JPS6199230A - 密封開閉装置 - Google Patents
密封開閉装置Info
- Publication number
- JPS6199230A JPS6199230A JP22089784A JP22089784A JPS6199230A JP S6199230 A JPS6199230 A JP S6199230A JP 22089784 A JP22089784 A JP 22089784A JP 22089784 A JP22089784 A JP 22089784A JP S6199230 A JPS6199230 A JP S6199230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- diaphragm
- container
- closing device
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は密封開閉装置(以下、間開装置とは遮断装置
をも含む概念として使用される。)に関し、さらに詳細
にいえば、ガス(例えば消弧特性が優れたSF6ガス等
)等を封入した容器の内部の異常圧力、および異常WU
を検出できるようにした密封開閉装置に関する。
をも含む概念として使用される。)に関し、さらに詳細
にいえば、ガス(例えば消弧特性が優れたSF6ガス等
)等を封入した容器の内部の異常圧力、および異常WU
を検出できるようにした密封開閉装置に関する。
〈従来技術〉
従来から、内部にガスを封入することにより、開閉性能
を高める密封開閉8置が数多く提供されている。
を高める密封開閉8置が数多く提供されている。
そして、これら密封開閉装置は、ガス漏れが発生すれば
、所期の開閉性能を発揮することができなくなる。
、所期の開閉性能を発揮することができなくなる。
また、密封開閉装置の内部においては、固定接点と可動
接点とが接触した状態において通電を行ない、固定接点
と可動接点とが離隔した状態において通電を遮断するも
のであり、良好な開閉性能を保持している間、即ち、良
好な消弧性能を有している間は、密封開閉装置全体とし
ての温度上昇は余りないのであるが、接点の消耗等によ
って消弧性能が低下すると、通電′S断時にアークが残
留する時間が長くなり、密封開閉装置全体としての温度
上昇が著しくなる。
接点とが接触した状態において通電を行ない、固定接点
と可動接点とが離隔した状態において通電を遮断するも
のであり、良好な開閉性能を保持している間、即ち、良
好な消弧性能を有している間は、密封開閉装置全体とし
ての温度上昇は余りないのであるが、接点の消耗等によ
って消弧性能が低下すると、通電′S断時にアークが残
留する時間が長くなり、密封開閉装置全体としての温度
上昇が著しくなる。
即I5、内部圧力の変動、温度の変動は、何れも開閉性
能が低下したことを示す指標になるのであり、従来から
、密封開閉装置の内部に、温度検出器と圧力検出器とを
取f1けることにより、温度の変動、圧力の変動を検出
し、温度、圧力の変動が所定値に達した時点で警報を発
するようにしている。
能が低下したことを示す指標になるのであり、従来から
、密封開閉装置の内部に、温度検出器と圧力検出器とを
取f1けることにより、温度の変動、圧力の変動を検出
し、温度、圧力の変動が所定値に達した時点で警報を発
するようにしている。
上記従来例の場合には、密封開閉装置の容器内に温度検
出器、および圧力検出器を別体に取付ける構成となるか
ら、温度検出器、圧力検出器が別装置となり、複雑化す
るととしに高価になり、特に、密封開閉装置の機器区分
毎に温度検出器、圧力検出器を取付けて局部毎に作動さ
せようとすれば、密封間13装置が全体として大型化す
るという不都合がある。
出器、および圧力検出器を別体に取付ける構成となるか
ら、温度検出器、圧力検出器が別装置となり、複雑化す
るととしに高価になり、特に、密封開閉装置の機器区分
毎に温度検出器、圧力検出器を取付けて局部毎に作動さ
せようとすれば、密封間13装置が全体として大型化す
るという不都合がある。
〈目的〉
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
温度検出器、および圧力検出器を一体化し、かつコンパ
クト化し、全体として小形化できる密封rirIr11
装置を提供することを目的とする。
温度検出器、および圧力検出器を一体化し、かつコンパ
クト化し、全体として小形化できる密封rirIr11
