JPS6195717A - 二段式蛇行修正装置 - Google Patents
二段式蛇行修正装置Info
- Publication number
- JPS6195717A JPS6195717A JP21622084A JP21622084A JPS6195717A JP S6195717 A JPS6195717 A JP S6195717A JP 21622084 A JP21622084 A JP 21622084A JP 21622084 A JP21622084 A JP 21622084A JP S6195717 A JPS6195717 A JP S6195717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meandering
- roll
- steering
- proportional
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B41/00—Guiding, conveying, or accumulating easily-flexible work, e.g. wire, sheet metal bands, in loops or curves; Loop lifters
- B21B41/08—Guiding, conveying, or accumulating easily-flexible work, e.g. wire, sheet metal bands, in loops or curves; Loop lifters without overall change in the general direction of movement of the work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/68—Camber or steering control for strip, sheets or plates, e.g. preventing meandering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、圧延設備の全般にわ九り、スト]ノツプの蛇
行修正を行なう二段式ステアリングローラに関する。
行修正を行なう二段式ステアリングローラに関する。
例えば、Iron and 5teel Engine
er (Sep。
er (Sep。
1967)のP、 148Figure 1に記載のス
テアリングガイド方式や、P、151のFigure
4のディスプレースメント式ガイド方式がある。いずれ
もローラの前後に十分なスペースをとって単独に使用さ
れている。すなわち、第9図の従来のステアリングロー
ラによる蛇行修正機構は、ステアリングローラl前のロ
ーラ2tで比較的距離がるり、また、ローラ2のストリ
ップ3の巻付は角度θも大きい。しかし、第1θ図の本
発明の実施前のロラ配置では、ロー22まで距離が短か
く、巻き付は角度θも小さい。このため、第3図のスト
リップの蛇行修正量δからPを求めると、 P=3EIδ/L3 このことから、ローラ2とステアリングローラlの間隔
がせまいと蛇行修正によシ、第11図のストリップ3に
は大きな力が加わる。さらに、巻き付は角θが小さいこ
とから、ローラ2とストリップ30間の摩擦力が小さい
ので蛇行修正を行なうとローラ2上で第12図に示すス
トリップ3の腰振れが起こり、修正しようとする蛇行量
δ0をδlに逆に大きくしてしまう欠点が生じ次。その
ため、CPCロー21の蛇行修正のための回転角を制限
して咬う必要がるり、その結果、必要な蛇行修正量が得
られなかつ几。
テアリングガイド方式や、P、151のFigure
4のディスプレースメント式ガイド方式がある。いずれ
もローラの前後に十分なスペースをとって単独に使用さ
れている。すなわち、第9図の従来のステアリングロー
ラによる蛇行修正機構は、ステアリングローラl前のロ
ーラ2tで比較的距離がるり、また、ローラ2のストリ
ップ3の巻付は角度θも大きい。しかし、第1θ図の本
発明の実施前のロラ配置では、ロー22まで距離が短か
く、巻き付は角度θも小さい。このため、第3図のスト
リップの蛇行修正量δからPを求めると、 P=3EIδ/L3 このことから、ローラ2とステアリングローラlの間隔
がせまいと蛇行修正によシ、第11図のストリップ3に
は大きな力が加わる。さらに、巻き付は角θが小さいこ
とから、ローラ2とストリップ30間の摩擦力が小さい
ので蛇行修正を行なうとローラ2上で第12図に示すス
トリップ3の腰振れが起こり、修正しようとする蛇行量
δ0をδlに逆に大きくしてしまう欠点が生じ次。その
ため、CPCロー21の蛇行修正のための回転角を制限
して咬う必要がるり、その結果、必要な蛇行修正量が得
られなかつ几。
本発明の目的は、二本のステアリングローラの組み合せ
