JPS6194979A - エレベ−タ−制御装置 - Google Patents
エレベ−タ−制御装置Info
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- JPS6194979A JPS6194979A JP59216361A JP21636184A JPS6194979A JP S6194979 A JPS6194979 A JP S6194979A JP 59216361 A JP59216361 A JP 59216361A JP 21636184 A JP21636184 A JP 21636184A JP S6194979 A JPS6194979 A JP S6194979A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- car
- speed
- signal
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、比教的高梼反の制御が請求されるエレベータ
−に係り、腎にこのようなエレベータ−の制#に必要な
東かごの位置、速度及び運転方向のf#に良い検出が可
能な制御itmに関する。
−に係り、腎にこのようなエレベータ−の制#に必要な
東かごの位置、速度及び運転方向のf#に良い検出が可
能な制御itmに関する。
エレベータ−の制御には1乗かごの位置やM展。
それに運行方向などを慎出し、これに基づいて乗かご駆
動用型#!J機を制御してやる必要があるが、このとき
、エレベータ−の乗り心地を良好に保ち、かつ乗かごの
着床指度を高く保つためKは1乗かごの位置や速度の検
出を充分VC@度良く行なう必要がある。
動用型#!J機を制御してやる必要があるが、このとき
、エレベータ−の乗り心地を良好に保ち、かつ乗かごの
着床指度を高く保つためKは1乗かごの位置や速度の検
出を充分VC@度良く行なう必要がある。
このようなエレベータ−の制御装置の従来汐;」を第2
図に示す。
図に示す。
この第2図の従来例は、乗かご駆動用に直流心動機を用
い、かつ制御をコンピュータで行なうようにしたエレベ
ータ−制御装置の例で、エレベータ−の宋かご9はロー
プ13を介してつり合い肖り8に結ばれ、シープ7に対
してつるべ弐Kmけられ、直流電動fii5によつ℃上
下VC駆動されるようになっている。
い、かつ制御をコンピュータで行なうようにしたエレベ
ータ−制御装置の例で、エレベータ−の宋かご9はロー
プ13を介してつり合い肖り8に結ばれ、シープ7に対
してつるべ弐Kmけられ、直流電動fii5によつ℃上
下VC駆動されるようになっている。
管理装置1は呼びに応じて制御部2のCPU(セントラ
ル・プロ七ツシング・ユニット)21に目的階、スター
ト指令など制<IIIK必要なt*mを発生する。
ル・プロ七ツシング・ユニット)21に目的階、スター
ト指令など制<IIIK必要なt*mを発生する。
一方、制御tfb2はフロアチーブ14を介して衆がご
9の動きにより駆動されるロータリーエンコーダ11が
発生するパルスδ1.δ、を取り通入1回転方向検出回
路28に入力して回転方向信号P、とP9を発生させ、
これ”4PIA(ペリフェラル・インターフェイス・ア
ダプタ)27す介してCPU21に入力させる。また、
同時にパルスδ、をカウンタ23にも入力させ、この計
数値によって来がご9の位置がCP TJ 21 K取
り込まれるよ5にする。
9の動きにより駆動されるロータリーエンコーダ11が
発生するパルスδ1.δ、を取り通入1回転方向検出回
路28に入力して回転方向信号P、とP9を発生させ、
これ”4PIA(ペリフェラル・インターフェイス・ア
ダプタ)27す介してCPU21に入力させる。また、
同時にパルスδ、をカウンタ23にも入力させ、この計
数値によって来がご9の位置がCP TJ 21 K取
り込まれるよ5にする。
また、速度発′21L礪6、負荷検出器10、マイクロ
運転用の位置検出器12のそれぞれからの出力はA/D
(アナログ−ディジタルKm器)22を介して取り込
み、これにより東かご9の速度1乗かご9内の負荷重家
1着床誤差などを検出する。
運転用の位置検出器12のそれぞれからの出力はA/D
(アナログ−ディジタルKm器)22を介して取り込
み、これにより東かご9の速度1乗かご9内の負荷重家
1着床誤差などを検出する。
そして、制御部2は、これらの情報を基にして制御信号
を作成し、こり?61J−信号を移相器ムを介して14
Ld機501槻子電流制例用の紙力変換器3と界磁st
波流1体用の゛−力変換器4に供給し、劉惧を遂行する
。
を作成し、こり?61J−信号を移相器ムを介して14
Ld機501槻子電流制例用の紙力変換器3と界磁st
波流1体用の゛−力変換器4に供給し、劉惧を遂行する
。
このときの制御部2のCP U 21による処理の概要
を1第3図のフローチャートに示すようになっている。
を1第3図のフローチャートに示すようになっている。
CP U 21は一定周期のタイマ割込によりこの訂j
御処理に入り(100) 、管理装置1からのスタート
指令の有無を調べ(110)、スタート指令が有ったと
きだけ制御を行な5゜ すなわち、(110)でYESVCなったときKは。
御処理に入り(100) 、管理装置1からのスタート
指令の有無を調べ(110)、スタート指令が有ったと
きだけ制御を行な5゜ すなわち、(110)でYESVCなったときKは。
負?ry検出器10から与えられている乗かご内の負句
を取り込み、七tLKより起動補償を行ない(130)
%それが終了して(120)の結果がygsVCなった
ら回転方向検出(200) 、位置検出(300) 、
速度検出(400)の各処理を行ない、 (140)
の判断で庸尿時VCはマイクロ運転用の位置検出器12
の出力を用いた速度畑箭を発生させ(150) 、着床
時以外のときKは通常の刃減速運転に必安な速度指令を
発生させ(160)、 これらの速度指令のいず九かと
、検出した乗かごの速度と回転方向に応じてトルク指令
を発生しく170) 、電流指令に換算して移相器24
に出する(180)。
を取り込み、七tLKより起動補償を行ない(130)
%それが終了して(120)の結果がygsVCなった
ら回転方向検出(200) 、位置検出(300) 、
速度検出(400)の各処理を行ない、 (140)
の判断で庸尿時VCはマイクロ運転用の位置検出器12
の出力を用いた速度畑箭を発生させ(150) 、着床
