JPS6196913A - コンバインにおけるロ−クロツプヘツダ装置 - Google Patents
コンバインにおけるロ−クロツプヘツダ装置Info
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- JPS6196913A JPS6196913A JP21755184A JP21755184A JPS6196913A JP S6196913 A JPS6196913 A JP S6196913A JP 21755184 A JP21755184 A JP 21755184A JP 21755184 A JP21755184 A JP 21755184A JP S6196913 A JPS6196913 A JP S6196913A
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- Japan
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- frame
- combine harvester
- crop
- drive shaft
- sprocket
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- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンバインにおけるロークロプヘッダ装置に関
するものである。
するものである。
従来技術
従来の全量供給軸流コンバインは掻込リールで作物を掻
き込んで刈刃で刈り取り、刈り取った作物を掻込オーガ
からフィーダーハウスのチェーンコンベアで扱室に運び
、ここでスクリュ一式扱胴で脱穀するようになっている
。
き込んで刈刃で刈り取り、刈り取った作物を掻込オーガ
からフィーダーハウスのチェーンコンベアで扱室に運び
、ここでスクリュ一式扱胴で脱穀するようになっている
。
発明が解決しようとする問題点
以上のようなコンバインであると1つの掻込リールで作
物を掻き込むものであるため作物の取込み中が一定であ
って条数に合わせて刈取ることができない。
物を掻き込むものであるため作物の取込み中が一定であ
って条数に合わせて刈取ることができない。
又、低い作物を取込む際に無秩序に掻き込むものである
ために作物を損傷し易いことは勿論、作物を適正に係合
して円滑に掻込オーガに向かって供給することができな
い。
ために作物を損傷し易いことは勿論、作物を適正に係合
して円滑に掻込オーガに向かって供給することができな
い。
問題点を解決するための手段
したがって本発明の技術的課題は作物の条故に合わせて
刈取ることのできるコンバインをうろことを目的とする
ものである。
刈取ることのできるコンバインをうろことを目的とする
ものである。
この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は左右一
対のデバイダと、この後方に配置された左右一対の搬送
機構と、この搬送機構を駆動する駆動軸とからなるユニ
ットの必要数を条数に応じてロークロップヘッダ用フレ
ームに対して着脱自在に設けたものである。
対のデバイダと、この後方に配置された左右一対の搬送
機構と、この搬送機構を駆動する駆動軸とからなるユニ
ットの必要数を条数に応じてロークロップヘッダ用フレ
ームに対して着脱自在に設けたものである。
発明の効果
この技術的手段によれば左右一対のデバイダと、この後
方に配置された左右一対の搬送機構と、この搬送機構を
駆動する駆動軸とからなるユニットの必要数がロークロ
・ノブヘッダ用フレームに対して着脱自在に取付けられ
るものであるから、ユニットを条故に合わせてロークロ
ップヘッダ用フレームに取付けることができる。
方に配置された左右一対の搬送機構と、この搬送機構を
駆動する駆動軸とからなるユニットの必要数がロークロ
・ノブヘッダ用フレームに対して着脱自在に取付けられ
るものであるから、ユニットを条故に合わせてロークロ
ップヘッダ用フレームに取付けることができる。
したがって条数に合わせて刈取ることができ、しかも左
右一対の搬送機構で作物を挾持しながら刈取るため、低
い作物を損傷することなく刈取ることができ適正に作物
を掻込オーガに向がって供給できるという特徴がある。
右一対の搬送機構で作物を挾持しながら刈取るため、低
い作物を損傷することなく刈取ることができ適正に作物
を掻込オーガに向がって供給できるという特徴がある。
実施例
先ず第12図に示す従来の全量供給型コンバインから説
明する。
明する。
作物は掻込リール(1)で掻き込まれて刈刃(2)で刈
り取られ、刈り取られた作物は掻込オーガ(3)からフ
ィーダーハウス(4)のチェーンコンベア(5)で扱室
(6)に運ばれ、スクリュ一式扱胴(7)で脱穀される
。
り取られ、刈り取られた作物は掻込オーガ(3)からフ
ィーダーハウス(4)のチェーンコンベア(5)で扱室
(6)に運ばれ、スクリュ一式扱胴(7)で脱穀される
。
脱穀されたものは受精(8)から揺動選別盤(9)に落
下し、送風ファン(10)と揺動選別盤(9)により選
別される。
下し、送風ファン(10)と揺動選別盤(9)により選
別される。
この選別過程で穀類と細かい藁屑は選別盤から下方に漏
下し、長藁のみ排塵口(11)方向に運ばれる。
下し、長藁のみ排塵口(11)方向に運ばれる。
選別盤から落下した穀粒を含む漏下物は唐箕のような送
風ファン(12)による選別風をうけて穀類は一番樋(
13)に、二番物は二番樋(14)に落下し、一番樋(
13)に落下した穀類は揚穀コンベアで籾タンクに運ば
れ、二番物はスロワ−筒(15)を経て扱室(6)に還
元されるようになっている。
風ファン(12)による選別風をうけて穀類は一番樋(
13)に、二番物は二番樋(14)に落下し、一番樋(
13)に落下した穀類は揚穀コンベアで籾タンクに運ば
れ、二番物はスロワ−筒(15)を経て扱室(6)に還
元されるようになっている。
(16)は脱穀機を搭載したクローラであり、(17)
は操縦部を示す。
は操縦部を示す。
又扱室の排稈部は扱胴後端の排出羽根(18)とケーシ
ング(19)とで構成されている。
ング(19)とで構成されている。
本発明は以上のようなコンバインにおける掻込リールを
廃止し、第1図に示す如く左右一対の搬送機構を設けた
ものである。
廃止し、第1図に示す如く左右一対の搬送機構を設けた
ものである。
すなわち、第1図に示す(20)は左右一対のデバイダ
(分草杆)であり、(21)はこの後方に配置された左
右一対の搬送機構を示し、(22)は搬送機構(21)
の駆動軸であり2等デバイダ(20)、搬送機構(21
) 、駆動軸(22)が17のユニットを構成し、各条
数に応じてその必要数をロークロップへラダ用フレーム
(23?に対して着脱自在に設けられるものでユニット
同志の駆動軸の連結は後述する第9図に示すようなカン
ブリング(87)で連結される。
(分草杆)であり、(21)はこの後方に配置された左
右一対の搬送機構を示し、(22)は搬送機構(21)
の駆動軸であり2等デバイダ(20)、搬送機構(21
) 、駆動軸(22)が17のユニットを構成し、各条
数に応じてその必要数をロークロップへラダ用フレーム
(23?に対して着脱自在に設けられるものでユニット
同志の駆動軸の連結は後述する第9図に示すようなカン
ブリング(87)で連結される。
次に2等ユニットを構成する各構造を具体的に説明する
と次のようである。
と次のようである。
前記ロークロップヘッダ用フレーム(23)はプラント
ホームフレーム(24)から延長形成されたフレームで
あってプラントホーム(25)内に掻込オーガのあるこ
とは従来と同様である。
ホームフレーム(24)から延長形成されたフレームで
あってプラントホーム(25)内に掻込オーガのあるこ
とは従来と同様である。
ロークロップヘッダ用フレーム(23)をプラットホー
ムフレーム(24)の延長フレームとして形成するには
、標準の刈刃取付穴を利用して取付けるもので、製作上
延長フレームのみが新しいフレームの製作であって、こ
れによって溶接治具等を簡素化できるものであり、アタ
ッチメント方式で低価格でロークロップヘッダを仕上げ
ることができる。
ムフレーム(24)の延長フレームとして形成するには
、標準の刈刃取付穴を利用して取付けるもので、製作上
延長フレームのみが新しいフレームの製作であって、こ
れによって溶接治具等を簡素化できるものであり、アタ
ッチメント方式で低価格でロークロップヘッダを仕上げ
ることができる。
そして延長フレームを単なる刈刃位置調整用にイ史えば
ロングクロラフ゛、ショー+クロップの使い分けができ
る。
ロングクロラフ゛、ショー+クロップの使い分けができ
る。
ロークロップヘッダ用フレーム(23)には断面U字形
のガイドレール(26)が第3図の如く横架され、この
レール(26)内に第9.10図の如くスライドフレー
ム(27)がスライド自在に取付けられている。
のガイドレール(26)が第3図の如く横架され、この
レール(26)内に第9.10図の如くスライドフレー
ム(27)がスライド自在に取付けられている。
そのスライド自在な取付構造はつぎのようである。
すなわち、(28)はレール(26)に穿設された長孔
でこれにスライドフレーム(27)の穴(29)に挿通
したポル) (30)が挿通され、スライド調整位置で
ナツト(31)で固定されるようになっている。
でこれにスライドフレーム(27)の穴(29)に挿通
したポル) (30)が挿通され、スライド調整位置で
ナツト(31)で固定されるようになっている。
又スライドフレーム(27)の左右には上下半割の軸受
体(32) (33)があり、この軸受体(32)
(33)に搬送機構(21)の駆動軸(22)が軸架
される。
体(32) (33)があり、この軸受体(32)
