JPS62100000A - 記憶回路装置 - Google Patents
記憶回路装置Info
- Publication number
- JPS62100000A JPS62100000A JP60239705A JP23970585A JPS62100000A JP S62100000 A JPS62100000 A JP S62100000A JP 60239705 A JP60239705 A JP 60239705A JP 23970585 A JP23970585 A JP 23970585A JP S62100000 A JPS62100000 A JP S62100000A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- circuit
- terminal
- cell
- testing
- Prior art date
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- Granted
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔陀朶上の利用分野〕
本発明は記憶装置に関し、特に記憶回路装置の不良解祈
等の試験容易化技術に関する。
等の試験容易化技術に関する。
第2図は、従来のこの棹の記憶回路装Wの例である。こ
こでは、MO8型也界効果トランジスタ(略してM(J
Sトランジスタ)を1史用した櫓き込み、絖み出しの可
能な記憶回路装置(略してli、 A M )を例にし
て説明するが、バイポーラ型トランジスタを利用した回
路でも同様である。
こでは、MO8型也界効果トランジスタ(略してM(J
Sトランジスタ)を1史用した櫓き込み、絖み出しの可
能な記憶回路装置(略してli、 A M )を例にし
て説明するが、バイポーラ型トランジスタを利用した回
路でも同様である。
何方向および列方向の多数の記憶素子(以下セルと呼ぶ
)400と、行方向のセルを】′ぺ択する18号轟(以
下ワード線と叶ぷ)WLI、WL2.・・・。
)400と、行方向のセルを】′ぺ択する18号轟(以
下ワード線と叶ぷ)WLI、WL2.・・・。
Wシ2′1、列方向のセルを)B択する信号ηが(以下
ビット線と呼ぶ)801,802と、アドレスAI。
ビット線と呼ぶ)801,802と、アドレスAI。
A2. A3. ・=、 t%Lnのデコーダ100と
、記憶情報を凡1〜114に出力するJCみ出し2回路
(以下センス回路と呼ぶ)700と、情報を入力する端
子Wl−W4をセ)v 400 K iuき込む回路6
0゜と、その回路を制愼)する堪号W1・)およびビッ
ト線801.802の負荷トランジスタ300とにより
構成されていた。
、記憶情報を凡1〜114に出力するJCみ出し2回路
(以下センス回路と呼ぶ)700と、情報を入力する端
子Wl−W4をセ)v 400 K iuき込む回路6
0゜と、その回路を制愼)する堪号W1・)およびビッ
ト線801.802の負荷トランジスタ300とにより
構成されていた。
ここで、セル400に便用される回路の例を第3図およ
び弔4L8Iに示す。
び弔4L8Iに示す。
第3図はn M OS型トランジスタQ! 、 (h
と抵抗1t1.Rzを使用したスタティック型と呼ば
れるセルのクリである。第4図はn M OS型トラン
ジスタQ+ 、Q2とPへ108型トランジスタQst
Q4により構成される相補型MOSトランジスタセルの
?lJである。どちらの例もトランスファゲートと呼は
れるnMO8型O8ンジスタを介してビット6801,
802に接続されている。
と抵抗1t1.Rzを使用したスタティック型と呼ば
れるセルのクリである。第4図はn M OS型トラン
ジスタQ+ 、Q2とPへ108型トランジスタQst
Q4により構成される相補型MOSトランジスタセルの
?lJである。どちらの例もトランスファゲートと呼は
れるnMO8型O8ンジスタを介してビット6801,
802に接続されている。
上述した従来の記憶回路装置は、様々な回路が存在する
ため、回路の動作試験で不良が発見された場合、その不
良個所を特定するのに非席洗多くの時間を責やさなけれ
はならないという欠点があった。例えは、第2図の回路
で、あるアドレスA1.A2.A3. ・−、Anで選
択されるセル400に入力情報Wl−W4を制御信号W
f!Jにより覗き込み、その後センス回路700より出
力R1〜R4&?t&み出すという動作を例に取ってみ
ても、希望する出力情報が出てこない時には、その不良
個順かどこにあるのか、デコーダ100や書き込み回路
600などの入力系なのか、センス回路700などの出
力系なのか、あるいはセル400そのものが悪いのか分
る1でには莫大な時間と労力を要することがしばしばで
あった。場合によってはまった(不良個盾が分らないと
いうこともあった、 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、行デコーダドライバと、その出力信号!(ワ
ード線)と列方向のビット線とに接続された記憶素子マ
ド11クスと、この記憶素子の記憶情報を読み出す回路
(センス回路)と、Ki憶素子に情報な嵜き込む回路と
を伺えたAl1憶匹路装置において、ビット線に揺枕さ
れた試験用軌み出し専用セルと、この読み出し専、用セ
ルを選択するバ駄用信号線とを有している。
ため、回路の動作試験で不良が発見された場合、その不
良個所を特定するのに非席洗多くの時間を責やさなけれ
はならないという欠点があった。例えは、第2図の回路
で、あるアドレスA1.A2.A3. ・−、Anで選
択されるセル400に入力情報Wl−W4を制御信号W
f!Jにより覗き込み、その後センス回路700より出
力R1〜R4&?t&み出すという動作を例に取ってみ
ても、希望する出力情報が出てこない時には、その不良
個順かどこにあるのか、デコーダ100や書き込み回路
600などの入力系なのか、センス回路700などの出
力系なのか、あるいはセル400そのものが悪いのか分
る1でには莫大な時間と労力を要することがしばしばで
あった。場合によってはまった(不良個盾が分らないと
いうこともあった、 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、行デコーダドライバと、その出力信号!(ワ
ード線)と列方向のビット線とに接続された記憶素子マ
ド11クスと、この記憶素子の記憶情報を読み出す回路
(センス回路)と、Ki憶素子に情報な嵜き込む回路と
を伺えたAl1憶匹路装置において、ビット線に揺枕さ
れた試験用軌み出し専用セルと、この読み出し専、用セ
ルを選択するバ駄用信号線とを有している。
第1図は本発明の実施例である。
本実m例G!、r;y −トx+vv L 1 、 W
L 2.−、 Wl、 2”とビット線801,802
に接Mされた多数のセル400 と、アドレスA I、
A2+ A3.−、An のデコーダ100と、セ
ンス回路700と、端子W1〜W4により入力される情
報をセル400に制御信号Wgにより書き込む回路60
0と、ビット線の負荷トランジスタ300と、ビット+
iに接続され、かつ試験用の絖み出し専用セル501゜
502と、このセルを選択するための試験用信号&90
1,902と、iitnM4端子T 1 、 T 2
、!:、この端子と前述のデコーダlOOの出力101
とを入力とし、’7− )’iWL l 、 WL 2
.−、 WL 2 n全制御するゲート202とから構
成されている。
L 2.−、 Wl、 2”とビット線801,802
に接Mされた多数のセル400 と、アドレスA I、
A2+ A3.−、An のデコーダ100と、セ
ンス回路700と、端子W1〜W4により入力される情
報をセル400に制御信号Wgにより書き込む回路60
0と、ビット線の負荷トランジスタ300と、ビット+
iに接続され、かつ試験用の絖み出し専用セル501゜
502と、このセルを選択するための試験用信号&90
1,902と、iitnM4端子T 1 、 T 2
、!:、この端子と前述のデコーダlOOの出力101
とを入力とし、’7− )’iWL l 、 WL 2
.−、 WL 2 n全制御するゲート202とから構
成されている。
ここで、セル501は、第5図に示すように、n〜10
S型トランジスタQ1のドレインかビット線801に、
試験用信号線901がゲートに、ソースが接地線503
に接続されている。P+様に、セル502はnMO8型
トランジスタQ、のドレインがビット線802に、試験
用信号線902がゲートに、ソースが接地503に接続
されている。
S型トランジスタQ1のドレインかビット線801に、
試験用信号線901がゲートに、ソースが接地線503
に接続されている。P+様に、セル502はnMO8型
トランジスタQ、のドレインがビット線802に、試験
用信号線902がゲートに、ソースが接地503に接続
されている。
このセルは、いわゆるROMと呼ばれる読み出し専用の
記憶回路で使われるものである。
記憶回路で使われるものである。
?!46図はP型のシリコン半導体基板500にセル5
01,502を構成した例である。第6図は2層金属配
線工程を想定しており、試験用信号線901.902は
ポリシリコン配線、接地1so3は第1層配線、ビット
線801,802は第2NJ配線、504はn+型型数
散層505は拡散7m504と第1層配線とのコンタク
ト孔、506は第lj憎配縁と第2層配線とのスルーホ
ール、507はコンタクト孔505にかぶせる第1層配
線である。
01,502を構成した例である。第6図は2層金属配
線工程を想定しており、試験用信号線901.902は
ポリシリコン配線、接地1so3は第1層配線、ビット
線801,802は第2NJ配線、504はn+型型数
散層505は拡散7m504と第1層配線とのコンタク
ト孔、506は第lj憎配縁と第2層配線とのスルーホ
ール、507はコンタクト孔505にかぶせる第1層配
線である。
第1図の実施例の動作は以下のようになる。先ず1.d
M用端子TI、 T2 は高レベルにしてお(。
M用端子TI、 T2 は高レベルにしてお(。
アドレスデコーダ100によって選択されたセル列40
0への正規の書き込み、読み出し動作の試験を行う。こ
の試験が不良になった場合には、試験用端子T1ないし
はT2を低レベルにする。こうすると、202のNAN
Dゲートのためワード、1WLl、WL2.−、WL2
nはどれもx択さhな(なり、501か502 のどち
らかのセルの情報が出力される。TIが低レベル、T2
が高レベルの時に、出力R1〜R4は低レベル、その逆
にTlが篩レベル、T2が低レベルの時に1出力141
〜R4は高レベルとなればセンス回路700は正常であ
り、それ以外の時にはセンス回路ないしはビット線の負
荷トランジスタ300の不良であると判断することかで
きる。すなわち、不良個所が入力回路系にあるのか、出
力回路系にあるのか区別することができるのである。
0への正規の書き込み、読み出し動作の試験を行う。こ
の試験が不良になった場合には、試験用端子T1ないし
はT2を低レベルにする。こうすると、202のNAN
Dゲートのためワード、1WLl、WL2.−、WL2
nはどれもx択さhな(なり、501か502 のどち
らかのセルの情報が出力される。TIが低レベル、T2
が高レベルの時に、出力R1〜R4は低レベル、その逆
にTlが篩レベル、T2が低レベルの時に1出力141
〜R4は高レベルとなればセンス回路700は正常であ
り、それ以外の時にはセンス回路ないしはビット線の負
荷トランジスタ300の不良であると判断することかで
きる。すなわち、不良個所が入力回路系にあるのか、出
力回路系にあるのか区別することができるのである。
以上説明したように本発明は、正規に情報を省き込んだ
り、読み出したりする記憶セルとは違った、試験用の読
み出し専用セルをビット線に接続し、そのセルを選択す
る試験用信号線を設けることにより、もし記憶回路装置
に不良があった時、その解析に安する時間を大1−に短
縮できるという効果がある。
り、読み出したりする記憶セルとは違った、試験用の読
み出し専用セルをビット線に接続し、そのセルを選択す
る試験用信号線を設けることにより、もし記憶回路装置
に不良があった時、その解析に安する時間を大1−に短
縮できるという効果がある。
第1図は本発明の記憶回路装置のMO8型トランジスタ
を利用した回路例、第2図は従来の記憶回路装置の回路
例、第3図はnMO8型O8ンジスタと抵抗を使ったス
タティック型記憶セル、第4図は相補型MOSトランジ
スタを使ったスタティック型記憶セル、第5図はn M
OS 型トランジスタを使った読み出し専用の記憶セ
ルの回路、第6図は第5図の回路を半導体基板上に作製
した場合の上面図である。 AI、A2.A3.・・・、An・・・・・・アドレス
、W1〜W4・・・・・・情報入力端子、Rl−I(4
・・・・・・情報出力端子、WE・・・・・・書き込み
制御信号、′r1゜T2・・・・・・試験用信号端子、
WLI、WL2.・・・。 WL2n−−’7−)”i、801,802・−=ピッ
)〜、100・・・・・・アドレスデコーダ、101・
・・・・・アドレスデコーダ出力、202・・・・・・
3人力NANDゲート、300・・・・・・ビット線負
荷トランジスタ、400・・・・・・書き込み、読み出
し用記憶セル、501゜502・・・・・・試験用読み
出し専用記憶セル、600・・・・・・舎き込み回路、
700・・・・・・センス回路、901゜902・・・
・・・試験用473号線。 代理人 弁理士 内 原 l・ ゛・8 l 図 繭2図 a i 鴻4図 偽乙図
を利用した回路例、第2図は従来の記憶回路装置の回路
例、第3図はnMO8型O8ンジスタと抵抗を使ったス
タティック型記憶セル、第4図は相補型MOSトランジ
スタを使ったスタティック型記憶セル、第5図はn M
OS 型トランジスタを使った読み出し専用の記憶セ
ルの回路、第6図は第5図の回路を半導体基板上に作製
した場合の上面図である。 AI、A2.A3.・・・、An・・・・・・アドレス
、W1〜W4・・・・・・情報入力端子、Rl−I(4
・・・・・・情報出力端子、WE・・・・・・書き込み
制御信号、′r1゜T2・・・・・・試験用信号端子、
WLI、WL2.・・・。 WL2n−−’7−)”i、801,802・−=ピッ
)〜、100・・・・・・アドレスデコーダ、101・
・・・・・アドレスデコーダ出力、202・・・・・・
3人力NANDゲート、300・・・・・・ビット線負
荷トランジスタ、400・・・・・・書き込み、読み出
し用記憶セル、501゜502・・・・・・試験用読み
出し専用記憶セル、600・・・・・・舎き込み回路、
700・・・・・・センス回路、901゜902・・・
・・・試験用473号線。 代理人 弁理士 内 原 l・ ゛・8 l 図 繭2図 a i 鴻4図 偽乙図
Claims (1)
- 行デコーダドライバと、その出力信号線(ワード線)と
列方向のビット線とに接続された記憶素子マトリクスと
、該記憶素子の記憶情報を読み出す回路(センス回路)
と、前記記憶素子に情報を書き込む回路とを備えた記憶
回路装置において、前記ビット線に接続された試験用読
み出し専用セルと、該読み出し専用セルを選択する試験
用信号線とを有することを特徴とする記憶回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239705A JPH077600B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 記憶回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239705A JPH077600B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 記憶回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100000A true JPS62100000A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH077600B2 JPH077600B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17048694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239705A Expired - Lifetime JPH077600B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 記憶回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077600B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914838A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 光源装置 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60239705A patent/JPH077600B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914838A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 光源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077600B2 (ja) | 1995-01-30 |
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