JPS62100143A - 無停電々源装置 - Google Patents
無停電々源装置Info
- Publication number
- JPS62100143A JPS62100143A JP60239225A JP23922585A JPS62100143A JP S62100143 A JPS62100143 A JP S62100143A JP 60239225 A JP60239225 A JP 60239225A JP 23922585 A JP23922585 A JP 23922585A JP S62100143 A JPS62100143 A JP S62100143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- load
- power
- rectifier
- inverter
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子計算機や計装設備等の無停電々源装置に
関する。
関する。
第2図に示すように、無停電々源装置11は、商用の交
流電源に接続される整流器11と、この整流器11の直
流電力を交流電力に変換して負荷2に供給するインバー
タ13と、負荷2への無停を給電を可能にするために整
流器11とインバータ13との間の直流中間回路に接続
されたバッテリー12とからなる。整流器11はダイオ
ード又はサイリスタからなり、直流電圧平滑フィルタを
備えている。インバータ13はサイリスタ又はトランジ
スタからなり、出力変圧器および出力電圧正弦化フィル
タを備えている。インバータ13と負荷2との間には電
磁開閉器等の開閉器14が設けられている。負荷2はこ
こでは3つの負荷21,22.23にて示されている。
流電源に接続される整流器11と、この整流器11の直
流電力を交流電力に変換して負荷2に供給するインバー
タ13と、負荷2への無停を給電を可能にするために整
流器11とインバータ13との間の直流中間回路に接続
されたバッテリー12とからなる。整流器11はダイオ
ード又はサイリスタからなり、直流電圧平滑フィルタを
備えている。インバータ13はサイリスタ又はトランジ
スタからなり、出力変圧器および出力電圧正弦化フィル
タを備えている。インバータ13と負荷2との間には電
磁開閉器等の開閉器14が設けられている。負荷2はこ
こでは3つの負荷21,22.23にて示されている。
商用電源が正常時には整流器11からインバータ13を
通して負荷2に給電されると同時にバッテリー12への
充電が行なわれる。商用電源の停電時にはバッテリー1
2からインバータ13を通して負荷2に給電される。
通して負荷2に給電されると同時にバッテリー12への
充電が行なわれる。商用電源の停電時にはバッテリー1
2からインバータ13を通して負荷2に給電される。
〔この発明が解決しようとする問題点〕ところが従来の
この種の無停電々源装置においては、停電時ζこおける
負荷への給電保証時間によりバッテリー容量が決まり、
負荷2の中に1つでも長時間の保証が必要な負荷がある
場合にはそれに合わせてバッテリーを選定するために、
大容量のバッテリーが必要となるという問題点かあつら
したがって、本発明の目的はか−る問題点を除去し、個
々の負荷に実際上支障をもたらすことなくバッテリーの
容量を削減することのできる無停電々源装置を提供する
ことにある。
この種の無停電々源装置においては、停電時ζこおける
負荷への給電保証時間によりバッテリー容量が決まり、
負荷2の中に1つでも長時間の保証が必要な負荷がある
場合にはそれに合わせてバッテリーを選定するために、
大容量のバッテリーが必要となるという問題点かあつら
したがって、本発明の目的はか−る問題点を除去し、個
々の負荷に実際上支障をもたらすことなくバッテリーの
容量を削減することのできる無停電々源装置を提供する
ことにある。
上記目的は、本発明によれば、交流を源の停電期間にお
ける個々の負荷に必要な給電保証時間に応じて複数に分
けた負荷回路を設け、各負荷回路には交流電源の停電時
にそれぞれの給電保証時間に応じて各負荷回路をしゃ断
することを可能にする開閉器を設けることによって達成
される。
ける個々の負荷に必要な給電保証時間に応じて複数に分
けた負荷回路を設け、各負荷回路には交流電源の停電時
にそれぞれの給電保証時間に応じて各負荷回路をしゃ断
することを可能にする開閉器を設けることによって達成
される。
〔作用および効果〕
本発明は、無停電々源装置によって給電される負荷の中
には、商用電源の停電時に必要な給電保証時間が長いも
の、短かいもの、あるいはそれがほとんど必要のないも
のがあり、それぞれの負荷毎に停電時の給電時間を保証
すればよいことに着目したものであり、負荷を上記時間
の長短に分類した複数の負荷回路が設けられ、各負荷回
路に挿入された開閉器によりそれぞれにおいて予め定め
られた給電保証時間経過後に当該負荷回路のしゃ断が行
なわれる。それにより、停電期間中におけるバッテリー
にとっての全体の負荷が減少する。
には、商用電源の停電時に必要な給電保証時間が長いも
の、短かいもの、あるいはそれがほとんど必要のないも
のがあり、それぞれの負荷毎に停電時の給電時間を保証
すればよいことに着目したものであり、負荷を上記時間
の長短に分類した複数の負荷回路が設けられ、各負荷回
路に挿入された開閉器によりそれぞれにおいて予め定め
られた給電保証時間経過後に当該負荷回路のしゃ断が行
なわれる。それにより、停電期間中におけるバッテリー
にとっての全体の負荷が減少する。
したがって、従来装置に比べてバッテリー容量を削減す
ることができ、それゆえ装置価格および寸法を低減する
ことができる。
ることができ、それゆえ装置価格および寸法を低減する
ことができる。
第1図は本発明による無停電々源装置の実施例である。
第2図の従来装置と相違するところは負荷2が停電時の
必要な給電保証時間に応じて複数の負荷回路に分類され
て、各負荷回路に開閉器14〜16が挿入されている点
である。ここでは3つの負荷回路21〜23に分けられ
ている。
必要な給電保証時間に応じて複数の負荷回路に分類され
て、各負荷回路に開閉器14〜16が挿入されている点
である。ここでは3つの負荷回路21〜23に分けられ
ている。
停電検出器により商用電源の停電が検出されると、停電
検出器の出力信号により各開閉器14〜16の制御装置
内蔵のタイマが始動される。各タイマは停電時の給電保
証時間に応じて動作時限を設定されていて、その設定時
限到達時に該当する開閉器にトリップ指令を与える。こ
れにより必要な給電時間の少ない負荷が接続されている
負荷フィーダから項次しゃ断される。途中で復電があっ
た場合にはすべてのタイマは復帰され、すでにしゃ断さ
れているフィーダの開閉器が再び投入される。
検出器の出力信号により各開閉器14〜16の制御装置
内蔵のタイマが始動される。各タイマは停電時の給電保
証時間に応じて動作時限を設定されていて、その設定時
限到達時に該当する開閉器にトリップ指令を与える。こ
れにより必要な給電時間の少ない負荷が接続されている
負荷フィーダから項次しゃ断される。途中で復電があっ
た場合にはすべてのタイマは復帰され、すでにしゃ断さ
れているフィーダの開閉器が再び投入される。
このように、本発明によれば、停電期間中におけるバッ
テリーの負荷が全体として減らされるので、バッテリー
容量を削減して装置価格および寸法を低減することがで
きる。
テリーの負荷が全体として減らされるので、バッテリー
容量を削減して装置価格および寸法を低減することがで
きる。
第1図は本発明による無停電々源装債の実施例を示すブ
ロック図、第2図は従来の無停電々源装置の実施例を示
すブロック図である。 1・・・無停電々源装置、2・・・負荷、11・・・整
流器、12・・・バッテリー、13・・・インバータ、
14〜16・・・開閉器、21〜22・・・負荷。 z ??(!1 才1 図
ロック図、第2図は従来の無停電々源装置の実施例を示
すブロック図である。 1・・・無停電々源装置、2・・・負荷、11・・・整
流器、12・・・バッテリー、13・・・インバータ、
14〜16・・・開閉器、21〜22・・・負荷。 z ??(!1 才1 図
Claims (1)
- 交流電源に接続される整流器と、この整流器の直流電力
を交流電力に変換して負荷に供給するインバータと、負
荷への無停電給電を可能にするために整流器とインバー
タとの間の直流中間回路に接続されたバッテリーとから
なる無停電々源装置において、交流電源の停電期間にお
ける個々の負荷に必要な給電保証時間に応じて複数に分
けた負荷回路を設け、各負荷回路には交流電源の停電時
にそれぞれの給電保証時間に応じて各負荷回路をしゃ断
することを可能にする開閉器を設けたことを特徴とする
無停電々源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239225A JPS62100143A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 無停電々源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239225A JPS62100143A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 無停電々源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100143A true JPS62100143A (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=17041605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239225A Pending JPS62100143A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 無停電々源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100143A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454130U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | ||
| JPH0283643U (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-28 | ||
| JPH0443352U (ja) * | 1990-03-23 | 1992-04-13 | ||
| JP2009077570A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 蓄電装置 |
| JPWO2015019464A1 (ja) * | 2013-08-08 | 2017-03-02 | 三菱電機株式会社 | エネルギーマネジメントシステム、コントローラ、エネルギーマネジメント方法、及び、プログラム |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60239225A patent/JPS62100143A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454130U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | ||
| JPH0283643U (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-28 | ||
| JPH0443352U (ja) * | 1990-03-23 | 1992-04-13 | ||
| JP2009077570A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 蓄電装置 |
| JPWO2015019464A1 (ja) * | 2013-08-08 | 2017-03-02 | 三菱電機株式会社 | エネルギーマネジメントシステム、コントローラ、エネルギーマネジメント方法、及び、プログラム |
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