JPS6199348A - ゲ−トアレイマスタスライス集積回路装置におけるクリツプ方法 - Google Patents
ゲ−トアレイマスタスライス集積回路装置におけるクリツプ方法Info
- Publication number
- JPS6199348A JPS6199348A JP59220447A JP22044784A JPS6199348A JP S6199348 A JPS6199348 A JP S6199348A JP 59220447 A JP59220447 A JP 59220447A JP 22044784 A JP22044784 A JP 22044784A JP S6199348 A JPS6199348 A JP S6199348A
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- Japan
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- gate
- power source
- source line
- wiring channel
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
- H10D84/907—CMOS gate arrays
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1判型CML8 r−ドアレイマスタスライス
集積回路装置におけるフラング方法に関する。
集積回路装置におけるフラング方法に関する。
一般に、複雑な集積論理回路のような大規模集積回路(
以下、論理LSI)は顧客の要求に応じて製造されるた
めに、多品種少量生産されている。
以下、論理LSI)は顧客の要求に応じて製造されるた
めに、多品種少量生産されている。
このような多品種少量生産の論理LSIを迅速且つ低コ
ストで製造、する方法としてマスタスライス方式が提案
されている。
ストで製造、する方法としてマスタスライス方式が提案
されている。
マスタスライス方式とは、多数の基本セルを規則的に予
め配置製造しておき、顧客の要求あるいは開発品種に応
じたコニ、トセル用の配線パターン′マスクを製造して
これらの基本セル内の配線藝よび基本セル間の配線のみ
を個別的に後に製造するものである。従って、製造もし
くは開発期間は短縮され、tfc1基本セルの配置構造
は各論理LSIに共通であるので製造もしくは開発コス
トも低減される。なお、基本セルの配置構造は半導体基
板内の不純物拡散領域と必要最小限の基本セル内の配線
を決定するので、バルク構造とも呼ばれる。
め配置製造しておき、顧客の要求あるいは開発品種に応
じたコニ、トセル用の配線パターン′マスクを製造して
これらの基本セル内の配線藝よび基本セル間の配線のみ
を個別的に後に製造するものである。従って、製造もし
くは開発期間は短縮され、tfc1基本セルの配置構造
は各論理LSIに共通であるので製造もしくは開発コス
トも低減される。なお、基本セルの配置構造は半導体基
板内の不純物拡散領域と必要最小限の基本セル内の配線
を決定するので、バルク構造とも呼ばれる。
本発明は上述の基本セルをアレイ状に配置した?−)ア
レイマスタスライス論理LSIにおけるバルク構造の改
良を行うものである。
レイマスタスライス論理LSIにおけるバルク構造の改
良を行うものである。
従来の技術
第2図は相補形yrx)S (0MO8,広くはCMI
S)r−ドアレイに用いられる基本セルの一例を示す等
価回路を示し、第3図にその平面図、第4図、第5図に
第3図の■−■線断面図、V−V線断面図をそれぞれ示
す。第2図に示すように、この基本セルは、ソース(も
しくはドレイン)を共有した11 対のP
チャネルトランジスタQPI p Qp2と、ソース(
もしくはドレイン)を共有した1対のNチャネルトラン
ジスターn1 ” R2とからなシ、これらの異なる導
電形のトランジスタ対Qp1 t Qnl、およびQp
2 jQn2のゲート同志が共通接続されている。第3
図〜第5図を参照して製造方法について説明すると、上
記基本セルはN″″シリコン基板lにNチャネルトラン
