JPH0793794B2 - 回線端末装置 - Google Patents
回線端末装置Info
- Publication number
- JPH0793794B2 JPH0793794B2 JP61205368A JP20536886A JPH0793794B2 JP H0793794 B2 JPH0793794 B2 JP H0793794B2 JP 61205368 A JP61205368 A JP 61205368A JP 20536886 A JP20536886 A JP 20536886A JP H0793794 B2 JPH0793794 B2 JP H0793794B2
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- power
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- line terminal
- power supply
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
- Y04S20/221—General power management systems
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は、電源投入指令を受けたとき、所定時間間隔の
クロックを自己の回線アドレス値分計数した後主電源を
投入する回線端末装置を提供するもので、電源盤を共有
する複数の回線端末装置の電源をリモートで一斉に投入
する場合に、過大な突入電流を防止することができる効
果がある。
クロックを自己の回線アドレス値分計数した後主電源を
投入する回線端末装置を提供するもので、電源盤を共有
する複数の回線端末装置の電源をリモートで一斉に投入
する場合に、過大な突入電流を防止することができる効
果がある。
本発明は、電源の投入切断がリモート制御される回線端
末装置の改良に関する。
末装置の改良に関する。
複数の回線端末装置が商用電源の電源盤を共用して設置
されている場合、リモート制御により電源投入を一斉に
行うと、過大な突入電流によりブレーカーが遮断するこ
とがある。
されている場合、リモート制御により電源投入を一斉に
行うと、過大な突入電流によりブレーカーが遮断するこ
とがある。
このため、電源盤の容量を増加するとか、電源投入シー
ケンスを設定する等の対策が採られているが、費用がか
かるという問題点があり、これを簡易に解決する回線端
末装置が求められている。
ケンスを設定する等の対策が採られているが、費用がか
かるという問題点があり、これを簡易に解決する回線端
末装置が求められている。
第3図従来の電源リモート制御方式説明図に従い、従来
の電源リモート制御方式を説明する。
の電源リモート制御方式を説明する。
第3図は、1台のキーボードにより複数のディスプレイ
端末を制御するシステムを示したもので、図中、1はホ
ストコンピュータ(以下ホスト)、2,3は同一構成のデ
ィスプレイ端末、4はキーボードである。
端末を制御するシステムを示したもので、図中、1はホ
ストコンピュータ(以下ホスト)、2,3は同一構成のデ
ィスプレイ端末、4はキーボードである。
ディスプレイ端末2,3およびキーボード4は、マルチポ
イント方式でホスト1に接続されており、それぞれの装
置に設けられたアドレス設定盤(AD設定盤)6に基づ
き、回線アドレスを参照してホスト1と回線が接続さ
れ、1台のキーボード4よりディスプレイ端末2,3を制
御してそれぞれデータを入力するように構成されてい
る。
イント方式でホスト1に接続されており、それぞれの装
置に設けられたアドレス設定盤(AD設定盤)6に基づ
き、回線アドレスを参照してホスト1と回線が接続さ
れ、1台のキーボード4よりディスプレイ端末2,3を制
御してそれぞれデータを入力するように構成されてい
る。
従って、ディスプレイ端末2,3およびキーボード4は同
一場所に設置され、キーボード4に設けられた電源スイ
ッチ5により、ディスプレイ端末2,3の電源が投入切断
されている。
一場所に設置され、キーボード4に設けられた電源スイ
ッチ5により、ディスプレイ端末2,3の電源が投入切断
されている。
即ち、図示のごとく、電源スイッチ5の押下信号はリモ
ート制御信号50(電源投入および切断信号)として各デ
ィスプレイ端末2,3に出力され、各ディスプレイ端末2,3
では、このリモート制御信号50により自己の主電源7を
投入切断している。
ート制御信号50(電源投入および切断信号)として各デ
ィスプレイ端末2,3に出力され、各ディスプレイ端末2,3
では、このリモート制御信号50により自己の主電源7を
投入切断している。
上記説明したように、複数の回線端末装置の電源投入切
断がリモート制御されるように構成されたシステムにお
いては、各端末装置が商用電源の電源盤17を共用してい
ると、一斉投入による過大な突入電流のためブレーカ8
が遮断することがあり、電源盤17の電源容量を増大する
とか、所定のシーケンスによって投入しなければならな
い等の問題点がある。
断がリモート制御されるように構成されたシステムにお
いては、各端末装置が商用電源の電源盤17を共用してい
ると、一斉投入による過大な突入電流のためブレーカ8
が遮断することがあり、電源盤17の電源容量を増大する
とか、所定のシーケンスによって投入しなければならな
い等の問題点がある。
本発明は、上記問題点を簡易に解決する回線端末装置を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
上記目的のため、本発明の回線端末装置は、第1図本発
明の原理説明図に示すように、 グループ共通の電源投入指令(54)を受信して自装置の
主電源(7)を投入する回線端末装置であって、 自装置の回線アドレス値が設定されたアドレス設定盤
(6)の値を読取る読取手段(20)と、 前記電源投入指令(54)を受信した時点から所定の時間
間隔を有するクロック(52)を計数する計数手段(21)
と、 前記計数した値と前記回線アドレス値とを比較し、一致
した時点で該主電源(7)に投入信号(53)を出力する
比較手段(22)とを備える。
明の原理説明図に示すように、 グループ共通の電源投入指令(54)を受信して自装置の
主電源(7)を投入する回線端末装置であって、 自装置の回線アドレス値が設定されたアドレス設定盤
(6)の値を読取る読取手段(20)と、 前記電源投入指令(54)を受信した時点から所定の時間
間隔を有するクロック(52)を計数する計数手段(21)
と、 前記計数した値と前記回線アドレス値とを比較し、一致
した時点で該主電源(7)に投入信号(53)を出力する
比較手段(22)とを備える。
回線接続された端末装置には、固有の回線アドレスが与
えられ、回線アドレス設定盤がそれぞれの端末装置に設
けられている。
えられ、回線アドレス設定盤がそれぞれの端末装置に設
けられている。
この回線アドレス設定盤を読取り、そのアドレス値まで
所定時間間隔のクロックを計数した後電源を投入する
と、回線アドレス値に基づいたシーケンスが得られる。
所定時間間隔のクロックを計数した後電源を投入する
と、回線アドレス値に基づいたシーケンスが得られる。
突入電流は数ms以内であるため、例えば10ms間隔のクロ
ックを用いると、少なくとも10ms間隔で電源が投入され
て突入電流による過電流を防止することができる。
ックを用いると、少なくとも10ms間隔で電源が投入され
て突入電流による過電流を防止することができる。
なお、上記手段に、端末装置が電源断の状態でも動作す
るように、バッテリ等の常時電源が供給される。
るように、バッテリ等の常時電源が供給される。
以上により回線端末装置の台数に依存することのない簡
易な投入シーケンスで電源制御を行うことができる。
易な投入シーケンスで電源制御を行うことができる。
本発明の実施例を第2図を参照しつつ説明する。
第2図(a)は実施例のシステム構成図、第2図(b)
は実施例の電源制御部詳細ブロック図である。
は実施例の電源制御部詳細ブロック図である。
第2図(a)において、 11は各ディスプレイ端末18,19に設けられた電源制御部
であり、回線アドレス設定盤(AD設定盤)6を読取る読
取手段(20)と、計数手段(21)と、比較手段(22)と
を備えたもの、 10はキーボード4に設けられたノンロック型の電源スイ
ッチで、押下したとき接地されるもの、 16は、電源制御部11に電源を供給する常時電源で、バッ
テリー等で構成され、通常端末装置に設けられているも
の、 であり、その他第3図と同一符号は同一対象物を表して
いる。
であり、回線アドレス設定盤(AD設定盤)6を読取る読
取手段(20)と、計数手段(21)と、比較手段(22)と
を備えたもの、 10はキーボード4に設けられたノンロック型の電源スイ
ッチで、押下したとき接地されるもの、 16は、電源制御部11に電源を供給する常時電源で、バッ
テリー等で構成され、通常端末装置に設けられているも
の、 であり、その他第3図と同一符号は同一対象物を表して
いる。
第2図(b)は、電源制御部11の詳細ブロック図であっ
て、 12は、10msの時間間隔を有するクロック52を発生するク
ロック発生部、 13はカウンタ、 14は比較器、 15はラッチ回路、 である。
て、 12は、10msの時間間隔を有するクロック52を発生するク
ロック発生部、 13はカウンタ、 14は比較器、 15はラッチ回路、 である。
AD設定盤6は、複数のスイッチSで構成され、それぞれ
接続/開放によって2進数の回線アドレスが設定される
もので、その接続/開放状態が電圧に変換(読取手段2
0)されて、比較器14の比較入力の一方に入力される。
接続/開放によって2進数の回線アドレスが設定される
もので、その接続/開放状態が電圧に変換(読取手段2
0)されて、比較器14の比較入力の一方に入力される。
以下電源投入動作を説明する。
キーボード4より、電源スイッチ10が押下され、電源投
入指令54が論理“0"になると、カウンタ13はリセットさ
れて、10msのクロック52の計数を開始する。
入指令54が論理“0"になると、カウンタ13はリセットさ
れて、10msのクロック52の計数を開始する。
この計数値はAD設定盤6の値と比較器14により比較さ
れ、一致したとき電源投入信号54がラッチ回路15にラッ
チされて、主電源7に投入信号53として出力される。
れ、一致したとき電源投入信号54がラッチ回路15にラッ
チされて、主電源7に投入信号53として出力される。
以上の手段を各回線端末装置に設けると、回線アドレス
に対応した時間遅れで電源が投入され、少なくとも10ms
の投入間隔が得られて、従来の一斉投入による過大な突
入電流を防止することができる。
に対応した時間遅れで電源が投入され、少なくとも10ms
の投入間隔が得られて、従来の一斉投入による過大な突
入電流を防止することができる。
なお、上記電源制御部11は、前述したように、バッテリ
等で構成される常時電源16によって動作するものであ
る。
等で構成される常時電源16によって動作するものであ
る。
本発明は、電源投入の一斉指令を受けたとき、回線アド
レス値に対応した時間後に電源を投入する手段を回線端
末装置に設けたもので、複数の回線端末装置における電
源投入シーケンスを回線端末装置側で制御することがで
きるため、回線端末装置の数に関係なく簡易に電源投入
シーケンス制御が実現でき、且つ端末装置の増設に容易
に対処できるという効果を奏する。
レス値に対応した時間後に電源を投入する手段を回線端
末装置に設けたもので、複数の回線端末装置における電
源投入シーケンスを回線端末装置側で制御することがで
きるため、回線端末装置の数に関係なく簡易に電源投入
シーケンス制御が実現でき、且つ端末装置の増設に容易
に対処できるという効果を奏する。
第1図は本発明の原理説明図、 第2図(a)は実施例のシステム構成図、 第2図(b)は電源制御部詳細ブロック図、 第3図は従来の電源リモート制御方式説明図、 である。図中、 1はホストコンピュータ、 2,3はディスプレイ端末、 4はキーボード、 5は電源スイッチ、 6はアドレス設定盤(AD設定盤)、 7は主電源、 8はブレーカ、 10はノンロック型の電源スイッチ、 11は電源制御部、 12はクロック発生部、13はカウンタ、 14は比較器、15はラッチ回路、 16は常時電源、17は電源盤、 18,19はディスプレイ端末、 20は読取手段、21は計数手段、 22は比較手段、 50はリモート制御信号、 52はクロック、 53は投入信号、 54は電源投入指令、 である。
Claims (1)
- 【請求項1】グループ共通の電源投入指令(54)を受信
して自装置の主電源(7)を投入する回線端末装置であ
って、 自装置の回線アドレス値が設定されたアドレス設定盤
(6)の値を読取る読取手段(20)と、 前記電源投入指令(54)を受信した時点から所定の時間
間隔を有するクロック(52)を計数する計数手段(21)
と、 前記計数した値と前記回線アドレス値とを比較し、一致
した時点で該主電源(7)に投入信号(53)を出力する
比較手段(22)と を備えることを特徴とする回線端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205368A JPH0793794B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 回線端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205368A JPH0793794B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 回線端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364533A JPS6364533A (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0793794B2 true JPH0793794B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16505688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61205368A Expired - Fee Related JPH0793794B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 回線端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793794B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723379A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Sequential start system of time division multiplex transmission equipment |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP61205368A patent/JPH0793794B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364533A (ja) | 1988-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |