JPS6198112A - パネル壁はさみ金具 - Google Patents
パネル壁はさみ金具Info
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- JPS6198112A JPS6198112A JP59220855A JP22085584A JPS6198112A JP S6198112 A JPS6198112 A JP S6198112A JP 59220855 A JP59220855 A JP 59220855A JP 22085584 A JP22085584 A JP 22085584A JP S6198112 A JPS6198112 A JP S6198112A
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Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、配線器具を構成する取付枠を固定するため
のパネル壁はさみ金具に関する。
のパネル壁はさみ金具に関する。
石膏ボード等のパネル壁に対して配線器具を取り付ける
場合、プレート取付用の取付枠をパネル壁表面に装着し
なければならない。その装着に際して、従来は、第1図
にみるように、取付枠1の孔(図示せず)に挿通された
ねし2.2を受は入れるねじ孔(第2図に示す3a、3
a)を有する、第2図にみるようなパネル壁はさみ金具
3を用い、このはさみ金具3と取付枠lとでツタネル壁
4を挟着するようにしていた。はさみ金具3は、パネル
壁4に形成された配線器具取付用の穴5からパネル壁4
の裏面に通されパネル壁4の裏面に取り付けられるが、
その際に仮固定される必要がある。従来は、その仮固定
に当たり、両面粘着テープによってパネル壁4にはさみ
金具3を貼着するようにしていた。ところが、パネル壁
4が化粧板4aと石膏ボード4bとから形成されている
場合には、石膏ボード4bに一度貼り付けられた両面粘
着テープは、貼り付けられていた石膏ボード側の片面を
掃除しなければ、二度、三度の貼り直しができない。は
さみ金具3は、パネル壁4の裏面という施工性の悪い個
所に仮固定されるため、その仮固定が一度きりで正確な
位置に行われるとは限らない。にもかかわらず、両面粘
着テープを用いたはさみ金具3の仮固定方法は、上述し
たように、やり直しが困難であるという問題を有してい
た。また、パネル壁の厚みに応じて両面粘着テープの使
用長さを選択しなければならず、不便であるという問題
も有していた。上記のはさみ金具とは別に、パネル壁と
の接面に突起を有し、この突起をパネル壁の裏面に差し
込むようにして仮固定されるはさみ金具があった。しか
しながら、このはさみ金具においても、パネル壁表面に
おける突起を差し込む個所がやり直し時にほとんど変わ
らないため、二度、三度の仮固定のやり直しがきかない
という問題があり、また、壁を貫通させるような破損を
させやすいという欠点も有していた。
場合、プレート取付用の取付枠をパネル壁表面に装着し
なければならない。その装着に際して、従来は、第1図
にみるように、取付枠1の孔(図示せず)に挿通された
ねし2.2を受は入れるねじ孔(第2図に示す3a、3
a)を有する、第2図にみるようなパネル壁はさみ金具
3を用い、このはさみ金具3と取付枠lとでツタネル壁
4を挟着するようにしていた。はさみ金具3は、パネル
壁4に形成された配線器具取付用の穴5からパネル壁4
の裏面に通されパネル壁4の裏面に取り付けられるが、
その際に仮固定される必要がある。従来は、その仮固定
に当たり、両面粘着テープによってパネル壁4にはさみ
金具3を貼着するようにしていた。ところが、パネル壁
4が化粧板4aと石膏ボード4bとから形成されている
場合には、石膏ボード4bに一度貼り付けられた両面粘
着テープは、貼り付けられていた石膏ボード側の片面を
掃除しなければ、二度、三度の貼り直しができない。は
さみ金具3は、パネル壁4の裏面という施工性の悪い個
所に仮固定されるため、その仮固定が一度きりで正確な
位置に行われるとは限らない。にもかかわらず、両面粘
着テープを用いたはさみ金具3の仮固定方法は、上述し
たように、やり直しが困難であるという問題を有してい
た。また、パネル壁の厚みに応じて両面粘着テープの使
用長さを選択しなければならず、不便であるという問題
も有していた。上記のはさみ金具とは別に、パネル壁と