時以外のときKは通常の刃減速運転に必安な速度指令を
発生させ(160)、 これらの速度指令のいず九かと
、検出した乗かごの速度と回転方向に応じてトルク指令
を発生しく170) 、電流指令に換算して移相器24
に出する(180)。
ところで、どのよ5なエレベータ−であり又も。
その乗り心地は良好な方が望ましく、かつ、栄かごの着
斥梢度も鳩けれは旨い程よいのは当然のことである。し
かして、このためKは、第3図中で(200) 、
(:300)、(400)で示した回転方向の検出や位
實、速度(特に低速時での速度)の検出を遅れなく元分
高dI反で行なう必要がある。
斥梢度も鳩けれは旨い程よいのは当然のことである。し
かして、このためKは、第3図中で(200) 、
(:300)、(400)で示した回転方向の検出や位
實、速度(特に低速時での速度)の検出を遅れなく元分
高dI反で行なう必要がある。
ここで、これらの検出について従来から使用されている
方法につい″′c睨明する。
方法につい″′c睨明する。
十イーボ31A中K (200)で示1−だ回転方向の
検出方法としては、ロータリーエンコーダユ1のパルス
δ、、δ、の位相IJgf、が回転方向によって異なっ
たものとなること、つまり、乗かごの上昇方向KO−タ
リーエンコーダ11が回転しているときKはパルスδ、
VC対してパルスa、の位相が90°(パルス間隔の1
/4)遅れるとすれは1反対の下降方向に回転している
ときにはパルスらの方がパルスδ、シて対して90c′
位相が進むことを利用し、第4図に示すような構成の回
転方向検出回路あχ用いて検出しており1図において、
31 、32はノイズ除去用のコンデンサ、33〜3
6は反転回路、37 、38はJ−にタイプのFF(フ
リップ70ツブ)である。
検出方法としては、ロータリーエンコーダユ1のパルス
δ、、δ、の位相IJgf、が回転方向によって異なっ
たものとなること、つまり、乗かごの上昇方向KO−タ
リーエンコーダ11が回転しているときKはパルスδ、
VC対してパルスa、の位相が90°(パルス間隔の1
/4)遅れるとすれは1反対の下降方向に回転している
ときにはパルスらの方がパルスδ、シて対して90c′
位相が進むことを利用し、第4図に示すような構成の回
転方向検出回路あχ用いて検出しており1図において、
31 、32はノイズ除去用のコンデンサ、33〜3
6は反転回路、37 、38はJ−にタイプのFF(フ
リップ70ツブ)である。
@5図及び第6図はこの回転万同伏出l!lj路比の動
作を示すタイムチャートで、上昇方間回転時のものが第
5図に1そして下降方向回転時か勇6図にそれぞれ示さ
れている。
作を示すタイムチャートで、上昇方間回転時のものが第
5図に1そして下降方向回転時か勇6図にそれぞれ示さ
れている。
これらのタイムチャートから明らかなようVC。
この回転方向検出回路あの出力P、、、 P、 +2、
兼かご9が上昇しているときVCはP0=ハイレベル、
PD=ローレベルとなり、他方、下降しているときKは
P、=ローレベルでP0=ハイレベルドナ’) 、 従
ッテ。
兼かご9が上昇しているときVCはP0=ハイレベル、
PD=ローレベルとなり、他方、下降しているときKは
P、=ローレベルでP0=ハイレベルドナ’) 、 従
ッテ。
これらの出力P、とPI、により乗かご9の上昇、下降
を侵出することができる。
を侵出することができる。
しかしながら、この従来の検出方法でハ、第5図及び褐
6図のタイムチャートから明らかなように、栄かと9が
上昇又は下降を開始してロータリーエンコーダ11が回
転を開始したとき、これらの図において時間t、で示す
検出遅れを生じる。この時間遅れt、+S最大限でパル
スδ、、δ、の1周期分。
6図のタイムチャートから明らかなように、栄かと9が
上昇又は下降を開始してロータリーエンコーダ11が回
転を開始したとき、これらの図において時間t、で示す
検出遅れを生じる。この時間遅れt、+S最大限でパル
スδ、、δ、の1周期分。
すなわちロータリーエンコーダ11の1パルス分に相当
する乗かご9の移動距離に対応したものとなる。
する乗かご9の移動距離に対応したものとなる。
従って、この従来の回転方向検出方法では、充分な応答
特性が得られないという欠点があった。
特性が得られないという欠点があった。
次VC1第3図の中K (300)で示した位置検出方
法の従来例としては、ロータリーエンコーダ11のパル
スδ、を入力とするカランタラのカウント値を用い、第
7図のフローチャートに示すようにしてCjU21が検
出していた。
法の従来例としては、ロータリーエンコーダ11のパル
スδ、を入力とするカランタラのカウント値を用い、第
7図のフローチャートに示すようにしてCjU21が検
出していた。
すなわち、まず、(301) K示すように、カウンタ
るのデータnwaを取り込み、次に、直前のタイマ割込
みの時点から現時点まで、つまり第3図の(Zoo)で
示したタイマ割込みの1周期の間に発生したパルスa1
のパルス数nを(302)で求める。そして(303)
K示すように回転方向に応じてそれぞれ異なった処理
(304)又は(305) Kよつ″C現在位ilf、
sYPを算出1′るのである。なお、カウンタおけ乗か
ご9が停止するたびにリセットされ、かつ。
るのデータnwaを取り込み、次に、直前のタイマ割込
みの時点から現時点まで、つまり第3図の(Zoo)で
示したタイマ割込みの1周期の間に発生したパルスa1
のパルス数nを(302)で求める。そして(303)
K示すように回転方向に応じてそれぞれ異なった処理
(304)又は(305) Kよつ″C現在位ilf、
sYPを算出1′るのである。なお、カウンタおけ乗か
ご9が停止するたびにリセットされ、かつ。
このとき(302)における前回のパルスカウンタの恒
n?Aも一緒にリセットされる。また1乗かご位[5Y
Pt$バツクアツプメモリ(バックアップ凡AM)によ
り常に保持されている。
n?Aも一緒にリセットされる。また1乗かご位[5Y
Pt$バツクアツプメモリ(バックアップ凡AM)によ
り常に保持されている。
そして、このときの位置検出の精度はロータリーエン;
−ダ11の分解能で決まり、精度を向上させるためVC
+ffロータリーエンコーダ11として1回転当りのパ
ルス数の多いものを使用する必要があり、さらに、これ
によれば、上記した回転方向検出の遅れも少くすること
ができる。
