JPS6197014A - ガスを冷却しまたはガスからダストを除去する方法および装置 - Google Patents
ガスを冷却しまたはガスからダストを除去する方法および装置Info
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- JPS6197014A JPS6197014A JP60072858A JP7285885A JPS6197014A JP S6197014 A JPS6197014 A JP S6197014A JP 60072858 A JP60072858 A JP 60072858A JP 7285885 A JP7285885 A JP 7285885A JP S6197014 A JPS6197014 A JP S6197014A
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- B01D—SEPARATION
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- B01D47/02—Separating dispersed particles from gases, air or vapours by liquid as separating agent by passing the gas or air or vapour over or through a liquid bath
- B01D47/024—Separating dispersed particles from gases, air or vapours by liquid as separating agent by passing the gas or air or vapour over or through a liquid bath by impinging the gas to be cleaned essentially in a perpendicular direction onto the liquid surface
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガスを冷却しかつガスからダストを除去する
方法および装置に関するものである。本発明の有利な使
用分野は、再循環により金属酸化物還元などの冶金工業
において使用されているガスおよび/または、かかるプ
ロセスから排出され、多量のダストを含み、かつ水蒸気
もひんばんに含むガスを冷却しかつ浄化する分野である
。通常かかるガスは熱せられて%lAる。
方法および装置に関するものである。本発明の有利な使
用分野は、再循環により金属酸化物還元などの冶金工業
において使用されているガスおよび/または、かかるプ
ロセスから排出され、多量のダストを含み、かつ水蒸気
もひんばんに含むガスを冷却しかつ浄化する分野である
。通常かかるガスは熱せられて%lAる。
ダスト含有ガスが管、ファンおよびその他の装置の詰ま
らせまた摩耗させる問題およびρ)かるガスが浄化裂@
+:>いて凝l/aすることによっても起こる同様の間
@を避けるためミニ、η)かるプロセスにおける冷却装
置および冷却手段への要求は高く、公知のようくニプロ
セス工業ρ)ら力)かるガスを大気に放出すること一大
巾の制限を加丁近年の環境規制によりて前記要求も益々
厳しくなっている。
らせまた摩耗させる問題およびρ)かるガスが浄化裂@
+:>いて凝l/aすることによっても起こる同様の間
@を避けるためミニ、η)かるプロセスにおける冷却装
置および冷却手段への要求は高く、公知のようくニプロ
セス工業ρ)ら力)かるガスを大気に放出すること一大
巾の制限を加丁近年の環境規制によりて前記要求も益々
厳しくなっている。
従来使用されている浄化方法では、ガス中のダスト含分
と、ガスからダストを除去するために加えられる過剰水
である水と、を混合するように設計されたノズル、その
他の装置ζ:高速がしばしば要求されるのであるが、ダ
ストは通常極めて摩耗性であるために、公知の浄化装置
の部品は甚しくなりまたエネルギ消費も多くなる。さら
に1従来使用されていた方法はガスη)らサブミクロン
(1/io00m未満)の粒子e除くの堪−有効でない
0力1力)る微粒子がか力)るガスに存在していること
も公知である。
と、ガスからダストを除去するために加えられる過剰水
である水と、を混合するように設計されたノズル、その
他の装置ζ:高速がしばしば要求されるのであるが、ダ
ストは通常極めて摩耗性であるために、公知の浄化装置
の部品は甚しくなりまたエネルギ消費も多くなる。さら
に1従来使用されていた方法はガスη)らサブミクロン
(1/io00m未満)の粒子e除くの堪−有効でない
0力1力)る微粒子がか力)るガスに存在していること
も公知である。
