JPS619980A - 水中スタツド溶接装置 - Google Patents
水中スタツド溶接装置Info
- Publication number
- JPS619980A JPS619980A JP12844084A JP12844084A JPS619980A JP S619980 A JPS619980 A JP S619980A JP 12844084 A JP12844084 A JP 12844084A JP 12844084 A JP12844084 A JP 12844084A JP S619980 A JPS619980 A JP S619980A
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- JP
- Japan
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- gun
- welding
- stud
- underwater
- fixing member
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/20—Stud welding
- B23K9/201—Stud welding of the extremity of a small piece on a large basis
- B23K9/202—Stud welding of the extremity of a small piece on a large basis by means of portable equipment, e.g. stud-welding gun
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は水中スタッド溶接装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、水中スタッド溶接装置は、最も進歩した特開昭5
8−20381号公報のものでも、水中作業者がその柄
を握って、ガン先端のスタッドを被溶接体に押付は保持
しながら、スイッチを押して電弧を飛ばし溶着している
。この押付けは陸上の場合も当然必要であるが、特に水
中では、被溶接体の溶接部付近へ圧縮空気を吹付は乾燥
させるため余分に押付力を要する。陸上に比し著しく足
場が悪い水中溶接で、溶接の前後数秒間は正確な姿勢で
強く押付け、そのま\保持しなければならないのである
。
8−20381号公報のものでも、水中作業者がその柄
を握って、ガン先端のスタッドを被溶接体に押付は保持
しながら、スイッチを押して電弧を飛ばし溶着している
。この押付けは陸上の場合も当然必要であるが、特に水
中では、被溶接体の溶接部付近へ圧縮空気を吹付は乾燥
させるため余分に押付力を要する。陸上に比し著しく足
場が悪い水中溶接で、溶接の前後数秒間は正確な姿勢で
強く押付け、そのま\保持しなければならないのである
。
〈解決しようとする問題点〉
水中作業者がスタッド一本ごとに力を入れて溶接ガンを
被溶接体へ押付け、保持せねばならない現状を、従来は
やむを得ない事と見過ごされていた。本発明者は、はじ
めて、これを労働条件と溶接品質上の問題点として取上
げた。この問題点の研究で、発明の半ばは完成されたよ
うなものである。
被溶接体へ押付け、保持せねばならない現状を、従来は
やむを得ない事と見過ごされていた。本発明者は、はじ
めて、これを労働条件と溶接品質上の問題点として取上
げた。この問題点の研究で、発明の半ばは完成されたよ
うなものである。
〈問題点を解決する手段〉
上の目的を達成したこの発明は、水中スタッド溶接ガン
と、スタッド溶接すべき位置付近の構造物に係合、離脱
可能な固着部材と、この固着部材に上記溶接ガンを溶接
位置に押付けた溶接姿勢で結合する連結部材とを備える
ことを特徴とする水中スタッド溶接装置である。
と、スタッド溶接すべき位置付近の構造物に係合、離脱
可能な固着部材と、この固着部材に上記溶接ガンを溶接
位置に押付けた溶接姿勢で結合する連結部材とを備える
ことを特徴とする水中スタッド溶接装置である。
〈作用〉
この発明は陸上であれ、水中であれ、スタッド溶接作業
者はガンを溶接位置に押付けながらスイッチを入れるも
のである、とする従来の常識を変える。水中作業者に、
陸上と同様の操作を強いていた誤りを正し、水中におい
ては溶接位置付近の構造物に予め固着部材を係合させ、
これに溶接ガンを溶接姿勢で結合し、ガンを押付ける必
要がなくなった状態にして、ガンのスイッチを入れるだ
けで溶接を済ますようにした。
者はガンを溶接位置に押付けながらスイッチを入れるも
のである、とする従来の常識を変える。水中作業者に、