−ダ11の分解能で決まり、精度を向上させるためVC
+ffロータリーエンコーダ11として1回転当りのパ
ルス数の多いものを使用する必要があり、さらに、これ
によれば、上記した回転方向検出の遅れも少くすること
ができる。
しかしながら、ロータリーエンコーダ11の分解能を高
くすると、乗かご運転時1c発生するパルスの周仮数が
相当に高くなり、このためカウンタによるパルスの計測
が極めて因−になるため位置検出の積置をあまり上げる
ことができない。
くすると、乗かご運転時1c発生するパルスの周仮数が
相当に高くなり、このためカウンタによるパルスの計測
が極めて因−になるため位置検出の積置をあまり上げる
ことができない。
そのため、従来は、第2図に示したようにマイクロ運転
専用の位置検出器12を各階床ごとに別に設け、こnK
より各階床間での連続的な位置検出はロータリーエンコ
ーダ11の出力によって行ない。
専用の位置検出器12を各階床ごとに別に設け、こnK
より各階床間での連続的な位置検出はロータリーエンコ
ーダ11の出力によって行ない。
マイクロ運転に必要な晟1n反の位置検出は各階床の停
止位置近傍でだけ動作する位置検出器12の出力によっ
て行なうようにしていた。
止位置近傍でだけ動作する位置検出器12の出力によっ
て行なうようにしていた。
最友に、第3図の(400)に示す乗かご速度の検出は
、前述のようして速度発を機6の出力なA/L)5!:
決して取り込むことにより得るようにしている。
、前述のようして速度発を機6の出力なA/L)5!:
決して取り込むことにより得るようにしている。
なお、速度検出l了ロータリーエンコーダ11のパルス
出力によっても得ることができるが、エレベータ−〇制
帥では來り心地及び着床精度を良好に保つ8簀かある貴
台1’tは1乗かごの速度かほとんど苓のときから定格
速度にまで充分に積度良く速度が検出できるようiでし
なければならない、しかして、このとき、前記したよう
にロータリーエンコーダ11の分j9!1補には?fi
11限があり、従って、この出力によっては低速度での
速度検出をfMrX良く行なうことができない。そこで
別KM度発屯桜6を設けているのである。
出力によっても得ることができるが、エレベータ−〇制
帥では來り心地及び着床精度を良好に保つ8簀かある貴
台1’tは1乗かごの速度かほとんど苓のときから定格
速度にまで充分に積度良く速度が検出できるようiでし
なければならない、しかして、このとき、前記したよう
にロータリーエンコーダ11の分j9!1補には?fi
11限があり、従って、この出力によっては低速度での
速度検出をfMrX良く行なうことができない。そこで
別KM度発屯桜6を設けているのである。
以上説明したよ5に、従来のエレベータ−制御装置では
、采かごの定行方向1位置、速度の検出のため、ロータ
リーエンコーダとマイクロ運転用位置検出器、そnK述
反発屯費の3櫨の重器を用いる心安かあり、このため′
I44城がり確になって据ff、保ザに時間が掛り、従
ってコストアンプが着しいという欠点があった、 〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、ロー
タリーエンコーダを用いるだけで乗かご走行方向と位置
、そtシvc ifi度を充分な積置のもとで簡単に侵
出することができるエレベータ−制御1装置を提供する
ことができる。
、采かごの定行方向1位置、速度の検出のため、ロータ
リーエンコーダとマイクロ運転用位置検出器、そnK述
反発屯費の3櫨の重器を用いる心安かあり、このため′
I44城がり確になって据ff、保ザに時間が掛り、従
ってコストアンプが着しいという欠点があった、 〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、ロー
タリーエンコーダを用いるだけで乗かご走行方向と位置
、そtシvc ifi度を充分な積置のもとで簡単に侵
出することができるエレベータ−制御1装置を提供する
ことができる。
この目的を達成するため、本発明は1乗かごの位置変化
に応じて最小値と最大値の間で連続して庵期的に変化す
る電圧信号を発生するエンコーダを用い、このエンコー
ダの出力であるq圧信号の屯圧櫃とその変化回数、そn
[i化周期にがづいて乗かごの位置と移動方向、それに
速度を検出するようにした点を特徴とする。
に応じて最小値と最大値の間で連続して庵期的に変化す
る電圧信号を発生するエンコーダを用い、このエンコー
ダの出力であるq圧信号の屯圧櫃とその変化回数、そn
[i化周期にがづいて乗かごの位置と移動方向、それに
速度を検出するようにした点を特徴とする。
以下5本祐明によるエレベータ−制御表直について、図
示の来週9+J icより詳細に説萌する。
示の来週9+J icより詳細に説萌する。
まず、不発明の一実施例におい1使用するエン:ff
−タK ’)い”cigzすると、このエンコータハ正
弦波エンコーダと呼はれ、その回転位置に対する出力の
関係を従来のロータリーエンコーダの出力と対比して示
すと第8図のようになり、従来の口p +7−エンコー
ダ(例えば第2図の11)で骨子回転位置の変化に応じ
て矩形鼓状(パルス状)iC変化するANとB相の出力
δ、、δ、が現われるのに対して、正弦波エンコーダで
)ff A相とB相に1回転位置の変化に応じて正弦波
状VC度化する出力φA。
−タK ’)い”cigzすると、このエンコータハ正
弦波エンコーダと呼はれ、その回転位置に対する出力の
関係を従来のロータリーエンコーダの出力と対比して示
すと第8図のようになり、従来の口p +7−エンコー
ダ(例えば第2図の11)で骨子回転位置の変化に応じ
て矩形鼓状(パルス状)iC変化するANとB相の出力
δ、、δ、が現われるのに対して、正弦波エンコーダで
)ff A相とB相に1回転位置の変化に応じて正弦波
状VC度化する出力φA。
φ、を発生するようになっているものであるC、なお。
これらいずれのエンコーダにおいても、人相とB相の位
相関係がエンコーダの回転位相%すなわち乗かごの走行
方向が上昇方向と下降方向のいすr、であるかによって
逆転変化する点を;同じで、 jyllえは、第8図の
0点で示す回転位式から上昇方(ol K回転したtJ
l @ ic fゴA相出力に対し−CB相出力は90
゜遅れ、反対に下一方向にl1したときKは人相出力に
対してB相出力は90°進んで現われるよ5になってい
る。
相関係がエンコーダの回転位相%すなわち乗かごの走行
