出力は
小さくなり、増幅器1の出力も小となり、従つて
PWMの出力D1も100%から減少し、最終的には、
負荷に応じたPWMの出力に落つくことになる。
増幅器1の増幅率が非常に大であれば、VpとVi
に僅かでも差があればモータ7は回転する。従つ
て速度指令信号Viにより回転数を自由に設定する
ことが出来る。又、速度指令信号Viは予め記憶装
置に記憶されている速度制御パターンを読み出し
て使用する。第3図に於て、aはコンパレータ2
の入力波形、bは出力波形D1(PWM信号)を示
したものである。今増幅器1の出力がE2とする
と、コンパレータ出力D1はW2のデユーテイとな
る。仮りにモータの回転数が低下したとすると、
Vi−Vpが大きくなり、増幅器1の出力も大きく
なり、例えばE1となるので、コンパレータから
のPWM出力D1はW1となり、PWM信号のデユー
テイが大きくなり、モータへの印加電圧が増加
し、モータの回転数を元に戻す様に働く。この様
にしてモータの速度を一定に制御することが出来
る。 次に第4図により、本発明の一実施回路の動作
につき説明する。図に示す様に、指令電圧Viと回
転方向指示信号CW/CCW信号が入力されたと
すると、モータの回転は図に示す如くなる。又各
領域〜に於ける切換回路5は、次の表1に示
す如く動作する様に構成される。
以上述べたように本発明は、速度指令信号が変
化するものであるときに、前記エンコーダの信号
が前記速度指令信号よりも小さいときのみ、その
差の大きさに応じてモータに印加する駆動信号変
える第1の回路と、前記エンコーダの信号が、前
記速度指令信号よりも大きいときのみその差の大
きさに応じてモータに印加する駆動信号を変える
第2の回路を具備し、前記第1の回路および第2
の回路の差検出器は相互に極性の異なるものであ
ると共に、前記第1の回路は、 速度指令信号≧エンコーダ出力信号 の条件で有効にし、前記第2の回路は、 エンコーダ出力信号×K≧速度指令信号但しK≧
1 の条件で有効にすると共に、前記第2の回路は、
減速時のみ有効になるように構成したので、モー
タの負荷状態に対応して制御性を向上することが
でき、又、定速時や回転方向を切替えるとき、お
よび定速から減速移行時のハンチング現象を減少
し、スムースにモータを運転することができるも
のである。
化するものであるときに、前記エンコーダの信号
が前記速度指令信号よりも小さいときのみ、その
差の大きさに応じてモータに印加する駆動信号変
える第1の回路と、前記エンコーダの信号が、前
記速度指令信号よりも大きいときのみその差の大
きさに応じてモータに印加する駆動信号を変える
第2の回路を具備し、前記第1の回路および第2
の回路の差検出器は相互に極性の異なるものであ
ると共に、前記第1の回路は、 速度指令信号≧エンコーダ出力信号 の条件で有効にし、前記第2の回路は、 エンコーダ出力信号×K≧速度指令信号但しK≧
1 の条件で有効にすると共に、前記第2の回路は、
減速時のみ有効になるように構成したので、モー
タの負荷状態に対応して制御性を向上することが
でき、又、定速時や回転方向を切替えるとき、お
よび定速から減速移行時のハンチング現象を減少
し、スムースにモータを運転することができるも
のである。
第1図は本発明の一実施例を示す速度制御回路
のブロツク図、第2図は切替回路を示す詳細図、
第3図はPWM信号発生説明図、第4図は動作説
明図、第5図は本発明の特性測定波形図である。 1,1′……増幅器、2,2′……コンパレー
タ、3……三角波(鋸波)発生器、4……アナロ
グ信号発生器(F/V変換器)、5……切換器、
6……回転方向検出器、7……モータ、8……エ
ンコーダ、9……モートル駆動用電源、10,1
0′……差検出器、Vi……基準信号、CW/CCW
……回転方向指令信号。
のブロツク図、第2図は切替回路を示す詳細図、
第3図はPWM信号発生説明図、第4図は動作説
明図、第5図は本発明の特性測定波形図である。 1,1′……増幅器、2,2′……コンパレー
タ、3……三角波(鋸波)発生器、4……アナロ
グ信号発生器(F/V変換器)、5……切換器、
6……回転方向検出器、7……モータ、8……エ
ンコーダ、9……モートル駆動用電源、10,1
0′……差検出器、Vi……基準信号、CW/CCW
……回転方向指令信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータに外部から与えられ、速度指令の基準
信号となる速度指令信号と、同じく外部から与え
られる回転方向指令信号と、モータの回転速度に
比例した信号を発生するエンコーダとを備え、前
記回転方向指令信号に従つた所定の方向に前記速
度指令信号に応じた速度でモータを運転する場合
に、前記エンコーダから得られたエンコーダ信号
と前記速度指令信号の差の大きさに比例してモー
タに供給する駆動信号を変えるように構成したも
のにおいて、 前記速度指令信号が変化するものであるとき
に、前記エンコーダの信号が前記速度指令信号よ
りも小さいときのみ、その差の大きさに応じてモ
ータに印加する駆動信号変える第1の回路と、前
記エンコーダの信号が、前記速度指令信号よりも
大きいときのみその差の大きさに応じてモータに
印加する駆動信号を変える第2の回路を具備し、
前記第1の回路および第2の回路の差検出器は相
互に極性の異なるものであると共に、前記第1の
回路は、 速度指令信号≧エンコーダ出力信号 の条件で有効にし、前記第2の回路は、 エンコーダ出力信号×K≧速度指令信号但しK≧
1 の条件で有効にすると共に、前記第2の回路は、
減速時のみ有効になるように構成したことを特徴
とするモータの速度制御装置。 2 前記特許請求の範囲第1項記載のものにおい
て、 第1の回路および第2の回路は、差検出器の出
力をそれぞれ増幅器によつて増幅しモータに駆動
信号を与えるように構成したものであると共に、
第2の回路の増幅器の増幅率を第1の回路の増幅
器の増幅率より小としたことを特徴とするモータ
の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180568A JPS6162382A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | モ−タの速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180568A JPS6162382A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | モ−タの速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162382A JPS6162382A (ja) | 1986-03-31 |
| JPH0340589B2 true JPH0340589B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=16085548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180568A Granted JPS6162382A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | モ−タの速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162382A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231673A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-14 | Nec Corp | 誤差検出回路 |
| CN101902200A (zh) * | 2010-08-10 | 2010-12-01 | 国营红峰机械厂 | 一种伺服机构随动控制方法 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59180568A patent/JPS6162382A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6162382A (ja) | 1986-03-31 |
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