JPH0114319Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0114319Y2 JPH0114319Y2 JP20064684U JP20064684U JPH0114319Y2 JP H0114319 Y2 JPH0114319 Y2 JP H0114319Y2 JP 20064684 U JP20064684 U JP 20064684U JP 20064684 U JP20064684 U JP 20064684U JP H0114319 Y2 JPH0114319 Y2 JP H0114319Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trowel
- support
- iron
- hole
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 70
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 35
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は布プレス機の鏝に関し、特に鏝支持
体に対する鏝の着脱に関するものである。
体に対する鏝の着脱に関するものである。
布プレス機においては、一台の布プレス機を
種々の用途に使用するために、使用目的に合つた
鏝に交換できるように構成されている。
種々の用途に使用するために、使用目的に合つた
鏝に交換できるように構成されている。
しかしながら、従来のこの種の鏝は、それぞれ
の鏝に鏝を支持体に固定する取付部とボイラー等
の蒸気を鏝に供給するための複数箇所の連結管部
とを形成し、鏝を交換する場合にはまず、既に支
持体に取付けられている鏝の複数箇所の連結管部
のホースとの連結を取り外す「連結解除作業」を
した後に、支持体とのボルト、ナツト等による固
定を解く「固定解除作業」を行ない、鏝を支持体
から取り外ずす。次いで交換する別の鏝を支持体
に対して固定する「固定作業」をした後に、鏝の
複数箇所の連結管部とホースとの連結を行なう
「連結作業」を行なうことによつて鏝の交換を行
なつている。特に上記の鏝交換時における連結管
部の「連結解除作業」と「連結作業」は、ホース
と連結管部の連結位置合わせやナツト等の締結、
締結解除作業を必要とし、交換作業に著じるしい
時間がかかり、交換作業能率を低下する欠点があ
つた。
の鏝に鏝を支持体に固定する取付部とボイラー等
の蒸気を鏝に供給するための複数箇所の連結管部
とを形成し、鏝を交換する場合にはまず、既に支
持体に取付けられている鏝の複数箇所の連結管部
のホースとの連結を取り外す「連結解除作業」を
した後に、支持体とのボルト、ナツト等による固
定を解く「固定解除作業」を行ない、鏝を支持体
から取り外ずす。次いで交換する別の鏝を支持体
に対して固定する「固定作業」をした後に、鏝の
複数箇所の連結管部とホースとの連結を行なう
「連結作業」を行なうことによつて鏝の交換を行
なつている。特に上記の鏝交換時における連結管
部の「連結解除作業」と「連結作業」は、ホース
と連結管部の連結位置合わせやナツト等の締結、
締結解除作業を必要とし、交換作業に著じるしい
時間がかかり、交換作業能率を低下する欠点があ
つた。
この考案は、取付装置により鏝を鏝支持体に固
定することによつて、蒸気等の流体供給・排出源
等に連結された鏝支持体に設けた孔と鏝内の流体
被供給部に連通した鏝の連結管とが、自動的に連
結されるように構成することによつて、上記従来
の欠点を除くことを目的とする。
定することによつて、蒸気等の流体供給・排出源
等に連結された鏝支持体に設けた孔と鏝内の流体
被供給部に連通した鏝の連結管とが、自動的に連
結されるように構成することによつて、上記従来
の欠点を除くことを目的とする。
1は本体、2は主アーム(作動体)であり、中
央部を本体に固定した水平軸3に対して回動自在
に支持され、図示しないが適宜な駆動装置により
第2図の実線及び二点鎖線で示した二位置間を移
動可能となつている。4は上鏝支持体で、下面を
平担にした水平部4aとその両端から対向して起
立する壁部4bとを有し、4組の調節装置5を介
して主アーム2の上方部に固定されている。調節
装置5は上鏝支持体4の水平部4aに垂直に固定
したボルトとそれに螺合したナツト6及び主アー
ム2とナツト6間に圧縮配置したコイルばね7と
からなり、ナツト6を回動操作することにより主
アーム2に対する上鏝支持体4の支持状態が変化
するようになつている。
央部を本体に固定した水平軸3に対して回動自在