方向が上昇方向と下降方向のいすr、であるかによって
逆転変化する点を;同じで、 jyllえは、第8図の
0点で示す回転位式から上昇方(ol K回転したtJ
l @ ic fゴA相出力に対し−CB相出力は90
゜遅れ、反対に下一方向にl1したときKは人相出力に
対してB相出力は90°進んで現われるよ5になってい
る。
褐1図はこのような正弦波二ンコーダヲ用イタ本発明の
一実施例で1図において、酉は正弦波エンコーダ、40
は検出回路であり、その他、第2図の従来?llおける
速度発ζ渫6や位置検出器12はTt < 、これに応
じてA/D22には検出回路40からの信号が入力され
るよ5 icなっており、その他は第2図の従来例と同
じである。
一実施例で1図において、酉は正弦波エンコーダ、40
は検出回路であり、その他、第2図の従来?llおける
速度発ζ渫6や位置検出器12はTt < 、これに応
じてA/D22には検出回路40からの信号が入力され
るよ5 icなっており、その他は第2図の従来例と同
じである。
正弦波エンコーダ29はフロアチーブ14を介して乗か
ご9Vc結合され、乗かと9の上昇、下降にしたがって
その位置を表わす信号を、第8図で説明したよ5に、A
相とB相の2つの正弦波信号φ1゜φ、として発生し、
これらの信号を制御部2内の侠呂回路40に入力する。
ご9Vc結合され、乗かと9の上昇、下降にしたがって
その位置を表わす信号を、第8図で説明したよ5に、A
相とB相の2つの正弦波信号φ1゜φ、として発生し、
これらの信号を制御部2内の侠呂回路40に入力する。
検出回路40は正弦波信号φ、、φ、に基づいてパルス
δ、′、δ1′、方向検出信号P□l Pill I
PDI I PDI eそれに正弦波電圧φ、′、φ、
′を発生する働きをする。
δ、′、δ1′、方向検出信号P□l Pill I
PDI I PDI eそれに正弦波電圧φ、′、φ、
′を発生する働きをする。
比9図はこの検出回路4oの一実施例で、41 、42
はノイズフィルタ用のコンデンサ、43〜48 、61
〜閃、69〜74は抵抗%49 + 50 p b7
を關、 75 、76はオペアンプ、 51 、52は
ダイオード、53〜56舎了反転回路、57〜60+$
J−にタイプのF Fである。
はノイズフィルタ用のコンデンサ、43〜48 、61
〜閃、69〜74は抵抗%49 + 50 p b7
を關、 75 、76はオペアンプ、 51 、52は
ダイオード、53〜56舎了反転回路、57〜60+$
J−にタイプのF Fである。
オペアンプ・↓9と50は入力抵抗43 、44 VC
対して啼還砥仇47 、48の抵抗値を充分に太き(保
つことにより極めて高いゲインのもとでSJJ作し、出
力が直ちVc喝相するように設定されており、これによ
り正弦波信号φ1.φ、を方形改パルス傷号δ1′、δ
、′に象形する拗きをする。
対して啼還砥仇47 、48の抵抗値を充分に太き(保
つことにより極めて高いゲインのもとでSJJ作し、出
力が直ちVc喝相するように設定されており、これによ
り正弦波信号φ1.φ、を方形改パルス傷号δ1′、δ
、′に象形する拗きをする。
また、オペアンプ67 、6B 、 75 、76はリ
ニア増幅器として動作し、正弦波信号φ、、φ、をA/
D変侯に適した所定のレベルの正弦波信号φ、′、φ、
′に増幅するためのゲイン調整動作を行なう。
ニア増幅器として動作し、正弦波信号φ、、φ、をA/
D変侯に適した所定のレベルの正弦波信号φ、′、φ、
′に増幅するためのゲイン調整動作を行なう。
さらに、FF57〜60はそれぞれ異ったタイミングで
出力される方向判別信号P1711 F’l、tとpc
t 1 patを発生する働きをする。
出力される方向判別信号P1711 F’l、tとpc
t 1 patを発生する働きをする。
次に、この第9図の実施例の動作を第10図及び第11
図のタイムチャートにより″c欣明すると、まず、第1
0図は第7図の0点で示す位置がら上昇方向に回転を1
7Fl苅した場合を示し、他方、処11図は第7図の0
点で示す位置から下降2開耐した場合を不したもので、
これらの図から明らかなよ5K。
図のタイムチャートにより″c欣明すると、まず、第1
0図は第7図の0点で示す位置がら上昇方向に回転を1
7Fl苅した場合を示し、他方、処11図は第7図の0
点で示す位置から下降2開耐した場合を不したもので、
これらの図から明らかなよ5K。
この実殆例では、FF5sと(資)のQ出力であるP□
とP4は共に上昇方向回転の徊合にはハイレベル、下一
方向回転の場合1cはローレベルとなり、それぞれパル
スδ、′及びその反転パルスであるδ、′の立ち下り(
つまり、正弦波エンコーダz9のArm出力φ、が正か
ら負に到るゼロクロス点及び負から正に到るゼロクロス
点)で立ち上り動作し、他方、FF57と59の出力P
□とpe2は共に下降方向回転のときにハイレベル、上
昇方向のfJ4 &でローレベルとなり、立ち上りのタ
イミングについては、それぞれパルスδ1′又はδ、′
の立ち下りタイミングとなって出力Pill及びP4の
場合と同じであり、この結果、この実施例では、これら
の出力PotとP、、。
とP4は共に上昇方向回転の徊合にはハイレベル、下一
方向回転の場合1cはローレベルとなり、それぞれパル
スδ、′及びその反転パルスであるδ、′の立ち下り(
つまり、正弦波エンコーダz9のArm出力φ、が正か
ら負に到るゼロクロス点及び負から正に到るゼロクロス
点)で立ち上り動作し、他方、FF57と59の出力P
□とpe2は共に下降方向回転のときにハイレベル、上
昇方向のfJ4 &でローレベルとなり、立ち上りのタ
イミングについては、それぞれパルスδ1′又はδ、′
の立ち下りタイミングとなって出力Pill及びP4の
場合と同じであり、この結果、この実施例では、これら
の出力PotとP、、。
それKP、、とP51をそれぞれ組合わせて判定するこ
とにより、回転方向の検出遅れ時間の琺太埴を正TJX
敦信号φ、又はφ、の周期、つまりパルスδ、′、δ、
′の周期の1/2と第2図の従来例の半分にすることが
でき、精度を2倍にすることかできる。すなわち、第2
図の従来例では、第5図の中でパルスδA(これは第1
凶の実施例では第10図又は第11図中のパルスδAI
K相当する)がローレベルから2、イレベルに立ち上る
点でだけしか検出かできなかったのに対して、この第1
図の実施例では第10図のF F 58のQ出力Pot
の発生タイミング(これが従来汐りのタイミングに相当
