JPS6196700A - X線装置 - Google Patents
X線装置Info
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- JPS6196700A JPS6196700A JP59219057A JP21905784A JPS6196700A JP S6196700 A JPS6196700 A JP S6196700A JP 59219057 A JP59219057 A JP 59219057A JP 21905784 A JP21905784 A JP 21905784A JP S6196700 A JPS6196700 A JP S6196700A
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- Japan
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- current
- switching
- capacitors
- switching means
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/10—Power supply arrangements for feeding the X-ray tube
- H05G1/20—Power supply arrangements for feeding the X-ray tube with high-frequency AC; with pulse trains
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/32—Supply voltage of the X-ray apparatus or tube
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は直列共振型ブリッジインバータを電源回路に用
いたXwA装置に関するものである。
いたXwA装置に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来のX線装置として、例えば米国特許第422518
8号等に開示されているように、いわゆる直列共振型ブ
リッジインバータ方式によるもがある。
8号等に開示されているように、いわゆる直列共振型ブ
リッジインバータ方式によるもがある。
この直列共振型ブリッジインバータ方式によるX線装置
は、例えば電源(一般には商用電源)より供給される交
流電圧を整流、平滑して直流電圧を得るとともに、この
直流電圧を互いに直列接続されかつスイッチング動作を
するスイッチング素子(サイリスタ)を介して変圧器の
一次巻線及び共振用コンデンサーを含む共振回路に断続
的に供給し、前記変圧器の二次巻線に誘起される交流出
力を基にX線管電圧を得るようにしだらのである。
は、例えば電源(一般には商用電源)より供給される交
流電圧を整流、平滑して直流電圧を得るとともに、この
直流電圧を互いに直列接続されかつスイッチング動作を
するスイッチング素子(サイリスタ)を介して変圧器の
一次巻線及び共振用コンデンサーを含む共振回路に断続
的に供給し、前記変圧器の二次巻線に誘起される交流出
力を基にX線管電圧を得るようにしだらのである。
このようなX線装置においては、何等かの原因で直列接
続された2個のスイッチング素子が同時 。
続された2個のスイッチング素子が同時 。
に点弧状態になると、過大な短絡電流が流れスイッチン
グ素子の破損を招くという問題がある。
グ素子の破損を招くという問題がある。
また、上述した短絡電流やX線装置の回路素子の地絡に
よる大きな地絡電流は高圧発生装置を始めとする変圧器
二次側の高圧回路部でも発生する。
よる大きな地絡電流は高圧発生装置を始めとする変圧器
二次側の高圧回路部でも発生する。
このような問題に対処するため、第1のスイッチング素
子のターンオフ後、第2のスイッチング素子がターンオ
ンするように両スイッチング素子を1llIIOする手
段がある。
子のターンオフ後、第2のスイッチング素子がターンオ
ンするように両スイッチング素子を1llIIOする手
段がある。
しかしながら、かかる手段においてもなお回路素子の特
性のばらつき、スイッチング素子の制御手段から供給さ
れるゲートパルスの不安定性等により上述した問題が生
じないという保証はない。
性のばらつき、スイッチング素子の制御手段から供給さ
