JPS61954A - 駆動制御装置 - Google Patents

駆動制御装置

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Publication number
JPS61954A
JPS61954A JP59121138A JP12113884A JPS61954A JP S61954 A JPS61954 A JP S61954A JP 59121138 A JP59121138 A JP 59121138A JP 12113884 A JP12113884 A JP 12113884A JP S61954 A JPS61954 A JP S61954A
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JP
Japan
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signal
frequency
supplied
circuit
control signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP59121138A
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English (en)
Inventor
Akira Futagami
二神 章
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS61954A publication Critical patent/JPS61954A/ja
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えばビデオテープレコーダのキャプスタン
の駆動に用いられる駆動制御装置に関する。
背景技術とその問題点 ―えばビデオテープレコーダのキャプスタンの駆動にお
いて、いわゆる位相サーボを行うKは一般に以下のよう
にされる。
第2図において、端子(1)にはキャプスタン軸に設け
られた周波数発電機(図示せず)からの信号が供給され
、この信号が検出回路(2) K供給されて所定のAル
ス信号が形成される。この/4’ルス信号が、いわゆる
速度サーが回路(3)に供給され、形成された速度サー
ボ信号が加算器(4)を通じて駆動回路(5)K供給さ
れる。そして形成された駆動信号がキャプスタンモータ
(図示せず)に接続される端子(6)K供給される。
また検出回路(2)からのパルス信号が逓倍回路(7)
に供給されて例えば2逓倍され、この逓倍信号が分周器
(8)に供給されて例えば30Hzになるように分周さ
れる。この分周信号がスイッチ(9)の接点aを通じて
計測用のラング発生回路α0に供給され、形成されたラ
ング信号がゲート回路α9に供給される。
また端子(社)Kはサーボの基準となる例えば30Hz
の内部同期信号が供給される。この同期信号がスイツチ
(2)の接点aを通じてf−)パルス発生回路α4に供
給され、形成されたグー) ノ4ルスがダート回路(1
11に供給される。これ罠よってランプ信号の所定の電
位がf−)され、コンデンサ(ト)忙蓄積される。この
蓄積された電位が直流アンfaQを通じて加算器(4)
忙供給される。
さらに端子αηにはキャプスタンによって駆動される磁
気テープからの制御信号が供給される。この制御信号が
再生アンプθeを通じてスイッチ(9)の接点bK供給
される。また端子(社)からの信号が遅延量可変の単安
定1ルチノ々イブレータ(至)を通じてスイッチ0:1
の接点bK供給さ−れる。さらに再生アンプ6・からの
制御信号がスイッチ(1)を通じて分周器(8)のリセ
ット端子に供給される。
従ってこの装fltにおいて記録モードでは、スイッチ
(9)、(2)が接点a@に切換られることによ)、キ
ャプスタンに設けられた周波数発電機からの信号の分局
信号と、内部同期信号とが位相比較され、その位相差を
誤差情報として位相サーがか行われる。
一方再生モードでは、スイッチ(9) 、 (1jが接
点す側に切換られることにより、キャプスタンによって
駆動される磁気テープからの制御信号と、内部同期信号
を任意量遅延した信号とが位相比較され、その位相差を
誤差情報として位相サーがか行われる。
このようにして記録/再生モードでの位相サーだが行わ
れる。
ところでこのようfk装置において、さらに編集を行う
ことが要求された。その場合には、いわゆる編集点で再
生モードから記録モードへの制御の切換が行われる。と
ころがその場合に記録モードと再生モードとでは、上述
のように誤差情報を得るための信号が異なっている。こ
のため切換の際のトランジェントによってサーが乱れが
発生するおそれが大きかった。
そこで編集モードでは、信号系は再生モードとしたまま
でスイッチ(9) 、 Qlが接点a側に切換られ、□ またスイッチ翰がオンiれて、再生アンプ0樟からの制
御信号にて分周器(8)がリセットされるようにする。
これKよれば、再生モードで分周信号と制御信号との位
相が一致され、これでサーがか安定すると編集点で信号
系が記録モードに切換られても、トランジェントによる
サーが乱れのおそれはなくなる。
ところがこの場合に1制御信号は磁気テープの伸縮や走
行のワウフラッタなどKよって常に変動している。そし
てこの変動が特定のタイミングになると、逆にサーが乱
れを引き起こす場合が生じた。
すなわち第3図Aは分周器(8)の入力信号を示し、B
以下はそれぞれ制御信号(、)と分局信号(b)の関係
を示す。ここでB−GK示すように制御信号の位相が徐
々に遅れていったとすると、Eまでに示すように制御信
号の遅れが分周器(8)の入力信号の1周期以下のとき
は、分局信号の位相は不変である。
次KFにおいて遅れが1周期を越えると、分周器(8)
はその時点でリセットされ、次の入力信号からカウント
を行うので、次の出力から分局信号の位相が1周期分遅
らされ、G−のように制御信号との一致が取られる。こ
のよう圧して制御信号と分局信号との位相が一致される
これに対してG−Lに示すように制御信号の位相が入力
信号の近傍でワウフラッタなどKよる振動を受けると、
この振動によって制御信号の位相が入力信号の前後に変
化するたびに分周信号の位相は入力信号の1周期分移動
されるととKなシ、これによってサーが乱れが発生され
る。
さらにこのようなサーが乱れは、一般に上述のB−Gの
ような変化が避けられないためにほぼ確実に発生される
ものであシ、また上述のB−Gの変化が極めて遅いのに
対し、G〜Lの変化は比較的速いので、一度このような
乱れが発生されると容易に解消されないなどの問題があ
る。
そしてこのようなサー?乱れは、この状態で配録モード
への切換が行われると、記録トラックに歪みを生じるな
ど記録が不良になり、良好な編集を行うことができなく
なってしまうものであった。
発明の目的 本発明はこのような点Kかんがみ、簡皐々構成で編集時
のサーが乱れの発生を防止するものである。
発明の概要 本発明は、キャプスタンに関連した周波数発電機からの
信号を分周して所定の同期信号に等しい周波数の分局信
号を得ると共に、上記分周を行う分周器を上記牟ヤプス
タンによって駆動される記録媒体からの制御信号でリセ
ットし、上記分周信号と上記同期信号とを比較して誤差
情報を得るようにした駆動制御装置において、上記分周
信号のエツジから上記周波数発電機からの信号の1周期
を経過後の所定期間には上記制御信号でのリセットを行
わないようにする手段を設けたことを特徴とする駆動制
御装置であって、これKよれば簡単な構成で編集時のサ
ー?乱れの発生を防止することができる。
実施例 第1図において、再生アンゾα樟からの制御信号がマス
ク回路(至)に供給され、このマスク回路(至)に分周
器(8)からのマスク信号が供゛給されて、分局信号の
エツジから分周器(8)の入力信号の1周期を経過後の
所定期間に制御信号がマスクされる。このマスクされた
制御信号がスイッチ(1)を通じて分周器(8)のリセ
ット端子に供給される。他は第2図と同様にされる。
さらに第4図は、分周器(8)とマスク回路(ト)との
具体回路例を示す。図忙おいて入力端子0めには逓倍回
路(7)からの信号が供給され、この信号が例えば4個
のDフリップフロッグ(32m )〜(32d)からな
る8分周回路e12に供給され、この分周出力が遅延微
分回路(至)に供給され、この遅延微分出力がオア回路
(ハ)を通じてフリップフロップ(32m)〜(32d
)のリセット端子に供給される。これKよって遅延微分
回路(至)からは8分周ととに一々ルス信号が出力され
、このノ臂ルス信号がD7リツグフロツプからなる2分
周回路(至)を通じて出力端子(至)K取ル出される。
さらに遅延微分回路(至)からの信号がノア回路(37
m) 、 (37b)からなるR8フリップフロップ(
ロ)に供給されると共に、入力端子6ルがらの信号が同
じR8フリップフロップ(ロ)に供給される。これによ
って例えば第5図AK示すような入力信号s、Lについ
て、Oの時点で8分周になったとすると、RBフリツプ
フロツf@からは第5図BfC示すような信号Sbが取
9出される。
この信号が2個のDフシツブフロップ(38m) 。
(38b)からなるシフトレジスタ(至)に供給され、
このDフリツノフロップ(38m) 、 (asb)の
クロック端子に1端子(至)から例えば第5図CK示す
ようなりロック信号seが供給される。これKよってD
フシツブフロップ(38m)のQ出方は第5図りに示す
ように& l)、この信号adが供給されてD7リツゾ
フロツデ(38b)からは第5図Eに示すような信号S
0が*b出される。そしてこの信号s0とR8フリップ
フロップ(ロ)からの信号sbとがナンド回路−に供給
されて、第5図Fに示すように、分局信号のエツジから
入力信号の1周期を経過後の所定期間に相当するマスク
信号8fが形成される。
さらに端子@めKは再生アンプ(至)からの制御信号が
供給され、この制御信号が微分回路−を通じてアンド回
路−に供給される。そしてこのアンド回路に)に上述の
マスク信号s1が供給され、マスクされた制御信号がス
4ツチ翰を通じてオア回路(ロ)及びDフリップフロッ
プ(ハ)のリセット端子に供給される。
従ってこの装置において、第6図A−KK示すように1
第3図A−にと同様の変化が生じている場合忙、制御信
号の遅れが入力信号の1周期を越えても、これがマスク
信号の範囲(斜線図示)の内にある間は分周器(8)の
リセットは行われず、分局信号の位相は移動されない。
これに対してMに示すように遅れがマスク信号の範囲を
越えると、次の出力がら分周信号の位相が1周期分遅ら
されると共に、マスク信号も1周期分遅らされる。
このためG−KK示すように入力信号の近傍で制御信号
の位相が振動を受けても、この振動によって分局信号の
位相が変化されることはない。またO−Hに示すように
マスク信号の範囲を越え九後にその近傍で制御信号の位
相が振動を受けても、このときはマスク信号の位置が1
周期分遅らされているので、これKよって分局信号の位
相が変化されることもない。
こうして駆動制御が行われるわけであるが、上述の装置
によれば、制御信号にワウフラッタ等による位相の振動
が生じても、分局信号の位相が乱れることはなく、極め
て安定なサー?を行うことができる。
なお上述の装置において、マスク信号の時間T。
は、端子(至)に供給されるクロック信号の周期をT!
として、 Ts <’ro <2Ts となる。ここで通常のワウフラッタによる最大の振動の
幅は例えば300μ戴程度であシ、Tt>300μ就と
すれば良好なマスクが行われる。またマスク信号の範囲
は入力信号の次の周期を越えることはできないので、入
力信号の周期をT!とじて、2T1(T。
とする必要がある・ 発明の効果 本発明によれば、簡単な構成で編集時のサーが乱れの発
生を防止することができるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例の構成図、第2図、第3図は従来
の装置の説明のための図、第4図〜第6図は本発明の説
明のための図である。 (1)は周波数発電機信号の入力端子、(6)は駆動信
号の出力端子、(8)は分周器、(IQはランプ発生回
路、α力はダート回路、α2は内部同期信号の入力端子
、α力は制御信号の入力端子、(1)はスイッチ、(1
)はマスク回路である。 2m 第5図 Fδf−一−−−−−コ」−m− 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キャプスタンに関連した周波数発電機からの信号を分局
    して所定の同期信号に等しい周波数の分周信号を得ると
    共に、上記分周を行う分周器を上記キャプスタンによっ
    て駆動される記録媒体からの制御信号でリセットし、上
    記分周信号と上記同期信号とを比較して誤差情報を得る
    ようにした駆動制御装置において、上記分周信号のエッ
    ジから上記周波数発電機からの信号の1周期を経過後の
    所定期間には上記制御信号でのリセットを行わないよう
    にする手段を設けたことを特徴とする駆動制御装置。
JP59121138A 1984-06-13 1984-06-13 駆動制御装置 Pending JPS61954A (ja)

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JP59121138A JPS61954A (ja) 1984-06-13 1984-06-13 駆動制御装置

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JP59121138A JPS61954A (ja) 1984-06-13 1984-06-13 駆動制御装置

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JPS61954A true JPS61954A (ja) 1986-01-06

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JP59121138A Pending JPS61954A (ja) 1984-06-13 1984-06-13 駆動制御装置

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