している)とFF60のQ出力品、の発生タイミングか
ら明らかなように、これらの出力PHIとP7の双方を
調べることにより半分の遅れQ間、つまり2倍の精度で
回転方向検出を行なうことができるのである。
とにより、回転方向の検出遅れ時間の琺太埴を正TJX
敦信号φ、又はφ、の周期、つまりパルスδ、′、δ、
′の周期の1/2と第2図の従来例の半分にすることが
でき、精度を2倍にすることかできる。すなわち、第2
図の従来例では、第5図の中でパルスδA(これは第1
凶の実施例では第10図又は第11図中のパルスδAI
K相当する)がローレベルから2、イレベルに立ち上る
点でだけしか検出かできなかったのに対して、この第1
図の実施例では第10図のF F 58のQ出力Pot
の発生タイミング(これが従来汐りのタイミングに相当
している)とFF60のQ出力品、の発生タイミングか
ら明らかなように、これらの出力PHIとP7の双方を
調べることにより半分の遅れQ間、つまり2倍の精度で
回転方向検出を行なうことができるのである。
ところで、この実施例では1回転方向検出遅れをざらに
少なくするため、正弦阪エンコーダ四の出力φ、の位相
換貨する方法も併用するようになっており、これに必要
な処理を@12図に示す。
少なくするため、正弦阪エンコーダ四の出力φ、の位相
換貨する方法も併用するようになっており、これに必要
な処理を@12図に示す。
この第12図において、(201)から(210)まで
の処理が検出回路40の出力Pt+1 t Pill
l p□l PD!を用いた回転方向検出処理で、(2
11)から(214)までの処理が位相換非による回転
方向検出処理である。
の処理が検出回路40の出力Pt+1 t Pill
l p□l PD!を用いた回転方向検出処理で、(2
11)から(214)までの処理が位相換非による回転
方向検出処理である。
まf、 (201)ないしく210)の処理について
説明すると、 (201)で示すカウント1直n、と
はパルスδ、′をカウントした値であるから、結局、正
弦波信号φ、が負から正に変化した回数を表わし、同様
にカウント値n、′は信号φ、が正から負に変化した回
数を表わしている。したがって(203) においてカ
ウント値n1が前回サンプルしたときのカウント1直n
。
説明すると、 (201)で示すカウント1直n、と
はパルスδ、′をカウントした値であるから、結局、正
弦波信号φ、が負から正に変化した回数を表わし、同様
にカウント値n、′は信号φ、が正から負に変化した回
数を表わしている。したがって(203) においてカ
ウント値n1が前回サンプルしたときのカウント1直n
。
であるカウント値n、より増加していると判断されたと
きKは、第10図及び第11図で示すように、出力Po
t及びPI、*の発生タイミングを過ぎたこと、つまつ
PW!及びP、の出力が確立したことを表わしている。
きKは、第10図及び第11図で示すように、出力Po
t及びPI、*の発生タイミングを過ぎたこと、つまつ
PW!及びP、の出力が確立したことを表わしている。
そこで、このときVCは、 (204) から(20
6)で示すように、出力PH1のレベルによって回転方
向な検出でざることになる。
6)で示すように、出力PH1のレベルによって回転方
向な検出でざることになる。
同様に、 (207)でカウント値nJがカウント値
n、′より増加していると判断されたときには、出力P
H1のレベルによって回転方向を検出することかできる
のである。
n、′より増加していると判断されたときには、出力P
H1のレベルによって回転方向を検出することかできる
のである。
次に、 (211)から(214)までの処理につい
ての説明番で入るのであるが、その前に、このとぎの検
出原理について説明すると、まず、縞13図に示すよう
に正弦波エンコーダ四の出力借景をゲイン可変した信号
φA′、φ、′は同一のサイクル周期、つまり位相が0
度から360度lでの範囲内では、上昇方向に回転した
ときには必ず位相が増加し1反対に下降方向に回転した
ときICは必ず位相は減小している。
ての説明番で入るのであるが、その前に、このとぎの検
出原理について説明すると、まず、縞13図に示すよう
に正弦波エンコーダ四の出力借景をゲイン可変した信号
φA′、φ、′は同一のサイクル周期、つまり位相が0
度から360度lでの範囲内では、上昇方向に回転した
ときには必ず位相が増加し1反対に下降方向に回転した
ときICは必ず位相は減小している。
そこで、この位相変化に着目すれは、上記した(201
)から(210)の処理では検出できない、1サイクル
期間内での回転、つまり−3図の(100)で示した前
回のタイマ割込から今回のタイマ割込までの1サンプル
期間の間[1サイクル期間内でしか回転しなかったよう
な僕めて迎い速度のもとで゛も回転方向の検出が可能に
なり、これが位相換尊による検出JX埋なのである。
)から(210)の処理では検出できない、1サイクル
期間内での回転、つまり−3図の(100)で示した前
回のタイマ割込から今回のタイマ割込までの1サンプル
期間の間[1サイクル期間内でしか回転しなかったよう
な僕めて迎い速度のもとで゛も回転方向の検出が可能に
なり、これが位相換尊による検出JX埋なのである。
さ工、第12図ycIlcす、まず(211)の処理に
ついて説明すると、この(211)は既K (202)
で求めである信号φ1′、φ、′のA/D変換埴である
データ値mA、 m、かう位相P2を求める処理である
か、このため、まず第13図において、信号φ、′か正
の値をとっているときと負の値をとっているとさとVC
層目し、これらン分けて考えると、信号φ、′の′1圧
と位相PIlとの関係は第14図に示すよ5に一義的に
定められることか判る。′ そこで、この実施例で汀、信号φ、′の正と負に応じて
第15図と第16図に示すテーブルを便い分け、信号φ
、′の電圧によってこれらのテーブルを検索して位相P
Mを求めるようにしてゴぜり、これが第12図の(21
1)の処理内容である。
ついて説明すると、この(211)は既K (202)
で求めである信号φ1′、φ、′のA/D変換埴である
データ値mA、 m、かう位相P2を求める処理である
か、このため、まず第13図において、信号φ、′か正
の値をとっているときと負の値をとっているとさとVC
層目し、これらン分けて考えると、信号φ、′の′1圧
と位相PIlとの関係は第14図に示すよ5に一義的に
定められることか判る。′ そこで、この実施例で汀、信号φ、′の正と負に応じて
第15図と第16図に示すテーブルを便い分け、信号φ
、′の電圧によってこれらのテーブルを検索して位相P
Mを求めるようにしてゴぜり、これが第12図の(21
1)の処理内容である。
こうして位相P8が求められたら、あとは(212)(
213) 、 (214)の処理により回転方向の検出
は4易に行なうことができる。
213) 、 (214)の処理により回転方向の検出
は4易に行なうことができる。
従って、この実施沙りによれば、1サンプリング期間内
に正弦v1号φA、φ、がゼロクロス点を超えて変化し
ている比較的高速回転時では、検出回路4oの出力J’
(11e pot t pHl I PDIを用いた回
転方向検出を用い、信号φ、、φ、が1サンプリングM
間内で1サイクル以下しか変化しないほとんど速度零の
近傍では位相Pオを用いた回転方向の検出を用いるよう
Kすることかでき、この結果、嶋速から速IjL苓に近
い・高低迷まで光分に短かい遅れ時1嗣のもとで回転方
向の検出を行なうことかできる。
に正弦v1号φA、φ、がゼロクロス点を超えて変化し
ている比較的高速回転時では、検出回路4oの出力J’
(11e pot t pHl I PDIを用いた回
転方向検出を用い、信号φ、、φ、が1サンプリングM
間内で1サイクル以下しか変化しないほとんど速度零の
近傍では位相Pオを用いた回転方向の検出を用いるよう
Kすることかでき、この結果、嶋速から速IjL苓に近
い・高低迷まで光分に短かい遅れ時1嗣のもとで回転方
向の検出を行なうことかできる。
久に、この実施例における位dt6i出動作についてM
417−の70−チャートによって85を明する。
417−の70−チャートによって85を明する。
この耐17図の処理に入ると、まず(310)で前述の
ようpcし二位相P1を求め、 w< (311)で回
転方向を判別し、その結果に応じて(312)’と(3
13)。
ようpcし二位相P1を求め、 w< (311)で回
転方向を判別し、その結果に応じて(312)’と(3
13)。
又は(314)と(315)の処理を行ない、前回のタ
イマ&Ij込発生時点から現在までの#動距驕を位相変
化分Pとして求める。ここで、 (311)の判断に
より2櫨の処理(312)と(314)のいずれかを行
ない。
イマ&Ij込発生時点から現在までの#動距驕を位相変
化分Pとして求める。ここで、 (311)の判断に
より2櫨の処理(312)と(314)のいずれかを行
ない。
こ7″Lによ゛り変化パルス数nを回転方向に応じてカ
ウント1直n、かう求める場せとカウント値nIから求
める場合とに分け1いるが、これは次の理由による。す
なわち、上昇方向回転時には、第13図に示すように1
位相が00の点におい℃電圧φ1は負から正に移るゼロ
クロス点にあり、これのカウント値がn、だからである
。他方、下降方向回転時K k$ 、同じ考えに立つと
1位相がoOの点で配圧φ。
ウント1直n、かう求める場せとカウント値nIから求
める場合とに分け1いるが、これは次の理由による。す
なわち、上昇方向回転時には、第13図に示すように1
位相が00の点におい℃電圧φ1は負から正に移るゼロ
クロス点にあり、これのカウント値がn、だからである
。他方、下降方向回転時K k$ 、同じ考えに立つと
1位相がoOの点で配圧φ。
は正から負に移るゼロクロス点にあり、これのカウント
値がnノであるからである。
値がnノであるからである。
次に、 (316)でこの位相変化分Pを移動距4「
に侠4し、(317)の結果に応じて(31B)又は(
319)により現在位tMsYP’を求める。なお、こ
のときの位相変化分Pかう移動距離rへの換算は1次の
とおりにして行なえばよい。すなわち、いま、正弦波エ
ンコーダ四の出力φ1の1周M(これは従来例における
ロータリーエンコーダの1パルス周期に相当する)が乗
かごの移動距離PSK相当するものになっていたとする
と、前回のサンブリ時点から今回のサンプル時点までの
移動距離rと位相Pとの関係は。
に侠4し、(317)の結果に応じて(31B)又は(
319)により現在位tMsYP’を求める。なお、こ
のときの位相変化分Pかう移動距離rへの換算は1次の
とおりにして行なえばよい。すなわち、いま、正弦波エ
ンコーダ四の出力φ1の1周M(これは従来例における
ロータリーエンコーダの1パルス周期に相当する)が乗
かごの移動距離PSK相当するものになっていたとする
と、前回のサンブリ時点から今回のサンプル時点までの
移動距離rと位相Pとの関係は。
となり、これから容易に換算を行なうことができる。
このよ5 K シーC1上記夾施例によれば、正弦波エ
ンコーダの出力信号の位相から位置を検出しており、正
弦仮信号がゼロクロス点以外の部分でも位相変化を伴な
い、この結果、<iE来のロータリーエンコーダのパル
ス出力がパルスの立ち上り及び立ち下り部分でしか位置
★報をもたないのに比して簡い分解耗をもつことになり
1位置検出の精度を従来例に比して大幅に向上させるこ
とができる。
ンコーダの出力信号の位相から位置を検出しており、正
弦仮信号がゼロクロス点以外の部分でも位相変化を伴な
い、この結果、<iE来のロータリーエンコーダのパル
ス出力がパルスの立ち上り及び立ち下り部分でしか位置
★報をもたないのに比して簡い分解耗をもつことになり
1位置検出の精度を従来例に比して大幅に向上させるこ
とができる。
最後に、この実施例における速度検出動作について第1
8図のフローチャートを用いて説明する。
8図のフローチャートを用いて説明する。
第18図の処理に入ると、 (401)で位相変化分
Pから速度Vへの換算を行なう。すなわち、サンプル周
期(タイマ割込の周期)をTSとすれは、速度Vは周期
TSで移動距離rを除算したものとなる。
Pから速度Vへの換算を行なう。すなわち、サンプル周
期(タイマ割込の周期)をTSとすれは、速度Vは周期
TSで移動距離rを除算したものとなる。
この(401) Kよる換算を粕ったら次回における回
転方向1位置、速度の検出に備えて(402)の処理を
行なう。
転方向1位置、速度の検出に備えて(402)の処理を
行なう。
そして、このときも、正弦波エンコーダの出力φA、φ
、がゼロクロス点以外にも位相変化による償轍をもって
いることにより、高い速度検出精度を得ることができる
。
、がゼロクロス点以外にも位相変化による償轍をもって