さらに、ガスの浄化と冷却は別段階で行なわれるのが一
般的であり、ガス中のダストとの接触によって汚染され
た多量の水の使用が派生する。このような多量の水によ
って排水の温度も下がるために、熱の回収が一層難しく
なり、またガススクラバ内の水中に集められたダストを
除去する複雑な装置を後工程で使用Tる必要も生じる。
般的であり、ガス中のダストとの接触によって汚染され
た多量の水の使用が派生する。このような多量の水によ
って排水の温度も下がるために、熱の回収が一層難しく
なり、またガススクラバ内の水中に集められたダストを
除去する複雑な装置を後工程で使用Tる必要も生じる。
本発明の目的は、できるだけ少ない量の水を使用しかつ
上記の摩耗およびエネルギ消費、を少なくするために低
速ガスおよび水を利用しつつ複合装置内にて上記のガス
を浄化し且つ冷却をする(とにある。水の消費を少なく
することによって排水中で温度が高まるので、熱の回収
が可能もしくは容易になり、ざらに後工程で水からダス
ト微粒子、Tる際に使用する装置が小型化され、したが
って低価格となる。
上記の摩耗およびエネルギ消費、を少なくするために低
速ガスおよび水を利用しつつ複合装置内にて上記のガス
を浄化し且つ冷却をする(とにある。水の消費を少なく
することによって排水中で温度が高まるので、熱の回収
が可能もしくは容易になり、ざらに後工程で水からダス
ト微粒子、Tる際に使用する装置が小型化され、したが
って低価格となる。
本発明によると上記目的は、冒頭部で述べた方法におい
て、第1段階では水蒸気で飽和後ガスを加速し、同時(
ニガス中のダスト微粒子じ附加水を加えることく二よっ
て、ダスト微粒子と水滴の間の高い相対速度を達成し力
)つガスの1友よりも水の温度を低下させ、以って水滴
上に凝結せしめられる水蒸気ζ−よってサブミクロン微
粒子の所望の分離を行ない、力)<シて負荷されたガス
流をしかる後記1の沈降容器内の水の表面上を通過させ
、以って大部分のダスト含分を沈降容器内の溜りに放出
し、し力)る後8g2段階において水との直接接触C;
よる最終浄化および冷却をガス流に施こし、しかる−力
)クシて利用された水を、場合により第2の沈降室を経
さしめる等によって、全体としてまたは部分的罵二第1
段階に戻すことにより、実質的に達成される。
て、第1段階では水蒸気で飽和後ガスを加速し、同時(
ニガス中のダスト微粒子じ附加水を加えることく二よっ
て、ダスト微粒子と水滴の間の高い相対速度を達成し力
)つガスの1友よりも水の温度を低下させ、以って水滴
上に凝結せしめられる水蒸気ζ−よってサブミクロン微
粒子の所望の分離を行ない、力)<シて負荷されたガス
流をしかる後記1の沈降容器内の水の表面上を通過させ
、以って大部分のダスト含分を沈降容器内の溜りに放出
し、し力)る後8g2段階において水との直接接触C;
よる最終浄化および冷却をガス流に施こし、しかる−力
)クシて利用された水を、場合により第2の沈降室を経
さしめる等によって、全体としてまたは部分的罵二第1
段階に戻すことにより、実質的に達成される。
(二達成される。
したがって、本発明の方法では、第1段階(千て水の添
加による熱ガスのpl整が行なわれると、ガスは一般的
喀二約り00℃喀:冷却されまたかくして発生した水蒸
気で飽和している。力)<シて調整されたガスは好適(
=はベンチュリ領域で次に加速され、加速中に同時Cニ
ガスより低温の水の添加によってガスのダスト含分に関
する負荷が起こる。かかる負荷は、ガス内を軸方向に流
れるダスト微粒子と径方向に噴射される水滴との間の相
対速度が高いためにダスト微粒子と水滴との間での衝突
が起こることによるものと、冷却水滴上でガス内の水蒸
気が凝結し、し力)る後にサブミクロン微粒子が水滴に
引込まれ力)つ吸収されることτ二よるものとがおる。
加による熱ガスのpl整が行なわれると、ガスは一般的
喀二約り00℃喀:冷却されまたかくして発生した水蒸
気で飽和している。力)<シて調整されたガスは好適(
=はベンチュリ領域で次に加速され、加速中に同時Cニ
ガスより低温の水の添加によってガスのダスト含分に関
する負荷が起こる。かかる負荷は、ガス内を軸方向に流
れるダスト微粒子と径方向に噴射される水滴との間の相
対速度が高いためにダスト微粒子と水滴との間での衝突
が起こることによるものと、冷却水滴上でガス内の水蒸
気が凝結し、し力)る後にサブミクロン微粒子が水滴に
引込まれ力)つ吸収されることτ二よるものとがおる。
したがって、本発明によると、浄化およひ冷却のために
必要な水の量が実質的に減少Tるとともに1これまでの
浄化プロセスの場合よりも高い1匿で排水が第1の沈降
容器η)ら取り出される。したがって、熱の回収が可能
になるかあるいは著しく簡単になる。
必要な水の量が実質的に減少Tるとともに1これまでの
浄化プロセスの場合よりも高い1匿で排水が第1の沈降
容器η)ら取り出される。したがって、熱の回収が可能
になるかあるいは著しく簡単になる。
η)かる作用は本発明により提案される第2の沈降室か
ら水を再循環するとさら6;高められる。
ら水を再循環するとさら6;高められる。
さら6;高められる。
不発明の好ましい実施M様じよると、水が径方向に@射
されるベンチュリスロート(throat ) f有す
るベンチュリ領域にて第1の浄化段階でのガス加速を達
成する。
されるベンチュリスロート(throat ) f有す
るベンチュリ領域にて第1の浄化段階でのガス加速を達
成する。
第1の沈降容器の表面出口を経て取出された水の温度を
第1の沈降容器の水溜を月;配設された温−匿調節器を
介して制御し、前記調整器を第2の沈降按器にて再循環
される水流および第2の沈降容器に外部η)ら供給され
る水流を制御する如く配設することが適切である。
第1の沈降容器の水溜を月;配設された温−匿調節器を
介して制御し、前記調整器を第2の沈降按器にて再循環
される水流および第2の沈降容器に外部η)ら供給され
る水流を制御する如く配設することが適切である。
不発明の他の実施態様く;よると、第1の沈降容器内の
ボのレベル上方に第2の沈降容器の水のレベルを位置さ
せることによって、纂1の沈降容器の溜り内のダスト含
有水を第2の沈降容器の溜り内の清浄水部より分離させ
る。
ボのレベル上方に第2の沈降容器の水のレベルを位置さ
せることによって、纂1の沈降容器の溜り内のダスト含
有水を第2の沈降容器の溜り内の清浄水部より分離させ
る。
本発明によると、第2の沈降室が過充満になることを第
2の沈降容器から第1の沈降容器への流れにより生じる
表面水の部分流により適切C;防止し、シフ3)る抜水
の表面に浮いている何らかの物質も流出路を介して第1
の沈降容器に移丁こともできる。
2の沈降容器から第1の沈降容器への流れにより生じる
表面水の部分流により適切C;防止し、シフ3)る抜水
の表面に浮いている何らかの物質も流出路を介して第1
の沈降容器に移丁こともできる。
きる。
好適な実施態様によると、冷却され乃)つ浄化されたガ
スを1!2の沈降容器内(=配設されたサイクロンを通
丁ことによりて、脱湿し、分離された水を第2の沈降室
の底部のたま1n:直接供給する。
スを1!2の沈降容器内(=配設されたサイクロンを通
丁ことによりて、脱湿し、分離された水を第2の沈降室
の底部のたま1n:直接供給する。
本発明は、ガスを冷却しまたガスからダストを除去して
本発明方法を実施する装置(=関するものであり、力)
力)る装置は、ガス入口と、ガス出口と、これらの間の
ガス流空間と、ガス入口の下方(=配設され、水で部分
的(=充満された第1の沈降容器と、この第1の沈降容
器力)ら−ガスの流れの方向で見て一距1llIを置い
て配設され、水で部分的ζ;充満された第2の沈降容器
と、から構成される実質的ζ:閉じられた、処理ユニッ
トを含むものである。
本発明方法を実施する装置(=関するものであり、力)
力)る装置は、ガス入口と、ガス出口と、これらの間の
ガス流空間と、ガス入口の下方(=配設され、水で部分
的(=充満された第1の沈降容器と、この第1の沈降容
器力)ら−ガスの流れの方向で見て一距1llIを置い
て配設され、水で部分的ζ;充満された第2の沈降容器
と、から構成される実質的ζ:閉じられた、処理ユニッ
トを含むものである。
本発明によると、ガス入口は、ガス流を加速するベンチ
ュリ領域と、ベンチエリ領域の断面を横切ってガス流の
中ミニ水滴を径方向に噴射するためにガス入口内に配設
されたオリフィスを有する水供給手段とを備えている。
ュリ領域と、ベンチエリ領域の断面を横切ってガス流の
中ミニ水滴を径方向に噴射するためにガス入口内に配設
されたオリフィスを有する水供給手段とを備えている。
さらに、ベンチュリ領域が詰まることを防止するために
、不発8Aによれば、実質的に接線的に水を供給する1
個以上の水供給ノズルをペンテ為す入口の内壁に沿って
向けて配設してもよい。
、不発8Aによれば、実質的に接線的に水を供給する1
個以上の水供給ノズルをペンテ為す入口の内壁に沿って
向けて配設してもよい。
本発明の好ましい実施態様によると、第1および第2の
沈降容器は底部出ロ喀二向71)って円錐形);細くな
っている。
沈降容器は底部出ロ喀二向71)って円錐形);細くな
っている。
本発明の好適な実施態様電二よると、第2の沈降容器内
の水のレベルは第1の沈降容器内の水のレベルより高い
位置(=あり、また流出路が第1と第2の沈降容器の間
に位置しているo@、出路は隔壁によってガス流の窒関
内にてガス流711)ら隔てられていることが好ましv
hO 本発明によると、第2の浄化段階と関連して、ガス出口
C;スクラバが配設される。このために使用可能なスI
Vイ塔は、例えば、ガス流に水を供給する多数のノズル
をMする乃)、めるいは冷却床を有しており、この冷却
床を第2の沈降容器の爽質的上方堪;配設し、固体の充
填体を冷却床内に倉ましめるとと%C冷却床上方の水供
給ノズルと冷却床が協働Tるように冷却床を配置するこ
とができる。
の水のレベルは第1の沈降容器内の水のレベルより高い
位置(=あり、また流出路が第1と第2の沈降容器の間
に位置しているo@、出路は隔壁によってガス流の窒関
内にてガス流711)ら隔てられていることが好ましv
hO 本発明によると、第2の浄化段階と関連して、ガス出口
C;スクラバが配設される。このために使用可能なスI
Vイ塔は、例えば、ガス流に水を供給する多数のノズル
をMする乃)、めるいは冷却床を有しており、この冷却
床を第2の沈降容器の爽質的上方堪;配設し、固体の充
填体を冷却床内に倉ましめるとと%C冷却床上方の水供
給ノズルと冷却床が協働Tるように冷却床を配置するこ
とができる。
本発明によると、ガス流方向で冷却床の後(=乱流領F
iATe配設することができる。
iATe配設することができる。
第2の沈降容器内の水のレベルの下方にオリフィスを有
する、円錐形に細くなつている延長部≦二ガス出口の下
部を連続させ、冷却水を第2の沈降容器嘔:輸送するこ
とが適切である。この延長部は水門(lock)として
も作用しかつ好ましくは円錐形挿入体を備えている。
する、円錐形に細くなつている延長部≦二ガス出口の下
部を連続させ、冷却水を第2の沈降容器嘔:輸送するこ
とが適切である。この延長部は水門(lock)として
も作用しかつ好ましくは円錐形挿入体を備えている。
他の特徴は特許請求の範囲より明らかとなる。
以下、歯面に示された本発明の実施態様について説明す
る。
る。
図面に足された装置は、少なくとも2個の実質的喀;垂
直の容器、丁なわち第1の沈降容器1と第2の沈降容器
2を富む実質的に閉じられた処理ユニッ)Aを原則とし
て含むものでめる0容器1および2はガス流空間3によ
り接続されている0これらの容器はまた水で部分的!=
充満している02つの沈降容器1.2の相互の位置は、
第1の沈降容器1内の水の表面が一正常操業中蚤;は1
常に@2の沈降容器2より下方となり、またガス流空間
3が第2の沈降容器2内の水のレベルの上に位置するよ
うに、定められている。1個以上のノズルがベンチュリ
領域の上方でガス入口4内ζ;水を供給する。この水の
供給は温度調整器7により調整されて−る。
直の容器、丁なわち第1の沈降容器1と第2の沈降容器
2を富む実質的に閉じられた処理ユニッ)Aを原則とし
て含むものでめる0容器1および2はガス流空間3によ
り接続されている0これらの容器はまた水で部分的!=
充満している02つの沈降容器1.2の相互の位置は、
第1の沈降容器1内の水の表面が一正常操業中蚤;は1
常に@2の沈降容器2より下方となり、またガス流空間
3が第2の沈降容器2内の水のレベルの上に位置するよ
うに、定められている。1個以上のノズルがベンチュリ
領域の上方でガス入口4内ζ;水を供給する。この水の
供給は温度調整器7により調整されて−る。
1個以上のノズル8がベンチュリ領域5内に水滴状水を
供給し、水をベンチエリスロートの断面を横切って径方
向に噴射する。この目的は、軸方向に流れるガス中の微
粒子と径方向に15を射される水滴との間に可及的堪;
大きな速度差を達成するためである。
供給し、水をベンチエリスロートの断面を横切って径方
向に噴射する。この目的は、軸方向に流れるガス中の微
粒子と径方向に15を射される水滴との間に可及的堪;
大きな速度差を達成するためである。
この他に、1m以とのノズル9がベンチュリ入口の内壁
に旧って接線的に水を供給する。第1および第2沈降容
器1,2のそれぞれが底部出口10に向η)って円錐形
に細<なっている。第1の沈降容器】は流出口(spi
l 1way)11を備えている。
に旧って接線的に水を供給する。第1および第2沈降容
器1,2のそれぞれが底部出口10に向η)って円錐形
に細<なっている。第1の沈降容器】は流出口(spi
l 1way)11を備えている。
11を備えている。
流れ空間の延長部には、すなわち第2の沈降室2の上方
には、ガス出口18がある。最終的に冷却されかつ浄化
されたカスがガス出口18(=到達する前にガスは、固
体が充填されておりまた上方力)ら1個以上のノズル1
4を介して冷却水が供給されている冷却床12を通過せ
しめられるので、ガスは冷却水と向流で流れる。冷却水
の供給を床12の下方からノズル14を介して行なって
もよく、この場合は第2の沈降容器2の底からポンプ1
5+二よって水を抜き取ることが好ましいであろう。ボ
ンダはレベル調整器16と協働する。ノズル13および
14から供給される水の温度は温度制御手段17により
調整可能であり、第1の沈降容器の溜りの表面水【:よ
って制御が開始される。
には、ガス出口18がある。最終的に冷却されかつ浄化
されたカスがガス出口18(=到達する前にガスは、固
体が充填されておりまた上方力)ら1個以上のノズル1
4を介して冷却水が供給されている冷却床12を通過せ
しめられるので、ガスは冷却水と向流で流れる。冷却水
の供給を床12の下方からノズル14を介して行なって
もよく、この場合は第2の沈降容器2の底からポンプ1
5+二よって水を抜き取ることが好ましいであろう。ボ
ンダはレベル調整器16と協働する。ノズル13および
14から供給される水の温度は温度制御手段17により
調整可能であり、第1の沈降容器の溜りの表面水【:よ
って制御が開始される。
冷却され乃)つ浄化されたガスを最終的堪;脱湿するた
めt:、サイクロンをガス出口18堪二接続して設けて
いる。ここでガスは傾斜翼19によって回転せしめられ
る0ここで集められた水は、円錐形で細くなって、第2
の沈降容器2内の水の表面内に延長されている延長部2
0を経て、該容器2C適切に戻される。水滴の分離をさ
らに改善するためにはこの延長部に挿入体22を設ける
ことができる。この延長部20はガス又は水門を構成T
る〇さら)二、第2の沈降容器2カ)らその下方に位置
する第1の沈降容器1へのオーバフローが不所望の影響
をしないように、流出路に保獲金属板21を設けてもよ
い。
めt:、サイクロンをガス出口18堪二接続して設けて
いる。ここでガスは傾斜翼19によって回転せしめられ
る0ここで集められた水は、円錐形で細くなって、第2
の沈降容器2内の水の表面内に延長されている延長部2
0を経て、該容器2C適切に戻される。水滴の分離をさ
らに改善するためにはこの延長部に挿入体22を設ける
ことができる。この延長部20はガス又は水門を構成T
る〇さら)二、第2の沈降容器2カ)らその下方に位置
する第1の沈降容器1へのオーバフローが不所望の影響
をしないように、流出路に保獲金属板21を設けてもよ
い。
図riJ−ニボされた装置は原則として次のように機能
する。
する。
浄化でれかつ冷却されるべき熱いガスはガス人口4から
矢印の方向に入る。熱いガスの流れにノズル6を通して
水が供給され、しっ)る後熱せられたガスとの接触によ
りて若干の水は蒸発するので、ガスは所望の温度、通常
は100℃未満で、水蒸気で飽和する0ノズル6を通し
て供給される水の址は温度調整器7により制御される。
矢印の方向に入る。熱いガスの流れにノズル6を通して
水が供給され、しっ)る後熱せられたガスとの接触によ
りて若干の水は蒸発するので、ガスは所望の温度、通常
は100℃未満で、水蒸気で飽和する0ノズル6を通し
て供給される水の址は温度調整器7により制御される。
また@2の沈降容器2の底部力Sら抜き出された水をこ
の水供給【−便用することが適切である。かくして水蒸
気で飽和した水は次Cニベンテユリ領域5を通ってηL
れ、ここで1個以上のノズル8を通してより多くの水が
添加される。ここで供給される水はペンテ−リスロート
のvfr面を横切る水滴状でおりて、軸方向に元れるガ
ス中ダスト微粒手と放射方向に噴射される水滴との間に
最大の速度差を生じせしめる0またここでは沈降容器2
の下部力)ら抜き出される水も使用されるク ベンチュリ領域が詰まるのを防止するため1二、1個以
上のノズル93通してベンチュリ入口の内壁に沿う水の
供給も行なわれる。これらのノズルの水は同様に、第2
の沈降容器2の底部から供給してもよい0 水がベンチュリ領域5の出またカス流空間31;入ると
、ガスは、第1の沈降H−iの溜り水の表面にてそらせ
られそして上向1ニー矢印C参照−第1の沈降容器lの
壁面に沿りて流れそして流れ空間3を通って出口18嘔
二向かりて叱れる0ダスト微粒子はベンチエリ領域内の
水との接触によって、質量がてらに大きくなり、重くな
っている0力)乃)るダスト微粒子は第1の沈降容器1
内で氷表面と接触し、そして大部分が溜りの底部に沈降
する。
の水供給【−便用することが適切である。かくして水蒸
気で飽和した水は次Cニベンテユリ領域5を通ってηL
れ、ここで1個以上のノズル8を通してより多くの水が
添加される。ここで供給される水はペンテ−リスロート
のvfr面を横切る水滴状でおりて、軸方向に元れるガ
ス中ダスト微粒手と放射方向に噴射される水滴との間に
最大の速度差を生じせしめる0またここでは沈降容器2
の下部力)ら抜き出される水も使用されるク ベンチュリ領域が詰まるのを防止するため1二、1個以
上のノズル93通してベンチュリ入口の内壁に沿う水の
供給も行なわれる。これらのノズルの水は同様に、第2
の沈降容器2の底部から供給してもよい0 水がベンチュリ領域5の出またカス流空間31;入ると
、ガスは、第1の沈降H−iの溜り水の表面にてそらせ
られそして上向1ニー矢印C参照−第1の沈降容器lの
壁面に沿りて流れそして流れ空間3を通って出口18嘔
二向かりて叱れる0ダスト微粒子はベンチエリ領域内の
水との接触によって、質量がてらに大きくなり、重くな
っている0力)乃)るダスト微粒子は第1の沈降容器1
内で氷表面と接触し、そして大部分が溜りの底部に沈降
する。
したがって、ガス流の中のダストの大部分は少量の水と
ともに容器の底に配設された出口10を通って第1の沈
降容器を去り、しかして少量のダスト状微粒子を含有す
る大部分の水は流出路11として役立てられている上部
管11を経て容器1を去る。容器1内のガス圧が低い場
合は上部管は容器lを過圧鳴二対して保護する水門とし
て適し、一方容器1内のガス圧が高い場合は上記保護を
安全弁C;よりまた注出を例えばレベル!!ll整ポン
プにより行なう。流出路の場所は水の表面に浮かぶ何ら
71)の物質が流れるガスによって流出路嘱二運ばれる
ようなところであるのが好ましい。
ともに容器の底に配設された出口10を通って第1の沈
降容器を去り、しかして少量のダスト状微粒子を含有す
る大部分の水は流出路11として役立てられている上部
管11を経て容器1を去る。容器1内のガス圧が低い場
合は上部管は容器lを過圧鳴二対して保護する水門とし
て適し、一方容器1内のガス圧が高い場合は上記保護を
安全弁C;よりまた注出を例えばレベル!!ll整ポン
プにより行なう。流出路の場所は水の表面に浮かぶ何ら
71)の物質が流れるガスによって流出路嘱二運ばれる
ようなところであるのが好ましい。
上述のように第1段階で浄化したガスは第2の浄化段階
に流れセしてここで流れ空間を通り固体充填床12を通
って流れ、固体充填床12で水との直接接触によりてガ
スの最終冷却および浄化が行なわれる。この冷却水は主
として1個以上のノズル13を通して上方から冷却床に
供給される01個以上のノズル14を通して上方7))
らおよりまたは下方から容器2の底部にある溜りカ)ら
の再循環によって冷却水を供給することも可能である。
に流れセしてここで流れ空間を通り固体充填床12を通
って流れ、固体充填床12で水との直接接触によりてガ
スの最終冷却および浄化が行なわれる。この冷却水は主
として1個以上のノズル13を通して上方から冷却床に
供給される01個以上のノズル14を通して上方7))
らおよりまたは下方から容器2の底部にある溜りカ)ら
の再循環によって冷却水を供給することも可能である。
ここで使用されている冷却水は、最終的に冷却され凝結
した水ととモに、容器2の底部での溜りの中に流れ落ち
る。したがって溜りの中に集められた水には少量分のダ
スト微粒子し71)含まれた−0このために、かつ)ろ
水はポンプ15によって再循環されそしてプロセス(=
再使用可能となる。沈降容器内の溜りを一定のレベルに
保ちうるように、ノズル14および/または6,8.9
と協働Tるレベル調整器が配設される。
した水ととモに、容器2の底部での溜りの中に流れ落ち
る。したがって溜りの中に集められた水には少量分のダ
スト微粒子し71)含まれた−0このために、かつ)ろ
水はポンプ15によって再循環されそしてプロセス(=
再使用可能となる。沈降容器内の溜りを一定のレベルに
保ちうるように、ノズル14および/または6,8.9
と協働Tるレベル調整器が配設される。
必要ならば、水を充填床に再循環することζ;よって容
器2内の水温を高めることができる。
器2内の水温を高めることができる。
第1の沈降容器の表面水から熱を回収するため(=は、
第2の容器での再循環程度を制御する@度調整計17−
より排水の温度を制御することが好ましい。温度調整計
17を第1の容器の溜りP′3+−配置し、ノズル13
力)ら供給される外部冷却水の過剰添加によって設定水
温超過が起こるのを防ぐことが好筐し一〇 容器2内の溜りの表面水の少量部分は空間3の下限に沿
って容器L <:@れる。この水流は隔壁2]によって
ガス流力1ら分離されていることが好ましい0このよう
な配置はガススクラバと過充填ρ)ら保護し、そして水
の表面に浮いている何ら力)の微粒子を除去する。続い
て冷却されかつ浄化されたガスは出口18を通って流出
せしめられる。 −必要ならば、このガスを、出口18
+−接続されたサイクロン内での回転により、さらに脱
湿する。 ′ガスは傾斜翼19により回転せしめられる
0サイクayη)らの水のellを容易にTるために、
穿孔もしくはスリットを設けた円錐板22をサイクロン
の下部に設けてもよい。
第2の容器での再循環程度を制御する@度調整計17−
より排水の温度を制御することが好ましい。温度調整計
17を第1の容器の溜りP′3+−配置し、ノズル13
力)ら供給される外部冷却水の過剰添加によって設定水
温超過が起こるのを防ぐことが好筐し一〇 容器2内の溜りの表面水の少量部分は空間3の下限に沿
って容器L <:@れる。この水流は隔壁2]によって
ガス流力1ら分離されていることが好ましい0このよう
な配置はガススクラバと過充填ρ)ら保護し、そして水
の表面に浮いている何ら力)の微粒子を除去する。続い
て冷却されかつ浄化されたガスは出口18を通って流出
せしめられる。 −必要ならば、このガスを、出口18
+−接続されたサイクロン内での回転により、さらに脱
湿する。 ′ガスは傾斜翼19により回転せしめられる
0サイクayη)らの水のellを容易にTるために、
穿孔もしくはスリットを設けた円錐板22をサイクロン
の下部に設けてもよい。
必要ならば、ノズル13を通して噴射される水の温度を
制御することによりて装置を放れる浄化ガスの露点を一
般t;は10−50℃に制御する。
制御することによりて装置を放れる浄化ガスの露点を一
般t;は10−50℃に制御する。
本発明は図示された実施態様に限定されず、特許請求の
範囲の記載内で変更されるものである。
範囲の記載内で変更されるものである。
以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガスを冷却しまたガスからダストを除去すに際に、
第1段階では、水蒸気で飽和後ガスを加速し、同時にガ
ス中のダスト微粒子に附加水を加えることによって、ダ
スト微粒子と水滴の間の高い相対速度を達成しかつガス
の温度よりも水の温度を低下させ、以って水滴上凝結せ
しめられる水蒸気によってサブミクロン微粒子の所望の
分離を行ない、かくして負荷されたガス流をしかる後第
1の沈降容器内の水の表面上を通過させ、以って大部分
のダスト含分を沈降容器内の溜りに放出し、しかる後第
2段階において水との直接接触による最終浄化および冷
却を気流に施こし、しかる後、かくして利用された水を
、全体としてまたは部分的に第1段階に戻すガスを冷却
しまたガスからダストを除去する方法。 2、第2段階で使用された水を第2の沈降容器を介して
第1の沈降容器に戻す特許請求の範囲第1項記載の方法
。 3、水が径方向に噴射されるベンテュリスロート(th
roat)を有するベンチュリ領域にて第1の浄化段階
でのガス加速を行なう特許請求の範囲第1項または第2
項記載の方法。 4、第1の沈降容器の表面出口を経て取出された水の温
度を第1の沈降容器の水溜りに配設された温度調節器を
介して制御し、前記調節器を第2の沈降容器にて再循環
される水流および第2の沈降容器に外部から供給される
水流を制御する如く配設する特許請求の範囲第1〜3項
のいずれかに記載の方法。 5、第1の沈降容器内の水のレベル上方に第2の沈降容
器の水のレベルを位置させ、およ び、第1の沈降容器の溜り内のダスト含有水を第2の沈
降容器の溜り内の清浄水部より分離させる特許請求の範
囲第1〜4項のいずれかに記載の方法。 6、第2の沈降容器が過充満になることを第2の沈降容
器から第1の沈降容器への流れにより生じる表面水の部
分流により防止する特許請求の範囲第1〜5項のいずれ
かに記載の方法。 7、第1沈降室内の水の表面に浮いている何らかの物質
をガスによって表面出口に向かって流さしめる特許請求
の範囲第1〜6項のいずれかに記載の方法。 8、冷却されかつ浄化されたガスを第2の沈降容器内に
配設されたサイクロンを通すことによって、脱湿し、分
離された水を第2の沈降室の底部のたまりに直接供給す
る特許請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載の方法。 9、ガスを冷却しまたガスからダストを除去する際に、
第1段階では、水蒸気で飽和後ガスを加速し、同時にガ
ス中のダスト微粒子に附加水を加えることによって、ダ
スト微粒子と水滴の間の高い相対速度を達成しかつガス
の温度よりも水の温度を低下させ、以って水滴上に凝結
せしめられる水蒸気によってサブミクロン微粒子の所望
の分離を行ない、かくして負荷されたガス気流をしかる
後第1の沈降容器内の水の表面上を通過させ、以って大
部分のダスト含分を沈降容器内の溜りに放出し、しかる
後第2段階において水との直接接触による最終浄化およ
び冷却を気流に施こし、しかる後かくして利用された水
を全体としてまたは部分的に第1段階に戻すガスを冷却
しまたガスからダストを除去する方法を実施するために
、ガス入口と、ガス出口と、これらの間のガス流空間と
、ガス入口の下方に配設され、水で部分的に充満された
第1の沈降容器と、この第1の沈降容器からガスの流れ
の方向で見て下流に配設され、水で部分的に充満された
第2の沈降容器と、から構成される実質的に閉じられた
、処理ユニットを含む装置。 10、ガス入口が、ガス流を加速するベンチュリ領域を
含む特許請求の範囲第9項記載の装置。 11、水供給手段のオリフィスがガス入口内にある特許
請求の範囲第9項または10項記載の装置。 12、ベンテュリスロートの断面を横切ってガス流の中
に水滴を径方向に噴射するためにガス入口内に配設され
たオリフィスを水供給手段が有する特許請求の範囲第9
〜11項のいずれかに記載の装置。 13、ベンチュリ入口の内壁に沿って向け実質的に接線
的に水を供給するように配設された1個以上の水供給ノ
ズルを含む特許請求の範囲第9〜12項のいずれかに記
載の装置。 14、第1および第2の沈降容器が底部出口に向かって
円錐形に細くなっている容器からなる特許請求の範囲第
9〜13項のいずれかに記載の装置。 15、第2の沈降容器内の水のレベルは第1の沈降容器
内の水のレベルより高い位置にあり、また流出路が第1
と第2の沈降容器の間に位置している特許請求の範囲第
9〜14項のいずれかに記載の装置。 16、流出路が隔壁よってガス流の空間内にてガス流か
ら隔てられている特許請求の範囲第15項記載の装置。 17、ガス出口にスクラバが配設される特許請求の範囲
第9〜16項のいずれかに記載の装置。 18、ガススクラバがガス流に水を供給する多数のノズ
ルを有する特許請求の範囲第17項記載の装置。 19、第2の沈降容器の実質的上方に配設された冷却床
を含む特許請求の範囲第9〜18項のいずれかに記載の
装置。 20、固体の充填体を冷却床内に含ましめるとともに、
冷却床上方にオリフィスを有する水供給ノズルと冷却床
が協働するように冷却床を配置する特許請求の範囲第1
9項記載の装置。 21、ガス流方向で冷却床の後に乱流領域を配設する特
許請求の範囲第19項または20項記載の装置。 22、第2の沈降容器内の水のレベルの下方にオリフィ
スを有し、円錐形に細くなっている延長部に、ガス出口
の下部を連続させ、冷却水を第2の沈降容器に輸送する
特許請求の範囲第9〜21項のいずれかに記載の装置。 23、前記延長部を水門としても作用させかつ該延長部
に円錐形挿入体を備えた特許請求の範囲第22項記載の
装置。 24、第1および第2の沈降容器内に集められた水を浄
化段階のそれぞれ第1段階および第2段階に戻すための
制御および調整手段を備えた特許請求の範囲第9〜23
項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8405185A SE454327B (sv) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | Sett och anleggning for kylning och rening av gaser fran stoft |
| SE8405185-3 | 1984-10-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197014A true JPS6197014A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=20357383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60072858A Pending JPS6197014A (ja) | 1984-10-17 | 1985-04-08 | ガスを冷却しまたはガスからダストを除去する方法および装置 |
Country Status (23)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS6197014A (ja) |
| KR (1) | KR860003049A (ja) |
| AR (1) | AR240658A1 (ja) |
| AT (1) | ATA111985A (ja) |
| AU (1) | AU572977B2 (ja) |
| BE (1) | BE902212A (ja) |
| BR (1) | BR8501363A (ja) |
| CA (1) | CA1250803A (ja) |
| CH (1) | CH668196A5 (ja) |
| DD (1) | DD236751A5 (ja) |
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| ES (1) | ES8706469A1 (ja) |
| FI (1) | FI851063A7 (ja) |
| FR (1) | FR2571630B1 (ja) |
| GB (1) | GB2165466B (ja) |
| IT (1) | IT1200437B (ja) |
| NO (1) | NO160243C (ja) |
| NZ (1) | NZ211584A (ja) |
| PL (1) | PL149355B1 (ja) |
| SE (1) | SE454327B (ja) |
| YU (1) | YU45709B (ja) |
| ZA (1) | ZA852113B (ja) |
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