JPS6197090A - 水中にある被清掃体の清掃装置 - Google Patents
水中にある被清掃体の清掃装置Info
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- JPS6197090A JPS6197090A JP59220065A JP22006584A JPS6197090A JP S6197090 A JPS6197090 A JP S6197090A JP 59220065 A JP59220065 A JP 59220065A JP 22006584 A JP22006584 A JP 22006584A JP S6197090 A JPS6197090 A JP S6197090A
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- rotating brush
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 12
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 39
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は船舶や建造物の水中にある表面に付着した海
藻や貝などの付着物を水中にて除去するために用いられ
る清掃装置に関する。
藻や貝などの付着物を水中にて除去するために用いられ
る清掃装置に関する。
従来、この種の清掃装置にあっては、水中にある回転ブ
ラシと、当該回転ブラシの正面側から背面側に向けて水
流を形成するポンプとを具えたものからなっており、通
常ダイパーが当該装置を牽引し1回転ブラシの正面側を
被清掃体に向けて当接させるように操作し、ポンプを駆
動させ、そして回転°ブラシを回転′させて行うもので
あり、ポンプの駆動により発生した水流に起因して回転
ブラシの正面側が被清掃体に吸い付き、そして回転ブラ
シの回転により被清掃体に付着した付着物を除去するよ
うになっている。
ラシと、当該回転ブラシの正面側から背面側に向けて水
流を形成するポンプとを具えたものからなっており、通
常ダイパーが当該装置を牽引し1回転ブラシの正面側を
被清掃体に向けて当接させるように操作し、ポンプを駆
動させ、そして回転°ブラシを回転′させて行うもので
あり、ポンプの駆動により発生した水流に起因して回転
ブラシの正面側が被清掃体に吸い付き、そして回転ブラ
シの回転により被清掃体に付着した付着物を除去するよ
うになっている。
かかる清掃装置による清掃作業にあって、被清掃体の被
清掃面にブラシによる摩擦を回避すべき箇所が点在して
いる場合、その都度清掃装置を被清掃面から引き離すか
或いは回転ブラシの回転を止める必要がある。この場合
1回転ブラシとポンプとは一体となって回転しているた
め、回転ブラシを回転させた状態で清掃装置を被清掃面
から引き離すことは非常に困難であり、このため通常は
回転ブラシの回転を止めて前記箇所を避けるようにして
いる。この結果、前記箇所と回転ブラシとを引き離すこ
とは容易となるが、回転ブラシの停止によりポンプまで
も停止してしまうので清掃装置が被清掃体から離れてし
まい次の清掃面まで移動させる作業及び元の姿勢に復帰
させる作業に大変苦労する。
清掃面にブラシによる摩擦を回避すべき箇所が点在して
いる場合、その都度清掃装置を被清掃面から引き離すか
或いは回転ブラシの回転を止める必要がある。この場合
1回転ブラシとポンプとは一体となって回転しているた
め、回転ブラシを回転させた状態で清掃装置を被清掃面
から引き離すことは非常に困難であり、このため通常は
回転ブラシの回転を止めて前記箇所を避けるようにして
いる。この結果、前記箇所と回転ブラシとを引き離すこ
とは容易となるが、回転ブラシの停止によりポンプまで
も停止してしまうので清掃装置が被清掃体から離れてし
まい次の清掃面まで移動させる作業及び元の姿勢に復帰
させる作業に大変苦労する。
また被清掃体に付着する付着物も海藻、貝などにあって
はその種類も多く、また付着物の付着状態や被清掃体の
被清掃面も一定でないことから、付着物を除去する回転