の接面に突起を有し、この突起をパネル壁の裏面に差し
込むようにして仮固定されるはさみ金具があった。しか
しながら、このはさみ金具においても、パネル壁表面に
おける突起を差し込む個所がやり直し時にほとんど変わ
らないため、二度、三度の仮固定のやり直しがきかない
という問題があり、また、壁を貫通させるような破損を
させやすいという欠点も有していた。
第1図中、6はプレート、7はコンセント、7aはコー
ド、8は壁である。
ド、8は壁である。
そこで、この発明は、パネル壁に対する仮固定゛ が簡
単で、やり直しができ、壁を破損させにくいパネル壁は
さみ金具を提供することを目的とする〔発明の開示〕 発明者らは、上記の目的を達成するために鋭意検討を重
ね、この発明を完成した。
単で、やり直しができ、壁を破損させにくいパネル壁は
さみ金具を提供することを目的とする〔発明の開示〕 発明者らは、上記の目的を達成するために鋭意検討を重
ね、この発明を完成した。
この発明は、パネル壁に穿設された配線器具取付用の穴
を挟んでプレートの取付枠と対峙するようパネル壁表面
側から取り付けられる中央部開口形状のパネル壁はさみ
金具において、取付固定用のねじが螺着されるねじ孔が
、前記大向に突出するよう形成された突出片に設けられ
ており、この突出片の側部には、穴の周壁内に差し込む
ことが可能な尖端を有する金具固定片が前記尖端を差し
込む方向に折曲可能に延設されていることを特徴とする
パネル壁はさみ金具をその要旨とする。以下、これを、
その実施例をあられす図面に基づいて詳しく説明する。
を挟んでプレートの取付枠と対峙するようパネル壁表面
側から取り付けられる中央部開口形状のパネル壁はさみ
金具において、取付固定用のねじが螺着されるねじ孔が
、前記大向に突出するよう形成された突出片に設けられ
ており、この突出片の側部には、穴の周壁内に差し込む
ことが可能な尖端を有する金具固定片が前記尖端を差し
込む方向に折曲可能に延設されていることを特徴とする
パネル壁はさみ金具をその要旨とする。以下、これを、
その実施例をあられす図面に基づいて詳しく説明する。
この発明にかかるパネル壁はさみ金具は、第3図および
第5図にみるように、中央部に開口9aを有する形状で
あり、パネル壁4に穿設された配線器具取付用の穴5を
挟んでプレート6取付は用の取付枠1と対峙するように
して、パネル壁4の 。
第5図にみるように、中央部に開口9aを有する形状で
あり、パネル壁4に穿設された配線器具取付用の穴5を
挟んでプレート6取付は用の取付枠1と対峙するように
して、パネル壁4の 。
裏面側から取り付けられるようになっている。開口9a
の全周に形成されている枠9bの上部内周縁および下部
内周縁には、パネル壁4の穴5内に突出するよう突出片
10.10が形成されている。そのため、突出片10.
10が穴5の周壁にぶつかるようになっているので、パ
ネル壁はさみ金具9の上下方向のずれを防止することが
できるようになる。各突出片10には、ねじ受は入れ側
の周壁1)aを皿状に形成しているねし孔1)が設けら
れている。このねじ孔1)は、取付枠1固定用のねじ2
,2が螺着される部分である。このような構成になって
いれば、従来のパネル壁はさみ金具に比べてねし孔の位
置が近ずくとともに、皿状の周壁がねじ先端の案内にな
るため、ねじが挿入しやすくなる。下部の突出片10の
側部には、穴5の周壁内に差し込むことが可能な尖If
%12aを有する金具固定片12が前記尖端12aを差
し込む方向に折曲可能に延設されている。それにより、
第6図にみるように、金具固定片12の尖端12aを穴
5の周壁内に差し込めば、パネル壁はさみ金具9が仮固
定時に上下左右方向のずれを防止されるとともに、その
ことにより、取付枠との間でなされるパネル壁の挟着の
強度が高まって取付枠が強固に固定され得るようになる
。また、尖端12aは、突出片10に設けられていて、
差し込み個所が穴5の周壁厚み内となるから非常に差し
込みやすく、パネル壁に貫通孔が出来るような破損を生
じさせない。しかも、尖端12aを穴5の周壁から引き
t友くようにして、仮固定のやり直しが何度でも可能で
ある。金具固定片12が折曲可能に延設されている構造
は以下の通りである。
の全周に形成されている枠9bの上部内周縁および下部
内周縁には、パネル壁4の穴5内に突出するよう突出片
10.10が形成されている。そのため、突出片10.
