JPS6198832A - 掘削物質からその微細成分および粗大成分を分離する方法および装置 - Google Patents

掘削物質からその微細成分および粗大成分を分離する方法および装置

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JPS6198832A
JPS6198832A JP60230050A JP23005085A JPS6198832A JP S6198832 A JPS6198832 A JP S6198832A JP 60230050 A JP60230050 A JP 60230050A JP 23005085 A JP23005085 A JP 23005085A JP S6198832 A JPS6198832 A JP S6198832A
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separation
excavation
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F7/00Equipment for conveying or separating excavated material
    • E02F7/06Delivery chutes or screening plants or mixing plants mounted on dredgers or excavators
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/28Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
    • E02F3/36Component parts
    • E02F3/40Dippers; Buckets ; Grab devices, e.g. manufacturing processes for buckets, form, geometry or material of buckets
    • E02F3/401Buckets or forks comprising, for example, shock absorbers, supports or load striking scrapers to prevent overload

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  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の成約) 本発明は、掘削物質から微細成分(3)、好ましくは上
層土壌と粗大成分、好ましくは石、根または根作物とを
分離するに際し、掘削すべき物質を掘削用かつ分離用の
格子構造を有するバケット(11)により掘削し、この
バケッ(−を分離運動にかけて微細成分(3)を分離の
目的で設けた開孔部(24)を通して前記掘削用かつ分
離用バケット(11)から排出させる分離方法に関する
ものである。衝撃のない分離運動を生ぜしめるため、こ
の方法は格子構造の前記掘削用かつ分離用バケット(1
1)を回転(1?)の同一方向に1回または好ましくは
複数回にわたり連続回転させることを特徴とする。
本発明の方法を実施する簡単な装置は、掘削用かつ分離
用バケット(11)が自動車(9)における掘削用およ
び/または上界用アセンブリ(8)へ接続するための手
段(7)を設けたユニット(5)を備える。さらに、こ
のユニット(5)は掘削用かつ分離用バケット(11)
を1回もしくは多数回にわたり回転(R)と同方向へ連
続的に回転させて衝撃のない分離運動を士ぜしめる回転
アセンブリ(10)を備え、前記掘削用かつ分離用バケ
ット(11)は1個もしくはそれ以上、好ましくは4個
のポケット(30a−30d)を備えて、各回転の際に
前記掘削用かつ分離用バケット(11)内に含まれた土
壌(2)を上昇させると共に、前記土壌を掘削用かつ分
離用バケット(11)の最下部まで落下させるよう構成
したことを特徴とする特 〔産業上の利用分野〕 本発明は、掘削物質から微細成分、好ましくは上層土壌
と粗大成分、好ましくは石、根または機作物とを分離す
るに際し、掘削すべき物質を掘削用かつ分離用の格子構
