JPS62100532A - ポリエステルイミドの製造方法 - Google Patents

ポリエステルイミドの製造方法

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JPS62100532A
JPS62100532A JP61245622A JP24562286A JPS62100532A JP S62100532 A JPS62100532 A JP S62100532A JP 61245622 A JP61245622 A JP 61245622A JP 24562286 A JP24562286 A JP 24562286A JP S62100532 A JPS62100532 A JP S62100532A
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JP
Japan
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reaction
formula
carried out
temperature
carbon atoms
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JP61245622A
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Inventor
マルテイン・バルトマン
ウオルフガング・ゼーリゲル
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Huels AG
Original Assignee
Huels AG
Chemische Werke Huels AG
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G73/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
    • C08G73/06Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain of the macromolecule
    • C08G73/10Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
    • C08G73/16Polyester-imides

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ポリエステルおよびポリイミドの高い熱安定性および良
好な性質組合せを有する為に、一般式■のポリエステル
イミドは工業的に非常に興味をもたれている(式■に関
しては特許請求の範囲第1項参照)。しかしながらこの
種の重合体の魅力ある製造方法は従来にはない。それ故
に式■のポリエステルイミドは僅かな実験的な量でしか
用いられていない。
特開昭49−120632号公報には弐■のポリエステ
ルイミドを三段階で製造する方法が開示されている。こ
の方法によると最初に式■のテトラカルボン酸二無水物
を弐■ )IQ −Z −NH2 のアミノアルコールと反応させて式V で表される相応するジアミドジカルボン酸にする。その
後にこれを式■ Cff1− Co −B−Co −i で表すれるジカルボン酸ジクロライドと縮合させて一般
式■ で表されるポリアミドジカルボン酸エステルとしそして
第三段階においてこのポリアミド酸エステルを脱水反応
させて式■ で表されるポリエステルイミドとしている。この方法は
、三段階であるだけでなく、取扱の困難なジカルボン酸
ジクロライドを用いる必要があるので費用がかかる。そ
の上に、反応条件を厳格に維持することでのみ充分に排
除できる一連の有害な副反応が生じる可能性がある。H
Cl1の形成によって生成物が害されるので、酸クロラ
イドを用いることも特別な欠点である。
他方、ドイツ特許出願公開筒1.257,778号明細
書からは、一般式X 〔式中、R1は水素原子、アルキル基またはフェニル基
である。〕 で表されるN−2−アシルオキシエチルフタルイミドを
