JPS6194865A - 液圧倍力装置のロスストロ−ク減少装置 - Google Patents
液圧倍力装置のロスストロ−ク減少装置Info
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- JPS6194865A JPS6194865A JP59217554A JP21755484A JPS6194865A JP S6194865 A JPS6194865 A JP S6194865A JP 59217554 A JP59217554 A JP 59217554A JP 21755484 A JP21755484 A JP 21755484A JP S6194865 A JPS6194865 A JP S6194865A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power piston
- input shaft
- power
- slipping
- hole
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
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- B60T13/16—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid using pumps directly, i.e. without interposition of accumulators or reservoirs
- B60T13/161—Systems with master cylinder
- B60T13/165—Master cylinder integrated or hydraulically coupled with booster
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/12—Details not specific to one of the before-mentioned types
- F16D25/14—Fluid pressure control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0212—Details of pistons for primary or secondary cylinders especially adapted for fluid control
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- Actuator (AREA)
- Servomotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はブレーキ倍力装置やクラッチ倍力装置に用いら
れる液圧倍力装置に関し、より詳しくは作動初期におけ
る入力軸のロスストロークを減少できるようにした液圧
倍力装置のロスストローク減少装置に関する。
れる液圧倍力装置に関し、より詳しくは作動初期におけ
る入力軸のロスストロークを減少できるようにした液圧
倍力装置のロスストローク減少装置に関する。
「従来の技術」
液圧倍力装置は1通常、ハウジングに摺動自在に嵌合し
たパワーピストンと、このパワーピストンの一端に形成
した動力室と1入力軸に連動して作動され、上記動力室
に入力軸に加えられた入力に応じた油圧を導入して上記
パワーピストンを前進させる制御弁とを備えており、上
記動力室に導入する入力に応じた油圧によりその小さな
入力を倍力して出力するようになっている。
たパワーピストンと、このパワーピストンの一端に形成
した動力室と1入力軸に連動して作動され、上記動力室
に入力軸に加えられた入力に応じた油圧を導入して上記
パワーピストンを前進させる制御弁とを備えており、上
記動力室に導入する入力に応じた油圧によりその小さな
入力を倍力して出力するようになっている。
「発明が解決しようとする問題点」
上記制御弁は、入力軸の前進時には上記動力室を油圧ポ
ンプに連通させる一方、入力軸の後退時には動力室をリ
ザーバに切換連通させるようになっているが、それぞれ
の作動時に充分な流路面積を確保するには制御弁のリフ
ト量を、つまり入力軸のシフト量を大きくする必要があ
る。しかしながら、入力軸のシフト量を大きくすると、
非作動状態から入力軸を前進させて制御弁の波路を切換
