JPS62100539A - 充填剤入シリコンゴム成形材およびその製造法 - Google Patents
充填剤入シリコンゴム成形材およびその製造法Info
- Publication number
- JPS62100539A JPS62100539A JP23743785A JP23743785A JPS62100539A JP S62100539 A JPS62100539 A JP S62100539A JP 23743785 A JP23743785 A JP 23743785A JP 23743785 A JP23743785 A JP 23743785A JP S62100539 A JPS62100539 A JP S62100539A
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- Japan
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- silicone rubber
- filler
- polytetrafluoroethylene
- molding material
- containing silicone
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は充填剤入シリコンゴム成形材の製造法に係シ、
充填剤によって導電性、放熱性、圧電性又は誘電率など
を帯びたシリコンゴム成形材の有利な製造法を提供しよ
うとするものである。
充填剤によって導電性、放熱性、圧電性又は誘電率など
を帯びたシリコンゴム成形材の有利な製造法を提供しよ
うとするものである。
産業上の利用分野
充填剤によって各種の特性全具備せしめられ九シリコン
ゴムのシート状、バイブ状その他の成形材に関する製造
技術。
ゴムのシート状、バイブ状その他の成形材に関する製造
技術。
従来の技術
シリコンがムに導電性、放熱性、圧電性又は誘電率など
を附与すべく夫々の充填材を分散含有させた成形材は従
来から知らnており、例えば導電性のものはキー?ード
スイッチや電子部品、電子レンジ用パッキングまたはシ
ール材、面状発熱体、帯電防止シートなどにおいて、又
放熱性のものはパワートランジスタ、サイリスタなどの
電子部品、電力ケーブル絶縁材料、冷凍機除霜用加熱機
構などに用いられている。
を附与すべく夫々の充填材を分散含有させた成形材は従
来から知らnており、例えば導電性のものはキー?ード
スイッチや電子部品、電子レンジ用パッキングまたはシ
ール材、面状発熱体、帯電防止シートなどにおいて、又
放熱性のものはパワートランジスタ、サイリスタなどの
電子部品、電力ケーブル絶縁材料、冷凍機除霜用加熱機
構などに用いられている。
然してこれらの製品を得る方法としてはシリコンゴムに
夫々の充填剤を配会し几ものを押出し成形、プレス成形
またはカレンダー成形などによって目的の成形体として
いる。
夫々の充填剤を配会し几ものを押出し成形、プレス成形
またはカレンダー成形などによって目的の成形体として
いる。
発明が解決しようとする問題点
しかし上記のような従来法によるものでは入念に製造操
作しても、例えば厚さが0.3 W以下のようなシート
材やパイプ材t−製造することができない。即ちシリコ
ンがムの有する機械的強度による制約であって、粉末と
して配合さnる上記充填剤によっても強度低下を避は得
ないことから底形材の厚みにおいて前記したような制限
を受けざるを得ない。
作しても、例えば厚さが0.3 W以下のようなシート
材やパイプ材t−製造することができない。即ちシリコ
ンがムの有する機械的強度による制約であって、粉末と
して配合さnる上記充填剤によっても強度低下を避は得
ないことから底形材の厚みにおいて前記したような制限
を受けざるを得ない。
又特に前記、した厚さが0.3〜0.5■程度の製品に
おいては上記同様に強度上の制約から配合される上記充