、無水フタル酸と一般式■ HO−(CHz ) z −NH−Co −Rで表され
る2−ヒドロキシエチルカルボン酸アミドと反応させて
製造することが公知である。当業者にとって、この場合
に第一アミド結合が非常にスムースに破壊されそして第
ニアミドおよびエステルの構造が同時に形成されること
は驚くべきことである。か\るアミド交換反応が式■の
如き二官能性化合物に同様にスムースに適用されること
は予期できなかったことである。
何故ならば、この為には全く簡単に反応が進行すること
が前提となるからである。
本発明者は驚くべきことに、弐Iのポリエステルイミド
が、式■のテトラカルボン酸二無水物と弐■のN、 N
’−ビス(ω−ヒドロキシアルキル)ジカルボン酸ジア
ミドとを反応させることによって実際に製造できること
を見出した。生じる反応水を除くことおよび反応を少な
くとも終わり頃に150〜300℃の温度のもとで実施
するように配慮することが重要なことである。本発明の
方法の別の特別な実施形態は特許請求の範囲第2〜9項
に記しである。
適するテトラカルボン酸無水物■には、例えばベンゼン
、ベンゾフェノン、ビフェニル、ジフェニルエーテル並
びにビフェノール−A−化合物から誘導される二個の酸
無水物基を有する芳香族化合物である。
特に以下のものが適している: ピロメリット酸二無水物、 3.3’ 、4.4’−ベンゾフェノン−テトラカルボ
ン酸二無水物、 3.3’、4.4’−ビフェニル−テトラカルボン酸二
無水物、 3.3’、4.4’−ジフェニルエーテル−テトラカル
ボン酸二無水物、 2.2″−ビス(4−(3,4−ジカルボキシフェノキ
シ)フェニル〕ブロバンニ無水物、 4.4゛−ビス(3,4−ジカルボキシフェノキシ)ジ
フェニルスルフィド−二無水物、 並びにこれらの混合物。か\る芳香族酸無水物の40χ
までは炭素原子数12までの脂肪族テトラカルボン酸二
無水物に替えられていてもよい。
か−る化合物の例としては1,2,3.4−ブタン−テ
トラカルボン酸二無水物およびシクロペンタン−テトラ
カルボン酸二無水物がある。
適するN、 N’−ビス(ω−ヒドロキシアルキル)ジ
カルボン酸ジアミド■には、アルキレン基が炭素原子数
2〜3であるジアミド類が含まれる。基礎となるジカル
ボン酸は脂肪族系でも芳香族系でもよく、16個までの
炭素原子を有している。
以下のジアミド類が特に有利である: N、N−ビス(2−ヒドロキシルエチル)イソフタル酸
ジアミド、 N、N−ビス(2−ヒドロキシルエチル)テレフタル酸
ジアミド、 N、N−ビス(3−ヒドロキシアルキルル)イソフタル
酸ジアミド、 N、N−ビス(2−ヒドロキシルエチル)アジピン酸ジ
アミド、 N、N−ビス(3−ヒドロキシアルキルル)アジピン酸
ジアミド、 N、N−ビス(2−ヒドロキシルエチル)デカンジカル
ボン酸ジアミド、 N、N−ビス(2−ヒドロキシルエチル)−5−第三ブ
チルイソフタル酸ジアミド、 並びにこれらの混合物。
ジアミド類は相応するジカルボキシあるいはそれのエス
テルとアルカノールアミンとの反応によって簡単に得ら
れる。実施例においてジアミドの製法を例示する。
ジアミド■と酸無水物■との反応は極性媒体中で300
 ℃までの温度で、有利には5〜50重量2の固形分含
有量のもとで実施する。
反応媒体としては極性の非プロトン性溶剤、例えばジメ
チルスルホキシド(DMSO)、テトラヒドロチオヘン
ジオキシド(スルホラン)、二I−ロベンゼン、N−メ
チルピロリドン(NMP) 、ジメチルアセトアミド(
DMA)またはジフェニルスルホンまたはこれらと非極
性の有機溶剤、例えばトルエン、キシレン、クロロベン
ゼン、ジクロロベンゼン、アニソールおよびジフェニル
エーテル、との混合物を用いる。その際に後者の割合は
最高80重量2である。
この新規の重合反応の機構は詳細には未だ明らかではな
い。恐らく、特別の条件(下記参照)のもとで認められ
た、アミド−、エステル−および酸基を持つ単離可能な
重合体前駆体の発生が暗示する如く、式■の生成物の形
成は先ず第一に、水の分離下を驚く程激し5い分子内転
移を伴う酸無水物基含有ヒドロキシアルキルアミドのO
H−基の反応によって行われる。
反応を150℃〜300℃の温度のもとで実施するかあ
るいは最初に更に低い温度(20〜150”C)で開始
しそして反応の終わり頃に150℃以上に加熱してもよ
い。
酸無水物■とジアミド■とを20〜150℃の温度、殊
に50〜120℃の温度のもとて溶液状態で反応させる
場合には、最初にアミド−、エステル−および酸基を持
つ重合体が得られる。このものは場合によっては非溶媒
の添加によって沈澱させることによって単離することが
できる。
第二段階にこの重合体を固体の状態または溶液状態で1
50〜300℃1特に好ましくは170〜270℃の温
度に反応温度を高めることによって弐Iのポリエステル
イミドに転化する。
化合物IIおよびIIIを150〜300℃1特に好ま
しくは170〜270℃の温度のもとて一段階で反応さ
せる場合には、弐Iのポリエステルイミドの溶液が直接
的に得られる。反応時間は一般に1〜12時間である。
高分子生成物を製造する為には、反応の間に生じる水を
反応混合物から除くことが必要である。このことを達成
するのに、種々の方法が可能性である。例えば窒素また
はアルゴンの如き不活性ガスを反応媒体に通すかまたは
反応媒体上に案内してもよい。減圧状態にすることもお
よび/または(共沸)蒸留することによって溶剤の一部
を水と一緒に除くこともできる。
反応は触媒の存在下に実施してもよい。この場合以下の
二種類の触媒が適している:1、アルコールと酸無水物
との反応に対して触媒作用することのできる化合物、例
えば −# 硫M、メタンスルホン酸、トルエンスルホン酸 一塩基:例えばトリエチルアミン、ピリジン、4−ジア
ルキルアミノピリジン 一金属化合物:例えば錫、酸化錫、ジブチル酸化錫、塩
化亜鉛、酢酸亜鉛、酢酸すl−IJウム。
2、カルボン酸アミドのイミド化に対して触媒作用する
ことのできる化合物、例えばトリエチルアミン−場合に
よってはジカルボン敢無yJiと一緒一、ピリジンとジ
カルボン酸無水物との混合物、酢酸アルカリ金属塩と無
水酢酸との混合物。
重合体形成反応に終わりに、用いる溶剤あるいは溶剤混
合物に重合体を溶解または懸濁させた多かれ少なかれ粘
性の溶液または懸濁物が得られる。ポリエステルイミド
の単離には制限はない。このポリエステルイミドは(被
覆剤を製造する為に)直接的に用いることもできるしま
たは場合によっては希釈した後に非溶剤の添加によって
沈澱させることもできる。
非溶剤としては低級アルコール、例えばメタノール、エ
タノール、インプロパツール、ケトン類、例えばアセト
ン、メチルエチルケトンまたは水およびこれらのものの
混合物が適している。以下の実施例によって本発明の方
法を更に詳細に説明する。しかしながらこれらの実施例
は本発明を制限するものではない。
災辰悠固分 八、 N、N’−ビス(ω−ヒドロキシエチル)テレフ
凧料 97.1gのテレフテル酸ジメチルエステル64.13
gのエタノールアミン を 原料の混合物を2!の丸底フラスコ中で撹拌下に120
℃に加熱する。150℃に更に加熱した場合に固化する
透明な溶融物が、メタノールの放出下に生じる。30分
後に10mbarの減圧状態乙こしそしてこのように6
0分の間、反応混合物の易揮発性成分を除く。残渣を1
.5pの水で再結晶させる。
収量: 119g (理論値の90χ)融点:232℃ M−料: 18.2 gのN、IJ“−ビス(2−ヒドロキシエチ
ル)イソフタル酸ジアミド(B)110) 15.75gの無水ピロメリット酸(PMDA)150
gのスホラン 30gのクロロベンゼン 操作: 窒素引き入れ口、蒸留分留管および撹拌機を備えたフラ
スコ中に、20gのスルホランにBHIDを溶解した溶
液を窒素ガスの導入(2OL/時)下に165℃のもと
て最初に導入し、クロロベンゼンと残りのスルホラン′
との混合物にPMDAを溶解した溶液を60分間に滴加
し、同時に窒素ガスを導入する。滴加終了後に内部温度
を185℃に高めそして6時間反応させる。PMOAを
添加する間および185℃での反応段階の間、最終的に
純粋なりロロベンゼンに変わるまでクロロベンゼン/水
−共沸物を留去する。
重縮合の終了後に、冷却した反応混合物を300mnの
メタノール中に注ぎ込む。沈澱物を吸引濾過し、メタノ
ールで洗浄しそして次いで減圧下に100 ℃のもとで
乾燥する。
収量・28.8 g ?1.  ・6,500(GPC−分析)Mti  ・
20.000 (GPC−分析)IR−スペクトル=1
780および1725 cm −’ (イミド+ エス
テル) 、1390.1370.1235および730
 cm −’ 原1わ− 19,18のBHID 15.75gのPMDA 120gのスルホラン 30 gのクロロベンゼン 操作と 窒素雰囲気下に、スルホランとクロロベンゼンとの混合
物にB[IIDを溶解した溶液を165℃に加熱しそし
てその後に2時間の間に回分的に固体状のPMOAを混
入する。PMDAの添加終了後に反応温度を185℃に
高めそして4時間の間反応させる。後処理を実施例1と
同様に行う。
収量・29.2 g 門。=11,500(GPC−分析) M h  =35,100(GPC−分析)iR−スペ
クトル・実施例1と同じ。
実施例4 原料: 18.2 gのBHID 15.75gのPMDA 150gのニトロベンゼン 艮庄二 ニトロベンゼンに溶解したPMDAを、60分の間に、
220℃のもとで窒素雰囲気下に撹拌された8111)
溶融物に滴加する。次いで220”Cのもとて2時間、
後反応させる。後処理は実施例1と同様に行う。
収量・29.1 g M 、、−13,100(GPC−分析)M9 ・40
 、600 (GPC−分析)IR〜スペクトル・実施
例1と同じ。
実施例5 原料: 18.2 gのBHID 15.75gのPMOA 135gのジフェニルスルホン 15gのジフェニルエーテル 操作: 250℃で窒素雰囲気下にあるBHID、ジフェニルス
ルホンおよびジフェニルエーテルより成る混合物に、撹
拌しながら回分的に60分の間にPMDAを添加する。
同じ温度のもとで2時間の後反応の後にこの混合物を2
00℃に冷却し、反応混合物を200gのNMPで希釈
する。次いで、室温に冷却した混合物を500gのメタ
ノールに混入撹拌し、沈澱物を吸引濾過しそし7て生成
物を500gの沸騰アセトンにて抽出する。その後に生
成物を再度吸引濾過し、メタノールで洗浄し、次いで減
圧下に乾燥する。
収量= 28.5 g M 、、=12,500(GPC−分析)M w  =
38,700(GPC−分析)元素分析: 測定値:60.5X C13,45X H,29,2X
 O,6,8X N計算値:60゜8χC13,2χH
,29,5χ0.6.5χNIR−スペクトル・実施例
1と同じ。
実施例6 原料; 12gのBHID 7.1gのN、 N’−ビス(2−ヒドロキシエチル)
テレフタル酸ジアミド(BHTD) 16.2gのPMDA 310gのニトロベンゼン 1止と 190 gのニトロベンゼン中で220℃で窒素雰囲気
において撹拌したBHIDとBHTDとの混合物に、1
20gのニトロベンゼンにPMDAを溶解した溶液を6
0分の間に滴加し、その際に13On+ Itの蒸留液
を留出する。次いで反応温度を200 ℃に下げそして
4時間、後反応させる。後処理は実施例1と同様に行う
収量・29.4 g M 、  =11,300(GPC−分析)M W  
=36,100(GPC−分析)IR−スペクトル=1
780および1725 am −’ (イミド+ エス
テル) 、1390.1375.1280.1240、
 745および715 cm−’9.1gのB旧D 7.9gのPMDA 100gのスルホラン 1作二 スルホランにBHIDを溶解している80℃のもとで撹
拌した溶液に、120分の間に回分的にPMI)A(固
体)を添加する。一方、同時に20 !!、/時の窒素
ガスを導入する。添加および4時間の後反応の終了後に
高い粘度の物質が得られる。沈澱によって単離した試料
が、アミド−、エステル−および酸基を有する重合体が
生じていることを示している(イミド基は検出されない
)。次いで反応混合物を200℃に加熱しそしてこの温
度で4時間、後反応させる。後処理を実施例1と同様に
行う。
収量・14.3 g M4 ・9,400(GPC−分析) M w  =29,800(GPC−分析)IR−スペ
クトル: 実施例1と同じ。
叉鳳開」 原料: 9.18のBHID 7.9gのPMDA 0.05 gの4−ジメチルアミノピリジン100gの
スルホラン 実施例6に記載されている如(実施する。 PMDAの
添加終了後に、反応混合物の粘度は既に著しく増加する
。沈澱処理によって単離した試料が、アミド−、エステ
ル−および酸基を有する重合体が生じていることを示し
ている(イミド基は検出されない)。次いで反応混合物
を200℃に加熱しそしてこの温度で4時間、後反応さ
せる。後処理を実施例1と同様に行う。
収量= 14.5 g M、  、10.800(GPC−分析)M u  =
31.200(GPC−分析)IR−スペクトル: 実
施例1と同じ。
18.2gのBHTD 37 、4gの2,2−ビス−(4−(3,4−アンヒ
ドロジカルボキシフェノキシ)フェニル〕プロパン20
0gのスルホラン 30gのクロロベンゼン 実施例1に記載の如〈実施する。
収量・49.3 g M7 ・15,700(GPC−分析)M w  =5
4.900(GPC−分析)IR−スペクトル: 17
75および1725cm−’ (イミド+ エステル)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Aは炭素原子数6〜32の四価の芳香族基を意
    味しそして40%までが炭素原子数16までの四価の脂
    肪族基に替えられていてもよく、Bは炭素原子数14ま
    での二価の脂肪族基または芳香族基を意味し、 Zは炭素原子数2〜3のアルキレン基を意味しそして nは3〜500、殊に10〜200である。〕で表され
    るポリエステルイミドを製造するに当たって、式II ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されるテトラカルボン酸二無水物を、反応温度が少
    なくとも反応の終わりごろに150〜300℃であるよ
    うに、生じる反応水を排除しながら式III HO−Z−NH−CO−B−CO−NH−Z−OHで表
    されるN,N′−ビス(ω−ヒドロキシアルキル)ジカ
    ルボン酸ジアミドと反応させ、その際A、BおよびZは
    上記の意味を有することを特徴とする、上記ポリエステ
    ルイミドの製造方法。 2)化合物IIおよびIIIを最初に150℃以下、殊に5
    0〜120℃の温度のもとで反応させ、次いで、生じる
    水を排除しながら反応温度を150℃以上、殊に170
    〜300℃の温度に高める特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 3)反応を150℃以下、殊に170〜300℃の温度
    のもとで実施する特許請求の範囲第1項記載の方法。 4)反応を触媒の存在下に実施する特許請求の範囲第1
    〜3項の何れか一つに記載の方法。 5)酸無水物IIとしてピロメリット酸二無水物を用いる
    特許請求の範囲第1〜4項の何れか一つに記載の方法。 6)ジアミドとしてN,N′−ビス(2−ヒドロキシエ
    チル)−イソフタル酸−および/または−テレフタル酸
    ジアミドを用いる特許請求の範囲第1〜5項の何れか一
    つに記載の方法。 7)反応を保護ガス、例えば窒素ガスまたはアルゴンの
    雰囲気のもとで実施する特許請求の範囲第1〜6項の何
    れか一つに記載の方法。 8)反応を、極性の非プロトン系溶剤またはこのものと
    非極性の有機溶剤との混合物より成る極性反応媒体中で
    実施し、その際非極性溶剤の割合が最高80重量%であ
    る特許請求の範囲第1〜7項の何れか一つに記載の方法
    。 9)式 I の重合体を沈澱処理および非溶媒、例えばメ
    タノールまたはエタノールの添加によって分離する特許
    請求の範囲第1〜8項の何れか一つに記載の方法。
JP61245622A 1985-10-19 1986-10-17 ポリエステルイミドの製造方法 Pending JPS62100532A (ja)

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