JPS6199411A - 単一パルス発生回路 - Google Patents
単一パルス発生回路Info
- Publication number
- JPS6199411A JPS6199411A JP59220934A JP22093484A JPS6199411A JP S6199411 A JPS6199411 A JP S6199411A JP 59220934 A JP59220934 A JP 59220934A JP 22093484 A JP22093484 A JP 22093484A JP S6199411 A JPS6199411 A JP S6199411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- capacitor
- output
- transistor
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 22
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/28—Modifications for introducing a time delay before switching
Landscapes
- Pulse Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ただ一つのパルスを出力するための回路に関
する。
する。
従来、スイッチによつてトリガパルスが発生し、このト
リガパルスによつてラッチ回路が動作し、定められた動
作を終了した後上記ラッチ回路がリセツトされて再び初
期状態となる装置は各種自動制御装置に使用されている
。また上記ラッチ回路が動作した後他回路へ信号を伝達
し、動作の途中に上記ラッチ回路がリセツトされ、以後
定められた動作を終了すると同時に再びトリガパルスが
入力されるように構成された装置も使用されている。
リガパルスによつてラッチ回路が動作し、定められた動
作を終了した後上記ラッチ回路がリセツトされて再び初
期状態となる装置は各種自動制御装置に使用されている
。また上記ラッチ回路が動作した後他回路へ信号を伝達
し、動作の途中に上記ラッチ回路がリセツトされ、以後
定められた動作を終了すると同時に再びトリガパルスが
入力されるように構成された装置も使用されている。
以上のような装置は上記スイッチのON時間および該ス
イッチのチヤタリングに影響されず安定した動作をしな
ければならない。
イッチのチヤタリングに影響されず安定した動作をしな
ければならない。
第1図は、入力信号の時間に影響されず単一のパルスを
発生させる回路であつて従来使用されていると思われる
例を示すものであり(1)はスイッチ(2)はコンデン
サ、(3)はNPNトラシジスタである。
発生させる回路であつて従来使用されていると思われる
例を示すものであり(1)はスイッチ(2)はコンデン
サ、(3)はNPNトラシジスタである。
第1図において、スイッチ(1)を閉じるとコンデンサ
(2)の正極には正の電荷が集まり、該コンデンサ(2
)の負極には負の電荷が集まるためトラシジスタ(3)
のベースへ正の電荷を伝達し、該トラシジスタ(3)は
動作する。上記コンデンサ(2)が充電されると上記ト
ラシジスタ(3)はOFFとなる。従つて、上記スイッ
チ(1)の閉じている時間が長くても上記トラシジスタ
(3)は一定時間のみ動作するのである。
(2)の正極には正の電荷が集まり、該コンデンサ(2
)の負極には負の電荷が集まるためトラシジスタ(3)
のベースへ正の電荷を伝達し、該トラシジスタ(3)は
動作する。上記コンデンサ(2)が充電されると上記ト
ラシジスタ(3)はOFFとなる。従つて、上記スイッ
チ(1)の閉じている時間が長くても上記トラシジスタ
(3)は一定時間のみ動作するのである。
第1図において、抵抗(5)および抵抗(6)は上記ス
イッチ(1)が開いた後上記コンデンサ(2)の電荷を
速やかに放電することにより再びスイッチ(1)からの
入力信号を伝達することができるように接続したもので
ある。
イッチ(1)が開いた後上記コンデンサ(2)の電荷を
速やかに放電することにより再びスイッチ(1)からの
入力信号を伝達することができるように接続したもので
ある。
しかしながら、第1図の回路ではコンデンサ(2)と抵
抗(5)および抵抗(6)とによつて高域フイルターが
構成されているため外部からのノイズに対して敏感であ
る。特に、周囲にAC100VやAC200Vによつて
動作をくり返す装置類が多い場合には誤動作の危険は多
い。さらに、自動制御装置を動作させるためのスイッチ
は該自動制御装置本体から離れた場所に取付けられるの
が普通である。
抗(5)および抵抗(6)とによつて高域フイルターが
構成されているため外部からのノイズに対して敏感であ
る。特に、周囲にAC100VやAC200Vによつて
動作をくり返す装置類が多い場合には誤動作の危険は多
い。さらに、自動制御装置を動作させるためのスイッチ
は該自動制御装置本体から離れた場所に取付けられるの
が普通である。
また、前記コンデンサ(2)とスイッチ(1)との間に
トラシジスタあるいはホトカプラを介しても前記自動制
御装置内部のノイズにより誤動作をする危険性はある。
トラシジスタあるいはホトカプラを介しても前記自動制
御装置内部のノイズにより誤動作をする危険性はある。
本発明の単一パルス発生回路は、以上のような理由によ
つて、コンデンサを直列に使用せずに単一の、かつ一定
幅のパルスを出力するために為されたものである。
つて、コンデンサを直列に使用せずに単一の、かつ一定
幅のパルスを出力するために為されたものである。
以下、本発明の単一パルス発生回路の構成を図面に従い
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は、本発明の単一パルス発生回路の一実施例を示
すものである。第2図実施例において、(7)はスイッ
チ、(8)はPNPトラシジスタ、(9)はコンデンサ
、(10)はNPNトラシジスタ、(11)はNPNト
ラシジスタである。本実施例において、スイッチ(7)
を閉じるとトラシジスタ(8)のベース電流が流れ、該
トラシジスタ(8)はONとなり、該トラシジスタ(8
)のコレクタ電流は抵抗(13)を通してトラシジスタ
(10)のベースへ流れ該トラシジスタ(10)をON
にするとともに抵抗(12)を通してコンデンサ(9)
へ充電される。該コンデンサ(9)の電圧がトラシジス
タ(11)のベース・エミツタ間順方向降下電圧よりも
高くなると該トラシジスタ(11)はON状態へ移行し
、前記トラシジスタ(10)のベース電流をカツトする
ため該トラシジスタ(10)はOFFとなる。従つて、
該トラシジスタ(10)のコレクタからは前記スイッチ
(7)を閉じた時間が長くてもあらかじめ定められたパ
ルス幅の出力が得られる。抵抗(14)は、スイッチ(
7)のチヤタリングによつて2つ以上のパルスを出力し
ないようにコンデンサ(9)の充電されたときの電圧を
高くし、かつ該コンデンサ(9)の放電時間を得るため
のものである。本実施例において、スイッチ(7)を消
除し、トラシジスタ(8)をスイッチに置き換えても動
作は同じである。このように、本発明の単一パルス発生
回路は入力信号を与えるスイッチを閉じつづけていても
ただ一つのパルスを発生するので装置をただ1度だけ動
作させるのに都合がよい。しかしながら、第2図実施例
の回路ではスイッチ(7)を誤つて2回閉じるとパルス
を2回出力するので装置の動作中の安全を確実に保障す
ることはできない。
すものである。第2図実施例において、(7)はスイッ
チ、(8)はPNPトラシジスタ、(9)はコンデンサ
、(10)はNPNトラシジスタ、(11)はNPNト
ラシジスタである。本実施例において、スイッチ(7)
を閉じるとトラシジスタ(8)のベース電流が流れ、該
トラシジスタ(8)はONとなり、該トラシジスタ(8
)のコレクタ電流は抵抗(13)を通してトラシジスタ
(10)のベースへ流れ該トラシジスタ(10)をON
にするとともに抵抗(12)を通してコンデンサ(9)
へ充電される。該コンデンサ(9)の電圧がトラシジス
タ(11)のベース・エミツタ間順方向降下電圧よりも
高くなると該トラシジスタ(11)はON状態へ移行し
、前記トラシジスタ(10)のベース電流をカツトする
ため該トラシジスタ(10)はOFFとなる。従つて、
該トラシジスタ(10)のコレクタからは前記スイッチ
(7)を閉じた時間が長くてもあらかじめ定められたパ
ルス幅の出力が得られる。抵抗(14)は、スイッチ(
7)のチヤタリングによつて2つ以上のパルスを出力し
ないようにコンデンサ(9)の充電されたときの電圧を
高くし、かつ該コンデンサ(9)の放電時間を得るため
のものである。本実施例において、スイッチ(7)を消
除し、トラシジスタ(8)をスイッチに置き換えても動
作は同じである。このように、本発明の単一パルス発生
回路は入力信号を与えるスイッチを閉じつづけていても
ただ一つのパルスを発生するので装置をただ1度だけ動
作させるのに都合がよい。しかしながら、第2図実施例
の回路ではスイッチ(7)を誤つて2回閉じるとパルス
を2回出力するので装置の動作中の安全を確実に保障す
ることはできない。
第3図は、第2図実施例に改良を加えて前記スイッチ(
7)を2回以上閉じてもただ一つのパルスを発生するよ
うに構成した本発明の他の実施例である。第3図実施例
において、スイッチ(7)を閉じるとトラシジスタ(8
)のベース電流が流れ、該トラシジスタ(8)はONと
なり該トラシジスタ(8)のコレクタ電流は抵抗(13
)を通してトラシジスタ(10)のベースへ流れ該トラ
シジスタ(10)およびトラシジスタ(16)をONに
するとともに抵抗(12)を通してコンデンサ(9)へ
充電される。該コンデンサ(9)の電圧がトラシジスタ
(11)のベース・エミツタ間順方向降下電圧とダイオ
ード(17)の順方向降下電圧との和よりも高くなると
該トラシジスタ(11)はON状態へ移行し、前記トラ
シジスタ(10)およびトラシジスタ(16)のベース
電流をカツトする。ところが前記トラシジスタ(10)
とトラシジスタ(15)とによつてラッチ回路が構成さ
れているため前記スイッチ(7)を開いた後も前記トラ
シジスタ(15)はON状態を保ち、該トラシジスタ(
15)のコレクタ電流は前記スイッチ(7)と並列に接
続されたトラシジスタ(18)のベースへ帰還され、前
記トラシジスタ(8)のON状態も保持される。本実施
例においてはトラシジスタ(8)のコレクタから抵抗(
13)を通してトラシジスタ(11)のコレクタから単
一パルスの出力信号を得、トラシジスタ(16)のコレ
クタから反転出力を得ており、前記トラシジスタ(10
)とトラシジスタ(15)のラッチを解除しない限り前
記スイッチ(7)を何度開閉しても前記トラシジスタ(
11)のコレクタおよびトラシジスタ(16)のコレク
タからはただ一つのパルスしか出力されない。また、第
3図において、トラシジスタ(19)は前記装置の動作
終了後あるいは動作の途中に、リセツトパルスを帰還す
ることによつて、前記トラシジスタ(10)およびトラ
シジスタ(15)のラッチを解除し、本発明の単一パル
ス発生回路を初期状態へ戻すために特に設けたものであ
る。以上のように本発明の単一パルス発生回路はコンデ
ンサを直列に用いて信号を伝送しないので、外部からの
ノイズに対して誤動作をしないトリガ回路として用いる
ことができる。また、誤つて2度入力を与えてもただ一
つのパルスしか発生しないので装置を誤つて操作しても
安全に動作する。
7)を2回以上閉じてもただ一つのパルスを発生するよ
うに構成した本発明の他の実施例である。第3図実施例
において、スイッチ(7)を閉じるとトラシジスタ(8
)のベース電流が流れ、該トラシジスタ(8)はONと
なり該トラシジスタ(8)のコレクタ電流は抵抗(13
)を通してトラシジスタ(10)のベースへ流れ該トラ
シジスタ(10)およびトラシジスタ(16)をONに
するとともに抵抗(12)を通してコンデンサ(9)へ
充電される。該コンデンサ(9)の電圧がトラシジスタ
(11)のベース・エミツタ間順方向降下電圧とダイオ
ード(17)の順方向降下電圧との和よりも高くなると
該トラシジスタ(11)はON状態へ移行し、前記トラ
シジスタ(10)およびトラシジスタ(16)のベース
電流をカツトする。ところが前記トラシジスタ(10)
とトラシジスタ(15)とによつてラッチ回路が構成さ
れているため前記スイッチ(7)を開いた後も前記トラ
シジスタ(15)はON状態を保ち、該トラシジスタ(
15)のコレクタ電流は前記スイッチ(7)と並列に接
続されたトラシジスタ(18)のベースへ帰還され、前
記トラシジスタ(8)のON状態も保持される。本実施
例においてはトラシジスタ(8)のコレクタから抵抗(
13)を通してトラシジスタ(11)のコレクタから単
一パルスの出力信号を得、トラシジスタ(16)のコレ
クタから反転出力を得ており、前記トラシジスタ(10
)とトラシジスタ(15)のラッチを解除しない限り前
記スイッチ(7)を何度開閉しても前記トラシジスタ(
11)のコレクタおよびトラシジスタ(16)のコレク
タからはただ一つのパルスしか出力されない。また、第
3図において、トラシジスタ(19)は前記装置の動作
終了後あるいは動作の途中に、リセツトパルスを帰還す
ることによつて、前記トラシジスタ(10)およびトラ
シジスタ(15)のラッチを解除し、本発明の単一パル
ス発生回路を初期状態へ戻すために特に設けたものであ
る。以上のように本発明の単一パルス発生回路はコンデ
ンサを直列に用いて信号を伝送しないので、外部からの
ノイズに対して誤動作をしないトリガ回路として用いる
ことができる。また、誤つて2度入力を与えてもただ一
つのパルスしか発生しないので装置を誤つて操作しても
安全に動作する。
第1図は従来使用されていると思われる単一パルス発生
回路を示す。 第2図および第3図は本発明の単一パルス発生回路の実
施例を示す。 (7)‥‥スイッチ、(8)‥‥PNPトラシジスタ、
(9)‥‥コンデンサ、(10)‥‥NPNトラシジス
タ(11)‥‥NPNトラシジスタ、(12)‥‥抵抗
(13)‥‥抵抗、(14)‥‥抵抗、(15)‥‥P
NPトラシジスタ、 (16)‥‥NPNトラシジスタ、(17)‥‥ダイオ
ード(18)‥‥NPNトラシジスタ、 (19)‥‥NPNトラシジスタ、