ブラシも付着物の種類、付着物の状態、被清掃面の状態
に応じてそれに適した硬度や密度等の刷毛を持つ回転ブ
ラシを選択使用することが好ましい。
はその種類も多く、また付着物の付着状態や被清掃体の
被清掃面も一定でないことから、付着物を除去する回転
ブラシも付着物の種類、付着物の状態、被清掃面の状態
に応じてそれに適した硬度や密度等の刷毛を持つ回転ブ
ラシを選択使用することが好ましい。
しかるに、従来の清掃装置にあっては、回転ブラシの着
脱が面倒で、その交換に手間を要し、更には回転ブラシ
の種類は少なく、そのため付着物の種類、付着物の状態
、被清掃面の状態に応じて使いわけるブラシとして十分
なものとはいえないといった問題をも有している。
脱が面倒で、その交換に手間を要し、更には回転ブラシ
の種類は少なく、そのため付着物の種類、付着物の状態
、被清掃面の状態に応じて使いわけるブラシとして十分
なものとはいえないといった問題をも有している。
この発明は上記点に鑑み、回転ブラシの回転を止めず清
掃装置が被清掃体の被清掃面に当接したままの状態で回
転ブラシを被清掃面から離反可能とすることにより、被
清掃面にブラシによる摩擦を回避すべき箇所がある被清
掃体の清掃作業を容易にし、そして清掃装置への回転ブ
ラシの着脱を容易にすることにより作業の迅速化を図り
、更に回転ブラシの刷毛束を着脱自在とすることにより
、付着物の種類、付着物の状態、被清掃面の状態に応じ
て適宜刷毛束を選んでブラシを形成できるようにするこ
とを目的とした水中にある被清掃体の清掃装置を提供す
るものである。
掃装置が被清掃体の被清掃面に当接したままの状態で回
転ブラシを被清掃面から離反可能とすることにより、被
清掃面にブラシによる摩擦を回避すべき箇所がある被清
掃体の清掃作業を容易にし、そして清掃装置への回転ブ
ラシの着脱を容易にすることにより作業の迅速化を図り
、更に回転ブラシの刷毛束を着脱自在とすることにより
、付着物の種類、付着物の状態、被清掃面の状態に応じ
て適宜刷毛束を選んでブラシを形成できるようにするこ
とを目的とした水中にある被清掃体の清掃装置を提供す
るものである。
この発明は、水中にある被清掃体に接し得る回転ブラシ
と、当該回転ブラシの正面側から背面側に向けて水流を
形成するポンプとを具えた清掃装置において、清掃装置
本体に前記回転ブラシが当該回転ブラシの正、背面方向
に往復動自在に支持され、更に清掃装置本体には前記回
転ブラシを往復動させる往復動機構が設けられたものか
らなっている。そして、前記回転ブラシは回転駆動源側
に固定された回転体に着脱自在に固定されるものであっ
て、回転体及び回転ブラシのベースにはそれぞれ相互の
相対的な小角度の回転により係合する係合固定部材が設
けてあり、更に回転ブラシにあっては、前記ベースが相
互に接し得る2つのリングによって形成されており、一
方のリングの外周囲に適宜間隔をもって切欠部が形成し
てあり、この切欠部に、頭部に膨出部を設けた刷毛束の
頭部が係合され、そして他方のリングを重ねることによ
り頭部の膨出部が2つのリングにより挟着されるように
してベースに刷毛束が固定されているものからなってい
る。
と、当該回転ブラシの正面側から背面側に向けて水流を
形成するポンプとを具えた清掃装置において、清掃装置
本体に前記回転ブラシが当該回転ブラシの正、背面方向
に往復動自在に支持され、更に清掃装置本体には前記回
転ブラシを往復動させる往復動機構が設けられたものか
らなっている。そして、前記回転ブラシは回転駆動源側
に固定された回転体に着脱自在に固定されるものであっ
て、回転体及び回転ブラシのベースにはそれぞれ相互の
相対的な小角度の回転により係合する係合固定部材が設
けてあり、更に回転ブラシにあっては、前記ベースが相
互に接し得る2つのリングによって形成されており、一
方のリングの外周囲に適宜間隔をもって切欠部が形成し
てあり、この切欠部に、頭部に膨出部を設けた刷毛束の
頭部が係合され、そして他方のリングを重ねることによ
り頭部の膨出部が2つのリングにより挟着されるように
してベースに刷毛束が固定されているものからなってい
る。
以下この発明を図面に示す実施例に基づき詳細に説明す
る。
る。
図面において、lは清掃装置本体であり、この清掃装置