填剤の量%において制限金受けることとなり、より多量
に充填剤を用いることによシ所期する物性がよシ効果的
に得られるものであるとしても強度的に多量配合をなし
得ない。
おいては上記同様に強度上の制約から配合される上記充
填剤の量%において制限金受けることとなり、より多量
に充填剤を用いることによシ所期する物性がよシ効果的
に得られるものであるとしても強度的に多量配合をなし
得ない。
「発明の溝底」
問題点を解決するための手段
1 多数の微小結節部の間に無数の微細繊維が微小結節
部に集合耐着せしめられたポリテトラフルオロエチレン
多孔質組織中にシリコンゴムを附着含有させたことを特
徴とする充填材入シリコンゴム成形材。
部に集合耐着せしめられたポリテトラフルオロエチレン
多孔質組織中にシリコンゴムを附着含有させたことを特
徴とする充填材入シリコンゴム成形材。
2 ポリテトラフルオロエチレンに充填剤粉末を混曾し
た原料素材’を調整し、該原料素材全圧延又は延伸して
前記ポリテトラフルオロエチレンをフィブリル化せしめ
、該フィブリル化組織に液状シリコンゴム金附着含滲さ
せてからベーキング処理することを特徴とする充填剤入
シリコンゴム成形材の製造法。
た原料素材’を調整し、該原料素材全圧延又は延伸して
前記ポリテトラフルオロエチレンをフィブリル化せしめ
、該フィブリル化組織に液状シリコンゴム金附着含滲さ
せてからベーキング処理することを特徴とする充填剤入
シリコンゴム成形材の製造法。
作用
フィブリル化したポリテトラフルオロエチレンの微細繊
維組織はシリコンゴム層に対し配筋的に作用し、成形材
の強度?充分に向上する。
維組織はシリコンゴム層に対し配筋的に作用し、成形材
の強度?充分に向上する。
前記フィブリル化により微細繊維間に位置する無数の微
小結節部に充填剤粉末が集什状態となり、添加された充
填剤粉末による特性を効率的に得しめる。
小結節部に充填剤粉末が集什状態となり、添加された充
填剤粉末による特性を効率的に得しめる。
シリコンゴムは上記微細繊維の孔隙に対し適切に結着一
体化し安定し次構成の充填剤入シリコンゴム成形材を形
成する。
体化し安定し次構成の充填剤入シリコンゴム成形材を形
成する。
冥施例
上記し7?、ような本発明によるものの具体的な実施態
様を添附図面に示すものについて説明すると、七fLf
:nの特性を得しめる几めの微粉末状充填剤金ポリテト
ラフルオロエチレンに添加混合し、又これに圧延助剤を
配合したものを圧延又は延伸の何れか一方又は双方の処
理を行って所定厚みの中間製品とする。即ち前記ポリテ
トラフルオロエチレンはこの圧延又は延伸の程度ないし
速度を適当に選ぶことによって多数の微小結節部の間に
無数の微細繊維かくもの巣状に形成された多孔質のフィ
ブリル化組織材となシ、相当に薄層となってもそのフィ
ブリル化組織の故に強度は充分に高く得らnる。又この
ようなフィブリル化に際して上記のように配合された充
填剤粉末は自動的に前記結節部に集会せしめられる傾向
が認められ、粉末充填剤の相当量配置によっても強度低
下が実質的に低下しない。
様を添附図面に示すものについて説明すると、七fLf
:nの特性を得しめる几めの微粉末状充填剤金ポリテト
ラフルオロエチレンに添加混合し、又これに圧延助剤を
配合したものを圧延又は延伸の何れか一方又は双方の処
理を行って所定厚みの中間製品とする。即ち前記ポリテ
トラフルオロエチレンはこの圧延又は延伸の程度ないし
速度を適当に選ぶことによって多数の微小結節部の間に
無数の微細繊維かくもの巣状に形成された多孔質のフィ
ブリル化組織材となシ、相当に薄層となってもそのフィ
ブリル化組織の故に強度は充分に高く得らnる。又この
ようなフィブリル化に際して上記のように配合された充
填剤粉末は自動的に前記結節部に集会せしめられる傾向
が認められ、粉末充填剤の相当量配置によっても強度低
下が実質的に低下しない。
前記特性を得しめる之めの微粉末状充填剤としては放熱
性を目的とし友ものにおいてはアルミナ、シリカ、窒化
