JPS62100004A - 利得切替型圧電発振器 - Google Patents

利得切替型圧電発振器

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JPS62100004A
JPS62100004A JP23970285A JP23970285A JPS62100004A JP S62100004 A JPS62100004 A JP S62100004A JP 23970285 A JP23970285 A JP 23970285A JP 23970285 A JP23970285 A JP 23970285A JP S62100004 A JPS62100004 A JP S62100004A
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JP
Japan
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oscillation
field effect
fets
output
effect transistor
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Pending
Application number
JP23970285A
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English (en)
Inventor
Takaaki Hara
孝明 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は圧電発振器に関する。
〔従来の技術〕
従来のコルピッツ型の圧電発振器は1例えば第3図に示
すように、l’lO9型電界効果トランジスタ18、1
?、バイアス抵抗4を用いた増幅部と、圧電振動子1お
よび位相回転コンデンサ2,3からなる帰還部とから構
成されていた。
この第3図に示す圧電発振器において増幅部の増幅度ル
と帰還部の帰還量βとの植鉢βは圧電振動子1の等価抵
抗CIが一定の場合、電界効果トランジスタte、 1
?の伝達コンダクタンスgmによって第4図に示すよう
に変化する0発振起動させるためにはWβが1より大き
いことが必要である。
また、圧電振動子1の励振レベルIQの変化に対する等
価抵抗CIの変化は少ないほど良いが、実際には第5図
に示すように立上り時に大きな等価抵抗CIをもつ圧電
振動子lが少なくない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第5図の特性をもつ圧電振動子を用いた場合、定常時の
等価抵抗(Aに対して適切な終βをもつように位相回転
コンデンサ2,3および電界効果トランジスタ16.1
7の伝達コンダクタンスg11を設定すると第6図に示
すように立上り時には終βが1より小さくなり、発振起
動が不可能となる。
また、第5図の特性を持つ圧電振動子1を用いた場合で
も確実に発振させるためには第3図の回路において電界
効果トランジスタIEi、 17の伝達コンダクタンス
gmを大とするか、位相回転コンデンサ2,3を小とし
て立上り時の等価抵抗CIに対してWβが1より大とな
るように設定することが考えられる。しかしながら、伝
達コンダクタンスgmを大とするためには第7図に示す
電界効果トランジスタのサイズW/Lを大きくする必要
があり、消費電流が増加する位相回転コンデンサ2.3
を小とすることは圧電振動子1の動作点を部品感度の大
きな方向へ設定することになり、周波数安定度が悪くな
る。
本発明の目的は前述の欠点を除去し、第5図のような立
上り時に大きな等価抵抗CIをもつ圧電振動子を用いた
場合でも確実に発振起動する圧電発振器を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の圧電発振器は、2つのゲートを有するMO9型
電界効果トランジスタを用いた増幅部と圧電振動子およ
び位相回転コンデンサを含む帰還部とをイ1する圧電発
振器において、発振起動時の発振出力l/ベルに応答し
てオン状態となり定常動作時の発振出力レベル応答し℃
オフ状態となるスイッチング素子が前記’P?幅部の電
界効果トランジスタのゲートの1つに接続されているこ
とを特徴とする。
したがって、増幅部の増幅度用を発振起動時に大とし、
定常動作時の増幅度kを小に切朴えることができ、第5
図に示1−.ff上り時に大きな等価抵抗CIをもつ圧
電振動子J、の発振起動時には十記スイッチング素子を
オン状態として、電界効果トランジスタの伝達コンダク
タンスglを大とすることにより鉢βを大にして確実に
発振起動させ、定常動作時には上記スイッチング素子を
オフ状#;として消費′電流の低減をはかることができ
る。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の圧電発振器の一実施例を示す回路図で
ある。
本実施例は、圧電振動子l2位相回転コンデンサ2.3
.バイアス抵抗4,2つのゲートを有する電界効果トラ
ンジスタ5.6で発振回路を構成し、その出力端に電界
効果トランジスタ7.8による緩衝回路を接続したあと
整流回路15.インバータ12を介してスイッチング用
電界効果トランジスタ13.14に接続されている。こ
こで、抵抗9.10はバイアス用である。スイッチング
用電界効果トランジスタ13.14の出力が上記の2つ
のゲートを有する電界効果トランジスタ5,6の1つの
ゲートに接続されている。
今、発振起動の瞬間においては発振出力振幅は零である
ため当然整流回路15の出力も零であり。
インバータ12の入力が”L“レベル、出力がH”レベ
ルとなる。したがって、スイッチング用電界効果トラン
ジスタ13.14のゲートも ”H”レベルとなり導通
状態となるため2つのゲートを有する電界効果トランジ
スタ5.6は2つのゲートが同電位となり伝達コンデン
サg11が大となり、発振回路のpβが大となる0発振
出力振幅が大きくなると、整流回路15の整流作用によ
り抵抗11の直流電圧が高くなりインバータ12の入力
がHレベル、出力がLレベルとなるためスイッチング用
電界効果トランジスタ13.14のゲートがLどなり非
導通状態となるつしたがって、2つのゲートを有する電
界効果トランジスタ5,6の片側のゲート電圧がバイア
ス抵抗、 9 、10によりソースと同電位となるため
伝達コンデンサg層が小となり、発振回路のμβが小と
なる。第2図は以トの動作を図示したもので第2図の(
a)の実線部が発振起動時のμβを示し、第2図の(b
)の実線部が定常動作時のpβを示している。
以上1本発明の詳細な説明したが、本発明は該実施例に
限定されることなく多数の変形を含むものである0例え
ば、スイッチング用電界効果トランジスタ13.14に
Pチャンネルを用いて、インバータ12からの接続を変
更することにより同等の効果を得ることができる。また
、整流回路15は発振出力振幅を直流電圧に変換する回
路6例えばフィルターとコンパレータとの組み合せと置
換えることができる、さらに、伝達コンダクタンスgm
を変化させる電界効果トランジスタのゲートを3つ以上
として、必要により切替えることも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は1発振起動時と定常動作時
とで発振回路増幅部の電界効果トランジスタの伝達コン
ダクタンスg腸を切替えることにより1発振回路のルβ
を発振起動時に大とし、定常動作時に小とすることがで
き、したがって第6図に示すような特性を有する圧電振
動子でも少ない消費電流、部品感度の小さい動作点に設
定でき、確実に発振起動することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の圧電発振器の一実施例を示す回路図、
第2図は第1図の実施例の発振レベルに対するルβの特
性例を示す図、第3図は圧電発振器の従来例の回路図、
第4図は電界効果トランジスタの伝達コンダクタンスg
鳳と発振回路のpβ、消費電流Ioscとの特性例を示
す図、第5図は圧電振動子の励振レベルIaと等価抵抗
CIとの特性例を示す図、第6図は励振レベルIQと発
振回路のルβとの特性例を示す図、第7図は2つのゲー
トを有する電界効果トランジスタの構造例を示す図であ
る。 l・・・圧電振動子。 2.3・・・位相回転コンデンサ、 4・・・バイアス抵抗、 5.6・・・2つのゲートを有する電界効果トランジス
タ、 7.8・・・電界効果トランジスタ、 9 、10.11・・・バイアス抵抗。 12・・・インバータ、 13、14・・・スイッチング用電界効果トランジスタ
、 15・・・整流回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2つのゲートを有する電界効果トランジスタを用いた増
    幅部と、圧電振動子および位相回転コンデンサを含む帰
    還部とを有する圧電発振器において、 発振起動時の発振出力レベルに応答してオン状態となり
    定常動作時の発振出力レベルに応答してオフ状態となる
    スイッチング素子が前記増幅部の電界効果トランジスタ
    のゲートの1つに接続されていることを特徴とする利得
    切替型圧電発振器。
JP23970285A 1985-10-25 1985-10-25 利得切替型圧電発振器 Pending JPS62100004A (ja)

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