JPS6198316A - 斜視用光学系 - Google Patents
斜視用光学系Info
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- JPS6198316A JPS6198316A JP59219840A JP21984084A JPS6198316A JP S6198316 A JPS6198316 A JP S6198316A JP 59219840 A JP59219840 A JP 59219840A JP 21984084 A JP21984084 A JP 21984084A JP S6198316 A JPS6198316 A JP S6198316A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/0018—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 with means for preventing ghost images
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- Optics & Photonics (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、硬性内視鏡の斜視用光学系に関するものであ
る。
る。
従来の斜視用光学系としては1例えば特開昭50−91
333号に開示されたものがある。
333号に開示されたものがある。
第3図はこの光学系の対物レンズ部分を示したもので、
対物レンズLuは傾斜凹レンズ1と第一プリズム2と第
ニブリズム3と凸レンズ4とを組み合わせて成る前群レ
ンズL1 と、後群レンズL2とから構成されており、
硬性内視録の長手方向に対して斜めに入射した元は、第
一プリズム2と第ニブリズム3との境界を一旦透過した
後、第ニブリズム3の第一反射面5及び第二反射面6で
順久反射し℃、硬性内視鏡の長手方向と一致する方向に
射出されるようになっている。ところがこの斜視用光学
系の場合、第ニブリズム3の第一反射面5が硬性内視鏡
の長手方向とかなり大きな角度?為しているため、第ニ
ブリズム3の外径が小さくなり、径の細い内視鏡の先端
内部に配置することを考慮すると、第ニブリズム3の加
工や対物レンズLoの粗み立てが非常に面倒になるとい
う問題があった。また第ニブリズム3の長さが短かくな
るので、傾いて視野方向のずれが太き(なり易いとい5
問題があった。更に、第ニブリズム3の後端面7の働が
小さくならざるを得ないので一光束の幅の広い(明るい
)光学系の場合、光束がクラして光量損失が大きいとい
う問題があった。更にまた、この斜視用光学系の場合、
第一プリズム2と第二プリズム3との境界に空気f;’
3Bを設けてこの空気層8と各プリズム2.3との屈折
藁葺を利用してこの境界において透過と反射が行われる
ようにしているが、極小の対物レンズL。
対物レンズLuは傾斜凹レンズ1と第一プリズム2と第
ニブリズム3と凸レンズ4とを組み合わせて成る前群レ
ンズL1 と、後群レンズL2とから構成されており、
硬性内視録の長手方向に対して斜めに入射した元は、第
一プリズム2と第ニブリズム3との境界を一旦透過した
後、第ニブリズム3の第一反射面5及び第二反射面6で
順久反射し℃、硬性内視鏡の長手方向と一致する方向に
射出されるようになっている。ところがこの斜視用光学
系の場合、第ニブリズム3の第一反射面5が硬性内視鏡
の長手方向とかなり大きな角度?為しているため、第ニ
ブリズム3の外径が小さくなり、径の細い内視鏡の先端
内部に配置することを考慮すると、第ニブリズム3の加
工や対物レンズLoの粗み立てが非常に面倒になるとい
う問題があった。また第ニブリズム3の長さが短かくな
るので、傾いて視野方向のずれが太き(なり易いとい5
問題があった。更に、第ニブリズム3の後端面7の働が
小さくならざるを得ないので一光束の幅の広い(明るい
)光学系の場合、光束がクラして光量損失が大きいとい
う問題があった。更にまた、この斜視用光学系の場合、
第一プリズム2と第二プリズム3との境界に空気f;’
3Bを設けてこの空気層8と各プリズム2.3との屈折
藁葺を利用してこの境界において透過と反射が行われる
ようにしているが、極小の対物レンズL。
の前群レンズL1に空気層を設けることは困難を伴い、
その結果対物レンズLoの組み立てが一層面倒になると
いつ問題があった。
その結果対物レンズLoの組み立てが一層面倒になると
いつ問題があった。
このような欠点を解決したものとして1本出願人は特願
昭58−245549号に以下のようなものを開示して
いる。これは、第4図に示j した如(、対物レンズ春の前群LIを、傾斜凹レンズ1
と入射ff11kl野方向と直角にした第一セ 、g −jUib9と8−反射“1°
′硬性内睨鋭0長手方向と平行にした第ニブリズム11
とから匠る視野変換プリズム系と凸レンズ4とで構成し