ジスターn1 ” n2形成領域としてのP−ウェル2
を形成し、次いで、アイソレージ璽ンとしてのフィール
ド酸化膜3を形成する。次に、各トランジスタ用のゲー
ト酸化膜4を形成し、さらに、N−シリコン基板】内に
PチャネルトランジスタQp1 p QP2用のP不純
物拡散層5を形成し、他方、P−ウェル内にNチャネル
トランジスタ用のN+不純物拡散層6を形成し、最後に
、各トランジスタQp1 + Qnlのゲートおよび各
トランジスタQp2 + Qn□のゲートを共通接続し
たポリシリコン層7を形成してバルク構造形成としての
前工程を終了する。つま勺、この後の工程は顧客の要求
あるいは開発品種に応じたユニ、トセル用およびユニ、
トセル間の配線マスクによって行われる。
S)r−ドアレイに用いられる基本セルの一例を示す等
価回路を示し、第3図にその平面図、第4図、第5図に
第3図の■−■線断面図、V−V線断面図をそれぞれ示
す。第2図に示すように、この基本セルは、ソース(も
しくはドレイン)を共有した11 対のP
チャネルトランジスタQPI p Qp2と、ソース(
もしくはドレイン)を共有した1対のNチャネルトラン
ジスターn1 ” R2とからなシ、これらの異なる導
電形のトランジスタ対Qp1 t Qnl、およびQp
2 jQn2のゲート同志が共通接続されている。第3
図〜第5図を参照して製造方法について説明すると、上
記基本セルはN″″シリコン基板lにNチャネルトラン
ジスターn1 ” n2形成領域としてのP−ウェル2
を形成し、次いで、アイソレージ璽ンとしてのフィール
ド酸化膜3を形成する。次に、各トランジスタ用のゲー
ト酸化膜4を形成し、さらに、N−シリコン基板】内に
PチャネルトランジスタQp1 p QP2用のP不純
物拡散層5を形成し、他方、P−ウェル内にNチャネル
トランジスタ用のN+不純物拡散層6を形成し、最後に
、各トランジスタQp1 + Qnlのゲートおよび各
トランジスタQp2 + Qn□のゲートを共通接続し
たポリシリコン層7を形成してバルク構造形成としての
前工程を終了する。つま勺、この後の工程は顧客の要求
あるいは開発品種に応じたユニ、トセル用およびユニ、
トセル間の配線マスクによって行われる。
通常、ユニットセル、たとえば4人力ナンド回路、4人
力ノア回路、6人力ナンド回路、6人力ノア回路等毎に
基本セルは分割されるが、3人力ナンド回路は4人力ナ
ンド回路゛と同一領域に割当てられ、3人力ノア回路は
4人力ノア回路と同一領域に割当てられ、同様に、5人
力ナンド回路は6人力ナンド回路と同一領域に割当てら
れ、5人力ノア回路は6人力ノア回路と同一領域に割当
てられる。
力ノア回路、6人力ナンド回路、6人力ノア回路等毎に
基本セルは分割されるが、3人力ナンド回路は4人力ナ
ンド回路゛と同一領域に割当てられ、3人力ノア回路は
4人力ノア回路と同一領域に割当てられ、同様に、5人
力ナンド回路は6人力ナンド回路と同一領域に割当てら
れ、5人力ノア回路は6人力ノア回路と同一領域に割当
てられる。
たとえば、4人力ナンド回路は第6図(6)に示すよう
に、4つのPチャネルトランジスタQ2.〜Q、4およ
び4つのNチャネルトランジスタQn1〜Qn4を用い
、トランジスタQp1 r Qnlの共通ゲートを入力
端子IN、とし、トランジスタQp2゜Qn2の共通ゲ
ートを入力端子IN2とし、トランジスタQP3 ’
Qn&の共通ゲートを入力端子IN3とし、トランジス
タQp4 ”R4の共通e−)を入力端子IN4として
hる。そして、出力OUTはトランジスタQn4のドレ
インからコンタクトC0NT 、を介して、もしくはト
ランジスタQ、、 、 Q、4の共通ソースからコンタ
クトC0NT2を介してユニットセル用アルミニウム配
線によって取出される。第6図(B)は第6図(A)の
等価回路を示す。
に、4つのPチャネルトランジスタQ2.〜Q、4およ
び4つのNチャネルトランジスタQn1〜Qn4を用い
、トランジスタQp1 r Qnlの共通ゲートを入力
端子IN、とし、トランジスタQp2゜Qn2の共通ゲ
ートを入力端子IN2とし、トランジスタQP3 ’
Qn&の共通ゲートを入力端子IN3とし、トランジス
タQp4 ”R4の共通e−)を入力端子IN4として