陸上と同様の操作を強いていた誤りを正し、水中におい
ては溶接位置付近の構造物に予め固着部材を係合させ、
これに溶接ガンを溶接姿勢で結合し、ガンを押付ける必
要がなくなった状態にして、ガンのスイッチを入れるだ
けで溶接を済ますようにした。
固着部材は、真空又は磁気による吸着盤か、鋼管にバン
ドを掛けて締めるものであるから、係合、離脱が水中で
も容易である。そして連結部材は、その固着部材にガン
を正しい溶接姿勢で結合する専用治具に類するから、水
中作業でも容易に使用でき、正確なスタッド溶接が楽に
行われるのである。
ドを掛けて締めるものであるから、係合、離脱が水中で
も容易である。そして連結部材は、その固着部材にガン
を正しい溶接姿勢で結合する専用治具に類するから、水
中作業でも容易に使用でき、正確なスタッド溶接が楽に
行われるのである。
〈実施例〉
第1,2図の実施例は固着部材に第3図のような真空吸
着盤を用いたものである。前述の溶接ガンを/、固着部
材である吸着盤を2)連結部材を3として示す。/αは
ガンの柄部、/bはそのスイッチ、弘は圧縮空気ホース
、5は圧縮空気導入部、6は真空発生用空気エゼクタ、
6αはそのフィルターケース、6bはエゼクタ吸込口、
7はエゼクタ固定脚、tはエゼクタ給気ホース、ワは真
空ホース、IOは制御用電線、//は圧縮空気分岐部、
12はコック、/3は溶接用フェルール、その中のSが
スタッド、/弘は通気壁、lSはその通気壁内の水を排
出する空気状出口、/6は溶接用電線である。
着盤を用いたものである。前述の溶接ガンを/、固着部
材である吸着盤を2)連結部材を3として示す。/αは
ガンの柄部、/bはそのスイッチ、弘は圧縮空気ホース
、5は圧縮空気導入部、6は真空発生用空気エゼクタ、
6αはそのフィルターケース、6bはエゼクタ吸込口、
7はエゼクタ固定脚、tはエゼクタ給気ホース、ワは真
空ホース、IOは制御用電線、//は圧縮空気分岐部、
12はコック、/3は溶接用フェルール、その中のSが
スタッド、/弘は通気壁、lSはその通気壁内の水を排
出する空気状出口、/6は溶接用電線である。
第3図の吸着盤λの基部をλα、通気路を77、中空自
在接手を/I、構造物との接触面に貼り付けた独立気泡
入り柔軟弾性材を21としている。
在接手を/I、構造物との接触面に貼り付けた独立気泡
入り柔軟弾性材を21としている。
これは構造物表面が粗い時に有効である。
第1,2図の実施例は、ガン/と固着部材コが連結部材
3により終始結合された例である。
3により終始結合された例である。
作業者はガン/に新しいスタッドSと7エルール13を
装着したら、ガンlを溶接する構造物Mに向けて、吸着
盤λを軽く押し当て、コック/2を開いてエゼクタ乙に
より真空吸着させる。また図示しない弁を開いて、スタ
ッドSの周りの水を空気により排出し、溶接位置を乾燥
させ、スイッチ/bにより通電して電弧を出し、スタッ
ドSをガン内のバネで押しつけ溶接する。
装着したら、ガンlを溶接する構造物Mに向けて、吸着
盤λを軽く押し当て、コック/2を開いてエゼクタ乙に
より真空吸着させる。また図示しない弁を開いて、スタ
ッドSの周りの水を空気により排出し、溶接位置を乾燥
させ、スイッチ/bにより通電して電弧を出し、スタッ
ドSをガン内のバネで押しつけ溶接する。
この実施例は垂直面にスタッドを植える場合であるため
、吸着盤二部をガン/の上方V形に伸びた連結部材3の
先に付け、ガン/自身の重量が吸着盤λを支点として、
テコの原理でガン/を被溶接体へ押付ける構造にしてい
る。
、吸着盤二部をガン/の上方V形に伸びた連結部材3の
先に付け、ガン/自身の重量が吸着盤λを支点として、
テコの原理でガン/を被溶接体へ押付ける構造にしてい
る。
第4図の実施例は吸着盤2とガン/との連結部材3を二
分した例である。即ち、二個の吸着盤λの基部を連結部
材の片方である吸着盤連結枠3αでもって一体化し、ガ
ンl側には、その連結枠3αとガン/とをつなぐ、フッ
ク20を含む連結離脱機構3bを付設している。
分した例である。即ち、二個の吸着盤λの基部を連結部
材の片方である吸着盤連結枠3αでもって一体化し、ガ
ンl側には、その連結枠3αとガン/とをつなぐ、フッ
ク20を含む連結離脱機構3bを付設している。
吸着盤連結枠3aは第5図に平面図を示すが、その並列
する山形鋼19は被溶接体Mの表面から浮上って吸着固
定されるようになっているから、山形#I/9に、ガン
/側連結離脱機構3bのフック20を掛けられる。連結
離脱機構3bはフック20を掛けはずしする機構で、ガ
ン/の背面にネジ止めした部材30の両翼につけたコイ
ルバネ2り、2デにより、同じガン/背面に前後摺動可
能に止めた翼板21を引きつけている。その翼板dの両
