JPS6198230A - 電気掃除機の吸込具 - Google Patents
電気掃除機の吸込具Info
- Publication number
- JPS6198230A JPS6198230A JP21842684A JP21842684A JPS6198230A JP S6198230 A JPS6198230 A JP S6198230A JP 21842684 A JP21842684 A JP 21842684A JP 21842684 A JP21842684 A JP 21842684A JP S6198230 A JPS6198230 A JP S6198230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- clothing
- opening
- mouthpiece
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電気掃除機の吸込具に係り、特に吸込気流に
より発生する騒音を低減させた吸込具に関する。
より発生する騒音を低減させた吸込具に関する。
従来この種の吸込具として、実公昭42−22283号
に記載のように多くの吸込具の機能が一体化されたもの
があった。しかし、吸込具のリブ形状によって音を小さ
くする点については配慮されていなかった。
に記載のように多くの吸込具の機能が一体化されたもの
があった。しかし、吸込具のリブ形状によって音を小さ
くする点については配慮されていなかった。
本発明の目的は、衣服用吸口を使用する際、吸込気流に
より発生する騒音を低減した吸口具を提供することにあ
る。
より発生する騒音を低減した吸口具を提供することにあ
る。
本発明は、衣服用吸口部内部の長手方向のリブを衣服用
吸込口開口の幅とほぼ同一、あるいは開口に重なるよう
にやや開口に突出させて配置することにより、吸込気流
により発生する騒音に対して長手方向のリブ形状を最適
化することにより、吸込気流を整流させ、騒音の低音を
図るものである。
吸込口開口の幅とほぼ同一、あるいは開口に重なるよう
にやや開口に突出させて配置することにより、吸込気流
により発生する騒音に対して長手方向のリブ形状を最適
化することにより、吸込気流を整流させ、騒音の低音を
図るものである。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。第1図〜第
3図は本発明の一実施例を示す図であつて、電気掃除機
の吸込具には、吸口本体1の一方に横用吸口部2を形成
する棚用吸込口3が設けられている。また、欄用吸込口
3のまわりには刷子4が植えられている。さらに、前述
の吸口本体1の他方には、衣服用吸口部5の中央に衣服
用吸込口6が設けられている。さらに、衣服用吸口先端
部7が取付ボス8によって吸口本体1に接続され、第2
図の破線のように90度以上の角度範囲で折りたたみ可
能な構造となっている。また、衣服用吸口先端部7を固
定するため凹部9.凸部10と、衣服用吸口先端部7の
折りたたみ時に衣服用吸口先端部7を保持する保持部1
1および当て板12とが衣服用吸口先端部7と吸口本体
1にそれぞれ設けられている。衣服用吸口部5には内部
にリブ13が長手方向に設けられ、布が衣服用吸込口6
内に吸込まれるのを防ぐ役目をしている。また。
3図は本発明の一実施例を示す図であつて、電気掃除機
の吸込具には、吸口本体1の一方に横用吸口部2を形成
する棚用吸込口3が設けられている。また、欄用吸込口
3のまわりには刷子4が植えられている。さらに、前述
の吸口本体1の他方には、衣服用吸口部5の中央に衣服
用吸込口6が設けられている。さらに、衣服用吸口先端
部7が取付ボス8によって吸口本体1に接続され、第2
図の破線のように90度以上の角度範囲で折りたたみ可
能な構造となっている。また、衣服用吸口先端部7を固
定するため凹部9.凸部10と、衣服用吸口先端部7の
折りたたみ時に衣服用吸口先端部7を保持する保持部1
1および当て板12とが衣服用吸口先端部7と吸口本体
1にそれぞれ設けられている。衣服用吸口部5には内部
にリブ13が長手方向に設けられ、布が衣服用吸込口6
内に吸込まれるのを防ぐ役目をしている。また。
このリブ13は衣服用吸込口6の開口とほぼ同一幅で配
置されている。さらに、吸口本体1の中に入り1回転自
在となる吸込口継手14には衣服用吸込口6と棚用吸込
口3の開口に一致するような風路口15が1ケ所設けで
ある。また吸込口継手14がそれぞれの吸込口開口の位
置まで達したときに固定されるよう回転ストッパー16
が設けられている。また、吸込口継手14の抜は止め1
7が設けられている。
置されている。さらに、吸口本体1の中に入り1回転自
在となる吸込口継手14には衣服用吸込口6と棚用吸込
口3の開口に一致するような風路口15が1ケ所設けで
