JPS6199784A - 高差圧型制御弁 - Google Patents
高差圧型制御弁Info
- Publication number
- JPS6199784A JPS6199784A JP59218227A JP21822784A JPS6199784A JP S6199784 A JPS6199784 A JP S6199784A JP 59218227 A JP59218227 A JP 59218227A JP 21822784 A JP21822784 A JP 21822784A JP S6199784 A JPS6199784 A JP S6199784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- small holes
- valve body
- cage
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 2
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229940037003 alum Drugs 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/08—Means in valves for absorbing fluid energy for decreasing pressure or noise level and having a throttling member separate from the closure member, e.g. screens, slots, labyrinths
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/04—Means in valves for absorbing fluid energy for decreasing pressure or noise level, the throttle being incorporated in the closure member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は制御弁に係り、特に弁装置の摩耗を大幅に低減
できしかも制御性の優れた高差圧制御弁に関する。
できしかも制御性の優れた高差圧制御弁に関する。
〈従来の技術及びその問題点〉
流体の制御用に種々の形状の弁装置が使用されているが
、特に高圧流体について使用する場合には流体入口側と
出口側で大きな差圧が生じ、種々の問題が発生する。
、特に高圧流体について使用する場合には流体入口側と
出口側で大きな差圧が生じ、種々の問題が発生する。
先ず、高圧流体が弁体と弁座の間を流れる原にこの隙間
部において流体が激しい乱流を発生して弁座部を激しく
摩耗し短時間で弁装置の閉止性能即ち締切性が低下り、
翫プラントに大きな影響を与える。
部において流体が激しい乱流を発生して弁座部を激しく
摩耗し短時間で弁装置の閉止性能即ち締切性が低下り、
翫プラントに大きな影響を与える。
また一段の締切で大きな差圧をもって減圧するので、前
記乱流による振動、騒音が激しく、周囲に騒音公害を与
えかつ摩耗も激しいものとなる。この対策としては弁装
置に対して大損りなすボートを施したり、また弁装置に
防音部材を施したり、場合によっては弁装置を防音室内
に収納する等の必要が生じきわめて不経済である。
記乱流による振動、騒音が激しく、周囲に騒音公害を与
えかつ摩耗も激しいものとなる。この対策としては弁装
置に対して大損りなすボートを施したり、また弁装置に
防音部材を施したり、場合によっては弁装置を防音室内
に収納する等の必要が生じきわめて不経済である。
このため、弁装置下流に多孔板を配置してこの多孔板に
よる圧力損失により、弁装置内部は比較的高圧に保持し
、弁装置における流体入口部と出口部とにおける差圧を
減少させる方法も提案されているが、この方法は後で詳
述す、るように流量を低減した場合には殆んど効果がな
くかつ耐摩耗対策としても不十分なものである。
よる圧力損失により、弁装置内部は比較的高圧に保持し
、弁装置における流体入口部と出口部とにおける差圧を
減少させる方法も提案されているが、この方法は後で詳
述す、るように流量を低減した場合には殆んど効果がな
くかつ耐摩耗対策としても不十分なものである。
く本発明の目的〉
本発明は上述した問題点に鑑み構成したものであり、高
圧流体の流量制御を、低騒音かつ適正に行うことができ
、しかも耐摩耗性を高めた高差圧弁を提供することにあ
る。
圧流体の流量制御を、低騒音かつ適正に行うことができ
、しかも耐摩耗性を高めた高差圧弁を提供することにあ
る。
く問題点を解決するための手段〉
要するに本発明は弁装置本体内に、−以上の流体減圧用
多孔部を有する部材を配置し、かつこの多孔部の開口面
積をalmし得るよう構成することにより幅広い流量域
において、装置の一部に極端な負坦を与えることなく適
正に減圧し得るよう構成した装置である。
多孔部を有する部材を配置し、かつこの多孔部の開口面
積をalmし得るよう構成することにより幅広い流量域
において、装置の一部に極端な負坦を与えることなく適
正に減圧し得るよう構成した装置である。
〈実施例〉
第1図は本発明の第1の実施例を示す。
図中符号1は本体を構成する弁箱であり、弁箱内には上
部7ランジ部10bをボンネット3と弁箱1に挾持され
るようケージ10が配置、固定されている。このケージ
10に対しては多数の減圧用小孔10&が形成しである
。
部7ランジ部10bをボンネット3と弁箱1に挾持され
るようケージ10が配置、固定されている。このケージ
10に対しては多数の減圧用小孔10&が形成しである
。
次に符号6は弁体であり、前記ケージ10内に配置して
あり、弁本体の軸心13の方向に弁箱の流体通路に対し
摺動可能なよう構成しである。
あり、弁本体の軸心13の方向に弁箱の流体通路に対し
摺動可能なよう構成しである。
この弁体は、上部がピストン状に形成されたピストン状
部6&となっており、シールリング7等のシール部材に
よりケージ10の内壁面と密着係合して摺動するよう構
成しである。6bはこのピストン部下部に形成した流体
通過部であり下端は開放され、かつ側壁部には減圧用小
孔6Gが多数穿設しである。この流体通過部は前記ピス
トン状部よりも小径〔但し、これらピストン状部、流体
通過部は横断面形状が円形となることを必須の要件とす
るものではない〕に形成してあり、ピストン状部6aの
張り出し部下面が、弁箱3に形成した弁座8と密着係合
するシート部9となっており、両者に形成した凹所。
部6&となっており、シールリング7等のシール部材に
よりケージ10の内壁面と密着係合して摺動するよう構
成しである。6bはこのピストン部下部に形成した流体
通過部であり下端は開放され、かつ側壁部には減圧用小
孔6Gが多数穿設しである。この流体通過部は前記ピス
トン状部よりも小径〔但し、これらピストン状部、流体
通過部は横断面形状が円形となることを必須の要件とす
るものではない〕に形成してあり、ピストン状部6aの
張り出し部下面が、弁箱3に形成した弁座8と密着係合
するシート部9となっており、両者に形成した凹所。
凹所の係合により弁全閉時の密着性を向上させるよう構
成しである。また符号6dはピストン状部に形成した連
通孔であり、流体通過部6b側とピストン状部上部空間
との間を連通状態として、差圧が発生するのを防止し、
弁体の作動が妨げられないようにしたものである。
成しである。また符号6dはピストン状部に形成した連
通孔であり、流体通過部6b側とピストン状部上部空間
との間を連通状態として、差圧が発生するのを防止し、
弁体の作動が妨げられないようにしたものである。
符号5は弁体6の作動(昇降)を行うための弁棒、 1
2はボンネットと弁体とのシールを行うグランドバッキ
ングである。
2はボンネットと弁体とのシールを行うグランドバッキ
ングである。
次に装置の作動状態について説明する。第1図は弁装置
が全開状態を示すが、高圧の流体は例えば弁箱3から流
体制御部6内に流入し、かつこの小孔6Gを通過し、さ
らにケージ1oの小孔10aを通過して外部に流出する
。この際流体は弁体6とケージ10とにおいて二段に減
圧されるため減圧が円滑に行え、弁装置の一部に大きな
負坦をかけることがない。さらに流量の調節は、弁体6
を昇降させることにより行うが、弁体が下降すると、ケ
ージ10の開口部は弁体6のピストン部6a側壁により
その一部が閉塞されかつ流体通過部6bは、弁座8内に
下降するため、両者共に開口している小孔の個数が減少
し流量が減少する。つまり、小孔の開口itを増減する
ことにより流量を制御するので流量を絞った場合、弁装
置の一部に極端な負担がかかることがなく、摩耗は最少
限に押えられ、しかも流体は円滑に流れるため騒音、振
動は大幅に減少する。
が全開状態を示すが、高圧の流体は例えば弁箱3から流
体制御部6内に流入し、かつこの小孔6Gを通過し、さ
らにケージ1oの小孔10aを通過して外部に流出する
。この際流体は弁体6とケージ10とにおいて二段に減
圧されるため減圧が円滑に行え、弁装置の一部に大きな
負坦をかけることがない。さらに流量の調節は、弁体6
を昇降させることにより行うが、弁体が下降すると、ケ
ージ10の開口部は弁体6のピストン部6a側壁により
その一部が閉塞されかつ流体通過部6bは、弁座8内に
下降するため、両者共に開口している小孔の個数が減少
し流量が減少する。つまり、小孔の開口itを増減する
ことにより流量を制御するので流量を絞った場合、弁装
置の一部に極端な負担がかかることがなく、摩耗は最少
限に押えられ、しかも流体は円滑に流れるため騒音、振
動は大幅に減少する。
第2図は第2の実施例を示す。この実施例の場合には流
体通過部と弁体とを分離し、流体通過部は固定式に形成
しである。すなわち、符号14は流体通過部を示し、弁
箱1に対して螺合その他の手段により固設され、その上
部には小孔15aを多数形成した流体通過部本体15が
形成しである。16はケージ10と流体通過部本体15
との間の空間部に昇降可能に配置した弁体でありその下
端線は流体通過部本体基部の7ランジ状部たる弁座8′
と密着係合するようシート部9′を形成している。この
実施例の場合には弁体を単純軽量化できるので弁体の作
動を少い動力で迅速に行うことができる。なお流量の制
御は弁体を昇降させることにより小孔の開口個数を調節
して行うことは前述の実施例と同様である。
体通過部と弁体とを分離し、流体通過部は固定式に形成
しである。すなわち、符号14は流体通過部を示し、弁
箱1に対して螺合その他の手段により固設され、その上
部には小孔15aを多数形成した流体通過部本体15が
形成しである。16はケージ10と流体通過部本体15
との間の空間部に昇降可能に配置した弁体でありその下
端線は流体通過部本体基部の7ランジ状部たる弁座8′
と密着係合するようシート部9′を形成している。この
実施例の場合には弁体を単純軽量化できるので弁体の作
動を少い動力で迅速に行うことができる。なお流量の制
御は弁体を昇降させることにより小孔の開口個数を調節
して行うことは前述の実施例と同様である。
第3図は第3の実施例を示す。上述の実施例は、二段に
形成した減圧部たる小孔形成部材、つまりケージと、流
体通過部とを同心円状に配置しているが、この実施例に
おいてはこれらを直列に、つまり弁本体軸心方向に連設
している。
形成した減圧部たる小孔形成部材、つまりケージと、流
体通過部とを同心円状に配置しているが、この実施例に
おいてはこれらを直列に、つまり弁本体軸心方向に連設
している。
即ち中空の弁体26を盲板17cで仕切りし上下の室2
7a、27bを形成する。この弁体には小孔が2群に分
けて符号26&は上側の室27&に、26bは下側の室
27bに図示の如く形成しである。
7a、27bを形成する。この弁体には小孔が2群に分
けて符号26&は上側の室27&に、26bは下側の室
27bに図示の如く形成しである。
この下側の室2?bには2群に分けて小孔leaと17
b(流体の出口小孔群となる)が複数形成しである。ま
た弁体26の7ラング部26cは弁座18と、盲板部材
エフの7ランノ部17cは弁座19と係合密着するよう
購成しである。図示の場合は弁を殆んど全閉に近い状態
にした場合を示しているが、弁体により弁体26を上昇
させると、流体は、小孔26&から弁体内に流入し、か
つ小孔26bから弁体外部に排出され、さらに小孔17
aから連設部材17に流入し、i&終的に17bから排
出される。この実施例では、小孔により4段階に減圧さ
れるので減圧はより円滑、効果的に行うことができる。
b(流体の出口小孔群となる)が複数形成しである。ま
た弁体26の7ラング部26cは弁座18と、盲板部材
エフの7ランノ部17cは弁座19と係合密着するよう
購成しである。図示の場合は弁を殆んど全閉に近い状態
にした場合を示しているが、弁体により弁体26を上昇
させると、流体は、小孔26&から弁体内に流入し、か
つ小孔26bから弁体外部に排出され、さらに小孔17
aから連設部材17に流入し、i&終的に17bから排
出される。この実施例では、小孔により4段階に減圧さ
れるので減圧はより円滑、効果的に行うことができる。
次に本発明に係る装置の性能を従来型装置と比較して説
明する。なお、第4図は従来型装置の、第5図は本発明
に係る装置の性能を示す線図である。
明する。なお、第4図は従来型装置の、第5図は本発明
に係る装置の性能を示す線図である。
先ず第4図の、弁装置の出口に多孔板を形成した従来装
置についてみる。弁座と弁体の開度調節により第1段の
減圧を行い、さらに弁出口の多孔板により第2段の減圧
を行う。例えば100%流量時について弁座時において
約1に減圧して圧力をP□からP8へ低下させ、さらに
多孔板によりP、の約1に減圧して定格圧力P4に減圧
するよう構成したとする。次に流量を50%に低下させ
ると、多孔板自体の開口面積は不変であるため圧力損失
の殆んどは弁座側に移行してしまい、弁座側で減圧部の
80%程度を負担して圧力P、まで減圧することになっ
て多孔板は殆んど機能しなくなる。このため弁座部を中
心とした部分に激しいエロージョンが生じることになる
。
置についてみる。弁座と弁体の開度調節により第1段の
減圧を行い、さらに弁出口の多孔板により第2段の減圧
を行う。例えば100%流量時について弁座時において
約1に減圧して圧力をP□からP8へ低下させ、さらに
多孔板によりP、の約1に減圧して定格圧力P4に減圧
するよう構成したとする。次に流量を50%に低下させ
ると、多孔板自体の開口面積は不変であるため圧力損失
の殆んどは弁座側に移行してしまい、弁座側で減圧部の
80%程度を負担して圧力P、まで減圧することになっ
て多孔板は殆んど機能しなくなる。このため弁座部を中
心とした部分に激しいエロージョンが生じることになる
。
第5図は本発明の場合を示すが、小孔の開口個数が可変
となっているため100%流量時と50%流量時で減圧
状態に殆んど差はなく、弁装置の一部に、大きな負担を
生じることはない。
となっているため100%流量時と50%流量時で減圧
状態に殆んど差はなく、弁装置の一部に、大きな負担を
生じることはない。
く効果〉
本発明によれば高圧の流体を、低騒音、低振動で円滑に
流量調節でき、装置のエロージョンを大幅に低減するこ
とができる。
流量調節でき、装置のエロージョンを大幅に低減するこ
とができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す弁装置の断面図、
第2図は第2の実施例を示す弁装置の断面図、第3図は
第3の実施例を示す弁装置の断面図、第4図及び第5図
は弁装置各部における内部流体の圧力の変化を示す線図
である。 1・・・・・・弁箱 ’t 16,26・・・・・・弁
体 17・・・・・・盲板 6a・・・・・・ピストン
状部 6b・・・・・・流体通過部 6c、 lo
a、 15a、 17a、 17b、 26a、 26
b−・・・・流体減圧用小孔 8. B: 1B、 1
9・・・・・・弁座第2図 c o?’ a” 乾ζ
第2図は第2の実施例を示す弁装置の断面図、第3図は
第3の実施例を示す弁装置の断面図、第4図及び第5図
は弁装置各部における内部流体の圧力の変化を示す線図
である。 1・・・・・・弁箱 ’t 16,26・・・・・・弁
体 17・・・・・・盲板 6a・・・・・・ピストン
状部 6b・・・・・・流体通過部 6c、 lo
a、 15a、 17a、 17b、 26a、 26
b−・・・・流体減圧用小孔 8. B: 1B、 1
9・・・・・・弁座第2図 c o?’ a” 乾ζ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弁箱内に複数の流体通過用小孔を有する部材を一以
上配置し、これら部材の小孔の開口個数を調節すること
により流体の減圧と流量の調節とを行うことを特徴とす
る高差圧型制御弁。 2、弁箱内にケージを配置し、かつケージ内に弁体を摺
動可能に配置し、一群の小孔をケージ側壁に、他の群の
小孔を弁体の流体通過部に形成し、ケージ側の小孔の開
口個数は弁体のピストン状部の昇降により、流体通過部
側の小孔の開口個数は同様に弁体の昇降による弁座開口
部に対する流体通過部の進入量により調節するよう構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高差
圧型制御弁。 3、弁箱内に一定の空間を介して位置する筒状部に流体
通過用小孔群を有するものを位置して固定し、前記2つ
の筒状部間の空間内で弁体を摺動可能に配置し開口する
小孔数を調節するように構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の高差圧型制御弁。 4、一の中空筒状の弁体の中間に盲の仕切り部材を設け
て2室に形成し、夫々の室の側壁に複数の小孔を、また
下側の室の下部にも複数の小孔を設け、かつ弁箱内壁よ
り突出し前記上下の室の小孔群と対応し弁体を囲み弁体
の上下動きにより小孔の開口数を制御するように構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高差圧
型制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59218227A JPS6199784A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 高差圧型制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59218227A JPS6199784A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 高差圧型制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199784A true JPS6199784A (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=16716598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59218227A Pending JPS6199784A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 高差圧型制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199784A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06109164A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-19 | Yamatake Honeywell Co Ltd | アングル弁 |
| JP2011236962A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Kimmon Mfg Co Ltd | ケージ型減圧装置 |
| US20170314374A1 (en) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | Cynthia Ann Lundberg | Variable aperture flow control mechanism for gas lift valves |
| WO2019136200A1 (en) * | 2018-01-05 | 2019-07-11 | Fisher Controls International Llc | Valve trim apparatus for use with control valves |
| DE202019003540U1 (de) * | 2019-08-26 | 2020-12-02 | Gebr. Kemper Gmbh + Co. Kg | Ventil |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439217A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-26 | Hitachi Ltd | Control valve for high defferential pressure |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59218227A patent/JPS6199784A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439217A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-26 | Hitachi Ltd | Control valve for high defferential pressure |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06109164A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-19 | Yamatake Honeywell Co Ltd | アングル弁 |
| JP2011236962A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Kimmon Mfg Co Ltd | ケージ型減圧装置 |
| US20170314374A1 (en) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | Cynthia Ann Lundberg | Variable aperture flow control mechanism for gas lift valves |
| WO2019136200A1 (en) * | 2018-01-05 | 2019-07-11 | Fisher Controls International Llc | Valve trim apparatus for use with control valves |
| US10605370B2 (en) | 2018-01-05 | 2020-03-31 | Fisher Controls International Llc | Valve trim apparatus for use with control valves |
| DE202019003540U1 (de) * | 2019-08-26 | 2020-12-02 | Gebr. Kemper Gmbh + Co. Kg | Ventil |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4473210A (en) | Labyrinth trim valve | |
| US5113908A (en) | Multistep trim design | |
| US4249574A (en) | Orifice trim and backpressure plate for high pressure valves | |
| US4041982A (en) | Double wall plug control valve | |
| CA1181320A (en) | Control valve | |
| CA1128832A (en) | Labyrinth trim valve | |
| JPH073263B2 (ja) | 高差圧調節弁 | |
| CN108368954B (zh) | 多级防喘振阀 | |
| US3575377A (en) | Closure seal for gate valve and method | |
| US5133383A (en) | Axicage multistage choke | |
| EP1658458B1 (en) | Fluid flow regulation | |
| US11236845B2 (en) | Valve trim apparatus having multiple fluid flow control members | |
| CN209839190U (zh) | 分级降压的阀笼组合结构及安装阀笼组合结构的调节阀 | |
| CN111288168A (zh) | 一种多级降噪笼式调节阀 | |
| WO2022013612A3 (en) | Compact multi-stage control valve trim | |
| JPS6199784A (ja) | 高差圧型制御弁 | |
| DE4438192C2 (de) | Druckbegrenzungsventil für ein Luftfederbein eines Kraftfahrzeuges | |
| US11746910B2 (en) | Plug integrated staged valve trim assembly and fluid control valve comprising same | |
| CA1160938A (en) | High ratio pressure reducing valve | |
| JPH09105470A (ja) | 減圧バルブ | |
| RU2210696C2 (ru) | Разгруженный регулирующий клапан | |
| JP3406357B2 (ja) | ケージ型低騒音弁 | |
| CN216201093U (zh) | 一种笼式多孔降压降噪调节阀 | |
| JPH07317920A (ja) | 弁装置 | |
| JPH03194273A (ja) | 弁 |