いることにより、高い速度検出精度を得ることができる
。
ところで、以上の実施例によりχ得られている回転方向
、位置、速度のそれ七九における高い検出精度は、正弦
波エンコーダの出力信号の゛電圧値を位相に換算したこ
とによるものであるか、この位相への侠Xは、第14図
から明らかなように、信号φ、′の電圧値が苓付近では
、この電圧値の変化に対して位相の変化があまり大きく
ないから充分忙高い積置を侍ることかできるが、信号φ
1′の電圧値が正、負の最大値であるV、 、 −V、
付近では、僅かな電圧値の変化で大きく位相が変ってし
まうため、この付近で(了商い精度を得るのが困%にな
っている。
、位置、速度のそれ七九における高い検出精度は、正弦
波エンコーダの出力信号の゛電圧値を位相に換算したこ
とによるものであるか、この位相への侠Xは、第14図
から明らかなように、信号φ、′の電圧値が苓付近では
、この電圧値の変化に対して位相の変化があまり大きく
ないから充分忙高い積置を侍ることかできるが、信号φ
1′の電圧値が正、負の最大値であるV、 、 −V、
付近では、僅かな電圧値の変化で大きく位相が変ってし
まうため、この付近で(了商い精度を得るのが困%にな
っている。
そこで、この点を改良し、いずれの状悪でも常に充分な
精度が保てるようにした本発明の他の−実施例による位
相変換について以下に説明する。
精度が保てるようにした本発明の他の−実施例による位
相変換について以下に説明する。
すなわち、この実施例では、第14図で説明した従来内
が信号φ、′の電圧値に応じ1位イロ瑛昇のやり方を2
つの場合に分けていたのく対して、第19図に示すよ5
に%信号φ、′の電圧値が正又は賞の衣大撮近裔にある
とぎ、つまり信号φ、′の電圧値が零付近にあるときに
は信号φ、′の′電圧IIILによって位相換算を行な
い(第19図の左回の場合)、他方、信号φ、′が最大
値近傍になってこの′電圧値によっては充分な積度な得
るのが困嬌になつ工いるとき&]了、このとき零電圧付
近にある直号φ、′の電圧値によって位相換算を行なう
(第19図の右側の場合)ようにして4つのやり方で位
相換算を行ない、これにより常に高いWI度で位相換算
が得られるよ5Kt、たものであり、具体的には第2o
図ないし第6図に示すテーブルを用意し、それぞれの場
合に応じてテーブルの使い分けを行な5ようになつ1い
るもので、第24図にその処理内容を70−チャートで
示しである。
が信号φ、′の電圧値に応じ1位イロ瑛昇のやり方を2
つの場合に分けていたのく対して、第19図に示すよ5
に%信号φ、′の電圧値が正又は賞の衣大撮近裔にある
とぎ、つまり信号φ、′の電圧値が零付近にあるときに
は信号φ、′の′電圧IIILによって位相換算を行な
い(第19図の左回の場合)、他方、信号φ、′が最大
値近傍になってこの′電圧値によっては充分な積度な得
るのが困嬌になつ工いるとき&]了、このとき零電圧付
近にある直号φ、′の電圧値によって位相換算を行なう
(第19図の右側の場合)ようにして4つのやり方で位
相換算を行ない、これにより常に高いWI度で位相換算
が得られるよ5Kt、たものであり、具体的には第2o
図ないし第6図に示すテーブルを用意し、それぞれの場
合に応じてテーブルの使い分けを行な5ようになつ1い
るもので、第24図にその処理内容を70−チャートで
示しである。
従って、この実施例によれば1位相換算が常に信号φ1
′又はφ、′の零電正値近傍の値に基づいて行なわれる
ため、常圧高い4Kを保つことができる。
′又はφ、′の零電正値近傍の値に基づいて行なわれる
ため、常圧高い4Kを保つことができる。
なお、以上の実施例では、@1図から明らかなように、
正弦波エンコーダ四を70アテープ14でg勧するよ5
になつχいるが、汐りえば低階床のエレベータ−や乗客
定員数が比躯的少ないエレベータ−などロープ13の伸
びが無視できる場合には。
正弦波エンコーダ四を70アテープ14でg勧するよ5
になつχいるが、汐りえば低階床のエレベータ−や乗客
定員数が比躯的少ないエレベータ−などロープ13の伸
びが無視できる場合には。
第2図に示した従来例における速夏発電慎6と1判じよ
うに、正弦波エンコーダ四を一1AJ機5の軸に直結し
たり、或いはシープ6により【フリクシ冒ン駆動される
ようにしてもよい。
うに、正弦波エンコーダ四を一1AJ機5の軸に直結し
たり、或いはシープ6により【フリクシ冒ン駆動される
ようにしてもよい。
以上説明したように、不発明によれは、正弦波エンコー
ダを用いただけで乗かごの運行方向や位菫、それに速度
の全てを高精度で検出することができるから、従来技術
の欠点を除き、構成が簡単で据付、保守が容易になり、
充分なローコスト化が得られるエレベータ−制御装置を
提供することができる。
ダを用いただけで乗かごの運行方向や位菫、それに速度
の全てを高精度で検出することができるから、従来技術
の欠点を除き、構成が簡単で据付、保守が容易になり、
充分なローコスト化が得られるエレベータ−制御装置を
提供することができる。
第1図は本発明によるエレベータ−制御装置の一実施例
を示すブロック構成図、第2図は従来のエレベータ−制
御装置の一例を示すブロック構成図、第3図はエレベー
タ−制御装置の制御処理の一例を示すフローチャート、
稟4図は回転方向検出回路の従来例を示すブロック図、
第5図及び第6図はその動作説明用のタイムチャート、
第7図は第2図の従来内における位置検出動作を示すフ
ローチャート、簀8図は従来のロータリーエンコーダと
不発明の一実施例における正弦波エンコーダの出力を比
較して示した説明図、Ij!49図は本発明における検
出回路の一実施例を示す回路図、第1O図及びml1図
はその動作説明用のタイムチャート、第12図は回転方
向検出動作の一実施例を示すフローチャート、第13図
は正弦波エンコーダの出力の一例を示す波形図、第14
図は位相換算の説明図、第15図及び第16図は位相f
IA;aに使用するテーブルの一実施例を示す説明図、
第17図は位置検出!ノ作の一実施例を示すフローチャ
−1’wM18図は速度検出動作の一実施例を示すフロ
ーチャート、第19区は位相換算の他の一例を示す説明
図、第加図°、第21図、第n図、第n図は位相換算に
使用するテーブルの他の一実施例を示す説明図、第n図
は位相換算の他の一実施例を示す70−チャートである
。 l・・・・・・管理#j、置、2・・・・・・制011
1部、3,4・・・・・・寛力変侠装置、5・・・・・
