JPS6199052A - 風向変更装置 - Google Patents
風向変更装置Info
- Publication number
- JPS6199052A JPS6199052A JP22163484A JP22163484A JPS6199052A JP S6199052 A JPS6199052 A JP S6199052A JP 22163484 A JP22163484 A JP 22163484A JP 22163484 A JP22163484 A JP 22163484A JP S6199052 A JPS6199052 A JP S6199052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- airflow
- main
- direction changing
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
- F24F13/10—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
- F24F13/14—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre
- F24F13/1413—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre using more than one tilting member, e.g. with several pivoting blades
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
- F24F13/10—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
- F24F13/14—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre
- F24F13/1486—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre characterised by bearings, pivots or hinges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和機等の吹出口に用いられ、風向を任意
に変更する風向変更装置に関し、特に吹出気流の2方向
へ分流可能な風向変更ルーバに係わる。
に変更する風向変更装置に関し、特に吹出気流の2方向
へ分流可能な風向変更ルーバに係わる。
従来例の構成とその問題点
従来、空気調和機等の吹出口に用いられる風向変更ルー
バは第6図に示すように構成されていた。
バは第6図に示すように構成されていた。
すなわち、aは天井吊り型空気調和機本体であり、内部
Vcはt美凧榊す入畝交漁器Cふ、吹出口dの中間に風
向変更装置eとを配置している。風向変更装置eは回転
軸fと、回転軸fに固着した風向変更ルーバqとより成
り、風向変更ルーバqを回動させ角度を変えることによ
り、吹出方向を水平方向から鉛直方向に近いところまで
変えることができる。ただし、吹出方向が1方向なので
、暖房時の暖かい気流の場合は比重が軽いため、せっか
く下方へ吹出した風も途中で天井へ向いてしまい部屋の
奥の方が暖まらない、つまり部屋の温度分布が均一にな
らないという欠点を有していた。
Vcはt美凧榊す入畝交漁器Cふ、吹出口dの中間に風
向変更装置eとを配置している。風向変更装置eは回転
軸fと、回転軸fに固着した風向変更ルーバqとより成
り、風向変更ルーバqを回動させ角度を変えることによ
り、吹出方向を水平方向から鉛直方向に近いところまで
変えることができる。ただし、吹出方向が1方向なので
、暖房時の暖かい気流の場合は比重が軽いため、せっか
く下方へ吹出した風も途中で天井へ向いてしまい部屋の
奥の方が暖まらない、つまり部屋の温度分布が均一にな
らないという欠点を有していた。
発明の目的
そこで、本発明は空調するべき空間の均一な温度分布を
可能にするため、吹出気流の2方向に分流可能な風向変
更装置を得ることを目的とする。
可能にするため、吹出気流の2方向に分流可能な風向変
更装置を得ることを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するため、本発明は吹出口の中間に位置
する回転軸に固着した主風向変更ルーバを下方へ向けた
ときに、前記主風向変更ルーバの回転軸を共用して独立
に回動できる補助風向変更ルーバにて、吹出気流の一部
を水平方向に分流させ、2方向の気流により空調すべき
空間を均一な温度分布にするものである。
する回転軸に固着した主風向変更ルーバを下方へ向けた
ときに、前記主風向変更ルーバの回転軸を共用して独立
に回動できる補助風向変更ルーバにて、吹出気流の一部
を水平方向に分流させ、2方向の気流により空調すべき
空間を均一な温度分布にするものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を天井吊り型空気調和機に適用し
た例につき添付図面に従い説明する。
た例につき添付図面に従い説明する。
第1図において、1は天井吊り型空気調和機本体であり
、内部には送風機2と、熱交換器3と、吹出口4の中間
に風向変更装置6とを配置している。
、内部には送風機2と、熱交換器3と、吹出口4の中間
に風向変更装置6とを配置している。
さらに、風向変更装置6の詳細を第3図、第4図に従っ
て説明する。6は回転軸であり、その両端は一空気調和
機本体に支持され回動できる。7は主風向変更ルーバ(
以下、主ルーバと呼ぶ。)であり、短手方向の中央部で
回転軸6と固着している。
て説明する。6は回転軸であり、その両端は一空気調和
機本体に支持され回動できる。7は主風向変更ルーバ(
以下、主ルーバと呼ぶ。)であり、短手方向の中央部で
回転軸6と固着している。
なお、主ルーバ7の風上部分を7aとし、風下部分を7
bとする。8は補助風向変更ルーバ(以下補助ルーバと
呼ぶ。)で、回転軸6の一部を捲着し、主ルーバ・7の
上面側に位置し回動する。9は捲着部で補助ルーバと一
体のものである。1011′iストツパーで、補助ルー
バ8の捲着部付近に位置し、主ルーバ7の切り起こし部
で主ルーバ7と一体のものである。
bとする。8は補助風向変更ルーバ(以下補助ルーバと
呼ぶ。)で、回転軸6の一部を捲着し、主ルーバ・7の
上面側に位置し回動する。9は捲着部で補助ルーバと一
体のものである。1011′iストツパーで、補助ルー
バ8の捲着部付近に位置し、主ルーバ7の切り起こし部
で主ルーバ7と一体のものである。
次に上記構成において風向変更動作について詳しく説明
する。
する。
まず、水平方向の吹出方向の場合、主ルーバ7は、第2
図に示すように水平に位置し、補助ルーバ8は主ルーバ
7aに密着した状態にする。このとき、気流は主ルーバ
7の上面側と下面側を平行に通り抜は従来と変わらぬ水
平吹出状態となる。
図に示すように水平に位置し、補助ルーバ8は主ルーバ
7aに密着した状態にする。このとき、気流は主ルーバ
7の上面側と下面側を平行に通り抜は従来と変わらぬ水
平吹出状態となる。
次に、暖房時に吹出気流を2方向に分流させるには、第
5図に示すように主ルーバ7を下方向きにセットし、補
助ルーバ8を主ルーバ7b側に回動させ、ストッパー1
0に当たるところで止める。
5図に示すように主ルーバ7を下方向きにセットし、補
助ルーバ8を主ルーバ7b側に回動させ、ストッパー1
0に当たるところで止める。
これにより、主ルーバ7の下側を通る気流は従来通り下
方へ吹出され、主ルーバ7の上側を通る気流は前記気流
に誘引され下方へ向くが補助ルーバ8により風向を変え
られ水平方向に吹出すことになり、吹出気流が2方向に
分かれる。したがって、水平方向の気流はある程度速度
があるため部屋の奥まで達し下方へ降り、空調すべき空
間において均一な温度分布を得ることができる。
方へ吹出され、主ルーバ7の上側を通る気流は前記気流
に誘引され下方へ向くが補助ルーバ8により風向を変え
られ水平方向に吹出すことになり、吹出気流が2方向に
分かれる。したがって、水平方向の気流はある程度速度
があるため部屋の奥まで達し下方へ降り、空調すべき空
間において均一な温度分布を得ることができる。
発明の効果
以上の説明から明らかな様に本発明は、吹出口の中間に
位置する回転軸に固着した主風向変更ルーバと、前記回
転軸を共用して回動できる補助変更ルーバとの相互作用
により吹出気流を2方向に分流でき、均一な温度分布の
快適居住空間を得ることができる。
位置する回転軸に固着した主風向変更ルーバと、前記回
転軸を共用して回動できる補助変更ルーバとの相互作用
により吹出気流を2方向に分流でき、均一な温度分布の
快適居住空間を得ることができる。
第1図は本発明一実施例の風向変更装置を備えた天井吊
り型空気調和機の概略断面図、第2図は同風向変更装置
での水平吹出しの状態図、第3図は同風向変更装置の全
体斜視図、第4図は同装置の要部斜視図、第5図は同装
置の動作説明図、第6図は従来の風向変更装置を備えた
天井吊り型空気調和機の概略断面図である。 4・・・・・・吹出口、5・・・・・風向変更装置、6
・・・・回転軸、7・・・・・・主風向変更ルーバ、8
・・・・・補助風向変更ルーバ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 a 第3図
り型空気調和機の概略断面図、第2図は同風向変更装置
での水平吹出しの状態図、第3図は同風向変更装置の全
体斜視図、第4図は同装置の要部斜視図、第5図は同装
置の動作説明図、第6図は従来の風向変更装置を備えた
天井吊り型空気調和機の概略断面図である。 4・・・・・・吹出口、5・・・・・風向変更装置、6
・・・・回転軸、7・・・・・・主風向変更ルーバ、8
・・・・・補助風向変更ルーバ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 a 第3図
Claims (1)
- 吹出口と、その中間に位置する回転軸と、前記回転軸
に固着した主風向変更ルーバと、前記回転軸の一部に捲
着し前記主風向変更ルーバに対し独立して回動できる補
助風向変更ルーバとを備えた風向変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22163484A JPS6199052A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 風向変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22163484A JPS6199052A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 風向変更装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199052A true JPS6199052A (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=16769841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22163484A Pending JPS6199052A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 風向変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101367750B1 (ko) * | 2011-11-21 | 2014-02-28 | 백완기 | 정풍량 조절 장치 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP22163484A patent/JPS6199052A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101367750B1 (ko) * | 2011-11-21 | 2014-02-28 | 백완기 | 정풍량 조절 장치 |
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