JPS6199565A - ハンダ付方法 - Google Patents
ハンダ付方法Info
- Publication number
- JPS6199565A JPS6199565A JP22014984A JP22014984A JPS6199565A JP S6199565 A JPS6199565 A JP S6199565A JP 22014984 A JP22014984 A JP 22014984A JP 22014984 A JP22014984 A JP 22014984A JP S6199565 A JPS6199565 A JP S6199565A
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- JP
- Japan
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- solder
- flux
- soldering
- soldered
- coated
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
- H05K3/3478—Application of solder preforms; Transferring prefabricated solder patterns
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3489—Composition of fluxes; Application thereof; Other processes of activating the contact surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的と従来技術
本発明は適正な量のハンダを正確にハンダ付部位に適用
してハンダ付を行う方法に@する。
してハンダ付を行う方法に@する。
ハンダは電子機器の組立に広く使用されて来たが、近年
電子機器の小型化、高密度化が著しく進みハンダを必要
とする部位に適正量のハンダを適用する事がつよく請求
されるようになつた。このため種々の試みがなされて米
だ。例えば予じめハンダをほどこ丁部位以外をマスクし
てハンダ浴に浸漬し、−ンダの予備メッキを行うことが
考えられた。しかしこの方法は適用される蒐子嶺器のパ
ターンがあまりにも多種多様であるため結局実用上実施
不可能であることと、ハンダの付着量の制御が十分行え
ないことが欠点であった。
電子機器の小型化、高密度化が著しく進みハンダを必要
とする部位に適正量のハンダを適用する事がつよく請求
されるようになつた。このため種々の試みがなされて米
だ。例えば予じめハンダをほどこ丁部位以外をマスクし
てハンダ浴に浸漬し、−ンダの予備メッキを行うことが
考えられた。しかしこの方法は適用される蒐子嶺器のパ
ターンがあまりにも多種多様であるため結局実用上実施
不可能であることと、ハンダの付着量の制御が十分行え
ないことが欠点であった。
又粉末状のハンダを適当なフラックス、粘着剤、浴剤等
を用いて混練しクリーム状としたものをハンダ付部位に
ほどこすことも試みられているが、このクリーム状のハ
ンダは粘度変化が太きくしかもライフサイクルが短いた
め輸送、保管に際しては冷凍輸送、冷蔵保管等の処置を
行う必要がある上火にハンダ付時にハンダが飛散しダー
ル状の飛散物が周辺に付着する等の欠テ 点を有す
るため必すしも満足できるものとは言えない。
を用いて混練しクリーム状としたものをハンダ付部位に
ほどこすことも試みられているが、このクリーム状のハ
ンダは粘度変化が太きくしかもライフサイクルが短いた
め輸送、保管に際しては冷凍輸送、冷蔵保管等の処置を
行う必要がある上火にハンダ付時にハンダが飛散しダー
ル状の飛散物が周辺に付着する等の欠テ 点を有す
るため必すしも満足できるものとは言えない。
この他予じめハンダの溶融温度以上に加熱したハンダ付
部品を粉末ハンダに接触させてハンダを熔解して被覆し
、このハンダ被覆部品を相手の部品に接触させて加熱し
ハンダ付することも提案された諸ころがこの方法はハン
ダ付部品をハンダの融点以上に加熱しなければならない
が、部品は通常薄い、細い等の小型のものであるためハ
ンダ粉末に接触するまでに温度が低下する傾向が太ざく
、更にハンダの熱容量か大きいためハンダにより更に冷
却される半から、ハンダ付部品をハンダの融点よりかな
り高い温度に加熱しなければならず、事実、ハンダの融
点183℃より少くとも150℃高い330℃以上に加
熱しなければならない。しかしハンダ付部品の各要素殊
に半導体など熱による悪影響を受は易い部品を通常のハ
ンダ付温度以上の高温にさらす事は本来極力避けなげれ
ばならなかった事である。またこの方法ではハンダを一
旦溶解して被覆するためハンダが溶解する温度までハン
ダを昇温させるのに時間がかかり、さらにハンダ付部位
にメッキされるのに時間かかかる。
部品を粉末ハンダに接触させてハンダを熔解して被覆し
、このハンダ被覆部品を相手の部品に接触させて加熱し
ハンダ付することも提案された諸ころがこの方法はハン
ダ付部品をハンダの融点以上に加熱しなければならない
が、部品は通常薄い、細い等の小型のものであるためハ
ンダ粉末に接触するまでに温度が低下する傾向が太ざく
、更にハンダの熱容量か大きいためハンダにより更に冷
却される半から、ハンダ付部品をハンダの融点よりかな
り高い温度に加熱しなければならず、事実、ハンダの融
点183℃より少くとも150℃高い330℃以上に加
熱しなければならない。しかしハンダ付部品の各要素殊
に半導体など熱による悪影響を受は易い部品を通常のハ
ンダ付温度以上の高温にさらす事は本来極力避けなげれ
ばならなかった事である。またこの方法ではハンダを一
旦溶解して被覆するためハンダが溶解する温度までハン
ダを昇温させるのに時間がかかり、さらにハンダ付部位
にメッキされるのに時間かかかる。
つまりこの段階がハンダ付の律速段階となる。
メッキ速度をあげるためハンダ付部品の温度を尚クシで
もメッキ工程の速度は他の工程よりhsはるかに遅(ハ
ンダ付速度を律速しでしまうのである。又温度を上げれ
ば部品に対する熱の悪影響は更に大になる。更にハンダ
の付着量を制御して通正位のハンダを被嶺させる事は極
めて困難である。更にハンダ付部位にハンダを被覆する
ためにはフラックスを必要とするがフラックスはハンダ
より融点ははるかに低(Zoo℃削後であるため300
’C以上の高温度のハンダ付部品が接触するどフラッ
クスがとけて飛散しハンダ粒子を太ぎな団子に固めてし
まいハンダ払俊が行えな(なる欠点がある。
もメッキ工程の速度は他の工程よりhsはるかに遅(ハ
ンダ付速度を律速しでしまうのである。又温度を上げれ
ば部品に対する熱の悪影響は更に大になる。更にハンダ
の付着量を制御して通正位のハンダを被嶺させる事は極
めて困難である。更にハンダ付部位にハンダを被覆する
ためにはフラックスを必要とするがフラックスはハンダ
より融点ははるかに低(Zoo℃削後であるため300
’C以上の高温度のハンダ付部品が接触するどフラッ
クスがとけて飛散しハンダ粒子を太ぎな団子に固めてし
まいハンダ払俊が行えな(なる欠点がある。
本発明者はこの様な問題を解決するため稲々の研究を行
ったが、適正愈のハンダをハンダ付部位に均一に担持さ
せるには熔融状態のハンダを接触させる事では不可能で
あるとの結論に達した。
ったが、適正愈のハンダをハンダ付部位に均一に担持さ
せるには熔融状態のハンダを接触させる事では不可能で
あるとの結論に達した。
つまり予じめ溶融したハンダに接触させる場合でも、粉
末ハンダを溶融させながら接触させる場合でも、ハンダ
付部位の溶融ハンダとの接触時間、接触角度、接触速度
、部位の温度、接触時の進行方向前面部と後面部のハン
ダ付着量の差異などの7アクターの影響を受は所期の目
的を達し得ないためである。
末ハンダを溶融させながら接触させる場合でも、ハンダ
付部位の溶融ハンダとの接触時間、接触角度、接触速度
、部位の温度、接触時の進行方向前面部と後面部のハン
ダ付着量の差異などの7アクターの影響を受は所期の目
的を達し得ないためである。
本発明者はハンダ付部位に接着剤を塗布して粉末ハンダ
を接着させることを行ってみたが、この方法は熱の影響
を除くことが出来、しかも接着剤塗布面は粉末ハンダに
握れるとそれ以上ハンダが付着せず接着剤の塗布面積に
より付着量の制御が容易に行われる好結果が得られたが
、ハンダ付時に接着剤がハンダの広がりの4害となる欠
点がある。
を接着させることを行ってみたが、この方法は熱の影響
を除くことが出来、しかも接着剤塗布面は粉末ハンダに
握れるとそれ以上ハンダが付着せず接着剤の塗布面積に
より付着量の制御が容易に行われる好結果が得られたが
、ハンダ付時に接着剤がハンダの広がりの4害となる欠
点がある。
本発明の構成
本発明者はさらρ研究した結果フラックスを用いて粉末
ハンダをハンダ付部位に結着させる事に依り従来の欠点
を解決し本発明を完成した。
ハンダをハンダ付部位に結着させる事に依り従来の欠点
を解決し本発明を完成した。
本発明はハンダ付を行う金属部材のハンダ付部位をフラ
ックスの融着温度に加熱し、加熱した部位に表面をフラ
ックスで被俊した粉末ハンダを接触させてフラックスを
融着し付着させ、このフラックス被榎粉末ハンダで覆っ
たノ為ンダ付部位をハンダ付する相手IIの金属部位に
当接し加熱しハンダ付を行う事及びハンダ付を行う仮数
の戴属部材を予じめハンダ付を行う状態に組合わせてセ
ットし、ハンダ付部位をフラックスの融着温度に加熱し
、加熱した部位に表面をフラックスで被覆した粉末ハン
ダを接触させてフラックスを融着し付矯させ、このフラ
ックス&ffl粉末ハンダで覆ったハンダ付部位を加熱
してハンダ付を行う方法である。
ックスの融着温度に加熱し、加熱した部位に表面をフラ
ックスで被俊した粉末ハンダを接触させてフラックスを
融着し付着させ、このフラックス被榎粉末ハンダで覆っ
たノ為ンダ付部位をハンダ付する相手IIの金属部位に
当接し加熱しハンダ付を行う事及びハンダ付を行う仮数
の戴属部材を予じめハンダ付を行う状態に組合わせてセ
ットし、ハンダ付部位をフラックスの融着温度に加熱し
、加熱した部位に表面をフラックスで被覆した粉末ハン
ダを接触させてフラックスを融着し付矯させ、このフラ
ックス&ffl粉末ハンダで覆ったハンダ付部位を加熱
してハンダ付を行う方法である。
本発明において用いるノヘ/ダは表面にフラックスを被
覆した初禾状のノ飄ンダである。このノーンダに接触さ
せるハンダ付部品のノ〜ンダ付部位は、フラックスが軟
化乃至溶融して粘着性を生ずる温度(以下MIi着温主
温度う)に加熱すればt 充分であり、この温度
以上に加熱する挙は好ましい結果を求めえない。フラッ
クスがハンダ付部位に付層するとハンダ粒子はフラック
スによってハンダ付部位に結合される。従って72ツク
スの粘着付滑部以外は粘着性がなく余分のハンダは付着
しない。更にハンダ付部位の温度をハンダ粒子表面のフ
ラックスlの接合面の反対側も粘着性を有するように加
温すればそこに他のハンダ粉末が付着するのでハンダ付
着量の制御は温度を制御する事に依り簡単に行える。こ
のことはフラックスの融着温度は50 S−100℃程
度でハンダの溶融温度よりはるかに低くノS/ダ付部品
に与える温度影響が極めて少いため必要温度の設定が自
由に行えることによりもたらされるのである。
覆した初禾状のノ飄ンダである。このノーンダに接触さ
せるハンダ付部品のノ〜ンダ付部位は、フラックスが軟
化乃至溶融して粘着性を生ずる温度(以下MIi着温主
温度う)に加熱すればt 充分であり、この温度
以上に加熱する挙は好ましい結果を求めえない。フラッ
クスがハンダ付部位に付層するとハンダ粒子はフラック
スによってハンダ付部位に結合される。従って72ツク
スの粘着付滑部以外は粘着性がなく余分のハンダは付着
しない。更にハンダ付部位の温度をハンダ粒子表面のフ
ラックスlの接合面の反対側も粘着性を有するように加
温すればそこに他のハンダ粉末が付着するのでハンダ付
着量の制御は温度を制御する事に依り簡単に行える。こ
のことはフラックスの融着温度は50 S−100℃程
度でハンダの溶融温度よりはるかに低くノS/ダ付部品
に与える温度影響が極めて少いため必要温度の設定が自
由に行えることによりもたらされるのである。
更にフラックスの粘着化は低温でしかも即時に行われる
ためハンダ付工程の速度を律する律速工程にならず全工
程に影*1に与えない。
ためハンダ付工程の速度を律する律速工程にならず全工
程に影*1に与えない。
本発明の%似はハンダ付部位にノーンダ粒子が被覆され
ているが、ここではハンダの溶方には行われてな(、)
・ンダは粒状のままであり、ノS/ダ付に必要なフラッ
クスがこの部分に存在していることである。このため粉
末ハンダを被覆した部位を他のハンダ付部品のハンダ付
部位に当接して加熱すればそのままハンダ付が行えるこ
とである。
ているが、ここではハンダの溶方には行われてな(、)
・ンダは粒状のままであり、ノS/ダ付に必要なフラッ
クスがこの部分に存在していることである。このため粉
末ハンダを被覆した部位を他のハンダ付部品のハンダ付
部位に当接して加熱すればそのままハンダ付が行えるこ
とである。
この特徴により、予じめハンダ付を行う複数の部品をハ
ンダ付を行う位置にセットしこの状態でハンダ付部位を
フラックスの融着温度に加熱しフラックス核種ハンダ粉
末と接触させて付着させそのまま加熱工程(リフロー炉
等)で加熱すれはセットした状態でハンダ付を行う事も
可能である。勿論必要に応じ加熱時にさらにフラックス
を追加することも自由である。
ンダ付を行う位置にセットしこの状態でハンダ付部位を
フラックスの融着温度に加熱しフラックス核種ハンダ粉
末と接触させて付着させそのまま加熱工程(リフロー炉
等)で加熱すれはセットした状態でハンダ付を行う事も
可能である。勿論必要に応じ加熱時にさらにフラックス
を追加することも自由である。
本発明で使用するフラックス被覆粉末ハンダは粉末ハン
ダの製造工程中で同時噴出による方法、又はフラックス
槽中に落下させる方法、あるいは少量の場合予じめ製造
されたフラックスとハンダ粉末を混合し後にこれを粉砕
する方法等で製造する事か出来る。
ダの製造工程中で同時噴出による方法、又はフラックス
槽中に落下させる方法、あるいは少量の場合予じめ製造
されたフラックスとハンダ粉末を混合し後にこれを粉砕
する方法等で製造する事か出来る。
又ハンダ付部位の加熱方法にはりフロー炉に於ける空気
加熱、赤外線炉等の熱線加熱、ラインにmrJL〒訛し
て行う抵抗加熱など適宜目的に応じて加熱方法を選択す
れば良い。
加熱、赤外線炉等の熱線加熱、ラインにmrJL〒訛し
て行う抵抗加熱など適宜目的に応じて加熱方法を選択す
れば良い。
又フラックス被覆粉末ハンダを加熱したハンダ付部位を
接触させるには粉本ハンダをふりかげるふりかげ法や靜
′に塗布なども行えるが流動浸漬法が好適である。これ
+sH人した気体により粉末ハンダが高濃度状態でしか
も流動しているためハンダ付部位が低抵抗でしかも濃密
度の接触が出来、被覆速度を大きくでさる利点があるか
らである。又この方法を用いれば−・/ダは部位の加熱
時間も短かくでき効果は大である。
接触させるには粉本ハンダをふりかげるふりかげ法や靜
′に塗布なども行えるが流動浸漬法が好適である。これ
+sH人した気体により粉末ハンダが高濃度状態でしか
も流動しているためハンダ付部位が低抵抗でしかも濃密
度の接触が出来、被覆速度を大きくでさる利点があるか
らである。又この方法を用いれば−・/ダは部位の加熱
時間も短かくでき効果は大である。
以上ではハンダ付を行う金属部材にフラックス被覆した
粉ハンダを付着させてそのほぼ直後にハンダ付する方法
を説明したがハンダ付に先立ち金属部材のハンダ付部位
にあらかじめハンダを付着させておき必要時に相手側部
材をハンダ付することもできる。この場合にklまずフ
ラックスの融着温度以上に粉ハンダを加熱し、ついでハ
ンダの融点以上に加熱する必要がある。
粉ハンダを付着させてそのほぼ直後にハンダ付する方法
を説明したがハンダ付に先立ち金属部材のハンダ付部位
にあらかじめハンダを付着させておき必要時に相手側部
材をハンダ付することもできる。この場合にklまずフ
ラックスの融着温度以上に粉ハンダを加熱し、ついでハ
ンダの融点以上に加熱する必要がある。
このようKした時はハンダメッキする行程とハンダ付す
る行程を時間をおいて或は又別の場所で行うことができ
る。ただハンダ付に際しては当接部材のいづれか一方又
は相方のハンダ付部位に必要に応じフラックスを施こさ
なければならない。
る行程を時間をおいて或は又別の場所で行うことができ
る。ただハンダ付に際しては当接部材のいづれか一方又
は相方のハンダ付部位に必要に応じフラックスを施こさ
なければならない。
本発明で用いるフラックスを例示すると以下の様なもの
がある。
がある。
又粉末ハンダの粒度は100〜400メツシユのものが
用いられ好ましくは250〜300メツシユのものが用
いられる。
用いられ好ましくは250〜300メツシユのものが用
いられる。
テ 更に粉末・・/ダに被覆するフラックスの甘
は5〜25 wt%の闇で用途に依り選択されるが好ま
しくは10%前後である。
は5〜25 wt%の闇で用途に依り選択されるが好ま
しくは10%前後である。
本発明の効果と実施例
本発明はフラックスの軟化乃至融解による粘着により粉
末ハンダの被覆を行うので処理速度が速(、フラックス
の飛散、ハンダの塊状化もない。又粉末ハンダのポット
ライフも永く取扱は簡単かつ容易である。
末ハンダの被覆を行うので処理速度が速(、フラックス
の飛散、ハンダの塊状化もない。又粉末ハンダのポット
ライフも永く取扱は簡単かつ容易である。
次に実施例を示す。
(以下余白)
実施例 ハンダ組成 粒度 フラックス比 予熱部8
0@ 2 tt tt
z 1003 Sn60−AgSn
6O−A〃II 504 //
# # 3Q
5 jF IF
// 100比較例 I 5n63−Pb37 250 10
−2 y
it tt 7F3
Sn60−Ag2−Sn6O−A it
4 N jF
#(注)比軟例の場合はいずれもハンダは粒。
0@ 2 tt tt
z 1003 Sn60−AgSn
6O−A〃II 504 //
# # 3Q
5 jF IF
// 100比較例 I 5n63−Pb37 250 10
−2 y
it tt 7F3
Sn60−Ag2−Sn6O−A it
4 N jF
#(注)比軟例の場合はいずれもハンダは粒。
度 リフ0一温度 ハンダ句部品 付着量:
280’CO,6φ2メメツキ銅線5ノη//
z 6m9〃0.6φリ一ド
泊限十Ag l 2mf)電極板 〃 j 19ダ ’ // 26111928
0 α6φ2メンツキ1間線 21119
250 7F 17す因乃至ブ
ロック状である。
280’CO,6φ2メメツキ銅線5ノη//
z 6m9〃0.6φリ一ド
泊限十Ag l 2mf)電極板 〃 j 19ダ ’ // 26111928
0 α6φ2メンツキ1間線 21119
250 7F 17す因乃至ブ
ロック状である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハンダ付を行う金属部材のハンダ付部位をフラック
スの融着温度に加熱し、加熱した部位に表面をフラック
スで被覆した粉末ハンダを接触させてフラックスを融着
し付着させ、このフラックス被覆粉末ハンダで覆ったハ
ンダは部位をハンダ付する相手側の金属部位に当接して
加熱しハンダ付を行うことを特徴とするハンダ付方法。 2、ハンダ付を行う金属部材のハンダ付部位をフラック
スの融着温度に加熱し、加熱した部位に、表面をフラッ
クスで被覆した粉末ハンダを接触させてフラックスを融
着し付着させ、ついでこのフラックス被覆粉ハンダで覆
った金属部材をハンダの溶融温度で加熱処理してハンダ
を溶解し、あらかじめハンダ付部位にハンダメッキをし
ておき必要時にハンダ付する相手側の金属部位又はハン
ダメッキ部分に必要に応じてフラックスを施こし、当接
して加熱しハンダ付を行うことを特徴とするハンダ付方
法。 3、ハンダ付を行う複数の金属部材を予じめハンダ付を
行う状態に組合わせてセットし、ハンダ付部位をフラッ
クスの融着温度に加熱し、加熱した部位に表面をフラッ
クスで被覆した粉末ハンダを接触させてフラックスを融
着付着させ、このフラックス被覆粉末ハンダで覆ったハ
ンダ付部位を加熱してハンダ付を行う事を特徴とするハ
ンダ付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22014984A JPS6199565A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ハンダ付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22014984A JPS6199565A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ハンダ付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199565A true JPS6199565A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH024390B2 JPH024390B2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16746661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22014984A Granted JPS6199565A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ハンダ付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199565A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013086182A (ja) * | 2011-10-21 | 2013-05-13 | General Electric Co <Ge> | 部品をろう付けする方法、ろう付けした発電システム部品及びろう付け |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542460A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-23 | Mitsubishi Motors Corp | 生産ライン稼動表示パネル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153A (en) * | 1978-06-19 | 1980-01-05 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Suction port for electric vacuum cleaner |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP22014984A patent/JPS6199565A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153A (en) * | 1978-06-19 | 1980-01-05 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Suction port for electric vacuum cleaner |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013086182A (ja) * | 2011-10-21 | 2013-05-13 | General Electric Co <Ge> | 部品をろう付けする方法、ろう付けした発電システム部品及びろう付け |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024390B2 (ja) | 1990-01-29 |
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