れるゲートパルスの不安定性等により上述した問題が生
じないという保証はない。
さらに、ヒユーズ、またはブレーカ等による過電流保護
の手段もあるが、速断ヒユーズは一般に高価であり、ブ
レーカは応答性において劣るという欠点がある。
の手段もあるが、速断ヒユーズは一般に高価であり、ブ
レーカは応答性において劣るという欠点がある。
さらにまた、スイッチング素子には上述したようにター
ンオフ(逆回復)時間があり、これは通常高速のもので
も数十μsにも及ぶ。
ンオフ(逆回復)時間があり、これは通常高速のもので
も数十μsにも及ぶ。
したがって、次のスイッチング素子の投入が制限される
上に、X線管電圧波形の脈動率にも影響i を
与え、出力線量の低下を招くという欠点がある。
上に、X線管電圧波形の脈動率にも影響i を
与え、出力線量の低下を招くという欠点がある。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、簡略か
つ安価<T構成で過電流、短絡電流に対する十分な保護
を図り、しかも、X線管電圧波形の脈動率が少なく高出
力を得ることができるX線装謂を提供することを目的と
するものである。
つ安価<T構成で過電流、短絡電流に対する十分な保護
を図り、しかも、X線管電圧波形の脈動率が少なく高出
力を得ることができるX線装謂を提供することを目的と
するものである。
[発明の概要]
上記目的を達成するための本発明の概要は、入力される
交流電圧を整流、平滑して直、流電圧を出力する整流・
平滑手段と、少なくとも変圧器の一次巻線と共振用コン
デンサとからなる共振回路と、その共振回路に前記直流
電圧を所定の周期で印加するスイッチング手段とを備え
、前記変圧器の二次巻線に誘起される電圧を基にX線管
電圧を得るX線装置において、前記共振回路は3個の共
振用コンデンサを、前記スイッチング手段は三相ブリッ
ジ接続された整流素子及びスイッチング素子をそれぞれ
具備し、前記各コンデンサをスイッチング手段の各相中
間接続点にそれぞれ接続したことを特徴とするものであ
る。
交流電圧を整流、平滑して直、流電圧を出力する整流・
平滑手段と、少なくとも変圧器の一次巻線と共振用コン
デンサとからなる共振回路と、その共振回路に前記直流
電圧を所定の周期で印加するスイッチング手段とを備え
、前記変圧器の二次巻線に誘起される電圧を基にX線管
電圧を得るX線装置において、前記共振回路は3個の共
振用コンデンサを、前記スイッチング手段は三相ブリッ
ジ接続された整流素子及びスイッチング素子をそれぞれ
具備し、前記各コンデンサをスイッチング手段の各相中
間接続点にそれぞれ接続したことを特徴とするものであ
る。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図はX線装置の構成を示す回路図であり、1は本装
置に交流電圧を供給する電源である。また、22は整流
器2a12b及び平滑用のコンデンサ3.4からなり、
電源1から供給される交流電圧を倍電圧整流したのち平
滑された直流電圧を出力する整流・平滑手段である。
置に交流電圧を供給する電源である。また、22は整流
器2a12b及び平滑用のコンデンサ3.4からなり、
電源1から供給される交流電圧を倍電圧整流したのち平
滑された直流電圧を出力する整流・平滑手段である。
6は共振回路で、この共振回路6は変圧器Tの一次巻線
6aと、この−次巻線6aにそれぞれ直列接続された共
振用コンデンサ5a、5b、5cとから構成されている
。
6aと、この−次巻線6aにそれぞれ直列接続された共
振用コンデンサ5a、5b、5cとから構成されている
。
そして、−次巻線6aは各共振用コンデン+J5a、5
b、5cを介して後述する三相ブリッジ接続のスイッチ
ング手段20の各相の中間接続点ab、cに接続されて
いる。
b、5cを介して後述する三相ブリッジ接続のスイッチ
ング手段20の各相の中間接続点ab、cに接続されて
いる。
前記変圧器Tの二次巻線6Cは4個のブリッジ接続され
た整流素子からなる高圧整流手段7に接続されている。
た整流素子からなる高圧整流手段7に接続されている。
高圧整流手段7の直流出力は、平滑コンデンサ8、高圧
ケーブル10a、10bを介してX線管9のフィラメン
ト9b、l極9aに印加されるとともに高圧整流手段7
の出力側に接続された分圧抵抗11a、11bからなる
電圧検出手段11により検出される。
ケーブル10a、10bを介してX線管9のフィラメン