に支持され、図示しないが適宜な駆動装置により
第2図の実線及び二点鎖線で示した二位置間を移
動可能となつている。4は上鏝支持体で、下面を
平担にした水平部4aとその両端から対向して起
立する壁部4bとを有し、4組の調節装置5を介
して主アーム2の上方部に固定されている。調節
装置5は上鏝支持体4の水平部4aに垂直に固定
したボルトとそれに螺合したナツト6及び主アー
ム2とナツト6間に圧縮配置したコイルばね7と
からなり、ナツト6を回動操作することにより主
アーム2に対する上鏝支持体4の支持状態が変化
するようになつている。
8は上鏝で、上鏝支持体4に対して二組の取付
け装置9により着脱可能になつている。この取付
け装置9は上鏝支持体4の両壁部4bに固定した
支持台10と、支持台10に水平軸部11aを回
動可能に支持したレバー11と、上鏝8上面に固
定したリンク状の係止体12及び、係止体12に
対応する係止爪13aを先端に有し、他端の水平
軸部13bをレバー11の中間部に支持したフツ
ク13とからなる。
け装置9により着脱可能になつている。この取付
け装置9は上鏝支持体4の両壁部4bに固定した
支持台10と、支持台10に水平軸部11aを回
動可能に支持したレバー11と、上鏝8上面に固
定したリンク状の係止体12及び、係止体12に
対応する係止爪13aを先端に有し、他端の水平
軸部13bをレバー11の中間部に支持したフツ
ク13とからなる。
上鏝8の内部には加熱用の銅管14と、複数の
小孔を形成した蒸気噴出用の銅管15とが配置さ
れ、バンド16を介して鏝面8aの内側に固定さ
れていると共に、銅管14は蒸気供給用の連通孔
を有する連結管17と排気用の連通孔を有する連
結管18に接続し、銅管15は蒸気供給用の連通
孔を有する連結管19に接続してある。これら連
結管17,18,19は下端を上鏝8の内部に固
定し上端を上鏝8の上蓋20から上方に突出して
いる。
小孔を形成した蒸気噴出用の銅管15とが配置さ
れ、バンド16を介して鏝面8aの内側に固定さ
れていると共に、銅管14は蒸気供給用の連通孔
を有する連結管17と排気用の連通孔を有する連
結管18に接続し、銅管15は蒸気供給用の連通
孔を有する連結管19に接続してある。これら連
結管17,18,19は下端を上鏝8の内部に固
定し上端を上鏝8の上蓋20から上方に突出して
いる。
21は上記連結管と同様に鏝面8aの内側に固
定した位置決めボスであり、上端には上鏝支持体
4の水平部4aの下方に突出固定した位置決めピ
ン22に対応する嵌合溝21aを形成して上蓋2
0から上方に突出している。
定した位置決めボスであり、上端には上鏝支持体
4の水平部4aの下方に突出固定した位置決めピ
ン22に対応する嵌合溝21aを形成して上蓋2
0から上方に突出している。
24,25,26は上鏝支持体4の水平部4a
に貫通形成した孔であり、前記位置決めピン22
を嵌合溝21a,22aに嵌合することにより連
結管17,18,19と連通するように反応して
いる。これら孔24,25はフレキシブル・ホー
ス27,28を介して蒸気の供給源(図示せず)
と連結し、孔25はフレキシブル・ホース29を
介して循環,装置(図示せず)と連結している。
30は連結管17,18,19の膨径部に配置し
たリング状のシール部材で、上鏝8を支持体4に
取付けた状態で、各連結管17,18,19と対
応する孔24,25,26との気密を保証する。
に貫通形成した孔であり、前記位置決めピン22
を嵌合溝21a,22aに嵌合することにより連
結管17,18,19と連通するように反応して
いる。これら孔24,25はフレキシブル・ホー
ス27,28を介して蒸気の供給源(図示せず)
と連結し、孔25はフレキシブル・ホース29を
介して循環,装置(図示せず)と連結している。
30は連結管17,18,19の膨径部に配置し
たリング状のシール部材で、上鏝8を支持体4に
取付けた状態で、各連結管17,18,19と対
応する孔24,25,26との気密を保証する。
31は上鏝8に対応して鏝台32上に固定され
た下鏝で、鏝台32は二組の取付け装置33によ
り本体1に着脱可能になつている。取付け装置3
3は上鏝8の取付け装置9と同様に、本体1に固
定した支持台34と、支持台34に回動自在に支
持したレバー35と、レバー35の中間に支持し
たフツク36と、フツク36に対応して鏝台28
の下端面に固定したリング状の係止体37とによ
つて構成されている。
た下鏝で、鏝台32は二組の取付け装置33によ
り本体1に着脱可能になつている。取付け装置3
3は上鏝8の取付け装置9と同様に、本体1に固
定した支持台34と、支持台34に回動自在に支
持したレバー35と、レバー35の中間に支持し
たフツク36と、フツク36に対応して鏝台28
の下端面に固定したリング状の係止体37とによ
つて構成されている。
なお下鏝31の鏝面31aの内側には加熱用の
銅管38が固定配置されており、この銅管38の
両端は鏝台32の底部を貫通する孔39,40と
連通している。また下鏝31は内部が空洞になつ
ており、その一部が鏝台32の底部を貫通する孔
41とホース42を介して連通している。
銅管38が固定配置されており、この銅管38の
両端は鏝台32の底部を貫通する孔39,40と
連通している。また下鏝31は内部が空洞になつ
ており、その一部が鏝台32の底部を貫通する孔
41とホース42を介して連通している。
43は本体1に固定した下鏝支持体で、これに
貫通形成した孔44,45,46は、鏝台32の
下面に突出配置した位置決めピン47,47を下
鏝支持体43の嵌合溝48,48に嵌入すること
により鏝台32の対応する孔39,40,41と
連通するようになつている。そして孔44はホー
ス49を介して蒸気の供給源と連結し、孔45は
ホース50を介して循環装置と連結していると共
に、孔46はホース51を介してバキユーム装置
(図示せず)に連結している。
貫通形成した孔44,45,46は、鏝台32の
下面に突出配置した位置決めピン47,47を下
鏝支持体43の嵌合溝48,48に嵌入すること
により鏝台32の対応する孔39,40,41と
連通するようになつている。そして孔44はホー
ス49を介して蒸気の供給源と連結し、孔45は
ホース50を介して循環装置と連結していると共
に、孔46はホース51を介してバキユーム装置
(図示せず)に連結している。
52は下鏝支持体43の両側に平行に配置し、
その後方端を本体1に回動可能に軸53により支
持した案内レールであり、前方端は軸54で連結
した二箇のリンク55,56を介して本体1に連
結され、第2図の実線及び二点鎖線の位置に移動
係止可能になつている。この一組の案内レール5
2,52にはその前方部に載置した鏝台32を後
方部へ案内するための起立案内壁52a及び複数
のローラー57と、更に鏝台32の位置決めピン
47及び下鏝支持体43の嵌合溝48が対向する
位置に鏝台32を停止させるためのストツパー5
8とが設けられている。
その後方端を本体1に回動可能に軸53により支
持した案内レールであり、前方端は軸54で連結
した二箇のリンク55,56を介して本体1に連
結され、第2図の実線及び二点鎖線の位置に移動
係止可能になつている。この一組の案内レール5
2,52にはその前方部に載置した鏝台32を後
方部へ案内するための起立案内壁52a及び複数
のローラー57と、更に鏝台32の位置決めピン
47及び下鏝支持体43の嵌合溝48が対向する
位置に鏝台32を停止させるためのストツパー5
8とが設けられている。
この考案は以上のような構成であるから、各鏝
8,31を組付ける場合には、まずレール52を
第2図の二点鎖線の位置から実線の位置に回動し
て係止し、その上に予め下鏝31が組付けられた
鏝台32を第5図の実線で示したように載置す
る。このとき鏝台32は直接にはローラー57に
よつて受けられているから、次に鏝台32を後方
に軽く押せば起立案内壁52a,52aに案内さ
れながら鏝台32はローラー57の上を滑つて真
直ぐ後方へ移動しやがてストツパー58に当接し
て停止する。そしてこの状態から案内レール52
を第2図二点鎖線の位置へ移動させれば、その途
中において位置決めピン47が嵌合溝48に遊嵌
し鏝台32は下鏝支持体43の上に自動的に乗
る。そこで、取付け装置33のレバー35を上方
に倒しフツク36を緩めて係止体37に引掛け、
再びレバー35を下方に押し倒せば鏝台32すな
わち下鏝31がまず本体1に対して固定されると
共に、孔39,40,41と対応するホース4
9,50,51が自動的に接続される。
8,31を組付ける場合には、まずレール52を
第2図の二点鎖線の位置から実線の位置に回動し
て係止し、その上に予め下鏝31が組付けられた
鏝台32を第5図の実線で示したように載置す
る。このとき鏝台32は直接にはローラー57に
よつて受けられているから、次に鏝台32を後方
に軽く押せば起立案内壁52a,52aに案内さ
れながら鏝台32はローラー57の上を滑つて真
直ぐ後方へ移動しやがてストツパー58に当接し
て停止する。そしてこの状態から案内レール52
を第2図二点鎖線の位置へ移動させれば、その途
中において位置決めピン47が嵌合溝48に遊嵌
し鏝台32は下鏝支持体43の上に自動的に乗
る。そこで、取付け装置33のレバー35を上方
