JPS62100162A - 平板状リニアパルスモ−タ - Google Patents
平板状リニアパルスモ−タInfo
- Publication number
- JPS62100162A JPS62100162A JP23914685A JP23914685A JPS62100162A JP S62100162 A JPS62100162 A JP S62100162A JP 23914685 A JP23914685 A JP 23914685A JP 23914685 A JP23914685 A JP 23914685A JP S62100162 A JPS62100162 A JP S62100162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- guide
- traveling
- magnetic pole
- pole tooth
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、例えばワードプロセッサのフロッピーヘッ
ドドライブ等に適用する平板状リニアパルスモータに関
する。
ドドライブ等に適用する平板状リニアパルスモータに関
する。
〈発明の概要〉
この発明は、上面に4相の磁極歯列およびその両側に走
行ガイドを配設した固定子、走行ガイドに玉軸受を介し
て支承され、下面に磁極歯列を形成した移動子とからな
るリニアパルスモータにおいて、一方の走行ガイドに対
し、移動子側面と対向する磁気吸引手段を配備してなり
、移動子を磁気吸引力を利用して走行ガイドに予圧する
ものである。
行ガイドを配設した固定子、走行ガイドに玉軸受を介し
て支承され、下面に磁極歯列を形成した移動子とからな
るリニアパルスモータにおいて、一方の走行ガイドに対
し、移動子側面と対向する磁気吸引手段を配備してなり
、移動子を磁気吸引力を利用して走行ガイドに予圧する
ものである。
〈発明の背景〉
従来この種平板状リニアパルスモータとして、第4図に
示す如く磁極歯51.フィル52、永久磁石53.ヨー
ク54からなる固定子5上に、玉軸受6を介して移動子
7を配備して固定子5と移動子7の磁極歯間に一定の磁
気ギャップを形成し、一方のガイド8と玉軸受5との間
に予圧板91とバネ92とからなる予圧機構9を設け、
移動子7を走行基準ガイド8aに予圧したものが提案(
特開昭59−8956号)されている。斯るリニアパル
スモータでは、予圧機構9にバネ92および予圧板91
を用いるため、部品点数が増し、コストアップの一因を
なすと共に、リニアパルスモータの外形が大となる不都
合がある。しかも、バネ92.予圧板91による予圧機
構9では、取付は位置のバラツキ、部品形状の誤差等に
よって予圧力が変動し、予圧力の変動により移動子の走
り精度、位置決め精度が低下する等の問題を生じている
。
示す如く磁極歯51.フィル52、永久磁石53.ヨー
ク54からなる固定子5上に、玉軸受6を介して移動子
7を配備して固定子5と移動子7の磁極歯間に一定の磁
気ギャップを形成し、一方のガイド8と玉軸受5との間
に予圧板91とバネ92とからなる予圧機構9を設け、
移動子7を走行基準ガイド8aに予圧したものが提案(
特開昭59−8956号)されている。斯るリニアパル
スモータでは、予圧機構9にバネ92および予圧板91
を用いるため、部品点数が増し、コストアップの一因を
なすと共に、リニアパルスモータの外形が大となる不都
合がある。しかも、バネ92.予圧板91による予圧機
構9では、取付は位置のバラツキ、部品形状の誤差等に
よって予圧力が変動し、予圧力の変動により移動子の走
り精度、位置決め精度が低下する等の問題を生じている
。
〈発明の目的〉
この発明は、移動子を案内する走行ガイドの一部に簡単
な構成を施こすことにより、従来の特別な予圧機構を省
き、構成の簡易化による小型化、コストダウンを実現す
ると共に、走り精度および位置決め精度の向上に効果を
有す新規な゛リニアパルスモータを提供することを目的
とする。
な構成を施こすことにより、従来の特別な予圧機構を省
き、構成の簡易化による小型化、コストダウンを実現す
ると共に、走り精度および位置決め精度の向上に効果を
有す新規な゛リニアパルスモータを提供することを目的
とする。
〈発明の構成および効果゛〉
上記の目的を達成するため、この発明では、上面に4相
の磁極歯列およびその両側に走行ガイドを配設した固定
子、走行ガイドに玉軸受を介して支承され下面に磁極歯
列を形成した移動子とからなるリニアパルスモータにお
いて、前記一方の走行ガイドに、移動子側面に対向且つ
近接した磁気吸引手段を配備して成る。上記の構成によ
ると、この発明では、移動子は磁気吸引手段の吸引力に
て走行ガイドに予圧される。
の磁極歯列およびその両側に走行ガイドを配設した固定
子、走行ガイドに玉軸受を介して支承され下面に磁極歯
列を形成した移動子とからなるリニアパルスモータにお
いて、前記一方の走行ガイドに、移動子側面に対向且つ
近接した磁気吸引手段を配備して成る。上記の構成によ
ると、この発明では、移動子は磁気吸引手段の吸引力に
て走行ガイドに予圧される。
従って、予圧板、バネ等の予圧機構が不要となり、部品
数の減少、構成の簡易化により、リニアパルスモータの
小型化およびコストダウンを実現し得る。しかも予圧力
は磁気吸引力によるため安定し、バネ力による予圧に比
較して予圧力の変動が全くなく、以て、走り精度、位置
決め精度を向上し得る等の実用上の優れた効果を奏する
。
数の減少、構成の簡易化により、リニアパルスモータの
小型化およびコストダウンを実現し得る。しかも予圧力
は磁気吸引力によるため安定し、バネ力による予圧に比
較して予圧力の変動が全くなく、以て、走り精度、位置
決め精度を向上し得る等の実用上の優れた効果を奏する
。
〈実施例の説明〉
第1図は本発明にかかる平板状リニアパルスモータの縦
断面図を示す。
断面図を示す。
該リニアパルスモークは、固定子lとこの固定子に玉軸
受2を介して配備された移動子3とから構成される。前
記固定子1は、移動子3の進行方向に直交配備され、下
面にヨーク11を接合した角棒状永久磁石12の上面へ
、中央部に励磁コイル13a、13bを巻いた一対の磁
気コア14a、14bの端部を固着し、永久磁石11と
磁気コア14a、14bの固着部上面に、4相の磁極歯
列15a〜15dを移動子進行方向に所定ピッチ位相を
ずらせて貼着し、配設すると共に、磁気コア14a、
14 bの両側に、互いに対向した直角断面の案内面を
有すガイド16.17を一体結合して構成され、両ガイ
ド16.17の案内面に玉軸受2を介して移動子3を支
承し、一方のガイド16を走行基準ガイドとして往復動
するようになしている(第2図)。
受2を介して配備された移動子3とから構成される。前
記固定子1は、移動子3の進行方向に直交配備され、下
面にヨーク11を接合した角棒状永久磁石12の上面へ
、中央部に励磁コイル13a、13bを巻いた一対の磁
気コア14a、14bの端部を固着し、永久磁石11と
磁気コア14a、14bの固着部上面に、4相の磁極歯
列15a〜15dを移動子進行方向に所定ピッチ位相を
ずらせて貼着し、配設すると共に、磁気コア14a、
14 bの両側に、互いに対向した直角断面の案内面を
有すガイド16.17を一体結合して構成され、両ガイ
ド16.17の案内面に玉軸受2を介して移動子3を支
承し、一方のガイド16を走行基準ガイドとして往復動
するようになしている(第2図)。
移動子3は、平板状本体3Iの下面に、固定子1の磁極
歯列152〜15dに対応する磁極歯列32、および両
側縁に直角断面の案内面33が形成され、両案内面33
を前記玉軸受2に支承して、固定子1の磁極歯列15a
−15dと移動子3の磁極歯列32との間にミクロン単
位の磁気ギャップを設定している。
歯列152〜15dに対応する磁極歯列32、および両
側縁に直角断面の案内面33が形成され、両案内面33
を前記玉軸受2に支承して、固定子1の磁極歯列15a
−15dと移動子3の磁極歯列32との間にミクロン単
位の磁気ギャップを設定している。
前記一方の走行ガイド16に移動子3の側面と対向する
磁気吸引手段4を設けている。
磁気吸引手段4を設けている。
該磁気吸引手段4は本発明の特徴をなすもので、走行ガ
イド16における立上壁の略長さ中央部に取付は凹部1
8を形成し、−万両側面にN、 S磁極を有す永久磁
石41の両磁極面に磁性部材42.43を一体に貼着し
た磁気ユニットを設け、このユニットを永久磁石41の
N。
イド16における立上壁の略長さ中央部に取付は凹部1
8を形成し、−万両側面にN、 S磁極を有す永久磁
石41の両磁極面に磁性部材42.43を一体に貼着し
た磁気ユニットを設け、このユニットを永久磁石41の
N。
S磁穫を移動子3の走行方向に揃えて前記凹部18に装
着固定し、N極、S極41および両磁性部材42.43
の端面を移動子3との間に磁路を形成してなるものであ
る。
着固定し、N極、S極41および両磁性部材42.43
の端面を移動子3との間に磁路を形成してなるものであ
る。
、 然して、本発明のリニアパルスモークでは、移動
子3は、走行ガイド16に配設した磁気吸引手段4によ
る吸引力によって常に一定の圧力にてガイド16に予圧
され、このガイド16を走行基準ガイドとして安定走行
する。
子3は、走行ガイド16に配設した磁気吸引手段4によ
る吸引力によって常に一定の圧力にてガイド16に予圧
され、このガイド16を走行基準ガイドとして安定走行
する。
リニアパルスモータの動作は、コイル13aに電流を流
すことにより、磁極歯列15aでは永久磁石12による
バイアス磁束を強め合い、磁極歯列15bでは弱め合う
方向に磁束が発生し、移動子3の磁極歯列と固定子1の
磁極歯列15’aが対向した状態で安定する。
すことにより、磁極歯列15aでは永久磁石12による
バイアス磁束を強め合い、磁極歯列15bでは弱め合う
方向に磁束が発生し、移動子3の磁極歯列と固定子1の
磁極歯列15’aが対向した状態で安定する。
次に、コイル13aの電流を切り、コイル13bに電流
を流すとき、磁極歯15dでは永久磁石12のバイアス
磁束を強め合い、磁極歯15cでは弱め合う方向に磁束
が発生し、移動子3の磁極歯列32と固定子1の磁極歯
列15dとが対向して安定する。同様にコイル13aに
逆方向の電流を流すことにより、移動子3の磁極歯列3
2と固定子1の磁極歯列15bが対向して安定し、コイ
ル13bに逆向きの電流を流すと移動子3の磁極歯列3
2と固定子1の磁極歯列15cが対向して安定する。固
定子1の磁極歯列15 a、 15 b、 15
c、 15 dにおいて磁極歯列15aと15b1お
よび15cと15dは磁極歯ピッチの172、磁極歯列
15aと15Cは1/4ピッチ位相がずれているため、
上記の動作で移動子3は1/4ピツチ移動するもので、
かかる移動時、移動子3は、走行ガイド16に配設した
磁気吸引手段4によるプリロードによって常に走行基準
ガイドへ予圧され、安定走行を行うのである。
を流すとき、磁極歯15dでは永久磁石12のバイアス
磁束を強め合い、磁極歯15cでは弱め合う方向に磁束
が発生し、移動子3の磁極歯列32と固定子1の磁極歯
列15dとが対向して安定する。同様にコイル13aに
逆方向の電流を流すことにより、移動子3の磁極歯列3
2と固定子1の磁極歯列15bが対向して安定し、コイ
ル13bに逆向きの電流を流すと移動子3の磁極歯列3
2と固定子1の磁極歯列15cが対向して安定する。固
定子1の磁極歯列15 a、 15 b、 15
c、 15 dにおいて磁極歯列15aと15b1お
よび15cと15dは磁極歯ピッチの172、磁極歯列
15aと15Cは1/4ピッチ位相がずれているため、
上記の動作で移動子3は1/4ピツチ移動するもので、
かかる移動時、移動子3は、走行ガイド16に配設した
磁気吸引手段4によるプリロードによって常に走行基準
ガイドへ予圧され、安定走行を行うのである。
本発明は上記の如く、上面に4相の磁極歯列、15a〜
15d両サイドに走行ガイド16.17を配設した固定
子1と、前記走行ガイドに支承され、下面に前記磁極歯
列15a〜15dに磁気ギャップを設けて対向する磁極
歯列32を配設した移動子3とからなるリニアパルスモ
ータにおいて、一方の走行ガイド16の一部に、移動子
3の側面に対向し且つ近接した磁気吸引手段4を配設し
、磁気吸引力にて移動子3を走行ガイド6にプリロード
するようにしたから、本発明では、従来の予圧板、バネ
による特別な予圧機構を要せず、以て、部品数の減少、
構成の簡易化によりリニアパルスモータの小型化、およ
びコストダウンを実現する。しかも、移動子3の予圧に
磁気吸引力を利用するため、予圧板およびバネからなる
予圧機構の如く、部品形状の誤差、取付は位置のバラツ
キがなく、常に一定の予圧力が作用し、走り精度、位置
決め精度を安定、且つ向上する。更に、磁気吸引手段4
をなす永久磁石41をサマリュウムコバルト等の希土類
物質に着磁構成することにより、小形で強力な永久磁石
が得られ、磁気吸引手段4の全体を走行ガイド16の壁
厚に納めることができ、リニアパルスモータの幅を一段
と小幅となし得る等、構成簡易にして実用上の優れた効
果を有す。
15d両サイドに走行ガイド16.17を配設した固定
子1と、前記走行ガイドに支承され、下面に前記磁極歯
列15a〜15dに磁気ギャップを設けて対向する磁極
歯列32を配設した移動子3とからなるリニアパルスモ
ータにおいて、一方の走行ガイド16の一部に、移動子
3の側面に対向し且つ近接した磁気吸引手段4を配設し
、磁気吸引力にて移動子3を走行ガイド6にプリロード
するようにしたから、本発明では、従来の予圧板、バネ
による特別な予圧機構を要せず、以て、部品数の減少、
構成の簡易化によりリニアパルスモータの小型化、およ
びコストダウンを実現する。しかも、移動子3の予圧に
磁気吸引力を利用するため、予圧板およびバネからなる
予圧機構の如く、部品形状の誤差、取付は位置のバラツ
キがなく、常に一定の予圧力が作用し、走り精度、位置
決め精度を安定、且つ向上する。更に、磁気吸引手段4
をなす永久磁石41をサマリュウムコバルト等の希土類
物質に着磁構成することにより、小形で強力な永久磁石
が得られ、磁気吸引手段4の全体を走行ガイド16の壁
厚に納めることができ、リニアパルスモータの幅を一段
と小幅となし得る等、構成簡易にして実用上の優れた効
果を有す。
第1図は本発明にかかるリニアパルスモータの分解斜面
図、第2図は平面図、第3図は第2図m−m線断面図、
第4図は従来例の正面図である。 1・・・・固定子 15a〜15d・・・・磁極歯
列16.17・・・・走行ガイド 2・・・・玉軸受 3・・・・移動子32・・・・
磁極歯列 4・・・・磁気吸引手段41・・・・永久
磁石 42.43・・・・磁性部材特許 出願人
立石電機株式会社 手続補正書く自発〉 昭和61年8月27日 1、事件の表示 昭和60年特許願第239146号
2、発明の名称 平板状リニアパルスモータ3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住所〒616京都市右京区花園土堂町10番地名称(2
94)立方電機 株式会社 代表者 立 石 孝 雄 46代理人 5、補正の対象 [明細書の発明の詳細な説明の欄」および「図面の簡単
な説明の欄」 r玉軸受6)に補正。 (2)明細書筒4頁19行目および第9頁14行目「本
発明にかかる」を 「本発明の一実施例にがかるJに補正。 (3)明細書第5真7〜8行目「永久磁石11」を 「永久磁石12Jに補正。 (4) 明細書筒6頁16行目「本発明の」を1以上
のjに補正。 (5)明細書第8頁7行目〜第9頁12行目「本発明は
・・・・効果を有す」を 「上記の如く、上面に4相の磁極歯列、両サイドに走行
ガイドを配設した固定子と、前記走行ガイドに支承され
、下面に前記磁極歯列に磁気ギャップを設けて対向する
磁極歯列を配設した移動子とからなるリニアパルスモー
タにおいて、一方の走行ガイドの一部に、移動子の側面
に対向し且つ近接した磁気吸引手段を配設し、磁気吸引
力にて移動子を走行ガイドにプリロードするようにした
から、従来の予圧板、バネによる特別な予圧機構を要せ
ず、以て、部品数の減少、構成の簡易化によりリニアパ
ルスモータの小型化、およびコストダウンを実現する。 しかも、移動子の予圧に磁気吸引力を利用するため、予
圧板およびバネからなる予圧機構の如く、部品形状の誤
差、取付は位1のバラツキがなく、常に一定の予圧力が
作用し、走り精度、位置決め精度を安定、且つ向上する
。更に、磁気吸引手段をなす永久磁石をサマリュウムコ
バルト等の希土類物質に着磁構成することにより、小形
で強力な永久磁石が得られ、磁気吸引手段の全体を走行
ガイドの壁厚に納めることができ、リニアパルスモータ
の幅を一段と小幅となし得る等、構成簡易にして実用上
の優れた効果を有す。Jに補正。
図、第2図は平面図、第3図は第2図m−m線断面図、
第4図は従来例の正面図である。 1・・・・固定子 15a〜15d・・・・磁極歯
列16.17・・・・走行ガイド 2・・・・玉軸受 3・・・・移動子32・・・・
磁極歯列 4・・・・磁気吸引手段41・・・・永久
磁石 42.43・・・・磁性部材特許 出願人
立石電機株式会社 手続補正書く自発〉 昭和61年8月27日 1、事件の表示 昭和60年特許願第239146号
2、発明の名称 平板状リニアパルスモータ3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住所〒616京都市右京区花園土堂町10番地名称(2
94)立方電機 株式会社 代表者 立 石 孝 雄 46代理人 5、補正の対象 [明細書の発明の詳細な説明の欄」および「図面の簡単
な説明の欄」 r玉軸受6)に補正。 (2)明細書筒4頁19行目および第9頁14行目「本
発明にかかる」を 「本発明の一実施例にがかるJに補正。 (3)明細書第5真7〜8行目「永久磁石11」を 「永久磁石12Jに補正。 (4) 明細書筒6頁16行目「本発明の」を1以上
