JPS6195331A - 走査露光部駆動装置 - Google Patents
走査露光部駆動装置Info
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- JPS6195331A JPS6195331A JP21788084A JP21788084A JPS6195331A JP S6195331 A JPS6195331 A JP S6195331A JP 21788084 A JP21788084 A JP 21788084A JP 21788084 A JP21788084 A JP 21788084A JP S6195331 A JPS6195331 A JP S6195331A
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- wire
- guide
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- fixed
- guide rollers
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
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- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く°技術分野〉
この発明は走査露光部駆動装ro:mt、、、さらに詳
細にいえば、たわみ、振動等を抑制できる走査露光部駆
動装置に関する。
細にいえば、たわみ、振動等を抑制できる走査露光部駆
動装置に関する。
〈従来技術〉
従来から、光源、反射鏡等により構成される走査露光部
を移動させることにより原稿を露光する複写機がある。
を移動させることにより原稿を露光する複写機がある。
この構成の複写機は、通常、光源を取付けた支持体をガ
イド部材にスライド可能に支持させであるとともに、支
持体の−tanり所定位置に駆動力伝達用のワイヤを取
付けてあり、ワイヤによる伝達駆動力の方向を切換える
ことにより、支持体を往復動させることができ、しかも
支持体とガイド部材との係合により往1117+に伴な
う支持体のたわみ、振動等を抑IIIIすることができ
る。
イド部材にスライド可能に支持させであるとともに、支
持体の−tanり所定位置に駆動力伝達用のワイヤを取
付けてあり、ワイヤによる伝達駆動力の方向を切換える
ことにより、支持体を往復動させることができ、しかも
支持体とガイド部材との係合により往1117+に伴な
う支持体のたわみ、振動等を抑IIIIすることができ
る。
しかし、近年複写機に対する高速化の要求が高まり、コ
ピースピードを大きくせざるを得なくなり、或は大きい
サイズの原稿に対してもコピーが可能となるよ、うに、
光源のtt12初距離を大きくせ・ざるを得ない状態に
なりつつある。
ピースピードを大きくせざるを得なくなり、或は大きい
サイズの原稿に対してもコピーが可能となるよ、うに、
光源のtt12初距離を大きくせ・ざるを得ない状態に
なりつつある。
この゛ような状況の下“で゛は、光源、反射鏡の停止時
、加速時等に、支持体に大きな慣性力が作用することに
なり、特に反転時には、上記停止、加速に伴なう!性力
が最大となり、支持体の端部にた、わみ、娠゛勤等”が
発生し易く、しかも上記たわみ、振fJJ等が到敷無祝
し得ない大きさとなり、コピー品質を大きく損なうこと
になるという不都合がある。
、加速時等に、支持体に大きな慣性力が作用することに
なり、特に反転時には、上記停止、加速に伴なう!性力
が最大となり、支持体の端部にた、わみ、娠゛勤等”が
発生し易く、しかも上記たわみ、振fJJ等が到敷無祝
し得ない大きさとなり、コピー品質を大きく損なうこと
になるという不都合がある。
上記の不都合を解消する目的で、駆−力伝達用のワイヤ
を2本使用し、支持体の−゛端部同時に駆動力を伝達す
る構成のものもあるが(特開昭57−176070号公
報中第2図、特1#IL昭57−52063号公報、特
開昭58−156965号公報、特開昭59−1242
6号公報等審照)、支持体の両端部に駆動力を伝達する
ためのプーリの精度を轟く維持しなければならないのみ
ならず、2本のワイヤの伸びをも考虞しなければならず
、実際には、たわみ、振動等を効果的に抑制することは
殆ど不可能であるのみならず、・プーリの精度のばらつ
き、ワイヤの伸び等により、支竺竺に強制的にたわみを
発生させることになる。
を2本使用し、支持体の−゛端部同時に駆動力を伝達す
る構成のものもあるが(特開昭57−176070号公
報中第2図、特1#IL昭57−52063号公報、特
開昭58−156965号公報、特開昭59−1242
6号公報等審照)、支持体の両端部に駆動力を伝達する
ためのプーリの精度を轟く維持しなければならないのみ
ならず、2本のワイヤの伸びをも考虞しなければならず
、実際には、たわみ、振動等を効果的に抑制することは