10が穴5の周壁にぶつかるようになっているので、パ
ネル壁はさみ金具9の上下方向のずれを防止することが
できるようになる。各突出片10には、ねじ受は入れ側
の周壁1)aを皿状に形成しているねし孔1)が設けら
れている。このねじ孔1)は、取付枠1固定用のねじ2
,2が螺着される部分である。このような構成になって
いれば、従来のパネル壁はさみ金具に比べてねし孔の位
置が近ずくとともに、皿状の周壁がねじ先端の案内にな
るため、ねじが挿入しやすくなる。下部の突出片10の
側部には、穴5の周壁内に差し込むことが可能な尖If
%12aを有する金具固定片12が前記尖端12aを差
し込む方向に折曲可能に延設されている。それにより、
第6図にみるように、金具固定片12の尖端12aを穴
5の周壁内に差し込めば、パネル壁はさみ金具9が仮固
定時に上下左右方向のずれを防止されるとともに、その
ことにより、取付枠との間でなされるパネル壁の挟着の
強度が高まって取付枠が強固に固定され得るようになる
。また、尖端12aは、突出片10に設けられていて、
差し込み個所が穴5の周壁厚み内となるから非常に差し
込みやすく、パネル壁に貫通孔が出来るような破損を生
じさせない。しかも、尖端12aを穴5の周壁から引き
t友くようにして、仮固定のやり直しが何度でも可能で
ある。金具固定片12が折曲可能に延設されている構造
は以下の通りである。
すなわち、第3図にみるように金具固定片12は、折曲
可能な細幅部13を介して突出片10から延設されてお
り、突出片10と細幅部13と金具固定片12によって
、工具の軸部(鎖線断面で図示)を途中まで挿入するこ
と可能な切欠溝14が形成されている。そのため、前記
工具の軸部を押し当てることにより、細幅部13が折曲
して金具固定片12の尖端12aが、下向きに回動し、
第6図にみるように、穴5内の周壁に突き刺さるように
なっている。また、前記切欠溝14は、第3図にみるよ
うに、ねじ回しのマイナス状先端(鎖線で図示)を途中
まで回転させること可能に挿入し得るよう形成されてい
る。そのため、前記ねじ回しをひねって先端を金具固定
片12の側9面に当て、さらに鎖線矢印方向にひねって
ねじ回し先端の周面で金具固定片12を無理に押し曲げ
るようにしても良い。そのようにすることによっても、
細幅部13が折曲して金具固定片12の尖端12aが下
向きに回動し、穴5内の周壁に突き刺さるようになって
いる。突出片10の側部に延設される金具固定片の形状
は、上述のものに限られるものではない。例えば、第4
図にみるような尖端15aを2個有する金具固定片15
であっても構わない。この金具固定片15も、前記金具
固定片12と同様、工具軸部(鎖線断面部分)およびね
じ回しのマイナス状先端(鎖線部分)を用いて、細幅部
13を折曲させるようにして下向き回動じ、その尖端1
5a、15aを配線器具取付用穴の周壁に突き刺すこと
ができる。図中、10は突出片である。
可能な細幅部13を介して突出片10から延設されてお
り、突出片10と細幅部13と金具固定片12によって
、工具の軸部(鎖線断面で図示)を途中まで挿入するこ
と可能な切欠溝14が形成されている。そのため、前記
工具の軸部を押し当てることにより、細幅部13が折曲
して金具固定片12の尖端12aが、下向きに回動し、
第6図にみるように、穴5内の周壁に突き刺さるように
なっている。また、前記切欠溝14は、第3図にみるよ
うに、ねじ回しのマイナス状先端(鎖線で図示)を途中
まで回転させること可能に挿入し得るよう形成されてい
る。そのため、前記ねじ回しをひねって先端を金具固定
片12の側9面に当て、さらに鎖線矢印方向にひねって
ねじ回し先端の周面で金具固定片12を無理に押し曲げ
るようにしても良い。そのようにすることによっても、
細幅部13が折曲して金具固定片12の尖端12aが下
向きに回動し、穴5内の周壁に突き刺さるようになって
いる。突出片10の側部に延設される金具固定片の形状
は、上述のものに限られるものではない。例えば、第4
図にみるような尖端15aを2個有する金具固定片15
であっても構わない。この金具固定片15も、前記金具
固定片12と同様、工具軸部(鎖線断面部分)およびね
じ回しのマイナス状先端(鎖線部分)を用いて、細幅部
13を折曲させるようにして下向き回動じ、その尖端1
5a、15aを配線器具取付用穴の周壁に突き刺すこと
ができる。図中、10は突出片である。
この実施例にかかる璧パネルはさみ金具は、第3図およ
び第5図にみるように、開口9aの一例部から、折曲可
能な長尺の細幅部16a、16aを介して小さな板片1
6が延設されている。この板片16は、第6図にもみる
ように、前記細幅部16a、16aを折曲させつつパネ
ル壁4の表側方向に引き出して前記開口9a側部との間
でパネル壁4を決着し得るようになっている。前記細幅
部16a、16aはパネル壁の厚みに応じて折曲の程度
を変えることができる。そのため、板片16は、パネル
壁の厚みの変化に対応してパネル壁を挟着することがで
きるようになっている。したがって、パネル壁はさみ金
具9の仮固定を安定的に行い得るようにするとともに、
仮固定のやり直しを可能にしているのである。このパネ
ル壁はさみ金具9は、パネル壁4との接面の適宜の個所
に、パネル壁4にくい込むよう形成された突部17・・
・が設けられている。それにより、取付枠1との間のパ
ネル壁4に対する挟着の強度が高まる。したがって、取
り付けられた後のコンセント7.7等配線器具に対する
支持力も向上する。なお、この実施例にかかるパネル壁
はさみ金具9は、枠9bの裏面側に枠形状に沿いコ字形
のリブ18が形成されている。このリブ18は、枠9b
の反りや曲がりを防止する補強部分である。
び第5図にみるように、開口9aの一例部から、折曲可
能な長尺の細幅部16a、16aを介して小さな板片1
6が延設されている。この板片16は、第6図にもみる
ように、前記細幅部16a、16aを折曲させつつパネ
ル壁4の表側方向に引き出して前記開口9a側部との間
でパネル壁4を決着し得るようになっている。前記細幅
部16a、16aはパネル壁の厚みに応じて折曲の程度
を変えることができる。そのため、板片16は、パネル
壁の厚みの変化に対応してパネル壁を挟着することがで
きるようになっている。したがって、パネル壁はさみ金
具9の仮固定を安定的に行い得るようにするとともに、
仮固定のやり直しを可能にしているのである。このパネ
ル壁はさみ金具9は、パネル壁4との接面の適宜の個所
に、パネル壁4にくい込むよう形成された突部17・・
・が設けられている。それにより、取付枠1との間のパ
ネル壁4に対する挟着の強度が高まる。したがって、取
り付けられた後のコンセント7.7等配線器具に対する
支持力も向上する。なお、この実施例にかかるパネル壁
はさみ金具9は、枠9bの裏面側に枠形状に沿いコ字形
のリブ18が形成されている。このリブ18は、枠9b
の反りや曲がりを防止する補強部分である。
この実施例にかかるパネル壁はさみ金具9は、次の様に
して取り付けられる。まず、配線器具をパネル壁の取付
用穴からパネル壁表側に引き出す。パネル壁はさみ金具
は、その開口に配線器具を挿通させるようにして取付用
穴から挿入される。
して取り付けられる。まず、配線器具をパネル壁の取付
用穴からパネル壁表側に引き出す。パネル壁はさみ金具
は、その開口に配線器具を挿通させるようにして取付用
穴から挿入される。
そのあと、第6図にみるように、パネル壁4裏面に当て
られ、まず、板片16を引き出してパネル94表側の面
に引掛けてパネル壁4を挟着する。
られ、まず、板片16を引き出してパネル94表側の面
に引掛けてパネル壁4を挟着する。
これにより、パネル壁はさみ金具9は仮固定されるが、
さらに、突出片10から延設された金具固定片12の尖
端12aを穴5周壁に差し込むようにして簡単な一動作
で仮固定される。仮固定は、金具固、定片12のみを使
用して行われても良い。
さらに、突出片10から延設された金具固定片12の尖
端12aを穴5周壁に差し込むようにして簡単な一動作
で仮固定される。仮固定は、金具固、定片12のみを使
用して行われても良い。
なお、図面では、配線器具の図示を省略した。
この発明にかかるパネル壁はさみ金具を構成する突出片
は、実施例では、枠の下部内周縁から突設されている一
方の突出片に対して、金具固定片が延設されていた。こ
れは、工具を用いて尖端を配線器具取付用の穴の周壁に
差し込む作業を行いやすくするために、最も好ましい態
様である。しかし、金具固定片は、枠の上部内周縁側の
突出片に延設されていても構わない。
は、実施例では、枠の下部内周縁から突設されている一
方の突出片に対して、金具固定片が延設されていた。こ
れは、工具を用いて尖端を配線器具取付用の穴の周壁に
差し込む作業を行いやすくするために、最も好ましい態
様である。しかし、金具固定片は、枠の上部内周縁側の
突出片に延設されていても構わない。
パネル壁はさみ金具は、実施例では、その開口全周に枠
が形成されているものであった。これは、パネル壁に対
する押圧面積が大きいため、パネル壁に対する安定的な
取付が可能になる。また、実施例にかかるパネル壁はさ
み金具は、その開口に配線器具が挿通されたあとの仮固
定の段階で、手からすべり落ちた場合でも、その枠が配
線器具のコードに引っ掛かるため、パネル壁と壁との間
の奥底まで落ちてしまうことがない。
が形成されているものであった。これは、パネル壁に対
する押圧面積が大きいため、パネル壁に対する安定的な
取付が可能になる。また、実施例にかかるパネル壁はさ
み金具は、その開口に配線器具が挿通されたあとの仮固
定の段階で、手からすべり落ちた場合でも、その枠が配
線器具のコードに引っ掛かるため、パネル壁と壁との間
の奥底まで落ちてしまうことがない。
この発明にかかるパネル壁はさみ金具は、実施例では、
パネル壁との接面の適宜の個所に突部が形成されていた
。しかし、その突部の形状や数に特別の制限はない。
パネル壁との接面の適宜の個所に突部が形成されていた
。しかし、その突部の形状や数に特別の制限はない。
この発明にかかるパネル壁はさみ金具は、厚み9〜30
mmのパネル壁に対して使用されるのが適当である。し
かし、上記範囲外の厚みを有するパネル壁に対して使用
されても構わない。
mmのパネル壁に対して使用されるのが適当である。し
かし、上記範囲外の厚みを有するパネル壁に対して使用
されても構わない。
パネル壁はさみ金具の材質は、例えば、5PCCや黄銅
であるが、これら以外の材質であっても良い。 ゛ この発明にかかるパネル壁はさみ金具が取り付けられる
パネル壁は、実施例では石膏ボードであった。しかし、
合板1石綿系ボードや軟質ボード等であっても構わない
。
であるが、これら以外の材質であっても良い。 ゛ この発明にかかるパネル壁はさみ金具が取り付けられる
パネル壁は、実施例では石膏ボードであった。しかし、
合板1石綿系ボードや軟質ボード等であっても構わない
。
この発明にかかるパネル壁はさみ金具は、パネル壁に穿
設された配線器具取付用の穴を挟んでプレートの取付枠
と対峙するようパネル壁裏面側から取り付けられる中央
開口形状のパネル壁は゛さみ金具において、取付枠固定
用のねじが螺着されるねじ孔が、前記大円に突出するよ
う形成された突出片に設けられており、この突出片の側
部には、穴の周壁内に差し込むことが可能な尖端を有す
る金具固定片が前記尖端を差し込む方向に折曲可能に延
設されていることを特徴としており、金具固定片を折曲
させて尖端を穴周壁に差し込むようにするので、非常に
差し込みやすく、仮固定が簡単であり、パネル壁を貫通
させるような破損をさせにくいという効果がもたらされ
る。また、尖端を穴の周壁から引き抜くようにして、仮
固定のやり直しが何度でも可能であるという効果ももた
らされるのである。
設された配線器具取付用の穴を挟んでプレートの取付枠
と対峙するようパネル壁裏面側から取り付けられる中央
開口形状のパネル壁は゛さみ金具において、取付枠固定
用のねじが螺着されるねじ孔が、前記大円に突出するよ
う形成された突出片に設けられており、この突出片の側
部には、穴の周壁内に差し込むことが可能な尖端を有す
る金具固定片が前記尖端を差し込む方向に折曲可能に延
設されていることを特徴としており、金具固定片を折曲
させて尖端を穴周壁に差し込むようにするので、非常に
差し込みやすく、仮固定が簡単であり、パネル壁を貫通
させるような破損をさせにくいという効果がもたらされ
る。また、尖端を穴の周壁から引き抜くようにして、仮
固定のやり直しが何度でも可能であるという効果ももた
らされるのである。
第1図は従来のパネル壁はさみ金具を用いた配線器具の
取付構造をあられず断面図、第2図は従来の′パネル壁
はさみ金具をあられす正面図、第3図4よこの発明にか
かるパネル壁はさみ金具の一実施例をあられす正面図、
第4図はこの発明にかかるパネル壁はさみ金具を構成す
る金具固定片の別の態様をあられす正面図、第5図は第
3図のパネノQ壁はさみ・金具を用いた配線器具の取付
構造をあられす断面図、第6図は第3図のパネル壁はさ
み金具の仮固定の構造をあられす斜視図である。 1・・・取付枠 4・・・パネル壁 5・・・配線器具
取付用の穴 6・・・プレート 7・・・コンセント
9・・・パネル壁はさみ金具 9a・・・その開口 9
b・・・枠10・・・突出片 1)・・・ねじ孔 1)
a・・・その周壁12.15・・・金具固定片 12a
、15a・・・その尖端 13・・・細幅部 14・・
・切欠ti 16・・・板片 16a・・・板片16と
開口9a側部との間に介在する細幅部 17・・・突部 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第3図 第5図
取付構造をあられず断面図、第2図は従来の′パネル壁
はさみ金具をあられす正面図、第3図4よこの発明にか
かるパネル壁はさみ金具の一実施例をあられす正面図、
第4図はこの発明にかかるパネル壁はさみ金具を構成す
る金具固定片の別の態様をあられす正面図、第5図は第
3図のパネノQ壁はさみ・金具を用いた配線器具の取付
構造をあられす断面図、第6図は第3図のパネル壁はさ
み金具の仮固定の構造をあられす斜視図である。 1・・・取付枠 4・・・パネル壁 5・・・配線器具
取付用の穴 6・・・プレート 7・・・コンセント
9・・・パネル壁はさみ金具 9a・・・その開口 9
b・・・枠10・・・突出片 1)・・・ねじ孔 1)
a・・・その周壁12.15・・・金具固定片 12a
、15a・・・その尖端 13・・・細幅部 14・・
・切欠ti 16・・・板片 16a・・・板片16と
開口9a側部との間に介在する細幅部 17・・・突部 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第3図 第5図
Claims (7)
- (1)パネル壁に穿設された配線器具取付用の穴を挟ん
でプレートの取付枠と対峙するようパネル壁裏面側から
取り付けられる中央部開口形状のパネル壁はさみ金具に
おいて、取付固定用のねじが螺着されるねじ孔が、前記
穴内に突出するよう形成された突出片に設けられており
、この突出片の側部には、穴の周壁内に差し込むことが
可能な尖端を有する金具固定片が前記尖端を差し込む方
向に折曲可能に延設されていることを特徴とするパネル
壁はさみ金具。 - (2)金具固定片が折曲可能な細幅部を介して突出片か
ら延設されていて、突出片と細幅部と金具固定片によつ
て工具の軸部を途中まで挿入すること可能な切欠溝が形
成されている特許請求の範囲第1項記載のパネル壁はさ
み金具。 - (3)金具固定片が折曲可能な細幅部を介して突出片か
ら延設されていて、突出片と細幅部と金具固定片によつ
てねじ回しのマイナス状先端を途中まで回転させること
可能に挿入し得る切欠溝が形成されている特許請求の範
囲第1項または第2項記載のパネル壁はさみ金具。 - (4)開口の少なくとも一側部から、折曲可能な細幅部
を介してこの細幅部を折曲させつつパネル壁表側方向に
引き出して前記側部との間でパネル壁を挟着すること可
能な板片が延設されている特許請求の範囲第1項ないし
第3項のいずれかに記載のパネル壁はさみ金具。 - (5)ねじ孔がねじ受け入れ側の周壁を皿状に形成して
いる特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記
載のパネル壁はさみ金具。 - (6)パネル壁との接面の適宜の数個所にパネル壁にく
い込むよう形成された突部が設けられている特許請求の
範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載のパネル壁は
さみ金具。 - (7)開口全周に枠が形成されている特許請求の範囲第
1項ないし第6項のいずれかに記載のパネル壁はさみ金
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220855A JPS6198112A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | パネル壁はさみ金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220855A JPS6198112A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | パネル壁はさみ金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198112A true JPS6198112A (ja) | 1986-05-16 |
| JPH0564524B2 JPH0564524B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=16757593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59220855A Granted JPS6198112A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | パネル壁はさみ金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11338609B2 (en) | 2018-12-27 | 2022-05-24 | Oike & Co., Ltd. | Decorative film formed body, manufacturing method for a decorative film formed body, mounting method for a transfer base material, satin-plated preparation, container, casing, and vehicle interior/exterior member |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59220855A patent/JPS6198112A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11338609B2 (en) | 2018-12-27 | 2022-05-24 | Oike & Co., Ltd. | Decorative film formed body, manufacturing method for a decorative film formed body, mounting method for a transfer base material, satin-plated preparation, container, casing, and vehicle interior/exterior member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564524B2 (ja) | 1993-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |