JPS6195155A - 太陽エネルギ収集装置の側部接続部材 - Google Patents
太陽エネルギ収集装置の側部接続部材Info
- Publication number
- JPS6195155A JPS6195155A JP60091178A JP9117885A JPS6195155A JP S6195155 A JPS6195155 A JP S6195155A JP 60091178 A JP60091178 A JP 60091178A JP 9117885 A JP9117885 A JP 9117885A JP S6195155 A JPS6195155 A JP S6195155A
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- Japan
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- connection member
- solar energy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、太陽エネルギ集収装置の側部接続部材に関す
る。
る。
従来の技術
金属屋根材を接続部材にて接続すると共に、相隣れる接
続部材間にカバー枠を嵌挿し、該カバー枠内にエネルギ
集成体を配設してなる太陽エネルギ集収装置が本出願人
により特願昭59−216042号として提案されてい
る。この梗の太陽ニネルギ実収装置は家屋の屋根の一部
を構成し、従って、種々の環境に晒される。一方、各種
環境下での使用に耐え得るよう、斯かる装置の各構造部
材を、該装置の組付は性、排水性、耐風性及び熱膨張吸
収性等の諸要件を同時に満たすように設【プることには
困難がある。
続部材間にカバー枠を嵌挿し、該カバー枠内にエネルギ
集成体を配設してなる太陽エネルギ集収装置が本出願人
により特願昭59−216042号として提案されてい
る。この梗の太陽ニネルギ実収装置は家屋の屋根の一部
を構成し、従って、種々の環境に晒される。一方、各種
環境下での使用に耐え得るよう、斯かる装置の各構造部
材を、該装置の組付は性、排水性、耐風性及び熱膨張吸
収性等の諸要件を同時に満たすように設【プることには
困難がある。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、太陽エネルギ集収装置の組立性、排水
性、耐風性及び熱膨張吸収性を向上できる太陽エネルギ
集収装置の側部接続部材を提供することにある。
性、耐風性及び熱膨張吸収性を向上できる太陽エネルギ
集収装置の側部接続部材を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明の太陽エネルギ集収装置の側部接続部材は、本体
の底部下面に長手方向に沿う支持溝を設け、この支持溝
の一側のみに上方に向(プて排水溝及びガラス枠固定具
支持溝をその順序で形成し、前記支持溝には長手方向略
中央に固定用孔を、その両側に間隔をおいて長孔をそれ
ぞれ設けたことを特徴とする構成より成る。
の底部下面に長手方向に沿う支持溝を設け、この支持溝
の一側のみに上方に向(プて排水溝及びガラス枠固定具
支持溝をその順序で形成し、前記支持溝には長手方向略
中央に固定用孔を、その両側に間隔をおいて長孔をそれ
ぞれ設けたことを特徴とする構成より成る。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明を適用した太陽エネルギ集収装置の完
成状態を示し、Aは中間部接続部材、Bは、これら中間
部接続部材△、A間に取付(プられた太陽エネルギー束
数体のカバー枠となる採光ガラス枠で、下部採光ガラス
枠B++中間部採光ガラス枠B2及び上部採光ガラス枠
B3で構成されている。A′は本発明の主要構成要素を
成す側部接続部材で、この側部接続部材A′は相隣れる
中間部接続部材へとの門に採光ガラス枠Bを支持してい
る。Dは中間部接続部材カバー、D′は側部接続部材カ
バーで、これらカバーD、D’はその長さが略採光ガラ
ス枠Bの組合せ体長さに相当している。そして、これら
接続部材、採光ガラス枠及び接続部材カバーはアルミニ
ウム等の金属又は合成樹脂で構成される。Eは下端部キ
ャップ、Gは下端部カバー、■は上端部カバー、Lは装
飾カバー、Nは上端部カバー装飾取付部材、Tは上端部
カバー接続部材、T′は装飾カバー接続材である。また
、1は所定の間隔を隔てて平行状に配置された複数本の
角パイプ、2は角パイプ1と直交して角パイプ1の一端
から細端まで所定の間隔を隔てて集収装置の上下端部と
平行に配置されかつ溝型基材となる溝型鋼を示し、前記
角パイプ1は断面が中空で矩形の形状とされ、前記溝型
鋼2は断面が集収装置の上端部寄りの一側に切欠溝2a
を設けた形状とされ、前記角パイプ1と前記溝型鋼2と
は鉄鋼材料からなり溶接等により一体に固着され集収装
置の下地を成している。94は上部採光ガラス枠B3の
上桟に形成した調整有効面である。
成状態を示し、Aは中間部接続部材、Bは、これら中間
部接続部材△、A間に取付(プられた太陽エネルギー束
数体のカバー枠となる採光ガラス枠で、下部採光ガラス
枠B++中間部採光ガラス枠B2及び上部採光ガラス枠
B3で構成されている。A′は本発明の主要構成要素を
成す側部接続部材で、この側部接続部材A′は相隣れる
中間部接続部材へとの門に採光ガラス枠Bを支持してい
る。Dは中間部接続部材カバー、D′は側部接続部材カ
バーで、これらカバーD、D’はその長さが略採光ガラ
ス枠Bの組合せ体長さに相当している。そして、これら
接続部材、採光ガラス枠及び接続部材カバーはアルミニ
ウム等の金属又は合成樹脂で構成される。Eは下端部キ
ャップ、Gは下端部カバー、■は上端部カバー、Lは装
飾カバー、Nは上端部カバー装飾取付部材、Tは上端部
カバー接続部材、T′は装飾カバー接続材である。また
、1は所定の間隔を隔てて平行状に配置された複数本の
角パイプ、2は角パイプ1と直交して角パイプ1の一端
から細端まで所定の間隔を隔てて集収装置の上下端部と
平行に配置されかつ溝型基材となる溝型鋼を示し、前記
角パイプ1は断面が中空で矩形の形状とされ、前記溝型
鋼2は断面が集収装置の上端部寄りの一側に切欠溝2a
を設けた形状とされ、前記角パイプ1と前記溝型鋼2と
は鉄鋼材料からなり溶接等により一体に固着され集収装
置の下地を成している。94は上部採光ガラス枠B3の
上桟に形成した調整有効面である。
第2図乃至第6図は側部接続部材A′及びその周辺要素
を示し、該部材A′は太陽エネルギ集収装置の両側縁部
において溝型鋼2の上に接続部材取付金具4により固着
されている。すなわち、第2図及び第5図に示すように
、接続部材取付金具4は、棒状本体の上端におねじ5a
が形成され、下端にフック状の引掛(プ部5bが形成さ
れており、前記フック状の引掛は部5bを溝型鋼2の切
欠溝2aの−L部に形成した係止部3に引掛りで係止し
、前記おねじ5aにナツト6を螺着することにより側部
接続部材A′を前記溝型鋼2上に取付(ブるようになっ
ている。
を示し、該部材A′は太陽エネルギ集収装置の両側縁部
において溝型鋼2の上に接続部材取付金具4により固着
されている。すなわち、第2図及び第5図に示すように
、接続部材取付金具4は、棒状本体の上端におねじ5a
が形成され、下端にフック状の引掛(プ部5bが形成さ
れており、前記フック状の引掛は部5bを溝型鋼2の切
欠溝2aの−L部に形成した係止部3に引掛りで係止し
、前記おねじ5aにナツト6を螺着することにより側部
接続部材A′を前記溝型鋼2上に取付(ブるようになっ
ている。
側部接続部材A′と相隣れる中間部接続部材Aとの間に
は採光ガラス枠Bが配され、採光ガラス枠Bの下側内面
に形成したL字形段部には、アモルファスシリコンある
いは結晶シリコン等からなる太陽光電池等のエネルギ束
数器Sが取付【プられている。第2図中、151は横断
面を広い空間部とした進入水の凍結破損防止部を示し、
凍結破損防止部151に溜まる水はその広さにより一部
だけ溜まって凍結によって器具を破損することがないよ
うになっている。
は採光ガラス枠Bが配され、採光ガラス枠Bの下側内面
に形成したL字形段部には、アモルファスシリコンある
いは結晶シリコン等からなる太陽光電池等のエネルギ束
数器Sが取付【プられている。第2図中、151は横断
面を広い空間部とした進入水の凍結破損防止部を示し、
凍結破損防止部151に溜まる水はその広さにより一部
だけ溜まって凍結によって器具を破損することがないよ
うになっている。
側部接続部材A′は、第3図及び第6図に示すように、
本体10が中空に形成され、前記本体10の下部−側に
は排水溝12及びガラス枠固定金具支持溝11がこの順
序で突設され、又、前記本体10の上部両側には立上り
部13を設置プで上部開放部が形成され、該立上り部1
3内側には嵌合凸部14を設け、本体10の水平部には
長孔よりなる摺動取付孔15と固定用丸孔16が穿設さ
れている。17は本体10の底部中央に形成された支持
溝である。
本体10が中空に形成され、前記本体10の下部−側に
は排水溝12及びガラス枠固定金具支持溝11がこの順
序で突設され、又、前記本体10の上部両側には立上り
部13を設置プで上部開放部が形成され、該立上り部1
3内側には嵌合凸部14を設け、本体10の水平部には
長孔よりなる摺動取付孔15と固定用丸孔16が穿設さ
れている。17は本体10の底部中央に形成された支持
溝である。
Pは採光ガラス枠固定金具で、側部接続部材A′の支持
溝11を覆うように載置し、支持溝11を利用してねじ
18で固定される。採光ガラス枠固定金具Pは、上部に
上端部方向に開口する係合段部19を有し、ここに、採
光ガラス枠Bを上方から嵌合する。21は上端部係合金
具であり、側部接続部材A′の下端部寄りに支持溝11
を利用してボルト20で固定され、前記上端部係合金具
21は上部に下端部カバー〇を係止する係合面22を有
している。
溝11を覆うように載置し、支持溝11を利用してねじ
18で固定される。採光ガラス枠固定金具Pは、上部に
上端部方向に開口する係合段部19を有し、ここに、採
光ガラス枠Bを上方から嵌合する。21は上端部係合金
具であり、側部接続部材A′の下端部寄りに支持溝11
を利用してボルト20で固定され、前記上端部係合金具
21は上部に下端部カバー〇を係止する係合面22を有
している。
第4図は、側部接続部材A′の上方開放部を覆う側部接
続部材カバーD′を示し、下面に側部接続部材A′の立
上がり部13の内側に設けた嵌合凸部14に係合する嵌
合凹部23aを有する垂下脚片23を2条、その−側に
一端を突出して水切片24aを有する垂下水切抑止片2
4を、又、各垂下脚片23の外方両端には係合片25を
設(プ、下端部寄りと上端部寄りにはそれぞれ切欠凹部
36.37を設ける。
続部材カバーD′を示し、下面に側部接続部材A′の立
上がり部13の内側に設けた嵌合凸部14に係合する嵌
合凹部23aを有する垂下脚片23を2条、その−側に
一端を突出して水切片24aを有する垂下水切抑止片2
4を、又、各垂下脚片23の外方両端には係合片25を
設(プ、下端部寄りと上端部寄りにはそれぞれ切欠凹部
36.37を設ける。
第5図は、側部接続部材A′の下地への取付けを示すも
のであり、28は側部接続部材A′の中央に装着される
垂下係合支脚であり、前記側部接続部材A′の本体10
の下部に形成された支持溝17に嵌合する突部29を有
し、該突部29には取イ」孔30が穿設され、その上端
部寄り一端には支脚部31が形成され、前記垂下係合支
脚28の側部接続部材Δ′への取付【プは、支持溝17
に突部29を嵌合し、前記突部29の取付孔、30と丸
孔16にボルト32を嵌入しナツト33により固着し、
垂下係合支脚28はその支脚部31が溝型鋼2の係止部
3と係合し、側部接続部材A′を溝型鋼2に取付ける支
持部材取付金具4の引掛は部5bに隣接するように取付
ける。
のであり、28は側部接続部材A′の中央に装着される
垂下係合支脚であり、前記側部接続部材A′の本体10
の下部に形成された支持溝17に嵌合する突部29を有
し、該突部29には取イ」孔30が穿設され、その上端
部寄り一端には支脚部31が形成され、前記垂下係合支
脚28の側部接続部材Δ′への取付【プは、支持溝17
に突部29を嵌合し、前記突部29の取付孔、30と丸
孔16にボルト32を嵌入しナツト33により固着し、
垂下係合支脚28はその支脚部31が溝型鋼2の係止部
3と係合し、側部接続部材A′を溝型鋼2に取付ける支
持部材取付金具4の引掛は部5bに隣接するように取付
ける。
そして、側部接続部材A′は熱膨張に対して長手方向に
摺動して、熱膨張(歪)を吸収する取付構造となってお
り、標準取付の場合には、第7図に示ずように、接続部
材取付金具4のボルト5aが側部接続部材A′の摺動取
付孔15の中央に位置して定位置となり、側部接続部材
A′が熱膨張により標準よりプラスに膨張を行なうと、