のjに補正。 (5)明細書第8頁7行目〜第9頁12行目「本発明は
・・・・効果を有す」を 「上記の如く、上面に4相の磁極歯列、両サイドに走行
ガイドを配設した固定子と、前記走行ガイドに支承され
、下面に前記磁極歯列に磁気ギャップを設けて対向する
磁極歯列を配設した移動子とからなるリニアパルスモー
タにおいて、一方の走行ガイドの一部に、移動子の側面
に対向し且つ近接した磁気吸引手段を配設し、磁気吸引
力にて移動子を走行ガイドにプリロードするようにした
から、従来の予圧板、バネによる特別な予圧機構を要せ
ず、以て、部品数の減少、構成の簡易化によりリニアパ
ルスモータの小型化、およびコストダウンを実現する。 しかも、移動子の予圧に磁気吸引力を利用するため、予
圧板およびバネからなる予圧機構の如く、部品形状の誤
差、取付は位1のバラツキがなく、常に一定の予圧力が
作用し、走り精度、位置決め精度を安定、且つ向上する
。更に、磁気吸引手段をなす永久磁石をサマリュウムコ
バルト等の希土類物質に着磁構成することにより、小形
で強力な永久磁石が得られ、磁気吸引手段の全体を走行
ガイドの壁厚に納めることができ、リニアパルスモータ
の幅を一段と小幅となし得る等、構成簡易にして実用上
の優れた効果を有す。Jに補正。
Claims (2)
- (1)上面に4相の磁極歯列および両側に走行ガイドを
配設した固定子と、走行ガイドに軸受を介して走行自在
に支承され、固定子の磁極歯列と対向する磁極歯列を下
面に配設した移動子とからなるリニアパルスモータにお
いて、前記走行ガイドには、移動子を一方の走行ガイド
に予圧する磁気吸引手段を配備して成るを特徴とする平
板状リニアパルスモータ。 - (2)磁気吸引手段は、移動子の走行方向と一致した両
側面にN、S磁極を有す永久磁石の両磁極に磁性部材が
接合配備され、永久磁石および両磁性部材端面と移動子
側面とを対向且つ近接させている特許請求の範囲第1項
記載の平板状リニアパルスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23914685A JPS62100162A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 平板状リニアパルスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23914685A JPS62100162A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 平板状リニアパルスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100162A true JPS62100162A (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=17040437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23914685A Pending JPS62100162A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 平板状リニアパルスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6127749A (en) * | 1999-02-10 | 2000-10-03 | Nikon Corporation Of Japan | Two-dimensional electric motor |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP23914685A patent/JPS62100162A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6127749A (en) * | 1999-02-10 | 2000-10-03 | Nikon Corporation Of Japan | Two-dimensional electric motor |
| US6455956B1 (en) | 1999-02-10 | 2002-09-24 | Nikon Corporation | Two-dimensional electric motor |
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