JPS6197317A - 直結型まくらぎ用弾性被覆材 - Google Patents
直結型まくらぎ用弾性被覆材Info
- Publication number
- JPS6197317A JPS6197317A JP59217415A JP21741584A JPS6197317A JP S6197317 A JPS6197317 A JP S6197317A JP 59217415 A JP59217415 A JP 59217415A JP 21741584 A JP21741584 A JP 21741584A JP S6197317 A JPS6197317 A JP S6197317A
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- JP
- Japan
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- polyol
- average
- molecular weight
- average molecular
- chain extender
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は成る種のウレタン結合を有する低発泡ウレタン
エラストマーよシなる直結型まくらぎ用弾性被覆材に関
する。さらに詳しくは、長い編成の列車が高速で走行す
る鉄道における高荷重下で且つ変形が拘束された条件に
おいても優れた振動遮断、振動減衰、撮動吸収及び/又
は振動ダンピング効果を発揮しうる鉄道軌道の直結型ま
くらぎ用弾性被α材に関する。
エラストマーよシなる直結型まくらぎ用弾性被覆材に関
する。さらに詳しくは、長い編成の列車が高速で走行す
る鉄道における高荷重下で且つ変形が拘束された条件に
おいても優れた振動遮断、振動減衰、撮動吸収及び/又
は振動ダンピング効果を発揮しうる鉄道軌道の直結型ま
くらぎ用弾性被α材に関する。
近年、鉄道の高速化に伴い、軌道保守の省力化、列車の
走行安定性、建設の短期化等の要請から、従来のパラス
トを敷きつめた有道床軌道に代って、コンクリート製ま
くらぎ又はスラブを堅固な路盤面に直接施工する直結型
軌道が多く採用されている。中でも、振動及び騒音の低
減という観点からまくらぎをコンクリート路盤面上にて
ん充コンクリート等を用いて埋設固定する方式(直結型
まくらぎ)においては、その中間に用いられる防振材が
てん充コンクリートによってしっかりと拘束され自由変
形が妨げられた状態となるため、この防振材としては、
かかる自由変形が拘束された状態でも、コンクリート製
まくらぎに強固に接着して、ばね定数が増大することな
く、優れた振動伝達の軽減及び騒音発生の抑制効果を発
揮する弾性材料を採用することが必要である。
走行安定性、建設の短期化等の要請から、従来のパラス
トを敷きつめた有道床軌道に代って、コンクリート製ま
くらぎ又はスラブを堅固な路盤面に直接施工する直結型
軌道が多く採用されている。中でも、振動及び騒音の低
減という観点からまくらぎをコンクリート路盤面上にて
ん充コンクリート等を用いて埋設固定する方式(直結型
まくらぎ)においては、その中間に用いられる防振材が
てん充コンクリートによってしっかりと拘束され自由変
形が妨げられた状態となるため、この防振材としては、
かかる自由変形が拘束された状態でも、コンクリート製
まくらぎに強固に接着して、ばね定数が増大することな
く、優れた振動伝達の軽減及び騒音発生の抑制効果を発
揮する弾性材料を採用することが必要である。
特に、長い編成の列車が高速で走行する鉄道軌道の場合
には、弾性まくらぎの弾性被覆材に対して要求される物
性はさらに一層厳しいものとなり、弾性被覆材に要求さ
れる物性として、例えば圧縮永久歪:15%以下 バネ定数: 0.2〜2 ton/crIL/ 100
cm”引張強度: 5 kgf/cm”以上 引張伸度=1001%以上 耐水性(引張強度変化率):±209b以内(引張伸度
変化率):±20%以内 耐アルカリ性(引張強度変化率):±20%以内(引張
伸度変化率):±20俤以内 耐疲労性:へたシ量1.0u以下 と定められており、これらの物性要件のすべてを同時に
満足する材料を使用することが要求されている。
には、弾性まくらぎの弾性被覆材に対して要求される物
性はさらに一層厳しいものとなり、弾性被覆材に要求さ
れる物性として、例えば圧縮永久歪:15%以下 バネ定数: 0.2〜2 ton/crIL/ 100
cm”引張強度: 5 kgf/cm”以上 引張伸度=1001%以上 耐水性(引張強度変化率):±209b以内(引張伸度
変化率):±20%以内 耐アルカリ性(引張強度変化率):±20%以内(引張
伸度変化率):±20俤以内 耐疲労性:へたシ量1.0u以下 と定められており、これらの物性要件のすべてを同時に
満足する材料を使用することが要求されている。
しかも、弾性被覆材はコンクリート製まくらぎ及びてん
充コンクリートに対して強固に接着し、間欠的な列車走
行による繰返し圧縮によっても剥離することがないこと
も重要な要件の1つである。
充コンクリートに対して強固に接着し、間欠的な列車走
行による繰返し圧縮によっても剥離することがないこと
も重要な要件の1つである。
本発明者らは、先に、かかる要件を充分に満足する弾性
被覆材として、平均官能基数が2..5〜3.5で且つ
数平均分子量が約4500〜約8500の多価アルコー
ル、有機ポリイソシアネート、鎖長延長剤、ウレタン化
触媒及び発泡剤から成り、且つ鎖長延長剤をウレタンエ
ラストマーの単位重量当り0.2 X 10−3乃至1
.0X10−’モル/fの濃度で含むウレタンエラスト
マー発泡原液から製造した嵩密度が0.3〜0.9 f
/crIL”の低発泡ウレタンニジストマーが適して
いることを見い出し提案した(特開昭55−13075
4号公報参照)。
被覆材として、平均官能基数が2..5〜3.5で且つ
数平均分子量が約4500〜約8500の多価アルコー
ル、有機ポリイソシアネート、鎖長延長剤、ウレタン化
触媒及び発泡剤から成り、且つ鎖長延長剤をウレタンエ
ラストマーの単位重量当り0.2 X 10−3乃至1
.0X10−’モル/fの濃度で含むウレタンエラスト
マー発泡原液から製造した嵩密度が0.3〜0.9 f
/crIL”の低発泡ウレタンニジストマーが適して
いることを見い出し提案した(特開昭55−13075
4号公報参照)。
この先に提案した低発泡ウレタンエラストマーは上記の
仕様を満足するものであり、実際に高速鉄道軌道の直線
部分に適用されている。かかる低発泡ウレタンエラスト
マーよシなる弾性被櫨材においても、経済的観点より嵩
密度を低くして使用原材料を低減することが好ましいこ
とは当然である。
仕様を満足するものであり、実際に高速鉄道軌道の直線
部分に適用されている。かかる低発泡ウレタンエラスト
マーよシなる弾性被櫨材においても、経済的観点より嵩
密度を低くして使用原材料を低減することが好ましいこ
とは当然である。
しかしながら、嵩密度を低くするとげね定数は低下する
という欠点がある。しかるに高速鉄道軌道の曲線部分に
おいては特に大きな遠心力がかかり、弾性被覆材は大き
く圧縮される。その結果、弾性被覆材とてん光コンクリ
ートの間に空隙ができ、そこに水分や塵埃が混入するお
それがあるため、前記低発泡ウレタンエラストマーの発
泡度を上げて囃に嵩密度を低くしただけでは使用するこ
とができない。1月1えば、前記低発泡ウレタンエラス
トマーの嵩密度を0.7 f 7cm ’以下とし、同
時にばね定数を1. Ot r /cm/ 100 c
m ’ 程度に維持しようとすると、圧縮永久歪が大
きくなるという問題がある。
という欠点がある。しかるに高速鉄道軌道の曲線部分に
おいては特に大きな遠心力がかかり、弾性被覆材は大き
く圧縮される。その結果、弾性被覆材とてん光コンクリ
ートの間に空隙ができ、そこに水分や塵埃が混入するお
それがあるため、前記低発泡ウレタンエラストマーの発
泡度を上げて囃に嵩密度を低くしただけでは使用するこ
とができない。1月1えば、前記低発泡ウレタンエラス
トマーの嵩密度を0.7 f 7cm ’以下とし、同
時にばね定数を1. Ot r /cm/ 100 c
m ’ 程度に維持しようとすると、圧縮永久歪が大
きくなるという問題がある。
そこで本発明者らは嵩密度を低くしても圧縮永入道等が
実質的に増大しない発泡ウレタンエラストマーを求めて
鋭意研究を重ねた結果本発明を完成するに至った。
実質的に増大しない発泡ウレタンエラストマーを求めて
鋭意研究を重ねた結果本発明を完成するに至った。
しかして本発明によれば、
(a) 平均官能基数がz5〜4.5で且つ数平均分
子量が2000〜8500のポリエーテルポリオール、 (b) 平均官能基数がZ5〜4.0で且つグラフト
化率が4〜20重量%のビニル七ノマーグラットポリオ
ール、 (e) 平均官能基数が20〜aOで且つ数平均分子
tが2000〜7000のヒドロキシ末端を有する液状
ポリプタジエンポリオール、 (d) 有機ポリイソシアネート、 (e) 鎖長延長剤、 ’ (f) 発泡剤、及び(ロ))
ウレタン化触媒 から実質的になり、NCOインデックスが90〜110
の範囲内にあり且つ該鎖長延長剤を上記(a)、(b)
、(c)、(d)及び(e)の5成分の合1け喰を基準
にして0.3X10−3〜1.5X10−”モル/fの
濃度で含むウレタンニジストマー発泡原液から調製され
た嵩密度が0.4〜0.75 f/an”のウレタン結
合を有する発泡ウレタンエラストマーよりなることを!