装置を提供することを目的とする。
く構成〉
上記の目的を達成するための、この発明の密封開閉装置
は、容器内圧力によって伸縮し、所定の臨界圧力で圧力
異常検出スイッチを作動させるダイヤフラムを有してい
るとともに、このダイヤフラムが所定の臨界温度で、容
器内圧力に拘わらず伸長して圧力異常検出スイッチを作
動させるよう構成されているものであり、容器内圧力と
ダイヤフラム内圧力との差圧によってダイヤフラムが伸
縮して圧力異常検出スイッチを作動させ、容器内圧力が
正常であっても、温度が臨界温度にまc達した時は、ダ
イヤフラムが伸縮して圧力異常検出 \スイッチ
を作動させ、温度または圧力の異常を検出することがで
きる。
は、容器内圧力によって伸縮し、所定の臨界圧力で圧力
異常検出スイッチを作動させるダイヤフラムを有してい
るとともに、このダイヤフラムが所定の臨界温度で、容
器内圧力に拘わらず伸長して圧力異常検出スイッチを作
動させるよう構成されているものであり、容器内圧力と
ダイヤフラム内圧力との差圧によってダイヤフラムが伸
縮して圧力異常検出スイッチを作動させ、容器内圧力が
正常であっても、温度が臨界温度にまc達した時は、ダ
イヤフラムが伸縮して圧力異常検出 \スイッチ
を作動させ、温度または圧力の異常を検出することがで
きる。
但し、ダイヤフラムと並行させて、形状記憶合金製のダ
イヤフラム支持体を取付けることによって、容器内圧力
に拘わらず、所定の臨界温度で伸縮し、圧力異常検出ス
イッチを作動させるものであってもよく、また、ダイヤ
フラム自体を形状記憶合金で構成することによって、容
器内圧力に拘わらず、所定の臨界温度で伸縮し、圧力異
常検出スイッチを作動さぼるものであってもよい。そし
て、通常は、圧力異常時とは圧力低下時を意味するので
あるから、所定の臨界温度で伸長して圧力異常検出スイ
ッチを作動させるよう構成することが好ましい。
イヤフラム支持体を取付けることによって、容器内圧力
に拘わらず、所定の臨界温度で伸縮し、圧力異常検出ス
イッチを作動させるものであってもよく、また、ダイヤ
フラム自体を形状記憶合金で構成することによって、容
器内圧力に拘わらず、所定の臨界温度で伸縮し、圧力異
常検出スイッチを作動さぼるものであってもよい。そし
て、通常は、圧力異常時とは圧力低下時を意味するので
あるから、所定の臨界温度で伸長して圧力異常検出スイ
ッチを作動させるよう構成することが好ましい。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は密封開閉装置の概略縦断面図であり、容器(1
)の内部に、固定接点(2)、可動接点(3)、および
図示しない可動接点駆動機構等が取付けてあるととbに
、所定位置に異常検出部(4)が取付けてある。そしで
、上記固定接点(2)、および可動接点(3)をそれぞ
れ引出端子(21N31)を介して容器(1)の外部に
引出しである。
)の内部に、固定接点(2)、可動接点(3)、および
図示しない可動接点駆動機構等が取付けてあるととbに
、所定位置に異常検出部(4)が取付けてある。そしで
、上記固定接点(2)、および可動接点(3)をそれぞ
れ引出端子(21N31)を介して容器(1)の外部に
引出しである。
また、上記異常検出部(4)は、第2図にも明らかなよ
うに、容器(1)の内部所定位置に、断面形状が口字状
を呈する支持部材(41)を取イ1【プであるとともに
、内部圧力を所定値に設定したダイヤフラム(42)を
上記支持部材(41)の上板から垂下状に取付けてあり
、さらに、ダイヤフラム(42)の下端部と支持部材(
41)の下仮に、互に対抗状にそれぞれ可動接点(43
)と固定接点(44)とを取付けて、圧力異常検出スイ
ッチを構成しである。尚、上記ダイヤフラム(42)は
、容器(1)の内部圧力に応じて伸縮するとともに、内
部圧力の如何に拘わらず、所定の臨界温度に達した時点
で伸長して可動接点(43)と固定接点(44)とを接
触さけるよう、全体が形状記憶合金で構成されである。
うに、容器(1)の内部所定位置に、断面形状が口字状
を呈する支持部材(41)を取イ1【プであるとともに
、内部圧力を所定値に設定したダイヤフラム(42)を
上記支持部材(41)の上板から垂下状に取付けてあり
、さらに、ダイヤフラム(42)の下端部と支持部材(
41)の下仮に、互に対抗状にそれぞれ可動接点(43
)と固定接点(44)とを取付けて、圧力異常検出スイ
ッチを構成しである。尚、上記ダイヤフラム(42)は
、容器(1)の内部圧力に応じて伸縮するとともに、内
