JPS62100530A - 可溶性芳香族ポリイミド組成物 - Google Patents
可溶性芳香族ポリイミド組成物Info
- Publication number
- JPS62100530A JPS62100530A JP23907285A JP23907285A JPS62100530A JP S62100530 A JPS62100530 A JP S62100530A JP 23907285 A JP23907285 A JP 23907285A JP 23907285 A JP23907285 A JP 23907285A JP S62100530 A JPS62100530 A JP S62100530A
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- Japan
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- aromatic
- acid
- polyimide
- mol
- diamine
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特定のビフェニルテトラカルボン酸又はその
酸二無水物を主成分とする芳香族テトラカルボン酸成分
と、芳香族環を多数有する多環芳香族ジアミン及び特定
の官能基を有する芳香族ジアミンを含有する特定の芳香
族、;アミン成分とを、重合及びイミド化して得られた
有機極性溶媒にiiJ溶性である耐熱性の芳香族ボリイ
ミ1′が、41機極性溶媒に均一に溶解している可溶性
芳香族ポリイミド組成物(フェス)に関するものであり
、本発明のi′iT溶性芳香族ポリイミド咀成′吻は、
種々の無機又は金属材料等の表面に塗布L7、モの■布
層を乾燥及び加熱処理することにより、密着性にイ5ね
でいると共番こ光]、S過性(無色透明性)に(54・
また(i+熱性及び電気絶縁性の被覆層(薄膜層)を形
成することができ、特に液晶配向膜の形成(オt1と1
7で好適なものである。
酸二無水物を主成分とする芳香族テトラカルボン酸成分
と、芳香族環を多数有する多環芳香族ジアミン及び特定
の官能基を有する芳香族ジアミンを含有する特定の芳香
族、;アミン成分とを、重合及びイミド化して得られた
有機極性溶媒にiiJ溶性である耐熱性の芳香族ボリイ
ミ1′が、41機極性溶媒に均一に溶解している可溶性
芳香族ポリイミド組成物(フェス)に関するものであり
、本発明のi′iT溶性芳香族ポリイミド咀成′吻は、
種々の無機又は金属材料等の表面に塗布L7、モの■布
層を乾燥及び加熱処理することにより、密着性にイ5ね
でいると共番こ光]、S過性(無色透明性)に(54・
また(i+熱性及び電気絶縁性の被覆層(薄膜層)を形
成することができ、特に液晶配向膜の形成(オt1と1
7で好適なものである。
ポリイミドは、耐熱性及び電気絶割玉性等の(やれた性
質を有しており、電気又は電子材村上tを等において、
液晶配向膜や電気絶縁)−1の保護膜(固体素子への絶
糸(膜、バノンヘーシコン膜、1′−導体集積回路など
の層間へ色縁膜等)の形成÷A料として用いられている
。
質を有しており、電気又は電子材村上tを等において、
液晶配向膜や電気絶縁)−1の保護膜(固体素子への絶
糸(膜、バノンヘーシコン膜、1′−導体集積回路など
の層間へ色縁膜等)の形成÷A料として用いられている
。
一般的に、ボIJ 、(ミ)は、有機極性溶媒に溶解し
難いため、上記の用途に供するため乙こは、ボリイミ)
゛の前駆体(ポリアミック酸)の溶液を使用して、塗布
膜を形成し、次いで、該塗布膜を、乾燥とイミド化のた
めにかなりの高温で長時間、加熱処理1〜で、ポリイミ
ド製の保護膜を形成する必要があり、比較的低/1Mで
はポリイミド製の保護膜を再現性よく形成できるもので
はなかったので、ポリイミド製の保護膜で保護すべき電
気又は電子材料自体を)さ的に劣化させてしまうという
問題点がある。
難いため、上記の用途に供するため乙こは、ボリイミ)
゛の前駆体(ポリアミック酸)の溶液を使用して、塗布
膜を形成し、次いで、該塗布膜を、乾燥とイミド化のた
めにかなりの高温で長時間、加熱処理1〜で、ポリイミ
ド製の保護膜を形成する必要があり、比較的低/1Mで
はポリイミド製の保護膜を再現性よく形成できるもので
はなかったので、ポリイミド製の保護膜で保護すべき電
気又は電子材料自体を)さ的に劣化させてしまうという
問題点がある。
一方、有機極性溶媒に可溶性のポリイミドもあるが、ご
の種の従来公知のポリイミドは、極めて特殊な溶媒にし
か溶けなかったり、或いは有機極性溶媒に対する溶解性
が劣るため、溶解に長時間を要し且つ均一にン客筋しな
い等の問題点がある。
の種の従来公知のポリイミドは、極めて特殊な溶媒にし
か溶けなかったり、或いは有機極性溶媒に対する溶解性
が劣るため、溶解に長時間を要し且つ均一にン客筋しな
い等の問題点がある。
また、従来公知のポリイミドにより形成された保1佃膜
は、ガラスやアルミニウム等の無機又は金IJ、等のh
(仮に対する密着性が不充分であるという問題点がある
。
は、ガラスやアルミニウム等の無機又は金IJ、等のh
(仮に対する密着性が不充分であるという問題点がある
。
更に、従来公知のポリイミドは、光透過性(無色透明性
)が、1lli (、−形に黄色↓こ着色しC6す、着
色を嫌う用途には使用できず、用途が1限定さセ。
)が、1lli (、−形に黄色↓こ着色しC6す、着
色を嫌う用途には使用できず、用途が1限定さセ。
るという問題点がある。
(問題点を解決するためのf段〕
本発明者等は、−1−述の問題点を解消し、たポリ・イ
ミ1′を提供すべく鋭意研究した結果、特定のビフェニ
ルテトラカルボン酸又はその酸二無水物を王戊分きする
芳香族テトラカルボン酸成分よ、芳香族環を多数有する
多環芳香族ジアミノ及び特定の官能基を有する芳香族ジ
アミンを含有する特定の芳香族ジアミン成分とを、重合
及びイミド化してiPTられた芳香族ポリイミドが、有
機1へ性溶媒に対するン容解性にイ■れており、l、っ
1四機又ニー1 ′、秒属パ撃の基板に対する密着性に
優れていると共に光透過性(無色透明性) 7こf矛れ
た耐熱外及び電気路行性の被1■層(薄膜層)を形成す
ることができることを知見した。
ミ1′を提供すべく鋭意研究した結果、特定のビフェニ
ルテトラカルボン酸又はその酸二無水物を王戊分きする
芳香族テトラカルボン酸成分よ、芳香族環を多数有する
多環芳香族ジアミノ及び特定の官能基を有する芳香族ジ
アミンを含有する特定の芳香族ジアミン成分とを、重合
及びイミド化してiPTられた芳香族ポリイミドが、有
機1へ性溶媒に対するン容解性にイ■れており、l、っ
1四機又ニー1 ′、秒属パ撃の基板に対する密着性に
優れていると共に光透過性(無色透明性) 7こf矛れ
た耐熱外及び電気路行性の被1■層(薄膜層)を形成す
ることができることを知見した。
本発明:よ、上記知見に基づきなされたもので、2.3
.3’ 、4” −ビフェニル子トラカルjζン酸又は
その酸二無水物を70モル%以上含有する芳香族テトラ
カルボン酸成分と、芳香族環を2〜5個有する多環芳香
族ジアミンを25〜80モル%、及びジアミノ安息香酸
類又はベンジルアルコールのジアミン化合物を75〜2
0モル%含有している芳香族ノアミン成分とを、重合及
びイミド化して得られた可溶性芳香族ポリイミドが、有
機極性溶媒に、1〜50重量%のl震度で均一に溶解し
ている可溶性芳香族ポリイミド組成物を提供するもので
ある。
.3’ 、4” −ビフェニル子トラカルjζン酸又は
その酸二無水物を70モル%以上含有する芳香族テトラ
カルボン酸成分と、芳香族環を2〜5個有する多環芳香
族ジアミンを25〜80モル%、及びジアミノ安息香酸
類又はベンジルアルコールのジアミン化合物を75〜2
0モル%含有している芳香族ノアミン成分とを、重合及
びイミド化して得られた可溶性芳香族ポリイミドが、有
機極性溶媒に、1〜50重量%のl震度で均一に溶解し
ている可溶性芳香族ポリイミド組成物を提供するもので
ある。
以下に本発明の可溶性う;:6族ポリ・1′ミドi、■
酸物について詳述する。
酸物について詳述する。
本発明の組成物を構成する可溶性芳香族ポリイミドは、
2.3.3°、4゛ −ビフェニルテトラカルボン酸又
はその酸二無水物を70モル%以上、好ましくは80モ
ル%以上含有する芳香族テトラカルボン酸成分と、芳香
族環を2〜5個、好ましくは3〜5個存する多環芳香族
ジアミンを25〜80モル%、好ましくは35〜70モ
ル%、及びジアミノ安息香酸類又はベンジルアルコール
のジアミン化合物を75〜20モル%、好ましくは65
〜30モル%含有している芳り挨ンアミン成分とを、略
等モル、有機極性溶媒中で、好ましく:、1約80゛C