特徴とする直結型弾性まくらぎ用弾性被釉材が提供され
る。
子量が2000〜8500のポリエーテルポリオール、 (b) 平均官能基数がZ5〜4.0で且つグラフト
化率が4〜20重量%のビニル七ノマーグラットポリオ
ール、 (e) 平均官能基数が20〜aOで且つ数平均分子
tが2000〜7000のヒドロキシ末端を有する液状
ポリプタジエンポリオール、 (d) 有機ポリイソシアネート、 (e) 鎖長延長剤、 ’ (f) 発泡剤、及び(ロ))
ウレタン化触媒 から実質的になり、NCOインデックスが90〜110
の範囲内にあり且つ該鎖長延長剤を上記(a)、(b)
、(c)、(d)及び(e)の5成分の合1け喰を基準
にして0.3X10−3〜1.5X10−”モル/fの
濃度で含むウレタンニジストマー発泡原液から調製され
た嵩密度が0.4〜0.75 f/an”のウレタン結
合を有する発泡ウレタンエラストマーよりなることを!
特徴とする直結型弾性まくらぎ用弾性被釉材が提供され
る。
本発明のウレタンエラストマーの調製においてポリオー
ル成分の1つとして使用されるポリエーテルポリオール
(a)は、平均官能基数が25〜4.5で且つ数平均分
子1・が2000〜8500のものである。用いるポリ
エーテルポリオールの平均官能基数が?、5より小さい
と、それから得られる発泡ウレタンエラストマーの永久
圧縮歪が大傘〈なり、逆に平均官能数が4.5を超える
と、得られるエラストマーが硬くなる傾向を示すと共に
振動圧縮された場合に該エラストマーが破損する危険が
大きくなり、いずれも好ましくない。しかして、ポリエ
ーテルポリオール(a)の好適な平均官能基数は25〜
4.5であシ、珠に28〜4.0の範囲が望ましい。
ル成分の1つとして使用されるポリエーテルポリオール
(a)は、平均官能基数が25〜4.5で且つ数平均分
子1・が2000〜8500のものである。用いるポリ
エーテルポリオールの平均官能基数が?、5より小さい
と、それから得られる発泡ウレタンエラストマーの永久
圧縮歪が大傘〈なり、逆に平均官能数が4.5を超える
と、得られるエラストマーが硬くなる傾向を示すと共に
振動圧縮された場合に該エラストマーが破損する危険が
大きくなり、いずれも好ましくない。しかして、ポリエ
ーテルポリオール(a)の好適な平均官能基数は25〜
4.5であシ、珠に28〜4.0の範囲が望ましい。
また、該ポリエーテルポリオール(a)の数平均分子量
が2000より小さいと、振動エネルギーの吸収特性が
高い発泡ウレタンエラストマーが得難く、反対に、85
00を超えると、得られるウレタンエラストマーの弾性
的性質が低下し、塑性変形を生じ易くなり、特に永久圧
縮歪みが大きくなる傾向が見られる。しかして、本発明
において使用するポリエーテルポリオールは、一般に2
000〜8500、好適には3000〜6500の範囲
の数平均分子量−を有することが望ましい。
が2000より小さいと、振動エネルギーの吸収特性が
高い発泡ウレタンエラストマーが得難く、反対に、85
00を超えると、得られるウレタンエラストマーの弾性
的性質が低下し、塑性変形を生じ易くなり、特に永久圧
縮歪みが大きくなる傾向が見られる。しかして、本発明
において使用するポリエーテルポリオールは、一般に2
000〜8500、好適には3000〜6500の範囲
の数平均分子量−を有することが望ましい。
かかるポリエーテルポリオール(a)としてはウレタン
エラストマーの調製において通常使用される任意のもの
が包含され、具体的には、グリセリン、トリメチロール
プロパン等の炭素原子数2〜6個の脂肪族多価アルコー
ル或いはエチレンジアミン、ジアミノジフェニルメタン
等の活性水素原子をもつ活性水素化合物に1炭素原子敢
が2〜4個の低級アルキレンオキシド、例えばエチレン
オキシド、プロピレンオキシド等を付加重合せしめるこ
とにより得られるポリエーテルポリオールが挙げられる
。そのようなポリエーテルポリオール(a)の典型的な
例には、グリセリン/プロピレンオキシド/エチレンオ
キシドの共重合付加物(平均官能基数=3.0.a平均
分子42)3000):プロピレングリコール/プロピ
レンオキシド/エチL・ンオキシドの共重合付加物(平
均官能基数=zO1数平均分子[4800);グリセリ
ン/ペンタエリスリトール/プロピレンオキシド/エチ
レンオキシドの共重合付加物(平均官能基数3.7、平
均分子量5700)等が包含される。
エラストマーの調製において通常使用される任意のもの
が包含され、具体的には、グリセリン、トリメチロール
プロパン等の炭素原子数2〜6個の脂肪族多価アルコー
ル或いはエチレンジアミン、ジアミノジフェニルメタン
等の活性水素原子をもつ活性水素化合物に1炭素原子敢
が2〜4個の低級アルキレンオキシド、例えばエチレン
オキシド、プロピレンオキシド等を付加重合せしめるこ
とにより得られるポリエーテルポリオールが挙げられる
。そのようなポリエーテルポリオール(a)の典型的な
例には、グリセリン/プロピレンオキシド/エチレンオ
キシドの共重合付加物(平均官能基数=3.0.a平均
分子42)3000):プロピレングリコール/プロピ
レンオキシド/エチL・ンオキシドの共重合付加物(平
均官能基数=zO1数平均分子[4800);グリセリ
ン/ペンタエリスリトール/プロピレンオキシド/エチ
レンオキシドの共重合付加物(平均官能基数3.7、平
均分子量5700)等が包含される。
本発明は、発泡ウレタンエラストマーを構成するための
ポリオール成分として、上記ポリエーテルポリオール(
a)と組合わせて、平均官能基数が25〜4.0で且つ
グラフト化率が4〜20重量%のビニルモノマーグラフ
トポリオール0))及び平均官能基数がzO〜3.0で
1つ数平均分子量が2000〜7000のヒドロキシ末
端基を有する液状ポリプタジエンポリオール(c)を使
用することに1つの大きな特徴を有する。
ポリオール成分として、上記ポリエーテルポリオール(
a)と組合わせて、平均官能基数が25〜4.0で且つ
グラフト化率が4〜20重量%のビニルモノマーグラフ
トポリオール0))及び平均官能基数がzO〜3.0で
1つ数平均分子量が2000〜7000のヒドロキシ末
端基を有する液状ポリプタジエンポリオール(c)を使
用することに1つの大きな特徴を有する。
本発明で使用する[ビニルモノマーグラフトポリオール
」(グラフトポリオールという)(b)は、通常のポリ
オールの存在下にビニル七ノマーヲ−t−の場でラジカ
ル重合させることによって製造される変性ポリオールで
あり、それ自体は高弾性ウレタンフオームを製造するだ
めのポリオール成分として既知のものである(例えば、
日本待計第447628号、米国特許第3033841
号、英国特許第874130号、ドイツ特許第1077
430号、第1105179号、第1081917号及
び第1111394号、)佇1爾昭56−93729号
公報の文献参照)。本発明ではこのようなグラフトポリ
オールの中でも、特に平均官能基数が2.5〜4.0で
且つグラフト化率が4〜20重量%の特電のグラフトポ
リオールが使用される。
」(グラフトポリオールという)(b)は、通常のポリ
オールの存在下にビニル七ノマーヲ−t−の場でラジカ
ル重合させることによって製造される変性ポリオールで
あり、それ自体は高弾性ウレタンフオームを製造するだ
めのポリオール成分として既知のものである(例えば、
日本待計第447628号、米国特許第3033841
号、英国特許第874130号、ドイツ特許第1077
430号、第1105179号、第1081917号及
び第1111394号、)佇1爾昭56−93729号
公報の文献参照)。本発明ではこのようなグラフトポリ
オールの中でも、特に平均官能基数が2.5〜4.0で
且つグラフト化率が4〜20重量%の特電のグラフトポ
リオールが使用される。