殆ど不可能であるのみならず、・プーリの精度のばらつ
き、ワイヤの伸び等により、支竺竺に強制的にたわみを
発生させることになる。
また、支持体の両端部にガイドローラを取付け、−駆動
力伝達用の1本のワイヤを上記ガイドローラにも巻懸け
る構成のものもあ暮が(特WI@昭”57−17g6−
ro号公報中第3図参照)、支持体にたわみ、振動等が
発生しμ場合には;−た゛わみ、振動等に応じて、ワイ
ヤの一方の端mvsがゆるみ、他方側が緊・ 張t′番
のである・が、緊張側はゆるみに対応して緊・ 張が
解消されることになり、支持体のたわみ、振−等を抑制
する効果は、ワイヤ自体によっては殆とll¥1できず
、単に゛ワイヤに駆動力を伝達するモ。
力伝達用の1本のワイヤを上記ガイドローラにも巻懸け
る構成のものもあ暮が(特WI@昭”57−17g6−
ro号公報中第3図参照)、支持体にたわみ、振動等が
発生しμ場合には;−た゛わみ、振動等に応じて、ワイ
ヤの一方の端mvsがゆるみ、他方側が緊・ 張t′番
のである・が、緊張側はゆるみに対応して緊・ 張が
解消されることになり、支持体のたわみ、振−等を抑制
する効果は、ワイヤ自体によっては殆とll¥1できず
、単に゛ワイヤに駆動力を伝達するモ。
−タのトルクが上記抑制効果を発揮するのであるかう、
抑制効果を高めるために必要以上に大きなモータを使用
せざるを得す、複写機全体としてコ2 F727 t
6 J−It’ 5 ′F18 @ // 85°6・
?く目的〉 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
余り^い精度を必要とせず、しかも必要以上に大きいモ
ータを必要とけず、効、果的に支持休めたわみ、撮動等
を抑制できる走査tRf、部I!勤装町を提供!ること
を目的としている。
抑制効果を高めるために必要以上に大きなモータを使用
せざるを得す、複写機全体としてコ2 F727 t
6 J−It’ 5 ′F18 @ // 85°6・
?く目的〉 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
余り^い精度を必要とせず、しかも必要以上に大きいモ
ータを必要とけず、効、果的に支持休めたわみ、撮動等
を抑制できる走査tRf、部I!勤装町を提供!ること
を目的としている。
く構成〉
上記の目的を達成するたやの、、この発明や、走査露光
部駆動装置は、走査露光部を支持する支竺、体と、少な
くとも2個のガイドローラと、たわみ、撮動等抑制…の
1対のワイヤと、駆動力伝達部門とを有しており、上記
支持体はガー!1部材によって走査方、向に往復移動可
能に取付けられているとともに、走査方向と直角な〃向
−長く形成されており1.走査方向と直角な方向に対峙
させて少なくとも2個のガイドローラがl1ltljけ
られている、。そ1て、支持体の所定位ηに駆動力伝達
部材9:連結することにより、走査り向1y復移動のた
めや、駆動力が、伝達さ1れ、さらに、両、端部2が複
写機本′体の暫定位置に固定されlこ1対のワイyを、
上記ガイド0−ラに、互に交差状となるよ?容態けるこ
とにより、走査方向へのたわみ、娠軌等を、革択的に何
れか一方のワイヤで抑制することができる。
部駆動装置は、走査露光部を支持する支竺、体と、少な
くとも2個のガイドローラと、たわみ、撮動等抑制…の
1対のワイヤと、駆動力伝達部門とを有しており、上記
支持体はガー!1部材によって走査方、向に往復移動可
能に取付けられているとともに、走査方向と直角な〃向
−長く形成されており1.走査方向と直角な方向に対峙
させて少なくとも2個のガイドローラがl1ltljけ
られている、。そ1て、支持体の所定位ηに駆動力伝達
部材9:連結することにより、走査り向1y復移動のた
めや、駆動力が、伝達さ1れ、さらに、両、端部2が複
写機本′体の暫定位置に固定されlこ1対のワイyを、
上記ガイド0−ラに、互に交差状となるよ?容態けるこ
とにより、走査方向へのたわみ、娠軌等を、革択的に何
れか一方のワイヤで抑制することができる。
但し、上記支持体に支持される走査露光部としては、^
速で移動される光源、お5孝び光源に対して所定の相対
俊霞を保持される反射鏡であってもよく、或は光源のほ
ば1/2の坤度で移動今れる反−鏡であってシより、。
速で移動される光源、お5孝び光源に対して所定の相対
俊霞を保持される反射鏡であってもよく、或は光源のほ
ば1/2の坤度で移動今れる反−鏡であってシより、。
、また、上記−動力伝達部材キしては、例えばワ91等
を勢用することができや、そし工、駆動力伝達部シを支
持体や考査方向と直角な々向の両端部に連結してもよい
が、−98部のみ輯連結すれば、構成をn素化づるこ牛
ができ工好ましい。
を勢用することができや、そし工、駆動力伝達部シを支
持体や考査方向と直角な々向の両端部に連結してもよい
が、−98部のみ輯連結すれば、構成をn素化づるこ牛
ができ工好ましい。
また、上記ガイ!′9−ラとしτi41.g個のみと!