ホウ素などの無機粉末が採用さn1導電性を目的とした
ものにおいてはカーゲンブラック、グラファイト、金属
粉末などの導電性粉末を用い、高誘電率を目的としたも
のにおいてはチタン酸バリウム、酸化チタンなどの高誘
電率物質粉末を用い、圧電性全目的とじ九ものにおいて
はチタン識ジルコン酸鉛(PbZrO,−pbTio、
)などの圧電性粉末を採用する。
性を目的とし友ものにおいてはアルミナ、シリカ、窒化
ホウ素などの無機粉末が採用さn1導電性を目的とした
ものにおいてはカーゲンブラック、グラファイト、金属
粉末などの導電性粉末を用い、高誘電率を目的としたも
のにおいてはチタン酸バリウム、酸化チタンなどの高誘
電率物質粉末を用い、圧電性全目的とじ九ものにおいて
はチタン識ジルコン酸鉛(PbZrO,−pbTio、
)などの圧電性粉末を採用する。
これら充填剤の配合量としてはシリコンゴム會含没する
前の中間品の状態で一般的に5〜97%であって、5%
以下では目的とする特性が適切VC得られないことにな
り、又97%以上では本発明による上述したようなポリ
テトラフルオロエチレンのフィブリル化多孔組織によっ
ても好ましいフィルム化又はパイプ化がi ラaすい。
前の中間品の状態で一般的に5〜97%であって、5%
以下では目的とする特性が適切VC得られないことにな
り、又97%以上では本発明による上述したようなポリ
テトラフルオロエチレンのフィブリル化多孔組織によっ
ても好ましいフィルム化又はパイプ化がi ラaすい。
好ましい範囲としては放熱性のものは50〜90%、導
電性および高誘電性のものにおいては50〜80%であ
って、圧電性のものは50〜97%である。
電性および高誘電性のものにおいては50〜80%であ
って、圧電性のものは50〜97%である。
圧延助剤としてはジブチルフタレート等のフタル酸ゴス
チル類、インゾロパノール等の溶剤系のものを用い、そ
の粘度は30℃において5〜500 cps程度のもの
が好ましい。
チル類、インゾロパノール等の溶剤系のものを用い、そ
の粘度は30℃において5〜500 cps程度のもの
が好ましい。
前記のようにフィブリル化する几めの圧延ないし延伸に
ついては適当な速度を用いることが好ましく、一般的に
l 〜l Q Q m /!’rll n 1特に5〜
5Qyn/minであって、フィブリル化による多孔組
織の空隙率としては一般的に20〜95%、好ましくは
35〜90%である。
ついては適当な速度を用いることが好ましく、一般的に
l 〜l Q Q m /!’rll n 1特に5〜
5Qyn/minであって、フィブリル化による多孔組
織の空隙率としては一般的に20〜95%、好ましくは
35〜90%である。
上記のようにして多孔組織化さt″L7?:、ものは前
記圧延助剤を除去し、そのまま引続いて、或いはフィル
ム状材の揚台においては一旦コイル状に巻取ってからそ
の多孔組織に対しシリコンゴムを含浸させることによシ
目的とする充填剤入りシリコンゴム成形材とされる。こ
のようなシリコンゴムの含浸はフィルム状材の場曾にお
^て第3図に示すようIC行われる。即ち前記のように
して得られたフィルム10は送り出し部6から巻取シ部
7に向けて送られ、その搬送ラインにそって塗布ロール
2を有するシリコンゴム槽3とフィルム1の上下に対設
さn、几ドクターナイフ4.4およびヒータ5が設けら
れ友もので、ロール2によって塗布され九シリコンゴム
の含浸量紮ドクターナイフ4によってIgl整してから
ヒータ5によるベーキング処理を受けて製品とさnる。
記圧延助剤を除去し、そのまま引続いて、或いはフィル
ム状材の揚台においては一旦コイル状に巻取ってからそ
の多孔組織に対しシリコンゴムを含浸させることによシ
目的とする充填剤入りシリコンゴム成形材とされる。こ
のようなシリコンゴムの含浸はフィルム状材の場曾にお
^て第3図に示すようIC行われる。即ち前記のように
して得られたフィルム10は送り出し部6から巻取シ部
