JPS619909A - 圧延ロ−ルのベルト式研削装置 - Google Patents
圧延ロ−ルのベルト式研削装置Info
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- JPS619909A JPS619909A JP13007484A JP13007484A JPS619909A JP S619909 A JPS619909 A JP S619909A JP 13007484 A JP13007484 A JP 13007484A JP 13007484 A JP13007484 A JP 13007484A JP S619909 A JPS619909 A JP S619909A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B28/00—Maintaining rolls or rolling equipment in effective condition
- B21B28/02—Maintaining rolls in effective condition, e.g. reconditioning
- B21B28/04—Maintaining rolls in effective condition, e.g. reconditioning while in use, e.g. polishing or grinding while the rolls are in their stands
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- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は圧延ロールのベルト式研削装置に係り、特に圧
延ロールの摩耗量を正確に知って圧延ロールの外表面を
任意の形状に研削することができるものに関する。
延ロールの摩耗量を正確に知って圧延ロールの外表面を
任意の形状に研削することができるものに関する。
[発明の技術的背景及びその問題点]
圧延ロールを研削機本体からその都度取外してオンライ
ンで研削作業を行なう方式に変えて、本出願人はオンラ
インでの研削作業が可能なベルト式の研削装置を提案し
た(特願昭58−29230号)。第10図に示す如く
、この装置は圧延ロール1の軸方向に沿って設けられた
ガイド部材6.6に研削機本体2が走行自在に支持され
、この研削機本体には研削ベルト3の繰出リール4と巻
取リール5とが取付けられ、これらり−ル4.5に〃ト
1ノ渡された研削ベルト3の折り返し部分3aを、被研
削物たる圧延ロール1のA周面に押付部材7で押付けて
摺接さじるようにしたものである。
ンで研削作業を行なう方式に変えて、本出願人はオンラ
インでの研削作業が可能なベルト式の研削装置を提案し
た(特願昭58−29230号)。第10図に示す如く
、この装置は圧延ロール1の軸方向に沿って設けられた
ガイド部材6.6に研削機本体2が走行自在に支持され
、この研削機本体には研削ベルト3の繰出リール4と巻
取リール5とが取付けられ、これらり−ル4.5に〃ト
1ノ渡された研削ベルト3の折り返し部分3aを、被研
削物たる圧延ロール1のA周面に押付部材7で押付けて
摺接さじるようにしたものである。
そして、このような装置を使って、被圧延IJ 11’
1の板端に対応する個所の局部的摩耗が著しい圧延ロー
ル外表面を定期的に研削する。
1の板端に対応する個所の局部的摩耗が著しい圧延ロー
ル外表面を定期的に研削する。
ところで、圧延ロール外表面は軸方向の摩耗量が異なり
、この摩耗lを知ることにより研削すべき量を地板でき
ることから、圧延ロール外表面を一定又は任意の形状に
研削づ゛るには、まず、圧延ロール外表面の摩耗量を知
る必要がある。
、この摩耗lを知ることにより研削すべき量を地板でき
ることから、圧延ロール外表面を一定又は任意の形状に
研削づ゛るには、まず、圧延ロール外表面の摩耗量を知