たものである。ここで、これより後方の光学系(リレー
レンズ系、接眼レンズ等)により定まる硬性鏡光学系全
体としての明るさ絞りの像が仮想絞り12として考えら
れろ。そして瀉−プリズム9と第二プリズム11との境
界面な硬性内視鏡の長手方向と鋭角を為すようにすると
共に、これ?第ニブリズム11の第二反射面13とし、
この境界面を接着剤で接合するようにしたもので、それ
と同時に次の条件 3 α Icos(−α) l < −< l cos (1)
l。
昭58−245549号に以下のようなものを開示して
いる。これは、第4図に示j した如(、対物レンズ春の前群LIを、傾斜凹レンズ1
と入射ff11kl野方向と直角にした第一セ 、g −jUib9と8−反射“1°
′硬性内睨鋭0長手方向と平行にした第ニブリズム11
とから匠る視野変換プリズム系と凸レンズ4とで構成し
たものである。ここで、これより後方の光学系(リレー
レンズ系、接眼レンズ等)により定まる硬性鏡光学系全
体としての明るさ絞りの像が仮想絞り12として考えら
れろ。そして瀉−プリズム9と第二プリズム11との境
界面な硬性内視鏡の長手方向と鋭角を為すようにすると
共に、これ?第ニブリズム11の第二反射面13とし、
この境界面を接着剤で接合するようにしたもので、それ
と同時に次の条件 3 α Icos(−α) l < −< l cos (1)
l。
2 nG
(αは視野方向角−ncは接着剤の屈折率、flGは両
プリズムの屈折率) を満足するようにし、入射光線が第一反射面10で反射
し、吠いて第二反射面13で反射して硬性内視鏡の長手
方向へ進むようにし、かつ第ニブリズム11の長大化及
び第一プリズム9と第ニブリズム11との接着により簡
単な構成で組 1□ み立ても容易にし、上述の従来の欠点を解決したもので
ある。
プリズムの屈折率) を満足するようにし、入射光線が第一反射面10で反射
し、吠いて第二反射面13で反射して硬性内視鏡の長手
方向へ進むようにし、かつ第ニブリズム11の長大化及
び第一プリズム9と第ニブリズム11との接着により簡
単な構成で組 1□ み立ても容易にし、上述の従来の欠点を解決したもので
ある。
しかしながらこの斜視用光学系では、第5図に示すよう
にゴーストの原因となる光線口が第一プリズム9と第ニ
ブリズム11との境界面の3点を透過後、第ニブリズム
11の第一反射面IOのb点で全反射した後、第ニブリ
ズム11と接着剤との境界面C点で反射し、正常光線イ
の経路に重なってしまい、良い画質が得られないという
欠点があった。
にゴーストの原因となる光線口が第一プリズム9と第ニ
ブリズム11との境界面の3点を透過後、第ニブリズム
11の第一反射面IOのb点で全反射した後、第ニブリ
ズム11と接着剤との境界面C点で反射し、正常光線イ
の経路に重なってしまい、良い画質が得られないという
欠点があった。
本a発BAは、このような問題点に着目してなされたも
のであり、細径で1部品加工及び組み立てが容易で、更
にゴーストがなく画質の優れた斜視用光学系を提供する
こと?目的とする。
のであり、細径で1部品加工及び組み立てが容易で、更
にゴーストがなく画質の優れた斜視用光学系を提供する
こと?目的とする。
C問題点fJt解決するだめの手段〕
この斜視用光学系では、第1図に示すように一斜滉方向
か°ら入射する光イ?第一の反射面10及び第二の反射
面13で反射して内視鏡の長手方向に向ける伐野女換プ
リズム11があり、このプリズム11の第一反射面10
の外側にこのプリズム11より屈折率の低い層14が設
けられている。
か°ら入射する光イ?第一の反射面10及び第二の反射
面13で反射して内視鏡の長手方向に向ける伐野女換プ
リズム11があり、このプリズム11の第一反射面10
の外側にこのプリズム11より屈折率の低い層14が設
けられている。
また、更にこの低屈折率層14の外側に吸収層15が設
けられている。
けられている。
この構成によれば、視野変換プリズム11の第一反射面
10の外側に低屈折率層14を設けることで、観察され
るべき正常光線イな第一反射面10で全反射させた後見
に第二反射面13で反射させて図示しない接眼系に導き
、ゴーストとなる光線口%[−反射面lOで透過させ接
眼系へ向かわせない。
10の外側に低屈折率層14を設けることで、観察され
るべき正常光線イな第一反射面10で全反射させた後見
に第二反射面13で反射させて図示しない接眼系に導き
、ゴーストとなる光線口%[−反射面lOで透過させ接
眼系へ向かわせない。
また、更にこの低屈折4層14の外側に吸収1→15を
設げることで、第一反射面10で透過させたゴーストと
なる光線口を吸収させ、この透過した光線口が低屈折率
層14の外側の面で反射してゴースト光線となるのを防
ぐ。また、この吸収層15は外部より侵入してくる7し
7−光線を遮る役割りも果たしている。
設げることで、第一反射面10で透過させたゴーストと
なる光線口を吸収させ、この透過した光線口が低屈折率