本体1には被清掃体に接し得る2個の回転ブラシ2と、
当該回転ブラシ2の正面側から背面側に向けて水流を形
成する2基のポンプ3とを具えている。この回転ブラシ
2とポンプ3は環状の機枠4内に設けられたドラフトチ
ューブ5内に位置している。上記ポンプ3は、回転駆動
源となる油圧モーター6により回転する回転軸7に取り
付けた回転ベース8に固定したインペラー9と。
本体1には被清掃体に接し得る2個の回転ブラシ2と、
当該回転ブラシ2の正面側から背面側に向けて水流を形
成する2基のポンプ3とを具えている。この回転ブラシ
2とポンプ3は環状の機枠4内に設けられたドラフトチ
ューブ5内に位置している。上記ポンプ3は、回転駆動
源となる油圧モーター6により回転する回転軸7に取り
付けた回転ベース8に固定したインペラー9と。
インペラー9の回転により形成される渦流を整流に変え
て噴出するようにする水流調整板lOと、これらを収納
するケーシング11とからなっている。そしてこのポン
プ3の回転ベース8に前記回転ブラシ2が着脱自在に固
定されており、油圧モーター6の駆動によりポンプ3と
回転ブラシ2は一体となって回転するようになっている
。
て噴出するようにする水流調整板lOと、これらを収納
するケーシング11とからなっている。そしてこのポン
プ3の回転ベース8に前記回転ブラシ2が着脱自在に固
定されており、油圧モーター6の駆動によりポンプ3と
回転ブラシ2は一体となって回転するようになっている
。
前記ポンプ3の外枠となるケーシング11は、ドラフト
チューブ5内に、ポンプ3に固定された回転ブラシ2の
正、背面方向に往復動自在に支持されている。しかして
ポンプ3に固定された回転ブラシ2は前記ケーシング1
1の往復動即ちポンプ3の往復動に伴い往復動するよう
になっている。ドラフトチューブ5内におけるポンプ3
の往復移動は、ドラフトチューブ5内に設けたガイドラ
イナー14により案内される。
チューブ5内に、ポンプ3に固定された回転ブラシ2の
正、背面方向に往復動自在に支持されている。しかして
ポンプ3に固定された回転ブラシ2は前記ケーシング1
1の往復動即ちポンプ3の往復動に伴い往復動するよう
になっている。ドラフトチューブ5内におけるポンプ3
の往復移動は、ドラフトチューブ5内に設けたガイドラ
イナー14により案内される。
12は前記ポンプ3を往復動させることにより回転ブラ
シ2を往復動させる往復動機構となる油圧シリンダーで
、この油圧シリンダー12はドラフトチューブ5内に設
けられている。13は油圧シリンダー12のシリンダー
ロッドであり、このシリンダーロッド13と前記ポンプ
3のケーシング11とが連結体45を介して連結されて
いる。
シ2を往復動させる往復動機構となる油圧シリンダーで
、この油圧シリンダー12はドラフトチューブ5内に設
けられている。13は油圧シリンダー12のシリンダー
ロッドであり、このシリンダーロッド13と前記ポンプ
3のケーシング11とが連結体45を介して連結されて
いる。
そして前記油圧シリンダー12の作動によるシリンダー
ロッド13の伸縮により、ケーシング11即ちポンプ3
を往復移動、させるようになっている、このポンプ3の
移動に伴い回転ブラシ2も移動するが、油圧シリンダー
12によるポンプ3の移動量はポンプ3が回転ブラシ2
の背面方向に移動したときポンプ3に固定された回転ブ
ラシ2がドラフトチューブ5内に収まり、ポンプ3が回
転ブラシ2の正面方向に移動したとき、ポンプ3に固定
された回転ブラシ2がドラフトチューブ5外に出て、清
掃装置本体lを被清掃体に当接させた状態にあるとき回
転ブラシ2の刷毛が被清掃体に接触するように設定され
ている。従って、油圧シリンダー12を操作することに
より、清掃装置本体1を被清掃体に当接させた状態で、
且つ回転ブラシ2の回転を止めることなく、該回転ブラ
シ2を被清掃体に接触、離反させることができる。
ロッド13の伸縮により、ケーシング11即ちポンプ3
を往復移動、させるようになっている、このポンプ3の
移動に伴い回転ブラシ2も移動するが、油圧シリンダー
12によるポンプ3の移動量はポンプ3が回転ブラシ2
の背面方向に移動したときポンプ3に固定された回転ブ