第8図に示すように、接続部材取付金具4のボルト5a
が摺動取付孔15に対して側部接続部材A′の長手方向
中央寄りに位置してプラス摺動取付番プとなり、また、
側部接続部flA’が標準よりマイナスに縮小を行なう
と、第9図に示すように、接続部材取付金具4のボルト
5aが摺動取付孔15に対して側部接続部材A′の端部
寄りに位置してマイナス震動取付となる。
摺動して、熱膨張(歪)を吸収する取付構造となってお
り、標準取付の場合には、第7図に示ずように、接続部
材取付金具4のボルト5aが側部接続部材A′の摺動取
付孔15の中央に位置して定位置となり、側部接続部材
A′が熱膨張により標準よりプラスに膨張を行なうと、
第8図に示すように、接続部材取付金具4のボルト5a
が摺動取付孔15に対して側部接続部材A′の長手方向
中央寄りに位置してプラス摺動取付番プとなり、また、
側部接続部flA’が標準よりマイナスに縮小を行なう
と、第9図に示すように、接続部材取付金具4のボルト
5aが摺動取付孔15に対して側部接続部材A′の端部
寄りに位置してマイナス震動取付となる。
この際、前記側部接続部材A′は、その長手方向中央付
近の丸孔16が接続部材取付金具4のおねじ5aと垂下
係合支脚28のボルト32に挿通され、ナツトにより固
定される。
近の丸孔16が接続部材取付金具4のおねじ5aと垂下
係合支脚28のボルト32に挿通され、ナツトにより固
定される。
さて、第2図及び第3図に示すように、側部接続部材A
′の横断方向外方半部には採光ガラス枠Bが取付(プら
れないので、この側には支持溝11や排水溝12が、側
部接続カバーD′には垂下水切抑止片24が設(プられ
ていない。そして、この外方半部に嵌合凸部34を形成
し、側部接続部材カバーD′の対応半部には側部接続部
材A′の嵌合凸部34が嵌合する嵌合凹部35を形成す
る。
′の横断方向外方半部には採光ガラス枠Bが取付(プら
れないので、この側には支持溝11や排水溝12が、側
部接続カバーD′には垂下水切抑止片24が設(プられ
ていない。そして、この外方半部に嵌合凸部34を形成
し、側部接続部材カバーD′の対応半部には側部接続部
材A′の嵌合凸部34が嵌合する嵌合凹部35を形成す
る。
また、側部接続部材A′、側部接続部材カバーD′の組
合せは、側部接続部材A′の嵌合凸部34が側部接続部
材カバーD′の嵌合凹部35に嵌入して粛圧強化構造を
形成する。また、側部接続部材は右側と左側とがそれぞ
れ対称の形状となっている。
合せは、側部接続部材A′の嵌合凸部34が側部接続部
材カバーD′の嵌合凹部35に嵌入して粛圧強化構造を
形成する。また、側部接続部材は右側と左側とがそれぞ
れ対称の形状となっている。
中間部接続部材Aは、図示を省略するが、横断面左右対
称に構成され、各横断方向半部は側部接続部材A′の内
方半部と同一構造にされている。
称に構成され、各横断方向半部は側部接続部材A′の内
方半部と同一構造にされている。
次に、太陽エネルギ集収装置の組立についてその概略を
説明する。まず、互に直交して一体に設けた角バイブ1
と溝型#j12とを鉄骨等の架台に取付け、集収装置の
両側縁に側部接続部材A′を配し、この間に中間部接続
部材Aを配する、各接続部材A、A’ は、上述のよう
に、その中央部が丸孔を押通する接続部材取付金具4に
て、又、両端−9一 部が長孔15を挿通する金具4にて、その熱膨張を吸収
可能なように溝型tP12に固設される。
説明する。まず、互に直交して一体に設けた角バイブ1
と溝型#j12とを鉄骨等の架台に取付け、集収装置の
両側縁に側部接続部材A′を配し、この間に中間部接続
部材Aを配する、各接続部材A、A’ は、上述のよう
に、その中央部が丸孔を押通する接続部材取付金具4に
て、又、両端−9一 部が長孔15を挿通する金具4にて、その熱膨張を吸収
可能なように溝型tP12に固設される。
次いで、各接続部材A、A’ に採光ガラス枠固定金具
P及び上端部係合金具21をボルト18゜20でそれぞ
れ緊結固定し、この係合金具21に下端部カバー〇を係
合させて装着し、さらに上端部キャップEを接続部材A
、A’及びカバーGに嵌合させた状態で取付金m4のボ
ルト5aに図示しないナツトで緊結固定する。そして、
相隣れる接続部材A、A’ に固定金具Pを介して採光
ガラス枠B1〜B3を順次連結すると共に、各接続部材
カバーD、D’を接続部材Δ A ’の上部開放部に嵌
合係合させる。斯く連結された採光ガラス枠B1〜B3
は防塵防水構造を形成し、さらに万一外部からの漏水が
あった場合は接続部材A。
P及び上端部係合金具21をボルト18゜20でそれぞ
れ緊結固定し、この係合金具21に下端部カバー〇を係
合させて装着し、さらに上端部キャップEを接続部材A
、A’及びカバーGに嵌合させた状態で取付金m4のボ
ルト5aに図示しないナツトで緊結固定する。そして、
相隣れる接続部材A、A’ に固定金具Pを介して採光
ガラス枠B1〜B3を順次連結すると共に、各接続部材
カバーD、D’を接続部材Δ A ’の上部開放部に嵌
合係合させる。斯く連結された採光ガラス枠B1〜B3
は防塵防水構造を形成し、さらに万一外部からの漏水が
あった場合は接続部材A。
A′の排水溝12及び下端部キャップEの図示しない流
水孔を介して外部に排出するようになっている。
水孔を介して外部に排出するようになっている。
さらに、中間部接続部材カバーD及び上端部カバー■を
接続部材Aに図示しないボルトナツトでそれぞれ固定し
、斯く固定した相隣れるカバー■の接合部を上端部カバ
ー接続部材Tを嵌合被覆する。次いで、装飾カバーLを
側部接続部材A′の側方より該部月Δ′、側部接続部月
カバ=D′及びこれに隣接する中間部接続部材Aに嵌合
装着し、最後に両力バー■、Lの接合部を装飾カバー接
続部材T′で被覆する。
接続部材Aに図示しないボルトナツトでそれぞれ固定し
、斯く固定した相隣れるカバー■の接合部を上端部カバ
ー接続部材Tを嵌合被覆する。次いで、装飾カバーLを
側部接続部材A′の側方より該部月Δ′、側部接続部月
カバ=D′及びこれに隣接する中間部接続部材Aに嵌合
装着し、最後に両力バー■、Lの接合部を装飾カバー接
続部材T′で被覆する。
発明の効果
上述のように、太陽エネルギ実収装置の側部接続部材は
、本体内部に支持溝を設け、該支持溝の一側のみに1ノ
1水溝及びガラス枠固定具支持溝を順次形成すると共に
該支持溝に固定用孔及び長孔を設【プたので、集収装置
の両側縁部用構造部材としての使用に適することはもち
ろん、採光ガラス枠や下端部カバー等の該装置のその他
の構成部材との組立てを容易かつ確実に行なえ、装置外
部からの漏水があった場合にも排水溝より確実に排水で
き、該側部接続部材の熱膨張はその略中央を基点として
上下に等分に行なわれるため、下地に対する相対変位が
小さく熱膨張が良好に吸収されると共に防風構造にでき
、従って種々の環境下での使用に耐える太陽エネルギ実
収装置の提供に寄与するところ大である。
、本体内部に支持溝を設け、該支持溝の一側のみに1ノ
1水溝及びガラス枠固定具支持溝を順次形成すると共に
該支持溝に固定用孔及び長孔を設【プたので、集収装置
の両側縁部用構造部材としての使用に適することはもち
ろん、採光ガラス枠や下端部カバー等の該装置のその他
の構成部材との組立てを容易かつ確実に行なえ、装置外
部からの漏水があった場合にも排水溝より確実に排水で
き、該側部接続部材の熱膨張はその略中央を基点として
上下に等分に行なわれるため、下地に対する相対変位が
小さく熱膨張が良好に吸収されると共に防風構造にでき
、従って種々の環境下での使用に耐える太陽エネルギ実
収装置の提供に寄与するところ大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る側部接続部材を用い
た太陽エネルギ実収装置の概略斜視図、第2図は側部接
続部材へのエネルギ乗数体等の相位は状態を示す一部断
面部分拡大正面図、第3図は側部接続部材の斜視図、 第4図は側部接続部材カバーの斜視図、第5図は側部接
続部材の溝型鋼への取付り状態を示す一部断面部分側面
図、 第6図は側部接続部材の平面図、 第7図は標準取付けの場合の側部接続部材の平面図、 第8図はプラス摺動取付りの場合の側部接続部材の平面
図、 第9図はマイナス摺動取付けの場合の側部接続部材の平
面図である。 10・・・本体、11・・・ガラス枠固定金具支持溝、
12・・・111水溝、15・・・摺動取付孔、16・
・・固定用丸孔、17・・・支持溝、A′・・・側部接
続部材、B・・・採光ガラス枠、P・・・ガラス枠固定
金具。
た太陽エネルギ実収装置の概略斜視図、第2図は側部接
続部材へのエネルギ乗数体等の相位は状態を示す一部断
面部分拡大正面図、第3図は側部接続部材の斜視図、 第4図は側部接続部材カバーの斜視図、第5図は側部接
続部材の溝型鋼への取付り状態を示す一部断面部分側面
図、 第6図は側部接続部材の平面図、 第7図は標準取付けの場合の側部接続部材の平面図、 第8図はプラス摺動取付りの場合の側部接続部材の平面
図、 第9図はマイナス摺動取付けの場合の側部接続部材の平
面図である。 10・・・本体、11・・・ガラス枠固定金具支持溝、
12・・・111水溝、15・・・摺動取付孔、16・
・・固定用丸孔、17・・・支持溝、A′・・・側部接
続部材、B・・・採光ガラス枠、P・・・ガラス枠固定
金具。
Claims (1)
- 本体の底部下面に長手方向に沿う支持溝を設けこの支持
溝の一側のみに上方に向けて排水溝及びガラス枠固定具
支持溝をその順序で形成し、前記支持溝には長手方向略
中央に固定用孔を、その両側に間隔をおいて長孔をそれ
ぞれ設けたことを特徴とする太陽エネルギ集収装置の側
部接続部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091178A JPS6195155A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 太陽エネルギ収集装置の側部接続部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091178A JPS6195155A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 太陽エネルギ収集装置の側部接続部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195155A true JPS6195155A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0426018B2 JPH0426018B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=14019202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60091178A Granted JPS6195155A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 太陽エネルギ収集装置の側部接続部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015224464A (ja) * | 2014-05-28 | 2015-12-14 | 株式会社屋根技術研究所 | 太陽電池モジュールの取付け構造及び太陽電池モジュールの取付け具 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007079382A2 (en) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Sunpower Corporation, Systems | Supported pv module assembly |
| JP2013151835A (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-08 | Hasegawa Seisakusho:Kk | タイル保持具 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60091178A patent/JPS6195155A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015224464A (ja) * | 2014-05-28 | 2015-12-14 | 株式会社屋根技術研究所 | 太陽電池モジュールの取付け構造及び太陽電池モジュールの取付け具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426018B2 (ja) | 1992-05-06 |
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