れば構成が17!l秦化で空、好ましいが、3個以上と
することもできる。 。
れば構成が17!l秦化で空、好ましいが、3個以上と
することもできる。 。
〈実施例〉 。
以下、界、施例を示す添付図面に孕って詳細に説叩、す
る。
る。
!3図は光学系が駆動するタイプの複写機であって、呻
光体として感光体ドラムを用いたもののや部機構を明示
する。!!5部概部間略図、る・(1)は複写機本体(
図示せず)の上面に位置する原!t%載n台であり、そ
の下方所定位置に、光源(21)、反射鏡(22N23
H24)、レンズ(25)、および反射鏡(26)で構
成される光学部(′2Jを有し、走査露゛ 光源を構成
する光源(21)、お韮び反Q’l鏡(22)(23)
(24)を矢印へ方向に移動させることにより原稿(D
)を順次走査−露光することができる。そして、上記光
源(21)、および反射鏡(22)は一体内に移動し、
反Oil $1′(23)(24)も一体内に移動し、
前者の移動速度が後者の移動速度の2倍となるように設
定されている。そして、光学部(2)より下方に、1回
の複写動作毎に矢印B方向に回転する感光体ドラム(3
1)と、除霜ランプ(32)、帯電チャージャ(33)
、現像装置(34)、転写チャージャ(35)、分離チ
ly −ジャ(36)、およびクリーナ(37)とから
構成される複写処理部(3)を右し、帯電チャージャ(
33)により一様に帯電された感光体ドラム(31)の
表面に原稿(D)からの反射光を照射することにより静
電潜像を形成し、この静電潜像を現像装置(34)によ
ってトナー像に#a!a化し、転写チャージャ(35)
によってトナー像を複写紙(1) )上に転写すること
ができる。また、(41)は複写紙給送部の一部を構成
するレジストローラであり、感光体ドラム(31)の周
速度とほぼ等しい速度で複写紙(P)を給送することが
できる。また(ト)は、原稿載置台(1)の上面゛を蔽
うべく、図示しないヒンジ機構等によって上下回動可能
に取付けられた原稿押えである。
光体として感光体ドラムを用いたもののや部機構を明示
する。!!5部概部間略図、る・(1)は複写機本体(
図示せず)の上面に位置する原!t%載n台であり、そ
の下方所定位置に、光源(21)、反射鏡(22N23
H24)、レンズ(25)、および反射鏡(26)で構
成される光学部(′2Jを有し、走査露゛ 光源を構成
する光源(21)、お韮び反Q’l鏡(22)(23)
(24)を矢印へ方向に移動させることにより原稿(D
)を順次走査−露光することができる。そして、上記光
源(21)、および反射鏡(22)は一体内に移動し、
反Oil $1′(23)(24)も一体内に移動し、
前者の移動速度が後者の移動速度の2倍となるように設
定されている。そして、光学部(2)より下方に、1回
の複写動作毎に矢印B方向に回転する感光体ドラム(3
1)と、除霜ランプ(32)、帯電チャージャ(33)
、現像装置(34)、転写チャージャ(35)、分離チ
ly −ジャ(36)、およびクリーナ(37)とから
構成される複写処理部(3)を右し、帯電チャージャ(
33)により一様に帯電された感光体ドラム(31)の
表面に原稿(D)からの反射光を照射することにより静
電潜像を形成し、この静電潜像を現像装置(34)によ
ってトナー像に#a!a化し、転写チャージャ(35)
によってトナー像を複写紙(1) )上に転写すること
ができる。また、(41)は複写紙給送部の一部を構成
するレジストローラであり、感光体ドラム(31)の周
速度とほぼ等しい速度で複写紙(P)を給送することが
できる。また(ト)は、原稿載置台(1)の上面゛を蔽
うべく、図示しないヒンジ機構等によって上下回動可能
に取付けられた原稿押えである。
第1図は、この発明の最も要部であるところの、走査露
光部駆動装置の斜視図であり、ガイド部材としてのガイ
ドI!(51)およびガイドレール(52)を互に平行
に取付けであるとともに、光源(21)および反tJ4
1m(22)(第3図参!!1)を支持する支持体(5
3)の一端部を上記ガイド棒(51)にスライド可能に
嵌合させ、他端部に取付けたスライダ(54)を上記ガ
イドレール(52)上に支承させることにより、支持体