ラシ2がドラフトチューブ5内に収まり、ポンプ3が回
転ブラシ2の正面方向に移動したとき、ポンプ3に固定
された回転ブラシ2がドラフトチューブ5外に出て、清
掃装置本体lを被清掃体に当接させた状態にあるとき回
転ブラシ2の刷毛が被清掃体に接触するように設定され
ている。従って、油圧シリンダー12を操作することに
より、清掃装置本体1を被清掃体に当接させた状態で、
且つ回転ブラシ2の回転を止めることなく、該回転ブラ
シ2を被清掃体に接触、離反させることができる。
次に回転ブラシ2を前記回転ベース8に固定する構造及
び回転ブラシ2の構造について説明する。
び回転ブラシ2の構造について説明する。
回転ブラシ2は回転ベース8に回転体15を介して着脱
自在に固定される。この回転体15は図面に示すように
リング状であってもよく或は円板状のものであってもよ
い、この回転体15への回転ブラシ2の固定にあっては
、回転体15とこの回転体15に接する回転ブラシ2の
ベース16とにそれぞれ相互の相対的な小角度の回転に
より係合する係合固定部材17.18が設けてあり、保
合固定部材17.18同志を係合させることにより回転
体15に回転ブラシ2を固定するようになっている。保
合固定部材17.18についての詳細は後に述る。
自在に固定される。この回転体15は図面に示すように
リング状であってもよく或は円板状のものであってもよ
い、この回転体15への回転ブラシ2の固定にあっては
、回転体15とこの回転体15に接する回転ブラシ2の
ベース16とにそれぞれ相互の相対的な小角度の回転に
より係合する係合固定部材17.18が設けてあり、保
合固定部材17.18同志を係合させることにより回転
体15に回転ブラシ2を固定するようになっている。保
合固定部材17.18についての詳細は後に述る。
前記回転ブラシ2は、ベース16と該ベース16の周囲
に設けた刷毛束19とから構成されている。刷毛束19
は第8図で示すように、線材20の束と、この線材20
の束を保持する保持体21と、保持体21の頭部に設け
た膨出部22と、保持体21及び線材20の束の一部を
覆うゴムチューブ23とからなっている。線材20は鋼
製或いは合成樹脂製または鋼製と合成樹脂製の線材20
を適宜混合したもの等からなっており、線材20の異な
る多数の刷毛束19が用意しである。
に設けた刷毛束19とから構成されている。刷毛束19
は第8図で示すように、線材20の束と、この線材20
の束を保持する保持体21と、保持体21の頭部に設け
た膨出部22と、保持体21及び線材20の束の一部を
覆うゴムチューブ23とからなっている。線材20は鋼
製或いは合成樹脂製または鋼製と合成樹脂製の線材20
を適宜混合したもの等からなっており、線材20の異な
る多数の刷毛束19が用意しである。
また、前記ベース16は、相互に接し固定し得る主リン
グ24と挾持リング25の2つのリングにより形成され
ている。主リング24にあっては、外周に鍔部26が形
成されており、一方挾持リング25にあっては、外周に
適宜間隔で略U字の切欠部27が形成してあり、主リン
グ24と挾持リング25とを接合固定したとき、主リン
グ24の鍔部26の先端と挾持リング25の外周端とが
接し、そして主リング24と挾持リング25との間に環
状溝28が形成されるようになっている。この環状溝2
8に前記切欠部27が開口している。かかる構成からな
るベース16に刷毛束19を固定させる場合には、挾持
リング25の切欠部27に刷毛束19の頭部に設けた膨
出部22を係合させ、この状態で挾持リング25と主リ
ング24とを重合固定することにより行うものであって
、これにより刷毛束19の膨出部22は環状溝28内に
て主リング24と挾持リング25により挾持され固定さ
れる。29は主リング24と挾持リング25とを重合固
定するボルトである。このボルト29にあっては1図面
ではその頭部はすりわり付きとなっているが、これに限
定されるものではなく、十字穴付き、六角頭などであっ
てもよい。
グ24と挾持リング25の2つのリングにより形成され
ている。主リング24にあっては、外周に鍔部26が形
成されており、一方挾持リング25にあっては、外周に
適宜間隔で略U字の切欠部27が形成してあり、主リン
グ24と挾持リング25とを接合固定したとき、主リン
グ24の鍔部26の先端と挾持リング25の外周端とが
接し、そして主リング24と挾持リング25との間に環
状溝28が形成されるようになっている。この環状溝2
8に前記切欠部27が開口している。かかる構成からな
るベース16に刷毛束19を固定させる場合には、挾持
リング25の切欠部27に刷毛束19の頭部に設けた膨
出部22を係合させ、この状態で挾持リング25と主リ
ング24とを重合固定することにより行うものであって
、これにより刷毛束19の膨出部22は環状溝28内に
て主リング24と挾持リング25により挾持され固定さ
れる。29は主リング24と挾持リング25とを重合固
定するボルトである。このボルト29にあっては1図面
ではその頭部はすりわり付きとなっているが、これに限
定されるものではなく、十字穴付き、六角頭などであっ
てもよい。
このようにして構成される回転ブラシ2のベース16を
形成する主リング24の内側に、前記した保合固定部材
18が適宜間隔をもって設けられている。この保合固定
部材18は内外側に円弧をもつ断面クランク状となって
おり、クランク状の外側の一片が固定片30となりポル
ト31により主リング24に固定され、内側の他片は係
合片32となっている。そして主リング24に係合固定
部材18を固定する場合、保合固定部材18の外周側端
を主リング24に重合固定されている挾持リング25の
内周端に一致させて固定している。
形成する主リング24の内側に、前記した保合固定部材
18が適宜間隔をもって設けられている。この保合固定
部材18は内外側に円弧をもつ断面クランク状となって
おり、クランク状の外側の一片が固定片30となりポル
ト31により主リング24に固定され、内側の他片は係
合片32となっている。そして主リング24に係合固定
部材18を固定する場合、保合固定部材18の外周側端
を主リング24に重合固定されている挾持リング25の
内周端に一致させて固定している。
この係合固定部材18の外周の円弧の自車中心33と内
周の円弧の自車中心34とは第9図で示すように一致し
ておらず、保合片32は回転ブラシ2の回転方向に向っ
て順次広巾となっている。
周の円弧の自車中心34とは第9図で示すように一致し
ておらず、保合片32は回転ブラシ2の回転方向に向っ
て順次広巾となっている。
一方、回転ブラシ2を固定する前記回転体15に設けた
他の保合固定部材17は断面時り字状に形成されており
、回転体15の板面上に、前記回転ブラシ2のベース1
6に設けた係合固定部材18に対応する位置に外周方向
に開口するようにしてポルト35により固定されており
、係合固定部材17の締付片36と回転体15の板面と
の間で前記係合固定部材18の係合片32を挿入係合さ
せる係合溝37を形成している。この締付片36の係合
面38は第1θ図で示すように回転ブラシ2の回転する
方向と反対の方向に向って順次係合面38と回転体15
の板面との間隙が狭くなるように傾斜面となっている。
他の保合固定部材17は断面時り字状に形成されており
、回転体15の板面上に、前記回転ブラシ2のベース1
6に設けた係合固定部材18に対応する位置に外周方向
に開口するようにしてポルト35により固定されており
、係合固定部材17の締付片36と回転体15の板面と
の間で前記係合固定部材18の係合片32を挿入係合さ
せる係合溝37を形成している。この締付片36の係合
面38は第1θ図で示すように回転ブラシ2の回転する
方向と反対の方向に向って順次係合面38と回転体15
の板面との間隙が狭くなるように傾斜面となっている。
そこで、回転体15に回転ブラシ2を固定する場合には
1回転ブラシ2に設けてある保合固定部材工8の係合片
32を、回転体15に設けた係合固定部材17の締付片
36と回転体15との間に形成された係合溝37に、回
転ブラシ2の回転方向側から挿入し回転ブラシ2を該回
転ブラシ2の反回転方向へ回転させるようにして係合さ
せる。
1回転ブラシ2に設けてある保合固定部材工8の係合片
32を、回転体15に設けた係合固定部材17の締付片
36と回転体15との間に形成された係合溝37に、回
転ブラシ2の回転方向側から挿入し回転ブラシ2を該回
転ブラシ2の反回転方向へ回転させるようにして係合さ
せる。
しかして、前記係合溝37は回転ブラシ2の反回転方向
に順次間隙が狭(なっており、そしてまた係合片32に
あっては回転ブラシ2の回転方向に順次広巾となってい
るので1回転ブラシ2を該回転ブラシ2の反回転方向へ
回転させるに従い係合片32は係合溝87にV、着して
より一層強く挾持され、同時に係合片32の内側端が係
合溝37の内側に圧接し、このようにして回転体15に
回転ブラシ2が固定される。しかも清掃作業のために回
転ブラシ2を回転させると、この回転ブラシ2に逆方向
への力がより強く加わるため回転体15と回転ブラシ2
はより一層堅牢に固定され、作業中回転体15から回転
プテシ2が外れるといったおそれは全く無い、また1回
転ブラシ2を回転体15かも外す場合には1回転ブラシ
2を該回転ブラシ2の回転方向へ回転させることにより
簡単に外すことができる。このとき、係合片32が係合
溝37に、より強く密着していて回転ブラシ2を該回転
ブラシ2の回転方向へ回転させることが困難である場合
には、係合固定部材17を回転体15に固定するポルト
35を緩めて係合溝37の間隙を広げ、そして回転ブラ
シ2を該回転ブラシ2の回転方向へ回転させればよく、
かくすることにより保合固定部材18の係合片32が係
合溝37から外れる。このようにして回転体15から回
転ブラシ2を外すことができる。
に順次間隙が狭(なっており、そしてまた係合片32に
あっては回転ブラシ2の回転方向に順次広巾となってい
るので1回転ブラシ2を該回転ブラシ2の反回転方向へ
回転させるに従い係合片32は係合溝87にV、着して
より一層強く挾持され、同時に係合片32の内側端が係
合溝37の内側に圧接し、このようにして回転体15に
回転ブラシ2が固定される。しかも清掃作業のために回
転ブラシ2を回転させると、この回転ブラシ2に逆方向
への力がより強く加わるため回転体15と回転ブラシ2
はより一層堅牢に固定され、作業中回転体15から回転
プテシ2が外れるといったおそれは全く無い、また1回
転ブラシ2を回転体15かも外す場合には1回転ブラシ
2を該回転ブラシ2の回転方向へ回転させることにより
簡単に外すことができる。このとき、係合片32が係合
溝37に、より強く密着していて回転ブラシ2を該回転
ブラシ2の回転方向へ回転させることが困難である場合
には、係合固定部材17を回転体15に固定するポルト
35を緩めて係合溝37の間隙を広げ、そして回転ブラ
シ2を該回転ブラシ2の回転方向へ回転させればよく、
かくすることにより保合固定部材18の係合片32が係
合溝37から外れる。このようにして回転体15から回
転ブラシ2を外すことができる。
39は浮力体、40は清掃装置本体lの回転ブラシ2側
即ち被清掃体当接側に設けた車輪であり、この車輪40
は4ケ所に配置されており、各々油圧モーター(図示せ
ず)に駆動されるようになっている。そして、前記のポ
ンプ3の回転により被清掃体に当接した清掃装置本体l
は車輪40の駆動により被清掃体上を移動するようにな
っている。41は操作盤、42.43.44は操作レー
バーであり、ダイパーがこの操作レバー42.43.4
4を操作することにより前記各動作を行なわせ清掃作業
を行なうようになっている。
即ち被清掃体当接側に設けた車輪であり、この車輪40
は4ケ所に配置されており、各々油圧モーター(図示せ
ず)に駆動されるようになっている。そして、前記のポ
ンプ3の回転により被清掃体に当接した清掃装置本体l
は車輪40の駆動により被清掃体上を移動するようにな
っている。41は操作盤、42.43.44は操作レー
バーであり、ダイパーがこの操作レバー42.43.4
4を操作することにより前記各動作を行なわせ清掃作業
を行なうようになっている。
以上のようにこの発明によれば水中にある被清掃体に接
し得る回転ブラシと、当該回転ブラシの正面側から背面
側に向けて水流を形成するポンプとを具えた清掃装置に
おいて、清掃装置本体に前記回転ブラシが当該回転ブラ
シの正、背面方向に往復動自在に支持され、更に清掃装
置本体には回転ブラシを往復動させる往復動機構が設け
てあるから、この往復動機構を操作することにより回転
ブラシを当該回転ブラシの正面方向即ち被清掃体への当
接方向及び背面方向即ち被清掃体から離反する方向へ移
動させることができる。従って清掃作業中において被清
掃体の被清掃面に回転ブラシによる摩擦を回避しなけれ
ばならない箇所がある場合、ポンプや回転ブラシの回転
を停止させることなく清掃装置本体を被清掃体に当接さ
せた状態で、回転ブラシを当該回転ブラシの背面方向即
ち被清掃体から離反する方向へ移動させることにより被
清掃体から離反させ、この状態で清掃装置本体を移動さ
せることにより前記摩擦を回避しなければならない箇所
を避けることができる。そして該箇所を避けたら、回転
ブラシを当該回転ブラシの正面方向即ち被清掃体への当
接方向へ移動させることにより回転ブラシを被清掃体に
当接させ再び清掃作業を開始することができるので清掃
作業が容易となり、作業箋率が向上する。
し得る回転ブラシと、当該回転ブラシの正面側から背面
側に向けて水流を形成するポンプとを具えた清掃装置に
おいて、清掃装置本体に前記回転ブラシが当該回転ブラ
シの正、背面方向に往復動自在に支持され、更に清掃装
置本体には回転ブラシを往復動させる往復動機構が設け
てあるから、この往復動機構を操作することにより回転
ブラシを当該回転ブラシの正面方向即ち被清掃体への当
接方向及び背面方向即ち被清掃体から離反する方向へ移
動させることができる。従って清掃作業中において被清
掃体の被清掃面に回転ブラシによる摩擦を回避しなけれ
ばならない箇所がある場合、ポンプや回転ブラシの回転
を停止させることなく清掃装置本体を被清掃体に当接さ
せた状態で、回転ブラシを当該回転ブラシの背面方向即
ち被清掃体から離反する方向へ移動させることにより被
清掃体から離反させ、この状態で清掃装置本体を移動さ
せることにより前記摩擦を回避しなければならない箇所
を避けることができる。そして該箇所を避けたら、回転
ブラシを当該回転ブラシの正面方向即ち被清掃体への当
接方向へ移動させることにより回転ブラシを被清掃体に
当接させ再び清掃作業を開始することができるので清掃
作業が容易となり、作業箋率が向上する。
そして、更にほこの清掃装置において、回転ブラシは回
転駆動源側に固定された回転体に着脱自在に固定される
ものであって、回転体及び回転ブラシのベースにはそれ
ぞれ相互の相対的な小角度の回転により係合する保合固
定部材が設けてあり、更に回転ブラシにあっては、前記
ベースが相互に接し得る2つのリングによって形成され
ており、一方のリングの外周囲に適宜間隔をもって切欠
部が形成してあり、この切欠部に、頭部に膨出部を設け
た刷毛束の頭部が係合され、そして他方のリングを重ね
ることにより頭部の膨出部が2つのリングで挟着される
ようにしてベースに刷毛束が固定されているものからな
るので、清掃装置本体に回転ブラシを簡単な作業で容易
に取り付け、取り外しをすることができ、回転ブラシの
着脱作業の迅速化を図ることができる。そして回転ブラ
シにあっては、J11毛束を簡単な作業で容易に着脱で
きるので、刷毛の硬さなどの異なった刷毛束を数多く用
意しておくことにより、付着物の付着状態、被清掃面の
状態に応じて適宜刷毛束を選んで付着物の除去に最も適
した回転ブラシを容易に形成することができる。
転駆動源側に固定された回転体に着脱自在に固定される
ものであって、回転体及び回転ブラシのベースにはそれ
ぞれ相互の相対的な小角度の回転により係合する保合固
定部材が設けてあり、更に回転ブラシにあっては、前記
ベースが相互に接し得る2つのリングによって形成され
ており、一方のリングの外周囲に適宜間隔をもって切欠
部が形成してあり、この切欠部に、頭部に膨出部を設け
た刷毛束の頭部が係合され、そして他方のリングを重ね
ることにより頭部の膨出部が2つのリングで挟着される
ようにしてベースに刷毛束が固定されているものからな
るので、清掃装置本体に回転ブラシを簡単な作業で容易
に取り付け、取り外しをすることができ、回転ブラシの
着脱作業の迅速化を図ることができる。そして回転ブラ
シにあっては、J11毛束を簡単な作業で容易に着脱で
きるので、刷毛の硬さなどの異なった刷毛束を数多く用
意しておくことにより、付着物の付着状態、被清掃面の
状態に応じて適宜刷毛束を選んで付着物の除去に最も適
した回転ブラシを容易に形成することができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はこの
発明に係る清掃装置本体の斜視図、第2図は第1図に示
す清掃装置本体“の一部切欠正面図、第3図は回転ブラ
シの一例を示す斜視図、第4図は第1図に示す清掃装置
本体の中央部の平面 “図、第5図は第4ぽの一部切欠
正面図、第6図は回転ブラシ及び回転ブラシと回転体の
係合固定部の係合状態を示す平面図、第7図は第6図の
■−■線断面図、第8図は回転ブラシの刷毛束の一部拡
大断面図、第9図は回転ブラシのベースに固定した保合
固定部材の平面図、第1O図は回転体に固定した係合固
定部材の背面図である。
発明に係る清掃装置本体の斜視図、第2図は第1図に示
す清掃装置本体“の一部切欠正面図、第3図は回転ブラ
シの一例を示す斜視図、第4図は第1図に示す清掃装置
本体の中央部の平面 “図、第5図は第4ぽの一部切欠
正面図、第6図は回転ブラシ及び回転ブラシと回転体の
係合固定部の係合状態を示す平面図、第7図は第6図の
■−■線断面図、第8図は回転ブラシの刷毛束の一部拡
大断面図、第9図は回転ブラシのベースに固定した保合
固定部材の平面図、第1O図は回転体に固定した係合固
定部材の背面図である。
Claims (2)
- (1)水中にある被清掃体に接し得る回転ブラシと、当
該回転ブラシの正面側から背面側に向けて水流を形成す
るポンプとを具えた清掃装置において、清掃装置本体に
前記回転ブラシが当該回転ブラシの正、背面方向に往復
動自在に支持され、更に清掃装置本体には前記回転ブラ
シを往復動させる往復動機構が設けてある水中にある被
清掃体の清掃装置。 - (2)回転ブラシにあっては回転駆動源側に固定された
回転体に着脱自在に固定されるものであって、回転体及
び回転ブラシのベースにはそれぞれ相互の相対的な小角
度の回転により係合する係合固定部材が設けてあり、更
に回転ブラシにあっては、前記ベースが相互に接し得る
2つのリングによって形成されており、一方のリングの
外周囲に適宜間隔をもって切欠部が形成してあり、この
切欠部に、頭部に膨出部を設けた刷毛束の頭部が係合さ
れ、そして他方のリングを重ねることにより頭部の膨出
部が2つのリングで挟着されるようにしてベースに刷毛
束が固定されているものからなる特許請求の範囲第1項
記載の水中にある被清掃体の清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220065A JPS6197090A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 水中にある被清掃体の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220065A JPS6197090A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 水中にある被清掃体の清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197090A true JPS6197090A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=16745385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59220065A Pending JPS6197090A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 水中にある被清掃体の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6197090A (ja) |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59220065A patent/JPS6197090A/ja active Pending
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