る必要がある。
そこで従来は、圧延ロール1に全く触れない非接触型セ
ンサで摩耗量を知ることが試みられているが、圧延ロー
ル1の振動やセンサ取付台の振動等のため正確な摩耗量
を知ることができず、現在のところ成功していない。
ンサで摩耗量を知ることが試みられているが、圧延ロー
ル1の振動やセンサ取付台の振動等のため正確な摩耗量
を知ることができず、現在のところ成功していない。
し発明の目的]
本発明は、上記従来技術に基づく、圧延ロールの不正確
な摩耗量の測定に起因する圧延ロール外表面の研削精度
阻害等の問題点に鑑み研削機本体を案内するガイド部材
を測定基準とするとともに、ヒンサを非18触ではなく
圧延ロールに対して間接接触とづることによって、上記
欠点を除去して摩耗量の測定が不正確になるのを阻止し
、もって圧延ロールの振動等や冷却水・研削ベル1への
摩耗による影響を受けることなく正確な摩耗量を知って
、圧延ロール外表面を任意の形状に研削することかでき
る優れた圧延ロールのベルト式研削5A置を)口ること
である。
な摩耗量の測定に起因する圧延ロール外表面の研削精度
阻害等の問題点に鑑み研削機本体を案内するガイド部材
を測定基準とするとともに、ヒンサを非18触ではなく
圧延ロールに対して間接接触とづることによって、上記
欠点を除去して摩耗量の測定が不正確になるのを阻止し
、もって圧延ロールの振動等や冷却水・研削ベル1への
摩耗による影響を受けることなく正確な摩耗量を知って
、圧延ロール外表面を任意の形状に研削することかでき
る優れた圧延ロールのベルト式研削5A置を)口ること
である。
[発明の概要]
上記目的に沿う本発明の構成は、圧延ロールの軸方向に
沿って設けられたガイド部材に走行自在に支持された研
゛削機本体と、該本体から上記圧延ロールに押付部材の
前面で押付けられて摺接し圧延ロールの外表面を研削す
る研削ベル1−とを右づるベルト式研削装置において、
圧延ロール外表面に押付部材で研削ベルトを押付けて圧
延ロールの軸方向全長に亙って摺接することにより、押
付部材の前面に設【プた距離センサによって押付部材と
圧延ロール外表面との距離と、押付部材の後面に設けた
変位センサによって押付部材に加えられる押付力による
ガイド部材を基準とした押付部材の軸方向の変位とを測
定してこれらの測定出力を位置センサによって測定した
圧延ロール軸方向の研削機本体位置に対応させて制御部
に入力し、この制御部において、上記距ll1lft?
ンサ及び変位センサの測定出力と、予め求めておいた初
期出力との出力変化をとって圧延ロール外表面の軸方向
全長に亙る摩耗量を知り、この摩耗量から摩耗最大値を
求めて圧延ロール外表面の軸方向における研削すべき邑
を算出し°て記憶し、これによりガイド部材を基準どし
て圧延ロール外表面の軸方向の摩耗量を正確に把握させ
、一方、かかる摩耗m検出工程の後に実施する研削工程
の期間中、上記記憶情報にもとづいて圧延ロールの軸方
向の研削すべき由に対応する押付部材に加えられる押付
力又は、押付時間(走行速度)を制御しつつ研削機本体
を走行させ、これにより圧延ロール軸方向に屋っで所望
量の研削が行なえ、圧延O−ルを任意の形状に研削でき
るようにしたことを要旨とするものである。
沿って設けられたガイド部材に走行自在に支持された研
゛削機本体と、該本体から上記圧延ロールに押付部材の
前面で押付けられて摺接し圧延ロールの外表面を研削す
る研削ベル1−とを右づるベルト式研削装置において、
圧延ロール外表面に押付部材で研削ベルトを押付けて圧
延ロールの軸方向全長に亙って摺接することにより、押
付部材の前面に設【プた距離センサによって押付部材と
圧延ロール外表面との距離と、押付部材の後面に設けた
変位センサによって押付部材に加えられる押付力による
ガイド部材を基準とした押付部材の軸方向の変位とを測
定してこれらの測定出力を位置センサによって測定した
圧延ロール軸方向の研削機本体位置に対応させて制御部
に入力し、この制御部において、上記距ll1lft?