を用いて、蛇行修正を円滑に行ない、また、その精度を
向上させる二段式〇PCローラを提供することにある。
を用いて、蛇行修正を円滑に行ない、また、その精度を
向上させる二段式〇PCローラを提供することにある。
本発明の要点は前段ローラをステアリングローラに変え
て、ここで概略のセンタリングを行ない、後段のステア
リングローラで、最終の蛇行修正をすることにより、精
度の良い蛇行修正を可能としたことにある。
て、ここで概略のセンタリングを行ない、後段のステア
リングローラで、最終の蛇行修正をすることにより、精
度の良い蛇行修正を可能としたことにある。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。全体
構成は、P動作をするステアリングロー24、I動作街
するステアリングローラ5があり、ステアリングローラ
4の出側に蛇行検出器6とステアリングローラ5の出側
に蛇行検出器7が設置されている。第2図で、ステアリ
ングロー24は回転軸8t−中心に油圧シリンダ9の作
動によりウェッジlOを押すことにより傾けられる。ロ
ーラの傾きのもどりとウェッジlOのガタ取ジはバネ1
1で行なっている。第3図より、ステアリングローラ5
は回転軸8を中心に油圧シリンダ9の作動により、固定
フレーム14のレール15上を回転フレーム12のロー
ラ13がころがることにより傾き、蛇行修正を行なう。
構成は、P動作をするステアリングロー24、I動作街
するステアリングローラ5があり、ステアリングローラ
4の出側に蛇行検出器6とステアリングローラ5の出側
に蛇行検出器7が設置されている。第2図で、ステアリ
ングロー24は回転軸8t−中心に油圧シリンダ9の作
動によりウェッジlOを押すことにより傾けられる。ロ
ーラの傾きのもどりとウェッジlOのガタ取ジはバネ1
1で行なっている。第3図より、ステアリングローラ5
は回転軸8を中心に油圧シリンダ9の作動により、固定
フレーム14のレール15上を回転フレーム12のロー
ラ13がころがることにより傾き、蛇行修正を行なう。
次に、蛇行修正機能を説明する。第4図のステアリング
ロー24では、ストリップ3に対してローラを斜交させ
て相対速度を発生させ蛇行を修正する念め、あまり大き
な力をローラからストリップに与えることはできない。
ロー24では、ストリップ3に対してローラを斜交させ
て相対速度を発生させ蛇行を修正する念め、あまり大き
な力をローラからストリップに与えることはできない。
従って、第11図に示すとおり小さい力で蛇行を(It
圧するには、ステアリングローラ4の前後には大きなス
パンを取りストリップの拘束を小さくする必要がある。
圧するには、ステアリングローラ4の前後には大きなス
パンを取りストリップの拘束を小さくする必要がある。
さらに、第5図で速度を考えると、
vl、 =VIL Xsingl Vs X5in1
91中v、x(εl−01) この蛇行修正速度Vlで蛇行が修正される。°また、C
1は小さいのでステアリングローラ4での蛇行修正には
時間がかかる。従って、■動作をさせるとすぐにストロ
ークエンドまで動作することになり、この種のステアリ
ングローラには不適である。
91中v、x(εl−01) この蛇行修正速度Vlで蛇行が修正される。°また、C
1は小さいのでステアリングローラ4での蛇行修正には
時間がかかる。従って、■動作をさせるとすぐにストロ
ークエンドまで動作することになり、この種のステアリ
ングローラには不適である。
さらに、第7図でステアリングローラ4をP動作にする
と、回転角εlが蛇行量δ1に比例するため、ストロー
クエンドに行くことがなく、ステアリングローラとして
うまく作動する。P動作であるため定常偏差δ1が残り
、完全に蛇行量を修正することはできない。このために
、もう一本のI動作を行なうステアリングローラ5を設
けた。各ステアリングローラの動作について説明する。
と、回転角εlが蛇行量δ1に比例するため、ストロー
クエンドに行くことがなく、ステアリングローラとして
うまく作動する。P動作であるため定常偏差δ1が残り
、完全に蛇行量を修正することはできない。このために
、もう一本のI動作を行なうステアリングローラ5を設
けた。各ステアリングローラの動作について説明する。
CPCローラ4(P動作)
gl=l(pXδI
CPCローラ5(I動作)
Cり=KIXδ3
又は、gz=fKtXδ、dt
ステアリングロー24は比例制御でるるため定常備差δ
1が残る。これは比例定数Kpの値を大きくすることに
より小さくできるが、通常はハンチング等が発生しない
ようにある値におさえる必要があり、そのため、δ1は
δ0の20〜50嗟位になるのが普通である。このステ
アリングロー24での残留蛇行量δ1によシ、ステアリ
ングローラ5の入口部で蛇行量δ1′ が存在する。こ
の蛇行量を零にするのがステアリングローラ5の機能で
ある。このステアリングローラは、積分制御であり、完
全に蛇行を零とすることが可能である。
1が残る。これは比例定数Kpの値を大きくすることに
より小さくできるが、通常はハンチング等が発生しない
ようにある値におさえる必要があり、そのため、δ1は
δ0の20〜50嗟位になるのが普通である。このステ
アリングロー24での残留蛇行量δ1によシ、ステアリ
ングローラ5の入口部で蛇行量δ1′ が存在する。こ
の蛇行量を零にするのがステアリングローラ5の機能で
ある。このステアリングローラは、積分制御であり、完
全に蛇行を零とすることが可能である。
第6図は本発明の簡略動作図、第8図は第6図の■矢視
図である。
図である。
本発明によれば、理論的に完全に蛇行を修正できるため
、精度が良く、性能は向上する。
、精度が良く、性能は向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は、第1図
の■矢視図、第3図は第1図の■矢視図、・第4図はス
テアリングローラの動作図、第5図は第4図の速度ベク
トル図、第7図は第6図の■矢視図、第8図は第6図の
■矢視図、第6図は本発明の簡略動作図、第9図は従来
のステアリングローラ蛇行修正機構図、第10図は本発
明実施前の蛇行修正機構図、第11図はス) IJツブ
にかかる力の説明図、Wclz図は腰振り状態図である
。 3・・・ストリップ、4.5・・・ステアリングローラ
、鰺 竿 2I21 竿 3 図 # 4 図 [ R 竿 ervEJ ギ 10 1fl 茶//IfJ
の■矢視図、第3図は第1図の■矢視図、・第4図はス
テアリングローラの動作図、第5図は第4図の速度ベク
トル図、第7図は第6図の■矢視図、第8図は第6図の
■矢視図、第6図は本発明の簡略動作図、第9図は従来
のステアリングローラ蛇行修正機構図、第10図は本発
明実施前の蛇行修正機構図、第11図はス) IJツブ
にかかる力の説明図、Wclz図は腰振り状態図である
。 3・・・ストリップ、4.5・・・ステアリングローラ
、鰺 竿 2I21 竿 3 図 # 4 図 [ R 竿 ervEJ ギ 10 1fl 茶//IfJ
Claims (1)
- 1、一対の蛇行検出器とステアリングローラを二組直列
に配置し、前方の前記ステアリングローラの旋回角を蛇
行量に比例させ、後方の前記ステアリングローラの旋回
速度を蛇行量に比例させるように動作させることを特徴
とする二段式蛇行修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21622084A JPS6195717A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 二段式蛇行修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21622084A JPS6195717A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 二段式蛇行修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195717A true JPS6195717A (ja) | 1986-05-14 |
Family
ID=16685156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21622084A Pending JPS6195717A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 二段式蛇行修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194654U (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | ||
| JP2015227230A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | 株式会社ホニック | シート材の位置調整方法 |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP21622084A patent/JPS6195717A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194654U (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | ||
| JP2015227230A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | 株式会社ホニック | シート材の位置調整方法 |
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