JPS637335Y2 - - Google Patents
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- JPS637335Y2 JPS637335Y2 JP4956584U JP4956584U JPS637335Y2 JP S637335 Y2 JPS637335 Y2 JP S637335Y2 JP 4956584 U JP4956584 U JP 4956584U JP 4956584 U JP4956584 U JP 4956584U JP S637335 Y2 JPS637335 Y2 JP S637335Y2
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- brush
- rotating
- rotating brush
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は船舶や建造物の水中にある表面に付
着した海藻や貝などの付着物を水中にて除去する
ために用いられる清掃装置に関する。
着した海藻や貝などの付着物を水中にて除去する
ために用いられる清掃装置に関する。
従来、この種の清掃装置にあつては、水中にあ
る回転ブラシと、当該回転ブラシの正面側から背
面側に向けて水流を形成するポンプとを具えたも
のからなつており、通常ダイバーが当該装置を牽
引し、回転ブラシの正面側を被清掃体に向けて当
接させるように操作し、ポンプを駆動させ、そし
て回転ブラシを回転させて行うものであり、ポン
プの駆動により発生した水流に起因して回転ブラ
シの正面側が被清掃体に吸い付き、そして回転ブ
ラシの回転により被清掃体に付着した付着物を除
去するようになつている。
る回転ブラシと、当該回転ブラシの正面側から背
面側に向けて水流を形成するポンプとを具えたも
のからなつており、通常ダイバーが当該装置を牽
引し、回転ブラシの正面側を被清掃体に向けて当
接させるように操作し、ポンプを駆動させ、そし
て回転ブラシを回転させて行うものであり、ポン
プの駆動により発生した水流に起因して回転ブラ
シの正面側が被清掃体に吸い付き、そして回転ブ
ラシの回転により被清掃体に付着した付着物を除
去するようになつている。
この被清掃体に付着する付着物も海藻,貝など
その種類も多く、また付着物の付着状態や被清掃
体の被清掃面も一定でないことから、付着物を除
去する回転ブラシも付着物の種類,付着物の状
態,被清掃面の状態に応じてそれに適した硬度や
密度等の植毛をもつ回転ブラシを選択使用するこ
とが好ましい。
その種類も多く、また付着物の付着状態や被清掃
体の被清掃面も一定でないことから、付着物を除
去する回転ブラシも付着物の種類,付着物の状
態,被清掃面の状態に応じてそれに適した硬度や
密度等の植毛をもつ回転ブラシを選択使用するこ
とが好ましい。
しかるに、従来の清掃装置にあつては、回転ブ
ラシの着脱が面倒で、その交換に手間を要し、更
には回転ブラシの種類は少なく、そのため付着物
の種類,付着物の付着状態,被清掃面の状態に応
じて使いわけるブラシとして十分なものとはいえ
ないといつた問題を有している。
ラシの着脱が面倒で、その交換に手間を要し、更
には回転ブラシの種類は少なく、そのため付着物
の種類,付着物の付着状態,被清掃面の状態に応
じて使いわけるブラシとして十分なものとはいえ
ないといつた問題を有している。
この考案は上記点に鑑み、清掃装置への回転ブ
ラシの着脱を容易にすることにより作業の迅速化
を図り、更に回転ブラシの刷毛束を着脱自在とす
ることにより、付着物の種類,付着物の付着状
態,被清掃面の状態に応じて適宜刷毛束を選んで
ブラシを形成できるようにすることを目的とした
水中にある被清掃体の清掃装置を提供するもので
あり、水中にある被清掃体に接し得る回転ブラシ
と、当該回転ブラシの正面側から背面側に向けて
水流を形成するポンプとを具えた清掃装置におい
て、回転駆動源側に固定した回転体と該回転体に
接する回転ブラシのベースとに相互の相対的な小
角度の回転により係合する係合部材を設け、更に
前記回転ブラシにあつては、ベースを相互に接し
固定され得る2つのリングにより形成し、一方の
リングの外周囲に適宜間隔をもつて切欠部を形成
し、この切欠部に、頭部に膨出部を設けた刷毛束
の該膨出部を係合させ、該膨出部を前記2つのリ