ンサ及び変位センサの測定出力と、予め求めておいた初
期出力との出力変化をとって圧延ロール外表面の軸方向
全長に亙る摩耗量を知り、この摩耗量から摩耗最大値を
求めて圧延ロール外表面の軸方向における研削すべき邑
を算出し°て記憶し、これによりガイド部材を基準どし
て圧延ロール外表面の軸方向の摩耗量を正確に把握させ
、一方、かかる摩耗m検出工程の後に実施する研削工程
の期間中、上記記憶情報にもとづいて圧延ロールの軸方
向の研削すべき由に対応する押付部材に加えられる押付
力又は、押付時間(走行速度)を制御しつつ研削機本体
を走行させ、これにより圧延ロール軸方向に屋っで所望
量の研削が行なえ、圧延O−ルを任意の形状に研削でき
るようにしたことを要旨とするものである。
[発明の実施例]
本発明の実施例を第1図〜第9図に基づいて説明すれば
以下の通りである。
以下の通りである。
第1図及び第2図に示すように、ガイド部材6に走行自
在に支持された研削機本体2には圧延ロール1の径方向
に進退自在な押付部材7が設けられる。この押付部材7
は研削機本体2の接方に設けた油圧シリンダ10の作動
により進退する可動ロッド11にスプリング12を介し
て連結され、研削機本体2の前方から突き出している。
在に支持された研削機本体2には圧延ロール1の径方向
に進退自在な押付部材7が設けられる。この押付部材7
は研削機本体2の接方に設けた油圧シリンダ10の作動
により進退する可動ロッド11にスプリング12を介し
て連結され、研削機本体2の前方から突き出している。
そして、押付部材7の前面で圧延ロール1の外表面に研
削ベルト3を押付けて摺接し、圧延ロール外表面を研削
づるようになっている。
削ベルト3を押付けて摺接し、圧延ロール外表面を研削
づるようになっている。
この押付部材7には距離センサ13及びスプリング変位
センサ14が設けられ、また研削機本体2にはピストン
0ツド変位センサ15が設けられる。
センサ14が設けられ、また研削機本体2にはピストン
0ツド変位センサ15が設けられる。
距離センサ13は、押付部材7の前面と圧延ロール外表
面1aとの距離8を研削ベルト3を介して測定づべく、
押付部材7の前面に一体的に設けられる。略T字状の押
付部材7は押付部と[1ラド部とからなり、押付部材7
の前面を形成する押付部の幅方向中央に上記距離センす
13が埋設される。尤も、更に幅方向両端に距離センサ
13を設けてfft 3slとし、両端までの測定もで
きるようにしてもよい。また、この場合、両端の距離セ
ンサ13を押付部jIA7ではなく、研削ベルト3を案
内する案内ローラ16のブラケット17.17に設けて
押付部材7の全幅に亙って測定することもできる。
面1aとの距離8を研削ベルト3を介して測定づべく、
押付部材7の前面に一体的に設けられる。略T字状の押
付部材7は押付部と[1ラド部とからなり、押付部材7
の前面を形成する押付部の幅方向中央に上記距離センす
13が埋設される。尤も、更に幅方向両端に距離センサ
13を設けてfft 3slとし、両端までの測定もで
きるようにしてもよい。また、この場合、両端の距離セ
ンサ13を押付部jIA7ではなく、研削ベルト3を案
内する案内ローラ16のブラケット17.17に設けて
押付部材7の全幅に亙って測定することもできる。
研削ベルト3の介在に影響されず上記距離を測定する必
要上、距離センサ13としては渦電流型や超音波式・X
線式等のじンサが適当である。圧延ロール外表面1aに
研削ベルト3を介して接触することになるので、非接触
センサではなく間接接触センサとなる。
要上、距離センサ13としては渦電流型や超音波式・X
線式等のじンサが適当である。圧延ロール外表面1aに
研削ベルト3を介して接触することになるので、非接触
センサではなく間接接触センサとなる。
スプリング変位センサ14は、スプリング12の伸縮に
よる押付部材7と可動ロッド11との相対変位βを測定
づ′べく、押付部材7の後面に設置)られる。スプリン
グ変位センサ14としては作動1−ランスやマグネスケ
ール等のセンサが適当である。
よる押付部材7と可動ロッド11との相対変位βを測定
づ′べく、押付部材7の後面に設置)られる。スプリン
グ変位センサ14としては作動1−ランスやマグネスケ
ール等のセンサが適当である。
ビス[・ンロツド変位ヒンサ15は、油圧シリンダ10
の作動により伸縮するピストンロッド18のガイド部材
6を基準とした変位を測定すべく、研削機本体2の後方
に設けられる。ピストンロッド変位センサ15どしては
、スプリング変位センサ14と同様、作動トランスやマ
グネスケール等が適当である。ピストンロッド18と可
動ロッド11とは一体に動くから、ピストンロッド18
の変位を測定することは、可動ロッド11のガイド部材
6に対づる変位Xを測定することになる。
の作動により伸縮するピストンロッド18のガイド部材
6を基準とした変位を測定すべく、研削機本体2の後方
に設けられる。ピストンロッド変位センサ15どしては
、スプリング変位センサ14と同様、作動トランスやマ
グネスケール等が適当である。ピストンロッド18と可
動ロッド11とは一体に動くから、ピストンロッド18
の変位を測定することは、可動ロッド11のガイド部材
6に対づる変位Xを測定することになる。
なお、油圧シリンダ10どしで、正確な位置出し可能な
ステッピングモータ制御のコントロールシリンダを用い
た場合には、位置出し慣が把握できるので上述したピス
トンロッド変位センサ15は不要となる。
ステッピングモータ制御のコントロールシリンダを用い
た場合には、位置出し慣が把握できるので上述したピス
トンロッド変位センサ15は不要となる。
一方、第3図及び第4図に示すように、研削機本体2の
走行駆動装置20に位置センサ21が設けられる。すな
わち、ガイド部材6.6を支持づるハウジング22の両
側に鎖23を掛1)渡して研削機本体2を定速走行させ
る走行従動装置24と走行駆動装置20とが設けられる
。この走行駆動装置20は油圧キータ25の回転を減速
装百26からg123へ回転軸27を介して伝達するよ
うに構成される。上記位置センサ21は、この回転軸2
7に固むした円盤28の回転数を測定すべく円盤の外周
の一側に設けられる。したがって、研削機本体2が折返
し点に来る度毎に、正逆回転する円盤28の回転数を位
置センサ21で測定することにより、圧延ロール1の軸
方向の研削機本体2位置を測定することが可能となる。
走行駆動装置20に位置センサ21が設けられる。すな
わち、ガイド部材6.6を支持づるハウジング22の両
側に鎖23を掛1)渡して研削機本体2を定速走行させ
る走行従動装置24と走行駆動装置20とが設けられる
。この走行駆動装置20は油圧キータ25の回転を減速
装百26からg123へ回転軸27を介して伝達するよ
うに構成される。上記位置センサ21は、この回転軸2
7に固むした円盤28の回転数を測定すべく円盤の外周
の一側に設けられる。したがって、研削機本体2が折返
し点に来る度毎に、正逆回転する円盤28の回転数を位
置センサ21で測定することにより、圧延ロール1の軸
方向の研削機本体2位置を測定することが可能となる。
なお、他のセンサを使用することも可能である。
第5図に示すように、上記距離センサ13、スプリング
変位センサ14、ピストンロッド変位センサ15及び位
置センサ21は制御部30に電気的に接続され距離信号
、スプリング変位信号、ピストンロッド変位信号及び位
置信号を制御部30に入力する。制御部30の出力側は
、油圧シリンダ10の作動を調節する油井31aに接続
され、弁開閉信号を出すことで油圧シリンダ10の作動
を調節して押イ」部材7への押付力を制御する。又は、
油面31hにより油mを調整して油圧モータ25の回転
数を変えて、走行速度を制御してもよい。
変位センサ14、ピストンロッド変位センサ15及び位
置センサ21は制御部30に電気的に接続され距離信号
、スプリング変位信号、ピストンロッド変位信号及び位
置信号を制御部30に入力する。制御部30の出力側は
、油圧シリンダ10の作動を調節する油井31aに接続
され、弁開閉信号を出すことで油圧シリンダ10の作動
を調節して押イ」部材7への押付力を制御する。又は、
油面31hにより油mを調整して油圧モータ25の回転
数を変えて、走行速度を制御してもよい。
1b11御部30の機能について説明すると、第1に距
離信号、スプリング変位信号及びピストンロッド変位信
号から圧延ロール外表面1aの摩耗量△を篩用する1、
すなわら、第6図及び第7図に示すJ−うに、押付部材
7の前面から後面までの固定長をA、同様に可動Oラド
11の固定長を8とし、ガイド部材6の位置を原点とし
圧延【コール1側を1とすると、ガイド部材6から圧延
ロール外表面1aまでの長さしは一般的に次式で算出さ
れる。
離信号、スプリング変位信号及びピストンロッド変位信
号から圧延ロール外表面1aの摩耗量△を篩用する1、
すなわら、第6図及び第7図に示すJ−うに、押付部材
7の前面から後面までの固定長をA、同様に可動Oラド
