JPS6198806A - 道路標示材 - Google Patents
道路標示材Info
- Publication number
- JPS6198806A JPS6198806A JP59220744A JP22074484A JPS6198806A JP S6198806 A JPS6198806 A JP S6198806A JP 59220744 A JP59220744 A JP 59220744A JP 22074484 A JP22074484 A JP 22074484A JP S6198806 A JPS6198806 A JP S6198806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- experimental example
- road marking
- ratio
- glass beads
- same manner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 32
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 17
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 17
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 14
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L Calcium carbonate Chemical compound [Ca+2].[O-]C([O-])=O VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229920002725 thermoplastic elastomer Polymers 0.000 description 2
- BVKZGUZCCUSVTD-UHFFFAOYSA-L Carbonate Chemical compound [O-]C([O-])=O BVKZGUZCCUSVTD-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 229910000019 calcium carbonate Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、道路標示材に関し、特にたとえば道路のセ
ンターライン、横断歩道、指示ラインなどの道路標示材
に関する。。
ンターライン、横断歩道、指示ラインなどの道路標示材
に関する。。
(従来技術)
従来から、フラットな表面にガラスビーズを混入した道
路標示材が知られている。このような道路標示材は、ガ
ラスビーズを散布しない他のものに比べ、再帰反射率が
高くより目立ち易(、道路標示材として好適なものであ
った。
路標示材が知られている。このような道路標示材は、ガ
ラスビーズを散布しない他のものに比べ、再帰反射率が
高くより目立ち易(、道路標示材として好適なものであ
った。
(発明の目的)
この発明の王たる目的は、さらに再帰反射率を向上させ
ることができる、ガラスビーズを固着した道路標示材を
提供することである。
ることができる、ガラスビーズを固着した道路標示材を
提供することである。
(目的を達成するための手段)
この発明は、ガラスビーズが固着された表面層に一定の
間隔を隔てて交互Sこ凹凸を形成巳、凹凸のその長さの
比率をに0.4〜1.10に選んだ、道路標示材である
。
間隔を隔てて交互Sこ凹凸を形成巳、凹凸のその長さの
比率をに0.4〜1.10に選んだ、道路標示材である
。
(作用)
凹凸によって、水平面に交差する面が形成される。水平
面および交差面に光が入射されると、それぞれの面で反
射が起こり、しかも戻ってくる光量は後者からの方が大
きく、しだがって、全体としで再帰反射率が大きくなる
。
面および交差面に光が入射されると、それぞれの面で反
射が起こり、しかも戻ってくる光量は後者からの方が大
きく、しだがって、全体としで再帰反射率が大きくなる
。
(発明の効果)
この発明によれば、表面が凹凸に形成されたガラスビー
ズ面であるので、従来のフラットな表面Gこガラスビー
ズが散布されただけの道路標示材に比べ、再帰反射率が
よくなり、よ(目立つ道路標示材を得ることができる。
ズ面であるので、従来のフラットな表面Gこガラスビー
ズが散布されただけの道路標示材に比べ、再帰反射率が
よくなり、よ(目立つ道路標示材を得ることができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照しで行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
は、図面を参照しで行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図である。道路
標示材10は帯状に形成された表面層すなわちシート基
材12を含む。シート基材12は、たとえば、熱可塑性
エストラマー、石油系合成樹脂、着色顔料、炭酸カルシ
ウムなどの充填剤およびガラスビーズなどが高温加熱さ
れ均一に混合されたものである。なお、ガラスビーズ1
4の成るものは、第2図に示すように、シート基材12
の表面から一部分露出した状懸でシート基材12の表面
近(に散布される。
標示材10は帯状に形成された表面層すなわちシート基
材12を含む。シート基材12は、たとえば、熱可塑性
エストラマー、石油系合成樹脂、着色顔料、炭酸カルシ
ウムなどの充填剤およびガラスビーズなどが高温加熱さ
れ均一に混合されたものである。なお、ガラスビーズ1
4の成るものは、第2図に示すように、シート基材12
の表面から一部分露出した状懸でシート基材12の表面
近(に散布される。
ノート基材12の裏面には、アスファルト道路やコンク
リート道路に貼着できる粘着剤層16が積層される。粘
着剤層16には、さらに、その表面にンリコンなどが塗
布された剥離シート18が仮着される。この剥離シート
18は道路標示材10が路面(図示せず)に貼着される
際に剥がされる。
リート道路に貼着できる粘着剤層16が積層される。粘
着剤層16には、さらに、その表面にンリコンなどが塗
布された剥離シート18が仮着される。この剥離シート
18は道路標示材10が路面(図示せず)に貼着される
際に剥がされる。
ソート基材12の表面には、その長さ方向に一定の間隔
を隔てて交互に山と谷が形成される。山すなわち凸部2
0および谷すなわち凹部22の長さは、それぞれ、第3
図で示すように、シート基材12の長さ方向においてA
およびBで示される。
を隔てて交互に山と谷が形成される。山すなわち凸部2
0および谷すなわち凹部22の長さは、それぞれ、第3
図で示すように、シート基材12の長さ方向においてA
およびBで示される。
また、凸部20および凹部22の厚さは、それぞれ、C
およびDで示される。そして、これら凸部20の長さA
および凹部22の長さBは、それぞれの長さが相対比で
1:0.4〜1:10の範囲に形成される。また、好ま
しくは、凸部20の厚さCおよび凹部22の厚さDは、
それぞれの厚さが相対比で2.0:1.5〜7.0・1
.5の範囲に形成される。
およびDで示される。そして、これら凸部20の長さA
および凹部22の長さBは、それぞれの長さが相対比で
1:0.4〜1:10の範囲に形成される。また、好ま
しくは、凸部20の厚さCおよび凹部22の厚さDは、
それぞれの厚さが相対比で2.0:1.5〜7.0・1
.5の範囲に形成される。
なお、ソート基材12の凹凸形状については、第3図に
示すように、凸部20がいわゆるほぼ台形に形成される
。また、シート基材12のそれ以外の変形例としては、
第5図に示すように、凸部20および凹部22によって
形成される面が水平面に直交するもの、第6図に示すよ
うに凸部20および凹部22が波形に形成されるものな
どが考えられる。
示すように、凸部20がいわゆるほぼ台形に形成される
。また、シート基材12のそれ以外の変形例としては、
第5図に示すように、凸部20および凹部22によって
形成される面が水平面に直交するもの、第6図に示すよ
うに凸部20および凹部22が波形に形成されるものな
どが考えられる。
この発明は、0のようにΔおよびBの比率を適当に選定
することによって、ガラスビーズによる再帰反射迄を大
きくして見易くするものである。
することによって、ガラスビーズによる再帰反射迄を大
きくして見易くするものである。
なお、上述の実施例においては、シート貼着式の道路標
示材について説明した。しかしながら、この発明は、こ
の他にたとえばl容融式やペイント式のものであって適
当に表面に凹凸が形成され得る道路標示材にも簡単に適
用できるものである。
示材について説明した。しかしながら、この発明は、こ
の他にたとえばl容融式やペイント式のものであって適
当に表面に凹凸が形成され得る道路標示材にも簡単に適
用できるものである。
実験例I
実験例1では、熱可塑性エストラマー、石油系合成樹脂
、着色顔れ(、炭酸カルンウムなどの充填剤およびガラ
スビーズなどを所定の配合比で混合し、高温加熱して溶
融状懇の混合物を作った。次いで、この溶融状ミにある
混合物を第1図に示すように成型しながら表面にガラス
ビーズを適当量固着させた。このガラスビーズの粒径を
、たとえば、420〜840μmとし、その屈折率は1
゜90として、測定試料1〜14を得た。
、着色顔れ(、炭酸カルンウムなどの充填剤およびガラ
スビーズなどを所定の配合比で混合し、高温加熱して溶
融状懇の混合物を作った。次いで、この溶融状ミにある
混合物を第1図に示すように成型しながら表面にガラス
ビーズを適当量固着させた。このガラスビーズの粒径を
、たとえば、420〜840μmとし、その屈折率は1
゜90として、測定試料1〜14を得た。
試料番号1〜13については、凸部の長さA。
凸部の厚さCおよび凹部の厚さDを、それぞれ、50m
m、2.5mmおよび1.5mmとし、凹部の長さBの
みを、A;Bが1:1〜1;10の範囲で変わるように
変えて形成した。Ij、’l定試料14は、その表面が
フラットな従来例すなわち比較例である。
m、2.5mmおよび1.5mmとし、凹部の長さBの
みを、A;Bが1:1〜1;10の範囲で変わるように
変えて形成した。Ij、’l定試料14は、その表面が
フラットな従来例すなわち比較例である。
次に、このように作成した測定試料1〜14について、
それぞれの再帰反射率を測定するための測定用光学系2
4を用窓した。
それぞれの再帰反射率を測定するための測定用光学系2
4を用窓した。
この光学系24は、第4図に示すように、光源26を含
む。この光f9.26は、たとえば、15m離れた位置
に水平に置かれた測定法;県に対し、入射角86°で光
を入射する。試料に入射した光・は、試料表面シこ均一
に分布されたガラスビーズ14により光源26に向かっ
て再帰反射する。光源26の上方には托度計28が配備
される。この輝度計28は、光源26に向かって再帰反
射した光の強さを観測角0.2゛の位置で測定するもの
である。
む。この光f9.26は、たとえば、15m離れた位置
に水平に置かれた測定法;県に対し、入射角86°で光
を入射する。試料に入射した光・は、試料表面シこ均一
に分布されたガラスビーズ14により光源26に向かっ
て再帰反射する。光源26の上方には托度計28が配備
される。この輝度計28は、光源26に向かって再帰反
射した光の強さを観測角0.2゛の位置で測定するもの
である。
このような光学系24での測定手順としては、まず、試
料表面の照度E(lux)を測定する。
料表面の照度E(lux)を測定する。
これは入射してくる光の方向に試料の受光面を向けるこ
とによってθり定できる。次に、輝度計28で試料表面
の輝度L(cd/m2)を測定する。
とによってθり定できる。次に、輝度計28で試料表面
の輝度L(cd/m2)を測定する。
測定された面輝度りおよび面照度Eをもとに、次式によ
って再帰反射率q (mcd/luxm2)が求めら
れる。
って再帰反射率q (mcd/luxm2)が求めら
れる。
〔路材協会報: m40.第10頁昭和59年7月5日
発行〕なお、再帰反射率qの測定は暗室内で行ない、乾
燥時および湿潤時のそれぞれの状態で行なわれた。なお
、この湿潤時の状態は支間降雨時を想定したものである
。
発行〕なお、再帰反射率qの測定は暗室内で行ない、乾
燥時および湿潤時のそれぞれの状態で行なわれた。なお
、この湿潤時の状態は支間降雨時を想定したものである
。
この結果を別表1に示した。
別表1から、測定試料1〜13のいずれもが、従来例と
しての測定試11144こ比べ、乾燥時においても湿潤
時においてもより高い値を示したことがわかる。このよ
うに、凸部の長さAと凹部の長さBとを適当に選べば、
再帰反射率を高める効果があるのである。さらに、詳し
く見てみると、特に、A:Bが1ニア以下の試料1〜1
0は、その他の試料11〜13に比べて、特に大きい再
帰反射率を示した。
しての測定試11144こ比べ、乾燥時においても湿潤
時においてもより高い値を示したことがわかる。このよ
うに、凸部の長さAと凹部の長さBとを適当に選べば、
再帰反射率を高める効果があるのである。さらに、詳し
く見てみると、特に、A:Bが1ニア以下の試料1〜1
0は、その他の試料11〜13に比べて、特に大きい再
帰反射率を示した。
実験例■
この実験例では、上述の実験例1と同しようにして測定
試料15〜28を作成し、同しようにして測定した。た
だし、固着するガラスビーズの屈折率が1.52に変え
られている。
試料15〜28を作成し、同しようにして測定した。た
だし、固着するガラスビーズの屈折率が1.52に変え
られている。
この実験例Hの結果を別表2に示した。
別表2においても、別表1とほぼ同様の傾向を示し、試
料15〜27が試料28 (従来例)と比較し、より大
きい再帰反射率を示すことがわかる。
料15〜27が試料28 (従来例)と比較し、より大
きい再帰反射率を示すことがわかる。
実験例m
二の実験例では、上述の実験例■と同しようにして測定
試料29〜42を作成し、同じようにして測定し1こ。
試料29〜42を作成し、同じようにして測定し1こ。
ただし、凸部の長さ八を実験例Iに比べて2倍し、した
がって凹部の長さBはそれぞれ2倍の長さに形成されて
いる。
がって凹部の長さBはそれぞれ2倍の長さに形成されて
いる。
この実験例■の結果を別表3に示した。なお、別表3に
おいて、試料42が従来例である。
おいて、試料42が従来例である。
実験例■
この実験例では、上述の実験例■と同じようにして測定
試料43〜56を作成し、同しようにして測定した。た
だし、ガラスビーズの屈折率は1、52である。
試料43〜56を作成し、同しようにして測定した。た
だし、ガラスビーズの屈折率は1、52である。
この実験例■の結果を別表4に示した。なお、別表4に
おいて、試料56が従来例である。
おいて、試料56が従来例である。
このように、実験例I〜■によって、A:Bの比率を1
=1〜1:10にすれば、従来のフラットなものに比べ
て再帰反射率の変化が改善でさるということがわかった
。
=1〜1:10にすれば、従来のフラットなものに比べ
て再帰反射率の変化が改善でさるということがわかった
。
次に、実験例■および■において、C0Dの比五による
再帰反射率の変化を測定する。
再帰反射率の変化を測定する。
実験例■
この実験例■では、上述の実験例1と同しようにして測
定試料101〜180を作成し、同しようにして測定し
た。ただし、この実験例■では、A:Bのそれぞれの比
率ごとに、CODを2.0:1.5.2.5:1.5.
・・・、7.O:1.5と変えた。
定試料101〜180を作成し、同しようにして測定し
た。ただし、この実験例■では、A:Bのそれぞれの比
率ごとに、CODを2.0:1.5.2.5:1.5.
・・・、7.O:1.5と変えた。
この実験例■の結果を別表5に示した。
ここで測定された10グループ80(1の測定試料10
1〜180のそれぞれの再帰反射率は、別表1の試料番
号14の従来例のものに比べて、乾燥時および湿潤時の
いずれの場合も、大きい。このように、C:Dが成る程
度変わっても、凹凸↓こよる再帰反射率の改善の効果は
発揮され得ることがわかる。
1〜180のそれぞれの再帰反射率は、別表1の試料番
号14の従来例のものに比べて、乾燥時および湿潤時の
いずれの場合も、大きい。このように、C:Dが成る程
度変わっても、凹凸↓こよる再帰反射率の改善の効果は
発揮され得ることがわかる。
実験例■
この実験例では、上述の実験例■と同しようにして測定
試料181〜260を作成し、同しようにして測定した
。ただし、AおよびBがそれぞれ2倍にされでいる。
試料181〜260を作成し、同しようにして測定した
。ただし、AおよびBがそれぞれ2倍にされでいる。
この実騙1’l!I ■の結果を別表65こ示した。
次の実験例■るよび■においては、△:Bの比率をさら
にl:1以下に設定し、CODの比率ぶこついては、上
述の実験例■および■の場合と同し比率での再帰反射率
の変化を測定する。
にl:1以下に設定し、CODの比率ぶこついては、上
述の実験例■および■の場合と同し比率での再帰反射率
の変化を測定する。
実験例■
この実験例では、上述の実験例Vと同じようにして測定
試料261〜284を作成し、同しようにして測定した
。ただし、この実験例■では、△・Bの比率を1:0.
4〜1:0.8と変えた。
試料261〜284を作成し、同しようにして測定した
。ただし、この実験例■では、△・Bの比率を1:0.
4〜1:0.8と変えた。
この実験例■の結果を別表7に示した。
別表7においても、別表5とほぼ同様の仰向を示した。
このように、A:Bの比率が1:l以下の1:0.4〜
t:O,Sとなり、その比率ごとにC−Dが変わっても
、依然として再帰反射率の変化が改善できた。
t:O,Sとなり、その比率ごとにC−Dが変わっても
、依然として再帰反射率の変化が改善できた。
実験例■
この実験例では、上述の実験例■と同じようにして測定
試料285〜308を作成し、同じようにして測定した
。ただし、AおよびBがそれぞれ2倍にされている。
試料285〜308を作成し、同じようにして測定した
。ただし、AおよびBがそれぞれ2倍にされている。
この実験例XZの結果を別表8に示しfコ。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図である。
第2図は第1図の要部断面図である。
第3図は第1図の側面図である。
第4図は第1図実施例の再帰反射率の測定装置の一例を
説明するための図解図である。 第5図および第6図は第1図のシート基材の変形例を示
す図解図である。 図において、10は道路標示材、12はソート基材、1
4はガラスビーズ、20は凸部、22は凹部を示す。 特許出願人 菊水テープ株式会社 代理人 弁理士 岡 1)全 啓 (ばか1名) n1−」芝−1 別表2 別表3 別表4 ンλ’I −<シー−」− 〃旦−−ゴ杉 5 (つづζし )川 ;I−二 5−(−+−ずさ)Z
rJ 表 5 (っづき) 別表6 刀り 表 6 (つづき) ン用−ノ、ニー−(−;−f丁らコシIピλ−男り
6 つづき 別表7 別 表° 7 つづき Σ史−」を’8
説明するための図解図である。 第5図および第6図は第1図のシート基材の変形例を示
す図解図である。 図において、10は道路標示材、12はソート基材、1
4はガラスビーズ、20は凸部、22は凹部を示す。 特許出願人 菊水テープ株式会社 代理人 弁理士 岡 1)全 啓 (ばか1名) n1−」芝−1 別表2 別表3 別表4 ンλ’I −<シー−」− 〃旦−−ゴ杉 5 (つづζし )川 ;I−二 5−(−+−ずさ)Z
rJ 表 5 (っづき) 別表6 刀り 表 6 (つづき) ン用−ノ、ニー−(−;−f丁らコシIピλ−男り
6 つづき 別表7 別 表° 7 つづき Σ史−」を’8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラスビーズが固着された表面層、および前記表面
層に一定の間隔を隔てて交互に形成される凹凸を含み、 前記凹凸のその長さの比率が1:0.4〜1:10に選
ばれている、道路標示材。 2 前記長さの比率は1:0.4〜1:7である、特許
請求の範囲第1項記載の道路標示材。 3 前記凹凸の厚さの比率が1.5:2.0〜1.5:
7.0に選ばれる、特許請求の範囲第1項または第2項
記載の道路標示材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220744A JPS6198806A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 道路標示材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220744A JPS6198806A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 道路標示材 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3240426A Division JPH06280221A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 道路標示材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198806A true JPS6198806A (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=16755849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59220744A Pending JPS6198806A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 道路標示材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125816U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-19 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52101836A (en) * | 1976-02-23 | 1977-08-26 | Atomu Kagaku Toriyou Kk | Method of constructing yellow reflection under sodium vapor lamp inside tunnel in road coating |
| JPS5721608A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-04 | Kokudo Sogo Kensetsu Kk | Construction of vertical self-supporting wall for simple revetment |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59220744A patent/JPS6198806A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52101836A (en) * | 1976-02-23 | 1977-08-26 | Atomu Kagaku Toriyou Kk | Method of constructing yellow reflection under sodium vapor lamp inside tunnel in road coating |
| JPS5721608A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-04 | Kokudo Sogo Kensetsu Kk | Construction of vertical self-supporting wall for simple revetment |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125816U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2147821C (en) | Patterned pavement markings with upright retroreflectors | |
| JP3652699B2 (ja) | 2種のレフレクターを有する再帰反射性物品 | |
| CA1090127A (en) | Low-profile raised retroreflective sheeting | |
| US4035059A (en) | Low-profile raised retroreflective pavement marker | |
| CA1243005A (en) | Light diffusing device | |
| CA1203103A (en) | Embossed pavement-marking sheet material | |
| US4511210A (en) | Retroreflective sheeting | |
| US4569857A (en) | Retroreflective sheeting | |
| US3935365A (en) | Anti-skid and wear-resisting road marking tape material | |
| KR100398751B1 (ko) | 광확산필름 및 그 이용 | |
| KR100692104B1 (ko) | 반사형 액정 표시장치 및 광확산 반사판 | |
| US4349598A (en) | High incidence angle retroreflective material | |
| JP3431415B2 (ja) | 光拡散シート | |
| EP0948681A1 (en) | Wet retroreflective pavement marking articles | |
| AU2004289998A1 (en) | Retroreflective elements comprising a bonded resin core and pavement markings | |
| CN1251631A (zh) | 宽广入射角反射板 | |
| JP2000273831A (ja) | 路面標示体及びその製造方法 | |
| JPS62211403A (ja) | 全天候型路面標示用シ−ト材 | |
| JPS6198806A (ja) | 道路標示材 | |
| EP0683403A2 (en) | Retroreflective articles containing low levels of pigments | |
| JPH06280221A (ja) | 道路標示材 | |
| US20060062965A1 (en) | Retroflective device and method of manufacture thereof | |
| JP3971529B2 (ja) | 再帰反射シート | |
| JPH1152367A5 (ja) | ||
| JP2539495Y2 (ja) | 光拡散シート材 |