用いるグラフトポリオールの平均官能基数が2.5より
小さいと、得られる低発泡ウレタンエラストマーの永久
圧縮歪が大叛くなり適当でなく、逆に4,0を頻えると
、得られるウレタンニジストマーが硬くなる傾向を示す
。しかして該グラフトポリオールの平均官能基数の好適
範囲は25〜4.0であシ、中でも2.5〜3.0の範
囲が最適である。また、該グラフトポリオールのグラフ
ト化率が4重、tチ未満の場合には、圧縮永久歪が悪く
なり、反対に20重M%を超えると、液の粘度が上昇し
成形性が著しく悪くなる。しかして、グラフトポリオー
ルのグラフト化″P、は4〜20重量%、特に5〜15
重量%の範囲であるのが好適である。
小さいと、得られる低発泡ウレタンエラストマーの永久
圧縮歪が大叛くなり適当でなく、逆に4,0を頻えると
、得られるウレタンニジストマーが硬くなる傾向を示す
。しかして該グラフトポリオールの平均官能基数の好適
範囲は25〜4.0であシ、中でも2.5〜3.0の範
囲が最適である。また、該グラフトポリオールのグラフ
ト化率が4重、tチ未満の場合には、圧縮永久歪が悪く
なり、反対に20重M%を超えると、液の粘度が上昇し
成形性が著しく悪くなる。しかして、グラフトポリオー
ルのグラフト化″P、は4〜20重量%、特に5〜15
重量%の範囲であるのが好適である。
ここで「グラフト化率」とは添加したビニルモノマーの
内ポリエーテルにグラフト重合されたビニルモノマーの
該ポリエーテルの重量を基準とした割合をいう。
内ポリエーテルにグラフト重合されたビニルモノマーの
該ポリエーテルの重量を基準とした割合をいう。
このようなグラフトポリオール(b)の基体をなすポリ
オールとしては、数平均分子量が2500〜8500、
好ましくは4000〜7000の範囲で目つ水酸基価が
20〜67、好ましくは24〜50の範囲にあるものが
有利に使用され、例えば、グリセリンにエチレンオキサ
イド及び/又はプロピレンオキサイドを付加重合させた
数平均分子量4800のポリアルキレンエーテルグリコ
ール等が挙げられる。
オールとしては、数平均分子量が2500〜8500、
好ましくは4000〜7000の範囲で目つ水酸基価が
20〜67、好ましくは24〜50の範囲にあるものが
有利に使用され、例えば、グリセリンにエチレンオキサ
イド及び/又はプロピレンオキサイドを付加重合させた
数平均分子量4800のポリアルキレンエーテルグリコ
ール等が挙げられる。
一方、これらのポリオールにグラフトされるビニルモノ
マーとしては、例えば、スチレン、ビニルトルエン、1
−ブテン、2−ヘキセン、1,4−へキサジエン、1,
3−ブタジェン、3−ペンテンなどのオレフィン類;塩
化ビニル、塩化ビニリデンなどのビニルハライド;アク
リル酸、メタクリル酸などのニレチン性不飽和カルボン
酸又はその誘導体(アルキルエステルなど);酢酸ビニ
ル等が挙げられ、これらはそれぞれ単独で或いは2種も
しくはそれ以上組合せて使用することができる。
マーとしては、例えば、スチレン、ビニルトルエン、1
−ブテン、2−ヘキセン、1,4−へキサジエン、1,
3−ブタジェン、3−ペンテンなどのオレフィン類;塩
化ビニル、塩化ビニリデンなどのビニルハライド;アク
リル酸、メタクリル酸などのニレチン性不飽和カルボン
酸又はその誘導体(アルキルエステルなど);酢酸ビニ
ル等が挙げられ、これらはそれぞれ単独で或いは2種も
しくはそれ以上組合せて使用することができる。
前記ポリオールに対する上記ビニルモノマーのグラフト
はそれ自体公知の方法に従い、ポリオールの存在下に該
ビニルモノマーをラジカル重合させることによって達成
することかで衣る。使用しうるラジカル重合触媒として
は、例えばパーオキシト系、アゾ糸あるいはレドックス
系の重合開始剤や金属化合物触媒等が挙げられる。かく
して得られるクラフトポリオールは一般に2500〜8
500、好ましくは4000〜7000の数平均分子爺
を有することかできる。
はそれ自体公知の方法に従い、ポリオールの存在下に該
ビニルモノマーをラジカル重合させることによって達成
することかで衣る。使用しうるラジカル重合触媒として
は、例えばパーオキシト系、アゾ糸あるいはレドックス
系の重合開始剤や金属化合物触媒等が挙げられる。かく
して得られるクラフトポリオールは一般に2500〜8
500、好ましくは4000〜7000の数平均分子爺
を有することかできる。
しかして、本発明において特に好適に用いるグラフトポ
リオールとしては、例えば、数平均分子号が約5100
で官能基数が約3のポリプロピレンエーテルグリコール
にアクリルニトリル及びスチレンを重合開始剤としてア
ゾビスイソブチロニトリルを用いてオートクレーブ中で
120℃、8時間グラフト重合させることによって得ら
れたものが棋げられる。 ゛ 一方、rp状ポリブタジエンボリオールJ(c)ハ、末
端に反応性ヒドロキシ基、特にアリル型の第一級ヒドロ
キシ基をもつ液状のブタジェンホモポリマー又はコボリ
ヌーであって、それ自体は既知のものであ)(列えば、
米国特許第3427366号及び第3674743号等
の文献参照)、例えば、1.3−ブタジェン単独を或い
は1.3−ブタジェンとモノマー全体の7544下の炭
素原子数2〜12個のエチレン性不飽和モノマー例えば
スチレン、アクリロニトリル、酢酸ビニル等とを重合触
媒としての過酸化水素の存在下にラジカル付加重合させ
ることによシ製造することができる。
リオールとしては、例えば、数平均分子号が約5100
で官能基数が約3のポリプロピレンエーテルグリコール
にアクリルニトリル及びスチレンを重合開始剤としてア
ゾビスイソブチロニトリルを用いてオートクレーブ中で
120℃、8時間グラフト重合させることによって得ら
れたものが棋げられる。 ゛ 一方、rp状ポリブタジエンボリオールJ(c)ハ、末
端に反応性ヒドロキシ基、特にアリル型の第一級ヒドロ
キシ基をもつ液状のブタジェンホモポリマー又はコボリ
ヌーであって、それ自体は既知のものであ)(列えば、
米国特許第3427366号及び第3674743号等
の文献参照)、例えば、1.3−ブタジェン単独を或い
は1.3−ブタジェンとモノマー全体の7544下の炭
素原子数2〜12個のエチレン性不飽和モノマー例えば
スチレン、アクリロニトリル、酢酸ビニル等とを重合触
媒としての過酸化水素の存在下にラジカル付加重合させ
ることによシ製造することができる。
本発明ではこのような液状ポリプタジエンポリオールの
中で、特に平均官能基数が2..0〜3.0で1つ数平
均分子策が2000〜7000のものを使用する。用い
る液状ポリプタジエンポリオールの平均官能基数が20
より小さいと、ばね定数の高いものが得難くなり、永久
圧縮歪が大きく水撃なったり、渭合使用するポリエーテ
ルポリオール(旬やビニルモノマーグラフトポリマーポ
リオール(b)との相溶性が慾くなつ次り、成型性が著
るしく悪くなる等の傾向がみられる。逆に3,0を越え
ると、得られるウレタンエラストマーは弾力性を欠き、
著るしくもろくなり、耐水性、耐アルカリ性の向上がな
くなり、耐疲労性が極端に悪くなる傾向がみられる。
中で、特に平均官能基数が2..0〜3.0で1つ数平
均分子策が2000〜7000のものを使用する。用い
る液状ポリプタジエンポリオールの平均官能基数が20
より小さいと、ばね定数の高いものが得難くなり、永久
圧縮歪が大きく水撃なったり、渭合使用するポリエーテ
ルポリオール(旬やビニルモノマーグラフトポリマーポ
リオール(b)との相溶性が慾くなつ次り、成型性が著
るしく悪くなる等の傾向がみられる。逆に3,0を越え
ると、得られるウレタンエラストマーは弾力性を欠き、
著るしくもろくなり、耐水性、耐アルカリ性の向上がな
くなり、耐疲労性が極端に悪くなる傾向がみられる。
しかして該液状ポリプタジエンポリオール(e)の平均
官能基数はzO〜3.0の範囲であり、特に2.1〜2