部圧力の如何に拘わらず、所定の臨界温度に達した時点
で伸長して可動接点(43)と固定接点(44)とを接
触さけるよう、全体が形状記憶合金で構成されである。
そして、支持部材(41)は電気絶縁製材料で構成され
である。
である。
以上の構成であれば、ダイヤフラム(42)は、ダイヤ
フラム(42)の内部圧力psと容器(1)の内部圧力
P1との差圧Ps−Piに対応しで伸縮し、差圧が所定
のi界値に達した時点で可動接点(43)と固定接点(
4,1)とを接触させ、異常が発生したことを検出でき
る。さらに詳細に説明Jれば、圧力Piは、通常大気圧
よりも高いのであるから、圧力異常とは圧力低下を意味
する。そして、例えば、ダイヤフラム(42)の内部圧
力Psと容器(1)の内部圧力P1とが等しく設定され
ており、ガス漏れにより圧力P1が△ρだけ低下した場
合には、両圧力の差圧ΔPに対応してダイヤフラム(4
2)が伸長して、可動接点(43)と固定接点(44)
との距離δとを小さくする。したがって、差圧ΔPが臨
界値P1に達した時点で距離δがOとなるよう設定し°
Cおけば、両接点(43)(44)が接触することによ
り、異常が発生したことを検出することができる。
フラム(42)の内部圧力psと容器(1)の内部圧力
P1との差圧Ps−Piに対応しで伸縮し、差圧が所定
のi界値に達した時点で可動接点(43)と固定接点(
4,1)とを接触させ、異常が発生したことを検出でき
る。さらに詳細に説明Jれば、圧力Piは、通常大気圧
よりも高いのであるから、圧力異常とは圧力低下を意味
する。そして、例えば、ダイヤフラム(42)の内部圧
力Psと容器(1)の内部圧力P1とが等しく設定され
ており、ガス漏れにより圧力P1が△ρだけ低下した場
合には、両圧力の差圧ΔPに対応してダイヤフラム(4
2)が伸長して、可動接点(43)と固定接点(44)
との距離δとを小さくする。したがって、差圧ΔPが臨
界値P1に達した時点で距離δがOとなるよう設定し°
Cおけば、両接点(43)(44)が接触することによ
り、異常が発生したことを検出することができる。
また、温度が所定の臨界温度にまで上昇した場合には、
形状記憶合金製のダイヤフラム(42)が、差圧ΔPの
如何に拘わらず伸長して両接点(43)ヤ (44)を接触6せることにより、異常が発生したこと
を検出することができる。
形状記憶合金製のダイヤフラム(42)が、差圧ΔPの
如何に拘わらず伸長して両接点(43)ヤ (44)を接触6せることにより、異常が発生したこと
を検出することができる。
第3図は他の実施例を示す図であり、上記実施例と異な
る点は、ダイヤフラム(42)を通常の材質で構成する
とともに、一端部を支持部材(41)の上端部所定位置
に固定し、他端部をダイヤフラム(42)の下端部に固
定した形状記憶合金製の、ばね特性を有するダイヤフラ
ム支持体(45)を取付けてある点のみである。
る点は、ダイヤフラム(42)を通常の材質で構成する
とともに、一端部を支持部材(41)の上端部所定位置
に固定し、他端部をダイヤフラム(42)の下端部に固
定した形状記憶合金製の、ばね特性を有するダイヤフラ
ム支持体(45)を取付けてある点のみである。
したがって、圧力異常に対しては、ダイヤフラム(42
)の内部圧力psと容器(1)の内部圧力P1との差圧
によりダイヤフラム(42)が伸長し、両接点(43)
(44)を接触させることにより異常状態を検出するこ
とができ、温度異常に対しては、所定の臨界温度に達し
た時点で形状記憶合金製のダイヤフラム支持体(45)
が伸長してダイヤフラム(42)を強制的に伸長させ、
両接点(43)(44)を接触させることにより異常状
態を検出することができる。
)の内部圧力psと容器(1)の内部圧力P1との差圧
によりダイヤフラム(42)が伸長し、両接点(43)
(44)を接触させることにより異常状態を検出するこ
とができ、温度異常に対しては、所定の臨界温度に達し
た時点で形状記憶合金製のダイヤフラム支持体(45)
が伸長してダイヤフラム(42)を強制的に伸長させ、
両接点(43)(44)を接触させることにより異常状
態を検出することができる。
但し、上記何れの実施例においても、圧力異常か、温度
異常かの判別−行なうことはできないが、何れの異常で
あっても、所期の開閉性能を発揮することができず、密
封開閉装−の点検、修理等を行なう必要があるので、判
別できなくても特に不都合はない。
異常かの判別−行なうことはできないが、何れの異常で