(53)を所定方向に往復移動可能としである。
光部駆動装置の斜視図であり、ガイド部材としてのガイ
ドI!(51)およびガイドレール(52)を互に平行
に取付けであるとともに、光源(21)および反tJ4
1m(22)(第3図参!!1)を支持する支持体(5
3)の一端部を上記ガイド棒(51)にスライド可能に
嵌合させ、他端部に取付けたスライダ(54)を上記ガ
イドレール(52)上に支承させることにより、支持体
(53)を所定方向に往復移動可能としである。
そして、上記支持体(53)には、ハロゲンランプ等か
らなる発光体(55)を凹状に湾曲した主反射板
ゞ(5G)の内奥部に位置さU″で、発光体(55
)の光を効率よ<ffigg(D) (第31i4参
照)に導き得るようにした光源(21)と、原稿(0)
からの反射光を反射鏡(23)に導く反射鏡(22)と
を取付けであるととも・に、上記ガイド杯(51)およ
びノJイドレール(52)に近接する端部に、それぞれ
ガイドローラ(51)(58)を回転自在に取イ]けで
ある。そして、両端部が複写機本体の所定位nに固定さ
れたワイr (59)(60)を、互に交差状となるよ
う、上記ガイドローラ(57)(58)にS懸tノてあ
り、駆動力伝達部材とし゛(のワイヤ(61)の所定泣
言をガイド棒(51)側に位iする支持体(53)の端
部に連結しである。尚、’ (62)は副反射板であり
、(63)はスリットであり、(64)は光量補正板で
ある。
らなる発光体(55)を凹状に湾曲した主反射板
ゞ(5G)の内奥部に位置さU″で、発光体(55
)の光を効率よ<ffigg(D) (第31i4参
照)に導き得るようにした光源(21)と、原稿(0)
からの反射光を反射鏡(23)に導く反射鏡(22)と
を取付けであるととも・に、上記ガイド杯(51)およ
びノJイドレール(52)に近接する端部に、それぞれ
ガイドローラ(51)(58)を回転自在に取イ]けで
ある。そして、両端部が複写機本体の所定位nに固定さ
れたワイr (59)(60)を、互に交差状となるよ
う、上記ガイドローラ(57)(58)にS懸tノてあ
り、駆動力伝達部材とし゛(のワイヤ(61)の所定泣
言をガイド棒(51)側に位iする支持体(53)の端
部に連結しである。尚、’ (62)は副反射板であり
、(63)はスリットであり、(64)は光量補正板で
ある。
次いで、上記ワイ%7 (59)(6G)の、ガイド[
■−ラ(57)(58)に対するさ懸は状態について、
第2図をも、参照して詳細に説明覆る。
■−ラ(57)(58)に対するさ懸は状態について、
第2図をも、参照して詳細に説明覆る。
上記ガイドローラ(57)(5B)は、それぞれ2個ず
つの環状R(57a)(57b)(58a)(58b)
を有しており、環状溝(57a)(58a)に一方のワ
イヤ(59)が巻懸けであるとともに、環状溝(57b
)(58tl)に他方のワイV(60)が巻懸けである
。そして、上記ワイr (59)は一端部がガイド棒(
51)の露光終了側(第1図中右側)に近接して固定さ
れであるとともに、他端部がガイドレール(52)の露
光開始側(第1図中左側)に近接して固定されてあり、
上記ワイヤ(60)は一端部がガイドレール(52)の
露光終了側に近接して固定されであるとともに、他端部
がガイド棒(51)の露光開始側に近接して固定されで
ある。
つの環状R(57a)(57b)(58a)(58b)
を有しており、環状溝(57a)(58a)に一方のワ
イヤ(59)が巻懸けであるとともに、環状溝(57b
)(58tl)に他方のワイV(60)が巻懸けである
。そして、上記ワイr (59)は一端部がガイド棒(
51)の露光終了側(第1図中右側)に近接して固定さ
れであるとともに、他端部がガイドレール(52)の露
光開始側(第1図中左側)に近接して固定されてあり、
上記ワイヤ(60)は一端部がガイドレール(52)の
露光終了側に近接して固定されであるとともに、他端部
がガイド棒(51)の露光開始側に近接して固定されで
ある。
したがって、上記ワイIF (59)(60)は、ガイ
ドローラ(57)(58)の間において交差状となるよ
う巻懸けられることになり、支持体(53)のガイドレ
ール(52)側端部の、露光終了側に向くたわみ、@初
等は、ワイヤ(59)の引張力により効果的に抑制され
、逆方向に向くたわみ、振動等は、ワイヤ(60)の引
張力により効果的に抑$11される。
ドローラ(57)(58)の間において交差状となるよ
う巻懸けられることになり、支持体(53)のガイドレ
ール(52)側端部の、露光終了側に向くたわみ、@初
等は、ワイヤ(59)の引張力により効果的に抑制され
、逆方向に向くたわみ、振動等は、ワイヤ(60)の引
張力により効果的に抑$11される。
以上の構成であれば、複写動作を行なう度に、ワイヤ(
61)によって、先ず露光終了方向に向かって支持体(
53)を移動させ、次いで露光開始方向に向かって支持
体(53)を移動させることができる。
61)によって、先ず露光終了方向に向かって支持体(
53)を移動させ、次いで露光開始方向に向かって支持
体(53)を移動させることができる。
そして、以、Fの動作を行なっている間は、支持体(5
3)の移動に伴なって、両ワイヤ(59)(60)の、
露光開始側固定位置からガイド0−ラ(58)までの長
さが変化することになるが、両ワイヤ(59)(6G)
の、露光終了側固定位置からガイドローラ(51)まで
の長さも上記変化mを補償すべく変化するのであるから
、両ワイヤ(59)、(,6G)は伺らたるむことなく
緊張され統ける。
3)の移動に伴なって、両ワイヤ(59)(60)の、
露光開始側固定位置からガイド0−ラ(58)までの長
さが変化することになるが、両ワイヤ(59)(6G)
の、露光終了側固定位置からガイドローラ(51)まで
の長さも上記変化mを補償すべく変化するのであるから
、両ワイヤ(59)、(,6G)は伺らたるむことなく
緊張され統ける。
したがプて、ガイドローラ(58)がガイ、ド0−ラ(
51)よりも露光終了側に移動しようとしても、ワイヤ
(59)のζ1張力によって上記移動が抑制され、ガイ
ド0−ラ(58)がガイドローラ(51)よりも露光開
蛤側に移動しようとしても、ワイ1F(6G)の引張力
によって上記移動が抑制される。即ち、両ワイヤ(59
)(60)の引張力によって、ガイドローラ(51)(
58)の相対位諏を設定状態に保持し、ひいては支持体
(53)のたわみ、振動等を効果的に抑刺することがで
きる。 。
51)よりも露光終了側に移動しようとしても、ワイヤ
(59)のζ1張力によって上記移動が抑制され、ガイ
ド0−ラ(58)がガイドローラ(51)よりも露光開
蛤側に移動しようとしても、ワイ1F(6G)の引張力
によって上記移動が抑制される。即ち、両ワイヤ(59
)(60)の引張力によって、ガイドローラ(51)(
58)の相対位諏を設定状態に保持し、ひいては支持体
(53)のたわみ、振動等を効果的に抑刺することがで
きる。 。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、各ガイド0−ラ(!M)(58)をそれぞれ回転自在
な同軸の2個のガイドローラで構成し、2個のガイドロ
ーラにそれぞれ環状渦を形成することにより、ワイヤ(
59)(、,6G)とガイドローラ(57)(58)と
のfl!擦抵抗抵抗少させることが可能である他、この
発明の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更
を施すことが可能である。
、各ガイド0−ラ(!M)(58)をそれぞれ回転自在
な同軸の2個のガイドローラで構成し、2個のガイドロ
ーラにそれぞれ環状渦を形成することにより、ワイヤ(
59)(、,6G)とガイドローラ(57)(58)と
のfl!擦抵抗抵抗少させることが可能である他、この
発明の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更
を施すことが可能である。
く効果〉
以上のようにこの発明は、支持体に少なくとも2個のガ
イド07うを取付けるとともに、両端部を複写一本体の
所定位置に固定した1対のライ1ア°を、互に交差状に
上記ガイドローラに巻懸けているので、加速、停止費繰
返して往復移、勤することによって支持体に慣性力が作
用しても、支持体のたわみ、I!!IJ等を効果的に抑
刺することができ、複写動作速度を大きくし、或は光源