hる。そして、出力OUTはトランジスタQn4のドレ
インからコンタクトC0NT 、を介して、もしくはト
ランジスタQ、、 、 Q、4の共通ソースからコンタ
クトC0NT2を介してユニットセル用アルミニウム配
線によって取出される。第6図(B)は第6図(A)の
等価回路を示す。
第6図(4)に示すような4人力ナンド回路用ユニ、ト
セルを3人力ナンド回路に適用するためには、1つの入
力端子たとえばIN4を電源線LA2(Vcc)に接続
すればよい。これによシ、第7図に示す論理回路を得る
ことができる。
セルを3人力ナンド回路に適用するためには、1つの入
力端子たとえばIN4を電源線LA2(Vcc)に接続
すればよい。これによシ、第7図に示す論理回路を得る
ことができる。
同様に、4人カッ7回路用ユニットセルな3人力ノア回
路に適用するには、1つの入力端子を電源線LAt(■
ss)に接続すればよい。
路に適用するには、1つの入力端子を電源線LAt(■
ss)に接続すればよい。
上述のごとく、入力端子の1つを電源線に接続すること
を1クリツグと呼び、本発明はこのようなりリップ方法
を改善しようとするものでちる。
を1クリツグと呼び、本発明はこのようなりリップ方法
を改善しようとするものでちる。
従来の技術および発明が解決しようとする問題点CMI
Sr−)アレイとして第9図に示すものは既に提案され
ている。第9図においては、第3図〜第5図に示す基本
セルBCは縦方向チャネル領域CHおよび横方向チャネ
ル領域CH’を挾んでアレー状に配列されている。Wは
Pウェルであって、Nチャネルト2ンゾスタが形成され
る。R1,R2はラヅチア、グ防止用の不純物拡散領域
であって、R4はN+形であり、R2はP形である。ま
た、I10は入出力回路、Pは/4’ yドである。
Sr−)アレイとして第9図に示すものは既に提案され
ている。第9図においては、第3図〜第5図に示す基本
セルBCは縦方向チャネル領域CHおよび横方向チャネ
ル領域CH’を挾んでアレー状に配列されている。Wは
Pウェルであって、Nチャネルト2ンゾスタが形成され
る。R1,R2はラヅチア、グ防止用の不純物拡散領域
であって、R4はN+形であり、R2はP形である。ま
た、I10は入出力回路、Pは/4’ yドである。
つまシ、第9図においては、基本セル内部に発生する0
MO8特有のラッチアップ現象を防止するために、Pチ
ャネルトランジスタ領域が形成されたN形基板に計不純
物拡散領域R1を形成し、第10図に示すごとく、ユニ
ットセル用電源配線層LA2(vcc)にコンタクトを
介して接続させ、他方、Nチャネルトランジスタが形成
されたPウェルWKN+不純物拡散領域R2を形成し、
第】0図に示すごとく、ユニットセル用電源配線層LA
、(V8.l)にコンタクトを介して接続させている。
MO8特有のラッチアップ現象を防止するために、Pチ
ャネルトランジスタ領域が形成されたN形基板に計不純
物拡散領域R1を形成し、第10図に示すごとく、ユニ
ットセル用電源配線層LA2(vcc)にコンタクトを
介して接続させ、他方、Nチャネルトランジスタが形成
されたPウェルWKN+不純物拡散領域R2を形成し、
第】0図に示すごとく、ユニットセル用電源配線層LA
、(V8.l)にコンタクトを介して接続させている。
また、第9図においては、第10図に示す縦方向電源配
線層LA4. Li2に加えて、電源配線のインピーダ
ンスを下げるために、第11図に示すような横方向電源
配線層LBも配設され得る。なお、第11図において、
横方向電源配線層LB(vcc)は同一電源から由来す
る縦方向配線層(この場合、Li2)とその交点におい
てコンタクトを介して接続されるが、このときには、配
線層LA2は不純物拡散領域R2とは接続されない。つ
まり、断線防止から2重コンタクトを禁止している。
線層LA4. Li2に加えて、電源配線のインピーダ
ンスを下げるために、第11図に示すような横方向電源
配線層LBも配設され得る。なお、第11図において、
横方向電源配線層LB(vcc)は同一電源から由来す
る縦方向配線層(この場合、Li2)とその交点におい
てコンタクトを介して接続されるが、このときには、配
線層LA2は不純物拡散領域R2とは接続されない。つ
まり、断線防止から2重コンタクトを禁止している。
従来、上述の2ツチアツグ現象防止用の不純物拡散領域
を有し且つ横方向電源配線層を有する1判型CMOSゲ
ートアレイにあける上述のクリップ方法は未だ提案され
ていない。
を有し且つ横方向電源配線層を有する1判型CMOSゲ
ートアレイにあける上述のクリップ方法は未だ提案され
ていない。
問題点を解決するための手段
本発明の目的は、ラッチアップ現象防止用の不純物拡散
領域を有し且つ横方向配線層を有する1判型CMOSゲ
ートアレイにおけるクリップ方法を提供することにあり
、その手段は、クリップすべき基本セルのy−トに隣接
する横方向配線チャネル領域に所望の電位の電源線が配
設されている場合、この電源線に前記ゲートを接続し、
他方、上記隣接する横方向配線チャネル領域に所望の電
位の電源線が配設されていない場合、このチャネル領域
のラッチアップ防止用不純物拡散領域に前記y−トを接
続することによシ達成される。
領域を有し且つ横方向配線層を有する1判型CMOSゲ
ートアレイにおけるクリップ方法を提供することにあり
、その手段は、クリップすべき基本セルのy−トに隣接
する横方向配線チャネル領域に所望の電位の電源線が配
設されている場合、この電源線に前記ゲートを接続し、
他方、上記隣接する横方向配線チャネル領域に所望の電
位の電源線が配設されていない場合、このチャネル領域
のラッチアップ防止用不純物拡散領域に前記y−トを接
続することによシ達成される。
作用
上述の方法により、r−)に隣接する横方向配線チャネ
ル領域に配設された電源線(第2層)は縦方向に配設さ
れた同穏の電源線(第1層)とコンタクトを介して接続
されているので、ゲートは第2層の電源線に接続される
と、第1層の電源線に接続されたことになる。また、ゲ
ートに隣接する横方向配線チャネル領域に配設された第
2層の電′源線が縦方向に配設された第1層の電源線と
異種の場合、第1層はう、チアッゾ防止用の不純物拡散
領域にコンタクトを介して接続されているので、ゲート
はラッチア、f防止用の不純物拡散領域に接続されると
、やはシ、第1層の電源線に接続されたことになる。
ル領域に配設された電源線(第2層)は縦方向に配設さ
れた同穏の電源線(第1層)とコンタクトを介して接続
されているので、ゲートは第2層の電源線に接続される
と、第1層の電源線に接続されたことになる。また、ゲ
ートに隣接する横方向配線チャネル領域に配設された第
2層の電′源線が縦方向に配設された第1層の電源線と
異種の場合、第1層はう、チアッゾ防止用の不純物拡散
領域にコンタクトを介して接続されているので、ゲート
はラッチア、f防止用の不純物拡散領域に接続されると
、やはシ、第1層の電源線に接続されたことになる。
実施例
第12図は横方向配線チャネル領域に電源線がない場合
にあってvcaにクリ、ゾする場合を説明するための平
面図、第13図は第12図のxm −xm線断面図であ
る。この場合、N+不純物拡散領域R1は電源線LA2
(vee)とコンタクトC0NT5ヲ介シテ接続される
。従って、ゲートGをVCCにクリップする場合、電源
線LA と同一層である層LA、によってff −トG
をN+不純物拡散領域R4にコンタクトC0NT4を介
して接続する。とれにより、ゲートGは電源vcaに接
続される。
にあってvcaにクリ、ゾする場合を説明するための平
面図、第13図は第12図のxm −xm線断面図であ
る。この場合、N+不純物拡散領域R1は電源線LA2
(vee)とコンタクトC0NT5ヲ介シテ接続される
。従って、ゲートGをVCCにクリップする場合、電源
線LA と同一層である層LA、によってff −トG
をN+不純物拡散領域R4にコンタクトC0NT4を介
して接続する。とれにより、ゲートGは電源vcaに接
続される。
また、第12図において、グー)Gをvoにクリップす
る場合には、f−トGの左端なP+不純物拡散領域R2
に接続させる。
る場合には、f−トGの左端なP+不純物拡散領域R2
に接続させる。
第14図は横方向配線チャネル領域に電源線がある場合
にあっで■。。にクリップするための平面図、第1図は
I−I線断面図である。この場合、電源線LAはP不純
物拡散領域R2にコンタクトC0NT5を介して接続さ
れるが、電源線LA2は虻不純物拡散領域R1に褒続さ
れず、横方向電源線LBにフンタクトC0NT 6を介
して接続される。つまり、電源線LA2がN+不純物拡
散領域R4に接続されたいのは、断線防止のために二重
コンタクトを禁止しているためである。この場合、N+
不純物拡散領域R4は高抵抗の基板lを介して@接する
N 不純物拡散領域に接続されているのでvcaに保持
される。従って、ゲートGを電源線LA2に接続された
横方向の電源線LBにコンタク)CONT、を介して接
続させることによシフリップする。
にあっで■。。にクリップするための平面図、第1図は
I−I線断面図である。この場合、電源線LAはP不純
物拡散領域R2にコンタクトC0NT5を介して接続さ
れるが、電源線LA2は虻不純物拡散領域R1に褒続さ
れず、横方向電源線LBにフンタクトC0NT 6を介
して接続される。つまり、電源線LA2がN+不純物拡
散領域R4に接続されたいのは、断線防止のために二重
コンタクトを禁止しているためである。この場合、N+
不純物拡散領域R4は高抵抗の基板lを介して@接する
N 不純物拡散領域に接続されているのでvcaに保持
される。従って、ゲートGを電源線LA2に接続された
横方向の電源線LBにコンタク)CONT、を介して接
続させることによシフリップする。
また、第14図において、ゲートGをV。にクリップす
る場合には、ゲートGの左端なP+不純物拡散領域R2
に接続させる・ このように、ゲートなりeaクリッゾする場合にあって
、隣接する横方向配線チャネルにVCC用電源線がある
場合には、該電源線にゲートを接続し、逆にない場合に
は、この配線チャネルにある2ツチア、2防止用の不純
物拡散領域にゲートを接続する。同様に、fゲートをV
llllllllクリラグに、隣接する横方向配線チャ
ネルにVSa用電源線がある場合には、該電源線にゲー
トを接続し、逆にない場合には、この配線チャネルにあ
るう、チアヅプ防止用の不純物拡散領域にゲートを接続
する。
る場合には、ゲートGの左端なP+不純物拡散領域R2
に接続させる・ このように、ゲートなりeaクリッゾする場合にあって
、隣接する横方向配線チャネルにVCC用電源線がある
場合には、該電源線にゲートを接続し、逆にない場合に
は、この配線チャネルにある2ツチア、2防止用の不純
物拡散領域にゲートを接続する。同様に、fゲートをV
llllllllクリラグに、隣接する横方向配線チャ
ネルにVSa用電源線がある場合には、該電源線にゲー
トを接続し、逆にない場合には、この配線チャネルにあ
るう、チアヅプ防止用の不純物拡散領域にゲートを接続
する。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、ラッチア、プ防止用
の不純物拡散領域を有し且つ横方向電1 連
層を有する1判型CMOSゲートアレイに対して漬れた
クランプ方法を提供できる。
の不純物拡散領域を有し且つ横方向電1 連
層を有する1判型CMOSゲートアレイに対して漬れた
クランプ方法を提供できる。
第1図は本発明に係るゲートアレイマスタスライス集積
回路装置におけるクリップ方法を説明するための断面図
、第2図は相補形MISゲートアレイに用いられる基本
セルの一例を示す等価回路、第3図は第2図の平面図、
第4図および第5図はそれぞれ第3図のIV−IV線断
面図およびv−v線断面図、第6図α)は4人カナンド
回路二二、トセル用CMISr−)アレイの一例を示す
平面図、第6図(B)は第6図(4)の等価回路、第7
図、第8図はクリ、ゾを説明する論理回路図、第9図は
本発明に係るクリ、グ方法が適用されるゲートアレイマ
スメス2イス集積回路装置の全体図、第10図。 第11図は第9図の部分拡大図、第12図は本発明に係
るクリ、グ方法を示す一例を説明する平面図、第13図
は第12図のX■−■線断面図、第14図は本発明に係
るクリ、f方法を示す他の例を説明する平面図であ′る
。 l:基板、2:Pウェル、4:f−ト(入力端
′(子)、5:P+チャネル不純物拡散領域、6:
N+チャネル不純物拡散領域、LA、 、 LA2.