翼に夫々、フックハンドル3の先端を軸支し、そのハン
ドル3の先端軸支部、2Sより少し後方に7ツクー〇の
基部の軸支部評を設けている。フックハンドル3はフッ
ク20をゆるめる時はガンlに直角の方向に回し、図の
ように、ガンl側面に沿わすと、7ツクコO先端は山形
鋼/デに掛かつて動かないため、翼板Uがコイルバネλ
りに抗して前進する。その結果、バネ29の反力分だけ
、ガンlが被溶接体Mへ押付けられることになる。
する山形鋼19は被溶接体Mの表面から浮上って吸着固
定されるようになっているから、山形#I/9に、ガン
/側連結離脱機構3bのフック20を掛けられる。連結
離脱機構3bはフック20を掛けはずしする機構で、ガ
ン/の背面にネジ止めした部材30の両翼につけたコイ
ルバネ2り、2デにより、同じガン/背面に前後摺動可
能に止めた翼板21を引きつけている。その翼板dの両
翼に夫々、フックハンドル3の先端を軸支し、そのハン
ドル3の先端軸支部、2Sより少し後方に7ツクー〇の
基部の軸支部評を設けている。フックハンドル3はフッ
ク20をゆるめる時はガンlに直角の方向に回し、図の
ように、ガンl側面に沿わすと、7ツクコO先端は山形
鋼/デに掛かつて動かないため、翼板Uがコイルバネλ
りに抗して前進する。その結果、バネ29の反力分だけ
、ガンlが被溶接体Mへ押付けられることになる。
左右の山形鋼lりには第5図に示すように位置決め用穴
27αを随所にあけ、これに、ガン頭部の上方へ伸び出
た板状突起2乙の直角調整用ボルト27を通してから、
フック20を掛ける。
27αを随所にあけ、これに、ガン頭部の上方へ伸び出
た板状突起2乙の直角調整用ボルト27を通してから、
フック20を掛ける。
なお第4,5図では第1,2図のエゼクタ6を画いてい
ないが、これを第1,2図のようにガンlに付属させず
、吸着盤λ側の連結枠3αの方に設けてもよい。その場
合も、熱論、エゼクタ6への圧縮空気はガン/の圧縮空
気導入部に設けた空気分鼓部から取り、エゼクタ吸引側
を各吸着盤λに真空ホースデで接続することは第1.2
図の実施例と同様である。
ないが、これを第1,2図のようにガンlに付属させず
、吸着盤λ側の連結枠3αの方に設けてもよい。その場
合も、熱論、エゼクタ6への圧縮空気はガン/の圧縮空
気導入部に設けた空気分鼓部から取り、エゼクタ吸引側
を各吸着盤λに真空ホースデで接続することは第1.2
図の実施例と同様である。
なお、吸着盤λに使用する負圧は、水ポンプによる高圧
水を水エゼクタに入れエゼクタ6と同様の方法で使用し
ても良く、又陸上の真空ポンプにより発生させて使用し
ても良い。
水を水エゼクタに入れエゼクタ6と同様の方法で使用し
ても良く、又陸上の真空ポンプにより発生させて使用し
ても良い。
第6,7図は離脱ハンドル付永久磁石33を水中スタッ
ド溶接ガンlに装備した例である。離脱/’ンドル付き
磁石33のハンドル35を吸着側ニ回転させ、第1,2
図の吸着盤λ付水中スタッド溶接ガン/と同一要領で被
溶接体Mに吸着させて水中スタッド溶接ガンlを固定す
るものである。3弘は自在継手付き支持部である。
ド溶接ガンlに装備した例である。離脱/’ンドル付き
磁石33のハンドル35を吸着側ニ回転させ、第1,2
図の吸着盤λ付水中スタッド溶接ガン/と同一要領で被
溶接体Mに吸着させて水中スタッド溶接ガンlを固定す
るものである。3弘は自在継手付き支持部である。
第8,9図は吸着盤コの代わりに電磁石36を付けた例
であり、電磁石36用スイツチ3デの回転操作により、
前述の吸着盤付水中スタッド溶接ガンlと同要領で被溶
接体Mに固定するものである。
であり、電磁石36用スイツチ3デの回転操作により、
前述の吸着盤付水中スタッド溶接ガンlと同要領で被溶
接体Mに固定するものである。
第10 、11図は第5図の吸着盤つき連結枠3aの吸
着盤2の代わりに、鋼管M’(被溶接体)裏側に巻掛け
たバンドpと、その端部の締付ネジU/とが、連結枠3
α側横材IIoの助けを借りて固着部材の役割を果たし
ている。つまり、スタッドを溶接すべき位置付近の構造
物に係合、離脱可能な固着部材は・この例では、バンド
ρと横t5H。
着盤2の代わりに、鋼管M’(被溶接体)裏側に巻掛け
たバンドpと、その端部の締付ネジU/とが、連結枠3
α側横材IIoの助けを借りて固着部材の役割を果たし
ている。つまり、スタッドを溶接すべき位置付近の構造
物に係合、離脱可能な固着部材は・この例では、バンド
ρと横t5H。
と、これらを締付は固定した締付ネジ4(/のボルト、
蝶ナツトからなっている。この実施例は、水中鋼管表面
に次々とスタッドを溶接してゆく場合、連結枠3aの山
形鋼/デに多数の位置決めボルト穴27αを明けておき
、第4v!Jに示した連結離脱機構3bつきガンlの位