回路を示す。 第2図および第3図は本発明の単一パルス発生回路の実
施例を示す。 (7)‥‥スイッチ、(8)‥‥PNPトラシジスタ、
(9)‥‥コンデンサ、(10)‥‥NPNトラシジス
タ(11)‥‥NPNトラシジスタ、(12)‥‥抵抗
(13)‥‥抵抗、(14)‥‥抵抗、(15)‥‥P
NPトラシジスタ、 (16)‥‥NPNトラシジスタ、(17)‥‥ダイオ
ード(18)‥‥NPNトラシジスタ、 (19)‥‥NPNトラシジスタ、
Claims (2)
- (1)スイッチまたはスイッチング素子から抵抗(13
)を通して出力されるとともに上記スイッチまたはスイ
ッチング素子から抵抗(12)を通してコンデンサ(9
)が充電され、かつ該コンデンサ(9)の両極間の電圧
が所定のレベルを越えると動作するトラシジスタ(11
)が上記出力をOFFするように構成したことを特徴と
する単一パルス発生回路。 - (2)スイッチまたはスイッチング素子から抵抗(13
)を通して得られる出力によってトリガされたラッチ回
路からの出力を帰還することによって上記スイッチまた
はスイッチング素子がON状態を保つように構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の単一パルス
発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220934A JPS6199411A (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | 単一パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220934A JPS6199411A (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | 単一パルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199411A true JPS6199411A (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=16758843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59220934A Pending JPS6199411A (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | 単一パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199411A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100534407B1 (ko) * | 1998-12-18 | 2006-03-03 | 페어차일드코리아반도체 주식회사 | 스텝 투 싱글 펄스 발생기 및 그를 갖는 래치회로8 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233152U (ja) * | 1975-08-30 | 1977-03-08 | ||
| JPS5247655A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-15 | Fujitsu Ltd | Display terminal device with keyboard |
| JPS5344919U (ja) * | 1976-09-21 | 1978-04-17 |
-
1984
- 1984-10-20 JP JP59220934A patent/JPS6199411A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233152U (ja) * | 1975-08-30 | 1977-03-08 | ||
| JPS5247655A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-15 | Fujitsu Ltd | Display terminal device with keyboard |
| JPS5344919U (ja) * | 1976-09-21 | 1978-04-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100534407B1 (ko) * | 1998-12-18 | 2006-03-03 | 페어차일드코리아반도체 주식회사 | 스텝 투 싱글 펄스 발생기 및 그를 갖는 래치회로8 |
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