に倒しフツク36を緩めて係止体37に引掛け、
再びレバー35を下方に押し倒せば鏝台32すな
わち下鏝31がまず本体1に対して固定されると
共に、孔39,40,41と対応するホース4
9,50,51が自動的に接続される。
次は上鏝8を下鏝31の上に両鏝面を合せて載
置してから(この操作は鏝台32を案内レール5
2の上に乗せた次に行なつてもよい)主アーム2
を第2図二点鎖線の位置へ回動させれば位置決め
ピン22が嵌合溝21aに遊嵌するから、その状
態で取付け装置9のレバー11を下方に緩めてフ
ツク13を係止体12に引掛け、再びレバー11
を上方に締め上げれば上鏝8は主アーム2に対し
て固定されると共に、連結管17,18,19と
対応するホース27,28,29が自動的に接続
される。
置してから(この操作は鏝台32を案内レール5
2の上に乗せた次に行なつてもよい)主アーム2
を第2図二点鎖線の位置へ回動させれば位置決め
ピン22が嵌合溝21aに遊嵌するから、その状
態で取付け装置9のレバー11を下方に緩めてフ
ツク13を係止体12に引掛け、再びレバー11
を上方に締め上げれば上鏝8は主アーム2に対し
て固定されると共に、連結管17,18,19と
対応するホース27,28,29が自動的に接続
される。
またこれら鏝体8,31を交換する場合には上
述した操作を逆に行なつて取外してから上述と同
様の操作を行なえばよい。
述した操作を逆に行なつて取外してから上述と同
様の操作を行なえばよい。
なお、上鏝8について、ホース27より供給さ
れる加熱蒸気は銅管14を通つてホース29から
抜ける間に鏝面8aを加熱し、ホース28より供
給される蒸気は銅管15の小孔15aから上鏝8
内に分散され、さらに上鏝面8aから外に噴出さ
れる。
れる加熱蒸気は銅管14を通つてホース29から
抜ける間に鏝面8aを加熱し、ホース28より供
給される蒸気は銅管15の小孔15aから上鏝8
内に分散され、さらに上鏝面8aから外に噴出さ
れる。
また下鏝31について、ホース49から供給さ
れる加熱蒸気は銅管38を通つてホース50から
抜ける間に鏝面を加熱し、バキユーム装置の作動
は外気を鏝面から下鏝内部に吸引してホース51
より排出される間に下鏝31上の被処理物から蒸
気及び熱を急速に取り去る。
れる加熱蒸気は銅管38を通つてホース50から
抜ける間に鏝面を加熱し、バキユーム装置の作動
は外気を鏝面から下鏝内部に吸引してホース51
より排出される間に下鏝31上の被処理物から蒸
気及び熱を急速に取り去る。
以上のようにこの考案は、取付装置により鏝を
鏝支持体に固定することによつて、蒸気等の流体
供給・排出源等に連結された鏝支持体に設けた孔
と鏝内の流体被供給部に連通した鏝の連結管と
が、自動的に連結されるように構成したので、従
来の鏝交換時のように、鏝の複数箇所の連結管部
と蒸気等の流体供給・排出源等に連結したチユー
ブとの連結解除や連結作業を必要としないので、
鏝の交換作業を短時間で行なうことができ、鏝の
交換作業能率が著じるしく向上する効果がある。
鏝支持体に固定することによつて、蒸気等の流体
供給・排出源等に連結された鏝支持体に設けた孔
と鏝内の流体被供給部に連通した鏝の連結管と
が、自動的に連結されるように構成したので、従
来の鏝交換時のように、鏝の複数箇所の連結管部
と蒸気等の流体供給・排出源等に連結したチユー
ブとの連結解除や連結作業を必要としないので、
鏝の交換作業を短時間で行なうことができ、鏝の
交換作業能率が著じるしく向上する効果がある。
第1図は布プレス機の外観斜視図、第2図は布
プレス機の側面図、第3図は上鏝に係る要部の部
分断面図、第4図は第3図に関する右側面図、第
5図は下鏝に係る要部の部分断面図、第6図は上
鏝の分解斜視図である。 8,31……鏝、4,43……鏝支持体、2
4,25,26……孔、17,18,19……連
結管、9……取付装置。
プレス機の側面図、第3図は上鏝に係る要部の部
分断面図、第4図は第3図に関する右側面図、第
5図は下鏝に係る要部の部分断面図、第6図は上
鏝の分解斜視図である。 8,31……鏝、4,43……鏝支持体、2
4,25,26……孔、17,18,19……連
結管、9……取付装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 鏝を支持する鏝支持体と、 鏝支持体に設け一端を蒸気等の流体供給・排出
源等に連結し他端を鏝支持体の鏝支持面側に開口
させた孔と、 鏝に設け一端を鏝内の流体被供給部に連通し他
端を鏝支持体の孔に対向して開口させた連結管
と、 鏝支持体と鏝との間に設けた取付装置とを備
え、取付装置により鏝を鏝支持体に取付けること
によつて、鏝支持体の孔と鏝の連結管とが連結す
るように構成したことを特徴とする布プレス機の
鏝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20064684U JPS60173300U (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 布プレス機の鏝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20064684U JPS60173300U (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 布プレス機の鏝 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173300U JPS60173300U (ja) | 1985-11-16 |
| JPH0114319Y2 true JPH0114319Y2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=30761690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20064684U Granted JPS60173300U (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 布プレス機の鏝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60173300U (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP20064684U patent/JPS60173300U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60173300U (ja) | 1985-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6526884B1 (en) | Detachable inking device for a flexographic printing machine, its embodiment, cleaning and use in such a machine | |
| US5127322A (en) | Printing machine plate mounting apparatus | |
| US6757932B1 (en) | Driving device for flexible lance | |
| CN114628287A (zh) | 一种集成电路芯片塑封装置 | |
| JP3655398B2 (ja) | 部品実装装置 | |
| JPH0114319Y2 (ja) | ||
| CH397167A (de) | Staubsauger | |
| US5248288A (en) | Apparatus for changing work holder in transfer press | |
| JP2552226B2 (ja) | 工具位置づけ装置 | |
| JPS6332719Y2 (ja) | ||
| JPS6330400Y2 (ja) | ||
| JPH11165797A (ja) | 充填ノズルの洗浄装置および方法 | |
| JPS6141625B2 (ja) | ||
| JPH01107002A (ja) | 機器を熱交換器内に挿入するための装置 | |
| US5481976A (en) | Printing roll and elastic plate installed on printing roll | |
| JP2765395B2 (ja) | ねじ締め装置 | |
| JP4663862B2 (ja) | 印刷機 | |
| CN121063217B (zh) | 一种帽子输送机构及智能烫画机 | |
| JP2537554Y2 (ja) | 熱交換器用洗浄装置 | |
| JP2552588Y2 (ja) | 熱交換器の伝熱管清掃装置 | |
| JPS5810433A (ja) | こき胴組立装置 | |
| CN220218104U (zh) | 一种法兰加工固定架 | |
| JP3690922B2 (ja) | 基板把持装置およびポリッシング装置 | |
| JPH0344501Y2 (ja) | ||
| JPS637409Y2 (ja) |