えさせるまでに大きなシフト量が必要となり。
ンプに連通させる一方、入力軸の後退時には動力室をリ
ザーバに切換連通させるようになっているが、それぞれ
の作動時に充分な流路面積を確保するには制御弁のリフ
ト量を、つまり入力軸のシフト量を大きくする必要があ
る。しかしながら、入力軸のシフト量を大きくすると、
非作動状態から入力軸を前進させて制御弁の波路を切換
えさせるまでに大きなシフト量が必要となり。
これにより入力軸の作動初期にロスストロークが大きく
なるという欠点がある。
なるという欠点がある。
「問題点を解決するための手段と作用」本発明はそのよ
うな事情に鑑み、一般にこの種の液圧倍力装置において
は、パワーピストンの孔の内周部に取付けられ、入力軸
の前進作動を許容するとともに、その先端部に当接して
所定量以上の後退を阻止し、先端部がパワーピストンの
孔内から脱落するのを防止する抜け止め部材を備えてい
ることに着目し、この抜け止め部材をパワーピストンに
対しその作動方向前方側に移動可能に設けるとともに2
液圧倍力装置のハウジングに2その液圧倍力装置の非作
動時に上記抜け止め部材に当接してこの抜け止め部材お
よびこれに当接する入力軸をパワーピストンに対する所
要前進位置に保持するストッパ部材を設け、これにより
簡単な構成で作動初期における入力軸のロスストローク
を減少させることができるようにしたものである。
うな事情に鑑み、一般にこの種の液圧倍力装置において
は、パワーピストンの孔の内周部に取付けられ、入力軸
の前進作動を許容するとともに、その先端部に当接して
所定量以上の後退を阻止し、先端部がパワーピストンの
孔内から脱落するのを防止する抜け止め部材を備えてい
ることに着目し、この抜け止め部材をパワーピストンに
対しその作動方向前方側に移動可能に設けるとともに2
液圧倍力装置のハウジングに2その液圧倍力装置の非作
動時に上記抜け止め部材に当接してこの抜け止め部材お
よびこれに当接する入力軸をパワーピストンに対する所
要前進位置に保持するストッパ部材を設け、これにより
簡単な構成で作動初期における入力軸のロスストローク
を減少させることができるようにしたものである。
「実施例」
以下、本発明をブレーキ倍力装置として適用した実施例
について説明すると、図において、液圧倍力装置のハウ
ジングlは概略筒状に構成してあり、その軸部に形成し
た孔2内にパワーピストン3をtm動自在に嵌合してい
る。またハウジングlに固定した上記孔2の右端部を閉
塞するプラグ4には上記孔2と同一軸線上に孔5を穿設
し、ここに図示しないブレーキペダルに連動する入力軸
6を摺動自在に嵌合している。
について説明すると、図において、液圧倍力装置のハウ
ジングlは概略筒状に構成してあり、その軸部に形成し
た孔2内にパワーピストン3をtm動自在に嵌合してい
る。またハウジングlに固定した上記孔2の右端部を閉
塞するプラグ4には上記孔2と同一軸線上に孔5を穿設
し、ここに図示しないブレーキペダルに連動する入力軸
6を摺動自在に嵌合している。
上記ハウジング1の左端部にはマスターシリンダのハウ
ジング7を同一軸線上に配設して連結固定してあり、上
記パワーピストン3の左端部に設けたロッド8を上記マ
スターシリンダのピストン9に連動させている。上記パ
ワーピストン3はマスターシリンダに設けたリテーナ1
0とパワーピストン3との間に弾装したばね11によっ
て右方に付勢して図示非作動位置に保持してあり、その
パワーピストン3の右端部とプラグ4との間に動力室1
2を形成している。
ジング7を同一軸線上に配設して連結固定してあり、上
記パワーピストン3の左端部に設けたロッド8を上記マ
スターシリンダのピストン9に連動させている。上記パ
ワーピストン3はマスターシリンダに設けたリテーナ1
0とパワーピストン3との間に弾装したばね11によっ
て右方に付勢して図示非作動位置に保持してあり、その
パワーピストン3の右端部とプラグ4との間に動力室1
2を形成している。
上記マスターシリンダのピストン9はシール部材13を
備えており、そのシール部材13の前方をプライマリ室
14、後方をセカンダリ室15としている。これらプラ
イマリ室14およびセカンダリ室15はそれぞれマスタ
ーシリンダのハウジング7に形成した通路18.17を
介して通路18に連通し2 この通路18は導管を介し
て図示しないマスターシリンダのリザーバに連通してい
る。
備えており、そのシール部材13の前方をプライマリ室
14、後方をセカンダリ室15としている。これらプラ
イマリ室14およびセカンダリ室15はそれぞれマスタ
ーシリンダのハウジング7に形成した通路18.17を
介して通路18に連通し2 この通路18は導管を介し
て図示しないマスターシリンダのリザーバに連通してい
る。
上記入力軸6の先端はパワーピストン3の右端軸部に形
成した有底の段付孔25内に摺動自在に遊嵌してあり、
その入力軸6の先端部とパワーピストン3の段付孔25
内とに、入力軸6に加えられた入力の大きさに対応した
油圧を上記動力室7内に導入する制御弁28を設けてい
る。このル制御弁28はパワーピストン3の段付孔25
内に設けた逆止弁27と、入力軸6に設けたその逆止弁
27を強制的に開かせる環状ビン2Bとを備えている。
成した有底の段付孔25内に摺動自在に遊嵌してあり、
その入力軸6の先端部とパワーピストン3の段付孔25
内とに、入力軸6に加えられた入力の大きさに対応した
油圧を上記動力室7内に導入する制御弁28を設けてい
る。このル制御弁28はパワーピストン3の段付孔25
内に設けた逆止弁27と、入力軸6に設けたその逆止弁
27を強制的に開かせる環状ビン2Bとを備えている。
上記逆止弁27の弁体28はパワーピストン3に設けた
弁座30にばね31によって図の左方から着座し、その
弁体28と弁座30とのシール部と弁体28をシールす
るシール部+432とによって区画形成した圧力室33
は、パワーピストン3に形成した通路34、パワーピス
トン3の外周面に形成した環状溝35、ハウジング1に
形成した通Wa3L およびその通路3Bの途中に設け
たフィルタ37を介して図示しないポンプまたはアキュ
ームレータに連通しており、上記圧力室33内には常時
圧油が導入されている。
弁座30にばね31によって図の左方から着座し、その
弁体28と弁座30とのシール部と弁体28をシールす
るシール部+432とによって区画形成した圧力室33
は、パワーピストン3に形成した通路34、パワーピス
トン3の外周面に形成した環状溝35、ハウジング1に
形成した通Wa3L およびその通路3Bの途中に設け
たフィルタ37を介して図示しないポンプまたはアキュ
ームレータに連通しており、上記圧力室33内には常時
圧油が導入されている。
他方、上記環状ビン28の軸部は、入力@6に形成した
軸方向通路40および半径方向通路41を介して上記プ
ラグ4に形成した環状溝42に連通し、さらにプラグ4
に形成した通路43、ハウジングlに形成した通路44
およびこれに接続した導管45を介して上記図示しない
ポンプのリザーバ46に連通している。さらに、上記環
状ビン2Bの外周部分は前述の動力室12に連通し、ま
た上記逆止弁27の弁体23i7)シール部材32より
左端部はパワーピストン3に形成した軸方向通路47を
介して上記環状ビン2Bの外周部分に連通している。
軸方向通路40および半径方向通路41を介して上記プ
ラグ4に形成した環状溝42に連通し、さらにプラグ4
に形成した通路43、ハウジングlに形成した通路44
およびこれに接続した導管45を介して上記図示しない
ポンプのリザーバ46に連通している。さらに、上記環
状ビン2Bの外周部分は前述の動力室12に連通し、ま
た上記逆止弁27の弁体23i7)シール部材32より
左端部はパワーピストン3に形成した軸方向通路47を
介して上記環状ビン2Bの外周部分に連通している。
然して、上記パワーピストン3の孔25の内周面には、
入力軸6の先端大径leaの右側に位置してその先端大
径部6aが上記孔25から脱落するのを防止する抜け止
め部材50を設けている。この抜け止め部材50は孔2
5の内周面に形成した環状3451内に嵌合されて軸方
向に移動可渣となっており、自由状態においてパワーピ
ストン3と入力軸6との間に弾装したばね52により入
力軸6が図の右方に付勢された際には、上記様は止め部
材50は上記入力軸6の先端大径部8aに当接するとと
もに環状溝51の右端に当接し、その先端大径部6aが
上記孔25から脱落するのを防止するようになっている
。
入力軸6の先端大径leaの右側に位置してその先端大
径部6aが上記孔25から脱落するのを防止する抜け止
め部材50を設けている。この抜け止め部材50は孔2
5の内周面に形成した環状3451内に嵌合されて軸方
向に移動可渣となっており、自由状態においてパワーピ
ストン3と入力軸6との間に弾装したばね52により入
力軸6が図の右方に付勢された際には、上記様は止め部
材50は上記入力軸6の先端大径部8aに当接するとと
もに環状溝51の右端に当接し、その先端大径部6aが
上記孔25から脱落するのを防止するようになっている
。
この状態では、上記環状ビン28は弁座30に着座した
弁体29から大きく後退し、環状ビン28の外周と軸部
とを、つまりは動力室12とリザーバ4Gとを大きな流
路面積で連通させることができるようになっている。
弁体29から大きく後退し、環状ビン28の外周と軸部
とを、つまりは動力室12とリザーバ4Gとを大きな流
路面積で連通させることができるようになっている。
さらに、上記−ラグ4はその左端部を軸方向に延長して
これを上記様は止め部材50に対するストッパ部材4と
してあり1図示非作動状態では。
これを上記様は止め部材50に対するストッパ部材4と
してあり1図示非作動状態では。
上記様は市め部材50の右端面がストッパ部材4の左端
面に当接するとともにその左端面が上記入力軸6の先端
大径部6aに当接してその入力軸6の後退を規制すると
同時に、上記様は止め部材50が上記環状溝51の左端
に当接し、パワーピストン3の右行をも規制している。
面に当接するとともにその左端面が上記入力軸6の先端
大径部6aに当接してその入力軸6の後退を規制すると
同時に、上記様は止め部材50が上記環状溝51の左端
に当接し、パワーピストン3の右行をも規制している。
この状態では、入力軸6はパワーピストン3に対し上記
自由状態に比較して環状n51の幅分だけ相対的に前進
され、したがうて入力軸6に設けた上記環状ビン2Bが
逆止弁27の弁体に近接するようになる。その結果、図
示非作動状態からブレーキペダルが踏込まれて入力軸6
が左行された際には、環状ビン28の先端が直ちに逆止
弁27の弁体29に当接して制御弁2Bを操作するよう
になるので、入力軸6の作動初期のロススロトークが減
少されることとなる。
自由状態に比較して環状n51の幅分だけ相対的に前進
され、したがうて入力軸6に設けた上記環状ビン2Bが
逆止弁27の弁体に近接するようになる。その結果、図
示非作動状態からブレーキペダルが踏込まれて入力軸6
が左行された際には、環状ビン28の先端が直ちに逆止
弁27の弁体29に当接して制御弁2Bを操作するよう
になるので、入力軸6の作動初期のロススロトークが減
少されることとなる。
以上の4N戊において、図示非作動状態では、動力室1
2は環状ビン28の軸部に連通しており、またその環状
ビン28の軸部は上述したようにリザーバ46に′a通
しているので、vJ力玄室12内油圧は’lt的に零に
保たれている。
2は環状ビン28の軸部に連通しており、またその環状
ビン28の軸部は上述したようにリザーバ46に′a通
しているので、vJ力玄室12内油圧は’lt的に零に
保たれている。
この状尽において、図示非作動状態からブレーキペダル
が踏込まれて入力軸6が左行されると。
が踏込まれて入力軸6が左行されると。
環状ビン28の先端が直ちに逆止弁27の弁体29に当
接してその部分がシールされるので、上記動力室12と
リザーバ4Bとの連通が遮断される。そして、ひき続き
入力軸6が左行されると、上記環状ビン28により弁体
28が弁座30より離座され、圧力室33内に常時導入
されている圧油が環状ビン28の外周部分から動力室1
2内に導入される。このとき、圧油はパワーピストン3
に形成した軸方向通路47を介して弁体28の左端側に
も供給されるので。
接してその部分がシールされるので、上記動力室12と
リザーバ4Bとの連通が遮断される。そして、ひき続き
入力軸6が左行されると、上記環状ビン28により弁体
28が弁座30より離座され、圧力室33内に常時導入
されている圧油が環状ビン28の外周部分から動力室1
2内に導入される。このとき、圧油はパワーピストン3
に形成した軸方向通路47を介して弁体28の左端側に
も供給されるので。
弁体29が動力室12内に導入された圧油によって左行
されることはない。
されることはない。
上記動力室12内に圧油が導入されるとその圧油はパワ
ーピストン3に作用してそのパワーピストン3をばね1
1に抗して左行させるとともに1入力軸6に作用して運
転者区ブレーキ反力を感知させる。そして中間負荷状!
島では、上記動力室12内に導入される油圧は、従来の
この姓の制動液圧倍力装置と同様に入力軸6に加えられ
た入力の大きさ、すなわちブレーキペダルの踏力に応じ
た圧力に制御される。
ーピストン3に作用してそのパワーピストン3をばね1
1に抗して左行させるとともに1入力軸6に作用して運
転者区ブレーキ反力を感知させる。そして中間負荷状!
島では、上記動力室12内に導入される油圧は、従来の
この姓の制動液圧倍力装置と同様に入力軸6に加えられ
た入力の大きさ、すなわちブレーキペダルの踏力に応じ
た圧力に制御される。
次に、ブレーキ作動の解放時には、入力軸6の後退によ
り弁体29が弁座30に着座して動力室12への・圧油
の供給を停止l−するとともに、その動力室12は環状
ビン2Bの軸部を介してリザーバ46に連通されるので
、vJ力玄室12内圧力が低下し、パワーピストン3は
ばね11の弾撥力により右方に後退されるようになる。
り弁体29が弁座30に着座して動力室12への・圧油
の供給を停止l−するとともに、その動力室12は環状
ビン2Bの軸部を介してリザーバ46に連通されるので
、vJ力玄室12内圧力が低下し、パワーピストン3は
ばね11の弾撥力により右方に後退されるようになる。
この際には、上述したように上記様は止め部材50が入
力軸6の先端大径部8aに当接するとともに環状溝51
の右端に当接するようになり、上記環状ビン28はj4
座30に着座した弁体29から大きく後退して動力室1
2とリザーバ46とを大きな流路面積で連通させている
。
力軸6の先端大径部8aに当接するとともに環状溝51
の右端に当接するようになり、上記環状ビン28はj4
座30に着座した弁体29から大きく後退して動力室1
2とリザーバ46とを大きな流路面積で連通させている
。
モして1−2抜け止め部材50がストッパ部材4に当接
して停止されると入力軸6の後退が同時に規制されるが
、抜け市め部材50が環状構51内を相対的に移動する
のでパワーピストン3の後退は継続され、上記抜け゛止
め部材50が上記環状yj51の左端に当接するとパワ
ーピストン3の右行も規制されるようになる。この状態
では、前述したように入力軸6はパワーピストン3に対
し1記環状y451の幅分だけ曲進されるので、次の作
動初期における入力軸6のロススロトークが減少される
こととなる。
して停止されると入力軸6の後退が同時に規制されるが
、抜け市め部材50が環状構51内を相対的に移動する
のでパワーピストン3の後退は継続され、上記抜け゛止
め部材50が上記環状yj51の左端に当接するとパワ
ーピストン3の右行も規制されるようになる。この状態
では、前述したように入力軸6はパワーピストン3に対
し1記環状y451の幅分だけ曲進されるので、次の作
動初期における入力軸6のロススロトークが減少される
こととなる。
そして本実施例においては、従来からパワーピストン3
に設けていた抜けとめ部材50をそのパワーピストンに
形成した環状$+W 51内に移動可能に嵌合し、しか
も従来からハウジングlに設けていたプラグ4を利用し
てこれを抜け止め部材50に当接するストッパ部材4と
するだけなので、従来装置に比して構成を複雑とするこ
となく安価に入力軸6のロススロトークを減少させるこ
とができる。
に設けていた抜けとめ部材50をそのパワーピストンに
形成した環状$+W 51内に移動可能に嵌合し、しか
も従来からハウジングlに設けていたプラグ4を利用し
てこれを抜け止め部材50に当接するストッパ部材4と
するだけなので、従来装置に比して構成を複雑とするこ
となく安価に入力軸6のロススロトークを減少させるこ
とができる。
「発明の効果」
以上のように、未発明によれば、簡単な構成で作動初期
における入力軸のロスストロークを減少させることがで
きるという効果が得られる。
における入力軸のロスストロークを減少させることがで
きるという効果が得られる。
図は本発明の一実施例を示す断面図である。
Claims (1)
- ハウジングに摺動自在に嵌合したパワーピストンと、こ
のパワーピストンの一端に形成した動力室と、先端部を
上記パワーピストンに形成した孔内に摺動自在に嵌合し
た入力軸と、上記入力軸の前進作動によって操作され、
上記動力室に入力軸に加えられた入力に応じた油圧を導
入して上記パワーピストンを前進させる制御弁と、上記
パワーピストンの孔の内周面に取付けられ、上記入力軸
の前進作動を許容するとともに、その先端部に当接して
所定量以上の後退を阻止し、先端部がパワーピストンの
孔内から脱落するのを防止する抜け止め部材とを備えた
液圧倍力装置において、上記抜け止め部材をパワーピス
トンに対しその作動方向前方側に移動可能に設けるとと
もに、上記ハウジングに、液圧倍力装置の非作動時に上
記抜け止め部材に当接してこの抜け止め部材およびこれ
に当接する入力軸をパワーピストンに対する所要前進位
置に保持するストッパ部材を設けたことを特徴とする液
圧倍力装置のロスストローク減少装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217554A JPS6194865A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 液圧倍力装置のロスストロ−ク減少装置 |
| US06/780,743 US4656923A (en) | 1984-10-17 | 1985-09-27 | Loss stroke reducing apparatus for hydraulic servomechanism |
| KR1019850007401A KR890003574B1 (ko) | 1984-10-17 | 1985-10-08 | 유압 서보 기구의 손실 행정 감소 장치 |
| AU48761/85A AU575435B2 (en) | 1984-10-17 | 1985-10-16 | Servomechanism for hydraulic servo brake |
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