JPS6196693A - 電磁成形用磁束集中器 - Google Patents
電磁成形用磁束集中器Info
- Publication number
- JPS6196693A JPS6196693A JP21799484A JP21799484A JPS6196693A JP S6196693 A JPS6196693 A JP S6196693A JP 21799484 A JP21799484 A JP 21799484A JP 21799484 A JP21799484 A JP 21799484A JP S6196693 A JPS6196693 A JP S6196693A
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- JP
- Japan
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- magnetic flux
- flux concentrator
- coil
- hole
- holes
- Prior art date
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- Granted
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- 230000004907 flux Effects 0.000 title claims description 48
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title description 4
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 13
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 3
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の目的
[産業上の利用分野]
この発明は電磁成形装置、特に、被加工材である管材の
縮管、拡管若しくは組立をする場合に使用する電磁成形
用磁束集中器に関するものである。
縮管、拡管若しくは組立をする場合に使用する電磁成形
用磁束集中器に関するものである。
電磁成形加工法の原理は次の通りである。すなわち、成
形用コイルに衝撃大電流が流れると、その成形用コイル
の周りに磁界が生じる。磁界の強さが変化すると、その
磁界の中に置かれた被加工体である管材に電流が誘導さ
れる。そして、この誘導電流の方向は、磁界の変化を防
ぐ方向に流れる。これら2つの磁界の交互作用で、管材
は成形用コイルから大きな反発力を受け、成形が行われ
る。このとき、このような強力な電磁成形力を管材の必
要な箇所に集中して作用させるために、コイルと管材と
の間に磁束集中器を使用する。
形用コイルに衝撃大電流が流れると、その成形用コイル
の周りに磁界が生じる。磁界の強さが変化すると、その
磁界の中に置かれた被加工体である管材に電流が誘導さ
れる。そして、この誘導電流の方向は、磁界の変化を防
ぐ方向に流れる。これら2つの磁界の交互作用で、管材
は成形用コイルから大きな反発力を受け、成形が行われ
る。このとき、このような強力な電磁成形力を管材の必
要な箇所に集中して作用させるために、コイルと管材と
の間に磁束集中器を使用する。
[従来の技術]
従来の磁束集中器1は、例えば第5図及び第6図に示す
ように、ソレノイド状の成形用コイル2の内側または外
側に、それど同心状に配置され、かつ、軸方向に穴3を
有し、この穴3内に被加工材である管材4が配置される
。また、磁束集中器1には外周面から穴3に達するスリ
ット5が形成されており、このスリット5を介して、穴
3の表面層6と磁束集中器1の成形用コイル2と対向す
る外周表面7とが連続している。したがって誘導電流は
磁束集中器1の表面を矢印のように流れる。
ように、ソレノイド状の成形用コイル2の内側または外
側に、それど同心状に配置され、かつ、軸方向に穴3を
有し、この穴3内に被加工材である管材4が配置される
。また、磁束集中器1には外周面から穴3に達するスリ
ット5が形成されており、このスリット5を介して、穴
3の表面層6と磁束集中器1の成形用コイル2と対向す
る外周表面7とが連続している。したがって誘導電流は
磁束集中器1の表面を矢印のように流れる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに、このような構成の磁束集中器では1麿の放電
で1個の管材しか加工することができず、生産性が低い
。また、誘導電流が流れる経路のうち、スリット5の表
面層が占める割合が大きく、効率(仕事/充電エネルギ
)が低い。
で1個の管材しか加工することができず、生産性が低い
。また、誘導電流が流れる経路のうち、スリット5の表
面層が占める割合が大きく、効率(仕事/充電エネルギ
)が低い。
このようなことから、生産性が高く、かつ高効率の磁束
集中器の開発が望まれている。
集中器の開発が望まれている。
この発明は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、生産性が高く、かつ高効率の磁束集中器を提供する
ことを目的とするものである。
て、生産性が高く、かつ高効率の磁束集中器を提供する
ことを目的とするものである。
(ロ)発明の構成
[問題を解決するための手段]
この目的に対応して、この発明の電磁成形用磁束集中器
は、電磁成形用コイルの内側若しくは外3
側において前記電磁成形用コイルと対向して配置され
る磁束集中器であって、被加工体を配置し得る穴を軸方
向に複数個設け、それぞれの前記穴の表面層をスリット
によって前記磁束集中器の前記電磁成形用コイルと対向
する側の表面層と連続させてなることを特徴としている
。
は、電磁成形用コイルの内側若しくは外3
側において前記電磁成形用コイルと対向して配置され
る磁束集中器であって、被加工体を配置し得る穴を軸方
向に複数個設け、それぞれの前記穴の表面層をスリット
によって前記磁束集中器の前記電磁成形用コイルと対向
する側の表面層と連続させてなることを特徴としている
。
以下、この発明の詳細を一実施例を示す図面について説
明する。
明する。
第1図及び第2図において11は磁束束中器である。磁
束集中器11は硬度が大きくて電導性のよい+J 13
+、例えば0r−Cu合金等で構成される。
束集中器11は硬度が大きくて電導性のよい+J 13
+、例えば0r−Cu合金等で構成される。
この磁束集中器11は略円柱状をなし、成形用コイル1
2aと同心状をなして、第1図では成形用コイル12a
内に、また第3図では成形用コイルの外に配置されるも
めである。軸方向の長さについては、コイル、磁束集中
器及び管材について任意の組合せが考えられる。磁束集
中器11には複数個〈この実施例では4個)の穴13a
〜13dが形成されてる。この穴13a〜13dは被加
工体である管材14を配置するためのものである。
2aと同心状をなして、第1図では成形用コイル12a
内に、また第3図では成形用コイルの外に配置されるも
めである。軸方向の長さについては、コイル、磁束集中
器及び管材について任意の組合せが考えられる。磁束集
中器11には複数個〈この実施例では4個)の穴13a
〜13dが形成されてる。この穴13a〜13dは被加
工体である管材14を配置するためのものである。
それぞれの穴13a〜13dに対応してスリット15a
〜15dが穴13a 〜13dの軸方向の全長にわたっ
て形成されており、したがって、各穴138〜13(I
の表面I@16はスリット158〜15dの表面層を介
して磁束集中器11の成形用コイル12aと対向してい
る外周表面17と連続している。
〜15dが穴13a 〜13dの軸方向の全長にわたっ
て形成されており、したがって、各穴138〜13(I
の表面I@16はスリット158〜15dの表面層を介
して磁束集中器11の成形用コイル12aと対向してい
る外周表面17と連続している。
[作 用]
このように構成された磁束集中器11においては、これ
を成形用コイル12aの内側にセットし、かつ各穴13
a〜13d内に管材14を配置した状態で、成形用コイ
ル12aを通して大電流の通電を行うと、磁束集中器1
1の外側の表層部、すなわち、成形用コイル12aと対
向する外周表面17に沿って誘導電流が流れ、さらにス
リット15a〜15dの表面に沿って、穴13a〜13
dの表面層16に流れる。この電流は管材14の表面層
に逆方向の電流を誘導し、管材14に流れる電流と磁束
集中器11に流れる電流の反発作用で、穴13a〜13
dにセットされている4本の管材14が同時に加工を受
ける。
を成形用コイル12aの内側にセットし、かつ各穴13
a〜13d内に管材14を配置した状態で、成形用コイ
ル12aを通して大電流の通電を行うと、磁束集中器1
1の外側の表層部、すなわち、成形用コイル12aと対
向する外周表面17に沿って誘導電流が流れ、さらにス
リット15a〜15dの表面に沿って、穴13a〜13
dの表面層16に流れる。この電流は管材14の表面層
に逆方向の電流を誘導し、管材14に流れる電流と磁束
集中器11に流れる電流の反発作用で、穴13a〜13
dにセットされている4本の管材14が同時に加工を受
ける。
[実施例]
外径 100mm
軸方向長さ 50mm
穴の直径 271+111
穴の数 4個
材料 0r−Cu合金
の磁束集中器11を作成し、各穴13a〜13dにおけ
る磁束密、度を測定した。
る磁束密、度を測定した。
この結果、第5図及び第6図に示す磁束集中器1におけ
る中央部の1個の穴3における磁束密度を1としたとき
、磁束集中器11の各穴13a〜13dにおける磁束密
度は3/4となり、各穴13a〜13dにおいて管材の
同時加工が可能であることが明らかとなった。
る中央部の1個の穴3における磁束密度を1としたとき
、磁束集中器11の各穴13a〜13dにおける磁束密
度は3/4となり、各穴13a〜13dにおいて管材の
同時加工が可能であることが明らかとなった。
[他の実施例]
第3図及び第4図はこの発明の他の実施例に係る磁束集
中器11bが示されている。この磁束集中器11bは成
形コイルの外側に配置して使用する場合のものである。
中器11bが示されている。この磁束集中器11bは成
形コイルの外側に配置して使用する場合のものである。
すなわち、磁束集中器11bは中心部に軸方向に貫通す
るコイル収納用のコイル穴10が形成されており、この
コイル穴10を成形用コイル12bが挿通する。コイル
穴10の周囲において、穴13a〜13dが軸方向に貫
通形成される。この穴13a〜13dは被加工体である
管材14を配置するためのものである。
るコイル収納用のコイル穴10が形成されており、この
コイル穴10を成形用コイル12bが挿通する。コイル
穴10の周囲において、穴13a〜13dが軸方向に貫
通形成される。この穴13a〜13dは被加工体である
管材14を配置するためのものである。
それぞれの穴13a〜13dとコイル穴10との間にス
リン1〜15a〜15dが形成されており、したがって
、各穴13a〜13dの表面層16はスリット15a〜
15dの表面層を介して成形用コイル12bと対向して
いるコイル穴10の表面!Fi17bと連続している。
リン1〜15a〜15dが形成されており、したがって
、各穴13a〜13dの表面層16はスリット15a〜
15dの表面層を介して成形用コイル12bと対向して
いるコイル穴10の表面!Fi17bと連続している。
このような構成の磁束集中器11bにおいては、成形用
コイル12bを通して大電流の通電を行うと、磁束集中
器11bの穴13a〜13bの表面層 16及び管材1
4に電流が誘起され、4本の管材14を同時に加工する
ことができる。
コイル12bを通して大電流の通電を行うと、磁束集中
器11bの穴13a〜13bの表面層 16及び管材1
4に電流が誘起され、4本の管材14を同時に加工する
ことができる。
(ハ)発明の効果
: 以上の説明か明らかな通り、磁束集
中器に管材をセットする複数の穴を設けることにより、
複数の管材の縮管または組立の加工を同時に行うことが
でき、生産性を向上させることができる。また複数の穴
を設ける結果、磁束集中器における電流の通路が長くな
り、磁束集中器と成形用コイル間の反発力が弱くなり、
成形用コイルの破損を防ぐことができる。しかも、従来
のように長いスリットが形成されることがなく、実験例
で示した如く、各穴における磁束密度の低下は比較的小
さく、全体として(仕事/充電エネルギ)の値が大きく
なり、高効率を達成することができる。しかも穴14a
〜14dの横断面形状及び軸方向の形状を種々に選択す
ることによって、管材に任意の形状の加工をすることが
できる。
中器に管材をセットする複数の穴を設けることにより、
複数の管材の縮管または組立の加工を同時に行うことが
でき、生産性を向上させることができる。また複数の穴
を設ける結果、磁束集中器における電流の通路が長くな
り、磁束集中器と成形用コイル間の反発力が弱くなり、
成形用コイルの破損を防ぐことができる。しかも、従来
のように長いスリットが形成されることがなく、実験例
で示した如く、各穴における磁束密度の低下は比較的小
さく、全体として(仕事/充電エネルギ)の値が大きく
なり、高効率を達成することができる。しかも穴14a
〜14dの横断面形状及び軸方向の形状を種々に選択す
ることによって、管材に任意の形状の加工をすることが
できる。
第1図は磁束集中器の平面説明図、第2図は第1図にお
ける■−■部断面断面図3図は他の磁束集中器の平面説
明図、第4図は第3図における■−■部所面図、第5図
は従来の磁束集中器の平面説明図、及び第6図は第5図
におけるVl−VT部断面説明図である。 1・・・磁束集中器 2・・・成形用コイル 3・
・・穴4・・・管材 5・・・スリット 6・・・
表面層7・・・外周表面 10・・・コイル穴 1
1a・・・磁束集中器 11b・・・磁束集中器
12a。 12h・・・成形用コイル 13a〜13d・・・穴
14・・・管材 15a〜15d・・・スリット16
・・・表面層 17・・・外周表面第1図
ける■−■部断面断面図3図は他の磁束集中器の平面説
明図、第4図は第3図における■−■部所面図、第5図
は従来の磁束集中器の平面説明図、及び第6図は第5図
におけるVl−VT部断面説明図である。 1・・・磁束集中器 2・・・成形用コイル 3・
・・穴4・・・管材 5・・・スリット 6・・・
表面層7・・・外周表面 10・・・コイル穴 1
1a・・・磁束集中器 11b・・・磁束集中器
12a。 12h・・・成形用コイル 13a〜13d・・・穴
14・・・管材 15a〜15d・・・スリット16
・・・表面層 17・・・外周表面第1図
Claims (1)
- 電磁成形用コイルの内側若しくは外側において前記電磁
成形用コイルと対向して配置される磁束集中器であって
、被加工体を配置し得る穴を軸方向に複数個設け、それ
ぞれの前記穴の表面層をスリットによって前記磁束集中
器の前記電磁成形用コイルと対向する側の表面層と連続
させてなることを特徴とする電磁成形用磁束集中器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21799484A JPS6196693A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 電磁成形用磁束集中器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21799484A JPS6196693A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 電磁成形用磁束集中器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196693A true JPS6196693A (ja) | 1986-05-15 |
| JPS629993B2 JPS629993B2 (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=16712954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21799484A Granted JPS6196693A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 電磁成形用磁束集中器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196693A (ja) |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP21799484A patent/JPS6196693A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629993B2 (ja) | 1987-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |