JPS6196920A - きのこ栽培瓶の瓶口巻きカバ− - Google Patents

きのこ栽培瓶の瓶口巻きカバ−

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JPS6196920A
JPS6196920A JP59215538A JP21553884A JPS6196920A JP S6196920 A JPS6196920 A JP S6196920A JP 59215538 A JP59215538 A JP 59215538A JP 21553884 A JP21553884 A JP 21553884A JP S6196920 A JPS6196920 A JP S6196920A
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JP
Japan
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cover
bottle
mushrooms
mushroom cultivation
mushroom
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JP59215538A
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三郎 木田
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Nagano Kida Kogyo KK
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Nagano Kida Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、きのこ栽培瓶の瓶口からその上方へと伸長す
るえのき茸等のきのこを、きのこ栽培瓶の外方へとしだ
れさせずにもやし化して育てる際に用いる、きのこ栽培
瓶の瓶口巻きカバーに関するものである。
「従来の技術」 従来の培養基を詰めた栽培瓶内で行うえのき茸等のきの
この人工栽培においては、栽培瓶内で生育中のきのこが
栽培瓶の瓶口上方へと若干突出伸長した時点で、第3図
に示すごとく、きのこ栽培瓶10の上端の小径に絞った
筒状の瓶口12周囲に厚くて丈夫なりラフト紙等からな
る幅広な帯状の巻紙14を、輪ゴム16等を用いてその
上部を瓶口上方へと筒状に起立させて巻付け、この瓶口
12上方の瓶口側部周囲を囲む筒状の巻紙内空間18で
瓶口上方へと株状になって伸長するきのこを、きのこ栽
培瓶10の外方へとしだれさせぬよう、かつ、該きのこ
に光を当てぬようにして白色状にもやし化して生育して
いる。
[発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、上述の巻紙内空間18できのこをもやし
化して生育した場合には、株状のきのこの直ぐ外側周囲
を通気性のほとんど無い厚い巻紙14で囲んでしまうの
で、生育中のきのこ周辺部に外気が侵入しにくくなって
きのこ周辺部の巻紙内空間18が酸素不足となると共に
、生育中のきのこから吐出される炭酸ガス等の有毒ガス
が巻紙内空間18に長期に亙り滞留し続けることとなシ
、巻紙内空間18で栽培中のきのこが、そのために生育
が遅れたシ、順調に茎の太い傘の充実したきめこに育た
ずに劣品質のきのことなシ易かった。
また、栽培瓶10の瓶口内部から瓶口12上方へと伸長
するきのこの株周囲のきのこ20は、上述のごとく瓶口
12周囲に巻かれた甑口側部上方の周囲を囲む巻紙14
の内周壁に接してしだれぬよう保持されつつ生長し、き
のこの株周囲のきのこ20が巻紙14の内周壁に密着し
た状態となるので、巻紙14内周壁ときのこの株周囲と
の間が通水性が悪くなって該部分に給水時の水等が長期
に亙って停滞し、そのために雑菌が繁殖してきのこ20
の生育が阻害されたシ、該部分が高湿度となってその一
部のきのこ20が着色することがしばしばあり、きのこ
の品質を落す要因の一つとなっていた。
なお、第4図に示されたような、既述の第3図中の栽培
瓶の瓶口12周囲に巻付ける厚い巻紙14の上部周囲に
、瓶口12上方の巻紙の内外に通ずる透孔22を穿設し
て、筒状の巻紙内空間18と大気中との空気の流通を改
善した瓶口巻きカバー(実公昭’39−9751号公報
)も知られているが、該瓶口巻きカバーにおいては、そ
の巻紙14周囲に穿設した透孔22を通して外部の光が
巻紙14内部へと直接侵入し、きのこの株の一部が着色
される危険性があると共に、巻紙14周囲の各透孔22
中を通しての巻紙内空間18からの水分の蒸発が盛んに
行われて、巻紙内空間18中のきのこ20が乾燥し過ぎ
てその生育が阻害されたシする虞れがちシ、また、きの
こ栽培部屋内の温度、湿度等の一時的の急激な変化が、
巻紙周囲の各透孔22を通して巻紙内空間18中で生育
中のきのこ20に直接敏感に伝わシ、該巻紙内空間中で
栽培中のきのこ20に種々の悪影響を与え易い等の問題
点を有していた。
本発明は、かかる問題点を解消するためになされたもの
であシ、栽培中のきのこ周辺部と外気中との間に亙って
適度な空気と水分の流通が確保されて、生育中のきのこ
の周辺部が酸素不足となったり、きのこの周辺部に炭酸
ガス等の有毒ガスが長期間に亙シ停滞する虞れが無いと
共に、栽培中のきのこの周辺部の湿度をきのこ栽培に最
適な状態に保持できる、栽培中のきのこに光を当てぬよ
うにしてきのこを白色状にもやし化して生育する従来の
巻紙14等に代わるきのこ栽培瓶の瓶口巻きカバーを得
ることを目的とする。
「問題点を解決するための手段」 上記目的を達成するために、本発明のきのこ栽培瓶の瓶
口巻きカバーは、第1図および第2図に示されたごとく
、きのこ栽培瓶10の瓶口12からその上方へと突出伸
長するきのこ20を、きのこ栽培瓶10の外方へとしだ
れさせずにもやし化して育てる際に用いる、きのこ栽培
瓶の瓶口12周囲とその上方周囲を囲む筒状のカバー2
4において、上記の筒状のカバー24の周囲側壁に、カ
バーの内外に通ずる透孔22を所定間隔づつあけて複数
個穿設すると共に、この各透孔22の表面を適度な通気
性と通水性を持つ、遮光性あるシート26で覆ったこと
を特徴とする。
また、本発明のきのこ栽培瓶の瓶口巻きカバーにおいて
は、各透孔22の表面を覆う各シート26の内側表面部
分を、カバー24側壁の各透孔22内方へと窪ませるこ
とが好適である。
「作用J すると、本発明においては、筒状のカバー24の周囲側
壁のカバーの内外に通ずる各透孔22の表面を、適度な
通気性を持つシート26で覆ったため、上記のカバー側
壁の各透孔22を通しての筒状のカバー内空間28と、
カバ−24外部の外気中との間に亙っての適度な空気の
流通が確保され、筒状のカバー内空間28で生育中のき
のこ20の周辺部が酸素不足となったり、きのこが吐出
す炭酸ガス等の有毒ガスが生育中のきのこ周辺部に長期
に亙シ亭滞し続けることが無い。
また、上記の筒状のカバー24周囲側壁のカバーの内外
に通ずる各透孔22の表面を覆うシート 26に適度な
通水性を持たせたため、上記のカバー24側壁の各透孔
22を通してのカバー内空間28から外気中への適度な
水分の蒸散が確保されて、密着状態となシ易い生育中の
きのこの株周囲とカバ−24内周面との間に給水時の水
等が長期間に亙って溜り続け、該部分に雑菌が繁殖した
シ、湿度過多になって該部分のきのこ20の一部が着色
したりする虞れが無くなると共に、カバー24側壁の各
透孔22を通して、外気中への水分蒸散が激しく行われ
過ぎて、カバー内空間28で生育中のきのこが水枯れ状
態に陥る危険性が無くなる。
さらに、上記のカバー24周壁の各透孔22表面を適度
な通気性と通水性を持つシート26で覆ったため、栽培
瓶内で生育中のきのこ20を収容したきのこ栽培部屋の
温度、湿度等の変化が、上記の各透孔22中のシート2
6中を通してカバー内空間28の生育中のきのこに間接
的に徐々にしか伝わらず、きのこ栽培部屋の温度、湿度
等に一時的に急激な変化があってもカバー内空間28で
生育中のきのこ20に悪影響を及ぼす虞れが無いと共に
、従来の周壁に透孔等を全く設けぬ通気性および通水性
のほとんど無い厚い巻紙内空間18等できのこを生育し
た場合と比べて、カバー内空間28で生育中のきのこの
周辺部全体を、きのこ栽培部屋内の温度、湿度等の環境
状態により適確に近づけることができ、カバー内空間2
8で生育中のきのこ全体を、各種栽培段階に応じた最適
な温度、湿度等の環境状態に敏速かつ適確に保持するこ
とが可能となる。
また、筒状のカバー24周壁の各透孔22表面を遮光性
あるシート26で覆っただめ、カバー24側壁の各透孔
22中を通して外部から光がカバー内空間28のきのこ
20に当る虞れが全く無く、きのこを完璧に白色状にも
やし化して生育できる。
さらに、カバー24周壁の各透孔22表面を覆う各シー
ト26の内側表面部分を、カバー24側壁の各透孔22
内方へと窪ませたものにあっては、栽培中のきのこの株
周囲が、カバー24内側壁の各透孔22表面を覆う水を
含み易い通水性のあるシート26表面に直接光らないた
め、きのこの株周囲の一部のきのこ20が該シート26
に水分を吸取られて水枯れ状態となったり、各シート2
6部分と各シートに近接するきのこ20との間に水が長
期間に亙って停滞し続けて栽培中のきのこ20に種々の
悪影響を及ぼす虞れが無くなシ、株状のきのこ全体を順
調に生育させることができる。
「実施例」 第1図および第2図には、本発明の瓶口巻きカバーの好
適な実施例が示され、そのうち、第1図中に示されたも
のを説明すれば、図中において、24は、きのこ栽培瓶
の瓶口12周囲とその上方周囲を囲む通水性の無いプラ
スチック製等の薄板材からなる筒状のカバーで、該カバ
ー24は、内径がその上部に行くに従い漸次小径となる
外方から見て円錐台形状に形成され、かつ、その下部内
部のきのこ栽培瓶の筒状の瓶口12部分を挿入する部分
周囲の内径が、上記の瓶口12部分を余裕を持って遊挿
可能な大きさに形成され、さらに、きのこ栽培瓶の瓶口
12周囲に栽培瓶上方から上記のカバー24を被せた状
態で、筒状のカバー24の下端部周囲がきのこ栽培瓶の
肩部30表面に載置係止されるようにカバー24の下端
開口部32の内径が、きのこ栽培瓶の瓶胴部34よシ小
径に形成されている。そして、このカバー24の周囲側
壁全体に亙シ、例えば円形状のカバーの内外に通ずる透
孔22が複数個所定間隔づつあけて散点状に穿設され、
さらに、この透孔22が穿設された筒状のカバー24周
囲の外周壁表面の全体に亙って適度な通気性と通水性を
持つ、例えば不織布材からなる薄いシート26が被着さ
れ、該シート26がカバー24側壁の各透孔22表面を
カバー外側から覆っている。
第1図に示された瓶口巻きカバーは、以上の構成からな
り、次にその使用例を説明すると、栽培中のきのこがき
のこ栽培瓶の瓶口12上方へと若干突出した時点で、第
1図に示すごとく、当該瓶口巻きカバーをきのこ栽培瓶
10上方からその瓶口12周囲へと瓶口内部で生育中の
きのこの子実体を傷めぬように被せ、瓶口巻きカバーの
カバーの下端開口部32周囲をきのこ栽培瓶の肩部30
表面に載置休止させて瓶口12周囲およびその上方周囲
を瓶口巻きカバーで囲み、そのカバー内空間28中で、
きのこ栽培を行うようにする。すると、栽培瓶の瓶口1
2上芳へと林状になって伸長するきのこ20は、その周
囲を上記の瓶口巻きカバーのカバ−24内周壁に支持さ
れつつカバー内空間28をその上方へと伸長すると共に
、瓶口巻きカバーのカバー24周壁とカバー側壁の各透
孔22表面を覆う遮光性あるシート26でその周囲を外
部から光が入らぬよう囲まれたカバー内空間28で白色
状にもやし化されて生長する。また、適度な通気性と通
水性を持つシート26で覆われたカバー側壁の各透孔2
2中を通してきのこ栽培中のカバー内空間28と外気中
との間に亙って適度な空気の流通と水分の流通が確保さ
れて、カバー内空間28全体がきのこ栽培に最適な環境
に保持されて、該カバー内空間28で栽培中のきのこ2
0全体が茎が太くて傘の充実した良品質のきのこに揃っ
て順調に成長する。
次に、第2図中に示された瓶口巻きカバーを説明すれば
、14は、従来の第3図に示されたきのこ栽培瓶の筒状
の瓶口12周囲に、その上部を瓶口上方へと筒状に起立
させて巻付ける、本発明の・きのこ栽培瓶の瓶口12周
囲とその上方周囲を囲むカバー24を構成する厚くて丈
夫なりラフト紙等からなる幅広な帯状の巻紙で、該巻紙
14の周壁土部には、瓶口12周囲に巻付けた状態の瓶
口上方に位置する巻紙の内外、すなわちカバーの内外に
通ずる複数個の透孔22が所定間隔づつあけて散点に穿
設され、かつ、この巻紙14の各透孔22内部が、適度
な通気性と通水性を持つ、遮光性あるシート26で埋め
られて、巻紙14の上部周壁の各透孔22表面が上記の
シート26で覆われた構造をしていて、上記の巻紙から
なる瓶口巻きカバーを、第2図に示すごとく、きめこ栽
@瓶の瓶口12周囲に、輪ゴム16等を用いてその上部
を瓶口上方へと筒状に起立させて巻付け、この瓶に12
上方の周囲を本発明のカバー24を構成する巻紙14で
囲まれた巻紙内空間18、すなわちカバー内空間28で
、瓶口12上方へと林状にな、って伸長するきのこ20
を生育すれば、林状のきのこの周囲を上記の巻紙14内
周壁面でしだれぬよう支えつつきのこを白色状にもやし
化して生育できると共に、巻紙14周壁の適度な通気性
と通水性を持つシート26で覆われた各透孔22を通し
てきのこ栽培中の巻紙内空間18、すなわちカバー内空
間28と外気中との間に亙って適度な空気の流通と水分
の流通とが確保されて、第1図中の実施例のものと同様
に、巻紙内空間18、すなわちカバー内空間28で栽培
するきのこ20を、茎が太くて傘の充実した良品質のき
のこに揃って順調に生育させることができる。
なお、上述の第1図中の実施例において、カバー24周
壁の各透孔22部分のみをその外側から、あるいはその
内部に張シめぐらせた適度な通気性と通水性を持つ、遮
光性あるシート26で覆うようにしても勿論良いが、上
記のシート26をカバー24の内周壁表面に被着させて
カバー24の各透孔22表面をカバー内側から覆う等し
て、各透孔22の表面を覆うシート26の内側表面部分
を、カバー24の内周壁面からカバー内空間28内へと
突出させることは、カバー内空間28で生育するきのこ
の株周囲のきのこ20に水を含み易い通水性のあるシー
ト26表面が直接接触することとなり、既述のごとく栽
培中のきのこに種々の悪影響を及ぼすので、避けた方が
良い。
「発明の効果」 以上のように、本発明の瓶口巻きカバーを用いて、きの
こ栽培瓶の瓶口からその上方へと伸長するきのこを、き
のこ栽培瓶の外方へとしだれさせずにもやし化して生育
すれば、そのカバー周壁の適度な通気性と通水性のある
シートで覆われた各透孔を通して、きのこ栽培中のカバ
ー内空間と外気中との間に亙シ適度な空気の流通と水分
の流通が確保されて、カバー内空間が酸素不足となった
シ、生育中のきのこが吐出す炭酸ガヌ等の有志ガヌがカ
バー内空間に停滞せず、また、カバー内空間の一部が湿
度過多になったシ、乾燥し過ぎたシせず、カバー内空間
全体の湿度がきのこ栽培た最適な状態に保たれて、きの
こが揃って順調に生育する。
さらに、カバー周壁の各透孔を適度な通気性と通水性あ
るシートで覆ったため、きのこ栽培瓶を収容したきのこ
栽培部屋の温度、湿度等に一時的に急激な変化が起きて
も、その変化が上記のシートで覆われた各透孔中を通し
てカバー内空間で栽培中のきのこに間接的に徐々にしか
伝わらず、栽培中のきのこに悪影響を及ぼす虞れが無い
と共に、従来の通気性、通水性のほとんど無い巻紙内空
間等できのこ栽培を行う場合と比べて、カバー内空間で
生育中のきのこ周辺部をカバー周壁の適度な通気性と通
水性あるシートで覆った各透孔中を通してきのこ栽培瓶
を収容したきのこ栽培部屋内の各種栽培段階に応じた最
適な温度、湿度等の環境状態に適確に維持することが可
能となシ、常に良品質のきのこを失敗無く栽培できる。
さらに、カバー周壁の各透孔は、遮光性あるシートで覆
われているだめ、カバー周壁の各透孔を通して外部から
光がカバー内空間に侵入する虞れが無く、きのこを完璧
に白色状にもやし化して生育できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明の瓶口巻きカバー
を用いてきのこ栽培瓶中のきのこを栽培瓶外方へとしだ
れさせずにもやし化して生育する状態を示す一部破断正
面図、第3図は従来の瓶口周囲に巻付けた巻紙内空間で
栽培瓶内のきのこを栽@瓶外方へとしだれさせずにもや
し化して生育する状態を示す一部破断正面図、第4図は
周壁土部に透孔が穿設された巻紙内空間で栽@瓶内のき
のこを栽培瓶外方へとしだれさせずにもやし化して生育
する状態を示す正面図である。 10・・・きのこ栽培瓶、  12・・・瓶口、14・
・・巻紙、  18・・・巻紙内空間、20・・・きの
こ、 22・・・透孔、24・・・カバー、  26・
・・シート、28・・・カバー内空間。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、きのこ栽培瓶の瓶口からその上方へと伸長するきの
    こを、きのこ栽培瓶の外方へとしだれさせずにもやし化
    して育てる際に用いる、きのこ栽培瓶の瓶口周囲とその
    上方周囲を囲む筒状のカバーにおいて、上記の筒状のカ
    バーの周囲側壁に、カバーの内外に通ずる透孔を所定間
    隔づつあけて複数個穿設すると共に、この各透孔の表面
    を適度な通気性と通水性を持つ、遮光性あるシートで覆
    ったことを特徴とするきのこ栽培瓶の瓶口巻きカバー。 2、各透孔の表面を覆う各シートの内側表面部分を、カ
    バー側壁の各透孔内方へと窪ませた特許請求の範囲第1
    項記載のきのこ栽培瓶の瓶口巻きカバー。
JP59215538A 1984-10-15 1984-10-15 きのこ栽培瓶の瓶口巻きカバ− Granted JPS6196920A (ja)

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JP59215538A JPS6196920A (ja) 1984-10-15 1984-10-15 きのこ栽培瓶の瓶口巻きカバ−

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JPS6196920A true JPS6196920A (ja) 1986-05-15
JPH0339646B2 JPH0339646B2 (ja) 1991-06-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03228622A (ja) * 1990-01-31 1991-10-09 Kiyoshi Kato えのき茸栽培用巻紙

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5729558U (ja) * 1980-07-29 1982-02-16
JPS5729558A (en) * 1980-07-29 1982-02-17 Hitachi Powdered Metals Co Ltd Preparation of iron copper type sintered slide member

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