ト9b、l極9aに印加されるとともに高圧整流手段7
の出力側に接続された分圧抵抗11a、11bからなる
電圧検出手段11により検出される。
前記スイッチング手段20は二相ブリッジインバータを
構成しており、具体的には、互いに逆並゛列接続された
スイッチング素子(サイリスタ)と整流素子との組合せ
を2組互いに直列に接続することにより11!1を成し
、それが三相互いに並列に接続されている。尚、その各
スイッチング素子には第1図に示すようにAからFまで
の符号を与え、それに逆並列接続されるダイオードには
符号を特に与えない。
構成しており、具体的には、互いに逆並゛列接続された
スイッチング素子(サイリスタ)と整流素子との組合せ
を2組互いに直列に接続することにより11!1を成し
、それが三相互いに並列に接続されている。尚、その各
スイッチング素子には第1図に示すようにAからFまで
の符号を与え、それに逆並列接続されるダイオードには
符号を特に与えない。
19はスイッチング手段20の制御手段であり、この制
御手段19には、前記コンデンサ5a、5b、5cと一
次巻線6aとの間に介在させた電流検出手段(例えば変
流器(CT))16による検出電流を電圧信号に変換す
るI/V(電流・電圧)変換手段17の出力と、前記電
圧検出手段11の出力とが入力され、前記各スイッヂン
グ素子A〜Fに所定の周期ぐゲートパルス(タイミング
信号)を供給するようになっている。
御手段19には、前記コンデンサ5a、5b、5cと一
次巻線6aとの間に介在させた電流検出手段(例えば変
流器(CT))16による検出電流を電圧信号に変換す
るI/V(電流・電圧)変換手段17の出力と、前記電
圧検出手段11の出力とが入力され、前記各スイッヂン
グ素子A〜Fに所定の周期ぐゲートパルス(タイミング
信号)を供給するようになっている。
尚、上述した変圧器T、高圧整流手段7、平滑コンデン
サ8、X線管9及び高圧ケーブル10a、10bは、対
地電圧75KV程度の高電圧が印加されるため、X線装
置の筐体内部において電気絶縁油に浸漬されている。
サ8、X線管9及び高圧ケーブル10a、10bは、対
地電圧75KV程度の高電圧が印加されるため、X線装
置の筐体内部において電気絶縁油に浸漬されている。
次に、上記構成のX線装置の作用を第2図(a)(b)
に示す変圧器Tの一次電流を示す波形及び制御手段19
からスイッチング手段20へ送出されるゲートパルスの
タイミングチャートをも参照して説明する。
に示す変圧器Tの一次電流を示す波形及び制御手段19
からスイッチング手段20へ送出されるゲートパルスの
タイミングチャートをも参照して説明する。
電源1から供給された交流電圧は、整流器2a。
2bによって倍電圧整流され、コンデンサ3.4によっ
て平滑化されて三相ブリッジインバータからなるスイッ
チング手段20の両極間に印加される。そしてこのスイ
ッチング手段20の各スインi チング素子A−F
は120°の電気角だけ通電し、その点弧はA→F−C
→B→E→Dの順でサイクリックに行われる。この場合
、−次巻線6aとコンデンサ5a 、5b 、5cとか
らなる各直列共振回路の共振周期よりも長い周期で次の
ゲートパルスが投入されるようになっている。ちなみに
、その共振周期Tは次式で表わされる。
て平滑化されて三相ブリッジインバータからなるスイッ
チング手段20の両極間に印加される。そしてこのスイ
ッチング手段20の各スインi チング素子A−F
は120°の電気角だけ通電し、その点弧はA→F−C
→B→E→Dの順でサイクリックに行われる。この場合
、−次巻線6aとコンデンサ5a 、5b 、5cとか
らなる各直列共振回路の共振周期よりも長い周期で次の
ゲートパルスが投入されるようになっている。ちなみに
、その共振周期Tは次式で表わされる。
ここで、−相のみに着目すると、例えばスイッチング素
子Aが導通している時は、スイッチング素子A→接続点
a→共振用コンデンサ5a→−次巻線6aに電流が流れ
る。ところで、共振回路6の一次巻線6a及び共振用コ
ンデンサ5aは予め共振条件を満足するようにその各定
数が選択されているため、−次電流の半周期が終了する
と一次巻線6aに蓄えられた磁気エネルギーによってこ
の一次電流は減衰振動を伴いつつ゛上記電流経路の逆方
向でかつスイッチング素子Aに対して逆方向並列接続さ
れている整流素子を経由して流れる。
子Aが導通している時は、スイッチング素子A→接続点
a→共振用コンデンサ5a→−次巻線6aに電流が流れ
る。ところで、共振回路6の一次巻線6a及び共振用コ