置を変えては溶接を進める場合に好適である。
蝶ナツトからなっている。この実施例は、水中鋼管表面
に次々とスタッドを溶接してゆく場合、連結枠3aの山
形鋼/デに多数の位置決めボルト穴27αを明けておき
、第4v!Jに示した連結離脱機構3bつきガンlの位
置を変えては溶接を進める場合に好適である。
〈発明の効果〉
この発明は水中スタッド溶接の作業内容を研究し、それ
が陸上のスタッド溶接より、はるかに重労働となる原因
は、足場の悪い水中で、作業者にガンを被溶接体へ押し
つけ保持させる事、しかもガン頭部へ水排除用圧縮空気
を吹付ける反力を作業者が身をもって耐えている事にあ
ると解明した。そして労働条件と溶接品質管理の面から
、作業者がガンを被溶接体へ押付ける従来のスタッド溶
接の常謬を変える技術の必要性を提示した。
が陸上のスタッド溶接より、はるかに重労働となる原因
は、足場の悪い水中で、作業者にガンを被溶接体へ押し
つけ保持させる事、しかもガン頭部へ水排除用圧縮空気
を吹付ける反力を作業者が身をもって耐えている事にあ
ると解明した。そして労働条件と溶接品質管理の面から
、作業者がガンを被溶接体へ押付ける従来のスタッド溶
接の常謬を変える技術の必要性を提示した。
そして、その具体策として、ガンを押付ける大がかりな
設備を要しない簡便な手段を追求し、この発明に至った
。
設備を要しない簡便な手段を追求し、この発明に至った
。
この発明は水中作業者がどこへでも持運べる、構造物へ
の固着部材と、これとガンとの連結部材とを、従来より
余分に加えただけで目的を達した。
の固着部材と、これとガンとの連結部材とを、従来より
余分に加えただけで目的を達した。
固着部材を溶接位置付近の構造物に係合させ、連結部材
により、この固着部材にガンを溶接姿勢で結合すれば、
あとはガンのスイッチを入れる仕事だけで、肉体労働は
なくなり、熟練度も大幅に軽減される。
により、この固着部材にガンを溶接姿勢で結合すれば、
あとはガンのスイッチを入れる仕事だけで、肉体労働は
なくなり、熟練度も大幅に軽減される。
即ち、この発明は水中スタッド溶接という特殊条件のも
とての作業者の労苦を解明し、最も簡素な解決手段を提
示したもので、水中溶接技術の進歩に少なからぬ貢献を
なすものである。
とての作業者の労苦を解明し、最も簡素な解決手段を提
示したもので、水中溶接技術の進歩に少なからぬ貢献を
なすものである。
第1,2図はこの発明の実施例で、固着部材に真空吸着
盤を用いるものの側面図、正面図、第3図は真空吸着盤
の拡大断面図、第4図は他の実施例斜視図で、連結部材
を二分したもの、第5121Iはその吸着盤付き連結枠
の平面図、第6゜7図は固着部材に永久磁石を用いるも
のの実施例側面図、正面図、第8,9図は固着部材に電
磁石を用いた実施例の側面図、正面図、第10 。 11図は固着部材にバンド、締付ネジを用いた実施例の
ガン側を省略した側面図、正面図である。 /・・・溶接ガン、2・・・固着部材(吸着盤)、3・
・・連結部材、3α・・・連結枠、3b・・・連結離脱
機構、33・・・固着部材(永久磁石)、3≦・・・固
着部材(電磁石)、侵・・・固着部材(締付バンド)。 特許出願人 吉川海事興業株式会社 第5Wi 第11図 り、1 \へ」
盤を用いるものの側面図、正面図、第3図は真空吸着盤
の拡大断面図、第4図は他の実施例斜視図で、連結部材
を二分したもの、第5121Iはその吸着盤付き連結枠
の平面図、第6゜7図は固着部材に永久磁石を用いるも
のの実施例側面図、正面図、第8,9図は固着部材に電
磁石を用いた実施例の側面図、正面図、第10 。 11図は固着部材にバンド、締付ネジを用いた実施例の
ガン側を省略した側面図、正面図である。 /・・・溶接ガン、2・・・固着部材(吸着盤)、3・
・・連結部材、3α・・・連結枠、3b・・・連結離脱
機構、33・・・固着部材(永久磁石)、3≦・・・固
着部材(電磁石)、侵・・・固着部材(締付バンド)。 特許出願人 吉川海事興業株式会社 第5Wi 第11図 り、1 \へ」
Claims (4)
- (1)水中スタッド溶接ガンと、スタッド溶接すべき位
置付近の構造物に係合、離脱可能な固着部材と、この固
着部材に上記溶接ガンを溶接位置に押付けた溶接姿勢で
結合する連結部材とを備えることを特徴とする水中スタ
ッド溶接装置。 - (2)特許請求の範囲(1)記載の装置において、その
固着部材は真空又は磁気による吸着盤である水中スタッ
ド溶接装置。 - (3)特許請求の範囲(1)記載の装置において、その
構造物は鋼管であり、その固着部材はその鋼管に巻掛け
たバンドを締付け固定したものである水中スタッド溶接
装置。 - (4)特許請求の範囲(2)記載の装置において、その
真空による吸着盤は、構造物との接触面に独立気泡入り
柔軟弾性材を貼り付けたものである水中スタッド溶接装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12844084A JPS619980A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | 水中スタツド溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12844084A JPS619980A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | 水中スタツド溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619980A true JPS619980A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0235633B2 JPH0235633B2 (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=14984782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12844084A Granted JPS619980A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | 水中スタツド溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619980A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009262166A (ja) * | 2008-04-22 | 2009-11-12 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 摩擦スタッド接合装置およびその吸着パッド |
| JP2009262167A (ja) * | 2008-04-22 | 2009-11-12 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 摩擦スタッド接合装置およびその吸着パッド |
| JP2022094754A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | 日本スタッドウェルディング株式会社 | 吸着式スタッド溶接装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362758A (en) * | 1976-11-17 | 1978-06-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Gun for underwater stud welding |
-
1984
- 1984-06-23 JP JP12844084A patent/JPS619980A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362758A (en) * | 1976-11-17 | 1978-06-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Gun for underwater stud welding |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009262166A (ja) * | 2008-04-22 | 2009-11-12 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 摩擦スタッド接合装置およびその吸着パッド |
| JP2009262167A (ja) * | 2008-04-22 | 2009-11-12 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 摩擦スタッド接合装置およびその吸着パッド |
| JP2022094754A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | 日本スタッドウェルディング株式会社 | 吸着式スタッド溶接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235633B2 (ja) | 1990-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |