JPS62100510A - 共重合体およびその製法 - Google Patents

共重合体およびその製法

Info

Publication number
JPS62100510A
JPS62100510A JP61245669A JP24566986A JPS62100510A JP S62100510 A JPS62100510 A JP S62100510A JP 61245669 A JP61245669 A JP 61245669A JP 24566986 A JP24566986 A JP 24566986A JP S62100510 A JPS62100510 A JP S62100510A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
weight
compounds
compound
copolymer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61245669A
Other languages
English (en)
Inventor
カール−ハインツ・カイル
デイーター・ヴルブラント
ラインホルト・ケラー
フリードリヒ・エンゲルハルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPS62100510A publication Critical patent/JPS62100510A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F246/00Copolymers in which the nature of only the monomers in minority is defined
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F226/00Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a single or double bond to nitrogen or by a heterocyclic ring containing nitrogen
    • C08F226/02Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a single or double bond to nitrogen or by a heterocyclic ring containing nitrogen by a single or double bond to nitrogen
    • C08F226/04Diallylamine
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N11/00Carrier-bound or immobilised enzymes; Carrier-bound or immobilised microbial cells; Preparation thereof
    • C12N11/02Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier
    • C12N11/08Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier the carrier being a synthetic polymer
    • C12N11/082Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier the carrier being a synthetic polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N11/00Carrier-bound or immobilised enzymes; Carrier-bound or immobilised microbial cells; Preparation thereof
    • C12N11/02Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier
    • C12N11/08Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier the carrier being a synthetic polymer
    • C12N11/082Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier the carrier being a synthetic polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • C12N11/087Acrylic polymers

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 支持体に結合した酵素は、例えば薬剤および植物保護製
品の製造における医薬上の分析および食料品の製造に多
数の適用領域を有する。固定され九酵累?用いる利点は
それらが基質または反応生成物から簡単に分離されるこ
と、可溶性形態に比較して1−ばしば安定性が高まって
いること、再使用しうろことならびにカラムまたは類似
の反応器中において連続的に反応全行いりることにある
酵素の固定には多数の方法が知られている。
詳細な′!!:を要は例えばr Methods in
 Enzymology J、第XLrV巻、−Imm
obilized Enzymes = 、 (アカデ
ミツクプレス出版、1976)およびJ、 Chiba
taのr Immobilized Enzyuss 
J (Kodansha Ltd社、JohnWile
y & 5ons出版、1978)に記載されている。
しばしば記載される方法は吸着iCよるか、イオン結合
によるかまたは共有結合による支持体への酵素の結合で
ある。
西ドイツ特許公告第2.237,316号では反応性の
基を含有する単量体、架橋性単量体および親水性単量体
の共重合により得られる膨潤しうる、架橋し九粒状重合
体が支持体物質として記載されている。その場合反応性
の基としてはハロゲンアルキル、エポキシP1 カルゼ
ン酸りロリF1無水カルゼン酸、カルゼン酸アジド、カ
ルボン酸フェニルエステルおよびヒドロキサム酸基が記
載されている。しかしながらこれらの支持体物質は多数
の欠点を有する。すなわちそれらのいくつかでは酵素の
固定はかなシ長びき、それらの活性は一部不光分であり
そして無水物を用いる場合はその他に電荷が導入される
西ドイツ特許公開第2,722,751号ならびにヨー
ロツノ母特許出頭部0.129,719号には酵素固定
の九めの(メタ)アクリルアミド誘導体に基づく粒状重
合体の製造が記載されている。しかしながらこれらの生
成物は親水性の酵素系に対して疎水性が大きすぎて、固
定が不光分にしか進行しない。
今、重合中に四級窒素原子全混入することにより本発明
による共重合体が酵素系に対して高い選択性を有するこ
とが見出された。
従って本発明は下記のことに関するものである。すなわ
ち、 1)aン   式 ! (式中B1は(C2〜C4)−アルケニル″i!几は相
当する酸であり、Xは0またはNl(でありそしてnは
1〜6を意味する)を有する化合物の繰返し単位、また
は式■ (式中B2およびBSは相互に独立して水素またはメチ
ルである)?有する化合物の繰返し単位、またはかかる
化合物のいくつか、 b)  n価の架橋剤の11類またはそれ以上の繰返し
、単位、 C)式■ CI(2=CFl−N(I’14)−C(r15)=O
I(式中B4お↓びB5は相互に独立して水素または(
C1〜c3)−アルキルであるかまたは一緒になって−
(CB2)。−を表わしここでnは6.4または5でち
る)を有する化合物の繰返し単位、またはかかる化合物
のhくつか、 d)式■ (式中B6は環中に少くとも1個のプロトン化しうる窒
素原子金有する複素環式5−員環化合物残基、またはピ
リジル、キノリル、インキノリルまたはビラソニルであ
り B7およびB8は水素または(C1〜C4)−アル
キルであり、Xは酸素または硫黄または直接結合であり
そしてnばO〜4なる数字全意味する)?有する化合物
の繰返し単位、またはかかる化合物のいくつか、e)式
■ (式中B9は(C1〜C00)−アルキル基であり、I
:110およびRNは相互に独立して水素またはメチル
であり、そしてYは−ヘロゲン金意味する)?有する化
合物の繰返し単位、ま友はかかる化合物のいくつか、 金有する架橋された、多孔性のビード状共重合体、 2)前記1)a〜8項に記載された化合換金逆相懸濁重
合により重合させることからなる本発明による架橋され
た、多孔性のビード状共重合体の製法、および 3)酵素支持体としての本発明による架橋された、多孔
性の、ビード状共重合体の使用。
本発明による共重合体は以下にA群〜E群として示され
る5種類の単量体群から構成される、重合体はこれら単
量体の繰返し単位から成る。
ここで単位とは共重合体中に無作為的に分配された単量
体の群を意味する。一般式1t−有するA群からの単量
体としてはそのアルキル基が6個までの炭素原子?有す
るオキシラニルアルキル化合物のみならず2−アジリソ
ニルアルキル化合物が使用でき、その場合鎖の長さは炭
素原子1〜4個が好ましい。オキシラニルアルキル基ま
たは2−アジリノニルアルキル基は酸素原子?介して4
個までの炭素原子金有するアルケニル基と結合している
。グリシゾルアクリレート、グリシツルメタクリレート
、アリルグリシツルエーテルおよびメタリルグリシ・ソ
ルエーテ/l/またはジヒPロミルセンオキシドが用い
られるのが好ましい。同じくA群に割当てられる一般式
■の単量体はビニルシクロヘキセンモノオキシドおよび
リモネンオキシPが好゛ましい。
B群の単量体は本発明による共重合体の製造における架
橋剤の機能を有する。これらはn個の重合体銀金相互に
結合させる。ここでDは2と等しいかまたはそれより大
きい数である。特にnは2.3または4、好1しくは2
である。
適当な架橋剤は例えばn個重合させうる基、特に式CH
2=CH−1CH2=(j(−CH2−1CH2−CH
(R’ ”)−CO−またはCH2=CH(R12)−
CO−0を有する基(ここでこれら式中nは前記した意
味、通常2.3または4、好ましくは2を意味しそして
R12は水素または(C1〜C,i)−アルキル、特に
水素またはメチルを意味する)?分子中に含有する化合
物である。かかる架橋剤の例をあければシアヌル酸トリ
アリル、燐酸トリアリル、N、N’、N’ −トリスア
クリロイルーノゼーヒドロトリアゾン、1,2.3−ト
リビニルオキシプロパン、テトラアリルオキシ−エタン
、ペンタアリルスクロース、トリアリルアミン、N 、
 N/、 N7/−トリス−(2−アクリロイルオキシ
エチル)−または−メタクリロイルオキシエチル)−イ
ソシアヌレート、ノアリルエデンホスホネート、エチレ
ングリコール−1,2−ビス−(エテンホスホ/酸エス
テル)、さらに式■、■または■ (C)(2−”CH)n−RISVl (CH2=CH−CH2)n−R”     ■(CH
2−CH−R12−Go)n−R’ 5    ■(式
中R12は前記した意味を有し、nは通常2.3または
4、好ましくは21j!c意味しそしてRIJは −)
 −、ト リ − 、 テ ト ラ 捷 たはポ リー
カ ル :Rン′酸のn個の酸H原子?除去することに
より生成する基でちり、R15はノー、トリー、テトラ
−またはポリ−オールのn個のヒF口キシルエ(原7金
除去することにより生成する基であり、:f:i。
てR15は脂肪族、芳香族または検素芳香族炭化水素の
n個の水素原子?除去するごとりこより生成する基を表
わす)4有する一般的化合物である。
弐■を有する適当な架橋剤はノビニルベンゼン特に1.
4−ジビニルベンゼン、トリビニルベンゼン、ジビニル
ビリノンおよびジビニルビノンである。
式■の適当な架橋剤の例はトリカルバリル酸トリアリル
、アコニット酸トリアリル、クエン酸 ト リ ア リ
 ル、  ト リ メ シン酸 ト リ ア リ 、ル
、  ト リメリト酸トリアリル、蓚酸シアリル、フタ
ル酸・ジビニル、マレイン酸シアリル、フマル酸シアリ
ル、アジピン酸・シアリルおよびフタル酸ソアリルであ
る。
式■を有する適当な架橋剤の例はトリメチロールゾロノ
マン トリアクリレートおよびトリメタクリレート、ペ
ンタエリトリトール テトラアクリレートおよびテトラ
メタクリレート、ペンタエリトリトール トリアクリレ
ートおよびトリメタクリレート、ノメチレングリコール
ージアクリレートまたは−・ジメタクリレート、および
ブチレングリコール−ノアクリレートまたは−ジメタク
リレートである。
一般式■の化合物のうち特に、エチレングリコール、ジ
エチレングリコールおよびポリエチレングリコール20
0〜・600の・ジアクリレートおよび特にジメタクリ
レート、特K y2eリエチレングリコール200〜6
00のジメタクリレートが適当である。
適当な架橋剤としてはさらに例えばシアリルアミン、ノ
ビニルケトン、ノビニルスルホン、ジアリルメラミンが
あげられる。
2価の架橋剤および水溶性架橋剤が好ましい。
適当な水溶性架橋剤は特にアクリル酸またはメタクリル
酸の誘導体、例えばN、N′−メチレンビスアクリルア
ミド1N、N′−メチレンビスメタクリルアミド、N、
N′−メチレンビス(N−ヒドロキシメチル−メタクリ
ルアミド)、N、N′−ビス(メタクリロイル)−アミ
ノ酢酸、N、N’−ビス−(アクリロイル)−アミノ酸
i、1.2−ビス(アクリルアミド) −1,2−ソヒ
ドロキシエタン、1.2−ビス−(メタクリルアミド)
 −1,2−ノビドロキシエタン、1.2−ビス−(N
−ヒドロキシメチル−メタクリルアミド)−L2−ジヒ
ドロキシ−エタン、1.2−ビス−(N−メ)キシメチ
ル−メタクリルアミド)−1,2−X)メチルオキシ−
エタン、1,6−ビス−(アクリルアミド)−ヘキサン
、1,6−ビス−(メタクリルアミP)−ヘキサン、2
−メチル−1,4−ビス−(アクリルアミド)−ブタン
(イソノぐレリリデンービスアクリルアミP)、2−メ
チル−1,4−ビス=(メタクリルテレ/グリコールお
よびポリエチレングリコール200〜600の・ジアク
リレートおよびジメタクリレートである。
2種類またはそれ以上の架橋剤の組み合せ、例えばN、
N’−メチレンビスアクリルアミド/n 、N /−ビ
ス(アクリロイル)−アミノ酢酸、N、N’−メチレン
ビスアクリルアミド/インパンリリデンビスアクリルア
ミド、N、N’−メチレンビスアクリルアミド/エチレ
ングリコール−1,2−ビス−(エテンホスホン酸エス
テル)も好都合である。好ましい架橋剤組み合せは架橋
剤成分としてN、N’−メチレンビスアクリルアミドお
よび/またはN、N’−メチレンビス−メタクリルアミ
ドのみならずエチレングリコール、ノエチレングリコー
ルteはポリエチレングリコ−A−200〜600のジ
アクリレートおよび/″!:たはジメタクリレート、ま
たはN、N’、N” −)リス(2−アクリロイルオキ
シエチル)−イソシアヌレートまたはN、N’、N” 
−)リス(2−メタクリロイルオキシエチル)−イソシ
アヌレートを含有しうる。特に好ましい架橋剤組み合せ
はN、N’−メチレンビスアクリルアミr/ポリエチレ
ングリコール200〜600のジメタクリレートおよび
/または相当するメタクリルアミrおよび/lたは相当
するノアクリレートヲ含有するかまたはそれらから成る
しかしながら適当なn−価架橋剤にはまた重合可能な有
機珪素化合物または有機硼素化合物、特に1個のみまた
は2個の重合可能なオレフィン性二重結合を分子中に有
するが、しかし二次反応ゆえに付加的に(n−1)また
は(n−2)個の重合体鎖?相互に結合しうる化合物も
包含される。かかる架橋剤は例えばアルコキシ基含有シ
ランであり、このものはアルコキシ基が水性媒体中で中
間体5i−OH基に加水分解される。次に2個のかかる
シラノール基が2個の鎖を結合させて縮合およびシロキ
サン結合5i−0−8i k形成する。かかる架橋剤の
適当なものは1tたは2個のオレフィン系二重結合およ
び(n−1)または(n−2)個のアルコキシ基金含有
する有機珪素化合物である。重合しうる有機珪素1几は
有機硼素化合物のうちでは重合しうる有機珪素化合物が
好ましい、適当な重合しうる有機珪素化金物は例えば重
合可能なオレフィン基金含有するシラン、シロキサンお
よびシラザンである。
好ましいのはアクリルまたはメタクリル酸 6−(トリ
メトキシシリル)−プロピルエステル、アクリルまたは
メタクリル酸 5−(トリエトキシシリル)−フロビル
エステル、アクリルまたはメタクリル酸 6−(トリー
(メトキシエトキシ)−シリル)−ゾロビルエステル、
アクリルまたはメタクリル酸 5−(トリー(メトキシ
エトキシエトキシ)−シリル)−プロピルエステル、ア
クリルまたはメタクリル酸 6−()(メトキシ)メチ
ルシリル)−ゾロビルエステル、アクリルまたはメタク
リル酸 3−(−)(エトキシ)エチルシリル)−フロ
ビルエステル、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリ
メトキシシラン、ビニルトリメトキシシラン、ビニル)
 IJアリルオキシシラン、アリルトリアリルオキシシ
ラン、ビニルトリアセトキシシラン、ビニルトリアセト
キシシラン、ビニルトリアセトキシシラン、ビニルトリ
(メトキシエトキシ)−シラン、1.3−ジビニル−1
,R3,3−テトラメチルジシロキサン、1,3−ノビ
ニル−1,1,3,3−テトラメチルノシラザン、CI
(2=CH−COO−(CH2)s −Csi−(CH
5)2−0)、−51(cHs)2−(CH2)3−o
−cc−crq=cn2、CH2=C(CH5)−co
o−(CH2) s −C81(CH3) 2−o)、
、−si (CH3) 2−CCI(2)3−0−CO
−C(CH3)−CH2(これら式中pは1〜20、特
に1〜10なる数字全意味する)およびCH2<R−C
H2−NE−s 1n(CI(3)−N (CH2CH
=CH2)−8in (CH3)NI(−CH2−CH
−CH2である。
適当な有機硼素化合物は例えば硼酸トリアリルエステル
および硼酸トリメタリルエステルである。
0群の単量体は一般式IIIを有するビニルアミドであ
る。
適当々N−ビニルアミPは例えばN−ビニル−ホルムア
ミP、N−ビニルアセトアミド、N−ビニル−N−メチ
ル−アセトアミy、N−ビニルーN−メチル−ホルムア
ミP、N−ビニルーN−二チルーアセトアミド、N−ビ
ニル−プロピオンアミr1N−ビニル−N−メチル−プ
ロピオンアミr、IN−ビニルエチル−プロピオンアミ
P、N−ビニル−ブチルアミド、N−ビニル−N−メチ
ル−ブチルアミr、N−ビニルーN−エチルブチルアミ
ド、N−ビニル−ピロリドンおよびN−ビニル−カプロ
ラクタムである。特に適当なのはN−ビニルホルムアミ
ドそして特別にはN−ビニル−N−メチル−アセトアミ
Pである。
D群の単量体は複素環式5Jj環または6員環化合物、
例えば一般式■で表わされるような重合可能なオレフィ
ン基をそれぞれ含有するピリジル、キノリル、インキノ
リルまたはピラジニル化合物である。
重合しうるオレフィン基は大抵は直接に、しかし場合に
より間接的K例えば酸素または硫黄原子を介して核に結
合している。基R7およびR8にとってはHICH5ま
たはC’H5/IHまたはH/Hの組み合せが好ましい
。nについては1、しかし特に0が好ましい。重合しう
るオレフィン基は特にビニル、アリル、メタリルまたは
インプロペニル基である。R6が複素環式5員環化合物
を表わす場合は、このものは例えばその少くとも1個が
プロトン化しうるものでなければならない1.2.3ま
たは4個の窒素原子を有することができ、その際複素環
は場合によりさらにまた1個の他のへテロ原子またはそ
れ以上の他のへテロ原子、特に酸素および/または硫黄
を含有しうる。プロトン化しうる窒素原子は例えば、−
N−1−NH−または−N−として5員環中に組み込ま
れているところの遊離の電子対を有する塩基性窒素原子
である。例えばケト基に隣接した窒素原子は最早や何ら
塩基性質を有せずそしてそれゆえ最早やプロトン化され
得ない。複素環式5員環は飽和か、部分的に飽和かまた
は不飽和であることができ、そして例えばイミダゾール
、イミダシリン、オキサゾール、オキサゾリン、オキサ
ゾリジン、チアゾール、オキサジアゾール、ピロール、
トリアゾールまたはテトラゾールであることができ、そ
して場合によりさらに1個またはそれ以上の(C1〜C
4)−アルキルおよび/または(C2〜C4)−ヒドロ
キシエルキル基を有しうる。
環中において少くとも1個のプロトン化しうる窒素原子
を有するところの、重合しうるオレフィン基の基を含有
する複素環式5員環化合物をあげれば例えば以下のとお
シである、すなわち1−ビニル−1,2,3−1リアゾ
ール、1−ビニル−j、2.4− )リアゾール、4−
ビニル−1,2,3−トリアゾール、5−ビニル−1,
2,3−)リアゾール、1−ビニル−1,2,3,4−
テトラゾール、2−ビニル−1,2,3,4−テトラゾ
ール、2−アリル−1,2,3,4−テトラゾール、1
−アリル−1,2,3,4−テトラゾール、1−メチル
−5−ビニル−1,2,3,4−テトラゾール、2−メ
チル−5−ビニル−1,2,3,4−テトラゾール、3
−ビニル−1,2,4−オキサジアゾール、ろ−ビニル
−5−メチル−1,2,4−オキサジアゾール、3−イ
ソプロベニ/l/−1,2,4−オキサゾアゾール、2
−イソプロぽニル−1,3,4−オキサジアゾリン−5
−オン、3−インブロベニルー1.2.4−オキサジア
ゾール、3−インプロペニル−5−メチル−1,2,4
−オキサジアゾール、2−ビニルーオキサゾリン、2−
イソプロペニル−オキサプリン、2−ビニル−6−メチ
ル−オキサゾリジン、2−ビニル−チアゾール、4−ビ
ニル−チアゾール、1−ビニル−2−イミダシリン、2
−ビニル−4−(または5−)−メチルー2−イミダシ
リン、1−ビニル−2−メチル−2−イミダシリン、1
−ビニル−イミダゾール、1−メチル−2−ビニル−イ
ミダゾール、1−ビニル−2−メチル−イミダゾール、
1−ビニル−4−(2−ヒドロキシエチル)−イミダゾ
ール、N−ビニル−ビロール、2−1ノブロイニル−2
−イミダシリン、2−ビニル−6−メチル−2−イミダ
シリンおよび1−ビニル−2,4−ジメチル−イミダゾ
ール、ビニルイミダゾール、特に1−N−ビニル−イミ
ダゾールが好ましい。
R6がピリジル、キノリル、インキノリルまたはピラジ
ニル化合物の残基全表わす場合は、このものがさらに置
換基を有する場合は特に1個、2個または3個の(C1
〜C4)−アルキルおよび/またはOH置換基を有する
。置換基としては1個または2個のアルキル基または1
個のOH基または1個のOH基と1個のアルキル基が特
に好ましい。
重合しうるオレフィン基を含有するピリジル、キノリル
、インキノリルまたはピラジニル化合物の適当表側をあ
げれば次のとおシである。すなわち2−ビニル−ピリジ
ン、3−ビニル−ピリ・シン、4−ビニル−ピリジン、
3−イソプロペニル−ピリジン、2−ビニル−5−メチ
ル−ピリジン、2−メチル−5−ビニル−ピリジン、3
−メチル−5−ビニル−ピリジン、2.4−ジメチル−
6−ビニル−ビリ・シン、3−メチル−4−ビニルピリ
ジン、3−エチル−4−ビニル−ピリジン、3−メチル
−2−ビニル−ピリジン、3−エチル−2−ビニル−ピ
リジン、4−メチル−4−ビニル−キノリン、2−メチ
ル−5−ビニル−キノリン、1−メチル−5−ビニル−
イソキノリン、2−インプロベニA/ −A−シリン、
2−ビニル−ピラ・シン、2−ビニル−5−エチル−ピ
リジン、2−ビニル−4,6−シメチルーピリジン、2
−ビニル−キノリン、2−メチル−5−ビニル−8−ヒ
ドロキシーキ、ノリン1ピリジル、キノリル、インキノ
リルまたはピラジニル化合物のうちではピリ・ゾル化合
物特にビニルピリジンの化合物、なかんずく4−ビニル
ぎりジンが好ましい。
E群の単量体は一般式Vを有する重合しりる四級アンモ
ニウム塩である。R9が(C1〜C5)−フルキル基で
ある化合物が好ましい。特に好ましい化合物はジアリル
ジメチルアンモニウムクロリド、ジアリルジエチルアン
モニウムクロリr。
ソ71J #ジーn−プロビルアンモニウムクロリP1
ジアリルジ第三ブチルアンモニウムクロリド、ジアリル
ジ−n−ブチルアンモニウムクロリド、ジアリルジーn
−dンチルアンモニウムクロリrおよびジアリルジイソ
ペンチルアンモニウムクロリrである。
本発明による架橋された、多孔質の、ビーr状共重合体
は単量体成分A(一般式IまたはIIを有する化合物)
10〜50重量%、好ましくは25〜75重量%、単量
体成分B(n−価の架橋剤)0.05〜50重量%、好
ましくは0.1〜35重量%、単量体成分C(一般式I
IIを有する化合物)0〜50重量%、好ましくは5〜
25重量%、単量体成分D(一般式IVを有する化合物
)0〜90重量%、好ましくは10〜80重jL壬、お
よび単量体成分E(一般式■を有する化合物)95〜8
0重#チ好寸しくけ10〜50重量%を粒状重合させる
ことにより製造される。
共重合においては用いられるぎりジル、ギノリル、イン
キノリルまたはピラジニル化合物の501fiチまでが
、重合しうるオレフィン基および少くとも1個のプロト
ン化しうる窒素原子を有する前記した複素環式5員環化
合物の1種類またはそれ以上により置換されることがτ
きる。
重合しうる単量体は大抵は商業的に入手しうる形態、す
なわち予め精製することなく使用されうる。
共重合はビーP重合方法に従い遂行される〔例えば、H
ouben −WeylのrMethoden der
 organischenChemie J第4版第1
4.1巻(1’?61年)、巨大分子物質、第1部第4
06頁以下参照〕。ビーr重合例おいては、重合させる
単量体混合物を大抵の場合水、または単量体および生成
する共重合体が不溶である他の液体中に機械的攪拌また
は振盪、好ましくは1種類またはそれ以上の適当な分散
剤を同時作用させて所望のビーP寸法に分割させそして
次に重合させる。共重合はそれ自体知られた方法、例え
ばフ光線または高エネルギー照射によるか、または大抵
は単量体混合物中に溶解しうる、ラジカル放出性開始剤
により惹起される。適当な開始剤の例をあげれば下記の
とおシである、すなわち、ベンゾイルペルオキシP1第
三!チルヒドロペルオキシP1クメンペルオキシP1メ
チルエチルケト/−ペルオキシド、ラウロイル−ペルオ
キシP1過安息香酸第三ブチル、ジ過7タル酸第三ゾチ
ル、アゾジイソブチロニトリル、2.2’−アゾビス−
(2,4−・ジメチルバレロニトリル)、2−フェニル
アゾ−2,4−ジメチル−4−メトキシバレロニトリル
、2−シアノ−2−プロビルアゾホルムアミP1 アゾ
ジイソブチルアミドおよびアゾビス−メチル吉草酸−ジ
エチル、−ジエチルまたはジプチル。架橋剤を含め単量
体の量に5基づき約0.01〜2ifilチ、好ましく
は0.1〜1重量%の開始剤が用いられる。
分散剤としては水溶性のまたは水溶性となされた天然物
質、特に炭水化物およびアルブミン、例えば可溶化され
た澱粉、メチル澱粉、メチルセルロースまたハ他のセル
ロースエーテル、メチルヒドロキシプロピルセルロース
、セルロースグリコレート、さらにコレステロール、サ
ポニン、接着剤、トラがカントゴム等または水溶性高分
子合成乳化剤例えばポリビニルアルコール、ポリアクリ
レートまたはポリメタクリレートが、存在する水の量に
基づき0.05〜3重量%、好ましくは0.1〜1重量
%の量で用いられる。
ビーr重合は例えば塩化す) IJウムまたは亜硝酸ナ
トリウム、特に蟻酸ナトリウムのような水相中に溶解さ
れる塩の存在下に実施することが好都合である。さらに
、重合を酸素を排除して実施することが好都合である。
これは例えば知られた方法で例えば窒素のような不活性
気体で洗浄するかまたはそれを導入することにより遂行
されうる。ビーr重合は通常45〜95℃、好ましくは
55〜85℃で実施されそして大抵0.3〜3時間後に
終了する。重合終了後得られるビーP状共重合体を分離
し、水および有機溶媒で洗いそして乾燥する。
本発明によ)架橋した共重合体は多孔質のビード形態で
存在し、その直径は製造条件を選択することにより約2
〜0.04−の範囲内にあるように選択されうる。所定
の製造条件では狭い直径範囲を有するビーrが得られる
。本発明による共重合体は特に直径0゜02〜D、2w
i、好ましくは0.02〜0.1鯵を有するビーrの形
態で存在(,7そして好ましくはその活性が保持された
ままの酵素の長期固定に適する。支持体は取扱いに問題
ない、すなわちこのものは注意措置を伴うことなく保存
されうる。その他このものは良好な機械的かつ流体力学
的性質を有する。
酵素を固定するには共重合体をジアミンおよびジアルデ
ヒド好ましくはグルタルジアルデヒrを用いて活性化す
るのが好都合である。特にその末端アミン基がアルキル
基またはアルキル−ベンジル基を介して相互に結合して
いる・ジアミンが用いられる。2,4または6個の炭素
原子を有する鎖長さのアルキル基が特に好ましい。支持
体の負荷は酵素の種類に応じ好都合には緩衝液を含有す
る酵素水溶液を用いて行われる。リパーゼが特に良好に
固定される。緩衝液は好ましくは0.05〜0.5、特
に0.1〜0.2のモル濃度で用いられる。支持体は酵
素溶液中室温で攪拌下に10〜20時間、好ましくは1
4〜18時間インキュベーションする。共重合体は水溶
液から分離したのち生体触媒として使用されうる。
以下の実施例において本発明の詳細な説明する。チ表示
は重量によるものとする。
実施例1 馬蹄型攪拌器、ガス導入管、温度計および還流冷却器を
備えた21の4頚フラスコに石油エーテル(沸点100
〜140℃) 348I11i!、パークロロエチレン
175WLtおよび分子量1000〜1500のポリブ
タジェン油3.28j’を加え、そしてろ。
rpmの攪拌速度でH2O400s+jおよび2.2′
−アゾビス−(2−アミジノプロパン)ジ塩酸塩〔2,
2′−アゾビス(2−メチルプロノヂンイミダミP)ジ
塩酸塩、C3H16N、6・2HCt 、ケミカルアデ
ストラクツ登碌番号インデックス2997−92−41
0.57II中のジメチルジアリルアンモニウムクロリ
ド85F(60%水溶液)、グリンジルメタクリレート
29.5N、N−ビニルイミダゾール4.51およびメ
チレンビスアクリルアミl 5fiの溶液を60分以内
で滴下する。この単量体溶液は微細彦小滴の形態で先に
用意された有機溶液中に分配される。
30分以内で浴を80℃に、そしてさらに40分以内で
100℃に加熱する。次に浴温90〜91℃で重合させ
る。続いてH2Oを共沸蒸留により除去しそして生成し
た粒状重合体を吸引濾過することにより単離し、アセト
ン100dで2回洗いそして60℃および200トルで
8時間乾燥する。収量?s、sl理論量の95.3%)
メチレンぎスアクリルアミl!lの代りにメチレンビス
メタクリルアミr15gを用いると同じ表面構造を有す
る生成物が得られる。
実施例2 4)実施例1と同様に操作するが、しかし水400−お
よび2.2′−アゾビスアクリルアミrO,57II中
のジメチル−ジアリルアンモニウムクロリド85g(6
0%水溶液)、グリシジルメタクリレート34,9およ
びメチレンビスアクリルア、?)’15.9の溶液を先
に用意された有機溶液中に滴下する。
これを30分以内で80℃まで加温しそして75〜80
℃で重合させる。共重合体38.5Iiが得られる(理
論量の98.5%)。
b)実施例2 4)と同様に操作するが、しかし水16
8.41dおよび2,2′−アゾビス(2−アミジノグ
ロノ9ン)ジ塩酸塩o、ssg中のジメチルジ了りルア
ンモニウムクロリド85g(60%水溶液)、グリシジ
ルメタクリレート25F、N−ビニルイミダゾール9g
およびビスアクリルアミr酢酸15.9の溶液を先に用
意された有機溶液中に滴下して、品質において実施例2
で得られる生成物に匹敵する生成物が得られる。
実施例3 実施例1と同様に操作するが、水350−および2.2
′−アゾビス−2−(アミジノプロノ’?ン)−ジ塩酸
塩0.57 g中のジメチルジアリルアンモニウムクロ
ライ)’8!Ml(60%水溶液)、ビニルシクロヘキ
センモノオキンl’8.74.9%N−ビニルイミダゾ
ール9gおよびメチレンビスアクリルアミp15gの溶
液を窒素を導入しながら60分以内で先に用意された有
機溶液中に滴下する。
混合物を85℃まで加温しそして78〜81℃で重合さ
せる。次に80〜85℃でさらに30分間攪拌する。共
重合体70.4jr(理論量の70.9チ)が得られる
実施例4 4)実施例1と同様に操作するが、しかし、1 +、)
ブタジェン重合体の代シに1.7−ビス−(2−ヒP口
キシプロビル) −1,1,3,3,5,5,7,7−
オクタメチルーチトラシロキサンービスアクリレー)2
.85!jを先に用意された有機溶液中に加える。
窒素を導入しながら水400dおよび2,2′−アゾビ
ス−(2−アミジノグロノ9ン)ジ塩酸塩0、571中
のジメチルジアリルアンモニウムクロライ)’85I!
