JPS5937720Y2 - 温度補償付圧力検出装置 - Google Patents
温度補償付圧力検出装置Info
- Publication number
- JPS5937720Y2 JPS5937720Y2 JP14051777U JP14051777U JPS5937720Y2 JP S5937720 Y2 JPS5937720 Y2 JP S5937720Y2 JP 14051777 U JP14051777 U JP 14051777U JP 14051777 U JP14051777 U JP 14051777U JP S5937720 Y2 JPS5937720 Y2 JP S5937720Y2
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- JP
- Japan
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- lever
- fluid
- container
- pressure
- temperature
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えばガス絶縁電気装置などのガス圧力を検
出する温度補償付圧力検出装置の改良に関するものであ
る。
出する温度補償付圧力検出装置の改良に関するものであ
る。
一般にSF6 (六弗化硫黄)ガスなどの消弧媒体が充
填されたガス絶縁電気装置においては所定のガス密度を
保持するために温度補償付圧力検出装置によって、常時
ガス圧力を監視しカス絶縁電気装置のガス密度が低下す
ると警報を出し、ガスの補給指令あるいは装置の操作を
禁止する操作鎖錠などの処理がとられている。
填されたガス絶縁電気装置においては所定のガス密度を
保持するために温度補償付圧力検出装置によって、常時
ガス圧力を監視しカス絶縁電気装置のガス密度が低下す
ると警報を出し、ガスの補給指令あるいは装置の操作を
禁止する操作鎖錠などの処理がとられている。
従来の温度補償付圧力検出装置は第1図に示すように、
ガス絶縁電気装置1内に充填された第1の流体のガス圧
力を第1の検出部5で検出し、その結果をレバー9を介
してマイクロスイッチ15の受感ロッド17に伝達する
ようになっている。
ガス絶縁電気装置1内に充填された第1の流体のガス圧
力を第1の検出部5で検出し、その結果をレバー9を介
してマイクロスイッチ15の受感ロッド17に伝達する
ようになっている。
さらにガス温度を第2の検出部8で検出し、その結果を
レバー12に伝達し圧力と保温による偏位差を補正され
るようになっている。
レバー12に伝達し圧力と保温による偏位差を補正され
るようになっている。
したがって、第2の検出部より熱膨張によって温度を検
出する第2の流体が洩れた場合には第2の検出部8のベ
ローズ6が縮みレバー12が時計方向に移動するので、
消弧媒体としての第1の流体のガス密度が低下してもマ
イクロスイッチ15は作動しないため、ガス密度が低下
しても警報が出ないという欠点があった。
出する第2の流体が洩れた場合には第2の検出部8のベ
ローズ6が縮みレバー12が時計方向に移動するので、
消弧媒体としての第1の流体のガス密度が低下してもマ
イクロスイッチ15は作動しないため、ガス密度が低下
しても警報が出ないという欠点があった。
この考案は、第1の流体の圧力を検出する第1の検出部
と、伸縮可能な容器に第2の流体が充填され、熱膨張あ
るいは収縮によって第1の流体の温度を検出する第2の
検出部とを備え、雨検出部が協働して第1の流体の温度
の変化を補償して作動部を作動させるものにおいて、容
器から第2の流体が漏洩したとき容器が縮少するのを利
用して警報器を作動させることによって、第2の検出部
が正常に作動するのが不能になると警報を発することが
できる温度補償付圧力検出装置を提供することを目的と
するものである。
と、伸縮可能な容器に第2の流体が充填され、熱膨張あ
るいは収縮によって第1の流体の温度を検出する第2の
検出部とを備え、雨検出部が協働して第1の流体の温度
の変化を補償して作動部を作動させるものにおいて、容
器から第2の流体が漏洩したとき容器が縮少するのを利
用して警報器を作動させることによって、第2の検出部
が正常に作動するのが不能になると警報を発することが
できる温度補償付圧力検出装置を提供することを目的と
するものである。
以下、図について説明する。
第2図において1はしゃ断器2が収納され所定の圧力を
有する第1の流体であるSF6ガスが充填された収納体
、3は上記収納体1と連通されガス圧に応じて伸縮可能
な圧力検出用のベローズ、4は上記ベローズ3□固着さ
れたロッドであって、上記ベローズ3と協働して第1の
検出部5を構成している。
有する第1の流体であるSF6ガスが充填された収納体
、3は上記収納体1と連通されガス圧に応じて伸縮可能
な圧力検出用のベローズ、4は上記ベローズ3□固着さ
れたロッドであって、上記ベローズ3と協働して第1の
検出部5を構成している。
6は熱膨張の大きい温m出用の第2の流体が充填され一
端が上記収納体1内に配設されたベローズからなる伸縮
可能な容器、7は上記ベローズ6の他端に固着されたロ
ッドであって、上記ベローズ6と協働して第2の検出部
8を構成している。
端が上記収納体1内に配設されたベローズからなる伸縮
可能な容器、7は上記ベローズ6の他端に固着されたロ
ッドであって、上記ベローズ6と協働して第2の検出部
8を構成している。
9は上記ロッド4と当接され軸10に枢着されたレバー
、11は上記ロッド4に抗して上記レバー9の一端を時
計方向に押圧したばね、12は上記ロッド7と当接され
軸13に枢着されたレバー、14は上記ロッドIに抗し
て上記レバー12を押圧したばね、15.16はそれぞ
れ上記レバー12に固着されたマイクロスイッチであっ
て、各可動接点15a 、16aとそれぞれ接離可能で
常時開路及び常時閉成される各接点15b 、 16b
及び15C916cを有する。
、11は上記ロッド4に抗して上記レバー9の一端を時
計方向に押圧したばね、12は上記ロッド7と当接され
軸13に枢着されたレバー、14は上記ロッドIに抗し
て上記レバー12を押圧したばね、15.16はそれぞ
れ上記レバー12に固着されたマイクロスイッチであっ
て、各可動接点15a 、16aとそれぞれ接離可能で
常時開路及び常時閉成される各接点15b 、 16b
及び15C916cを有する。
17は一端が上記ロッド4と対向して上記レバー9の他
端と当接されたロッドであって、他端はばね18を介し
て上記可動接点15aと連結されている。
端と当接されたロッドであって、他端はばね18を介し
て上記可動接点15aと連結されている。
なお、上記マイクロスイッチ15と上記ロッド17とで
作動部19を構成している。
作動部19を構成している。
20はロッドであって、一端は上記ロッド4と対向し、
かつ上記レバー9の他端と所定の間隔を有するように配
設され他端が可動接点16aと連結されている。
かつ上記レバー9の他端と所定の間隔を有するように配
設され他端が可動接点16aと連結されている。
なお上記マイクロスイッチ16と上記ロッド20とで警
報器21を構成している。
報器21を構成している。
つぎに動作について説明する。
第2図において、作動部190両接点15a、15b間
が閉成され収納体1のガス圧が所定の値であることを示
し、一方、警報器210両接点16a、16bも閉成さ
れ容器6内の第2の流体は漏洩することなく第2の検出
部8が正常であることを示しているとする。
が閉成され収納体1のガス圧が所定の値であることを示
し、一方、警報器210両接点16a、16bも閉成さ
れ容器6内の第2の流体は漏洩することなく第2の検出
部8が正常であることを示しているとする。
この場合、収納体1内の第1の流体の温度が上昇すると
第1の検出部5のロッド4が上刃に移動し、一方、第2
の検出部8内の第2の流体が温度上昇することによって
ロッド7も上方へ移動する、このため、各レバー9,1
2も反時計方向へ回動しようとするので、作動部19及
び警報器21とも作動せずもとの状態を保持している。
第1の検出部5のロッド4が上刃に移動し、一方、第2
の検出部8内の第2の流体が温度上昇することによって
ロッド7も上方へ移動する、このため、各レバー9,1
2も反時計方向へ回動しようとするので、作動部19及
び警報器21とも作動せずもとの状態を保持している。
この状態で、容器6が損傷し容器6内の第2の流体が漏
洩したとすると、容器6が縮少するので第3図に示すよ
うにレバー12がばね14に押圧されて時計方向に回動
する。
洩したとすると、容器6が縮少するので第3図に示すよ
うにレバー12がばね14に押圧されて時計方向に回動
する。
このため、ロッド20の一端がレバー9に当接し可動接
点16aが移動されるので両接点16a、16b間が開
路されると共に、第2の検出部8の異常をしらせる両接
点16a 、16c間が閉成される。
点16aが移動されるので両接点16a、16b間が開
路されると共に、第2の検出部8の異常をしらせる両接
点16a 、16c間が閉成される。
この場合、作動部190ロッド17と可動接点15a間
のばね18は圧縮され可動接点15aに無理な力がかか
らない。
のばね18は圧縮され可動接点15aに無理な力がかか
らない。
この考案によると、第1の流体の圧力を検出する第1の
検出部と協働して第1の流体の温度変化を補償するよう
に作動部を作動させる第2の検出部を備え、第2の検出
部を構成する容器から第1の流体の温度を検出する第2
の流体が漏洩したとき容器が縮少するのを利用して警報
器を作動させることによって、第2の検出部の異常を検
知できると共に、第1の流体の圧力が大きく変動したと
きは第1の検出部によって作動部が作動されるので第1
の流体の圧力の異常を知ることができるため、簡単な構
造で信頼性の向上が図れる。
検出部と協働して第1の流体の温度変化を補償するよう
に作動部を作動させる第2の検出部を備え、第2の検出
部を構成する容器から第1の流体の温度を検出する第2
の流体が漏洩したとき容器が縮少するのを利用して警報
器を作動させることによって、第2の検出部の異常を検
知できると共に、第1の流体の圧力が大きく変動したと
きは第1の検出部によって作動部が作動されるので第1
の流体の圧力の異常を知ることができるため、簡単な構
造で信頼性の向上が図れる。
第1図は従来の温度補償付圧力検出装置の構成を示す説
明図、第2図はこの考案の一実施例を示す説明図、第3
図は警報器の動作を示す動作説明図である。 図において、5は第1の検出部、6は容器、8は第2の
検出部、19は作動部、21は警報器である。 なお各図中同一符号は夫々間−又は相当部分を示す。
明図、第2図はこの考案の一実施例を示す説明図、第3
図は警報器の動作を示す動作説明図である。 図において、5は第1の検出部、6は容器、8は第2の
検出部、19は作動部、21は警報器である。 なお各図中同一符号は夫々間−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 第1の流体の圧力を第1の検出部で検出して第1のレバ
ー會移動させ、伸縮可能な容器内に第2の流体を充填し
、上記第2の流体の熱膨張あるいは収縮によって上記第
1の流体の温度を検出する第2の検出部で第2のレバー
を移動させ、上記第1のレバーの移動に厄じて所定の作
動を作動部を上記第2のレバーに装着し、上記第1の流
体の圧力が上昇するときの上記第1のレバーの移動力向
と、上記第2の流体が膨張するときの上記第2のレバー
の移動力向とが一致するようにしたものにおいて、上記
第2の流体が上記容器から漏洩して上記容器が縮小した
とき上記第2のレバーが上記第1のレバーに接近可能と
し、上記第1のレバーで作動される警報器を上記第2の
レバーに装着したことを特徴とする温度補償付圧力検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14051777U JPS5937720Y2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 温度補償付圧力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14051777U JPS5937720Y2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 温度補償付圧力検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5466581U JPS5466581U (ja) | 1979-05-11 |
| JPS5937720Y2 true JPS5937720Y2 (ja) | 1984-10-19 |
Family
ID=29115525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14051777U Expired JPS5937720Y2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 温度補償付圧力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937720Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821837U (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-10 | 矢崎総業株式会社 | 圧力検出器 |
| US9342969B2 (en) * | 2014-10-16 | 2016-05-17 | Kidde Technologies, Inc. | Pneumatic detector assembly with bellows |
-
1977
- 1977-10-18 JP JP14051777U patent/JPS5937720Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5466581U (ja) | 1979-05-11 |
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