の往復動距離を大きくbても品iのよい複写−を得るこ
とができるという特有の効果を奏する。
イド07うを取付けるとともに、両端部を複写一本体の
所定位置に固定した1対のライ1ア°を、互に交差状に
上記ガイドローラに巻懸けているので、加速、停止費繰
返して往復移、勤することによって支持体に慣性力が作
用しても、支持体のたわみ、I!!IJ等を効果的に抑
刺することができ、複写動作速度を大きくし、或は光源
の往復動距離を大きくbても品iのよい複写−を得るこ
とができるという特有の効果を奏する。
第1図は走査露光部11A@@置を示す斜視図、第2区
はワイヤ(59)(6G)の春懸1ノ状態を示す説
す引回、 第3図は複写機の要部を示す概略図。 (21,)−・・光源、(、、,22,、) (23、
)(,24)−・・反射鏡、(25)・・・レンズ、
・ (31)−・・感光体としての′感・光体ドラム、(5
1)・・・ガイド部材としてのガイド棒、−(52)・
・・ガイド部材としてのガイドレール、(53’)−・
・支持体、(57)(58)−・・ガイドローラ、(5
9)(60)・・・うイヤ、 (61)・・・駆動力伝達部材としてのワイヤ。
はワイヤ(59)(6G)の春懸1ノ状態を示す説
す引回、 第3図は複写機の要部を示す概略図。 (21,)−・・光源、(、、,22,、) (23、
)(,24)−・・反射鏡、(25)・・・レンズ、
・ (31)−・・感光体としての′感・光体ドラム、(5
1)・・・ガイド部材としてのガイド棒、−(52)・
・・ガイド部材としてのガイドレール、(53’)−・
・支持体、(57)(58)−・・ガイドローラ、(5
9)(60)・・・うイヤ、 (61)・・・駆動力伝達部材としてのワイヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源により原稿を照射し、原稿からの 反射光を反射鏡、レンズ等を通して感光 体に導くものであって、光源および反射 鏡を往復動させることにより原稿の全面 を露光する光学系において、走査露光部 を支持する支持体がガイド部材に所定方 向往復移動可能に取付けられてあり、支 持体の所定位置には移動方向とほぼ直角 方向に対峙させて少なくとも2個のガイ ドローラが取付けられてあり、上記支持 体の所定位置に駆動力伝達部材が取付け られてあるとともに、両端を複写機本体 の所定位置に固定した1対のワイヤが、 上記ガイドローラに、互に交差状に巻懸 けられてあることを特徴とする走査露光 部駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21788084A JPS6195331A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 走査露光部駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21788084A JPS6195331A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 走査露光部駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195331A true JPS6195331A (ja) | 1986-05-14 |
Family
ID=16711213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21788084A Pending JPS6195331A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 走査露光部駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195331A (ja) |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP21788084A patent/JPS6195331A/ja active Pending
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