11の固定長を8とし、ガイド部材6の位置を原点とし
圧延【コール1側を1とすると、ガイド部材6から圧延
ロール外表面1aまでの長さしは一般的に次式で算出さ
れる。
し=61− R−+ x十A十B(1)また、同様に初
期値における長さ[0は、次式で算出される。
期値における長さ[0は、次式で算出される。
Lo=−δO+fo+Xo+Δ十B(2)したがって、
長さしを摩耗後の埴とし、且つ押付力F′に比例するガ
イド部材6の撓み量am′を考慮すると、圧延ロール外
表面1aの摩耗量Δは、(1)式−(21式から求めら
れる。
長さしを摩耗後の埴とし、且つ押付力F′に比例するガ
イド部材6の撓み量am′を考慮すると、圧延ロール外
表面1aの摩耗量Δは、(1)式−(21式から求めら
れる。
Δ−(δ+β+x)−
(δ ロ + j!o +xo )−am’
(3+この摩耗量Δは、位置信号と同期され
ることによって圧延ロール1の軸方向分布として求めら
れることになる。
(3+この摩耗量Δは、位置信号と同期され
ることによって圧延ロール1の軸方向分布として求めら
れることになる。
第2に、制御部30は、圧延ロール外表面1aを所定形
状に研削すべき押付力又は走行速度を上記摩耗mΔにも
とづいて算出づる。すなわち、第8図に示すように、圧
延ロール外表面の初期形状△に対する希望形状Bのピー
ク座標を摩耗也形状Cのピーク値mと一致させて希望形
状Bの径方向の相対位置を決定し、次いで、その位置に
おける初期形状△と希望形状Bとの軸方向のギャップm
Gを求める。このギャップflGと上記摩耗量△とから
、■延[1−ル外表面1aの軸方向のω1削リベきfi
Dが、次式で算出される。
状に研削すべき押付力又は走行速度を上記摩耗mΔにも
とづいて算出づる。すなわち、第8図に示すように、圧
延ロール外表面の初期形状△に対する希望形状Bのピー
ク座標を摩耗也形状Cのピーク値mと一致させて希望形
状Bの径方向の相対位置を決定し、次いで、その位置に
おける初期形状△と希望形状Bとの軸方向のギャップm
Gを求める。このギャップflGと上記摩耗量△とから
、■延[1−ル外表面1aの軸方向のω1削リベきfi
Dが、次式で算出される。
D=G−Δ (4)このよ
うにして得た研削すべきIIDは、第9図に示すように
、研削摂が押付部材7の押付力又は走行速度に比例する
ことから、この押付力又は走行速度に挽砕され、圧延ロ
ール軸方向に沿って要求されるこの換算された押付力又
は走行速度を制御部304よての記憶部に記憶する。
うにして得た研削すべきIIDは、第9図に示すように
、研削摂が押付部材7の押付力又は走行速度に比例する
ことから、この押付力又は走行速度に挽砕され、圧延ロ
ール軸方向に沿って要求されるこの換算された押付力又
は走行速度を制御部304よての記憶部に記憶する。
さて、上述のような構成において、油圧シリング10を
r[動じて押付部材7に一定の押付力を付与し、研削ベ
ルト3を、圧延ロール外表面1aに押し付けた状態でこ
41を全長に亙って倣うように研削機本体2を一回片道
走行させる。このとき必要とされる一定の押付力は、圧
延ロール1等の振動によっても研削ベルト3の圧延ロー
ル外周面1aへの階接が保持される程度の力でよく、ロ
ール表面を研削する程の押付力は必要とされな(Xoこ
の研削機本体2の走行によって、距離センサ13、スプ
リング変位センサ14、ピストンロン1′:変位センサ
15及び位置センサ21からこれらに対応する信号が制
御部30に入力する。
r[動じて押付部材7に一定の押付力を付与し、研削ベ
ルト3を、圧延ロール外表面1aに押し付けた状態でこ
41を全長に亙って倣うように研削機本体2を一回片道
走行させる。このとき必要とされる一定の押付力は、圧
延ロール1等の振動によっても研削ベルト3の圧延ロー
ル外周面1aへの階接が保持される程度の力でよく、ロ
ール表面を研削する程の押付力は必要とされな(Xoこ
の研削機本体2の走行によって、距離センサ13、スプ
リング変位センサ14、ピストンロン1′:変位センサ
15及び位置センサ21からこれらに対応する信号が制
御部30に入力する。
この最初の走行期間が圧延ロール1摩耗惜測定工程とな
る。
る。
この工程でも、圧延ロール1や研削機本体2等の振動が
あるので、この振動下で摩耗量の正確な測定を行なうた
めには摩耗量を測定するためのセンサが圧延ロール1に
対して個別振動や相対振動をヒず、一体的に振動する必
要がある。
あるので、この振動下で摩耗量の正確な測定を行なうた
めには摩耗量を測定するためのセンサが圧延ロール1に
対して個別振動や相対振動をヒず、一体的に振動する必
要がある。
しかるところ、上記摩耗色測定工程では、圧延ロール外
表面1aと押付部材7前而との距離を測定する距離セン
サ13は、押付部材7に一体的に設置〕られており、圧
延ロール外表面1aに研削ベルト3を介しで接触してい
るので、圧延ロール1が振動してもこれと一緒になって
動くとともに、逆にガイド部材6、研削機本体2或u)
G、を押付部材7が振動してもその振動が圧延D−ル1
に伝わるか吸収されるかして距離センサ13が単独で振
動ジることがな(、距離センサ−13と圧延ロール外表
面1aとの相対距離が安定に保持される。しかも、距1
ilIlt?ンサ13が研削ベルト3の裏側に位置する
ので研削時の研削表面で発生する振動や冷却水或いは研
削ベルト3による摩耗等の影響を受1)ない。加えて、
距離センサ13として渦電流型、超音波式、X線式のセ
ンサを使用するので、研削ベルト3が介在していても上
記距離測定が行なえる。
表面1aと押付部材7前而との距離を測定する距離セン
サ13は、押付部材7に一体的に設置〕られており、圧
延ロール外表面1aに研削ベルト3を介しで接触してい
るので、圧延ロール1が振動してもこれと一緒になって
動くとともに、逆にガイド部材6、研削機本体2或u)
G、を押付部材7が振動してもその振動が圧延D−ル1
に伝わるか吸収されるかして距離センサ13が単独で振
動ジることがな(、距離センサ−13と圧延ロール外表
面1aとの相対距離が安定に保持される。しかも、距1
ilIlt?ンサ13が研削ベルト3の裏側に位置する
ので研削時の研削表面で発生する振動や冷却水或いは研
削ベルト3による摩耗等の影響を受1)ない。加えて、
距離センサ13として渦電流型、超音波式、X線式のセ
ンサを使用するので、研削ベルト3が介在していても上
記距離測定が行なえる。
また、ガイド部材6を基準として、スプリング変位セン
サ14及びピストンロッド変位センサ15にて押付部材
7及び可動部材11の変位を測定しているので、圧延ロ
ール外表面の摩耗量に応じて変化づる押付部材7及び可
動部材11の軸方向の変位をガイド部材6からの距離の
変位として把握するとともに、変位が生じる部分のでへ
てにその変位を測定するセンサが設けられることとなっ
て軸方向の固定長に対する総変位が測定される。
サ14及びピストンロッド変位センサ15にて押付部材
7及び可動部材11の変位を測定しているので、圧延ロ
ール外表面の摩耗量に応じて変化づる押付部材7及び可
動部材11の軸方向の変位をガイド部材6からの距離の
変位として把握するとともに、変位が生じる部分のでへ
てにその変位を測定するセンサが設けられることとなっ
て軸方向の固定長に対する総変位が測定される。
しかも、この軸変位の測定結果に補正項am’が入るこ
とにより押付力によるガイド部材6の撓みも考Piiさ
れる。そして、位置センサ21によって、圧延ロール軸
方向の位置に対応した距離及び変位の測定がなされる。
とにより押付力によるガイド部材6の撓みも考Piiさ
れる。そして、位置センサ21によって、圧延ロール軸
方向の位置に対応した距離及び変位の測定がなされる。
したがって、制御部30において算出される摩耗量は正
確なものとなり、この摩耗量にもとづいて求められる圧
延ロール軸方向の研削すべき量ひいては、希望形状に研
削するために要求される押付部材7の押付力又は走行速
度も正確なものとなって記憶部に記憶される。
確なものとなり、この摩耗量にもとづいて求められる圧
延ロール軸方向の研削すべき量ひいては、希望形状に研
削するために要求される押付部材7の押付力又は走行速
度も正確なものとなって記憶部に記憶される。
続いて再度、研削機本体2を走行させる研削T稈に入る
が、押付部材7に対する押付力又は走行速度は制御部の
弁開閉信号に基づいて制御alIする。
が、押付部材7に対する押付力又は走行速度は制御部の
弁開閉信号に基づいて制御alIする。
この制御により圧延ロール外表面1aの軸方向全長に亙
って所定量の研削を研削ベルト3が行ない、圧延ロール
外表面を希望形状に研削する。希望形状が直線であれば
、摩耗量が小さいところは押付力を大きくするか、走行
速度を遅(して研削量を増大し、逆に摩耗量が大きいと
ころは押付力を小さくするか、走行速度を速くして研削
量を減少させて軸方向に原ってロール系が均一となるよ
うに制m部30から弁開閉信号が出力され油圧シリンダ
10又は油圧モータ25を制御する。また、希望形状が
膨出形状であれば、その形状に基づいた弁開閉信号が制
御部30より出力されて押付部材7の押付力又は装置の
走行速度が制御される。
って所定量の研削を研削ベルト3が行ない、圧延ロール
外表面を希望形状に研削する。希望形状が直線であれば
、摩耗量が小さいところは押付力を大きくするか、走行
速度を遅(して研削量を増大し、逆に摩耗量が大きいと
ころは押付力を小さくするか、走行速度を速くして研削
量を減少させて軸方向に原ってロール系が均一となるよ
うに制m部30から弁開閉信号が出力され油圧シリンダ
10又は油圧モータ25を制御する。また、希望形状が
膨出形状であれば、その形状に基づいた弁開閉信号が制
御部30より出力されて押付部材7の押付力又は装置の
走行速度が制御される。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば次のような優れた効果を発
揮する。
揮する。
(1ン 制御11部の&!憶情報に基づいて研削ベル
トを押付ける押付力又は装置の走行速度を#IJ御プる
ようにしたので、押付力又は走行速度に対応した聞の研
削を行なえて圧延0−ルを任意の形状に研削量ることが
できる。
トを押付ける押付力又は装置の走行速度を#IJ御プる
ようにしたので、押付力又は走行速度に対応した聞の研
削を行なえて圧延0−ルを任意の形状に研削量ることが
できる。
(2) 研削ベルトを押圧する押付部材に距離センサ
を設けたので距離センサは圧延ロールと間接接触して一
体に振動することとなり、圧延ロール等の振動の影響を
受けず、また研削ベルl−の背面に位置することにより
冷却水や研削ベルトによる摩耗の影響を受iノないので
、押付部材と圧延ロール外表面との距離を正確に測定で
きる。
を設けたので距離センサは圧延ロールと間接接触して一
体に振動することとなり、圧延ロール等の振動の影響を
受けず、また研削ベルl−の背面に位置することにより
冷却水や研削ベルトによる摩耗の影響を受iノないので
、押付部材と圧延ロール外表面との距離を正確に測定で
きる。
しかも、この測定した距離は変位センサによって測定さ
れた押付部材の軸方向の変位とともに基準となるガイド
部材からの距離変位として把握され、かつ位置センサに
よって軸方向の変位として把握されるので、圧延ロール
外表面の摩耗量の正確な測定が可能となる。従って圧延
ロールを任意形状に研削するために要求される押付力を
、上記摩耗量から正確に得ることができる。
れた押付部材の軸方向の変位とともに基準となるガイド
部材からの距離変位として把握され、かつ位置センサに
よって軸方向の変位として把握されるので、圧延ロール
外表面の摩耗量の正確な測定が可能となる。従って圧延
ロールを任意形状に研削するために要求される押付力を
、上記摩耗量から正確に得ることができる。
第1図は本発明に係る圧延ロールのベルト式研削装置の
好適一実施例を示す研削機本体前部の側断面図、第2図
は同研削機本体全長の平面図、第3図は同装置の仝休を
示す概略平面図、第4図は同研削機本体を走行させるた
めの走行駆動装置の破断圧面図、第5図は同制御回路を
示すブロック線図、第6図及び第7図は同圧延ロールの
摩耗量を測定する説明図、第8図は同摩耗市から圧延ロ
ール外表面の研削すべき争を求める説明図、第9図は同
研削ベルトの押付力と圧延[J−ルの研削量との相関特
性図、第10図は先に従業した圧延ロールのベト式研削
装置の側断面図である。 図中、1は圧延ロール、1aは圧延ロール外表面、2は
研削機本体、3は研削ベルト.6はガイド部材、7は押
付部材、13は距離センサ、14はスプリング変位セン
サ、21は位置センサ、30は制御部である。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社川 # 製
鉄 株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 第8図 第9図 に可引1−I
好適一実施例を示す研削機本体前部の側断面図、第2図
は同研削機本体全長の平面図、第3図は同装置の仝休を
示す概略平面図、第4図は同研削機本体を走行させるた
めの走行駆動装置の破断圧面図、第5図は同制御回路を
示すブロック線図、第6図及び第7図は同圧延ロールの
摩耗量を測定する説明図、第8図は同摩耗市から圧延ロ
ール外表面の研削すべき争を求める説明図、第9図は同
研削ベルトの押付力と圧延[J−ルの研削量との相関特
性図、第10図は先に従業した圧延ロールのベト式研削
装置の側断面図である。 図中、1は圧延ロール、1aは圧延ロール外表面、2は
研削機本体、3は研削ベルト.6はガイド部材、7は押
付部材、13は距離センサ、14はスプリング変位セン
サ、21は位置センサ、30は制御部である。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社川 # 製
鉄 株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 第8図 第9図 に可引1−I
Claims (1)
- 圧延ロールの軸方向に沿って設けられたガイド部材に走
行自在に支持された研削機本体と、該本体から上記圧延
ロールに押付部材で押付けられて摺接し、圧延ロールの
外表面を研削する研削ベルトとを有するベルト式研削装
置において、上記押付部材の前面に設けられ、これと圧
延ロール外表面との距離を測定する距離センサと、押付
部材の後面に設けられ、これに加えられる押付力による
ガイド部材を基準とした押付部材の軸方向の変位を測定
する変位センサと、圧延ロール軸方向の研削機本体位置
を測定する位置センサと、上記距離センサ及び変位セン
サの出力変化から圧延ロールの摩耗量を知って、上記位
置センサの検出位置に対応する圧延ロールの研削すべき
量を算出して記憶するとともに、この記憶情報にもとづ
いて上記押付部材の押付力を制御する制御部とを備えた
ことを特徴とする圧延ロールのベルト式研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13007484A JPS619909A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 圧延ロ−ルのベルト式研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13007484A JPS619909A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 圧延ロ−ルのベルト式研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619909A true JPS619909A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0454525B2 JPH0454525B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=15025368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13007484A Granted JPS619909A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 圧延ロ−ルのベルト式研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63232978A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-28 | Canon Inc | 研磨方法 |
| JPH03154776A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | カップ型超砥粒砥石による研削方法及び装置 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP13007484A patent/JPS619909A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63232978A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-28 | Canon Inc | 研磨方法 |
| JPH03154776A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | カップ型超砥粒砥石による研削方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454525B2 (ja) | 1992-08-31 |
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