JPS6199438A - Gpib伝送回路方式 - Google Patents
Gpib伝送回路方式Info
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- JPS6199438A JPS6199438A JP59219662A JP21966284A JPS6199438A JP S6199438 A JPS6199438 A JP S6199438A JP 59219662 A JP59219662 A JP 59219662A JP 21966284 A JP21966284 A JP 21966284A JP S6199438 A JPS6199438 A JP S6199438A
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- Japan
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- bus
- signal
- output
- state variable
- logic array
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- Bus Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は通信線を介して遠隔的に配設された電気機器
間でのデータの伝送やその制御を遠隔的に行う伝送回路
方式に関するものである。
間でのデータの伝送やその制御を遠隔的に行う伝送回路
方式に関するものである。
「従来技術」
通信線を介して遠隔的に配設される複数の電気慢器間で
のデータの伝送や制御を行うために各種の情報信号の伝
送を行うことがある。このような場合従来の装置では伝
送回路の制御用LSIのステータス出力ピンの信号を伝
送回路に設けられた(?PUが検出し、その検出信号に
よってデータの送受信の方向全判定し、相手側との間の
伝送をCPUJ’lll iI]制御により行っていた
。
のデータの伝送や制御を行うために各種の情報信号の伝
送を行うことがある。このような場合従来の装置では伝
送回路の制御用LSIのステータス出力ピンの信号を伝
送回路に設けられた(?PUが検出し、その検出信号に
よってデータの送受信の方向全判定し、相手側との間の
伝送をCPUJ’lll iI]制御により行っていた
。
これらCPUで行われる制御はソフトウェアで行わハ、
伝送回路には専用LSI 、CPU、ROM、RAM
、シリアルインターフェイスなどが構成上必要であって
伝送回路全体の構成が大型化してしまい、又その動作も
複雑であった。
伝送回路には専用LSI 、CPU、ROM、RAM
、シリアルインターフェイスなどが構成上必要であって
伝送回路全体の構成が大型化してしまい、又その動作も
複雑であった。
「発明の解決すべき問題点」
この発明は前述の従来の伝送回路における装置構成の大
型化、動作の複雑化の難点を解決することを目的とした
ものであり、伝送回路全体の構成全大幅に小型化し、C
PUを使用せず、伝送回路内のシステム制御回路を論理
回路構成とし、このシステム制御回路によってすべての
データ伝送及び制御に必要な各種の情報信号の伝送を行
うことを可能としたGPIB伝送回路方式を提供するも
のでちる。
型化、動作の複雑化の難点を解決することを目的とした
ものであり、伝送回路全体の構成全大幅に小型化し、C
PUを使用せず、伝送回路内のシステム制御回路を論理
回路構成とし、このシステム制御回路によってすべての
データ伝送及び制御に必要な各種の情報信号の伝送を行
うことを可能としたGPIB伝送回路方式を提供するも
のでちる。
「発明の構成」
この発明は第1の電気機器と第1のコントローラ装置と
が第1のバスに接続され、第2の電気機器と第2のコン
トローラ装置とが第2のバスに接続され、第1のバスが
第1のバスレシーバ及び第1のバスドライバを介して第
1のシステム制御回路に接続され、第2のバスが第2の
バスレ/−パ及び第2のバスドライバを介して第2のシ
ステム制御回路に接続され、第1及び第2のシステム制
御回路間が信号線で接続され、信号線を通して第1の電
気機器と第2の電気機器間でデータの伝送や電気機器に
対する制御が行われるGPIB伝送回路方式に対して適
用される。
が第1のバスに接続され、第2の電気機器と第2のコン
トローラ装置とが第2のバスに接続され、第1のバスが
第1のバスレシーバ及び第1のバスドライバを介して第
1のシステム制御回路に接続され、第2のバスが第2の
バスレ/−パ及び第2のバスドライバを介して第2のシ
ステム制御回路に接続され、第1及び第2のシステム制
御回路間が信号線で接続され、信号線を通して第1の電
気機器と第2の電気機器間でデータの伝送や電気機器に
対する制御が行われるGPIB伝送回路方式に対して適
用される。
この発明では第1のシステム制御回路には第1もしくは
第2のバス側にデータ有効信号が発生したことをそれぞ
れ検知する第1及び第2のフリ。
第2のバス側にデータ有効信号が発生したことをそれぞ
れ検知する第1及び第2のフリ。
グツロッジと、第1もしくは第2のバス側にコントロー
ラが発生したことをそれぞれ検知する第1及び第2の論
理和回路が設けられている。
ラが発生したことをそれぞれ検知する第1及び第2の論
理和回路が設けられている。
さらに概1のシステム制御回路には、第1の状態変数ロ
ジックアレイ及び第1の出力変数ロジックアレイが設け
られている。第1の状態変数ロソツクアレイの対応する
入力線には、第1及び第2のフリ、デフロ、プの出力端
子、第1及び第2の論理和回路の出力端子、第1のバス
の受入準備完了信号線及び第1のリセット信号発生回路
の出カン;ン子が接続されている。
ジックアレイ及び第1の出力変数ロジックアレイが設け
られている。第1の状態変数ロソツクアレイの対応する
入力線には、第1及び第2のフリ、デフロ、プの出力端
子、第1及び第2の論理和回路の出力端子、第1のバス
の受入準備完了信号線及び第1のリセット信号発生回路
の出カン;ン子が接続されている。
これらの入力線の信号の論理値に対応して第1の状態変
数ロノックアレイから出力される状態変数信号を保持し
、これらの状態変数信号を第1の状態変数ロジックアレ
イに、入力させ、且つ第1の出力変数ロジックアレイに
入力する第1の保持回路が第1の状態変数ロジックアレ
イの出力端側に接続される。
数ロノックアレイから出力される状態変数信号を保持し
、これらの状態変数信号を第1の状態変数ロジックアレ
イに、入力させ、且つ第1の出力変数ロジックアレイに
入力する第1の保持回路が第1の状態変数ロジックアレ
イの出力端側に接続される。
を
又第1の出力変数ロノックアレイの対応する入力線には
第1の状態変数ロノックアレイからの状態変数信号出力
線、第1のバス側のコントローラ発生信号線及び第1の
リセット信号発生回路の出力端子がそれぞれ接続されて
いる。第1の出力変数ロジックアレイからは第1のバス
ドライバ及びバスレシーバを駆動する駆動信号及びハン
ドシェイク制御信号が出力される。
第1の状態変数ロノックアレイからの状態変数信号出力
線、第1のバス側のコントローラ発生信号線及び第1の
リセット信号発生回路の出力端子がそれぞれ接続されて
いる。第1の出力変数ロジックアレイからは第1のバス
ドライバ及びバスレシーバを駆動する駆動信号及びハン
ドシェイク制御信号が出力される。
他方第2のシステム制御回路には第2もしくは第1のバ
ス側にデータ有効信号が発生したことをそれぞれ検知す
る第1及び第2のフリ、fフロップと、第1もしくは第
2のバス側にコントローラが発生したことをそれぞれ検
知する第1及び第2の論理和回路が設けられている。さ
らに第2の7ステム制御回路には第2の状態変数ロソツ
クアレイ及び第2の出力変数ロジックアレイとが設けら
れている。
ス側にデータ有効信号が発生したことをそれぞれ検知す
る第1及び第2のフリ、fフロップと、第1もしくは第
2のバス側にコントローラが発生したことをそれぞれ検
知する第1及び第2の論理和回路が設けられている。さ
らに第2の7ステム制御回路には第2の状態変数ロソツ
クアレイ及び第2の出力変数ロジックアレイとが設けら
れている。
第2の状態変数ロジックアレイの対応する入力線には、
第1及び第2のフリップフロップの出力端子、第1及び
第2の論理和回路の出力端子、第2のバスの受入準備完
了信号線及び第2のりセット信号発生回路の出力端子が
接続されている。
第1及び第2のフリップフロップの出力端子、第1及び
第2の論理和回路の出力端子、第2のバスの受入準備完