ンデンサ5aは予め共振条件を満足するようにその各定
数が選択されているため、−次電流の半周期が終了する
と一次巻線6aに蓄えられた磁気エネルギーによってこ
の一次電流は減衰振動を伴いつつ゛上記電流経路の逆方
向でかつスイッチング素子Aに対して逆方向並列接続さ
れている整流素子を経由して流れる。
このとき、共振用コンデンサ5aが今までと逆方向に(
負に)充電されると共に、その整流素子に流れる逆方向
の一次電流がスイッチング素子Aの保持電流以下に減少
するとターンオフする。
負に)充電されると共に、その整流素子に流れる逆方向
の一次電流がスイッチング素子Aの保持電流以下に減少
するとターンオフする。
次に、スイッチング素子Aと別相に接続されたスイッチ
ング素子Fをターンオンさせるタイミングは前記スイッ
チング素子Aのターンオフする時点を待たずに電流の零
位相にて投入できる。そして、スイッチング素子Fがタ
ーンオンすると、スイッチング素子F→接続点C→共振
用コンデンサ5C→−次巻線6aに電流が流れる。そし
て、上述のごとく一次電流の半周期が終了すると、−次
巻線6aに蓄えられた磁気エネルギーにより上記電流経
路とは逆方向の減衰振動を伴った一次電流が整流素子を
経由して流れる。
ング素子Fをターンオンさせるタイミングは前記スイッ
チング素子Aのターンオフする時点を待たずに電流の零
位相にて投入できる。そして、スイッチング素子Fがタ
ーンオンすると、スイッチング素子F→接続点C→共振
用コンデンサ5C→−次巻線6aに電流が流れる。そし
て、上述のごとく一次電流の半周期が終了すると、−次
巻線6aに蓄えられた磁気エネルギーにより上記電流経
路とは逆方向の減衰振動を伴った一次電流が整流素子を
経由して流れる。
以下同様にして一次電流(共振電流)が一定の位相差を
もってサイクリックに流れる。
もってサイクリックに流れる。
そして、変圧器Tの一次巻線6aに一次電流が流れ二次
巻線6bに高圧が誘起され、この亦電圧は高圧整流手段
7.平滑コンデンサ8により整流、平滑された後X線管
9のフィラメント9b、陽極98間に印加される。した
がって、X線管9のX線曝射時には一次側に瞬時数百ア
ンペア(ビーク1直)程度の大電流が得られる。
巻線6bに高圧が誘起され、この亦電圧は高圧整流手段
7.平滑コンデンサ8により整流、平滑された後X線管
9のフィラメント9b、陽極98間に印加される。した
がって、X線管9のX線曝射時には一次側に瞬時数百ア
ンペア(ビーク1直)程度の大電流が得られる。
尚、X線高電圧発生回路の出力電圧は前記各スイッチン
グ素子A−Fの投入1を相を変化することにより、所望
の値に設定することができる。
グ素子A−Fの投入1を相を変化することにより、所望
の値に設定することができる。
また、上記の如く各スイッチング素子A〜Fの個々のタ
ーンオンする繰り返し周期は通常の一相の場合(例えば
AとB)に比べ数倍以上長くなるとともに、次のターン
オンするスイッチング素子は別の相に接続されているた
め、導通状態にあるスイッチング素子のターンオフタイ
ムを待たずにゲートパルスを加えることが可能である。
ーンオンする繰り返し周期は通常の一相の場合(例えば
AとB)に比べ数倍以上長くなるとともに、次のターン
オンするスイッチング素子は別の相に接続されているた
め、導通状態にあるスイッチング素子のターンオフタイ
ムを待たずにゲートパルスを加えることが可能である。
さらに、トランスTの一次電流及び出力電圧の安定性は
、電流検出手段16i/V変換器17及び電圧検出手段
11により検出された電圧に基づいて制御手段19によ
り前記投入位相を適宜調整することにより高めることが
できる。
、電流検出手段16i/V変換器17及び電圧検出手段
11により検出された電圧に基づいて制御手段19によ
り前記投入位相を適宜調整することにより高めることが
できる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなくその
要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
例えば、スイッチング手段20の回路構成としてはハー
フブリッジでもフルブリッジでもよく、また、スイッチ
ング素子は、通常のサイリスクの他、ゲートターンオフ
サイリスタ(GTO)でもジャイアントトランジスタ(
GTR)でもよい。
フブリッジでもフルブリッジでもよく、また、スイッチ
ング素子は、通常のサイリスクの他、ゲートターンオフ