LA3:縦方向配゛線層、LB:横方向配線層、R4*
R2:ラッチアップ防止用不純物拡散領域。
回路装置におけるクリップ方法を説明するための断面図
、第2図は相補形MISゲートアレイに用いられる基本
セルの一例を示す等価回路、第3図は第2図の平面図、
第4図および第5図はそれぞれ第3図のIV−IV線断
面図およびv−v線断面図、第6図α)は4人カナンド
回路二二、トセル用CMISr−)アレイの一例を示す
平面図、第6図(B)は第6図(4)の等価回路、第7
図、第8図はクリ、ゾを説明する論理回路図、第9図は
本発明に係るクリ、グ方法が適用されるゲートアレイマ
スメス2イス集積回路装置の全体図、第10図。 第11図は第9図の部分拡大図、第12図は本発明に係
るクリ、グ方法を示す一例を説明する平面図、第13図
は第12図のX■−■線断面図、第14図は本発明に係
るクリ、f方法を示す他の例を説明する平面図であ′る
。 l:基板、2:Pウェル、4:f−ト(入力端
′(子)、5:P+チャネル不純物拡散領域、6:
N+チャネル不純物拡散領域、LA、 、 LA2.
LA3:縦方向配゛線層、LB:横方向配線層、R4*
R2:ラッチアップ防止用不純物拡散領域。
Claims (1)
- 1、一導電型チャネルMISトランジスタと反対導電型
MISトランジスタとを少なくとも1対有するCMIS
基本セルが、縦方向配線チャネル領域と横方向配線チャ
ネル領域とを挾んでアレー状に配列され、前記CMIS
基本セル間の横方向配線チャネル領域にラッチアップ防
止用の不純物拡散領域を形成したゲートアレイマスタス
ライス集積回路装置において、前記基本セルの1つのゲ
ートを所望の電位にクリップする場合にあって、該ゲー
トに隣接する横方向配線チャネル領域に前記所望の電位
の電源線が配設されている場合、前記電源線に前記ゲー
トを接続することによりクリップし、他方、該ゲートに
隣接する横方向配線チャネル領域に前記所望の電位の電
源線が配設されていない場合、該隣接する横方向配線チ
ャネル領域に形成されたラッチアップ防止用の不純物拡
散領域に前記ゲートを接続することによりクリップする
ことを特徴とするゲートアレイマスタスライス集積回路
装置におけるクリップ方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220447A JPH0828482B2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | ゲ−トアレイマスタスライス集積回路装置におけるクリツプ方法 |
| EP85307023A EP0177336B1 (en) | 1984-10-03 | 1985-10-01 | Gate array integrated device |
| DE8585307023T DE3586385T2 (de) | 1984-10-03 | 1985-10-01 | Integrierte gate-matrixstruktur. |
| US06/782,923 US4661815A (en) | 1984-10-03 | 1985-10-02 | Gate array integrated device having mixed single column type and matrix type arrays |
| KR858507267A KR900005150B1 (en) | 1984-10-03 | 1985-10-02 | Gate array integrated circuit device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220447A JPH0828482B2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | ゲ−トアレイマスタスライス集積回路装置におけるクリツプ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199348A true JPS6199348A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0828482B2 JPH0828482B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=16751254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59220447A Expired - Lifetime JPH0828482B2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-22 | ゲ−トアレイマスタスライス集積回路装置におけるクリツプ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828482B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011077664A1 (ja) * | 2009-12-25 | 2011-06-30 | パナソニック株式会社 | 半導体装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210660A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-07 | Seiko Epson Corp | 半導体装置 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP59220447A patent/JPH0828482B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210660A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-07 | Seiko Epson Corp | 半導体装置 |
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| WO2011077664A1 (ja) * | 2009-12-25 | 2011-06-30 | パナソニック株式会社 | 半導体装置 |
| US8692336B2 (en) | 2009-12-25 | 2014-04-08 | Panasonic Corporation | Semiconductor device |
| JP5594294B2 (ja) * | 2009-12-25 | 2014-09-24 | パナソニック株式会社 | 半導体装置 |
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| US9362264B2 (en) | 2009-12-25 | 2016-06-07 | Socionext Inc. | Semiconductor device comprising a plurality of cell arrays including a well potential supply region and adjacent dummy gates provided on a well region of a cell array |
| US9741740B2 (en) | 2009-12-25 | 2017-08-22 | Socionext Inc. | Semiconductor device |
| US10083985B2 (en) | 2009-12-25 | 2018-09-25 | Socionext Inc. | Semiconductor device |
| US10593702B2 (en) | 2009-12-25 | 2020-03-17 | Socionext Inc. | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828482B2 (ja) | 1996-03-21 |
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