了信号線及び第2のりセット信号発生回路の出力端子が
接続されている。
これらの入力線の信号の論理値に対応して第2の状態変
数ロノックアレイから出力される状態変数信号を保持し
、これらの状態変数信号を第2の状態変数ロジックアレ
イに入力させ、且つ第1の出力変数ロジックアレイに入
力する第2の保持回路が第2の状態変数ロジックアレイ
の出力端側に接続される。
数ロノックアレイから出力される状態変数信号を保持し
、これらの状態変数信号を第2の状態変数ロジックアレ
イに入力させ、且つ第1の出力変数ロジックアレイに入
力する第2の保持回路が第2の状態変数ロジックアレイ
の出力端側に接続される。
又第2の出力変数ロジックアレイの対応する入力線には
第2の状態変数ロジックアレイからの状態変数信号出力
線、第2のバス側のコントローラ発生信号線及び第2の
リセット信号発生回路の出力端子かそれぞれ接続されて
いる。第2の出力変数ロジックアレイからは第2のバス
ドライバ及びバスレシーバを駆動する駆動信号及びハン
ドシェイク制御信号が出力される。
第2の状態変数ロジックアレイからの状態変数信号出力
線、第2のバス側のコントローラ発生信号線及び第2の
リセット信号発生回路の出力端子かそれぞれ接続されて
いる。第2の出力変数ロジックアレイからは第2のバス
ドライバ及びバスレシーバを駆動する駆動信号及びハン
ドシェイク制御信号が出力される。
「実施例」
以下この発明のGPIB伝送回路方式をその実施例に基
づき、図面を使用して詳細に説明する。
づき、図面を使用して詳細に説明する。
この発明FiGPIB伝送回路方式に係るものであり、
第1の電気機器と第1のコントローラ装置とが第1のバ
スに接続され、第2の電気機器と第2のコントローラ装
置とが第2のバスに接続され、第1のバスが第1のバス
レシーバ及び第1のバスドライバを介して第1のシステ
ム制御回路に接続されるO 一方第2のバスは第2のバスレシーバ及ヒ第2のバスド
ライバを介して第2のシステム制御回路に接続され、第
1及び第2のシステム制御回路間が信号線で接続され、
信号線を通して第1の電気機器と第2の電気機器間で情
報信号の伝送が行われる。
第1の電気機器と第1のコントローラ装置とが第1のバ
スに接続され、第2の電気機器と第2のコントローラ装
置とが第2のバスに接続され、第1のバスが第1のバス
レシーバ及び第1のバスドライバを介して第1のシステ
ム制御回路に接続されるO 一方第2のバスは第2のバスレシーバ及ヒ第2のバスド
ライバを介して第2のシステム制御回路に接続され、第
1及び第2のシステム制御回路間が信号線で接続され、
信号線を通して第1の電気機器と第2の電気機器間で情
報信号の伝送が行われる。
第1図はこの発明のGPIB伝送回路方式の全体の構成
を示すブロック図で、第1のシステム制御回路11に対
してコネクタ12−1を介してシステム制御回路用の第
1のバス13−1が接続され、この第1のバス13−1
はコネクタ12−2を介して電気機器用の第1のバス1
3−2に接続される。
を示すブロック図で、第1のシステム制御回路11に対
してコネクタ12−1を介してシステム制御回路用の第
1のバス13−1が接続され、この第1のバス13−1
はコネクタ12−2を介して電気機器用の第1のバス1
3−2に接続される。
この第1のバス13−2に対して第1の電気機器及び第
1のコントローラ装置がそれぞれ接続される。
1のコントローラ装置がそれぞれ接続される。
実施例では電気機器用の第1のバス13−2に対してコ
ネクタ12−3〜12−7が接続され、これらのコネク
タを介してそれぞれ第1の電気機器14−1〜14−5
が接続される。実施例では5台の電気機器がコネクタを
介して第1のバスに接続された構成をとっているが、少
なくとも1台のデータ伝送機能を有する電気機器(トー
カ)と1台のデータ受信機能を有する電気機器(リスナ
:とが存在することが必要である。又電気機器用の7J
!、1のバス13−2に対して第1のコントローラ装置
10が接続されろ。このコントローラ装置10は実施例
においては第1の電気機器14−1に内蔵されている。
ネクタ12−3〜12−7が接続され、これらのコネク
タを介してそれぞれ第1の電気機器14−1〜14−5
が接続される。実施例では5台の電気機器がコネクタを
介して第1のバスに接続された構成をとっているが、少
なくとも1台のデータ伝送機能を有する電気機器(トー
カ)と1台のデータ受信機能を有する電気機器(リスナ
:とが存在することが必要である。又電気機器用の7J
!、1のバス13−2に対して第1のコントローラ装置
10が接続されろ。このコントローラ装置10は実施例
においては第1の電気機器14−1に内蔵されている。
一方第2の7ステム制御回路15に対してコネクタ16
−1を介してシステム制御回路用の第2のバス17−1
が接続され、この第2のバス17−1はコネクタ17−
2を介して電気機器用の第2のバス17−2&C接続さ
れる。この第2のバス17−2に対して第2の電気機器
及び第2のコントローラ装置がそれぞれ接続される。
−1を介してシステム制御回路用の第2のバス17−1
が接続され、この第2のバス17−1はコネクタ17−
2を介して電気機器用の第2のバス17−2&C接続さ
れる。この第2のバス17−2に対して第2の電気機器
及び第2のコントローラ装置がそれぞれ接続される。
実施例では電気機器用の第2のバス17−2に対してコ
ネクタ17−3〜17−7が接続され、これらのコネク
タを介してそれぞれ第2の電気機器18−1〜18−5
が接続される。又電気機器用の第2のバス17−2に対
してコネクタ17−8を介して第2のコントローラ装置
9が接続されろ実施例ではこの第2のコントローラ9を
電気機2;18−1に内蔵させている。
ネクタ17−3〜17−7が接続され、これらのコネク
タを介してそれぞれ第2の電気機器18−1〜18−5
が接続される。又電気機器用の第2のバス17−2に対
してコネクタ17−8を介して第2のコントローラ装置
9が接続されろ実施例ではこの第2のコントローラ9を
電気機2;18−1に内蔵させている。
第1及び第2のシステム制御回路11.15io′lは
信号線19及び20で接続される。これらの信号線は例
えば光フアイバケーブルで構成さ几、ヤ;号線19は第
1のシステム制御回路11から第2のシステム制御回路
15にノクラレル・ンリアル変換された各種の情報信号
を伝送するための信号線であり、信号線20は第2のシ
ステム制御回路15から第1のシステム制御回路11に
パラレル・/リアル変換された各種の情報信号を伝送す
るための信号線である。
信号線19及び20で接続される。これらの信号線は例
えば光フアイバケーブルで構成さ几、ヤ;号線19は第
1のシステム制御回路11から第2のシステム制御回路
15にノクラレル・ンリアル変換された各種の情報信号
を伝送するための信号線であり、信号線20は第2のシ
ステム制御回路15から第1のシステム制御回路11に
パラレル・/リアル変換された各種の情報信号を伝送す
るための信号線である。
第2図は第1のシステム制御回路11部分の構成の詳細
を示すグO,yり図であり、第2のシステム制御回路1
5部分も全く同様の構成を有して℃・る。
を示すグO,yり図であり、第2のシステム制御回路1
5部分も全く同様の構成を有して℃・る。
第1のシステム制御回路には第1もしくは第2のバス側
にデータ有効信号が発生したことをそれぞれ検知する第
1及び第2のフリップフロップと。
にデータ有効信号が発生したことをそれぞれ検知する第
1及び第2のフリップフロップと。
第1もしくは第2のバス側にコントローラが発生したこ
とをそれぞれ検知する第1及び第2の論理和回路が設け
られろ。さらに、第1のシステム制御回路には第1の状
態変数ロジックアレイ及び第1の出力変数ロジックアレ
イが設けられる。
とをそれぞれ検知する第1及び第2の論理和回路が設け
られろ。さらに、第1のシステム制御回路には第1の状
態変数ロジックアレイ及び第1の出力変数ロジックアレ
イが設けられる。
即ち第1のシステム制御回路11にはシステム制御PL
A 21が設けられ、このシステム制御PLA21は後
述する状態変数回路及び出力変数回路で構成される。シ
ステム制御PLA 21には端子22−1乃至22−1
0が設けられている。
A 21が設けられ、このシステム制御PLA21は後
述する状態変数回路及び出力変数回路で構成される。シ
ステム制御PLA 21には端子22−1乃至22−1
0が設けられている。
一方23−1乃至23−5は第1のバスのそれぞれデー
タ有効信号線(以下DAV線と略称する)、インターフ
ェイスクリア信号線(以下IFC−,IJと略称する)
、コマンド信号−(以下ATN線と略称する)、受入準
備完了信号線(以下NRFD線と略称する)、受入完了
信号線(以下NDAC線と略称する)である。又23−
6は総合線であって後述するように割込信号(以下SR
Q信号と略称する)、データ終了表示信号(以下EOI
信号と略称するχリモートローカル切換信号(以下RE
N信号と略称する)、データ信号DIO1乃至DIO8
の各線を含んでいる。
タ有効信号線(以下DAV線と略称する)、インターフ
ェイスクリア信号線(以下IFC−,IJと略称する)
、コマンド信号−(以下ATN線と略称する)、受入準
備完了信号線(以下NRFD線と略称する)、受入完了
信号線(以下NDAC線と略称する)である。又23−
6は総合線であって後述するように割込信号(以下SR
Q信号と略称する)、データ終了表示信号(以下EOI
信号と略称するχリモートローカル切換信号(以下RE
N信号と略称する)、データ信号DIO1乃至DIO8
の各線を含んでいる。
DAV線23−1はデータ有効信号(以下DAV信号と
略称する)の伝送線であり、第1のバスに有効なデータ
信号が存在しない場合にはその信号の論理値がパ1″で
あり、第1のバスに有効なデータ信号が存在すると第1
の電気機器から発せられるDAV信号によってDAV線
信号の論理値が0″となる。IFC線23−2は第1の
バスに第1のコントローラから発せられ、インタフェイ
スを初期状態とするインタフェイスクリア信号(以下I
FC信号と略称する)が存在するとその信号の論理値が
°′1″から′°0″に夏化する。
略称する)の伝送線であり、第1のバスに有効なデータ
信号が存在しない場合にはその信号の論理値がパ1″で
あり、第1のバスに有効なデータ信号が存在すると第1
の電気機器から発せられるDAV信号によってDAV線
信号の論理値が0″となる。IFC線23−2は第1の
バスに第1のコントローラから発せられ、インタフェイ
スを初期状態とするインタフェイスクリア信号(以下I
FC信号と略称する)が存在するとその信号の論理値が
°′1″から′°0″に夏化する。
ATN線23−3はアクティブなコントローラ(以下A
TN信号と略称する)の伝送線であり、第1のバスにデ
ータ信号が存在する時には信号の論理1亘が”1″であ
るが、第1のバスに第1のコントロ−ラから発せられる
ATN信号が存在すると信号の論理値が0”となる。
TN信号と略称する)の伝送線であり、第1のバスにデ
ータ信号が存在する時には信号の論理1亘が”1″であ
るが、第1のバスに第1のコントロ−ラから発せられる
ATN信号が存在すると信号の論理値が0”となる。
NRFD線23線引3受入準備完了信号(以下NRFD
信号と略称する)の伝送線であり、第1のバス側の第1
の電気機器のすべてが各種の情報信号の受入準備を完了
すると、これにより発生するNRFD信号によって信号
の論理値が′°0”から°゛1″に変化する。
信号と略称する)の伝送線であり、第1のバス側の第1
の電気機器のすべてが各種の情報信号の受入準備を完了
すると、これにより発生するNRFD信号によって信号
の論理値が′°0”から°゛1″に変化する。
NDAC線23−5は受入完了信号(以下NDAC信号
と略称する)の伝送線であり、第1のバス側の第1の電
気機器がすべて情報信号の受入を完了すると発せられる
NDAC信号により信号の論理値が0#からパ1″に変
化する。
と略称する)の伝送線であり、第1のバス側の第1の電
気機器がすべて情報信号の受入を完了すると発せられる
NDAC信号により信号の論理値が0#からパ1″に変
化する。
又複合線23−6には電気機器がコントローラ装置に対
して割込み要求を行うことにより発せられるSRQ信号
の伝送線であるSRQ線、電気機器のリモート制御及び
ローカル制御の切替に使用するREN信号の伝送線であ
るREN線、データの入出力線DIOI乃至DI08線
テータの入出力線、(DIO線)上のデータが複数バイ
ト列である時にその終了を示し、又ATN線と共に・そ
ラレルホールの実行中であることを示すEOI信号の伝
送線であるEOI線が並列に接続されている。
して割込み要求を行うことにより発せられるSRQ信号
の伝送線であるSRQ線、電気機器のリモート制御及び
ローカル制御の切替に使用するREN信号の伝送線であ
るREN線、データの入出力線DIOI乃至DI08線
テータの入出力線、(DIO線)上のデータが複数バイ
ト列である時にその終了を示し、又ATN線と共に・そ
ラレルホールの実行中であることを示すEOI信号の伝
送線であるEOI線が並列に接続されている。
以下の説明ではこの発明を主として第1のバス側の第1
のシステム制御回路を中心にして説明する。第2のバス
側の第2のシステム制御回路にも第1のシステム制御回
路と全く同一の構成の回路が存在する。
のシステム制御回路を中心にして説明する。第2のバス
側の第2のシステム制御回路にも第1のシステム制御回
路と全く同一の構成の回路が存在する。
DAV線23−1には第1のノぐスドライノ(24−1
の出力端子と第1のバスレフ−)ぐ25−1の入力端子
とが接続される。バスドライ−<24−1の入力端子ハ
フリップフロアf26のセット端子t、に接続すれ、フ
リツプフロツプ26の出力端子t(Q)がシステム制御
PLA 21の端子22−1に接続される。
の出力端子と第1のバスレフ−)ぐ25−1の入力端子
とが接続される。バスドライ−<24−1の入力端子ハ
フリップフロアf26のセット端子t、に接続すれ、フ
リツプフロツプ26の出力端子t(Q)がシステム制御
PLA 21の端子22−1に接続される。
バスレシーバ25−1の出力端子はフリラグフロップ2
7のセット端子t、に接続され、フリップフロンf27
の出力端子t(Q)はシステム制御PLA21の端子2
2−2nに接続される。又フリップフロンf26及び2
7のリセット端子tRは・システム制御PLA 21の
端子22−3に接続される。
7のセット端子t、に接続され、フリップフロンf27
の出力端子t(Q)はシステム制御PLA21の端子2
2−2nに接続される。又フリップフロンf26及び2
7のリセット端子tRは・システム制御PLA 21の
端子22−3に接続される。
IFC線23−2には第1のノぐスドライノぐ24−2
の出力端子と第1の・9スレン−・J25−2の入力端
子とが接続される。バストライ・<24−2の入力端子
は論理和回路29の一つの入力端子に接続され、論理和
回路29の出力端子は端子22−4に接続される。
の出力端子と第1の・9スレン−・J25−2の入力端
子とが接続される。バストライ・<24−2の入力端子
は論理和回路29の一つの入力端子に接続され、論理和
回路29の出力端子は端子22−4に接続される。
又バスレシーバ25−2の出力端子は論理和回路30の
一つの入力端子に接続され、この論理和回路30の出力
端子は端子22−5に接続される。
一つの入力端子に接続され、この論理和回路30の出力
端子は端子22−5に接続される。
ATN線23−3は第1のバスドライ・ぐ24−3の出
力端子と第1のバスレ7−バ25−3の入力端子とに接
続される。バスドライ・ぐ24−3の入力端子は論理和
回路29の他の入力端子に接続される。一方バスレノー
バ25−3の出力端子は論理和回路30の他の入力端子
に接続される。さらにATN線23−3はシステム制御
PLA 21の端子22−6に接続される。
力端子と第1のバスレ7−バ25−3の入力端子とに接
続される。バスドライ・ぐ24−3の入力端子は論理和
回路29の他の入力端子に接続される。一方バスレノー
バ25−3の出力端子は論理和回路30の他の入力端子
に接続される。さらにATN線23−3はシステム制御
PLA 21の端子22−6に接続される。
NRFD線23線引3第1のバスドライバ24−4の出
力端子と第1のバスレシーバ25−4の入力端子とに接
続される。NRFD線23線引3又システム制御PLA
21の端子22−8に接続さfろ。
力端子と第1のバスレシーバ25−4の入力端子とに接
続される。NRFD線23線引3又システム制御PLA
21の端子22−8に接続さfろ。
NDAC線23−5は第1のバスドライバ24−5の出
力端子と第1のバスレシーバ25−5の入力端子とに接
続されろ。バスドライバ24−5の入力端子には論理積
回路31の出力端子が接続され、この論理積回路31の
一つの入力端子には端子22−7が接続される。論理積
回路31の他の入力端子には、第1のシステム制御回路
11におけるND AC線のバスドライバ入力が与えら
れるよう)で構成される。
力端子と第1のバスレシーバ25−5の入力端子とに接
続されろ。バスドライバ24−5の入力端子には論理積
回路31の出力端子が接続され、この論理積回路31の
一つの入力端子には端子22−7が接続される。論理積
回路31の他の入力端子には、第1のシステム制御回路
11におけるND AC線のバスドライバ入力が与えら
れるよう)で構成される。
複合線23−6には第1のバスドライバ24−6の出力
端子と第1のバスレシーバ25−6の入力端子とが接続
される。又第1のリセット信号発生回路33の出力端子
が端子2.2−10に接続される。
端子と第1のバスレシーバ25−6の入力端子とが接続
される。又第1のリセット信号発生回路33の出力端子
が端子2.2−10に接続される。
さらに端子22−9は第1のバスドライバ24−1〜2
4−6及び第1のバスレシーバ25−1〜25−6の制
御端子にそれぞれ接続され、端子22−9からは各バス
ドライバ及びバスレシーバの動作を制御する制御信号が
発せられる。
4−6及び第1のバスレシーバ25−1〜25−6の制
御端子にそれぞれ接続され、端子22−9からは各バス
ドライバ及びバスレシーバの動作を制御する制御信号が
発せられる。
第2図における各線に接続されるバスドライバ及びバス
レシーバ部分の構成をDAV線23−1に接続される第
1のバスドライバ24−1及び第1(1) ハフ、し/
−パ25−1を例に取上げて、その詳細な構成を示した
のが第3図である。
レシーバ部分の構成をDAV線23−1に接続される第
1のバスドライバ24−1及び第1(1) ハフ、し/
−パ25−1を例に取上げて、その詳細な構成を示した
のが第3図である。
又第2図の複合線23−6に接続される第1のバスドラ
イバ及び第1のバスレシーバ部分の構成を詳細に示した
のが第4図である。
イバ及び第1のバスレシーバ部分の構成を詳細に示した
のが第4図である。
即ち第1のバスドライバ24−6の入力端子は、NAN
D回路35−1乃至35−11のそれぞれ一方の入力端
子に接続され、これらのNAND回路の他方の入力端子
には端子22−9が接続される。一方それぞれのNAN
D回路の出力端子には、それぞれ反転回路36−1乃至
36−11の入力端子が接続され、これらの反転回路の
出力端子が第2図の第1のバスレ7−パ25−6の出力
端子とされる。又各反転回路36−1乃至36−11の
セット端子が第1のバスドライバ24−6の入力端子に
接続される。
D回路35−1乃至35−11のそれぞれ一方の入力端
子に接続され、これらのNAND回路の他方の入力端子
には端子22−9が接続される。一方それぞれのNAN
D回路の出力端子には、それぞれ反転回路36−1乃至
36−11の入力端子が接続され、これらの反転回路の
出力端子が第2図の第1のバスレ7−パ25−6の出力
端子とされる。又各反転回路36−1乃至36−11の
セット端子が第1のバスドライバ24−6の入力端子に
接続される。
NAND回路35−1乃至35−3の出力端子には、そ
れぞれSRQ線23−6−1、EOI線23−6−2、
REN線23−6−3が接続される。又NAND回路3
5−4乃至35−11の出力端子にはそれぞれデータの
人出力線であるD10線23−6−4乃至23−6−1
1が接続される。
れぞれSRQ線23−6−1、EOI線23−6−2、
REN線23−6−3が接続される。又NAND回路3
5−4乃至35−11の出力端子にはそれぞれデータの
人出力線であるD10線23−6−4乃至23−6−1
1が接続される。
初期状態においては端子22−9から供給される制御信
号によってすべてのバスレシーバは能動とされ、バスレ
シーバは送信状態にセットされて℃・る。
号によってすべてのバスレシーバは能動とされ、バスレ
シーバは送信状態にセットされて℃・る。
第2図の7ステム制御PLA 21は第5Jに示すよう
な回路構成となっており、図に示す第】の状態変数ロノ
ックアレイ41及び第1の出力変数ロジックアレイ42
はそれぞれ第6図及び第7図に示すような論理回路構成
となっている。第1の状態変数ロジックアレイ41の入
力線には第1及び第2の7リソゾフロ、プ27及び26
の出力端子第1及び第2の論理回路30及び29の出力
端子NRFD線23−4及び第1のリセット信号発生回
路33の出力端子がそれぞれ接続されている。
な回路構成となっており、図に示す第】の状態変数ロノ
ックアレイ41及び第1の出力変数ロジックアレイ42
はそれぞれ第6図及び第7図に示すような論理回路構成
となっている。第1の状態変数ロジックアレイ41の入
力線には第1及び第2の7リソゾフロ、プ27及び26
の出力端子第1及び第2の論理回路30及び29の出力
端子NRFD線23−4及び第1のリセット信号発生回
路33の出力端子がそれぞれ接続されている。
第1の状態に数ロノックアレイ41の出力端側には、例
えばフリップフロツノで構成される保持回路41−Rが
接続され、この保持回路41は第1の状態変数ロソック
アレイ41の出力信号を保持し、これらの出力信号を第
1の状態変数ロジックアレイ41に入力すると共に、こ
れらの出力信号を第1の出力変数ロノックアレイ42に
入力さセル。第1の出力変数ロノックアレイ42は第7
図に示す論理回路構成とされ、第1の状態変数ロノック
アレイ41の出力端子、ATN線22−6、り七、ト信
号発生回路33の出力端子が対応する入力端子に接続さ
れている。第1の出力変数ロジックアレイ42からは、
端子22−9を介してそれぞれのバスドライバ及びバス
レシーバを駆動する駆動信号C0NTl乃至C0NT4
が出力される。又第1の出力夏数口ソックアレイ42か
らはハンドシェイク制御信号が出力される。
えばフリップフロツノで構成される保持回路41−Rが
接続され、この保持回路41は第1の状態変数ロソック
アレイ41の出力信号を保持し、これらの出力信号を第
1の状態変数ロジックアレイ41に入力すると共に、こ
れらの出力信号を第1の出力変数ロノックアレイ42に
入力さセル。第1の出力変数ロノックアレイ42は第7
図に示す論理回路構成とされ、第1の状態変数ロノック
アレイ41の出力端子、ATN線22−6、り七、ト信
号発生回路33の出力端子が対応する入力端子に接続さ
れている。第1の出力変数ロジックアレイ42からは、
端子22−9を介してそれぞれのバスドライバ及びバス
レシーバを駆動する駆動信号C0NTl乃至C0NT4
が出力される。又第1の出力夏数口ソックアレイ42か
らはハンドシェイク制御信号が出力される。
第1のシステム制御回路11は、第1及び第2の7リツ
グ70ツブ27;26の出力信号により第1及び第2の
バスのいずれ側にトーカが存在するかを検出し、又第1
及び第2の論理和回路30゜29の出力信号により第1
及び第2のバスのいずれ側にコントローラが存在するか
を検出する。
グ70ツブ27;26の出力信号により第1及び第2の
バスのいずれ側にトーカが存在するかを検出し、又第1
及び第2の論理和回路30゜29の出力信号により第1
及び第2のバスのいずれ側にコントローラが存在するか
を検出する。
この検出結果に基ついて第1の7ステム制御回路11の
第1の出力変数ロノックアレイ42からは対応する駆動
信号が発せられ、この駆動信号によってそれぞれの状態
に対応して第1のバス側のそれぞれのバスドライバ及び
バスレ/−パが選択駆動される。
第1の出力変数ロノックアレイ42からは対応する駆動
信号が発せられ、この駆動信号によってそれぞれの状態
に対応して第1のバス側のそれぞれのバスドライバ及び
バスレ/−パが選択駆動される。
この選択駆動によって各種の情報信号の伝送方向が選択
され、且つ第1の出力に数ロノックアレイ42が出力す
るバンド/エイフ制御信号によって各種の情報信号が伝
送誤りなく、迅速確実に伝送される。
され、且つ第1の出力に数ロノックアレイ42が出力す
るバンド/エイフ制御信号によって各種の情報信号が伝
送誤りなく、迅速確実に伝送される。
第1の7ステム制御回路11側でのトーカ検出の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
例えば第1の電気機器14−1からデータ信号を第2の
電気機器の所定のものに伝送したいと(・うトーカが出
されて(・ることか確認されると、第1の電気機器14
−1からのデータ信号が第1のバスへ供給される。第1
のバスに対して有効なデータ信号が送出されると、第1
の電気機ie:i14−1がDAV信号を発し、DAV
線23−1の信号の論理値が0″となる。
電気機器の所定のものに伝送したいと(・うトーカが出
されて(・ることか確認されると、第1の電気機器14
−1からのデータ信号が第1のバスへ供給される。第1
のバスに対して有効なデータ信号が送出されると、第1