(33)に搬送機構(21)の駆動軸(22)が軸架
される。
第9.10図における(53) (54)は後述する
搬送ケース(34) (35)、(44) (45
)の中間軸で駆動軸(22)からベベルケース(56)
(57)内のベベルギヤを介して駆動されるように
なっている。
搬送ケース(34) (35)、(44) (45
)の中間軸で駆動軸(22)からベベルケース(56)
(57)内のベベルギヤを介して駆動されるように
なっている。
そこで搬送機構について詳細に説明すると、健送機構(
21)は上下一対の搬送ケースが左右一対に設けられた
ものからなっていて、第4図に示すものは上部ta送ケ
ース(34) (35)が左右一対設けられたものが
示されている。
21)は上下一対の搬送ケースが左右一対に設けられた
ものからなっていて、第4図に示すものは上部ta送ケ
ース(34) (35)が左右一対設けられたものが
示されている。
I(送ケース(34) (35)内にスプロケット(
36)(37) (38) (39)間に張架した
タイン付チェーン(40)がある。
36)(37) (38) (39)間に張架した
タイン付チェーン(40)がある。
スプロケットのうち(36)は駆動スプロケットであり
、(39)はチェーン張り調節用スプロケット、(37
)はタイン軌跡変更用スプロケットであって(A)はそ
のタインの軌跡を示している。
、(39)はチェーン張り調節用スプロケット、(37
)はタイン軌跡変更用スプロケットであって(A)はそ
のタインの軌跡を示している。
又(37a ) (39a )はスプロケット(37
) (39)の長孔で調節孔である。更に又図中(4
1) (42)(lot )はチェーンガイドを、(
43)はタインガイドを示す。
) (39)の長孔で調節孔である。更に又図中(4
1) (42)(lot )はチェーンガイドを、(
43)はタインガイドを示す。
第5図に示すものは下部搬送ケース(44) (45
)が左右一対設けられたものが示されている。
)が左右一対設けられたものが示されている。
[送ケー7!、 (44) (45)内にはスプロケ
ット(46) (47) (48)間に張架したタ
イン付チェーン(49)があり、(50) (51)
はチェーンガイド、 (52)はタインガイドである。
ット(46) (47) (48)間に張架したタ
イン付チェーン(49)があり、(50) (51)
はチェーンガイド、 (52)はタインガイドである。
スプロケット中(46)は駆動スプロケットであり、(
48) (48a )はチェーン張り調節用スプロケ
ットとその調節孔であることは上部搬送ケースと同様で
あるが下部搬送ケースは上部搬送ケースより短い。
48) (48a )はチェーン張り調節用スプロケ
ットとその調節孔であることは上部搬送ケースと同様で
あるが下部搬送ケースは上部搬送ケースより短い。
なお、前記したタイン付チェーンは従来のものと同様に
作物搬送側においてのみタインガイド(43) (5
2)で突出し、他はケース内に引込むようになっている
。又(48a )はスプロケット(48)の調節用長孔
である。
作物搬送側においてのみタインガイド(43) (5
2)で突出し、他はケース内に引込むようになっている
。又(48a )はスプロケット(48)の調節用長孔
である。
2等上下搬送ケースは文節3.6図に示すようにそれぞ
れパイプ(90) (91) (92)で互いに連
結され之等が一体となってパイプ(93)でベベルケー
ス(56)又は(57)に連結されている。
れパイプ(90) (91) (92)で互いに連
結され之等が一体となってパイプ(93)でベベルケー
ス(56)又は(57)に連結されている。
そして2等搬送ケースの上下の駆動スプロケット(36
) (46)は第6.9図に示す中間軸(53)(5
4)から駆動され、中間軸(53) (54)はベベ
ルケース(56) (57)のベベルギヤを介して駆
動軸(22)から駆動されるものであることは前述した
如くである。
) (46)は第6.9図に示す中間軸(53)(5
4)から駆動され、中間軸(53) (54)はベベ
ルケース(56) (57)のベベルギヤを介して駆
動軸(22)から駆動されるものであることは前述した
如くである。
前記ベベルケース(56) (57)は第9図の如く
連結パイプ(58)で互いに結合され、ベベルケース(
56) (57)の軸受パイプ(59) (60)
(61) (62)と連結パイプ(58)内を駆動軸
(22)が挿通され各軸受パイプの軸受で駆動軸は回動
自在に軸架されている。
連結パイプ(58)で互いに結合され、ベベルケース(
56) (57)の軸受パイプ(59) (60)
(61) (62)と連結パイプ(58)内を駆動軸
(22)が挿通され各軸受パイプの軸受で駆動軸は回動
自在に軸架されている。
又軸受パイプ(59) (62)は第9.10図に示
す如く前記した軸受体(32) (33)に軸架され