造を有するバケットにより掘削し、このバケットを分離
運動にかけて微細成分を分離の目的で設けた開孔部を通
して前記掘削用かつ分離用バケットから排出させる分離
方法に関するものである。さらに、本発明は、この本発
明の方法を実施するための装置にも関するものである。
〔従来の技術〕
米国特許第683.775号公報は、収集した岩石の微
細成分および粗大成分を収集しかつ選別するための掘削
装置を記載している。この掘削装置はその側部に開口部
を備えると共に、上昇さけるようにした掘削機に装着さ
れ、微細成分が開口部から落下するように選別を行なう
米国特許第3.072.257号公報および英国特許出
願用1.29t、s55号明細書は、反復揺動もしくは
傾斜運動にかけて選別効果を増大させる選別用バケット
を記載しており、さらに米国特許第3.461.968
号公報は選別効果を増大させるために振動させる選別用
スコップを記載している。
選別用もしくは分離用バケットを反復振どうもしくは振
動にかける際の問題は、これらの運動がバケットを装着
した枠体および/または自動車に伝達されることである
。このことは、激しい振どう運動および/または振動が
装置および/または操作員に伝達されて材料の疲労およ
び/または人体の事故を引き起こすような極めて大ぎい
危険を伴うことを意味する。この危険は、分離効果を向
上させるために振とう運動を一層激しくするにつれて増
大する。この激しい振どう運動および/または振動は、
さらに不快な騒音を発生する。
バケットの装着に関し、国際特許出願第WO32101
022号公報は、出発位置に対し種々の゛ 位置にバケ
ットを設定するための装着法を教示している。バケット
を種々の角度位置に設定する装着は、バケットを水平お
よび傾斜の両掘削位置に設定する。ことを目的とし、し
たがって分離操作における面倒な振どう運動、撮動およ
び騒音をどのように除去するかという問題の解決を与え
ない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
したがって本発明の目的は、面倒な振とう運動、振動お
よび騒音の発生なしに、掘削用かつ分離用手段により掘
削された物質を効果的に分離する方法を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段) この目的は、本発明によれば、格子構造の前記掘削用か
つ分離用バケットを回転の同一方向に1回または好まし
くは複数回の回転により連続回転させて衝撃のない分離
運動を生ぜしめることにより達成される。
物質を効果的に掘削すると共にバケット内に収集した物
質を同方向への1回もしくはそれ以上の回転により分離
するよう設計した掘削用かつ分離用バケットを連続回転
させることにより、短時間の操作で装置または操作員に
悪影響を及ぼすような激しい振とう運動または振動なし
に、緩和な運動のみを生せしめることができる。不快な
騒音も発生せず、分離は殆んど衝撃なしにかつ殆んど騒
音なしに行なわれる。
この本発明による方法を実施するのに適した装置によれ
ば、掘削用かつ分離用バケットは自動車における掘削用
および/または上界用アセンブリへ接続するようにした
手段を設けたユニットを備え、このユニットは掘削用か
つ分離用バケットを1回もしくは多数回にわたり同方向
へ連続的に回転させて衝撃のない分離運動を生せしめる
回転アセンブリを備え、前記掘削用かつ分離用バケット
は1個もしくはそれ以上の好ましくは4個のポケットを
備え、各回転の際に前記掘削用かつ分動用バケット内に
含まれた土壌を上昇させると共に、前記土壌を掘削用か
つ分離用バケットの最下部まで落下さけるよう構成され
る。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照して本発明を実施例につきさらに
詳細に説明する。
図面に示した分離装置1は、主として土壌2を掘削しか
つ収集土壌をたとえば上層土壌のような微細成分3とた
とえば根、枝4a石などの粗大成分4とに分離すること
を目的とする。分Plt装置1は枠体6を有する別途の
ユニット5を協え、この枠体6はユニット5をたとえば
トラクタシレベル、車輪付ローダ−または掘削装置のよ
うな自動車9の掘削用および/または上界用アセンブリ
8に接続するための接続手段7を備える。この接続手段
7は、自動車9の掘削用および/または上界用アセンブ
リ8をユニット5が地上に位置する際に前記接続手段と
係合させうるよう設計される。接続手段7並びに掘削用
および/または上界用アセンブリ8が接続されると、こ
れらはラッチ(図示せず)によって相互固定することが
できる。枠体6は回転装置10を備えて、格子構造の掘
削用かつ分離用バケット11を回転Rの一方向かつ同方
向に1回もしくは複数回連続回転させて、衝撃のない分
離運動を生せしめる。
第4図の実施例において、回転装置10は林業機械の駆
動輪を駆動させるのに一般的に使用される種類の液圧装
置10aである。この液圧装置10aは導管12および
12aを介して自動車に固有の液圧系13に接続して、
この液圧系により駆動させることができる。第4図の実
施例において、掘削用かつ分離用バケット1個の後端壁
部14は掘削用かつ分離用バケット11中へ後退してお
り、この後退部分はシールド15を構成し、ここに液圧
装置10aをポル1〜止めすると共に、この液圧装置1
0aを掘削用かつ分離用バケット1個の内部16から隔
離する。
掘削用かつ分離用バケット1個の内部への液圧装置10
aの後退は、ユニット5の全長さが掘削用かつ分離用バ
ケット11と液圧装置10aとの合計長さよりも短いこ
とを意味する。
第5図の実施例において、回転装置10は、第4区によ
る液圧装置10,1と同様に自動車9の液圧系13に接
続される液圧装置10bである。
この場合、液圧装置10bはその出力駆動軸にギヤ17
を備え、このギヤは掘削用かつ分離用バケット1個の後
端壁部14にボルト止めされたギヤリム18と駆動係合
する。この場合、端壁部は平面とすることができる。何
故なら、ギヤリム18が端壁部14の外面に直接当接し
、かつギヤリム18自身が大きい幅を必要としないから
であり、さらに液圧装′j310bが接続手段7からか
なり大きい間隔てば1間しうるからである。
回転装置10は回転lTl1119を中心として掘削用
かつ分離用バケット11を回転させ、一様の回転を確保
するには掘削用かつ分離用バケット11を回転軸線19
に対し少なくとも整列配置するのが有利である。掘削用
かつ分離用バケット11は4個の前方に延在する側部2
0.21.22および23を備え、22に微細成分3〈
ずなわらこの場合、上層土壌)のための開孔部24を設
ける。側部20〜23は周方向に延在するロッド25を
備え、これらロッドを前方に指向するステイ26により
相互連結して、ロッド25とステイ26とが格子構造2
1を形成するようにする。
堅固にする目的で、2個もしくはそれ以上のステイ28
.29を掘削用かつ分目[用バケット11においてシー
ルド15とこのシールドの前方の側部20〜23との間
に配置することができる。
バケット1個の内部16において、その側部2〇−23
はコーナー30aを形成し、側部21および23はコー
ナー30bを形成し、側部23および22はコーナー3
0cを形成し、さらに側部22および20はコーナー3
0dを形成する。これらコーナー30a〜30dは、バ
ケット1個の回転に際しバケット1個の内部16に土l
1112を収容するための4個のポケットを形成する。
各ポケット30a 〜30dは、これらポケット308
〜30dがその最上位置に達するまで最初の土壌の大部
分を搬送する一方、このポケットにおける土壌2の他の
部分は搬送されずに側部20〜23の1つに沿って滑り
落ちる。各ポケット30a〜30dが最上位置に達する
と、上方向に移動した土壌2の部分はもはIbポケット
内に浦留することができず、バケット11中へ自由落下
して土壌2のその部分がバケット1個の底部に達する。
土壌2の1部を上記したようにバケット11中へ落下さ
せることにより、バケット1個の底部に落下しかつ/ま
たは存在する土壌塊を粉砕する。上方移動した土壌2の
部分と一緒に落下する石は、その落下の際または落下の
後に土壌塊を打ち砕いて前記粉砕に寄与する。
図示した実施例における掘削用かつ分離用バケット11
は、4個のコーナーを形成し、すなわち4個のポケット
30a〜30dを形成する4個の側部20−23を備え
ているので、土壌部分は各回転に際し4回上昇しかつ落
下する。
図示した掘削用かつ分離用バケツ1〜11には、1つも
しくはそれ以上の側部20〜23に配置した他のポケッ
ト(図示せず)を設けることもでき、これらポケットを
外方に湾曲する側部(図示せず)、内方に湾曲する側部
、またはこれら側部に装着されかつそこから内方に突出
する羽根状ドライバ(図示せず)により形成することが
できる。
四角形でなく三角形の掘削用かつ分離用バケット11を
使用すれば、側部は3個のコーナーを形成して土壌を上
方向へ搬送するためのポケットとして使用することがで
きる。ざらに、三角形の掘削用かつ分離用バケット11
は、土壌を搬送するための3個以上のポケットを有する
ことかで゛きる。同様にして、5個の側部を有する掘削
用かつ分離用バケット設計は土壌を搬送するための5個
もしくはそれ以上のポケットを備えることができ、また
、六角形のバケット設計は土壌を搬送するため6個もし
くはそれ以上のポケットを備えることができる。以下、
同様である。
掘削用かり分離用バケット11は前部開口部30を備え
て、側部20〜23における開孔部24を介して微細物
3が排出された後にバケット11に残留するような粗大
成分4を放出させる。
バケット11への土壌2の収容を容易化するため、前部
開口部30における側部20は前方に指向する掘削用ま
たは切断用ブレード31を備える。これは土壌20部分
がバケット110開口部30から落下するのを防止し、
或いは少なくとも効果的に抑制し、その際バケット11
が回転して微細物3をバケット1個の側部20〜23に
おける開孔部24から落下させ、前部における側部21
.22および23は後退部分21a 、22aおよび2
3aを備える。掘削用ブレード31を備えた側部20は
後退しない(或いは僅かのみ後退する)。さらに、この
側部20が土壌2の落下を有効に抑制するよう、掘削用
ブレード31は多数の直立したフランジ手段31aを(
ζえ、これを掘削用かつ分離用バケット・1;巾へ所定
長さだけ突入させる。このフランジ手段31aは、掘削
操作の際に土壌2を妨げないよう掘削方向に対し平行に
延在する。フランジ手段31aは、土壌2における根、
枝、大きい石などの粗大成分4が分離手段の回転に際し
捕獲されて流”亡しないような高さおよび3Ib内の急
傾斜を有する。
、後端壁部14は、土壌が回転装置10までおよび/ま
たはバケット1個の後部に位置する池の部分まで落下し
えないようにシールドとして形成することができるっ或
いは、端壁部14は、土壌がユニット5の部分へおよび
/またはバケット1個の後部に位置する掘削用かつ上界
用アセンブリ8の部分へ落下しても差支えなければ、微
細物3用の開孔部を備えることもできる。
土壌を分離するには、自動車を未選別上1T52まで運
転し、かつ掘削用ブレード31が水平掘削位置Sにその
底部を位置せしめていない場合はバケット11を掘削用
ブレード31がこの掘削用位置Sとなるまで回転させる
(第6図参照)。掘削用ブレード31を水平に対し傾斜
位置に設定することが望ましければ、バケット11を掘
削用ブレード31がこの位置に達するまで回転させ、次
いでバケット11を回転しないよう固定する。次いで、
掘削用かつ分離用バケット116土1112中へ移動さ
せ(矢印A〉、掘削用ブレード31がこの侵入を容易化
させる。
バケット1個の下部が適当子の土II 2により満たさ
れた際、バケット11を回転の位置まで上昇させ(第7
図参照)、かつ根または枝4aのような粗大成分4が前
部開口部30から垂下している場合はバケット11を1
回もしくは2回回転させて(矢印B)、これら根または
枝4aを収集個所33まで戻すことができる。これは、
根または枝4aが間違った個所に落下するのを防止する
次いで、自動車9を、微細物3(すなわちこの場合には
上層上lIlりを処理すべく個所34まで運転する。こ
の場合、この場所は大きい面積であって草などを蒔きう
るがなり薄い上層土壌の層で覆うことを目的とする。掘
削用かつ分離用バケット11が場所34の正確な(存置
に設置された後(第9図)、バケットを同じ回転方向く
矢印P)に全微細物3(すなわち全部の上層土壌)をバ
ケット11から排出するのに要する回転数だけ連続回転
させる。
分離運動が同方向の回転をもたらす連続回転運動であれ
ば、効果的かつ全く画撃のない分離が達成され、装置ま
たは作業員に対し激しい!i*p!、振どう運動、撮動
および騒音が生じない。同方向Rにおける復敢回の連続
回転運動により、1回もしくはそれ以上の回転で中断な
しにかつ/または往復運動なしにバケット11が回転さ
れることが了解されよう。何故なら、回転運動における
中断や往復などの変化は内容物を含んだバケットの急激
な停止を必要とするからである。
バケット1個の回転に際し、そのボケッ1−30a−3
06に含まれた土壌2はポケットと一緒に上方向へ順次
に搬送されて、再びバケット1個の下部に落下する。こ
れを1回転につき4回反復して、粉砕しうる土壌2の成
分の効果的な粉砕が達成される5回転に際し、微細物3
はバケットから少しづつ落下するのに対し、粗大成分4
は残留して粉砕工程を続【プる。
その結果、分離は(セめて効率的となり、土壌2で満た
されたバケット11からその微細物3が111出される
まで大した回転数(たとえば500回転を必要としない
。バケット11内の落下高さは、効率的会則の範囲内に
促つことができ、同旧に±1712の落下は望ましくな
い振動を発生しないことが証明された。
回転速度は25〜3 !+ r p mの範囲内に保ち
、すなわち約3Orpmであり、この回転数はバケット
により土IJ? 2を収集ηる際に効率的な掘り出しを
可能にする設計J5よび適する寸法のバケツ1〜11を
用いて±II?2から上層土壌を分離するのに極めて右
利であることが証明された。
しかしながら、回転速度は物?′個のfΦ煩J3よひ/
または物質の母に応じて変化させることができ、大抵の
場合効果的分離には25〜40rpmの回転速度で充分
である。回転速度をほぼ40rpmもしくはそれ以上ま
で増大させても、掘削用かつ分離用バケット11はその
[緩和な操作Jを保持し、すなわち不法な振とう圧動ま
たは騒音がこのような高回転数においてさえ発生しない
場所34における回転に際し、自動車っは矢印Cの方向
へ徐々に推進されて、i放細1力を場所34の大面積が
上層土壌2で覆われるまで分配落下させる。たとえば、
草などを蒔<0(■に必要となるような唯一の人手作業
は、上層上IBの表面を適当な用具でならすことだ1プ
である。分離および運搬に関する全ての重労励は解除さ
れる。
掘削用かつ分離用バケッi・11が多量の土jF!2を
含有する場合、好ましくは僅か後方の傾斜位置で回転さ
せ、すなわち傾斜回転軸線19aを中心として回転させ
(19図)、この位置においてバケット1個の最下部分
となりかつ開口部30から後方に突出する部分32を後
方かつ下方へ傾斜させる。5囚の微細物3がバケット1
1から落下してこのバケット1個の後部にのみ物質が残
留する場合、バケット11を僅か前方に最下部32がほ
ぼ水平に延在する位置(位置32a)を占めるまで僅か
前方に傾斜させることができる。
この場合、掘削用かつ分離用バケット11をほぼ水平な
回転軸線19bを中心として回転させる(第9図)。こ
れにより、土壌2はバケット1個の全長さにわたり良好
に分配され、すなわちバケット11が著しく効率的とな
りかつ分−1が一層効率的となる。
少量の土壌2をバケット11により1度に掘り出す場合
、バケットは最初から水平の回転位置に調整することが
できる。回転に際しバケット1個の前部に達するような
土壌2の部分は、後退側部21a 、 22a 、 2
3aおよびフランジ手段31aによって開口部30から
の脱落が防止される。掘削用かつ分離用バケット11か
ら微細物3が必要程度まで排出された後、自動車9を矢
印Pの方向に運転して(第10図)粗大成分を場所35
に排出する。この場所35において、バケット11を掘
削用および/または上界用アセンブリ8によって前方か
つ下方へ傾斜させる。バケット1個の排出を促進するた
め、傾斜位置にある際バケットを回転させることができ
る(矢印E、第11図)。次いで、自動車9を場所33
まで戻し、新たな±112をバケット11に収集し、次
いで上記の分離工程を反復する。
収集、分離および傾斜の全工程を中断なしに一連として
行なうことができ、僅かな訓練期間の後に多聞の土壌を
装置および作業員に対する面倒な振動運動もしくは撮と
う運動なしに分離しうろことが判明した。
上記装置の代案として、回転装置はたとえば電気駆動モ
ータまたはディーゼル駆動エンジンのような他の種類の
アセンブリとすることもできる。掘削用かつ分離用バケ
ットは4個以外の個数の側部を有することもでき、格子
構造の代りにバケットには目開き側部を設けることもで
きる。払削用かつ分離用バケット1個の側部は、その1
部分を後退させるのでなく全長さにわたって後退させる
こともできる。掘削用ブレードは開口部30の縁部によ
って形成することもでき、或いは掘削用ブレードを2個
以上の縁部により形成し或いはここに配置することがで
きる。7ランジ手段31aは図示した実施例以外の形状
とすることもでき、その個数を変化させ或いは4個の側
部全体に2個以上の側部を設けることもできる。
例外として、微細物の分離に必要であれば1回転より若
干少なくバケット11を連続回転させるだけで充分であ
り、一般に大抵の物質の分離には複数回の回転が必要と
される。
さらに、掘削用かつ分離1用バケット11は有利にはト
ラックの荷台上に設置して、この位置で回転させること
もできる。これは微細物の分離と荷積みとを同時に可能
にする。
上記の分離方法および分離装置は土壌における石、根お
よび枝から上層土壌を分離するのに特に好適であるが、
他の種類の掘・削物質、たとえば石含有の砂利材料など
における微細成分および粗大成分の分離にも使用するこ
とができる。この方法および装置は、さらに、たとえば
付着土壌を有する甜菜大根のような根作物としての掘削
物質につき使用することもでき、この場合根作物から土
壌を落して作物と土壌とを分離することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、振とう運動、振動或いは騒音なしに掘
削物質から微細成分および粗大成分を効率的に分離する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法に使用する掘削用かつ分離用バケ
ットの斜視図であり、 第2図は第1図によるバケットの側面図であり、 第3図は第1図によるバケットの正面図であり、 第4図は第3図のIV −IV線断面図であり、第り図
は池の実施例による掘削用かつ分離用バケットの後部を
示す部分断面図であり、第6〜11図は本発明による方
法の種々の段階を示す説明図である。 1・・・分離装置       2・・・土壌3・・・
微細成分       4・・・粗大成分5・・・ユニ
ット       6・・・枠体7・・・接続手段  
     8・・・アセンブリ9・・・自動車    
    10・・・回転装置11・・・バケット   
    12・・・導管13・・・液圧系      
  14・・・後端壁部15・・・シールド     
  16・・・内部17・・・ギヤ         
18・・・ギヤリム1つ・・・軸 20、21.22.23・・・側部 24・・・開孔部        25・・・ロッド2
6・・・スティ        21・・・格子構造2
8、29・・・ステイ 30・・・ポケット 31・・・ブレード 特許出願人  プロデック ィンテル アーベー 出願人代理人  弁理士  浜 1)治′1i[FIG
、2 FIG、 3 FIG、4 FIG、5 J−:   糸ダ5  ネ市  J1巳  1;−(方
式)lltk1160年11月/f日 番り+r詐庁IΩ官  宇 賀  辺 部  リ1、事
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)掘削物質から微細成分(3)、好ましくは上層土
    壌と粗大成分、好ましくは石、根または根作物とを分離
    するに際し、掘削すべき物質を掘削用かつ分離用の格子
    構造を有するバケット(11)により掘削し、このバケ
    ットを分離運動にかけて微細成分(3)を分離の目的で
    設けた開孔部(24)を通して前記掘削用かつ分離用バ
    ケット(11)から排出させる分離方法において、格子
    構造の前記掘削用かつ分離用バケット(11)を回転(
    R)の同一方向に1回または好ましくは複数回にわたり
    連続回転させて衝撃のない分離運動を生ぜしめることを
    特徴とする分離方法。 (2)掘削用かつ分離用バケット(11)を、後端壁部
    (14)と前部の粗大成分(4)を排出する開口部(3
    0)との間に延在しかつ掘削物質(2)を含有する前記
    掘削用かつ分離用バケット(11)の最下部(32)が
    ほぼ水平となる位置(位置32a)を占める際に回転さ
    せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法
    。 (3)掘削用かつ分離用バケット(11)を、後端壁部
    (14)と粗大成分(4)を排出するための前部開口部
    (30)との間に延在しかつ掘削物質(2)を含有する
    前記掘削用かつ分離用バケット (11)の最下部(32)が後方に傾斜した位置を占め
    る際に先ず回転させ、次いで掘削用かつ分離用バケット
    (11)を、後端壁部(14)と粗大成分(4)を排出
    する前部開口部(30)との間に延在しかつ掘削物質(
    2)を含有する最下部(32)がほぼ水平に位置する位
    置(位置32a)を占める際に回転させることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 (4)掘削用かつ分離用バケット(11)内の掘削物質
    (2)をその回転に際し掘削用かつ分離用バケット(1
    1)内で上昇させ、かつ1回転当り複数回、好ましくは
    4回前記バケットの最下部まで落下させることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載
    の方法。 (5)掘削用かつ分離用バケット(11)を20〜40
    rpm、好ましくは25〜35rpmの回転速度で回転
    させて、微細物(3)を分離の目的で設けた開孔部(2
    4)から落下放出させることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の方法。 (6)回転している掘削用かつ分離用バケット(11)
    を、微細物(3)の位置(34)まで移動させて、分離
    が進行する際に前記微細物(3)を前記位置(34)に
    分配することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
    5項のいずれかに記載の方法 (7)掘削用かつ分離用バケット(11)を、掘削物質
    (2)を収容して粗大成分(4)を排出するための前部
    開口部(30)に配置された掘削用ブレード(11)が
    水平掘削位置またはこの水平位置に対し傾斜した掘削位
    置を占める位置まで回転させかつこの位置に固定し、次
    いで掘削用ブレード(31)を備える掘削用かつ分離用
    バケット(11)の部分を掘削すべき物質(2)の方向
    へ移動させてこれら物質(2)を掘削用かつ分離用バケ
    ット(11)に集め、次いでこれを回収した物質(2)
    の微細物(3)を処理する位置(34)まで移動かつ回
    転させることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
    6項のいずれかに記載の方法。 (8)掘削用かつ分離用バケット(11)を掘削物質(
    2)を収集するための位置(33)の上方で回転させて
    、掘削用かつ分離用バケット(11)の前部開口部(3
    0)から垂下した収集部において粗成成分(4a)を収
    集位置(33)まで再び落下させることを特徴とする特
    許請求の範囲第7項記載の方法 (9)掘削用かつ分離用バケット(11)を微細物(3
    )の選別の後に傾斜させ、かつこの傾斜位置にて粗大成
    分(4)を回収する位置(35)に回転させ、分離の目
    的で設けた開口部(30)を通し掘削用かつ分離用バケ
    ット(11)から粗大成分を落下させることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載の
    方法。 (10)掘削物質から微細成分(3)、好ましくは上層
    土壌と粗大成分、好ましくは石、根または根作物とを分
    離するに際し、掘削すべき物質を掘削用かつ分離用の格
    子構造を有するバケット(11)により掘削し、このバ
    ケットを分離運動にかけて微細成分(3)を分離の目的
    で設けた開孔部(24)を通して前記掘削用かつ分離用
    バケット(11)から排出させる分離方法を実施する装
    置において、掘削用かつ分離用バケット(11)は自動
    車(9)における掘削用および/または上界用アセンブ
    リ(8)へ接続するための手段(7)を設けたユニット
    (5)を備え、このユニット(5)は掘削用かつ分離用
    バケット(11)を1回もしくは多数回にわたり回転(
    R)の同方向へ連続的に回転させて衝撃のない分離運動
    を生ぜしめる回転アセンブリ(10)を備え、前記掘削
    用かつ分離用バケット(11)は1個もしくはそれ以上
    、好ましくは4個のポケット(30a−30d)を備え
    て、各回転の際に前記掘削用かつ分離用バケット(11
    )内に含まれた土壌(2)を上昇させるとともに、前記
    土壌を掘削用かつ分離用バケット(11)の最下部まで
    落下させるよう構成したことを特徴とした装置。 (11)掘削用かつ分離用バケット(11)が複数、好
    ましくは4個の側部(20−23)を備え、これらを掘
    削用かつ分離用バケット(11)の回転に際し回転軸線
    (19)を中心として回転させると共に、ポケット(3
    0a−30d)を形成し、かつこれら側部に土壌(2)
    の微細物(3)を通過させる開孔部(24)を設け、前
    記掘削用かつ分離用バケット(11)は後端壁部(14
    )を備えてこれを回転アセンブリ(10)に接続する一
    方、後端壁部(14)の反対面を開放させて、粗大成分
    (4)を掘削用かつ分離用バケット(11)を排出する
    ための前部開口部を形成したことを特徴とする特許請求
    の範囲第10項記載の装置。 (12)前部開口部(30)の少なくとも1つの縁部(
    20)に掘削用ブレード(31)を設けたことを特徴と
    する特許請求の範囲第11項記載の装置。 (13)微細物(3)のための開孔部(24)を備えた
    少なくとも1つの側部(20−23)を、前部開口部(
    30)に対し前方向で見て全長さにわたりまたはその長
    さの1部(21a、22a、23a)に沿って後退させ
    ることにより掘削用かつ分離用バケット(11)に内部
    空間(16)を構成し、この空間を前部開口部(30)
    に対し前方向に傾斜させたことを特徴とする特許請求の
    範囲第10項または第11項記載の装置。 (14)掘削用かつ分離用バケット(11)に、掘削物
    質(2)を収容しかつ粗大成分(4)を放出するための
    前部開口部(30)中へ内方向に延在するフランジ手段
    (31a)を設け、このフランジ手段を開口部(30)
    の少なくとも1縁部に配置して、これに掘削用ブレード
    (31)を設け、或いは複数の縁部に設けて開口部(3
    0)を形成することを特徴とする特許請求の範囲第10
    項乃至第13項のいずれかに記載の装置。 (15)回転アセンブリ(10)が林業機械の駆動輪を
    駆動させるのに使用する種類の液圧アセンブリ(10a
    )であり、この回転アセンブリ(10)を操作用の自動
    車の液圧系(13)に接続すると共に、液圧装置(10
    a)を、バケット(11)の内部(16)から分離され
    た前記バケット内にシールド(15)を介して配置し、
    そのシールドに液圧アセンブリ(10a)をボルト止め
    したことを特徴とする特許請求の範囲第10項乃至第1
    4項のいずれかに記載の装置。 (16)回転アセンブリ(10)が操作用の自動車(9
    )の液圧系(13)に接続しうる液圧アセンブリ(10
    b)であり、掘削用かつ分離用バケット(11)に固定
    接続されたギヤリム(18)をギヤ(17)を介し駆動
    し、前記ギヤリム(18)を前記バケット(11)の後
    端壁部(14)の外面に配置したことを特徴とする特許
    請求の範囲第10項乃至第14項のいずれかに記載の装
    置。 (17)微細物(3)用の開孔部(24)を備えた掘削
    用かつ分離用バケット(11)の側部(20−23)が
    全体的にまたは部分的に格子構造(21)よりなり、前
    記バケット(11)が目開き後端壁部(14)を備えて
    、これを回転アセンブリ(10)と連携させたことを特
    徴とする特許請求の範囲第10項乃至第16項のいずれ
    かに記載の装置。
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