サイリスタ(GTO)でもジャイアントトランジスタ(
GTR)でもよい。
また、入力電源も単相でも三相でもよく、高圧平滑コン
デンサも場合によっては省略することも可能である。
デンサも場合によっては省略することも可能である。
次に、上記実施例以外の変形例を第3図を参照して説明
する。
する。
同図は第1図に示す装置のうち、共振回路6の変形例を
示すものであり、同図に示す共振回路6Aは、共成用コ
ンデンサ5a、5b、5cをそれぞれスイッチングSW
1.SW2 、SW3を介してスイッチング手段20の
各接続点a、b、cに接続するとともに、共振用コンデ
ンサ5a及びスイッチSW1と並列に共振用コンデンサ
5n1゜5n2.・・・・・・、5nn及びスイッチS
Wn 1 、5Wn2.・・・・・・、3Wnnの各直
列回路を接続することにより構成したものである。
示すものであり、同図に示す共振回路6Aは、共成用コ
ンデンサ5a、5b、5cをそれぞれスイッチングSW
1.SW2 、SW3を介してスイッチング手段20の
各接続点a、b、cに接続するとともに、共振用コンデ
ンサ5a及びスイッチSW1と並列に共振用コンデンサ
5n1゜5n2.・・・・・・、5nn及びスイッチS
Wn 1 、5Wn2.・・・・・・、3Wnnの各直
列回路を接続することにより構成したものである。
i そして、各スイッチSWI 、SW2
、SW3 及びスイッチSWn 1.SWn 2、−・
・・−8Wnnは、それぞれ第1図に示した制御手段1
9.により開開制御するようにしたものである。
、SW3 及びスイッチSWn 1.SWn 2、−・
・・−8Wnnは、それぞれ第1図に示した制御手段1
9.により開開制御するようにしたものである。
このような共振回路6Aを具備したX線装置は、まず制
御手段19によりスイッチSW2.8W3を開状態にし
てスイッチング手段21単相の状Wg(スイッチング素
子A、Bを含む状態)にし、次に、スイッチ5Wnt〜
5Wnnのうち任意個数を投入することによりこの共振
回路6Aのコンデンサ容量、すなわち、共振条件を変え
ることができる。
御手段19によりスイッチSW2.8W3を開状態にし
てスイッチング手段21単相の状Wg(スイッチング素
子A、Bを含む状態)にし、次に、スイッチ5Wnt〜
5Wnnのうち任意個数を投入することによりこの共振
回路6Aのコンデンサ容量、すなわち、共振条件を変え
ることができる。
したがって、この共振回路6Aを具備したX線装置によ
れば、特にX線管負荷が軽く管電圧の可変幅が狭い場合
に、共振回路6Aの共振条件を適宜変えてX線管電圧を
広範囲に可変し得るという利点があり、xm負荷の軽い
場合に好適である。
れば、特にX線管負荷が軽く管電圧の可変幅が狭い場合
に、共振回路6Aの共振条件を適宜変えてX線管電圧を
広範囲に可変し得るという利点があり、xm負荷の軽い
場合に好適である。
尚、この場合スイッチング手段20が単相であるため、
制御手段19からこのスイッチング手段20の2つのス
イッチング素子A、Bに対し所定の周期で交互にゲート
パルスを加える必要があるが、このためには、制御手段
19のゲートパルスの発4−周期及び個数を変えるか又
は別の制御手段を設けX線管負荷の軽い時には各スイッ
チSWI 。
制御手段19からこのスイッチング手段20の2つのス
イッチング素子A、Bに対し所定の周期で交互にゲート
パルスを加える必要があるが、このためには、制御手段
19のゲートパルスの発4−周期及び個数を変えるか又
は別の制御手段を設けX線管負荷の軽い時には各スイッ
チSWI 。
SW2 、SW3.8Wn t 〜5Wnnの切換制御
とともにゲートパルスを2つのスイッチング素子A。
とともにゲートパルスを2つのスイッチング素子A。
Bに加えるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、三相ブリッジ接続された
スイッチング手段と、3個の共振用コンデンサを具備し
たことによって、同一の相にあるスイッチング素子の同
時導通の危険性が少なくしたがって短絡電流などの異常
電流に基づく回路素子の破損が防止され安全性に優れた
X線装置を提供することができる。
スイッチング手段と、3個の共振用コンデンサを具備し
たことによって、同一の相にあるスイッチング素子の同
時導通の危険性が少なくしたがって短絡電流などの異常
電流に基づく回路素子の破損が防止され安全性に優れた
X線装置を提供することができる。
また、各スイッチング素子1個当りの繰り返し周期が中
相のスイッチング手段の場合に比較し数倍以トに長くな
るため、低速型の安価なスイッチング素子を用いること
ができ装置価格の低減を図れる。さらに、順次ターンオ
ンするスイッチング素子が別の相に存在するため、導通
中のスイッチング素子のターンオフタイムを待たずに次
のスイッチング素子をターンオンすることが可能となっ
て、XII管電圧波形の脈動率を低減させることができ
、高出力でXIIJIが十分な写真効果に優れたX線装
置を提供することができる。
相のスイッチング手段の場合に比較し数倍以トに長くな
るため、低速型の安価なスイッチング素子を用いること
ができ装置価格の低減を図れる。さらに、順次ターンオ
ンするスイッチング素子が別の相に存在するため、導通
中のスイッチング素子のターンオフタイムを待たずに次
のスイッチング素子をターンオンすることが可能となっ
て、XII管電圧波形の脈動率を低減させることができ
、高出力でXIIJIが十分な写真効果に優れたX線装
置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図(a
)は第1図に示す装置の変圧器Tの一次電流を示す波形
図、第2図(b )はスイッチング手 一段の各スイ
ッチング素子に加えられるゲートパルスのタイミングチ
ャート、第3図は本発明の変形例の要部を示す回路図で
ある。 5a、5b、5c・・・・・・共振用コンデンサ、6・
・・・・・共振回路、 6a・・・・・・−次巻線、2
0・・・・・・スイッチング手段、 22・・・・・・整流・平滑手段。
)は第1図に示す装置の変圧器Tの一次電流を示す波形
図、第2図(b )はスイッチング手 一段の各スイ
ッチング素子に加えられるゲートパルスのタイミングチ
ャート、第3図は本発明の変形例の要部を示す回路図で
ある。 5a、5b、5c・・・・・・共振用コンデンサ、6・
・・・・・共振回路、 6a・・・・・・−次巻線、2
0・・・・・・スイッチング手段、 22・・・・・・整流・平滑手段。
Claims (1)
- 入力される交流電圧を整流、平滑して直流電圧を出力す
る整流・平滑手段と、少なくとも変圧器の一次巻線と共
振用コンデンサとからなる共振回路と、その共振回路に
前記直流電圧を所定の周期で印加するスイッチング手段
とを備え、前記変圧器の二次巻線に誘起される電圧を基
にX線管電圧を得るX線装置において、前記共振回路は
3個の共振用コンデンサを、前記スイッチング手段は三
相ブリッジ接続された整流素子及びスイッチング素子を
それぞれ具備し、前記各コンデンサをスイッチング手段
の各相中間接続点にそれぞれ接続したことを特徴とする
X線装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219057A JPS6196700A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | X線装置 |
| US06/786,610 US4700372A (en) | 1984-10-18 | 1985-10-11 | X-ray generating apparatus |
| DE19853536736 DE3536736A1 (de) | 1984-10-18 | 1985-10-15 | Roentgenstrahlenerzeuger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP59219057A JPS6196700A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | X線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196700A true JPS6196700A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=16729589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219057A Pending JPS6196700A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | X線装置 |
Country Status (3)
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