ある。また吸込口継手14がそれぞれの吸込口開口の位
置まで達したときに固定されるよう回転ストッパー16
が設けられている。また、吸込口継手14の抜は止め1
7が設けられている。
第1@、第2図、第3図は横用吸口部2を使用する場合
の吸込口継手14の状態を示しており、衣層用吸口先端
部7を第2図の破線の位置まで上げることによって棚用
吸口の左右方向に壁などの障害物があっても、衣服用吸
口先端部7が壁にぶつかることなく横用吸口部2を使用
することができるようになっている。
の吸込口継手14の状態を示しており、衣層用吸口先端
部7を第2図の破線の位置まで上げることによって棚用
吸口の左右方向に壁などの障害物があっても、衣服用吸
口先端部7が壁にぶつかることなく横用吸口部2を使用
することができるようになっている。
次に、衣服用吸口部5を使用する場合は、衣服用吸口先
端部7を第3図の実線のような水平状態にし、吸込口継
手14の状態を点線のようにして用いる。
端部7を第3図の実線のような水平状態にし、吸込口継
手14の状態を点線のようにして用いる。
ところで、衣服用吸口を使用する場合、第5@のように
衣服用吸込口6の開口にリブ13を大きく突出させて配
置した場合は気流が乱流となり、風を切るような大きな
音が発生し、また第6図のように衣服用吸込口6の開口
に離れてリブ13を配置した場合も流れが乱流となるこ
とを実験的に確認している。一方、第4図に示すように
、衣服用吸込口6の開口とほぼ同一幅まで、あるいは開
口に重なるようにやや開口に突出させてリブ13を配置
した時には風の流れが層流に近くなり騒音を第5,6図
のものに比べ約5αB (A)低く押えられることも実
験的に確認している。大きな騒音が発生するのは次のよ
うなことからである。すなわち、第5図の場合には、リ
ブ13の面に沿って流れてきた気流がリブ13の端まで
行って衣服用吸込口6の開口に吸い込まれるものと、R
口部の風速が高いためにリブ13の端まで行かずに開口
に吸い込まれるものとが開口部で衝突するためである。
衣服用吸込口6の開口にリブ13を大きく突出させて配
置した場合は気流が乱流となり、風を切るような大きな
音が発生し、また第6図のように衣服用吸込口6の開口
に離れてリブ13を配置した場合も流れが乱流となるこ
とを実験的に確認している。一方、第4図に示すように
、衣服用吸込口6の開口とほぼ同一幅まで、あるいは開
口に重なるようにやや開口に突出させてリブ13を配置
した時には風の流れが層流に近くなり騒音を第5,6図
のものに比べ約5αB (A)低く押えられることも実
験的に確認している。大きな騒音が発生するのは次のよ
うなことからである。すなわち、第5図の場合には、リ
ブ13の面に沿って流れてきた気流がリブ13の端まで
行って衣服用吸込口6の開口に吸い込まれるものと、R
口部の風速が高いためにリブ13の端まで行かずに開口
に吸い込まれるものとが開口部で衝突するためである。
また、第6図の場合には、リブ13の面に沿って流れて
きた気流が衣服用吸込口6の開口にいく途中でリブ13
が無くなるために開口部に引っばられ、気流が吸口本体
1の壁面に衝突するためである。これに対し、第4図の
場合には、リブ13の面に沿って流れてきた気流は開口
部付近でリブ13が無くなるため、風速の高い開口に一
度に吸い込まれる。このため、気流の衝突は最小限に押
えられる。
きた気流が衣服用吸込口6の開口にいく途中でリブ13
が無くなるために開口部に引っばられ、気流が吸口本体
1の壁面に衝突するためである。これに対し、第4図の
場合には、リブ13の面に沿って流れてきた気流は開口
部付近でリブ13が無くなるため、風速の高い開口に一
度に吸い込まれる。このため、気流の衝突は最小限に押
えられる。
すなわち、第1図〜第3図に示した本発明の実施例によ
れば、衣服用吸込口6の開口とほぼ同一幅でリブ13を
配置しているため、流れの衝突を最小限に押えることが
でき、気流の衝突による乱流発生を防ぎ騒音を大きく低
減できるという効果がある。
れば、衣服用吸込口6の開口とほぼ同一幅でリブ13を
配置しているため、流れの衝突を最小限に押えることが
でき、気流の衝突による乱流発生を防ぎ騒音を大きく低
減できるという効果がある。
以上詳述したように本発明によれば、吸込具の衣服用吸
口を使用する場合に、内部の長手方向のリブにより風路
を通る風がスムーズに流れるため。
口を使用する場合に、内部の長手方向のリブにより風路
を通る風がスムーズに流れるため。
耳ざわりな気流音を小さく押えることができ、騒音を大
きく低減できるという効果がある。
きく低減できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す吸込具の一部切断斜視
図、第2図は第1図の半断面側面図、第3図は第1図の
正面図、第4図〜第6図は衣服用吸込口の開口とリブの
配置関係による気流の流れを示す図である。 1・・・吸口本体、2・・・欄用吸口部、3・・・棚用
吸込口、4・・・刷子、5・・・衣服用吸口部、6・・
・衣服用吸込口、v)2図 第6図
図、第2図は第1図の半断面側面図、第3図は第1図の
正面図、第4図〜第6図は衣服用吸込口の開口とリブの
配置関係による気流の流れを示す図である。 1・・・吸口本体、2・・・欄用吸口部、3・・・棚用
吸込口、4・・・刷子、5・・・衣服用吸口部、6・・
・衣服用吸込口、v)2図 第6図
Claims (1)
- 1、吸口本体と、この吸口本体の棚用吸込口のまわりに
刷子を植毛することによつて形成される棚用吸口部と、
内部の長手方向にリブを有し前記吸口本体に先端部分を
折りたたみ自在に取付けられた衣服用吸口部と、前記吸
口本体と電気掃除機の本体と接続するための吸込口継手
とを備えた電気掃除機の吸込具において、前記衣服用吸
口内部の長手方向のリブを衣服用吸込口の開口とほぼ同
一幅るいは開口に重なるようにやや開口に突出させて配
置したことを特徴とする電気掃除機の吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21842684A JPS6198230A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 電気掃除機の吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21842684A JPS6198230A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 電気掃除機の吸込具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198230A true JPS6198230A (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=16719724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21842684A Pending JPS6198230A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 電気掃除機の吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198230A (ja) |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP21842684A patent/JPS6198230A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6198230A (ja) | 電気掃除機の吸込具 | |
| CA2378422A1 (en) | Sweeper | |
| JP2531963Y2 (ja) | スタックインテークダクト | |
| JP2009066351A (ja) | 掃除機用の吸入口体 | |
| JP2001198060A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JPH11146846A (ja) | 電気掃除機の排気口のウィング装置 | |
| JPH0522742Y2 (ja) | ||
| JPS6314752Y2 (ja) | ||
| JPH0123855Y2 (ja) | ||
| JP3014946U (ja) | カセットプレーヤのドア | |
| JPS60234627A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS5886054U (ja) | 掃除機用吸込口 | |
| JPS6138518Y2 (ja) | ||
| JP2595690Y2 (ja) | 空調装置 | |
| JPH0667894U (ja) | レンジフード | |
| JPH04134662U (ja) | 車輛のスタツクインテーク | |
| JPS59137027A (ja) | 電気掃除機のエア−タ−ビン吸口 | |
| JPS59137850U (ja) | グロ−ブボツクス | |
| JPS59118611U (ja) | デフロスタ付き吹出口装置 | |
| JPS6035175U (ja) | 空気調和機用室外機のグリル取付構造 | |
| JPS59148554U (ja) | 温風機 | |
| JPS60122532A (ja) | 電気掃除機の床ノズル | |
| JPH03107241U (ja) | ||
| JPS58160558U (ja) | 床用吸込口 | |
| JPS60126132A (ja) | 電気掃除機の床ノズル |