以下の温度、特に20〜70′cの温度で重合して芳香
族ポリアミック酸(芳香族ポリイミドの前駆体)を製造
し、その芳香族ポリアミ、り酸を適当な条件でイミド化
して製造される。
2.3.3°、4゛ −ビフェニルテトラカルボン酸又
はその酸二無水物を70モル%以上、好ましくは80モ
ル%以上含有する芳香族テトラカルボン酸成分と、芳香
族環を2〜5個、好ましくは3〜5個存する多環芳香族
ジアミンを25〜80モル%、好ましくは35〜70モ
ル%、及びジアミノ安息香酸類又はベンジルアルコール
のジアミン化合物を75〜20モル%、好ましくは65
〜30モル%含有している芳り挨ンアミン成分とを、略
等モル、有機極性溶媒中で、好ましく:、1約80゛C
以下の温度、特に20〜70′cの温度で重合して芳香
族ポリアミック酸(芳香族ポリイミドの前駆体)を製造
し、その芳香族ポリアミ、り酸を適当な条件でイミド化
して製造される。
芳香族テトラカルボン酸成分中、2. 3. 3′、4
° −ビフェニルテトラカルボン酸又はその酸二無水物
の割合が70モル%未満であると、生成するポリイミド
の有機極性溶媒に対する溶解性が劣る。
° −ビフェニルテトラカルボン酸又はその酸二無水物
の割合が70モル%未満であると、生成するポリイミド
の有機極性溶媒に対する溶解性が劣る。
また、芳香族ジアミン成分中、多環:η香族ノアミンの
υ1合が25モル%未4¥iであるが、又はジアミノ安
息香酸類又は−\ンジルアルコールのジアミン化合物の
みり合が75:rニル%超であると、耐熱性が劣り、ま
た、芳香族ジアミン成分中、多環芳香族ジアミンのg’
l l″8−が80モル%超であるが、又はジアミノ安
、ワ、青酸類又はベンジルアルコールのジアミン化合物
の重合が20モル?6未満であると、ガラスやアルミニ
ウム等の無機又は金匡等のシ、(板に対する密着性が劣
る。
υ1合が25モル%未4¥iであるが、又はジアミノ安
息香酸類又は−\ンジルアルコールのジアミン化合物の
みり合が75:rニル%超であると、耐熱性が劣り、ま
た、芳香族ジアミン成分中、多環芳香族ジアミンのg’
l l″8−が80モル%超であるが、又はジアミノ安
、ワ、青酸類又はベンジルアルコールのジアミン化合物
の重合が20モル?6未満であると、ガラスやアルミニ
ウム等の無機又は金匡等のシ、(板に対する密着性が劣
る。
本発明の組成物を構成する可溶性芳香族ポリイミドの製
造に用いられる芳香族テ[・ラカルボン酸成分は、2.
3. 3°、4゛ −ビフェニルテトラカルボン酸又
はその酸二無水物以夕)に、例えば、3.3’ 、4.
4’ −ビフェニルテトラカルボン酸又はその酸二無
水物、2.2’ 、3.3’ −ビフェニルテトラカ
ルボン酸又はその酸二無水物、2.3.3”、4° −
ヘンシフエノンテトラカルボン酸又はその酸二無水物、
3.3’ 、4.4’−ヘンシフエノンテトラカルボン
酸又はその酸二無水物、ピロメリット酸又はその酸二無
水物等のその他の芳香族テトラカルボン酸類を含むこと
ができる。これらの「その他の芳香族テトラカルボン酸
類」の使用量の割合は、全芳香族テトラカルボン酸成分
に対して30モル%未満、特に20モル%未満であるこ
とが好ましい。
造に用いられる芳香族テ[・ラカルボン酸成分は、2.
3. 3°、4゛ −ビフェニルテトラカルボン酸又
はその酸二無水物以夕)に、例えば、3.3’ 、4.
4’ −ビフェニルテトラカルボン酸又はその酸二無
水物、2.2’ 、3.3’ −ビフェニルテトラカ
ルボン酸又はその酸二無水物、2.3.3”、4° −
ヘンシフエノンテトラカルボン酸又はその酸二無水物、
3.3’ 、4.4’−ヘンシフエノンテトラカルボン
酸又はその酸二無水物、ピロメリット酸又はその酸二無
水物等のその他の芳香族テトラカルボン酸類を含むこと
ができる。これらの「その他の芳香族テトラカルボン酸
類」の使用量の割合は、全芳香族テトラカルボン酸成分
に対して30モル%未満、特に20モル%未満であるこ
とが好ましい。
本発明の組成物を構成する可溶性芳香族ポリイミドの製
造に用いられる芳香族ジアミン成分の一つである芳香族
環を2〜5個有する多環芳香族ジアミンとし7ては、例
えば、ジアミ、7ジフ、ニルエーテル、ビス(4=−ア
ミノフ□ノキンファ6ユル)スルホン、2.2−ジ(4
〜アミノフエ/キノフlニル)プロパン、4.4’
−; (4−アミノフェノ4−シ)ヒ′フLニル、1.
4−ノ(4−アミ、ノフェ2ノキノ)ヘンゼン、アニン
ジン、I・リジン、9.10−−ビス(4−アミノフェ
ニル)アンIラセン、9.9−ビス(4−アミノフェニ
ル)フルオレン等を挙げることができる。
造に用いられる芳香族ジアミン成分の一つである芳香族
環を2〜5個有する多環芳香族ジアミンとし7ては、例
えば、ジアミ、7ジフ、ニルエーテル、ビス(4=−ア
ミノフ□ノキンファ6ユル)スルホン、2.2−ジ(4
〜アミノフエ/キノフlニル)プロパン、4.4’
−; (4−アミノフェノ4−シ)ヒ′フLニル、1.
4−ノ(4−アミ、ノフェ2ノキノ)ヘンゼン、アニン
ジン、I・リジン、9.10−−ビス(4−アミノフェ
ニル)アンIラセン、9.9−ビス(4−アミノフェニ
ル)フルオレン等を挙げることができる。
本発明の組成物を構成する可溶性芳香族ボ111′ミド
の製造に用いられるもう一つの、η6族ジアミン成分で
あるジアミノ安息香酸角としては、例えば3.5−ジア
ミノ安息香酸等が挙げられ、又・\ンジルアルコールの
ジアミン化合物としては、例えば3.5−ジアミノベン
ジルアルコール等が挙げられる。これらのジアミノ安息
香酸類又はベンジルアルコールのジアミン化合物は、そ
れらのカルボキシル拮又は水酸Wが不飽和基を有する化
合物で変性された誘導体、例えば3.5−ジアミノ安息
香酸−1−1,メタ)アクリロイルオキヨ・)エチルエ
ステル又は345〜ジアミノベンジルアルコールの(メ
タ)アクリル酸エステル等であっても良い。
の製造に用いられるもう一つの、η6族ジアミン成分で
あるジアミノ安息香酸角としては、例えば3.5−ジア
ミノ安息香酸等が挙げられ、又・\ンジルアルコールの
ジアミン化合物としては、例えば3.5−ジアミノベン
ジルアルコール等が挙げられる。これらのジアミノ安息
香酸類又はベンジルアルコールのジアミン化合物は、そ
れらのカルボキシル拮又は水酸Wが不飽和基を有する化
合物で変性された誘導体、例えば3.5−ジアミノ安息
香酸−1−1,メタ)アクリロイルオキヨ・)エチルエ
ステル又は345〜ジアミノベンジルアルコールの(メ
タ)アクリル酸エステル等であっても良い。
また、本発明の組成物を構成する可溶性芳香族ポリイミ
ドの製造に用いられる芳香族ジアミン成分は、nii記
2種類の芳香族ジアミン化合物以外に、例えば、フェニ
レンジアミン、ジアミノトルエン、キンリレンジアミン
等のその他の芳香族ジアミン化合物を含むことができる
にれらのrその他の芳香族ジアミン化合物Jの使用量の
割合は、全芳香族ジアミン成分に対して15モル%未満
、特に10モル%未来病あることが好ましい。
ドの製造に用いられる芳香族ジアミン成分は、nii記
2種類の芳香族ジアミン化合物以外に、例えば、フェニ
レンジアミン、ジアミノトルエン、キンリレンジアミン
等のその他の芳香族ジアミン化合物を含むことができる
にれらのrその他の芳香族ジアミン化合物Jの使用量の
割合は、全芳香族ジアミン成分に対して15モル%未満
、特に10モル%未来病あることが好ましい。
また、前記芳香族テトラカルボン酸成分と前記ス香族ジ
アミン成分との重合に使用される有機極性溶媒としては
、例えば、ジメチルスルホキソ1′、ジエチルスルホキ
シド等のスルホキシド系′溶媒、N、N〜ジメチルポル
ムアミド、N、 N−ノエチルホルムアミド等のホルム
アミド系l容媒、N、N−ジメチルアセトアミド、N、
N−ジエチルアセトアミド等のアセト了ミド系冷媒、N
−メチル−2−ピロリドン、N−ビニル−2−ビlコリ
トン等(7) ヒoリドン系溶媒、ヘキザメチレンスル
ホ+ ノド、T〜ブチロラクトン等、或いは、フェノー
ル、o−、m−又はp−クレゾール、キンレノール、ハ
ロゲン化フェノール(パラクロルフェノール、オルトク
ロルフェノール、バラブロムフェー5ノール等)、カテ
コール等のフェノール系溶媒等を挙げるごとができる。
アミン成分との重合に使用される有機極性溶媒としては
、例えば、ジメチルスルホキソ1′、ジエチルスルホキ
シド等のスルホキシド系′溶媒、N、N〜ジメチルポル
ムアミド、N、 N−ノエチルホルムアミド等のホルム
アミド系l容媒、N、N−ジメチルアセトアミド、N、
N−ジエチルアセトアミド等のアセト了ミド系冷媒、N
−メチル−2−ピロリドン、N−ビニル−2−ビlコリ
トン等(7) ヒoリドン系溶媒、ヘキザメチレンスル
ホ+ ノド、T〜ブチロラクトン等、或いは、フェノー
ル、o−、m−又はp−クレゾール、キンレノール、ハ
ロゲン化フェノール(パラクロルフェノール、オルトク
ロルフェノール、バラブロムフェー5ノール等)、カテ
コール等のフェノール系溶媒等を挙げるごとができる。
上述の90(シて得られる可溶性芳香族ポリ・イミドは
、高分子量のポリ−?−であり、例えば、4度; 0.
5 g/100m1!溶媒<N−メチル−2−ピI」す
lン)である(・容液で、30゛cのill、lI定温
度で測定した財政粘度(ポリマーの重合度の程度を示す
)が、0.1〜2,0であること、特に0.3〜1,5
稈度であるこきが好ましい。
、高分子量のポリ−?−であり、例えば、4度; 0.
5 g/100m1!溶媒<N−メチル−2−ピI」す
lン)である(・容液で、30゛cのill、lI定温
度で測定した財政粘度(ポリマーの重合度の程度を示す
)が、0.1〜2,0であること、特に0.3〜1,5
稈度であるこきが好ましい。
而して、本発明の可溶性芳香族ボリイミ日1H成吻(ワ
ニス)は、前述の可溶性芳香族ポリイミドをイl′機極
性溶媒5こ、1〜5011j量%、好ましく [;13
〜35重〒%の15反で均一に溶解させることによって
得られる。
ニス)は、前述の可溶性芳香族ポリイミドをイl′機極
性溶媒5こ、1〜5011j量%、好ましく [;13
〜35重〒%の15反で均一に溶解させることによって
得られる。
上記有機極性溶媒としては、前述の可溶性芳香族ポリイ
ミドの重合で使用された有機極性溶媒と同様のを機極性
溶媒、又はそれらの有機極性溶媒にギシレン、エチルセ
ロソルブ、ジグライム、ジオキサン等を一部配合した混
合溶媒等を挙げることができる。
ミドの重合で使用された有機極性溶媒と同様のを機極性
溶媒、又はそれらの有機極性溶媒にギシレン、エチルセ
ロソルブ、ジグライム、ジオキサン等を一部配合した混
合溶媒等を挙げることができる。
本発明の可溶性芳香族ポリイミドm酸物は、25℃での
回転粘度が0,1〜5000ボイズ、特に0.2〜20
00ボイズ程度にすることが好ましい。
回転粘度が0,1〜5000ボイズ、特に0.2〜20
00ボイズ程度にすることが好ましい。
本発明の可溶性芳香族ポリイミド組成物は、前述のよう
にして芳香族テトラカルボン酸成分と芳香族ジアミン成
分とを有機極性溶媒中で重合及びイミド化して得られた
可溶性芳香族ポリイミドの重合液から一旦粉末状の析出
物として華離された可溶性芳香族ポリイミド粉末を前記
の有機極性溶媒に溶解して調製される。
にして芳香族テトラカルボン酸成分と芳香族ジアミン成
分とを有機極性溶媒中で重合及びイミド化して得られた
可溶性芳香族ポリイミドの重合液から一旦粉末状の析出
物として華離された可溶性芳香族ポリイミド粉末を前記
の有機極性溶媒に溶解して調製される。
本発明の可溶性芳香族ポリイミド組成物は、例えば、被
覆すべき対象物(回路基板、光センサー等)の表面に、
常温又は加温下、回転塗布機又は印刷機等を使用する適
当な方法で、均一な厚さに塗布し、該NJI成物酸物布
膜を形成し、次いで、その塗布膜を約100“C以J二
、特に120〜450℃の温度で乾燥さセること乙こよ
って、芳香族ポリイミドの固化膜を1!!造することが
できる。
覆すべき対象物(回路基板、光センサー等)の表面に、
常温又は加温下、回転塗布機又は印刷機等を使用する適
当な方法で、均一な厚さに塗布し、該NJI成物酸物布
膜を形成し、次いで、その塗布膜を約100“C以J二
、特に120〜450℃の温度で乾燥さセること乙こよ
って、芳香族ポリイミドの固化膜を1!!造することが
できる。
以下に本発明の実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明
する。
する。
実施例1
り卯垣特香−hト即ILイーよ一部の介−戊下記第1表
に示すスケールによりそれぞれ次のようにし、て可溶性
芳香族ポリイミド粉末を得た。
に示すスケールによりそれぞれ次のようにし、て可溶性
芳香族ポリイミド粉末を得た。
フラスコに2.3.3°、4° −ビフェニルテトラカ
ルボン酸二無水物(a−BPDA)及びN−メチル−2
−ピロリドン(NMP)を入れ、a−B P D Aを
NMPに溶解させる。この溶液を水冷後、’t8 液内
にビス(4−アミノフェノキシフェニル)スルホン(B
APS) 、3.5−ジアミノ安息香酸(DA13A)
の順にそれらを添加する。
ルボン酸二無水物(a−BPDA)及びN−メチル−2
−ピロリドン(NMP)を入れ、a−B P D Aを
NMPに溶解させる。この溶液を水冷後、’t8 液内
にビス(4−アミノフェノキシフェニル)スルホン(B
APS) 、3.5−ジアミノ安息香酸(DA13A)
の順にそれらを添加する。
溶液の温度を室温に戻し、重合(芳香族ポリアミック酸
の合成)を行わせる(反応時間の積算を開始する)。時
々、生成する芳香族ポリアミック酸の対数粘度〔ηi+
+h ]をチヱ、りして、η、6に一部、58〜0.6
0程度になった時〔反応開始より5〜6時間位(室温2
2〜25℃の時)〕、反応液を水冷する。
の合成)を行わせる(反応時間の積算を開始する)。時
々、生成する芳香族ポリアミック酸の対数粘度〔ηi+
+h ]をチヱ、りして、η、6に一部、58〜0.6
0程度になった時〔反応開始より5〜6時間位(室温2
2〜25℃の時)〕、反応液を水冷する。
次に・この芳香族ポリアミック酸が生成した溶液にNM
Pを添加後、更に無水酢酸及びピリジンを添加し、室温
で30分間程度反応を続けた後、反応液の温度を50゛
Cに昇温しで2時間反応(イミド化反応)を続けて、芳
香族ポリイミドを生成させる。次いで、反応液を水冷後
(反応液の温度が10 ’C以下になるまで待つ)、反
応液の約半分の滑のメタノールを一気に添加して、生成
している芳香族ポリイミドを析出させ、これを濾過して
、可溶性芳香族ポリイミド粉末を得る。
Pを添加後、更に無水酢酸及びピリジンを添加し、室温
で30分間程度反応を続けた後、反応液の温度を50゛
Cに昇温しで2時間反応(イミド化反応)を続けて、芳
香族ポリイミドを生成させる。次いで、反応液を水冷後
(反応液の温度が10 ’C以下になるまで待つ)、反
応液の約半分の滑のメタノールを一気に添加して、生成
している芳香族ポリイミドを析出させ、これを濾過して
、可溶性芳香族ポリイミド粉末を得る。
第 1 表
・本犬割迎−可溌判M−禿族−A41)4宋」■域7嵯
肌型前述のようにして得られた可溶性芳香族ポリイミド
粉末をNMPに、12重川用及び16重量%の濃度でそ
れぞれ均一に溶解し、4度の異なる本発明の可溶性芳香
族ポリイミド組成物(ワニス)をそれぞれ得た。
肌型前述のようにして得られた可溶性芳香族ポリイミド
粉末をNMPに、12重川用及び16重量%の濃度でそ
れぞれ均一に溶解し、4度の異なる本発明の可溶性芳香
族ポリイミド組成物(ワニス)をそれぞれ得た。
・蜜=号比反μ貝力n越−醸
本発明の可溶性芳香族ポリイミド組成物について、各種
基板に対する密着性及び耐熱性を次のようにして測定し
た。
基板に対する密着性及び耐熱性を次のようにして測定し
た。
〔密着性]
前述の如くして調製した12重重量7店度の本発明の可
溶性芳香族ポリイミド組成物に、接着促進剤としてKB
門403(信越シリコーン側型)を該組成物100重量
部に対して0.5重量部添加して得たワニスを、スピン
コード(200Orpm )により基板の上に塗布し、
200℃で30分間乾燥して、0.5μm厚の芳香族ポ
リイミド製の塗膜を作成し、この塗11りの基板Cご対
する密行性をクロス力、[、テープ?/jl離により調
べた。その結果を下記第2表に示す。尚、下記第2表に
おいて、密行性の試験結果は、試験役基板に密着してい
る塗膜の面積パーセントで示しである。
溶性芳香族ポリイミド組成物に、接着促進剤としてKB
門403(信越シリコーン側型)を該組成物100重量
部に対して0.5重量部添加して得たワニスを、スピン
コード(200Orpm )により基板の上に塗布し、
200℃で30分間乾燥して、0.5μm厚の芳香族ポ
リイミド製の塗膜を作成し、この塗11りの基板Cご対
する密行性をクロス力、[、テープ?/jl離により調
べた。その結果を下記第2表に示す。尚、下記第2表に
おいて、密行性の試験結果は、試験役基板に密着してい
る塗膜の面積パーセントで示しである。
第 2 表
注〕* 24時間、120℃、2気圧
〔l!iit熱性〕
前述の如くして調製した16重重量濃度の本発明の可溶
性芳香族ポリイミド組成物より作成し5た4μm厚のフ
ィルムを200℃で30分間乾燥後、T G Aにより
、城!■開始温度及び5%ill温度を測定した。その
結果は次の通りであった。
性芳香族ポリイミド組成物より作成し5た4μm厚のフ
ィルムを200℃で30分間乾燥後、T G Aにより
、城!■開始温度及び5%ill温度を測定した。その
結果は次の通りであった。
凍晴開始温度 210℃
5%城量温度 390℃
また、16重量%7農度の本発明の可溶性芳香族ポリイ
ミド組成物より作成した158℃厚のフィルムを200
℃で30分間乾燥後、TMAを測定した。その結果は、
3 X 10−’ (/’C)の膨張係数であった。
ミド組成物より作成した158℃厚のフィルムを200
℃で30分間乾燥後、TMAを測定した。その結果は、
3 X 10−’ (/’C)の膨張係数であった。
実施例2
芳香族ジアミン成分として下記第3表に示す芳香族ジア
ミン化合物を用いた以外は実施例1と同様にしてそれぞ
れ下記第3表に示す対数粘度を有する可溶性芳香族ポリ
イミド粉末を得た。
ミン化合物を用いた以外は実施例1と同様にしてそれぞ
れ下記第3表に示す対数粘度を有する可溶性芳香族ポリ
イミド粉末を得た。
これらの可溶性芳香族ポリイミド粉末をNMPに12重
量%の濃度でそれぞれ均一に)容解し、本発明の可溶性
芳香族ポリイミド組成物(ワニス)をそれぞれ得た。
量%の濃度でそれぞれ均一に)容解し、本発明の可溶性
芳香族ポリイミド組成物(ワニス)をそれぞれ得た。
得られた本発明の可溶性芳香族ポリイミド組成物につい
て、各種法着W仮乙、二対する密着性苓JI50020
2にL′41!してそれぞれ測定した。ぞの結果を下記
第3表に示す。
て、各種法着W仮乙、二対する密着性苓JI50020
2にL′41!してそれぞれ測定した。ぞの結果を下記
第3表に示す。
第 3 表
注)11 BAPS−ヒ゛ス(4−アミノツー丁、ツ
キジフェニル)スルホン +3 A P A = 9 、 10−−ビス(4−ア
ミノフェニル)アン1−ラt!ン 1) A 13 A = 3 、 5− fクアミノ安
息青酸DABAL−3,5−ジアミン・\ンジルアルコ
ール DAT3AA=3.5−ジアミノベンジルアルコールの
アクリル酸エステル 傘2 全芳香族ジアミン成分に対するモル%幡 濃度;
0.5 g /loOmf NMP 、測定温度;3
0°Cでの対数粘度 本4 剥離なしを○印で表示 〔発明の効果〕 本発明の可溶性芳香族ポリイミド組成物は、有機極性(
8媒に対する溶解性に優れた耐熱性の芳香族ポリイミド
が、有機極性溶媒に均一に溶解しているもので、種々の
無機又は金属材料等の表面に塗布し、その塗布層を乾燥
及び加熱処理することにより、密着性に優れていると共
に光透過性(無色透明性)に優れた耐熱性及び電気絶縁
性の被覆層(薄膜層)を形成することができ、特に液晶
配向膜の形成材料として好適なものである。
キジフェニル)スルホン +3 A P A = 9 、 10−−ビス(4−ア
ミノフェニル)アン1−ラt!ン 1) A 13 A = 3 、 5− fクアミノ安
息青酸DABAL−3,5−ジアミン・\ンジルアルコ
ール DAT3AA=3.5−ジアミノベンジルアルコールの
アクリル酸エステル 傘2 全芳香族ジアミン成分に対するモル%幡 濃度;
0.5 g /loOmf NMP 、測定温度;3
0°Cでの対数粘度 本4 剥離なしを○印で表示 〔発明の効果〕 本発明の可溶性芳香族ポリイミド組成物は、有機極性(
8媒に対する溶解性に優れた耐熱性の芳香族ポリイミド
が、有機極性溶媒に均一に溶解しているもので、種々の
無機又は金属材料等の表面に塗布し、その塗布層を乾燥
及び加熱処理することにより、密着性に優れていると共
に光透過性(無色透明性)に優れた耐熱性及び電気絶縁
性の被覆層(薄膜層)を形成することができ、特に液晶
配向膜の形成材料として好適なものである。
Claims (1)
- 2,3,3′,4′−ビフェニルテトラカルボン酸又は
その酸二無水物を70モル%以上含有する芳香族テトラ
カルボン酸成分と、芳香族環を2〜5個有する多環芳香
族ジアミンを25〜80モル%、及びジアミノ安息香酸
類又はベンジルアルコールのジアミン化合物を75〜2
0モル%含有している芳香族ジアミン成分とを、重合及
びイミド化して得られた可溶性芳香族ポリイミドが、有
機極性溶媒に、1〜50重量%の濃度で均一に溶解して
いる可溶性芳香族ポリイミド組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239072A JP2554046B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 可溶性芳香族ポリイミド組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239072A JP2554046B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 可溶性芳香族ポリイミド組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100530A true JPS62100530A (ja) | 1987-05-11 |
| JP2554046B2 JP2554046B2 (ja) | 1996-11-13 |
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ID=17039430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239072A Expired - Fee Related JP2554046B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 可溶性芳香族ポリイミド組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554046B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436321A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-06 | Ube Ind Ltd | ポリイミドシロキサン組成物および固化膜 |
| JPH1095848A (ja) * | 1996-06-17 | 1998-04-14 | Hitachi Ltd | 感光性ポリイミド前駆体組成物、およびそれを用いたパターン形成方法 |
| JPH1095849A (ja) * | 1996-06-17 | 1998-04-14 | Hitachi Ltd | 半導体装置、その製造方法および表面保護膜 |
| JPH10182820A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-07-07 | Ube Ind Ltd | ポリイミド前駆体組成物及びポリイミド膜 |
| JPH10310639A (ja) * | 1997-05-09 | 1998-11-24 | Ube Ind Ltd | 無色透明なポリイミドおよびその製造法 |
| EP1070590A2 (en) * | 1999-07-23 | 2001-01-24 | Konica Corporation | Ink jet head and production method of the same |
| JP2001206948A (ja) * | 2000-01-24 | 2001-07-31 | Dainippon Printing Co Ltd | 溶媒可溶性耐熱性ポリイミド樹脂及びその製造方法 |
| JP2009258672A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-11-05 | Jsr Corp | 液晶配向剤および液晶表示素子 |
| JP2018160546A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | 住友電気工業株式会社 | リアクトル及びリアクトルの製造方法 |
| KR20190082511A (ko) * | 2018-01-02 | 2019-07-10 | 동우 화인켐 주식회사 | 벤질 알코올기 함유 전구체 고분자, 이로부터 형성된 절연막 및 이를 사용한 절연막 형성 방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120048264A (ko) * | 2010-11-05 | 2012-05-15 | 제일모직주식회사 | 액정 배향제, 이를 이용하여 제조한 액정 배향막 및 상기 액정 배향막을 포함하는 액정표시소자 |
| KR101485866B1 (ko) | 2013-04-23 | 2015-01-27 | 한국화학연구원 | 신규한 폴리이미드 중합체, 이의 제조방법 및 이를 이용한 유기절연막 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56126405A (en) * | 1980-03-11 | 1981-10-03 | Ube Ind Ltd | Production of polyimide semipermeable membrane |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60239072A patent/JP2554046B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56126405A (en) * | 1980-03-11 | 1981-10-03 | Ube Ind Ltd | Production of polyimide semipermeable membrane |
Cited By (10)
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| JPH1095849A (ja) * | 1996-06-17 | 1998-04-14 | Hitachi Ltd | 半導体装置、その製造方法および表面保護膜 |
| JPH10182820A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-07-07 | Ube Ind Ltd | ポリイミド前駆体組成物及びポリイミド膜 |
| JPH10310639A (ja) * | 1997-05-09 | 1998-11-24 | Ube Ind Ltd | 無色透明なポリイミドおよびその製造法 |
| EP1070590A2 (en) * | 1999-07-23 | 2001-01-24 | Konica Corporation | Ink jet head and production method of the same |
| JP2001206948A (ja) * | 2000-01-24 | 2001-07-31 | Dainippon Printing Co Ltd | 溶媒可溶性耐熱性ポリイミド樹脂及びその製造方法 |
| JP2009258672A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-11-05 | Jsr Corp | 液晶配向剤および液晶表示素子 |
| JP2018160546A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | 住友電気工業株式会社 | リアクトル及びリアクトルの製造方法 |
| KR20190082511A (ko) * | 2018-01-02 | 2019-07-10 | 동우 화인켐 주식회사 | 벤질 알코올기 함유 전구체 고분자, 이로부터 형성된 절연막 및 이를 사용한 절연막 형성 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554046B2 (ja) | 1996-11-13 |
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