8の範囲が最適である。
官能基数はzO〜3.0の範囲であり、特に2.1〜2
8の範囲が最適である。
また、該液状ポリプタジエンポリオールのe平均分子j
律が2000より低いと、得られるエラストマーの耐水
性、耐アルカリ性における強度及び伸度の変化率が著る
1−<大良くなるほか、耐疲労性や永久圧縮歪4−3著
るしく低ドし、独立気泡率も低下する。反対に7000
をlえると、液の粘度が高くなシすぎて、セリイソ/ア
ネート(d)との混和性が悪くなり、得られるエラスト
マーの引張り強度が低下するのみならず、旨いバネず数
が得られず独立気泡率も低下する。しかして該液状ポリ
プタジエンポリオールは2000〜7000、好ましく
は2400〜5000の範囲の数平均分子微を有するの
が適当である。
律が2000より低いと、得られるエラストマーの耐水
性、耐アルカリ性における強度及び伸度の変化率が著る
1−<大良くなるほか、耐疲労性や永久圧縮歪4−3著
るしく低ドし、独立気泡率も低下する。反対に7000
をlえると、液の粘度が高くなシすぎて、セリイソ/ア
ネート(d)との混和性が悪くなり、得られるエラスト
マーの引張り強度が低下するのみならず、旨いバネず数
が得られず独立気泡率も低下する。しかして該液状ポリ
プタジエンポリオールは2000〜7000、好ましく
は2400〜5000の範囲の数平均分子微を有するの
が適当である。
さらに、上記液状ポリプタジエンポリオール(c)は一
般KO35〜1. Oミ17当t/fの範囲のとドロキ
シ含有量、及び400〜500の範囲のヨウ素価をもつ
ことが望ましい。
般KO35〜1. Oミ17当t/fの範囲のとドロキ
シ含有量、及び400〜500の範囲のヨウ素価をもつ
ことが望ましい。
しかして、本発明において特に好適に使用しうる液状ポ
リプタジエンポリオールとしては、例えば、平均官能基
数2.1lEk〜z4で数平均分子号が約2800のヒ
ドロキシ末端ブタジェンホモポリマー(例えばARCO
Che本m1ca1社製polybdR−45HT)、
平均官能基数2.2〜2.4で数平均分子量が約360
0のヒドロキシ末端ブタジェン/スチレンフホリマー(
例、ttf ARCOChe −m i c a 1社
g poly bd C8−15)、平均官能基数2.
5〜z8で数平均分子量6ダ約4450のヒドロキシ末
端ブタジェン/アクリロニトリルコホリマ−(例えばA
RCOChemi ca1社M polybdCN−
15)などが挙げられる。
リプタジエンポリオールとしては、例えば、平均官能基
数2.1lEk〜z4で数平均分子号が約2800のヒ
ドロキシ末端ブタジェンホモポリマー(例えばARCO
Che本m1ca1社製polybdR−45HT)、
平均官能基数2.2〜2.4で数平均分子量が約360
0のヒドロキシ末端ブタジェン/スチレンフホリマー(
例、ttf ARCOChe −m i c a 1社
g poly bd C8−15)、平均官能基数2.
5〜z8で数平均分子量6ダ約4450のヒドロキシ末
端ブタジェン/アクリロニトリルコホリマ−(例えばA
RCOChemi ca1社M polybdCN−
15)などが挙げられる。
本発明におい可特に好適に使用しうる液状ポリプタジエ
ンポリオール(c)の混合割合は1〜70重量%の範囲
であり、好ましくは2〜40重量%であシ、1チよシ低
いと混合の効果がほとんどなく、また70重量%以上で
はビニルモノマーグラフトポリオール(b)との併用に
よる耐アルカリ性の相乗効果がなくなる。
ンポリオール(c)の混合割合は1〜70重量%の範囲
であり、好ましくは2〜40重量%であシ、1チよシ低
いと混合の効果がほとんどなく、また70重量%以上で
はビニルモノマーグラフトポリオール(b)との併用に
よる耐アルカリ性の相乗効果がなくなる。
本発明に従いビニルモノマーグラフトポリオール(b)
及び液状ポリプタジエンポリオール(e) t−併用す
ることによシ、直結型弾性まくらぎにおける如き荷重下
で且つ変形が拘束された条件下においても、低嵩密度化
による引張強度を低下させることなく、高いばね定数を
得ることができ、しかも永久圧縮歪を小さく抑え、耐水
性及び耐アルカリ性における強度及び伸朋の変化率が小
さいウレタンエラストマーを得ることができるという従
来の弾性体にはみられなかった独特の効果が得られるこ
とが判明した。
及び液状ポリプタジエンポリオール(e) t−併用す
ることによシ、直結型弾性まくらぎにおける如き荷重下
で且つ変形が拘束された条件下においても、低嵩密度化
による引張強度を低下させることなく、高いばね定数を
得ることができ、しかも永久圧縮歪を小さく抑え、耐水
性及び耐アルカリ性における強度及び伸朋の変化率が小
さいウレタンエラストマーを得ることができるという従
来の弾性体にはみられなかった独特の効果が得られるこ
とが判明した。
他方、以上に述べたポリオール成分(a)、(b)及び
(c)と反応せしめられる有機ポリイソシアネート(d
)としてはウレタンニジストマーの製造に際して通常用
いられるものがいずれも使用でき、例えば4.4′−ジ
フェニルメタンジイソシアネート(M、D、L)、ナフ
チレンジイソシアネート、トリレンジイソシアネート、
ヘキサメチレンジイソシアネート等を挙げることができ
る。これら有機ポリイソ7アネートはそれぞれ単独で使
用でき或いは2種以上の混合物として使用することもで
負る。また、該ポリイソシアネート(d)は、前記の如
き多価アルコールと予め縮合させた前駆体すなわちプレ
ポリマーまたはセミプレポリマーとして用いることもで
きる。
(c)と反応せしめられる有機ポリイソシアネート(d
)としてはウレタンニジストマーの製造に際して通常用
いられるものがいずれも使用でき、例えば4.4′−ジ
フェニルメタンジイソシアネート(M、D、L)、ナフ
チレンジイソシアネート、トリレンジイソシアネート、
ヘキサメチレンジイソシアネート等を挙げることができ
る。これら有機ポリイソ7アネートはそれぞれ単独で使
用でき或いは2種以上の混合物として使用することもで
負る。また、該ポリイソシアネート(d)は、前記の如
き多価アルコールと予め縮合させた前駆体すなわちプレ
ポリマーまたはセミプレポリマーとして用いることもで
きる。
いずれにしても該有機ポリイソシアネート(d)の使用
量は、ウレタンニジストマー発泡原液中に存在するイン
シアネート残基(−NGO)と反応すべき全活性水素含
有成分(ポリオール成分、鎖長延長剤等)と化学量論的
に等しい量乃至その±lOチ程度の範囲で変動せしめる
、すなわちNGOインデックスが90〜110の範囲内
に入るようKすることが可能である。
量は、ウレタンニジストマー発泡原液中に存在するイン
シアネート残基(−NGO)と反応すべき全活性水素含
有成分(ポリオール成分、鎖長延長剤等)と化学量論的
に等しい量乃至その±lOチ程度の範囲で変動せしめる
、すなわちNGOインデックスが90〜110の範囲内
に入るようKすることが可能である。
本発明においてウレタンニジストマーの形成のために使
用される鎖長延長剤(e)は、上記有機ポリイソシアネ
ート(d)と反応して、ウレタン結合や尿素結合等によ
シ水素結合を主とするノ・−ドセグメントを形成し、得
られるウレタンエラストマーの弾性特性を支配する重要
な丙子となるものであシ、本発明においては、比較的低
分子量の実質的に2官能性の活性水素化合物が該鎖長姑
長剤として有利に匿用される。かかる鎖長姑長剤(e)
の例には、エチレングリコール、フロピレンゲリコール
、プロパンジオール、ブタンジオール、ハイドロキノン
、ヒドロキシエチルキノンエーテル等の炭素原子数が2
〜10個のジオール類;メチレンビス−(O−ジクロロ
アニリン)、クオドロール、エチレンジアミン、トリエ
タノールアミン等のアミン類が包含され、これらはそれ
ぞれ単独で又は2種以上組合わせて1吏用することがで
きる。
用される鎖長延長剤(e)は、上記有機ポリイソシアネ
ート(d)と反応して、ウレタン結合や尿素結合等によ
シ水素結合を主とするノ・−ドセグメントを形成し、得
られるウレタンエラストマーの弾性特性を支配する重要
な丙子となるものであシ、本発明においては、比較的低
分子量の実質的に2官能性の活性水素化合物が該鎖長姑
長剤として有利に匿用される。かかる鎖長姑長剤(e)
の例には、エチレングリコール、フロピレンゲリコール
、プロパンジオール、ブタンジオール、ハイドロキノン
、ヒドロキシエチルキノンエーテル等の炭素原子数が2
〜10個のジオール類;メチレンビス−(O−ジクロロ
アニリン)、クオドロール、エチレンジアミン、トリエ
タノールアミン等のアミン類が包含され、これらはそれ
ぞれ単独で又は2種以上組合わせて1吏用することがで
きる。
本発明者らの研究によれば、上記鎖長延長剤(e)を前
記のポリオール成分(a)、(b)及び(c)と組合わ
せて用いる場合、上記2官能性鎖長延長剤(e)の配合
量は(a)、(b)、(e)、(d)及び(e)の5成
分の合計量を基準にして0.3X10−”モル/f乃至
1.5 X 10−’モル/fの範囲の濃度で使用する
のが適当であることがわかった。これより低い一度では
鎖長延長効果が充分でないため、得られる発泡ウレタン
エラストマーの強度が一般に低くなる傾向があシ、他方
、1.5XlO’モル/りよシ制い濃度では、水素結合
数が必要以上に増大するため、得られるウレタンニジス
トマーの強度は向上するが、極めて硬いエラストマーと
なる傾向があるので、圧縮永久歪及び繰シ返し圧縮応力
を受ける本発明における如き用途に対してはあまり望ま
しくない。しかして鎖長延長剤(eンの好適な濃度範囲
は0.5×10−” モに/ f 乃ffi 1.2
X 10− ” モに/ f テ@る。
記のポリオール成分(a)、(b)及び(c)と組合わ
せて用いる場合、上記2官能性鎖長延長剤(e)の配合
量は(a)、(b)、(e)、(d)及び(e)の5成
分の合計量を基準にして0.3X10−”モル/f乃至
1.5 X 10−’モル/fの範囲の濃度で使用する
のが適当であることがわかった。これより低い一度では
鎖長延長効果が充分でないため、得られる発泡ウレタン
エラストマーの強度が一般に低くなる傾向があシ、他方
、1.5XlO’モル/りよシ制い濃度では、水素結合
数が必要以上に増大するため、得られるウレタンニジス
トマーの強度は向上するが、極めて硬いエラストマーと
なる傾向があるので、圧縮永久歪及び繰シ返し圧縮応力
を受ける本発明における如き用途に対してはあまり望ま
しくない。しかして鎖長延長剤(eンの好適な濃度範囲
は0.5×10−” モに/ f 乃ffi 1.2
X 10− ” モに/ f テ@る。
また、ウレタン化触媒(り)としてはbレタン化反応に
おいて通常用すられるもの、例えば、第三級アミン化合
物、有機金属化合物等がいずれも用いラレ、例えば、ト
リエチレンジアミン、ジアザ−ビシクロウンデセン、N
−メチルモルフォリン、N、N−ジメチルエタノールア
ミン;オクチル酸錫、ラウリル酸ジブチル錫等を挙げる
ことができる。触媒の使用量は臨界的ではなく、希望す
る反応速度に応じて広範囲に変化し得るか、ウレタンニ
ジストマーの発泡量、雰囲気条件(温度、湿度等)によ
って適宜使用量を加減することが必要である。しかし、
触媒の使用量の加減は当業界で普通に行われていること
であシ、これを選定することは容易なことである。
おいて通常用すられるもの、例えば、第三級アミン化合
物、有機金属化合物等がいずれも用いラレ、例えば、ト
リエチレンジアミン、ジアザ−ビシクロウンデセン、N
−メチルモルフォリン、N、N−ジメチルエタノールア
ミン;オクチル酸錫、ラウリル酸ジブチル錫等を挙げる
ことができる。触媒の使用量は臨界的ではなく、希望す
る反応速度に応じて広範囲に変化し得るか、ウレタンニ
ジストマーの発泡量、雰囲気条件(温度、湿度等)によ
って適宜使用量を加減することが必要である。しかし、
触媒の使用量の加減は当業界で普通に行われていること
であシ、これを選定することは容易なことである。
さらに、本発明においては発泡したウレタンエラストマ
ーを成形するものであり、この発泡体の製造に使用する
発泡剤(f)としては、通常の発泡剤、例えば水やハロ
ゲン化炭化水素(例ニトリクロロフルオロメタン、メチ
レンクロライド)などが挙 ゛げられる。本発明におい
て望まれるウレタンエラストマーの発泡度は厳密に制限
されるものではないが、通常のウレタンフオームとは違
って比較的低発泡であることが重要であり、一般には嵩
密度で表現して0.4〜0.75 f/att”、 よ
り好ましくは0.55〜0.7 f /cWL”の範囲
内とすることが有利であり、上記発泡剤(0の使用量及
び/又は発泡量は得られるウレタンエラストマーの嵩密
度が上記の範囲内に入るように調節することができる。
ーを成形するものであり、この発泡体の製造に使用する
発泡剤(f)としては、通常の発泡剤、例えば水やハロ
ゲン化炭化水素(例ニトリクロロフルオロメタン、メチ
レンクロライド)などが挙 ゛げられる。本発明におい
て望まれるウレタンエラストマーの発泡度は厳密に制限
されるものではないが、通常のウレタンフオームとは違
って比較的低発泡であることが重要であり、一般には嵩
密度で表現して0.4〜0.75 f/att”、 よ
り好ましくは0.55〜0.7 f /cWL”の範囲
内とすることが有利であり、上記発泡剤(0の使用量及
び/又は発泡量は得られるウレタンエラストマーの嵩密
度が上記の範囲内に入るように調節することができる。
本発明に従うウレタンエラストマー発泡原液には、上記
成分のほか、必要忙応じて、通常行なわれている如く、
気泡安定剤(例:シリコーン界面活性剤など)、顔料(
例:カーボンブラックなど)等を添加することもできる
。
成分のほか、必要忙応じて、通常行なわれている如く、
気泡安定剤(例:シリコーン界面活性剤など)、顔料(
例:カーボンブラックなど)等を添加することもできる
。
以上述べたウレタンエラストマー発泡原液各成分は、常
法に従い、使用直前に緊密に混合した後、特開昭55−
130754号公報に記述した如き方法でコンクリート
製まくらぎに取付けた型枠内に注入することにより弾性
被覆材を有する弾性まくらぎを製造することがで^る。
法に従い、使用直前に緊密に混合した後、特開昭55−
130754号公報に記述した如き方法でコンクリート
製まくらぎに取付けた型枠内に注入することにより弾性
被覆材を有する弾性まくらぎを製造することがで^る。
次に実施例及び比較列によシ本発明をさらに説明する。
なお、実施例及び比較例における物性の測定は以下に述
べる方法によって行なったものでおる。
べる方法によって行なったものでおる。
(1) 嵩密度:JIS Z 8807 r体積
からの測定方法」に準する。
からの測定方法」に準する。
(2) 圧縮永久歪:JIS K 6301rl
O。
O。
圧縮永久ひずみ試験」に準する。
(温度70℃、30チ圧縮、22時間の熱処理)(3)
ばね定数:JIS K 63ssrs、 静的ば
ね定数試験」に準する。
ばね定数:JIS K 63ssrs、 静的ば
ね定数試験」に準する。
(10crnX 10CrrLX Z5cmのサンプル
を用いて425kl?iで加圧し、荷重変位曲線のio
o〜4ookg間で求める) (4)引張強度及び引張伸度:JIS K 630
1「3.引張試験の方法」によシメンベル1号形試験片
で測定する。
を用いて425kl?iで加圧し、荷重変位曲線のio
o〜4ookg間で求める) (4)引張強度及び引張伸度:JIS K 630
1「3.引張試験の方法」によシメンベル1号形試験片
で測定する。
(5)耐水性:引張強度試験における同じ1号形ダンペ
ル試験片を用い蒸留水又はイオン交換水に96時間浸漬
後、軽く拭きとり、ただちに引張強度試験にかけて老化
前の値よシの変化率を求める。
ル試験片を用い蒸留水又はイオン交換水に96時間浸漬
後、軽く拭きとり、ただちに引張強度試験にかけて老化
前の値よシの変化率を求める。
(6)耐アルカリ性:浸漬液が1%(苛性カリ/苛性ソ
ーダl:1)水溶液であシ、 浸漬温度が50℃である
他は上記(5)に準する。
ーダl:1)水溶液であシ、 浸漬温度が50℃である
他は上記(5)に準する。
(7)耐疲労性:5RIS(日本ゴム協会標準規′格)
3502による。(試験条件は予圧縮量5−振巾4wz
振動数5H2%繰返し数lXl0@回、試験片の大きさ
5QX50X25寵) (8)独立気泡性:ASTM2856−70A法に準す
る。
3502による。(試験条件は予圧縮量5−振巾4wz
振動数5H2%繰返し数lXl0@回、試験片の大きさ
5QX50X25寵) (8)独立気泡性:ASTM2856−70A法に準す
る。
下記に示す組成のA液及びB液を攪拌機に仕込み回転数
6000rpmで混合した後、 直ちに適当な大きさの
金型に注入し、室温で2時間放冷した後脱型し発泡ウレ
タンエラストマーを得た。このウレタンエラストマーの
物性を前記の方法で測定した。その結果金下記に示す。
6000rpmで混合した後、 直ちに適当な大きさの
金型に注入し、室温で2時間放冷した後脱型し発泡ウレ
タンエラストマーを得た。このウレタンエラストマーの
物性を前記の方法で測定した。その結果金下記に示す。
実施列l
A液組成二 重畳部ポリエ
ーテルポリオール(1) 35(グリセ
リン/プロピレンオキシド /エチレンオキシドの共重合付加 物;平均官能基数3−平均分子量 ポリエーテルポリオール(n)、 40
(グ替セリン/ペンタエリスリトー ル/プロピレンオキシド/s−チレ ンオキシドの共重合付加物;平均 官能基数3.7;平均分子!5700)グラフトポリオ
ール 15(グリセリン/プロピレ
ンオキシド /エチレンオキシドの共重合付加 物干均分子量5100)にアクリ ルニトリル及びスチレンをアゾビ スイソブチロニトリル(重合開始 剤)の存在下でグラフト重合させ て得られるポリマーポリオール: 平均官能基数3;グラフト化率 10%;平均数分子量6000) ヒドロキシ末端液状ポリブタジエンボ リオール 15(平均官能
基数2.5−数平均分子量 エチレングリコール 7水
0.53
トリエチレンジアミン 0,7ボリ
イソシアネート/ポリオールのプ レポリマー 100(4,
4’−ジフェニルメタンジイ ソシアナートとグリセリン/プロ ピレンオキシド/エチレンオキシ ドの平均分子f6500の共重合 付加物(平均官能基数3)とのイ ソシアネート末端前駆縮合体;遊 離NGO含量=16重fi−チ) 物性 嵩密度: 0.63P/crIL”ばね定
数: 1.50 tf/cm/ 100cr
n”圧縮永久歪: 20チ 引張強度: 13.0kg/cm”引張伸度
= 145% 耐水性 引張強度変化*ニー0.9 % 引張伸度変化率: −0,3% 耐アルカリ性 引張強度変化率ニー0.3% 引張伸度変化率ニー0.2チ 耐疲労性:へたり景 0.26m 独立気泡性: 独立気泡率100%実施例2 A液組成: 重量部
ポリエーテルポリオール(n)
52(グリセリン/ペンタエリスリトー ル/フロピレンオキシド/エチレ ンオキッドの共重合付加物:平均 官能基数3.7;平均分子量5700)グラフトポリオ
ール 15(グリセリン/プロピ
レンオキシド /エチレンオキシドの共重合付加 物(平均分子−115100)にアク リルニトリル及びスチレンをアゾ ビスイソブチロニトリル(重合量 始剤)の存在下でグラフト重合さ せて得られるポリマーポリオール; 平均官能基数3;グラフト化率 10%;平均分子4116000) ヒドロキシ末端液状ポリブタジエンホ モボリオール 3.0(平均
官能基数2.3;数平均分子量 4700 ;ヒドロキシ含有t0.5 ミリ当量/f;よう素価450) エチレングリコール 5.7水
0.
48トリエチレンジアミン 0.7
ポリイソシアネート/ポリオールのプ レポリマー 100(4
,4’−ジフェニルメタンジイ ソシアネートとグリセリン/プロ ピレンオキシド/エチレンオキシ ドの平均分子量6500の共重合 付加物とのイソシアネート末端前 駆縮合体;遊離NGO含量=16 重量%) 物性 嵩密度: 0.69P/cm”ばね定数二
〇、98 t f /cm/ 100♂圧縮
永久歪:3,8チ 引張強度: 14.91zQ/an”引張伸
度: 210チ 耐水性 引張強度変化率ニー3.7チ 、 引張伸度変化率ニー4.3チ 耐アルカリ性 引張強度変化率ニー2.2% 引張伸度変化率ニー4.1チ 耐疲労性:へたシ1ftO,16ai+独立気泡性:独
立気泡率99.9% 比較例I A液組成二 重量部ポリエーテ
ルポリオール 100(グリセリン/プロ
ピレンオキシ ド/エチレンオキシドの共重合 付加物;平均官能基数3;平均 分子*6500) エチレングリコール 9.7水
0
.58トリエチレンジアミン 0.
7B液紹成: NCOI nde
xポリインシアネート/ポリオールの プレポリマー 100(4,
4’−ジフェニルメタンジ イソシアネートと上記ポリエー チルポリオールとのイソシアネ ート末端前彦縮合体;遊離NGO 含量=16重量%) 物性 嵩密度: 0.63 t/cIIL”ばね
定数: 0.98tb−・100儒宜圧縮永
久歪: 34チ 引張強度: 22.3kg/cm”引張伸度
: 78チ 耐水性 引張強度変化率: −18,8チ 引張伸度変化率ニー25.0チ 耐アルカリ性 引張強度変化率: −35,2チ 1 引張伸度変化率ニー35.0チ
耐疲労性:へたり量1.5 am 独立気泡性:独立気泡率 88.4チ 比較例2 ポリエーテルポリオール(1) 35(
グリセリン/プロピレンオキシ ド/エチレンオキシドの共重合 付加物;平均官能基数3;平均 分子量3000) ポリエーテルポリオール([1) 35
(グリセリン/ペンタエリスリト ール/フロピレンオキシド/エ チレンオキシドの共重合付加物; 平均官能基数3.7;平均分子量 グラフトポリオール 3゜(グリセ
リン/プロピレンオキシ ド/エチレンオキシドの共重合 付加物(平均分子量5100) にアクリルニトリル及びスチレ ンをアゾビスイソブチロニトリ ル(重合開始剤)の存在下でグ ラフト重合させて得られるポリ マーポリオール;平均官能基数 3;クラフト化率15チ;平均 分子量6500) エチレングリコール 6.1水
0.51ト
リエチレンジアミン 0.7ポリイソシ
アネート/ポリオールの プレポリマー 100(4,4
’−ジフェニルメタンジ イソシアネートとグリセリン/ プロピレンオキシド/エチレン オキシドの共重合付加物(平均 分子量6500)とのイノシア ナート末端前駆縮合体;遊離 NGO含量=161i%) 物性 嵩密度:0,63f/cIrL3 ばね定数: 0.97kgf/cIIL40
0m”圧縮永久歪= 17% 引張強度: 11.5 ’Q/cm ”引張
伸度: 120チ 耐水性 引張強度変化率ニー19.0チ 引張伸度変化率: −211チ 耐アルカリ性 引張強度変化率ニー17.8% 引張伸度変化率ニー18.5% 耐疲労性:へたシ量1.35騎 独立気泡性:独立気泡率 93.4% 比較例3 A液組成二 重量部ポリエー
テルポリオール(U) 90(グリセリン
/ペンタエリスリト ル/プロピレンオキ7ド/エチ レンオキシドの共重合付加物; 平均官能基数3,7;平均数分子 [5700) ヒドロキシ末端ブタジェン/アクリ ロニトリルコボリマーホリオール 10(平均官能
基数2..8;数平均分子 t5000;ヒドロキシ含有帯 0.9;ヨウ素価400) エチレングリコール 5.7水
0.
48トリエチレンジアミン 0.7
B液組成: NCOI n
dexポリイソシアネート/ポリオールの プレポリマー 100(4,4
’−ジフェニルメタンジ イソシアナートとグリセリン/ プロピレンオキシド/エチレン オキシドの平均分子量6500 の共重合付加物(平均官能基数 3)とのイソシアネート末端前 駆縮合体;遊離NGO含号= 16喧t%) 物性 嵩密に: 0.63P/cm3ばね定数:
0.65 tf/crIL/100cm
”圧縮永久歪:1.3チ 引張強度: 16.3に9/cm”引張伸度
: 160% 耐水性 引張強度変化率ニー18.4% 引張伸度変化率: −17,2チ 耐アルカリ性 引張強度変化*ニー15.2% 引張伸度変化率ニー17.4% 耐疲労性:へたり量 1.151u1 独立気泡性:独立気泡率 926チ 参考例1:直結型弾性まくらぎの製造 400wX2000mX200Uの寸法を有するコンク
リートブロック1を、第1図に示すようにして、1.5
wφの脱気孔3付の金型2内にセットシ、被覆厚み(第
2図のW、W“)及び高さく第2図のh)をそれぞれ2
5m及び150IIIjとした。次いで、第3図に示す
装置を用いて、前記実施例1に示す組成のA液及びB液
を撹拌器5内で回転数600Orpmで混合し、金型下
部4から注入した。室温に1時間放[ηした後脱型して
、直結型弾性まくらぎを得た。
ーテルポリオール(1) 35(グリセ
リン/プロピレンオキシド /エチレンオキシドの共重合付加 物;平均官能基数3−平均分子量 ポリエーテルポリオール(n)、 40
(グ替セリン/ペンタエリスリトー ル/プロピレンオキシド/s−チレ ンオキシドの共重合付加物;平均 官能基数3.7;平均分子!5700)グラフトポリオ
ール 15(グリセリン/プロピレ
ンオキシド /エチレンオキシドの共重合付加 物干均分子量5100)にアクリ ルニトリル及びスチレンをアゾビ スイソブチロニトリル(重合開始 剤)の存在下でグラフト重合させ て得られるポリマーポリオール: 平均官能基数3;グラフト化率 10%;平均数分子量6000) ヒドロキシ末端液状ポリブタジエンボ リオール 15(平均官能
基数2.5−数平均分子量 エチレングリコール 7水
0.53
トリエチレンジアミン 0,7ボリ
イソシアネート/ポリオールのプ レポリマー 100(4,
4’−ジフェニルメタンジイ ソシアナートとグリセリン/プロ ピレンオキシド/エチレンオキシ ドの平均分子f6500の共重合 付加物(平均官能基数3)とのイ ソシアネート末端前駆縮合体;遊 離NGO含量=16重fi−チ) 物性 嵩密度: 0.63P/crIL”ばね定
数: 1.50 tf/cm/ 100cr
n”圧縮永久歪: 20チ 引張強度: 13.0kg/cm”引張伸度
= 145% 耐水性 引張強度変化*ニー0.9 % 引張伸度変化率: −0,3% 耐アルカリ性 引張強度変化率ニー0.3% 引張伸度変化率ニー0.2チ 耐疲労性:へたり景 0.26m 独立気泡性: 独立気泡率100%実施例2 A液組成: 重量部
ポリエーテルポリオール(n)
52(グリセリン/ペンタエリスリトー ル/フロピレンオキシド/エチレ ンオキッドの共重合付加物:平均 官能基数3.7;平均分子量5700)グラフトポリオ
ール 15(グリセリン/プロピ
レンオキシド /エチレンオキシドの共重合付加 物(平均分子−115100)にアク リルニトリル及びスチレンをアゾ ビスイソブチロニトリル(重合量 始剤)の存在下でグラフト重合さ せて得られるポリマーポリオール; 平均官能基数3;グラフト化率 10%;平均分子4116000) ヒドロキシ末端液状ポリブタジエンホ モボリオール 3.0(平均
官能基数2.3;数平均分子量 4700 ;ヒドロキシ含有t0.5 ミリ当量/f;よう素価450) エチレングリコール 5.7水
0.
48トリエチレンジアミン 0.7
ポリイソシアネート/ポリオールのプ レポリマー 100(4
,4’−ジフェニルメタンジイ ソシアネートとグリセリン/プロ ピレンオキシド/エチレンオキシ ドの平均分子量6500の共重合 付加物とのイソシアネート末端前 駆縮合体;遊離NGO含量=16 重量%) 物性 嵩密度: 0.69P/cm”ばね定数二
〇、98 t f /cm/ 100♂圧縮
永久歪:3,8チ 引張強度: 14.91zQ/an”引張伸
度: 210チ 耐水性 引張強度変化率ニー3.7チ 、 引張伸度変化率ニー4.3チ 耐アルカリ性 引張強度変化率ニー2.2% 引張伸度変化率ニー4.1チ 耐疲労性:へたシ1ftO,16ai+独立気泡性:独
立気泡率99.9% 比較例I A液組成二 重量部ポリエーテ
ルポリオール 100(グリセリン/プロ
ピレンオキシ ド/エチレンオキシドの共重合 付加物;平均官能基数3;平均 分子*6500) エチレングリコール 9.7水
0
.58トリエチレンジアミン 0.
7B液紹成: NCOI nde
xポリインシアネート/ポリオールの プレポリマー 100(4,
4’−ジフェニルメタンジ イソシアネートと上記ポリエー チルポリオールとのイソシアネ ート末端前彦縮合体;遊離NGO 含量=16重量%) 物性 嵩密度: 0.63 t/cIIL”ばね
定数: 0.98tb−・100儒宜圧縮永
久歪: 34チ 引張強度: 22.3kg/cm”引張伸度
: 78チ 耐水性 引張強度変化率: −18,8チ 引張伸度変化率ニー25.0チ 耐アルカリ性 引張強度変化率: −35,2チ 1 引張伸度変化率ニー35.0チ
耐疲労性:へたり量1.5 am 独立気泡性:独立気泡率 88.4チ 比較例2 ポリエーテルポリオール(1) 35(
グリセリン/プロピレンオキシ ド/エチレンオキシドの共重合 付加物;平均官能基数3;平均 分子量3000) ポリエーテルポリオール([1) 35
(グリセリン/ペンタエリスリト ール/フロピレンオキシド/エ チレンオキシドの共重合付加物; 平均官能基数3.7;平均分子量 グラフトポリオール 3゜(グリセ
リン/プロピレンオキシ ド/エチレンオキシドの共重合 付加物(平均分子量5100) にアクリルニトリル及びスチレ ンをアゾビスイソブチロニトリ ル(重合開始剤)の存在下でグ ラフト重合させて得られるポリ マーポリオール;平均官能基数 3;クラフト化率15チ;平均 分子量6500) エチレングリコール 6.1水
0.51ト
リエチレンジアミン 0.7ポリイソシ
アネート/ポリオールの プレポリマー 100(4,4
’−ジフェニルメタンジ イソシアネートとグリセリン/ プロピレンオキシド/エチレン オキシドの共重合付加物(平均 分子量6500)とのイノシア ナート末端前駆縮合体;遊離 NGO含量=161i%) 物性 嵩密度:0,63f/cIrL3 ばね定数: 0.97kgf/cIIL40
0m”圧縮永久歪= 17% 引張強度: 11.5 ’Q/cm ”引張
伸度: 120チ 耐水性 引張強度変化率ニー19.0チ 引張伸度変化率: −211チ 耐アルカリ性 引張強度変化率ニー17.8% 引張伸度変化率ニー18.5% 耐疲労性:へたシ量1.35騎 独立気泡性:独立気泡率 93.4% 比較例3 A液組成二 重量部ポリエー
テルポリオール(U) 90(グリセリン
/ペンタエリスリト ル/プロピレンオキ7ド/エチ レンオキシドの共重合付加物; 平均官能基数3,7;平均数分子 [5700) ヒドロキシ末端ブタジェン/アクリ ロニトリルコボリマーホリオール 10(平均官能
基数2..8;数平均分子 t5000;ヒドロキシ含有帯 0.9;ヨウ素価400) エチレングリコール 5.7水
0.
