JPH0426018B2 - - Google Patents

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JPH0426018B2
JPH0426018B2 JP60091178A JP9117885A JPH0426018B2 JP H0426018 B2 JPH0426018 B2 JP H0426018B2 JP 60091178 A JP60091178 A JP 60091178A JP 9117885 A JP9117885 A JP 9117885A JP H0426018 B2 JPH0426018 B2 JP H0426018B2
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JP
Japan
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connecting member
support groove
longitudinal direction
cover
glass body
Prior art date
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JP60091178A
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English (en)
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JPS6195155A (ja
Inventor
Takashi Hirai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujisash Co Ltd
Hirai Giken KK
Original Assignee
Fujisash Co Ltd
Hirai Giken KK
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Publication date
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Publication of JPS6195155A publication Critical patent/JPS6195155A/ja
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、太陽エネルギ収集装置の側部接続部
材に関する。
従来の技術 金属屋根材を接続部材にて接続すると共に、相
隣れる接続部材間にカバー体を嵌挿し、該カバー
体内にエネルギ収集体を配設してなる太陽エネル
ギ収集装置が本出願人により特願昭59−216042号
(特開昭61−95148号)として提案されている。こ
の種の太陽エネルギ収集装置は家屋の屋根の一部
を構成し、従つて、種々の環境に晒される。一
方、各種環境下での使用に耐え得るよう、斯かる
装置の各構造部材を、該装置の組付け性、排水
性、耐風性及び熱膨脹吸収性等の諸要件を同時に
満たすように設けることには困難がある。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、太陽エネルギ収集装置の組立
性、排水性、耐風性及び熱膨脹吸収性を向上でき
る太陽エネルギ収集装置の側部接続部材を提供す
ることにある。
問題点を解決するための手段 本発明の太陽エネルギ収集装置の側部接続部材
は、本体の底部下面に長手方向に沿う支持溝を設
け、この支持溝の一側のみに上方に向けて排水溝
及びガラス体固定具支持溝をその順序で形成し、
前記支持溝には長手方向略中央に該長手方向の径
と巾方向の径がほぼ等しい固定用孔を、その長手
方向両側に間隔をおいて前記長手方向の径が巾方
向の径より大きい長孔をそれぞれ設けたことを特
徴とする構成より成る。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
第1図は、本発明を適用した太陽エネルギ収集
装置の完成状態を示し、Aは中間部接続部材、B
は、これら中間部接続部材A,A間に取付けられ
た太陽エネルギー収集体のカバー体となる採光ガ
ラス体で、下部採光ガラス体B1、中間部採光ガ
ラス体B2及び上部採光ガラス体B3で構成されて
いる。A′は本発明の主要構成要素を成す側部接
続部材で、この側部接続部材A′は相隣れる中間
部接続部材Aとの間に採光ガラス体Bを支持して
いる。Dは中間部接続部材カバー、D′は側部接
続部材カバーで、これらカバーD,D′はその長
さが略採光ガラス体Bの組合せ体長さに相当して
いる。そして、これら接続部材、採光ガラス体及
び接続部材カバーはアルミニウム等の金属又は合
成樹脂で構成される。Eは下端部キヤツプ、Gは
下端部カバー、Iは上端部カバー、Lは装飾カバ
ー、Nは上端部カバー装飾取付部材、Tは上端部
カバー接続部材、T′は装飾カバー接続材である。
また、1は所定の間隔を隔てて平行状に配置され
た複数本の角パイプ、2は角パイプ1と直交して
角パイプ1の一端から他端まで所定の間隔を隔て
て収集装置の上下端部と平行に配置されかつ溝型
基材となる溝型鋼を示し、前記角パイプ1は断面
が中空で矩形の形状とされ、前記溝型鋼2は断面
が収集装置の上端部寄りの一側に切欠溝2aを設
けた形状とされ、前記角パイプ1と前記溝型鋼2
とは鉄鋼材料からなり溶接等により一体に固着さ
れ収集装置の下地を成している。94は上部採光
ガラス体B3の上棧に形成した調整有効面である。
第2図乃至第6図は側部接続部材A′及びその
周辺要素を示し、側部材A′は太陽エネルギ収集
装置の両側縁部において溝型鋼2の上に接続部材
取付金具4により固着されている。すなわち、第
2図及び第5図に示すように、接続部材取付金具
4は、棒状本体の上端におねじ5aが形成され、
下端にフツク状の引掛け部5bが形成されてお
り、前記フツク状の引掛け部5bを溝型鋼2の切
欠孔溝2aの上部に形成した係止部3に引掛けて
係止し、前記おねじ5aにナツト6を螺着するこ
とにより側部接続部材A′を前記溝型鋼2上に取
付けるようになつている。
側部接続部材A′と相隣れる中間部接続部材A
との間には採光ガラス体Bが配され、採光ガラス
体Bの下側内面に形成したL字形段部には、アモ
ルフアスシリコンあるいは結晶シリコン等からな
る太陽光電池等のエネルギ収集器Sが取付けられ
ている。第2図中、151は横断面を広い空間部
とした進入水の凍結破損防止部を示し、凍結破損
防止部151に溜まる水はその広さにより一部だ
け溜まつて凍結によつて器具を破損することがな
いようになつている。
側部接続部材A′は、第3図及び第6図に示す
ように、本体10が中空に形成され、前記本体1
0の下部一側には排水溝12及びガラス体固定金
具支持溝11がこの順序で突設され、又、前記本
体10の上部両側には立上り部13を設けて上部
開放部が形成され、該立上り部13内側には嵌合
凸部14を設け、本体10の水平部の長手方向略
中央部に固定用丸孔16のように長手方向の径と
巾方向の径がほぼ等しい固定用丸孔が穿設され、
固定用丸孔16の長手方向両側には適宜間隔をお
いて、長手方向の径が巾方向の径より大きい長孔
よりなる摺動取付孔15が穿設されている。17
は本体10の底部中央に形成された支持溝であ
る。
Pは採光ガラス体固定金具で、側部接続部材
A′の支持溝11を覆うように載置し、支持溝1
1を利用してねじ18で固定される。採光ガラス
体固定金具Pは、上部に上端部方向に開口する係
合段部19を有し、ここに、採光ガラス体Bを上
方から嵌合する。21は下端部係合金具であり、
側部接続部材A′の下端部寄りに支持溝11を利
用してボルト20で固定され、前記下端部係合金
具21は上部に下端部カバーGを係止する係合面
22を有している。
第4図は、側部接続部材A′の上方開放部を覆
う側部接続部材カバーD′を示し、下面に側部接
続部材A′の立上がり部13の内側に設けた嵌合
凸部14に係合する嵌合凹部23aを有する垂下
脚片23を2条、その一側に一端を突出して水切
片24aを有する垂下水切抑止片24を、又、各
垂下脚片23の外方両端には係合片25を設け、
下端部寄りと上端部寄りにはそれぞれ切欠凹部3
6,37を設ける。
第5図は、側部接続部材A′の下地への取付け
を示すものであり、28は側部接続部材A′の中
央に装着される垂下係合支脚であり、前記側部接
続部材A′の本体10の下部に形成された支持溝
17に嵌合する突部29を有し、該突部29には
取付孔30が穿設され、その上端部寄り一端には
支脚部31が形成され、前記垂下係合支脚28の
側部接続部材A′への取付けは、支持溝17に突
部29を嵌合し、前記突部29の取付孔30と丸
孔16にボルト32を嵌入しナツト33により固
着し、垂下係合支脚28のその支脚部31が溝型
鋼2の係止部3と係合し、側部接続部材A′を溝
型鋼2に取付ける支持部材取付金具4の引掛け部
5bに隣接するように取付ける。
そして、側部接続部材A′は熱膨脹に対して長
手方向に摺動して、熱膨脹(歪)を吸収する取付
構造となつており、標準取付の場合には、第7図
に示すように、接続部材取付金具4のボルト5a
が側部接続部材A′の摺動取付孔15の中央に位
置して定位置となり、側部接続部材A′が熱膨脹
により標準よりプラスに膨脹を行なうと、第8図
に示すように、接続部材取付金具4のボルト5a
が摺動取付孔15に対して側部接続部材A′の長
手方向中央寄りに位置してプラス摺動取付けとな
り、また、側部接続部材A′が標準よりマイナス
に縮小を行なうと、第9図に示すように、接続部
材取付金具4のボルト5aが摺動取付孔15に対
して側部接続部材A′の端部寄りに位置してマイ
ナス摺動取付となる。
この際、前記側部接続部材A′は、その長手方
向中央付近の丸孔16が接続部材取付金具4のお
ねじ5aと垂下係合支脚28のボルト32に挿通
され、ナツトにより固定される。
さて、第2図及び第3図に示すように、側部接
続部材A′の横断方向外方半部には採光ガラス体
Bが取付けられないので、この側には支持溝11
や排水溝12が、側部接続カバーD′には垂下水
切抑止片24が設けられていない。そして、この
外方半部に嵌合凸部34を形成し、側部接続部材
カバーD′の対応半部には側部接続部材A′の嵌合
凸部34が嵌合する嵌合凹部35を形成する。ま
た、側部接続部材A′、側部接続部材カバーD′の
組合せは、側部接続部材A′の嵌合凸部34が側
部接続部材カバーD′の嵌合凹部35に嵌入して
風圧強化構造を形成する。また、側部接続部材は
右側と左側とがそれぞれ対称の形状となつてい
る。
中間部接続部材Aは、図示を省略するが、横断
面左右対称に構成され、各横断方向半部は側部接
続部材A′の内方半部と同一構造にされている。
次に、太陽エネルギ収集装置の組立についてそ
の概略を説明する。まず、互に直交して一体に設
けた角パイプ1と溝型鋼2とを鉄骨等の架台に取
付け、収集装置の両側縁に側部接続部材A′を配
し、この間に中間部接続部材Aを配する、各接続
部材A,A′は、上述のように、その中央部が丸
孔を挿通する接続部材取付金具4にて、又、両端
部が長孔15を挿通する金具4にて、その熱膨脹
を吸収可能なように溝型鋼2に固設される。
次いで、各接続部材A,A′に採光ガラス体固
定金具P及び下端部係合金具21をボルト18,
20でそれぞれ緊結固定し、この係合金具21に
下端部カバーGを係合させて装着し、さらに下端
部キヤツプEを接続部材A,A′及びカバーGに
嵌合させた状態で取付金具4のボルト5aに図示
しないナツトで緊結固定する。そして、相隣れる
接続部材A,A′に固定金具Pを介して採光ガラ
ス体B1〜B3を順次連結すると共に、各接続部材
カバーD,D′を接続部材A,A′の上部開放部に
嵌合係合させる。斯く連結された採光ガラス体
B1〜B3は防塵防水構造を形成し、さらに万一外
部からの漏水があつた場合は接続部材A,A′の
排水溝12及び下端部キヤツプEの図示しない流
水孔を介して外部に排出するようになつている。
さらに、中間部接続部材カバーD及び上端部カ
バーIを接続部材Aに図示しないボルトナツトで
それぞれ固定し、斯く固定した相隣れるカバーI
の接合部を上端部カバー接続部材Tを嵌合被覆す
る。次いで、装飾カバーLを側部接続部材A′の
側方より該部材A′、側部接続部材カバーD′及び
これに隣接する中間部接続部材Aに嵌合装着し、
最後に両カバーI,Lの接合部を装飾カバー接続
部材T′で被覆する。
発明の効果 上述のように、太陽エネルギ収集装置の側部接
続部材は、本体内部に支持溝を設け、該支持溝の
一側のみに排水溝及びガラス体固定具支持溝を順
次形成すると共に該支持溝に固定用孔及び長孔を
設けたので、収集装置の両側縁部用構造部材とし
ての使用に適することはもちろん、採光ガラス体
や下端部カバー等の該装置のその他の構成部材の
組立てを容易かつ確実に行なえ、装置外部からの
漏水があつた場合にも排水溝より確実に排水で
き、該側部接続部材の熱膨脹はその略中央を基点
として上下に等分に行なわれるため、下地に対す
る相対変位が小さく熱膨脹が良好に吸収されると
共に防風構造にでき、従つて種々の環境下での使
用に耐える太陽エネルギ収集装置の提供に寄与す
るところ大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る側部接続部
材を用いた太陽エネルギ収集装置の概略斜視図、
第2図は側部接続部材へのエネルギ収集体等の組
付け状態を示す一部断面部分拡大正面図、第3図
は側部接続部材の斜視図、第4図は側部接続部材
カバーの斜視図、第5図は側部接続部材の溝型鋼
への取付け状態を示す一部断面部分側面図、第6
図は側部接続部材の平面図、第7図は標準取付け
の場合の側部接続部材の平面図、第8図はプラス
摺動取付けの場合の側部接続部材の平面図、第9
図はマイナス摺動取付けの場合の側部接続部材の
平面図である。 10……本体、11……ガラス体固定金具支持
溝、12……排水溝、15……摺動取付孔、16
……固定用丸孔、17……支持溝、A′……側部
接続部材、B……採光ガラス体、P……ガラス体
固定金具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本体の底部下面に長手方向に沿う支持溝を設
    け、この支持溝の一側のみに上方に向けて排水溝
    及びガラス体固定具支持溝をその順序で形成し、
    前記支持溝には長手方向略中央に該長手方向の径
    と巾方向の径とがほぼ等しい固定用孔を、その長
    手方向両側に間隔をおいて前記長手方向の径が巾
    方向の径より大きい長孔をそれぞれ設けたことを
    特徴とする太陽エネルギ収集装置の側部接続部
    材。
JP60091178A 1985-04-30 1985-04-30 太陽エネルギ収集装置の側部接続部材 Granted JPS6195155A (ja)

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JP60091178A JPS6195155A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 太陽エネルギ収集装置の側部接続部材

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JPS6195155A JPS6195155A (ja) 1986-05-13
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012162979A (ja) * 2005-12-28 2012-08-30 Sunpower Corp Systems 支持体付き光起電(pv)モジュールアセンブリ
JP2013151835A (ja) * 2012-01-26 2013-08-08 Hasegawa Seisakusho:Kk タイル保持具

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JPS6195155A (ja) 1986-05-13

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