層14の外側の面で反射してゴースト光線となるのを防
ぐ。また、この吸収層15は外部より侵入してくる7し
7−光線を遮る役割りも果たしている。
第1図及び第2図は、本願発明の一実施例を示す図で、
対物レンズの先端の睨野変換ブリズム系の部外のみを拡
大して示したものであり、図示しない部分の構成は第4
図のものと同様である。この実施例の視野変換プリズム
系は、第1図に示した如(、入射面をm野方向と直角に
した第一プリズム9と、第一反射面10を硬性内視鏡の
長手方向と平行にした第二プリスム11とで構成し、第
一プリズム9と第ニブリズム11との境界面な硬性内視
鏡の長手方向と鋭角を為すようにすると共に、これを第
ニブリズム11の第二反射面13とし、この境界面を接
着剤で接合するようにしたもので、それと同時に次の条
件 (αは視野方向角、n(は接層剤の屈折率、n(Hは両
プリズムの屈折率) を満足するようにしたものになっている。そして、上記
第一反射面10の外側に上記第ニブリズム11より屈折
率の低いMgFzの透過層14が設けられ℃おり、更に
その外側にカーボン等の黒い塗料でできた吸収層15が
設けられている。
対物レンズの先端の睨野変換ブリズム系の部外のみを拡
大して示したものであり、図示しない部分の構成は第4
図のものと同様である。この実施例の視野変換プリズム
系は、第1図に示した如(、入射面をm野方向と直角に
した第一プリズム9と、第一反射面10を硬性内視鏡の
長手方向と平行にした第二プリスム11とで構成し、第
一プリズム9と第ニブリズム11との境界面な硬性内視
鏡の長手方向と鋭角を為すようにすると共に、これを第
ニブリズム11の第二反射面13とし、この境界面を接
着剤で接合するようにしたもので、それと同時に次の条
件 (αは視野方向角、n(は接層剤の屈折率、n(Hは両
プリズムの屈折率) を満足するようにしたものになっている。そして、上記
第一反射面10の外側に上記第ニブリズム11より屈折
率の低いMgFzの透過層14が設けられ℃おり、更に
その外側にカーボン等の黒い塗料でできた吸収層15が
設けられている。
また、視野方向角αと第ニブリズム11の屈折* nG
と透過N14の屈折i nuとの間に以下の関係が満た
されているとよい。
と透過N14の屈折i nuとの間に以下の関係が満た
されているとよい。
この関係′L2f′I4た丁こと罠より、視野方向角α
に平行に入射する光即ち第二プリスム11の湧−反射面
10に入射角90″−αで入射する光は全反射し、この
光の経路にゴーストとなって重なる入射光即ち第二プリ
スム11の第一反射面1゜に入射角90°−2αで入射
する光は透過する。
に平行に入射する光即ち第二プリスム11の湧−反射面
10に入射角90″−αで入射する光は全反射し、この
光の経路にゴーストとなって重なる入射光即ち第二プリ
スム11の第一反射面1゜に入射角90°−2αで入射
する光は透過する。
更に、透過層14の膜厚な
(透過/?!14の膜厚)×(透過層14の屈FT″4
nM) の僅が使用波長(この場合可視光であるから
最大波長で700nm) の1.2倍以上にな季 るようにするとよい。膜厚ケこのように設定することで
、光の漏れをほぼ防ぐことができ、光iロスにより像が
暗(なるのを防止する。
nM) の僅が使用波長(この場合可視光であるから
最大波長で700nm) の1.2倍以上にな季 るようにするとよい。膜厚ケこのように設定することで
、光の漏れをほぼ防ぐことができ、光iロスにより像が
暗(なるのを防止する。
次に上記6[に基づく作用?第2図を用いて説明する。
観察されるべき正常光線イは、傾斜凹レンズl及び第一
プリズム9を介して第ニブリズム11に入射し、縞−反
射面lOで全反射した後見に第二反射面13で反射し1
図示しない絞りを通って接眼系に導かれろ。一方、上記
正常光線イの経路に重なってゴーストとなる光線口は、
同様に傾斜凹レンズl及び第一プリズム9を介して第ニ
ブリズム11に入射てるが。
プリズム9を介して第ニブリズム11に入射し、縞−反
射面lOで全反射した後見に第二反射面13で反射し1
図示しない絞りを通って接眼系に導かれろ。一方、上記
正常光線イの経路に重なってゴーストとなる光線口は、
同様に傾斜凹レンズl及び第一プリズム9を介して第ニ
ブリズム11に入射てるが。
第一反射面10でMgF2R14かあるためにこの面の
臨界角が太き(なっているので反射せずに透過する。そ
して更に吸収層15に到って吸収され、ゴースト光とな
らない。
臨界角が太き(なっているので反射せずに透過する。そ
して更に吸収層15に到って吸収され、ゴースト光とな
らない。
以下、プリズムの屈折率と具体的形状の関係について述
べる。−例として30jMiJ2のものを示す。具体的
データは次のとおりである。
べる。−例として30jMiJ2のものを示す。具体的
データは次のとおりである。
第一プリズム9の屈折率nG:1.7859第ニブリズ
ム11の屈折率nQ=1.7859接着剤の屈折率nC
= 1.56 透過層14の屈折率nB4 = 1.38透過/!14
の膜厚d = 0.7μm使用波長の最大炎λ中700
nm 第一プリズム9の傾斜凹レンズ1と第ニブリズム11と
の挟角θ1=45゜ 第ニブリズム11の第一プリズム9と透過層14との挟
角θz=15’ 上記データより、接着剤と第ニブリズム11との全反射
角は!、8”であり、透過層14と第ニブリズム11と
の全反射角は50.6°である。
ム11の屈折率nQ=1.7859接着剤の屈折率nC
= 1.56 透過層14の屈折率nB4 = 1.38透過/!14
の膜厚d = 0.7μm使用波長の最大炎λ中700
nm 第一プリズム9の傾斜凹レンズ1と第ニブリズム11と
の挟角θ1=45゜ 第ニブリズム11の第一プリズム9と透過層14との挟
角θz=15’ 上記データより、接着剤と第ニブリズム11との全反射
角は!、8”であり、透過層14と第ニブリズム11と
の全反射角は50.6°である。
この構成により、視野方向に平行な光約についンズ1を
通過後、接層剤と各プリズム9,11との境界面C点で
は入射角θ3=45°であるので透過し、MgFzの蒸
着膜14と第ニブリズム11との境界面d点ではθ4=
60° であるので全反射し、接着剤と第ニブリズム1
1との境界面e点ではθ5=75° で全反射し一内4
現内を通って1″!J示しない接眼レンズを・白して観
察されろ。
通過後、接層剤と各プリズム9,11との境界面C点で
は入射角θ3=45°であるので透過し、MgFzの蒸
着膜14と第ニブリズム11との境界面d点ではθ4=
60° であるので全反射し、接着剤と第ニブリズム1
1との境界面e点ではθ5=75° で全反射し一内4
現内を通って1″!J示しない接眼レンズを・白して観
察されろ。
一方、上記つ光線と重なる実ニブリズム11内で4回反
射するゴーストと7Lる光線は、傾斜凹し/ス2を通過
後、逆沼剤と各プリズム9゜11との境界面a点では入
射角θ6=15° であるので&L過し、IVigF2
の蒸着膜14とメニプリズム11との境界面す、4では
入射角θy=30’となる。このため、MgFzの蒸着
膜の内部に透過し−IJ!i収ノー’+ 15にて吸収
され、ゴーストとならない。
射するゴーストと7Lる光線は、傾斜凹し/ス2を通過
後、逆沼剤と各プリズム9゜11との境界面a点では入
射角θ6=15° であるので&L過し、IVigF2
の蒸着膜14とメニプリズム11との境界面す、4では
入射角θy=30’となる。このため、MgFzの蒸着
膜の内部に透過し−IJ!i収ノー’+ 15にて吸収
され、ゴーストとならない。
また、この実施例では、
となっており、光′FIkロスも十分に抑え得ている。
ここで、この実施例においてRIgFzの蒸着膜14及
び吸収層15yつけない状態、即ち第ニブリズム11O
)第−反射餅10が空気に接触している場合を考えると
、空気と第ニブリズム11との間の臨界角はθ=34’
であるので、上述したゴーストとなる元椋は、第ニブリ
ズム11が空気と接触している第一反射面10で第ニブ
リズム11外に透過して抜(するため、ここではゴース
ト光線とならない。しかしながら、実際の観察光は、ガ
ラスの中で視野方向よりさらに両側にそれぞれ8°程度
の開き幅があるため、この光線については第ニブリズム
1111)第一反射面10で全反射してゴーストとなる
光線がある。また、第ニブリズム1111)!−反射面
10の外から7レアー光線が入ってしまう恐れがある。
び吸収層15yつけない状態、即ち第ニブリズム11O
)第−反射餅10が空気に接触している場合を考えると
、空気と第ニブリズム11との間の臨界角はθ=34’
であるので、上述したゴーストとなる元椋は、第ニブリ
ズム11が空気と接触している第一反射面10で第ニブ
リズム11外に透過して抜(するため、ここではゴース
ト光線とならない。しかしながら、実際の観察光は、ガ
ラスの中で視野方向よりさらに両側にそれぞれ8°程度
の開き幅があるため、この光線については第ニブリズム
1111)第一反射面10で全反射してゴーストとなる
光線がある。また、第ニブリズム1111)!−反射面
10の外から7レアー光線が入ってしまう恐れがある。
更に、組み立て時にこの面に接着剤がつき・易く、つい
℃しまうと正常光線がこの面で全反射せずに抜けてしま
う。
℃しまうと正常光線がこの面で全反射せずに抜けてしま
う。
このため、第ニブリズム11を空気に接触させないよう
に、正常光線が通る部分にだけアルミ蒸着を施し、それ
以外の部分に吸収層となる塗料を塗る方法も考えられる
が、この方法が適用できるのは、正常光線とゴースト光
線が通る反射面での位置が全く異なる場合だけに限られ
るため、この実施例には不適である。また、適号 用できる場合でも、アルミ蒸fft?ある限られた場所
に施すことは、プリズムが微小であるため、困難を伴う
。
に、正常光線が通る部分にだけアルミ蒸着を施し、それ
以外の部分に吸収層となる塗料を塗る方法も考えられる
が、この方法が適用できるのは、正常光線とゴースト光
線が通る反射面での位置が全く異なる場合だけに限られ
るため、この実施例には不適である。また、適号 用できる場合でも、アルミ蒸fft?ある限られた場所
に施すことは、プリズムが微小であるため、困難を伴う
。
次に上記テークを持つ実施例における蒸着物質の屈折率
の好適条件について述べる。
の好適条件について述べる。
正常光線の第ニブリズム11f)第一反射面lOへの入
射角?考えると、視野方向に平行に入射する元は、入射
角θc=60° で入射する。ここで観察光の拡がり幅
8@を考えると、入射角は52°〜68″ の幅を持
つことになる。一方、第ニブリズム11内v4回反射す
る、上記正常光線に重なるゴーストとなる元の第一反射
面lOへの最初の入射角はθ4 = 30’となるため
、226〜38°の幅を持つことになる。以上のことか
ら、臨界角が38@〜52@の間に来るように蒸着物質
の屈折率を定めると、特によい。よって。
射角?考えると、視野方向に平行に入射する元は、入射
角θc=60° で入射する。ここで観察光の拡がり幅
8@を考えると、入射角は52°〜68″ の幅を持
つことになる。一方、第ニブリズム11内v4回反射す
る、上記正常光線に重なるゴーストとなる元の第一反射
面lOへの最初の入射角はθ4 = 30’となるため
、226〜38°の幅を持つことになる。以上のことか
ら、臨界角が38@〜52@の間に来るように蒸着物質
の屈折率を定めると、特によい。よって。
プリズムの屈折率はtlG=1.7859 であるの
で。
で。
蒸着物質の屈折率はHM=1.l〜1.407の間であ
ると特によいことがわかる。
ると特によいことがわかる。
〔発明の効果〕 ゛
上述の如(、本願発明による斜視用光学系は、睨野変換
プリズムの第一反射面の外側に低屈折率層を設けること
により、正常な光線は反射して接眼系に導き、ゴースト
となる光線は透過してゴーストを発生させないようにし
た画質の優れた光学系を、簡単な4成で組み立ても容易
に精度もよく実現したものである。
プリズムの第一反射面の外側に低屈折率層を設けること
により、正常な光線は反射して接眼系に導き、ゴースト
となる光線は透過してゴーストを発生させないようにし
た画質の優れた光学系を、簡単な4成で組み立ても容易
に精度もよく実現したものである。
また更に、この低屈折NA屑の外側に吸収層を′e!け
ることにより、ゴースト光のより完全な除去及び外部か
らの7レアー光の入射防止を可能ならしめたものである
。
ることにより、ゴースト光のより完全な除去及び外部か
らの7レアー光の入射防止を可能ならしめたものである
。
一笑施例を示す図、第3図、ご4図は従来の内視まの斜
視用光学系を示す図、第5図は第4図の要部拡大図であ
る。
視用光学系を示す図、第5図は第4図の要部拡大図であ
る。
Claims (2)
- (1)斜視方向から入射する光を第一の反射面及び第二
の反射面で反射して内視鏡の長手方向に向ける視野変換
プリズムを備えた斜視用光学系において、前記プリズム
の第一反射面の外側に前記プリズムより屈折率の低い層
を設けたことを特徴とする斜視用光学系。 - (2)前記低屈折率層の外側に吸収層を設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の斜視用光学系。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219840A JPS6198316A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 斜視用光学系 |
| DE19853537155 DE3537155A1 (de) | 1984-10-19 | 1985-10-18 | Optisches schraegblicksystem fuer endoskope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219840A JPS6198316A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 斜視用光学系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198316A true JPS6198316A (ja) | 1986-05-16 |
| JPH0349406B2 JPH0349406B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=16741875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219840A Granted JPS6198316A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 斜視用光学系 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198316A (ja) |
| DE (1) | DE3537155A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11906712B2 (en) | 2019-05-09 | 2024-02-20 | Olympus Corporation | Wide-angle optical system, image pickup apparatus, and image pickup system |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3640186C3 (de) * | 1986-11-25 | 1994-08-11 | Wolf Gmbh Richard | Verfahren zur Herstellung eines Objektivs für Endoskope |
| US5825534A (en) * | 1992-04-28 | 1998-10-20 | Carl-Zeiss-Stiftung | Stereoendoscope having a folded sight line |
| DE19736617A1 (de) * | 1997-08-22 | 1999-03-11 | Storz Karl Gmbh & Co | Endoskopobjektiv |
| DE19881185C5 (de) | 1997-08-22 | 2008-07-10 | Karl Storz Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zur Zertrümmerung von Konkrementen |
| DE19929045C1 (de) | 1999-06-25 | 2001-03-15 | Storz Karl Gmbh & Co Kg | Ablenksystem für ein Schrägblickendoskop sowie Schrägblickendoskop mit einem derartigen Ablenksystem |
| DE102010027079A1 (de) | 2010-07-13 | 2012-01-19 | Olympus Winter & Ibe Gmbh | Objektiv eines schräg blickenden, starren Endoskopes |
| DE102018102641A1 (de) * | 2018-02-06 | 2019-08-08 | Olympus Winter & Ibe Gmbh | Optisches System eines Endoskops, Endoskop, Stereo-Videoendoskop und Verfahren zum Herstellen eines optischen Systems |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4138192A (en) * | 1973-12-13 | 1979-02-06 | Olympus Optical Company | Foward-oblique viewing optical system |
| JPS60140313A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | Olympus Optical Co Ltd | 硬性内視鏡の斜視用光学系 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59219840A patent/JPS6198316A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-18 DE DE19853537155 patent/DE3537155A1/de active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11906712B2 (en) | 2019-05-09 | 2024-02-20 | Olympus Corporation | Wide-angle optical system, image pickup apparatus, and image pickup system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3537155C2 (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0349406B2 (ja) | 1991-07-29 |
| DE3537155A1 (de) | 1986-04-24 |
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