あっても、所期の開閉性能を発揮することができず、密
封開閉装−の点検、修理等を行なう必要があるので、判
別できなくても特に不都合はない。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えばダイヤフラム(42)の下端部を支持部材(4
1)に固定し、ダイヤプラム(42)の上端部に可動接
点(43)を取付けること、ダイレフラム(42)を直
接容器(1)に取付けること等が可能である他、この発
明の要旨を変更しない範囲内において種々の設ム1変史
を施1ことができる。
、例えばダイヤフラム(42)の下端部を支持部材(4
1)に固定し、ダイヤプラム(42)の上端部に可動接
点(43)を取付けること、ダイレフラム(42)を直
接容器(1)に取付けること等が可能である他、この発
明の要旨を変更しない範囲内において種々の設ム1変史
を施1ことができる。
〈効果〉
以−Lのようにこの発明は、容器内の圧力差に対応して
伸縮するダイヤフラムを、所定の臨界温度に達した時点
で強制的に伸長させるようにしているので、圧力異心、
または温度異常の何れかが発生した場合にも確実に異常
状態を検出することができ、しかも上記異常状態検出機
構を一体に構成して、簡素化、小形化を達成できるとと
もに、廉価にでき、昼封開閉装置の機器区分毎に取イ」
けることも簡単にできる等特有の効果を秦する。
伸縮するダイヤフラムを、所定の臨界温度に達した時点
で強制的に伸長させるようにしているので、圧力異心、
または温度異常の何れかが発生した場合にも確実に異常
状態を検出することができ、しかも上記異常状態検出機
構を一体に構成して、簡素化、小形化を達成できるとと
もに、廉価にでき、昼封開閉装置の機器区分毎に取イ」
けることも簡単にできる等特有の効果を秦する。
第1図は密封開閉装置の概略縦断面図、第2図は要部拡
大縦断面図、 第3図は他の実施例を示す要部拡大縦断面図。
大縦断面図、 第3図は他の実施例を示す要部拡大縦断面図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定接点、可動接点、および可動接点 駆動機構等を容器の内部に封入した密封 開閉装置であって、容器内圧力によつて 伸縮し、所定の臨界圧力で圧力異常検出 スイッチを作動させるダイヤフラムを有 しているとともに、このダイヤフラムが 所定の臨界温度で、容器内圧力に拘わら ず伸長して圧力異常検出スイッチを作動 させるよう構成されていることを特徴と する密封開閉装置。 2、ダイヤフラムと並行させて、形状記憶 合金製のダイヤフラム支持体を取付けて ある上記特許請求の範囲第1項記載の密 封開閉装置。 3、ダイヤフラム自体が形状記憶合金で構 成されている上記特許請求の範囲第1項 記載の密封開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22089784A JPS6199230A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 密封開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22089784A JPS6199230A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 密封開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199230A true JPS6199230A (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=16758242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22089784A Pending JPS6199230A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 密封開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199230A (ja) |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP22089784A patent/JPS6199230A/ja active Pending
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