48トリエチレンジアミン 0.7
B液組成: NCOI n
dexポリイソシアネート/ポリオールの プレポリマー 100(4,4
’−ジフェニルメタンジ イソシアナートとグリセリン/ プロピレンオキシド/エチレン オキシドの平均分子量6500 の共重合付加物(平均官能基数 3)とのイソシアネート末端前 駆縮合体;遊離NGO含号= 16喧t%) 物性 嵩密に: 0.63P/cm3ばね定数:
0.65 tf/crIL/100cm
”圧縮永久歪:1.3チ 引張強度: 16.3に9/cm”引張伸度
: 160% 耐水性 引張強度変化率ニー18.4% 引張伸度変化率: −17,2チ 耐アルカリ性 引張強度変化*ニー15.2% 引張伸度変化率ニー17.4% 耐疲労性:へたり量 1.151u1 独立気泡性:独立気泡率 926チ 参考例1:直結型弾性まくらぎの製造 400wX2000mX200Uの寸法を有するコンク
リートブロック1を、第1図に示すようにして、1.5
wφの脱気孔3付の金型2内にセットシ、被覆厚み(第
2図のW、W“)及び高さく第2図のh)をそれぞれ2
5m及び150IIIjとした。次いで、第3図に示す
装置を用いて、前記実施例1に示す組成のA液及びB液
を撹拌器5内で回転数600Orpmで混合し、金型下
部4から注入した。室温に1時間放[ηした後脱型して
、直結型弾性まくらぎを得た。
この試作まくらぎをアムスラー圧縮試験機で圧縮し、弾
性被覆材の歪fit?測足した。その結果を第4図のグ
ラフに示す。
性被覆材の歪fit?測足した。その結果を第4図のグ
ラフに示す。
同僚に比較例1.2及び3に記載のA液及びB液を用い
て、直結型弾性まくらぎを試作して歪量とその変化を測
定した。その結果を第4図のグラフに示す。
て、直結型弾性まくらぎを試作して歪量とその変化を測
定した。その結果を第4図のグラフに示す。
図中、曲線(1)−0−は実施例1の弾性被覆材の荷重
−歪量曲線であり、(2)−Δ−1(3)−ロー及び(
4)−X−はそれぞれ比較例2.3及び1の被覆材の荷
重−歪量曲線である。
−歪量曲線であり、(2)−Δ−1(3)−ロー及び(
4)−X−はそれぞれ比較例2.3及び1の被覆材の荷
重−歪量曲線である。
第4図に示す結果から、本発明の被覆材(実施例1の被
覆材)は、比較例1.2及び3の被覆材に比べて荷重−
歪曲線が直線性に浸れており、はるかに耐久性に富んで
いることは明らかである。
覆材)は、比較例1.2及び3の被覆材に比べて荷重−
歪曲線が直線性に浸れており、はるかに耐久性に富んで
いることは明らかである。
参考例2
第5図に示すようにコンクリートブロック11(100
&11X10011JIX30011JI)のまわシに
参考例1に記載したと同様の手段により厚さ30IIJ
の弾性波a材12を被覆し、該被覆材12の底面中央部
にセンサー15を取υ付け、それを包むようにコンクリ
ート14を流し固める。次にコンクリートブロック11
の上面のほぼ中央にハンマーで衝撃を与え、その衝宅1
3の基rI!!14 (高さ200 ms、巾250關
、長さ400mm、39に9)における振動をセンサー
15で検出し、増巾器16を介してシグナルプロセッサ
ー(三轍測器製)17に送り、レコーダー18で減衰状
況を記録する。そのチャートを第6図に示す。第6図中
(1)、(2)及び(3)Fiそれぞれ実施例1並びに
比較例3及び1の被覆材を用いた場合の結果である。こ
の結果から明らかなとおり、本発明の被覆材(実施例1
)は衝撃振動が小さく短かく、比較例3及び1のものに
比較すると振動の減衰は込〜ハ以下であり、防振効果が
著るしく優れている。
&11X10011JIX30011JI)のまわシに
参考例1に記載したと同様の手段により厚さ30IIJ
の弾性波a材12を被覆し、該被覆材12の底面中央部
にセンサー15を取υ付け、それを包むようにコンクリ
ート14を流し固める。次にコンクリートブロック11
の上面のほぼ中央にハンマーで衝撃を与え、その衝宅1
3の基rI!!14 (高さ200 ms、巾250關
、長さ400mm、39に9)における振動をセンサー
15で検出し、増巾器16を介してシグナルプロセッサ
ー(三轍測器製)17に送り、レコーダー18で減衰状
況を記録する。そのチャートを第6図に示す。第6図中
(1)、(2)及び(3)Fiそれぞれ実施例1並びに
比較例3及び1の被覆材を用いた場合の結果である。こ
の結果から明らかなとおり、本発明の被覆材(実施例1
)は衝撃振動が小さく短かく、比較例3及び1のものに
比較すると振動の減衰は込〜ハ以下であり、防振効果が
著るしく優れている。
第1図はコンクリートブロックに金型をとりつけた状態
の斜視図、 第2Mは第1図A−A線断面図、 第3図は弾性まくらぎを製造する際のフローシート、 第4図社参考例1で試作した弾性まくらぎの被覆材の特
電−歪量曲線、 第5図は振動減衰効果の測定実験装置の略図、第6図は
振動減衰効果の測定結果を示すグラフである。
の斜視図、 第2Mは第1図A−A線断面図、 第3図は弾性まくらぎを製造する際のフローシート、 第4図社参考例1で試作した弾性まくらぎの被覆材の特
電−歪量曲線、 第5図は振動減衰効果の測定実験装置の略図、第6図は
振動減衰効果の測定結果を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)平均官能基数が2.5〜4.5で且つ数平均分子
量が2000〜3500のポリエーテルポリオール、 (b)平均官能基数が2.5〜4.0で且つグラフト化
率が4〜20重量%のビニルモノマーグラフトポリオー
ル、 (c)平均官能基数が2.0〜3.0で且つ数平均分子
量が2000〜7000のヒドロキシ末端基を有する液
状ポリプタジエンポリオール、 (d)有機ポリイソシアネート、 (e)鎖長延長剤、 (f)発泡剤、及び (g)ウレタン化触媒 から実質的になり、NCOインデックスが90〜110
の範囲内にあり且つ鎖長延長剤を上記(a)、(b)、
(c)、(d)及び(e)の5成分の合計量を基準にし
て0.3×10^−^3〜1.5×10^−^3モル/
gの濃度で含むウレタンエラストマー発泡原液から調製
された嵩密度が0.4〜0.75g/cm^3のウレタ
ン結合を有する低発泡ウレタンエラストマーよりなるこ
とを特徴とする直結型まくらぎ用弾性被覆材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217415A JPS6197317A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 直結型まくらぎ用弾性被覆材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217415A JPS6197317A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 直結型まくらぎ用弾性被覆材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197317A true JPS6197317A (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0458494B2 JPH0458494B2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=16703844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59217415A Granted JPS6197317A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 直結型まくらぎ用弾性被覆材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6197317A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168720A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Toyobo Co Ltd | 制振材料用粘弾性樹脂 |
| JP2003292889A (ja) * | 2002-04-08 | 2003-10-15 | Fujikura Kasei Co Ltd | 発泡性塗料組成物および発泡塗膜を備えた塗装品ならびに発泡塗膜の形成方法 |
| KR100744399B1 (ko) | 2005-12-21 | 2007-07-30 | 삼성전자주식회사 | 휴대 단말기 및 전자기기의 표면에 사용되는 질감 도료용도료 조성물 및 제조방법 |
| CN110256652A (zh) * | 2019-06-12 | 2019-09-20 | 西安近代化学研究所 | 一种适应温度范围广的高弹性缓冲材料 |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP59217415A patent/JPS6197317A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168720A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Toyobo Co Ltd | 制振材料用粘弾性樹脂 |
| JP2003292889A (ja) * | 2002-04-08 | 2003-10-15 | Fujikura Kasei Co Ltd | 発泡性塗料組成物および発泡塗膜を備えた塗装品ならびに発泡塗膜の形成方法 |
| KR100744399B1 (ko) | 2005-12-21 | 2007-07-30 | 삼성전자주식회사 | 휴대 단말기 및 전자기기의 표면에 사용되는 질감 도료용도료 조성물 및 제조방법 |
| CN110256652A (zh) * | 2019-06-12 | 2019-09-20 | 西安近代化学研究所 | 一种适应温度范围广的高弹性缓冲材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458494B2 (ja) | 1992-09-17 |
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