の電気機ie:i14−1がDAV信号を発し、DAV
線23−1の信号の論理値が0″となる。
バスレシーバ25−1は初期状態においては送信状態に
セットされているので、このDAV信号は第1のシステ
ム制御回路11のフリップフロップ27に供給され、第
1のシステム制御回路11の端子22−2の信号の論理
値が0”となる。第1の/°ステム制御回路11はフリ
ップフロップ27の出力端22−2の信号の論理値が“
0″で、端子22−6の信号の論理値が1″であること
でa1のバス側にトーカが存在することを検知する。
セットされているので、このDAV信号は第1のシステ
ム制御回路11のフリップフロップ27に供給され、第
1のシステム制御回路11の端子22−2の信号の論理
値が0”となる。第1の/°ステム制御回路11はフリ
ップフロップ27の出力端22−2の信号の論理値が“
0″で、端子22−6の信号の論理値が1″であること
でa1のバス側にトーカが存在することを検知する。
第1のバス側にトーカのみが存在する状態では第8図(
4)に示すように端子22−4.22−5.22この場
合には第6図(4)に示す行に信号が現われてこれらの
信号と保持回路41−Rにより第1の状9に数ロジック
アレイ41に与えられる信号Q4との論理積が論理積回
路45−4で得られ、この信号が論理和回路46−5に
与えられ、信号Q。
4)に示すように端子22−4.22−5.22この場
合には第6図(4)に示す行に信号が現われてこれらの
信号と保持回路41−Rにより第1の状9に数ロジック
アレイ41に与えられる信号Q4との論理積が論理積回
路45−4で得られ、この信号が論理和回路46−5に
与えられ、信号Q。
が保持回路41−Rに保持されている。
このようにこの場合には保持回路41−Rで保持された
信号Q、が第1の出力変数ロジックアレイ42に与えら
れる。この時出力変数ロジックアレイ42に供給される
端子22−6の信号の論理値は第9図(3)に示すよう
に1″であり、又この時端子48に与えられるR3TC
4信号の論理値はパ1″となり、端子22−10に与え
られるRST信号の論理値はパ0”とlろ。端子48に
与えられるR8TCt信号は出力変数ロノックアレイの
動作調整のために使用される。この状態では第7図(3
)及び第9図(3)に示すように出力変数ロノックアレ
イ42からは駆動信号C0NT1. C0NT6. C
0NT4が出力される。
信号Q、が第1の出力変数ロジックアレイ42に与えら
れる。この時出力変数ロジックアレイ42に供給される
端子22−6の信号の論理値は第9図(3)に示すよう
に1″であり、又この時端子48に与えられるR3TC
4信号の論理値はパ1″となり、端子22−10に与え
られるRST信号の論理値はパ0”とlろ。端子48に
与えられるR8TCt信号は出力変数ロノックアレイの
動作調整のために使用される。この状態では第7図(3
)及び第9図(3)に示すように出力変数ロノックアレ
イ42からは駆動信号C0NT1. C0NT6. C
0NT4が出力される。
これらの駆動信号によってNRF’D線23−4゜ND
AC線23−5はバスドライバ24−4及び24−5が
能動状態となり受信状態にセットされる。又バスレシー
バ25−1が能動状態にされてDAV線23−1は送信
状態にセットされ、総合線23−6はバスレシーバ25
−1、反転回路36−4〜36−11及び36−2が能
動状態にセットされろこと:てより、DIO線及びE引
線が送信状轢にされる。
AC線23−5はバスドライバ24−4及び24−5が
能動状態となり受信状態にセットされる。又バスレシー
バ25−1が能動状態にされてDAV線23−1は送信
状態にセットされ、総合線23−6はバスレシーバ25
−1、反転回路36−4〜36−11及び36−2が能
動状態にセットされろこと:てより、DIO線及びE引
線が送信状轢にされる。
ATN線23−3、IFC線23−2、REN線23−
6−3、SRQ線23−6−1などの管理線については
、論理和回路29又は30の出力の論理値により、第1
もしくは第2のバスのいずれ側にコントローラが存在す
るかの情報によりその方向が設定される。
6−3、SRQ線23−6−1などの管理線については
、論理和回路29又は30の出力の論理値により、第1
もしくは第2のバスのいずれ側にコントローラが存在す
るかの情報によりその方向が設定される。
第2のバス側にトーカが発生した場合の第1のシステム
制御回路の動作を説明する。
制御回路の動作を説明する。
第2のシステム制御回路のバスレジ−・< 25−1の
出力端子からのDAV信号が第2及び第1の7ステム制
御回路を介して第1の・マス側のバスドライバ24−1
の入力端子に与えられる。従って第1のシステム制御回
路の第2のフリップフロップ26の出力端子22−1の
信号の論理値が′0″となる。この状態で端子24の信
号の論理値がIt l IIであれば第1のシステム制
御回路には相手側(第2のバス側)にトーカが存在する
ことが記憶される。
出力端子からのDAV信号が第2及び第1の7ステム制
御回路を介して第1の・マス側のバスドライバ24−1
の入力端子に与えられる。従って第1のシステム制御回
路の第2のフリップフロップ26の出力端子22−1の
信号の論理値が′0″となる。この状態で端子24の信
号の論理値がIt l IIであれば第1のシステム制
御回路には相手側(第2のバス側)にトーカが存在する
ことが記憶される。
相手側(第2のバス側)にトーカが存在することが記憶
されると、第1のシステム制御回路は第1の電気機器の
すべてがデータ受入準備が完了した旨のNRFD信号と
データ受信後に第1の電気機器がデータの受信を完了し
た旨のNDAC信号を第2の7ステム制御回路に送信す
る必要がある。第1のバス側のNRFD線端子23−4
の信号の論理値が“1″となり、第1のバス側において
すべての電気機器がデータ受入準備が完了したことを確
認した後に第1のシステム制御回路は各線の切換えを行
う。
されると、第1のシステム制御回路は第1の電気機器の
すべてがデータ受入準備が完了した旨のNRFD信号と
データ受信後に第1の電気機器がデータの受信を完了し
た旨のNDAC信号を第2の7ステム制御回路に送信す
る必要がある。第1のバス側のNRFD線端子23−4
の信号の論理値が“1″となり、第1のバス側において
すべての電気機器がデータ受入準備が完了したことを確
認した後に第1のシステム制御回路は各線の切換えを行
う。
第8図(5)に示すように状聾変数ロノックアレイの人
力は端子22−1及び22−10の信号の論理値が“0
″で、端子22−2.22−4.22−5 。
力は端子22−1及び22−10の信号の論理値が“0
″で、端子22−2.22−4.22−5 。
22−8の信号の論理値は°′1″である。この状態で
は第6図で(5)に示す行に信号が現われ、これらの各
信号と信号す、どの論理積が論理積回路45−5で演算
され、状態変数ロノックアレイ41からは信号Q4が出
力され、これが保持回路41−Rで保持される。状態変
数ロノックアレイ41からは信号Q4が出力変数ロジッ
クアレイ42に入力される。
は第6図で(5)に示す行に信号が現われ、これらの各
信号と信号す、どの論理積が論理積回路45−5で演算
され、状態変数ロノックアレイ41からは信号Q4が出
力され、これが保持回路41−Rで保持される。状態変
数ロノックアレイ41からは信号Q4が出力変数ロジッ
クアレイ42に入力される。
この状態は第9図(4)に対応し、出力変数ロノ、りア
レイ42では第7図の(4)に示す行に信号が現われ、
AND回路45−10の出力としてC0NT、、 、C
0NT3゜C0NT4及びNDACC信号が発せられる
◎これらの信号によってDAV線23−1はバスドライ
バ24−1が能動にセットされて受信状態となる。DI
O線及びEOI線は総合線23−6ONAND回路35
−2及び35−4乃至35−11が能動にセットされる
ことにより受信状態となる〇又NRFD線23−4及び
NDAC線23−5はそれぞれバスレシーバ25−4及
び25−5が能動にセットされることによって送信状態
となる。
レイ42では第7図の(4)に示す行に信号が現われ、
AND回路45−10の出力としてC0NT、、 、C
0NT3゜C0NT4及びNDACC信号が発せられる
◎これらの信号によってDAV線23−1はバスドライ
バ24−1が能動にセットされて受信状態となる。DI
O線及びEOI線は総合線23−6ONAND回路35
−2及び35−4乃至35−11が能動にセットされる
ことにより受信状態となる〇又NRFD線23−4及び
NDAC線23−5はそれぞれバスレシーバ25−4及
び25−5が能動にセットされることによって送信状態
となる。
このようにこの発明では第1のバス側もしくは第2のバ
ス側のいずれかにトーカが存在することが確認されると
、7ステム制御回路がこれを検出し、データ信号線であ
るDAV線、DIO線−EOI線及び管理線であるAT
N線、IFC線、REN線、SRQ線の信号の流れ方向
をそれぞれのバスドライ・9及びバスレシーバを駆動さ
せて制御し、バンドンエーク操作に基づいて迅速な各種
情報信号の伝送を行わせる。
ス側のいずれかにトーカが存在することが確認されると
、7ステム制御回路がこれを検出し、データ信号線であ
るDAV線、DIO線−EOI線及び管理線であるAT
N線、IFC線、REN線、SRQ線の信号の流れ方向
をそれぞれのバスドライ・9及びバスレシーバを駆動さ
せて制御し、バンドンエーク操作に基づいて迅速な各種
情報信号の伝送を行わせる。
フリップ20ツブ26.27に記憶されるトーカに関す
る情報は、ATN線の信号の論理値が°゛0″となると
端子22−6を通じて端子22−3にリセット信号が与
えられることにより消去される。
る情報は、ATN線の信号の論理値が°゛0″となると
端子22−6を通じて端子22−3にリセット信号が与
えられることにより消去される。
この場合には次にATN線の信号の論理値が°】”とな
るまでトーカの検出は行われない。
るまでトーカの検出は行われない。
第1のバス側と第2のバス側との間でトーカが移動する
度に、先にフリップ70ツゾ27又は26の出力端子の
信号の論理値が′0′″になるので、それによってトー
カの方向が判定される。
度に、先にフリップ70ツゾ27又は26の出力端子の
信号の論理値が′0′″になるので、それによってトー
カの方向が判定される。
第10図は以上に説明したトーカ検出の几めの制御動作
を示すフローチャートであり、図中に使用した符号は第
2図において使用したものと同一の符号を用いている。
を示すフローチャートであり、図中に使用した符号は第
2図において使用したものと同一の符号を用いている。
。
第1のバス側にコントローラが存在することを検出する
場合の動作について説明する。
場合の動作について説明する。
すでに述べたように初期状態においては、第1のバス側
のバスレジ−・−’25−1乃至25−6&−!。
のバスレジ−・−’25−1乃至25−6&−!。
すべて能動にセットされて送信状態となって−・る。
この之め第1のバス側の情報は第1のシステム制御回路
に送り込まれている@ 第1のバス側にコントローダが成立すると、コントロー
ル装置から発せられる信号によってATN線23−3又
はIFC線23−2の信号の論理値が°゛0”となる。
に送り込まれている@ 第1のバス側にコントローダが成立すると、コントロー
ル装置から発せられる信号によってATN線23−3又
はIFC線23−2の信号の論理値が°゛0”となる。
従って論理和回路30の出力端子&て接続されている端
子22−5の信号の論理値が0”となり、第1のバス側
にコントローラが存在し念という情報がシステム制御回
路11に記憶される。
子22−5の信号の論理値が0”となり、第1のバス側
にコントローラが存在し念という情報がシステム制御回
路11に記憶される。
端子22−6の信号の論理値が“°0”となってから1
7 S n5ec以内に端子22−7の信号の論理値が
” o ”とされ、NDAC線23−5の信号の論理値
が°゛0”とされ、この状態が250μsec間保持さ
れる。これは第2のバス側の受入について第1のバス側
のシステム制御回路11内で迅速に処理を行うために定
められたNDAC線を使用した待ち時間動作である。
7 S n5ec以内に端子22−7の信号の論理値が
” o ”とされ、NDAC線23−5の信号の論理値
が°゛0”とされ、この状態が250μsec間保持さ
れる。これは第2のバス側の受入について第1のバス側
のシステム制御回路11内で迅速に処理を行うために定
められたNDAC線を使用した待ち時間動作である。
この状態は第8図(2)に示す状態であって、第1の状
B7数口ノ、クアレイ41の端子22−5゜22〜lO
の信号の論理値が0″で、端子22−4の信号の論理値
が°′1″である。これは第1の状態変数ロジックアレ
イ41において第6図の(2)に示される行に信号が現
われることに対応し、論理積回路45−2の出力によっ
て保持回路41−Rに信号Q1が保持されろ。この信号
Q、は第1の状態変数ロジックアレイ41に入力される
と共に、第1の出力変数ロジックアレイ42に入力され
る第9図の(5)に示すようにこの場合の第1の状態変
数ロジックアレイ41の入力が接続される端子22−6
.22−10の信号の論理値は°゛0”で、変数信号Q
1のみが入力されている。これは第7図において(5)
で示す行に信号が現われることを示し。
B7数口ノ、クアレイ41の端子22−5゜22〜lO
の信号の論理値が0″で、端子22−4の信号の論理値
が°′1″である。これは第1の状態変数ロジックアレ
イ41において第6図の(2)に示される行に信号が現
われることに対応し、論理積回路45−2の出力によっ
て保持回路41−Rに信号Q1が保持されろ。この信号
Q、は第1の状態変数ロジックアレイ41に入力される
と共に、第1の出力変数ロジックアレイ42に入力され
る第9図の(5)に示すようにこの場合の第1の状態変
数ロジックアレイ41の入力が接続される端子22−6
.22−10の信号の論理値は°゛0”で、変数信号Q
1のみが入力されている。これは第7図において(5)
で示す行に信号が現われることを示し。
第1の出力変数ロノックアレイ42からは論理積回路4
5−11を介してC0NT、’ 、 C0NT3. N
RFDS信号、 DAVFFC信号が出力される。
5−11を介してC0NT、’ 、 C0NT3. N
RFDS信号、 DAVFFC信号が出力される。
端子22−9から発せられるこれらの駆動信号によって
、E01線23−6−2、TFC線23−2、ATN線
23−3、REN線23−6−3、DAV線23−1、
D10a23−6−4乃至23−6−11はそれぞレノ
バスレ/−バが能動にセットされることにより送信状寸
に設定される。
、E01線23−6−2、TFC線23−2、ATN線
23−3、REN線23−6−3、DAV線23−1、
D10a23−6−4乃至23−6−11はそれぞレノ
バスレ/−バが能動にセットされることにより送信状寸
に設定される。
一方NRFD線23−4、NDAC線23−5、SRQ
線23−6−1は、それぞれのバスドライバが能動にセ
ットされるので受信状態に設定される。
線23−6−1は、それぞれのバスドライバが能動にセ
ットされるので受信状態に設定される。
ATN線23−3の信号の論理値が1″に戻っても第1
のバス側にコントローラが存在したという情報は第1の
システム制御回路21に記憶されている。リセット回路
33からリセット信号が端子22−10に与えられると
、第1のシステム制御回路21のコントローラが存在し
たという情報が消去される。
のバス側にコントローラが存在したという情報は第1の
システム制御回路21に記憶されている。リセット回路
33からリセット信号が端子22−10に与えられると
、第1のシステム制御回路21のコントローラが存在し
たという情報が消去される。
第2のバス側にコントローラが存在することを検出する
場合の動作について説明する。
場合の動作について説明する。
第2のバス側においてコントローラが発生し、IFC線
もしくはATN線の信号の論理値がパ0”となると、こ
の信号が第2のシステム制御回路15、、 第1のシス
テム制御回路11を介して伝送され、第1のバス側にお
(・てバスドライバ24−2もしくは24−3の入力端
子の信号の論理値が0“となる。従って論理和回路27
の出力に接続されている端子22−4の信号の論理値が
パO”となり、これが第2のバス側にコントローラが存
在するという情報として7ステム制御回路21に記憶さ
れる。
もしくはATN線の信号の論理値がパ0”となると、こ
の信号が第2のシステム制御回路15、、 第1のシス
テム制御回路11を介して伝送され、第1のバス側にお
(・てバスドライバ24−2もしくは24−3の入力端
子の信号の論理値が0“となる。従って論理和回路27
の出力に接続されている端子22−4の信号の論理値が
パO”となり、これが第2のバス側にコントローラが存
在するという情報として7ステム制御回路21に記憶さ
れる。
第2のバス側にコントローラが存在している動作になる
ように端子22−9の駆動信号により各バスドライバ及
びバスレシーバを切換える。この状態は第8図にお〜・
て(3)で示されるもので、状態変数ロノックアレイ4
1の入力端子22−4及び22−10の信号の論理値が
“′0”であり、端子22−5の信号の論理値は1”で
ある。この状態では状態変数ロノックアレイ41の第6
図に(3)で示す行に信号が発生し、論理積回路45−
3の出力により論理和回路46−3を介して信号Q2が
保持回路41−Rに保持される。この信号Q2は第1の
状態変数ロノックアレイ41に入力されると共に、第1
の出力変数ロジックアレイ42に入力される。従って第
1の出力変数ロノックアレイ42は第7図の(6)に示
す行に信号が発生し、論理積回路45−12を介してそ
れぞれの論理和回路からC0NT 、 C0NTa及
びDAVFFC信号が得られる。
ように端子22−9の駆動信号により各バスドライバ及
びバスレシーバを切換える。この状態は第8図にお〜・
て(3)で示されるもので、状態変数ロノックアレイ4
1の入力端子22−4及び22−10の信号の論理値が
“′0”であり、端子22−5の信号の論理値は1”で
ある。この状態では状態変数ロノックアレイ41の第6
図に(3)で示す行に信号が発生し、論理積回路45−
3の出力により論理和回路46−3を介して信号Q2が
保持回路41−Rに保持される。この信号Q2は第1の
状態変数ロノックアレイ41に入力されると共に、第1
の出力変数ロジックアレイ42に入力される。従って第
1の出力変数ロノックアレイ42は第7図の(6)に示
す行に信号が発生し、論理積回路45−12を介してそ
れぞれの論理和回路からC0NT 、 C0NTa及
びDAVFFC信号が得られる。
これらの駆動信号によってNRFD線23−4、NDA
C線23−5は、それぞれのバスレシーバが能動にセッ
トされろことにより送信状態に設定される。
C線23−5は、それぞれのバスレシーバが能動にセッ
トされろことにより送信状態に設定される。
EOI線23−6−2、IFC線23−2、ATN線2
3−3REN線23−6−3、DAY線23−1、DI
O線23−6−・1〜23−6−11は、それぞれのバ
スドライバが能動にセットされろことにより受信状態に
設定されろ。
3−3REN線23−6−3、DAY線23−1、DI
O線23−6−・1〜23−6−11は、それぞれのバ
スドライバが能動にセットされろことにより受信状態に
設定されろ。
ATN線23−3の信号の論理値が°゛l”に戻っでも
、第2のバス側にコントローラが存在したと(・う情報
は第1のシステム制御回路21に記憶される。リセット
回路33からリセット信号が端子22−10に与えられ
ろと、第2のバス側にコントローラが存在したという情
報が消去される。
、第2のバス側にコントローラが存在したと(・う情報
は第1のシステム制御回路21に記憶される。リセット
回路33からリセット信号が端子22−10に与えられ
ろと、第2のバス側にコントローラが存在したという情
報が消去される。
第11図は以上に説明したコントローラ検出動作を示す
フローチャートである。図中の符号は第2図で使用した
符号を用いて℃・る。
フローチャートである。図中の符号は第2図で使用した
符号を用いて℃・る。
以上第1のシステム制御回路側で説明したトーカ検出及
びコントローラ検出して行う各種情報信号の伝送線の伝
送方向の切換制御は、第2のシステム制御回路側でも全
く同様にして行われる。
びコントローラ検出して行う各種情報信号の伝送線の伝
送方向の切換制御は、第2のシステム制御回路側でも全
く同様にして行われる。
「発明の効果」
この発明は7ステム制御回路に状態変数ロノツクアレイ
及び出力変数ロジックアレイが論理回路で構成されて設
けられている。又7ステム制御回路にはフリップフロッ
プ及び論理和回路が設けられ、この論理和回路によって
第1及び第2の・望スのいずれ側にコントローラが発生
したかが判定され、又フリ、プフロッデによって第1及
び第2のバスのいずれ側にトーカが発生したかが検出さ
れ、現在いずれ側にトーカが存在するかが判定される。
及び出力変数ロジックアレイが論理回路で構成されて設
けられている。又7ステム制御回路にはフリップフロッ
プ及び論理和回路が設けられ、この論理和回路によって
第1及び第2の・望スのいずれ側にコントローラが発生
したかが判定され、又フリ、プフロッデによって第1及
び第2のバスのいずれ側にトーカが発生したかが検出さ
れ、現在いずれ側にトーカが存在するかが判定される。
これらの検出判定出力に基づ(・て状態変数ロノツクア
レイ及び出力変数ロノックアレイがそれぞれに対応する
駆動信号を発し、これらの駆動信号によってそれぞれの
バスドライバもしくはバスレ/−バが能動状態にセット
され、第1及び第2のシステム制御回路間での各種の情
報信号の流れ方向が設定される。
レイ及び出力変数ロノックアレイがそれぞれに対応する
駆動信号を発し、これらの駆動信号によってそれぞれの
バスドライバもしくはバスレ/−バが能動状態にセット
され、第1及び第2のシステム制御回路間での各種の情
報信号の流れ方向が設定される。
従って全体がCPUを要することなく簡単な回路で小型
化されて構成され、ソフトウェアでの制御が不用であっ
て、且つ確実なハンドシェイク動作が行われ、第1及び
第2の電気機器間で複数のリスナの処理時間に差があっ
ても遅いリスナの速度に合わせて全すスナに各種の情報
信号の伝送を行わせることができる。このようにして伝
送される情報信号により迅速正確にデータの伝送及び電
気機器の制御をシリアル・ぐラレル変換による信号伝播
遅延に影響されずに、又確実なハンドシェイク操作によ
ってデータの欠落やミスデータの発生なしに行わせるこ
とができる。又この発明のGPIB伝送回路方式により
、機器1台当りのグープル長を従来のGPIB伝送回路
方式での2mから2 kmまで延長することが可能とな
る。
化されて構成され、ソフトウェアでの制御が不用であっ
て、且つ確実なハンドシェイク動作が行われ、第1及び
第2の電気機器間で複数のリスナの処理時間に差があっ
ても遅いリスナの速度に合わせて全すスナに各種の情報
信号の伝送を行わせることができる。このようにして伝
送される情報信号により迅速正確にデータの伝送及び電
気機器の制御をシリアル・ぐラレル変換による信号伝播
遅延に影響されずに、又確実なハンドシェイク操作によ
ってデータの欠落やミスデータの発生なしに行わせるこ
とができる。又この発明のGPIB伝送回路方式により
、機器1台当りのグープル長を従来のGPIB伝送回路
方式での2mから2 kmまで延長することが可能とな
る。
以上詳細に説明したようにこの発明によると、回路構成
上CPLIを必要とせず全体の回路構成が大幅に小型化
され、且つハンドシェイク操作を伴って迅速正確に遠隔
的に配設された電気機器間でのデータ伝送や装置の制御
を行わせることが可能なGPIB伝送回路方式を提供す
ることが可能となる。
上CPLIを必要とせず全体の回路構成が大幅に小型化
され、且つハンドシェイク操作を伴って迅速正確に遠隔
的に配設された電気機器間でのデータ伝送や装置の制御
を行わせることが可能なGPIB伝送回路方式を提供す
ることが可能となる。
第1図はこの発明のGPIB伝送回路方式の全体の構成
を示すブロック図、第2図はこの発明のGPIB伝送回
路方式の実施例の要部の構成を示すブロック図、第3図
はこの発明のGPIB伝送回路方式の実施例におけるバ
スドライバ及びバスレシーバの構成を示す回路図、第4
図はこの発明のGPIB伝送回路方式の実施例における
データ伝送線を中・しとした要部の詳細な構成を示すブ
ロック図、第5図はこの発明のGPIB伝送回路方式の
実施例におけるシステム制御回路の状態変数ロノックア
レイと出力変数ロジックアレイ部分の構成を示すブロッ
ク図、第6図はこの発明の実施例における状態変数ロノ
ックアレイの構成を示す回路図、第7図はこの発明の実
施例における出力に数ロノソクアレイの構成を示す回路
図、第8図はこの発明の実施例における状態変数ロノッ
クアレイの入出力信号を示す図、第9図はこの発明の実
施例における出力変数ロノックアレイの入出力信号を示
す図、第10図はこの発明におけるトーカ検出の制御状
態を示すフロチャート、第11図はこの発明((おける
コントローラ検出の制御状態を示すフローチャートであ
る。 9:第2のコントローラ装置、10:第1のコントロー
ラ装置、11:第1のシステム制御回路、13−1.1
3−2:第1のバス、14−1〜14−5−第1の電気
機器、15:第2のシステム制御回路、17−1.17
−2:第2のバス、18−1〜18−5:第2の電気機
器、19,20:信号線、22−1〜22−10:端子
、24−1.24−2・・・:バスドライバ、25−1
.25−2・・・:バスレ:/ =Z、26 、27
:フリップフロップ、29.30:論理和回路、33:
リセット信号発生回路、41:状態変数ロソツクアレイ
、42:出力変数ロノックアレイ。
を示すブロック図、第2図はこの発明のGPIB伝送回
路方式の実施例の要部の構成を示すブロック図、第3図
はこの発明のGPIB伝送回路方式の実施例におけるバ
スドライバ及びバスレシーバの構成を示す回路図、第4
図はこの発明のGPIB伝送回路方式の実施例における
データ伝送線を中・しとした要部の詳細な構成を示すブ
ロック図、第5図はこの発明のGPIB伝送回路方式の
実施例におけるシステム制御回路の状態変数ロノックア
レイと出力変数ロジックアレイ部分の構成を示すブロッ
ク図、第6図はこの発明の実施例における状態変数ロノ
ックアレイの構成を示す回路図、第7図はこの発明の実
施例における出力に数ロノソクアレイの構成を示す回路
図、第8図はこの発明の実施例における状態変数ロノッ
クアレイの入出力信号を示す図、第9図はこの発明の実
施例における出力変数ロノックアレイの入出力信号を示
す図、第10図はこの発明におけるトーカ検出の制御状
態を示すフロチャート、第11図はこの発明((おける
コントローラ検出の制御状態を示すフローチャートであ
る。 9:第2のコントローラ装置、10:第1のコントロー
ラ装置、11:第1のシステム制御回路、13−1.1
3−2:第1のバス、14−1〜14−5−第1の電気
機器、15:第2のシステム制御回路、17−1.17
−2:第2のバス、18−1〜18−5:第2の電気機
器、19,20:信号線、22−1〜22−10:端子
、24−1.24−2・・・:バスドライバ、25−1
.25−2・・・:バスレ:/ =Z、26 、27
:フリップフロップ、29.30:論理和回路、33:
リセット信号発生回路、41:状態変数ロソツクアレイ
、42:出力変数ロノックアレイ。
Claims (1)
- (1)第1の電気機器と第1のコントローラ装置とが第
1のバスに接続され、第2の電気機器と第2のコントロ
ーラ装置とが第2のバスに接続され前記第1のバスは第
1のバスレシーバ及び第1のバスドライバを介して第1
のシステム制御回路に接続され、前記第2のバスは第2
のバスレシーバ及び第2のバスドライバを介して第2の
システム制御回路に接続され、前記第1及び第2のシス
テム制御回路間が信号線で接続され、この信号線を通し
て前記第1の電気機器と前記第2の電気機器間で情報信
号の伝送が行われるGPIB伝送回路方式において、前
記第1のシステム制御回路には前記第1もしくは第2の
バス側にデータ有効信号が発生したことをそれぞれ検知
する第1及び第2のフリップフロップ及び前記第1もし
くは第2のバス側にコントローラが発生したことをそれ
ぞれ検知する第1及び第2の論理和回路が設けられ、前
記第1のシステム制御回路には第1の状態変数ロジック
アレイ及び第1の出力変数ロジックアレイが設けられ、
この第1の状態変数ロジックアレイの対応する入力線に
は前記第1及び第2のフリップフロップの出力端子、前
記第1及び第2の論理和回路の出力端子、前記第1のバ
スの受入準備完了信号線及び第1のリセット信号発生回
路の出力端子がそれぞれ接続され、これらの入力線の信
号の論理値に対応して前記第1の状態変数ロジックアレ
イから出力される状態変数信号を保持し、これらの状態
変数信号を前記第1の状態変数ロジックアレイに入力さ
せ、且つ前記第1の出力変数ロジックアレイに入力する
第1の保持回路が前記第1の状態変数ロジックアレイの
出力端側に接続され、前記第1の出力変数ロジックアレ
イの対応する入力線には前記第1の状態変数ロジックア
レイからの前記状態変数信号出力線、前記第1のバス側
のコントローラ発生信号線、前記第1のリセット信号発
生回路の出力端子がそれぞれ接続され、前記第1の出力
変数ロジックアレイからは前記第1のバスドライバ及び
バスレシーバを駆動する駆動信号及びハンドシェイク制
御信号が出力されるように構成され、前記第2のシステ
ム制御回路には前記第2もしくは第1のバス側にデータ
有効信号が発生したことをそれぞれ検知する第1及び第
2のフリップフロップ及び前記第2もしくは第1のバス
側にコントローラが発生したことをそれぞれ検知する第
1及び第2の論理回路が設けられ、前記第2のシステム
制御回路には第2の状態変数ロジックアレイ及び第2出
力変数ロジックアレイが設けられ、この第2の状態変数
ロジックアレイの対応する入力線には前記第1及び第2
のフリップフロップの出力端子、前記第1及び第2の論
理和回路の出力端子、前記第2のバスの受入準備完了信
号線及び第2のリセット信号発生回路の出力端子がそれ
ぞれ接続され、これらの入力線の信号の論理値に対応し
て前記第2の状態変数ロジックアレイから出力される状
態変数信号を保持し、これらの状態変数信号を前記第2
の状態変数ロジックアレイに入力させ、且つ前記第2の
出力変数ロジックアレイに入力する第2の保持回路が前
記第2の状態変数ロジックアレイの出力端に接続され、
前記第2の出力変数ロジックアレイの対応する入力線に
は前記第2の状態変数ロジックアレイからの前記状態変
数信号出力線、前記第2のバス側のコントローラ発生信
号線、前記第2のリセット信号発生回路の出力端子、前
記第2のリセット信号発生回路の出力端子がそれぞれ接
続され、前記第2の出力変数ロジックアレイからは前記
第2のバスドライバ及びバスレシーバを駆動する駆動信
号及びハンドシェイク制御信号が出力されるように構成
されていることを特徴とするGPIB伝送回路方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219662A JPS6199438A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | Gpib伝送回路方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219662A JPS6199438A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | Gpib伝送回路方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199438A true JPS6199438A (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=16739008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219662A Pending JPS6199438A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | Gpib伝送回路方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199438A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62250728A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-10-31 | Nippon Colin Co Ltd | 電源ラインカプラ |
| WO2002045354A1 (en) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transferring apparatus and remote control system |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59219662A patent/JPS6199438A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62250728A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-10-31 | Nippon Colin Co Ltd | 電源ラインカプラ |
| WO2002045354A1 (en) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transferring apparatus and remote control system |
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