・直流電m伝、7・・・・・・シープ、8・・・・・・
つり合い蛙り、9・・・・・・乗かご、【0・・・・・
・負荷検出器、14・・・・・・フロアテープ、四・・
・・・・正弦波エンコーダ。 代理人 弁理士 武 顕次m(ほか1名ン第3図 第5図 1.、−1L−−4 第6図 −tL−一 第7図 笥1o図 第11図 第12図 第15図 (90≦PN≦270) 第16 rxJ チーアル2Cφ、;<0) (O孟PH≦90,270≦PN<3607第17図 第20図 921図 45≦PN≦135 第23図 1g22図 /35≦Ps≦225 225≦PN≦315 第24vA
を示すブロック構成図、第2図は従来のエレベータ−制
御装置の一例を示すブロック構成図、第3図はエレベー
タ−制御装置の制御処理の一例を示すフローチャート、
稟4図は回転方向検出回路の従来例を示すブロック図、
第5図及び第6図はその動作説明用のタイムチャート、
第7図は第2図の従来内における位置検出動作を示すフ
ローチャート、簀8図は従来のロータリーエンコーダと
不発明の一実施例における正弦波エンコーダの出力を比
較して示した説明図、Ij!49図は本発明における検
出回路の一実施例を示す回路図、第1O図及びml1図
はその動作説明用のタイムチャート、第12図は回転方
向検出動作の一実施例を示すフローチャート、第13図
は正弦波エンコーダの出力の一例を示す波形図、第14
図は位相換算の説明図、第15図及び第16図は位相f
IA;aに使用するテーブルの一実施例を示す説明図、
第17図は位置検出!ノ作の一実施例を示すフローチャ
−1’wM18図は速度検出動作の一実施例を示すフロ
ーチャート、第19区は位相換算の他の一例を示す説明
図、第加図°、第21図、第n図、第n図は位相換算に
使用するテーブルの他の一実施例を示す説明図、第n図
は位相換算の他の一実施例を示す70−チャートである
。 l・・・・・・管理#j、置、2・・・・・・制011
1部、3,4・・・・・・寛力変侠装置、5・・・・・
・直流電m伝、7・・・・・・シープ、8・・・・・・
つり合い蛙り、9・・・・・・乗かご、【0・・・・・
・負荷検出器、14・・・・・・フロアテープ、四・・
・・・・正弦波エンコーダ。 代理人 弁理士 武 顕次m(ほか1名ン第3図 第5図 1.、−1L−−4 第6図 −tL−一 第7図 笥1o図 第11図 第12図 第15図 (90≦PN≦270) 第16 rxJ チーアル2Cφ、;<0) (O孟PH≦90,270≦PN<3607第17図 第20図 921図 45≦PN≦135 第23図 1g22図 /35≦Ps≦225 225≦PN≦315 第24vA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、乗かごの移動方向と位置、それに速度を検出し、こ
の検出結果に基づいて乗かご駆動用電動機を制御する方
式のエレベーター制御装置において、乗かごの位置を、
この位置の変化に応じて最小値と最大値の間で連続して
周期的に変化し、かつ、最小値と最大値を示す位置を相
互に異にする複数の電圧信号として出力する検出手段を
設け、これら複数の電圧信号の電圧値とその変化回数、
それに変化周期に基づいて乗かごの運行方向と位置、そ
れに速度を検出するように構成したことを特徴とするエ
レベーター制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記電圧信号の電
圧値から該電圧信号の変化位相を算出し、この変化位相
に基づいて乗かごの運行方向と位置、速度を検出するよ
うに構成したことを特徴とするエレベーター制御装置。 3、特許請求の範囲第2項において、上記電圧信号が正
弦波状に変化する信号であり、上記変化位相の検出をこ
の信号のゼロクロス近傍でだけ行なうように構成したこ
とを特徴とするエレベーター制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216361A JPS6194979A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | エレベ−タ−制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216361A JPS6194979A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | エレベ−タ−制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194979A true JPS6194979A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=16687358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216361A Pending JPS6194979A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | エレベ−タ−制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008050075A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5681239A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-03 | Hitachi Ltd | Speed detector for internal combustion engine |
| JPS58167373A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの移動距離検出装置 |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP59216361A patent/JPS6194979A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2008050075A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの制御装置 |
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