(60%水溶液)、グリシジルメタクリレート25,9
%N−ビニルイミダゾール9yおよびメチレンビスアク
リルアミy15gの溶液を60分以内で先に用意された
有機溶液中に滴下する。
30分間にわたシこの混合物を85〜85℃に加熱しそ
して重合させる。収量100JF(理論量の100チ)
b)メチレンビスアクリルアミrの代りに?リエチレン
グリコール60CI’メタクリレート15I、およヒ2
,2′−アゾビス−(2−アミゾノプロノ孕ン)ジ塩酸
塩の代りにアゾビス−イソブチロニトリル0.57Ii
を用いると同じ品質の共重合体が得られる。
実施例5 4)実施例1と同様に操作するが、しかしポリ!タジエ
/重合体の代りに、窒素雰囲気の下200℃で調製され
たポリブタジェン油および無水マレイン酸からなる共重
合体を有機溶液中に加える。(Lithene PM 
4 、 Livertex社製、英国)。
窒素を導入しながら、水150mA!および2.2′−
7ゾビスー(2−アミジノグロノ9ン)ジ塩酸[0,5
7g中のジメチルゾアリルアンモニウムクロリ)’85
.9(60%水溶液)、ビニル7クロヘキセンモノオキ
シ)’25g、ビニルイミダゾール9gおよびビスアク
リルアミP酢酸15fIの溶液を60分以内で先に用意
された有機溶液中に滴下する。
30分間にわたりこの混合物を92℃に加熱しそして8
4〜85℃で重合させ、さらに60分間加熱する。収量
84.4.9(理論量の84.4%)。
b)水304中のジメチルジアリルアンモニウムクロリ
l’68Il(60%水溶液)、グリシジルメタクリレ
ート21.N−ビニル−N−メチルアセトアミP9yお
よびN、N−メチレンビスアクリルアミr1qyの溶液
を先に用意された有機溶液中に滴下すると同じ品質を有
する共重合体が得られる。
実施例6 4)実施例1と同様に操作するが、しかしながらH2O
35QyJおよびアゾイソブチロニトリル0.57g中
のジメチルジアリルアンモニウムクロリr85g(6C
1水溶液)、アリルグリシジ#エーテ/に25 N、 
N−1?ニルイミl’!−ル91およびメチレンビスア
クリルアミド15,9の溶液を窒素を導入しながら60
分以内で先に用意された有機溶液中に滴下する。
30分間にわたりこの混合物を80℃に加温しそして7
7〜79℃で重合させ、さらに30分間加熱する。収量
、共重合体68.3Ii(理論量の72ts)。
b)水jQmJおよび2,2′−アゾ♂スー(2−アミ
ジノプロパン)−ジ塩酸塩0゜456I中のジメチルジ
アリルアンモニウムクロリl’69.9(60チ水溶液
)、グリシゾルメタクリレート2511N−ビニルホル
ムアミド9gおよびメチレンビスアクリルアミド15J
Fの溶液を先に用意された有機溶液中に滴下しそして7
5〜88℃で30分以内で重合させると、同じ品質の生
成物が得られる。
実施例7 実施例1と同様に操作するが、しかし水35〇−および
2,2′−アゾビス−(2−アミジノプロパン)ゾ塩酸
塩0.57.9中のグリシジルメタクリレート751、
ジメチル・ゾアリルアンモニウムクロリl’1&7F(
60%水溶液)およびメチレンビスアクリルアミド15
gの溶液を窒素を導入しながら60分以内で攪拌速度1
00 rpmで先に用意された有機溶液中に滴下する。
30分間にわたりこの混合物を90℃に加温しそして7
8〜81℃で重合させる。共重合体“79I(理論量の
97チ)が得られる。
実施例8 実施例1と同様に操作するが、しかし?リプタジエン油
の代りに1.7−ビス−(2−ヒr口キシプロビル’)
−1,1,3,3,5,5,7,7−オクタメチルーチ
トラシロキサンービスアクリレー) 3.28yを最初
に有機溶液中に加える。窒素を導入しながら水350r
ILlおよび2,2′−アゾビス−(2−アミジノプロ
パン)ジ塩酸塩0.57 fI中のジメチルジアリルア
ンモニウムクロリI’85.9(60慢水溶液)、リモ
ネンオキシ)!′25F、N−ビニルイミダゾール9g
およびメチレンビスアクリルアミl’15jiの溶液金
30分以内で攪拌速度100 rpmで先に用意された
有機溶液中に滴下する。
60分間にわたシこの混合物を90℃に加温し、75〜
76チで重合させそしてさらに60分間加熱する。共重
合体73I(理論量の73チ)が得られる。
実施例? 馬蹄型攪拌器、ガス導入管、温度計および還流冷却器を
備えた6jの4頚フラスコ中の石油エーテル(沸点10
0〜140℃)52211u中にノぐ−クロロエチレン
263Nlおよびポリブタジェン油14.7611を加
える。120 rpmの攪拌速度で水1050+dおよ
び2,2′−アゾビス−(2−アミ・ツノプロパン)ジ
塩酸塩0.855.F中のグリシジルメタクリレート1
05.!il、N−ビニルイミダゾール7、5 J 、
ジアリルジメチルアンモニウムクロリl’251i(6
01水溶液)、およびメチレンビスアクリルアミド21
5.9の単量体溶液を滴下コートから加える。その際こ
の単量体溶液は微細な小滴の形態で分配される。
60分以内でこの混合物を90℃まで加熱しそして80
〜81℃で重合させる。続いてこの混合物t2時間攪拌
しそして’H20を5時間で共沸留去する。得られるビ
ーF状共重合体を分離し、アセトンで洗いそして50℃
および266慣バールで6時間乾燥する。共重合体14
9fi(理論量の993チ)が得られる。
実施例10 支持体の活性化 実施例1.4または5で得られる共重合体41、ジメト
キシエタン66yatおよび1.4−ジアミノブタン5
yを80℃に3時間加熱する。冷却したのち支持体を濾
過し、注液からアミンがカくなるまで水洗しそして次に
0.1モル燐酸塩緩衝液(声ユO)100−およびグル
タルジアルデヒド(50チ水溶液)2.4mからなる溶
液中室温で1時間半活性化する。この重合体を分離しそ
して蒸留水11で洗う。
酵素の固定 活性化された支持体21を0.1モル燐酸塩緩衝液(p
H7o)30−中カンジダ・シリンPラセア(Cand
ida cylindraee4)から得られたソノ9
−ゼ200!11P(Si−社製品)と室温で16時間
攪拌し、次に濾過しそして蒸留水、0.5モル塩化す)
 IJウム溶液および0.1モル燐酸塩緩衝液(pH7
、0)で洗5D見出された酵素活性を以下の表に示す。
実施例11 実施例10と同様に操作するが、17かし1,4−ジア
ミノブタンの代りに同量の1,6−ジアミツヘキサンを
用いそしてカンジダ・シリンドラセアから得られたIJ
 ノ!−ゼを実施例2または5で得られる共重合体に固
定する。その結果を以下の表に示す。
実施例12 0.1モル燐酸塩緩衝液(pH7,5) 50+d中ノ
中篇実施または4で得られる共重合体2gおよびカンジ
ダ・シリンドラセアから得られるυノR−ゼ200m9
を室温で16時間攪拌する。この支持体を分離しそして
水、0.5モル塩化す) IJウム溶液および再び水で
逐次洗う。
表 カンジダ・シリンrう七アから得られ るリパーゼの固定 実施例2   実施例10   1511単位の酵素は
1μモルのカルボン酸エステルを1分間で加水分解する
実施例13 実施例10と同様にしてリゾプス1!(Phi♂opu
sSp−’)からのリパーゼ10011Fを実施例2ま
たは5の共重合体2yに固定させる。両固定物は支持体
1g当りり・々−ゼ活性35単位を示す。
実施例14 3.2モルの硫酸アンモニウム溶液中に懸濁した豚肝臓
エステラーゼ200μlを固定に先立ち7℃で48時間
1モルの燐酸塩緩衝液(r)[7,5)で透析する。次
に精製された酵素を実施例10と同様にして実施例7の
共重合体に固定した。
この固定により支持体11当#)15単位のエステラー
ゼ活性が生ずる。
実施例15 実施例10に記載されるようにして、豚膵臓のIJ /
P−ゼを実施例9の共重合体に固定する。
この固定により支持体11当り95単位のリパーゼ活性
が生ずる。
特許出願人  ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト外
2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)a)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I (式中R^1は(C_2〜C_4)−アルケニルまたは
    相当する酸であり、XはOまたはNHでありそしてnは
    1〜6を意味する)を有する単量体化合物の繰返し単位
    、または式II ▲数式、化学式、表等があります▼II (式中R^2およびR^3は相互に独立して水素または
    メチルである)を有する化合物の繰返し単位、またはか
    かる化合物のいくつか、 b)n価の架橋剤の単量体の1種類またはそれ以上の繰
    返し単位、 c)式III CH2=CH−N(R^4)−C(R^5)=OIII(
    式中R^4およびR^5は相互に独立して水素または(
    C_1〜C_3)−アルキルであるかまたは一緒になつ
    て−(CH_2)_n−を表わしここでnは3、4また
    は5である)を有する単量体化合物の繰返し単位、また
    はかかる化合物のいくつか、 d)式IV ▲数式、化学式、表等があります▼IV (式中R^6は環中に少くとも1個のプロトン化しうる
    窒素原子を有する複素環式5−員環化合物残基、または
    ピリジル、キノリル、インキノリルまたはピラジニルで
    あり、R^7およびR^8は水素または(C_1〜C_
    4)−アルキルであり、Xは酸素または硫黄または直接
    結合でありそしてnは0〜4なる数字を意味する)を有
    する単量体化合物の繰返し単位、またはかかる化合物の
    いくつか、 e)一般式V ▲数式、化学式、表等があります▼V (式中R^9は(C_1〜C_10)−アルキル基であ
    り、R^10およびR^11は相互に独立して水素また
    はメチルであり、そしてYはハロゲンを意味する)を有
    する単量体化合物の繰返し単位、またはかかる化合物の
    いくつか、 を有する架橋された、多孔性の、ビード状共重合体。 2)共重合体が式 I またはIIを有する化合物の繰返し
    単位10〜90重量%、n−価の架橋剤の繰返し単位0
    .05〜50重量%、式IIIを有する化合物の繰返し単
    位0〜50重量%、式IVを有する化合物の繰返し単位0
    〜90重量%、および式Vを有する化合物の繰返し単位
    の9.5〜80重量%からなる前記特許請求の範囲第1
    項記載の共重合体。 3)共重合体が式 I またはIIを有する化合物の繰返し
    単位25〜75重量%、n−価の架橋剤の繰返し単位0
    .1〜35重量%、式IIIを有する化合物の繰返し単位
    5〜25重量%、式IVを有する化合物の繰返し単位10
    〜80重量%、および式Vを有する化合物の繰返し単位
    の10〜50重量%からなる前記特許請求の範囲第2項
    記載の共重合体。 4)架橋剤としてN,N′−メチレンビスアクリルアミ
    ドおよび/またはN,N′−メチレンビスメタクリルア
    ミドおよび/またはエチレングリコールジアクリレート
    および/またはエチレングリコールジメタクリレートお
    よび/またはジエチレングリコールジアクリレートおよ
    び/またはジエチレングリコールジメタクリレートおよ
    び/またはポリエチレングリコール200〜600ジア
    クリレートおよび/またはポリエチレングリコール20
    0〜600ジメタクリレートおよび/またはN,N′,
    N″−トリス(2−アクリロイルオキシエチル)−イソ
    シアヌレートおよび/またはN,N′,N″−トリス(
    2−メタクリロイルオキシエチル)−イソシアヌレート
    の単位を含有することからなる前記特許請求の範囲第1
    〜3項のいずれか1項記載の共重合体。 5)式 I またはIIを有する化合物の1種類またはそれ
    以上、n−価架橋剤の1種類またはそれ以上、式IIIを
    有する化合物の1種類またはそれ以上、式IVを有する化
    合物の1種類またはそれ以上および式Vを有する化合物
    の1種類またはそれ以上を逆相懸濁重合法に従い共重合
    させることからなる前記特許請求の範囲第1項記載の共
    重合体の製法。 6)式 I またはIIを有する化合物の1種類またはそれ
    以上の10〜90重量%、n−価の架橋剤の1種類また
    はそれ以上0.05〜50重量%、式IIIを有する化合
    物の1種類またはそれ以上0〜50重量%、式IVを有す
    る化合物の1種類またはそれ以上0〜90重量%、およ
    び式Vを有する化合物の1種類またはそれ以上9.5〜
    80重量%が用いられることからなる前記特許請求の範
    囲第5項記載の方法。 7)式 I またはIIを有する化合物の1種類またはそれ
    以上の25〜75重量%、n−価の架橋剤の1種類また
    はそれ以上0.1〜35重量%、式IIIを有する化合物
    の1種類またはそれ以上5〜25重量%、式IVを有する
    化合物の1種類またはそれ以上10〜80重量%、およ
    び式Vを有する化合物の1種類またはそれ以上10〜5
    0重量%が用いられることからなる前記特許請求の範囲
    第6項記載の方法。 8)酵素支持体としての前記特許請求の範囲第1〜5項
    記載の共重合体の使用。 9)前記特許請求の範囲第1〜5項のいずれか1項記載
    の共重合体を重合体状支持体として用いることからなる
    重合体状支持体への共有結合により水溶液から酵素を固
    定する方法。 10)共重合体を固定に先立ち活性化することからなる
    前記特許請求の範囲第9項記載の方法。
JP61245669A 1985-10-19 1986-10-17 共重合体およびその製法 Pending JPS62100510A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3537259.1 1985-10-19
DE19853537259 DE3537259A1 (de) 1985-10-19 1985-10-19 Copolymerisat, verfahren zu seiner herstellung und seine verwendung als enzymtraeger

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62100510A true JPS62100510A (ja) 1987-05-11

Family

ID=6283970

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61245669A Pending JPS62100510A (ja) 1985-10-19 1986-10-17 共重合体およびその製法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4686243A (ja)
EP (1) EP0220593A1 (ja)
JP (1) JPS62100510A (ja)
DE (1) DE3537259A1 (ja)
DK (1) DK498386A (ja)
ZA (1) ZA867886B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008530280A (ja) * 2005-02-08 2008-08-07 エボニック レーム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング マクロ孔質プラスチックパール材料

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0698011B2 (ja) * 1987-09-02 1994-12-07 花王株式会社 グルコース−1−リン酸の製造法
DE4408152A1 (de) * 1994-03-11 1995-09-14 Studiengesellschaft Kohle Mbh Immobilisierte Lipasen in hydrophoben Sol-Gel-Materialien
EP1333087A1 (en) * 2002-02-05 2003-08-06 Avantium International B.V. Crosslinked enzyme aggregates and crosslinking agent therefore

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1391533A (en) * 1971-10-27 1975-04-23 Agency Ind Science Techn Pocess for the production of polymers capable of self-curing at room temperature and polymers obtained thereby
US4070348A (en) * 1973-07-25 1978-01-24 Rohm Gmbh Water-swellable, bead copolymer
DE3106456A1 (de) * 1981-02-21 1982-10-07 Röhm GmbH, 6100 Darmstadt Verfahren zur herstellung von perlfoermigen, hydrophilen, gegenueber proteinen bindungsaktiven traegerpolymeren
DE3209224A1 (de) * 1982-03-13 1983-09-15 Basf Ag Verfahren zur herstellung von unloeslichen, nur wenig quellbaren polymerisaten von basischen vinylheterocyclen und deren verwendung
DE3223885A1 (de) * 1982-06-26 1983-12-29 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Makroporoese, hydrophile traeger fuer enzyme
DE3404021A1 (de) * 1983-05-28 1984-11-29 Hoechst Ag, 6230 Frankfurt Makroporoese perlpolymerisate, verfahren zu ihrer herstellung und ihre anwendung
US4582860A (en) * 1983-12-15 1986-04-15 Rohm And Haas Company Oxirane resins for enzyme immobilization
GB8405680D0 (en) * 1984-03-05 1984-04-11 Unilever Plc Porous polymers

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008530280A (ja) * 2005-02-08 2008-08-07 エボニック レーム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング マクロ孔質プラスチックパール材料

Also Published As

Publication number Publication date
US4686243A (en) 1987-08-11
DK498386D0 (da) 1986-10-17
EP0220593A1 (de) 1987-05-06
ZA867886B (en) 1987-05-27
DE3537259A1 (de) 1987-04-23
DK498386A (da) 1987-04-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Drobnik et al. Enzymatic cleavage of side chains of synthetic water‐soluble polymers
CN101200526B (zh) 多重环境响应性的三嵌段共聚物及其制备方法
CA1238445A (en) Copolymer, process for its preparation and its use as a sorbent
CN112375191B (zh) 嵌段共聚物及其制备方法和应用
CN103613718A (zh) 一种基于聚乙烯醇大分子单体制备功能性微球的方法
EP2551285A1 (en) Temperature-, ph- or salt concentration-sensitive separation material and use thereof
WO1995031491A1 (en) Novel hydrogel for biosensors and electrodes
JPWO1992014365A1 (ja) 抗菌剤
CN105694030B (zh) 一种寡聚氨基酸与海藻酸钠复合的杂化抗菌水凝胶
JPS62100510A (ja) 共重合体およびその製法
DE2334900C3 (de) Verfahren zur Herstellung eines immobilisierten Enzyms
Tizzotti et al. Synthesis of thermosensitive guar‐based hydrogels with tunable physico‐chemical properties by click chemistry
US4254239A (en) Biodegradable vinylpyrrolidone polymers, their manufacture and use
JPS6036514A (ja) 共重合体、その製造方法およびその用途
US4097470A (en) Preparation of biogically active substances bearing -NH2 groups in a form releasable by enzymatic cleavage
EP0506979B1 (en) Organic polymer compound and production thereof
JPS6116908A (ja) ポリビニレンカーボネート及び/又はポリヒドロキシメチレンベースの重合体及びその製法
CN110669168A (zh) 修饰剂、其制备方法、使用方法以及医用材料
CN113929809A (zh) 一种季铵盐类聚合物及其制备方法
Lele et al. Productive and nonproductive substrate binding in enzyme mimics
JP2014114395A (ja) 温度感応性材料及びその用途
He et al. Schiff base fluorescent hydrogel containing acylhydrazone structure and pyridine ring with multifunction
JPS5814425B2 (ja) 不飽和第3級アミンまたはその第4級アンモニウム塩の安定化法
Srivastava et al. One pot synthesis and characterization of industrially important graft copolymer (GOH-g-ACM) by using peroxymonosulphate/mercaptosuccinic acid redox pair
Kozanoğlu Polymerization and Charaterization of N-Vinylcaprolactam