ングにより挾着することによりベースに刷毛束を
固定するようにしたことを特徴とするものであ
る。
ラシの着脱を容易にすることにより作業の迅速化
を図り、更に回転ブラシの刷毛束を着脱自在とす
ることにより、付着物の種類,付着物の付着状
態,被清掃面の状態に応じて適宜刷毛束を選んで
ブラシを形成できるようにすることを目的とした
水中にある被清掃体の清掃装置を提供するもので
あり、水中にある被清掃体に接し得る回転ブラシ
と、当該回転ブラシの正面側から背面側に向けて
水流を形成するポンプとを具えた清掃装置におい
て、回転駆動源側に固定した回転体と該回転体に
接する回転ブラシのベースとに相互の相対的な小
角度の回転により係合する係合部材を設け、更に
前記回転ブラシにあつては、ベースを相互に接し
固定され得る2つのリングにより形成し、一方の
リングの外周囲に適宜間隔をもつて切欠部を形成
し、この切欠部に、頭部に膨出部を設けた刷毛束
の該膨出部を係合させ、該膨出部を前記2つのリ
ングにより挾着することによりベースに刷毛束を
固定するようにしたことを特徴とするものであ
る。
以下、この考案を図面に示す実施例に基づき詳
細に説明する。
細に説明する。
図面において、1は清掃装置本体であり、この
清掃装置本体1には被清掃体に接し得る2個の回
転ブラシ2と、当該回転ブラシ2の正面側から背
面側に向けて水流を形成する2基のポンプ3を具
えている。
清掃装置本体1には被清掃体に接し得る2個の回
転ブラシ2と、当該回転ブラシ2の正面側から背
面側に向けて水流を形成する2基のポンプ3を具
えている。
4は回転駆動源側に固定した回転体であり、油
圧モーター5により回転される回転軸6に取り付
けられている回転ベース7に固定されている。こ
の回転体4は図面に示すようにリング状であつて
もよく或は円板状のものであつてもよい。この回
転体4に前記回転ブラシ2が着脱自在に固定され
る。この回転ブラシ2の固定にあつては、回転体
4とこの回転体4に接する回転ブラシ2のベース
8とにそれぞれ相互の相対的な小角度の回転によ
り係合する係合固定部材9,10が設けてあり、
係合固定部材9,10同志を係合させることによ
り回転体4に回転ブラシ2を固定するようになつ
ている。係合固定部材9,10についての詳細は
後に述る。
圧モーター5により回転される回転軸6に取り付
けられている回転ベース7に固定されている。こ
の回転体4は図面に示すようにリング状であつて
もよく或は円板状のものであつてもよい。この回
転体4に前記回転ブラシ2が着脱自在に固定され
る。この回転ブラシ2の固定にあつては、回転体
4とこの回転体4に接する回転ブラシ2のベース
8とにそれぞれ相互の相対的な小角度の回転によ
り係合する係合固定部材9,10が設けてあり、
係合固定部材9,10同志を係合させることによ
り回転体4に回転ブラシ2を固定するようになつ
ている。係合固定部材9,10についての詳細は
後に述る。
前記回転ブラシ2は、ベース8と該ベース8の
周囲に設けた刷毛束とから構成されている。刷毛
束11は第8図で示すように、線材12の束と、
この線材12の束を保持する保持体13と、保持
体13の頭部に設けた膨出部14と、保持体13
及び線材12の束の一部を覆うゴムチユーブ15
とからなつている。線材12は鋼製或いは合成樹
脂製または鋼製と合成樹脂製の線材12を適宜混
合したもの等からなつており、線材12の異なる
多数の刷毛束11が用意してある。
周囲に設けた刷毛束とから構成されている。刷毛
束11は第8図で示すように、線材12の束と、
この線材12の束を保持する保持体13と、保持
体13の頭部に設けた膨出部14と、保持体13
及び線材12の束の一部を覆うゴムチユーブ15
とからなつている。線材12は鋼製或いは合成樹
脂製または鋼製と合成樹脂製の線材12を適宜混
合したもの等からなつており、線材12の異なる
多数の刷毛束11が用意してある。
また、前記ベース8は、相互に接し固定し得る
主リング16と挾持リング17の2つのリングに
より形成されている。主リング16にあつては、
外周の鍔部18が形成されており、一方挾持リン
グ17にあつては、外周に適宜間隔で略U字の切
欠部19が形成してあり、主リング16と挾持リ
ング17とを接合固定したとき、主リング16の
鍔部18の先端と挾持リング17の外周端とが接
し、そして主リング16と挾持リング17との間
に環状溝20が形成されるようになつている。こ