ていて上部半割軸受押え(32a ) (33a )
で抑止されている。第9図中(63)は駆動軸(22)
の入力スプロケットでエンジンから選別部を駆動する駆
動系を経てフィーダーハウスのチェーンが駆動され、こ
のフィーダーハウスの駆動系から無段変速装置を介して
駆動されるようになっている。
す如く前記した軸受体(32) (33)に軸架され
ていて上部半割軸受押え(32a ) (33a )
で抑止されている。第9図中(63)は駆動軸(22)
の入力スプロケットでエンジンから選別部を駆動する駆
動系を経てフィーダーハウスのチェーンが駆動され、こ
のフィーダーハウスの駆動系から無段変速装置を介して
駆動されるようになっている。
そこで第2.11図をもとにして駆動系について更に説
明すると、フィダーハウスのプリー(70)からベルト
を介して軸(76)の無段変速プリー(96)が駆動さ
れ、これからベルl−(69)を介して軸(64)の無
段変速プリー(68)を駆動する。
明すると、フィダーハウスのプリー(70)からベルト
を介して軸(76)の無段変速プリー(96)が駆動さ
れ、これからベルl−(69)を介して軸(64)の無
段変速プリー(68)を駆動する。
無段変速プリー(68)からスプロケット(55)が駆
動され、チェーン(65)を介してスプロケッ) (9
4)が駆動され、同軸のスプロケット(66)からチェ
ーンを介してスプロケット(63)が駆動され搬送機構
の駆動軸(22)を駆動する。
動され、チェーン(65)を介してスプロケッ) (9
4)が駆動され、同軸のスプロケット(66)からチェ
ーンを介してスプロケット(63)が駆動され搬送機構
の駆動軸(22)を駆動する。
又、軸(76)のスプロケット(77)からチェーン(
78)を介して掻込オーガ(3)のスプロケット(99
)が駆動され、(79)はそのテンションスプロケソト
である。
78)を介して掻込オーガ(3)のスプロケット(99
)が駆動され、(79)はそのテンションスプロケソト
である。
プリー(96)からはベルト(71)を介してプリー
(72)を駆動する。 (74) (75)はその
機構におけるガイドローラで、C73)はテンションロ
ーラを示す。
(72)を駆動する。 (74) (75)はその
機構におけるガイドローラで、C73)はテンションロ
ーラを示す。
プリー(72)からは通常の刈取機構を介して刈刃(2
)が駆動される。
)が駆動される。
以上のような構造とすると従来のリール駆動系をそのま
ま使用して刈取部を駆動できるので伝動系を大巾改造す
ることなく、従来のコンバインをロークロップヘッダ仕
様のものに改装することができる。
ま使用して刈取部を駆動できるので伝動系を大巾改造す
ることなく、従来のコンバインをロークロップヘッダ仕
様のものに改装することができる。
次に以上のような搬送機構(21)とその前方のデバイ
ダ(20)とを一体としてロークロップヘッダ用フレー
ム(23)に取付ける構造につい゛て詳細に説明すると
第3.7図の如(ベベルケース(56) (57)に
直結している搬送ケースフレーム(80) (80)
の延長上にデバイダ(20)(20)が取付けられてお
り、搬送ケースフレーム<80) (80)同志を結
合するパイプ(81)はボルトナツト(86)でローク
ロ・ノブヘッダ用フレーム(23)に取付けられている
。
ダ(20)とを一体としてロークロップヘッダ用フレー
ム(23)に取付ける構造につい゛て詳細に説明すると
第3.7図の如(ベベルケース(56) (57)に
直結している搬送ケースフレーム(80) (80)
の延長上にデバイダ(20)(20)が取付けられてお
り、搬送ケースフレーム<80) (80)同志を結
合するパイプ(81)はボルトナツト(86)でローク
ロ・ノブヘッダ用フレーム(23)に取付けられている
。
したがって第10図に示すスライダフレーム取付用のボ
ルトナツト(30) (31)と前記したボルトナン
ド(86)を取外すせばデバイダ(20)と搬送機構(
21)は一体となってロークロップヘッダ用フレーム(
23)から取外ずすことができる。したがって、条故に
合わせてユニットをセットできる。
ルトナツト(30) (31)と前記したボルトナン
ド(86)を取外すせばデバイダ(20)と搬送機構(
21)は一体となってロークロップヘッダ用フレーム(
23)から取外ずすことができる。したがって、条故に
合わせてユニットをセットできる。
図示のものはパイプ(81)で搬送ケースフレーム(8
0)を固定しているから駆動軸(22)を回動支点とし
て上下に回動できないが、ボルト(86)を取外ずせば
駆動軸(22)を回動支点として搬送機構(21)とデ
バイダ(20)とを一体として上下に回動できるので搬
送角度を変更できる。
0)を固定しているから駆動軸(22)を回動支点とし
て上下に回動できないが、ボルト(86)を取外ずせば
駆動軸(22)を回動支点として搬送機構(21)とデ
バイダ(20)とを一体として上下に回動できるので搬
送角度を変更できる。
この場合ベベルケース(56) (57)が軸受パイ
プ(59) (60) (61) (62)を介
して駆動軸(22)中心で回動自在であるから搬送角度
を駆動系をいじらずに変更できる。
プ(59) (60) (61) (62)を介
して駆動軸(22)中心で回動自在であるから搬送角度
を駆動系をいじらずに変更できる。
その際搬送ケースフレーム(80)に第3図仮想線の如
く必要に応じてゲージホイル(82)を設けて地面への
追従性をもたせるようにする。
く必要に応じてゲージホイル(82)を設けて地面への
追従性をもたせるようにする。
以上のような他バネ支持で弾力的に支持してもよい。
その他搬送ケースの取付けに当り製作誤差に順応できる
ように第3図示のものは下部搬送ゲース(44) (
45)に取付けられた金具(83)にスリット孔(84
) (84)を設け、パイプ(81)に固定の第8図
に示す金具(81a )に設けられたボルト(85)
(85)を前記スリット孔(84)(84)に挿通し
て上下に調整しながらナツトで締付けられるようになっ
ている。
ように第3図示のものは下部搬送ゲース(44) (
45)に取付けられた金具(83)にスリット孔(84
) (84)を設け、パイプ(81)に固定の第8図
に示す金具(81a )に設けられたボルト(85)
(85)を前記スリット孔(84)(84)に挿通し
て上下に調整しながらナツトで締付けられるようになっ
ている。
又第3図に示すようにオーガの底板に作物の落とし込み
i (102)が傾斜して取付けられており、搬送機構
(21)で搬送の終った作物がこの板(102)に沿っ
てオーガ(3)に落とし込まれ穀粒の飛散が防止される
ようになっている。
i (102)が傾斜して取付けられており、搬送機構
(21)で搬送の終った作物がこの板(102)に沿っ
てオーガ(3)に落とし込まれ穀粒の飛散が防止される
ようになっている。
以上の如くデバイダ(20) 、搬送機構(21)、駆
動軸(22)を1つのユニットとしてロークロソフヘッ
ダフレーム(23)に着脱自在であるが条故に合せて必
要数のユニットを取付けるに・は各ユニット間に第9図
に示すようにスプラインカップリング(87)を設ける
。
動軸(22)を1つのユニットとしてロークロソフヘッ
ダフレーム(23)に着脱自在であるが条故に合せて必
要数のユニットを取付けるに・は各ユニット間に第9図
に示すようにスプラインカップリング(87)を設ける
。
すなわち、駆動軸(22)にスプライン(22a )を
設け、これにカンプリング(87)を嵌装して連結する
ものである。カンプリング(87)の移動を防止するた
めにホースバンド等を用いる。
設け、これにカンプリング(87)を嵌装して連結する
ものである。カンプリング(87)の移動を防止するた
めにホースバンド等を用いる。
以上のように各ユニット毎に連結できるので従来の刈取
部は2133.6m+sであるため3〜4ユニット装着
可能である。
部は2133.6m+sであるため3〜4ユニット装着
可能である。
なお、刈刃(2)はロークロップヘッダ用フレーム(2
3)に対して横長に一本取付けた状態で固定であるので
その上下は第1図に示す油圧シリンダー(100)で行
われることは従来のコンバインと同様である。
3)に対して横長に一本取付けた状態で固定であるので
その上下は第1図に示す油圧シリンダー(100)で行
われることは従来のコンバインと同様である。
何れにしても本発明は各条数に応じて必要数のユニット
を着脱可能であり、作物に応じて60〜75cm範囲の
条間合せができる。
を着脱可能であり、作物に応じて60〜75cm範囲の
条間合せができる。
4、面の簡単な説明
第1図は本発明装置を具えたコンバインの全体正面図
第2図は本発明装置の平面図
第3図は本発明装置の側面図
第4図は上部搬送ケースの平面図
第5図は下部搬送ケースの平面図
第6図は上下搬送ケースの側断面図
第67図は)船速機構の簡略平面図
第8図は第7図B−B断面図
第9図は駆動軸部分の断面図
第10図は同上斜面図
第11図は駆動系を示す説明図
第12図は従来のコンバイン全体正面図である。
(2)・・・・刈刃
(3)・・・・掻込オーガ
(4)・・・・フィーダーハウス
(5)・・・・チェーンコ二ノベア
(6)・・・・扱室
(7)・・・・スクリュ一式扱胴
(20)・・・・デバイダ
(21)・・・・1船速機構
(22)・・・・駆動軸
(34) (35) ・上部搬送ケース(44)
(45) ・下部搬送ケース(23)・・・・ロー
クロノフヘソダ用フレーム(80)・・・・搬送ケース
フレーム 出願人 ヤンマー農機株式会社、−7ン会ζ 第8図 − レ 1“ ) go−8゜ 1丁()
(45) ・下部搬送ケース(23)・・・・ロー
クロノフヘソダ用フレーム(80)・・・・搬送ケース
フレーム 出願人 ヤンマー農機株式会社、−7ン会ζ 第8図 − レ 1“ ) go−8゜ 1丁()
Claims (1)
- 左右一対のデバイダとこの後方に配置された左右一対の
搬送機構とこの搬送機構を駆動する駆動軸とからなるユ
ニットの必要数を条数に応じてロークロップヘッダ用フ
レームに対して着脱自在に設けたことを特徴とするコン
バインにおけるロークロップヘッダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21755184A JPS6196913A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | コンバインにおけるロ−クロツプヘツダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21755184A JPS6196913A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | コンバインにおけるロ−クロツプヘツダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196913A true JPS6196913A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=16706028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21755184A Pending JPS6196913A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | コンバインにおけるロ−クロツプヘツダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160422A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-23 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | コンバインの刈取装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129724A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-11 | Yanmar Agricult Equip | Multiple row reaping construction for combine |
| JPS5754524A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-01 | Iseki Agricult Mach | Reaper in soy bean reaper and thresher |
| JPS5754523A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-01 | Iseki Agricult Mach | Reaper in soy bean reaper and thresher |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP21755184A patent/JPS6196913A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129724A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-11 | Yanmar Agricult Equip | Multiple row reaping construction for combine |
| JPS5754524A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-01 | Iseki Agricult Mach | Reaper in soy bean reaper and thresher |
| JPS5754523A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-01 | Iseki Agricult Mach | Reaper in soy bean reaper and thresher |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160422A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-23 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | コンバインの刈取装置 |
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