の環状溝20に前記切欠部19が開口している。
かかる構成からなるベース8に刷毛束11を固定
させる場合には、挾持リング17の切欠部19に
刷毛束11の頭部に設けた膨出部14を係合さ
せ、この状態で挾持リング17と主リング16と
を接合固定することにより行うものであつて、こ
れにより刷毛束11の膨出部14は環状溝20内
にて主リング16と挾持リング17により挾持さ
れ固定される。21は主リング16と挾持リング
17とを接合固定するボルトである。
主リング16と挾持リング17の2つのリングに
より形成されている。主リング16にあつては、
外周の鍔部18が形成されており、一方挾持リン
グ17にあつては、外周に適宜間隔で略U字の切
欠部19が形成してあり、主リング16と挾持リ
ング17とを接合固定したとき、主リング16の
鍔部18の先端と挾持リング17の外周端とが接
し、そして主リング16と挾持リング17との間
に環状溝20が形成されるようになつている。こ
の環状溝20に前記切欠部19が開口している。
かかる構成からなるベース8に刷毛束11を固定
させる場合には、挾持リング17の切欠部19に
刷毛束11の頭部に設けた膨出部14を係合さ
せ、この状態で挾持リング17と主リング16と
を接合固定することにより行うものであつて、こ
れにより刷毛束11の膨出部14は環状溝20内
にて主リング16と挾持リング17により挾持さ
れ固定される。21は主リング16と挾持リング
17とを接合固定するボルトである。
このようにして構成される回転ブラシ2のベー
ス8を形成する主リング16の内側に、前記した
係合固定部材10が適宜間隔をもつて設けられて
いる。この係合固定部材10は内外側に円弧をも
つ断面クランク状となつており、クランク状の外
側の一片が固定片22となりボルト23により主
リング16に固定され、内側の他片は係合片24
となつている。そして主リング16に係合固定部
材10を固定する場合、係合固定部材10の外周
側端を主リング16に接合固定されている挾持リ
ング17の内周端に一致させて固定している。こ
の係合固定部材10の外周の円弧の曲率中心25
と内周の円弧の曲率中心26とは第9図で示すよ
うに一致しておらず、係合片24は回転ブラシ2
の回転方向に向つて順次広巾となつている。
ス8を形成する主リング16の内側に、前記した
係合固定部材10が適宜間隔をもつて設けられて
いる。この係合固定部材10は内外側に円弧をも
つ断面クランク状となつており、クランク状の外
側の一片が固定片22となりボルト23により主
リング16に固定され、内側の他片は係合片24
となつている。そして主リング16に係合固定部
材10を固定する場合、係合固定部材10の外周
側端を主リング16に接合固定されている挾持リ
ング17の内周端に一致させて固定している。こ
の係合固定部材10の外周の円弧の曲率中心25
と内周の円弧の曲率中心26とは第9図で示すよ
うに一致しておらず、係合片24は回転ブラシ2
の回転方向に向つて順次広巾となつている。
一方、回転ブラシ2を固定する前記回転体4に
設けた他の係合固定部材9は断面略L字状に形成
されており、回転体4の板面状に前記回転ブラシ
2のベース8に設けた係合固定部材10に対応す
る位置に外周方向に開口するようにしてボルト2
7により固定されており、係合固定部材9の締付
片28と回転体4の板面との間で前記係合固定部
材10の係合片24を挿入係合させる係合溝29
が形成されている。この締付片28の係合面30
は第10図で示すように回転ブラシ2の回転する
方向と反対の方向に向つて順次係合面30と回転
体4の板面との間隙が狭くなるように傾斜面とな
つている。
設けた他の係合固定部材9は断面略L字状に形成
されており、回転体4の板面状に前記回転ブラシ
2のベース8に設けた係合固定部材10に対応す
る位置に外周方向に開口するようにしてボルト2
7により固定されており、係合固定部材9の締付
片28と回転体4の板面との間で前記係合固定部
材10の係合片24を挿入係合させる係合溝29
が形成されている。この締付片28の係合面30
は第10図で示すように回転ブラシ2の回転する
方向と反対の方向に向つて順次係合面30と回転
体4の板面との間隙が狭くなるように傾斜面とな
つている。
そこで、回転体4に回転ブラシ2を固定する場
合には、回転ブラシ2に設けてある係合固定部材
10の係合片24を、回転体4に設けた係合固定
部材9の締付片28と回転体4との間に形成され
た係合溝29に、回転ブラシ2の回転方向側から
挿入し回転ブラシ2を該回転ブラシ2の反回転方
向へ回転させるようにして係合させる。しかし
て、前記係合溝29は回転ブラシ2の反回転方向
に順次間隙が狭くなつており、そしてまた係合片
24にあつては回転ブラシ2の回転方向に順次広
巾となつているので、回転ブラシ2を該回転ブラ
シ2の反回転方向へ回転させるに従い係合片24
は係合溝29に密着してより一層強く挾持され、
同時に係合片24の内側端が係合溝29の内側に
圧接し、このようにして回転体4に回転ブラシ2
が固定される。しかも清掃作業のために回転ブラ
シ2を回転させると、この回転ブラシ2に逆方向
への力が強く加わるため回転体4と回転ブラシ2
はより一層堅牢に固定され、作業中回転体4から
回転ブラシ2が外れるといつたおそれは全く無
い。また、回転ブラシ2を回転体4から外す場合
には、係合固定部材9を回転体4に固定するボル
ト27を緩め係合溝29の間隙を広げ、そして回
転ブラシ2を該回転ブラシ2の回転方向へ回転さ
せればよく、かくすることにより係合固定部材1
0の係合片24が係合溝29から外れる。このよ
うにして回転体4から回転ブラシ2を外すことが
できる。
合には、回転ブラシ2に設けてある係合固定部材
10の係合片24を、回転体4に設けた係合固定
部材9の締付片28と回転体4との間に形成され
た係合溝29に、回転ブラシ2の回転方向側から
挿入し回転ブラシ2を該回転ブラシ2の反回転方
向へ回転させるようにして係合させる。しかし
て、前記係合溝29は回転ブラシ2の反回転方向
に順次間隙が狭くなつており、そしてまた係合片
24にあつては回転ブラシ2の回転方向に順次広
巾となつているので、回転ブラシ2を該回転ブラ
シ2の反回転方向へ回転させるに従い係合片24
は係合溝29に密着してより一層強く挾持され、
同時に係合片24の内側端が係合溝29の内側に
圧接し、このようにして回転体4に回転ブラシ2
が固定される。しかも清掃作業のために回転ブラ
シ2を回転させると、この回転ブラシ2に逆方向
への力が強く加わるため回転体4と回転ブラシ2
はより一層堅牢に固定され、作業中回転体4から
回転ブラシ2が外れるといつたおそれは全く無
い。また、回転ブラシ2を回転体4から外す場合
には、係合固定部材9を回転体4に固定するボル
ト27を緩め係合溝29の間隙を広げ、そして回
転ブラシ2を該回転ブラシ2の回転方向へ回転さ
せればよく、かくすることにより係合固定部材1
0の係合片24が係合溝29から外れる。このよ
うにして回転体4から回転ブラシ2を外すことが
できる。
31はドラフトチユーブであり、このドラフト
チユーブ31の中に前記ポンプ3が2基設置され
ている。このポンプ3は前記油圧モーター5によ
り回転する回転軸6に取り付けた回転ベース7に
固定したインペラー32と、インペラー32の回
転により形成される渦流を整流に変えて噴出する
ようにする水流調整板33と、これらを収納し上
下方向即ち回転ブラシ2の正,背面方向に開口す
るケーシング34からなつている。このように構
成されるポンプ3は連結体35で連結されてお
り、そしてこの連結体35はドラフトチユーブ3
1内に設けた油圧シリンダー36のシリンダーロ
ツド37と連結しており、油圧シリンダー36の
作動によりポンプ3が上下方向即ち回転ブラシ2
の正,背面方向に移動するようになつている。こ
のポンプ3の移動ストロークは、清掃装置本体1
を被清掃体に当接させた状態で、ポンプ3のイン
ペラー32を固定している回転ベース8に固定さ
れている回転ブラシ2が被清掃体に当接,離反す
るために必要なストロークとなつている。
チユーブ31の中に前記ポンプ3が2基設置され
ている。このポンプ3は前記油圧モーター5によ
り回転する回転軸6に取り付けた回転ベース7に
固定したインペラー32と、インペラー32の回
転により形成される渦流を整流に変えて噴出する
ようにする水流調整板33と、これらを収納し上
下方向即ち回転ブラシ2の正,背面方向に開口す
るケーシング34からなつている。このように構
成されるポンプ3は連結体35で連結されてお
り、そしてこの連結体35はドラフトチユーブ3
1内に設けた油圧シリンダー36のシリンダーロ
ツド37と連結しており、油圧シリンダー36の
作動によりポンプ3が上下方向即ち回転ブラシ2
の正,背面方向に移動するようになつている。こ
のポンプ3の移動ストロークは、清掃装置本体1
を被清掃体に当接させた状態で、ポンプ3のイン
ペラー32を固定している回転ベース8に固定さ
れている回転ブラシ2が被清掃体に当接,離反す
るために必要なストロークとなつている。
38は浮力体、39は浮力体を覆い内側に、内
部にポンプ3、回転ブラシ2を設けたドラフトチ
ユーブ31を位置させた概ね環状の機枠、40は
清掃装置本体1の回転ブラシ2側即ち被清掃体当
接側に設けた車輪であり、この車輪40は4ケ所
に配置されており各々油圧モーター(図示せず)
に駆動されるようになつている。そして前記ポン
プ3の回転により被清掃体に当接した清掃装置本
体1は車輪40の駆動により被清掃体上を移動す
るようになつている。41は操作盤、42,4
3,44は操作レバーであり、ダイバーがこの操
作レバー42,43,44を操作することにより
前記各動作を行なわせ清掃作業を行うようになつ
ている。
部にポンプ3、回転ブラシ2を設けたドラフトチ
ユーブ31を位置させた概ね環状の機枠、40は
清掃装置本体1の回転ブラシ2側即ち被清掃体当
接側に設けた車輪であり、この車輪40は4ケ所
に配置されており各々油圧モーター(図示せず)
に駆動されるようになつている。そして前記ポン
プ3の回転により被清掃体に当接した清掃装置本
体1は車輪40の駆動により被清掃体上を移動す
るようになつている。41は操作盤、42,4
3,44は操作レバーであり、ダイバーがこの操
作レバー42,43,44を操作することにより
前記各動作を行なわせ清掃作業を行うようになつ
ている。
以上のようにこの考案によれば水中にある被清
掃体に接し得る回転ブラシと、当該回転ブラシの
正面側から背面側に向けて水流を形成するポンプ
とを具えた清掃装置において、回転駆動源側に固
定した回転体と該回転体に接する回転ブラシのベ
ースとに相互の相対的な小角度の回転により係合
する係合部材を設け、更に前記回転ブラシにあつ
ては、ベースを相互に接し固定され得る2つのリ
ングにより形成し、一方のリングの外周囲に適宜
間隔をもつて切欠部を形成し、この切欠部に、頭
部に膨出部を設けた刷毛束の該膨出部を係合さ
せ、該膨出部を前記2つのリングにより挾着する
ことによりベースに刷毛束を固定するようにした
ものであるから、清掃装置本体から回転ブラシを
簡単な作業で容易に取り付け、取り外しをすこと
ができるので回転ブラシの着脱作業の迅速化を図
ることができ、そして、回転ブラシにあつては、
刷毛束を簡単な作業で容易に着脱できるので、刷
毛の硬さなどの異なつた刷毛束を数多く用意して
おくことにより、付着物の種類,付着物の付着状
態,被清掃面の状態に応じて適宜刷毛束を選んで
付着物の除去に最も適した回転ブラシを容易に形
成することができ、水中にある被清掃体の清掃装
置として優れた効果がある。
掃体に接し得る回転ブラシと、当該回転ブラシの
正面側から背面側に向けて水流を形成するポンプ
とを具えた清掃装置において、回転駆動源側に固
定した回転体と該回転体に接する回転ブラシのベ
ースとに相互の相対的な小角度の回転により係合
する係合部材を設け、更に前記回転ブラシにあつ
ては、ベースを相互に接し固定され得る2つのリ
ングにより形成し、一方のリングの外周囲に適宜
間隔をもつて切欠部を形成し、この切欠部に、頭
部に膨出部を設けた刷毛束の該膨出部を係合さ
せ、該膨出部を前記2つのリングにより挾着する
ことによりベースに刷毛束を固定するようにした
ものであるから、清掃装置本体から回転ブラシを
簡単な作業で容易に取り付け、取り外しをすこと
ができるので回転ブラシの着脱作業の迅速化を図
ることができ、そして、回転ブラシにあつては、
刷毛束を簡単な作業で容易に着脱できるので、刷
毛の硬さなどの異なつた刷毛束を数多く用意して
おくことにより、付着物の種類,付着物の付着状
態,被清掃面の状態に応じて適宜刷毛束を選んで
付着物の除去に最も適した回転ブラシを容易に形
成することができ、水中にある被清掃体の清掃装
置として優れた効果がある。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図はこの考案に係る清掃装置本体の斜視図、第2
図は第1図に示す清掃装置本体の一部切欠正面
図、第3図は回転ブラシの一例を示す斜視図、第
4図は第1図に示す清掃装置本体の中央部の平面
図、第5図は第4図の一部切欠正面図、第6図は
回転ブラシ及び回転ブラシと回転体の係合固定部
の係合状態を示す平面図、第7図は第6図の−
線断面図、第8図は回転ブラシの刷毛束の一部
拡大断面図、第9図は回転ブラシのベースに固定
した係合固定部材の平面図、第10図は回転体に
固定した係合固定部材の背面図である。 1……清掃装置本体、2……回転ブラシ、3…
…ポンプ、4……回転体、8……ベース、9,1
0……係合固定部材、11……刷毛束、14……
膨出部、16……主リング、17……挾持リン
グ、19……切欠部。
図はこの考案に係る清掃装置本体の斜視図、第2
図は第1図に示す清掃装置本体の一部切欠正面
図、第3図は回転ブラシの一例を示す斜視図、第
4図は第1図に示す清掃装置本体の中央部の平面
図、第5図は第4図の一部切欠正面図、第6図は
回転ブラシ及び回転ブラシと回転体の係合固定部
の係合状態を示す平面図、第7図は第6図の−
線断面図、第8図は回転ブラシの刷毛束の一部
拡大断面図、第9図は回転ブラシのベースに固定
した係合固定部材の平面図、第10図は回転体に
固定した係合固定部材の背面図である。 1……清掃装置本体、2……回転ブラシ、3…
…ポンプ、4……回転体、8……ベース、9,1
0……係合固定部材、11……刷毛束、14……
膨出部、16……主リング、17……挾持リン
グ、19……切欠部。
Claims (1)
- 水中にある被清掃体に接し得る回転ブラシと、
当該回転ブラシの正面側から背面側に向けて水流
を形成するポンプとを具えた清掃装置において、
回転駆動源側に固定した回転体と該回転体に接す
る回転ブラシのベースとに相互の相対的な小角度
の回転により係合する係合部材を設け、更に前記
回転ブラシにあつては、ベースを相互に接し固定
され得る2つのリングにより形成し、一方のリン
グの外周囲に適宜間隔をもつて切欠部を形成し、
この切欠部に、頭部に膨出部を設けた刷毛束の該
膨出部を係合させ、該膨出部を前記2つのリング
により挾着することによりベースに刷毛束を固定
するようにしてなる水中にある被清掃体の清掃装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4956584U JPS60160294U (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 水中にある被清掃体の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4956584U JPS60160294U (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 水中にある被清掃体の清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160294U JPS60160294U (ja) | 1985-10-24 |
| JPS637335Y2 true JPS637335Y2 (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=30566889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4956584U Granted JPS60160294U (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 水中にある被清掃体の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160294U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102431630A (zh) * | 2011-10-26 | 2012-05-02 | 南通市海鸥救生防护用品有限公司 | 清除水下船体附着物机器人 |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP4956584U patent/JPS60160294U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160294U (ja) | 1985-10-24 |
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