7に向けて送られ、その搬送ラインにそって塗布ロール
2を有するシリコンゴム槽3とフィルム1の上下に対設
さn、几ドクターナイフ4.4およびヒータ5が設けら
れ友もので、ロール2によって塗布され九シリコンゴム
の含浸量紮ドクターナイフ4によってIgl整してから
ヒータ5によるベーキング処理を受けて製品とさnる。
得られた製品の状態は第1図と第2図にその組織を拡大
して示す通りであって、上述のように微小結節部11の
間に無数の微細繊維12をくもの巣状に形成し、充填剤
粒子9が主として微小結節部11部分に耐着し、それら
の間に孔隙13を形成し友ものにおいて、その孔隙組織
中にシリコンゴム8が滲透せしめられ微細繊維12に対
して結着して一体化したものとなる。
して示す通りであって、上述のように微小結節部11の
間に無数の微細繊維12をくもの巣状に形成し、充填剤
粒子9が主として微小結節部11部分に耐着し、それら
の間に孔隙13を形成し友ものにおいて、その孔隙組織
中にシリコンゴム8が滲透せしめられ微細繊維12に対
して結着して一体化したものとなる。
このような本発明によるものの場曾、前記のようにフィ
ブリル化し九多孔組織は無数の孔隙が形成されても強度
的に劣化するものでないことは一般的な繊維工業におけ
ると同然であり、従って充分に薄層化さnた製品を得る
ことができる。即ちこのようなシリコンゴム成形材にお
↓ ける従来のもの限度である0、3■以下の膜厚のもの全
充分に製造し得るわけで、一般的に0.01〜0.2聾
の厚さをもつ友シートなどが適切に製造し得る。ま几機
械的強度が向上することによって充填剤の含有率を高く
することが可能になり各充填剤の特性が強度に発揮でき
、成形品としての性能も向上する。このように薄いシリ
コンゴム成形材はそれぞれの用途において好ましい利用
をなし得ることは言うまでもない。
ブリル化し九多孔組織は無数の孔隙が形成されても強度
的に劣化するものでないことは一般的な繊維工業におけ
ると同然であり、従って充分に薄層化さnた製品を得る
ことができる。即ちこのようなシリコンゴム成形材にお
↓ ける従来のもの限度である0、3■以下の膜厚のもの全
充分に製造し得るわけで、一般的に0.01〜0.2聾
の厚さをもつ友シートなどが適切に製造し得る。ま几機
械的強度が向上することによって充填剤の含有率を高く
することが可能になり各充填剤の特性が強度に発揮でき
、成形品としての性能も向上する。このように薄いシリ
コンゴム成形材はそれぞれの用途において好ましい利用
をなし得ることは言うまでもない。
本発明罠よるものの具体的な製造例について底切すると
以下の如くである。
以下の如くである。
製造例1
ディスパージョン状のポリテトラフルオロエチレン全樹
脂分として15wt%に平均粒径5μmのアルミナ粉末
B 5 wt%t−添加し、攪拌混合して共凝沈させた
ものに圧延助剤としてはジプチルフタレート100部に
対し石油系溶剤15部の割合に混合した溶液を用い、該
混合助剤100部に対して前記混合共凝沈物26部が添
加混合されたものを押出し成形し次いでこのものに対す
る圧延を繰返して@200ffilで厚さ0、1 mと
し、このものの圧延助剤を除去L7て空隙率35%のフ
ィブリル化による多孔質フィルムとした。
脂分として15wt%に平均粒径5μmのアルミナ粉末
B 5 wt%t−添加し、攪拌混合して共凝沈させた
ものに圧延助剤としてはジプチルフタレート100部に
対し石油系溶剤15部の割合に混合した溶液を用い、該
混合助剤100部に対して前記混合共凝沈物26部が添
加混合されたものを押出し成形し次いでこのものに対す
る圧延を繰返して@200ffilで厚さ0、1 mと
し、このものの圧延助剤を除去L7て空隙率35%のフ
ィブリル化による多孔質フィルムとした。
このものは顕微鏡的観察によって前記第1.2図のよう
〈微小結節部11においてアルミナ粉末が集中的に耐着
し、微細繊維12に耐着し友アルミナ粉末は微細繊維の
外面に単に耐着している程度であって微細繊維の強度を
低減するようなことのないものであり、斯うして得られ
た多孔質フィルム九対し液状シリコンゴム(信越化学工
業社製シリコンKg 106 ) k含滲させ、ドクタ
ーナイフで耐着含滲量を制御し、耐着含浸量がシート総
重量の5 wt%で厚さが0.1簡の放熱性シリコンゴ
ムシートを得た。
〈微小結節部11においてアルミナ粉末が集中的に耐着
し、微細繊維12に耐着し友アルミナ粉末は微細繊維の
外面に単に耐着している程度であって微細繊維の強度を
低減するようなことのないものであり、斯うして得られ
た多孔質フィルム九対し液状シリコンゴム(信越化学工
業社製シリコンKg 106 ) k含滲させ、ドクタ
ーナイフで耐着含滲量を制御し、耐着含浸量がシート総
重量の5 wt%で厚さが0.1簡の放熱性シリコンゴ
ムシートを得た。
このものの引張強度は0.3kg/■2であって、又熱
伝導率は約101cal/cWLesee*℃、放熱性
シートとして弾性コネクターなどに用いるに好ましい製
品であることが確認され友。
伝導率は約101cal/cWLesee*℃、放熱性
シートとして弾性コネクターなどに用いるに好ましい製
品であることが確認され友。
製造例2
グイバージョン状のポリテトラフルオロエチレンを樹脂
として30wt%に、ケッチェングラツク7Qwt%を
加え比ものを共凝沈させ、以下製造例1と同様に処理し
、厚さ0.05■で空隙7485%の多孔質シートとし
た。
として30wt%に、ケッチェングラツク7Qwt%を
加え比ものを共凝沈させ、以下製造例1と同様に処理し
、厚さ0.05■で空隙7485%の多孔質シートとし
た。
又このものに対し製造例IKおけると同じ液状シリコン
ゴムを空隙に完全に耐着含浸させて導を性シリコンがム
シートとし友。
ゴムを空隙に完全に耐着含浸させて導を性シリコンがム
シートとし友。
このものの引張強度tliO,55ゆ/■:であシ、又
体積抵抗率は約200−儂であって導電性シリコンゴム
シートとしてキーぎ−ドスイッチなどに用いるに好まし
い製品でおることが確認され友。
体積抵抗率は約200−儂であって導電性シリコンゴム
シートとしてキーぎ−ドスイッチなどに用いるに好まし
い製品でおることが確認され友。
「発明の効果」
以上説明し友ような本発BAKよるときは強度的に優れ
、又配合され几充填剤による特性を効率的に発揮ブるこ
とが可能で、しかも比較的薄層のシリコンゴム成形材を
提供し得るものであって、工業的に千の効果の大きい発
明である。
、又配合され几充填剤による特性を効率的に発揮ブるこ
とが可能で、しかも比較的薄層のシリコンゴム成形材を
提供し得るものであって、工業的に千の効果の大きい発
明である。
図面は本発明の実施態様を示すものであって、@1図は
本発明によるシリコンゴム成形材の組織を拡大して示し
た平面図、第2図はその断面図、第3図は本発明におけ
るシリコンゴム耐着含浸処理工程の説明図である。 然してこ詐らの図面において、1はポリテトラフルオロ
エチレンによる多孔質フィルム、2は塗布ロール、3r
iシリコンゴム槽、4はドクターナイフ、5はヒータ、
6は送り出し部、7は巻取り部、8はクリコンゴム、9
は充填剤粉末、11は微小結節部、12は微細繊維、1
3は孔隙を示すものである。
本発明によるシリコンゴム成形材の組織を拡大して示し
た平面図、第2図はその断面図、第3図は本発明におけ
るシリコンゴム耐着含浸処理工程の説明図である。 然してこ詐らの図面において、1はポリテトラフルオロ
エチレンによる多孔質フィルム、2は塗布ロール、3r
iシリコンゴム槽、4はドクターナイフ、5はヒータ、
6は送り出し部、7は巻取り部、8はクリコンゴム、9
は充填剤粉末、11は微小結節部、12は微細繊維、1
3は孔隙を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の微小結節部の間に無数の微細繊維がくもの巣
状に形成され、充填剤粉末が主として微小結節部に集合
附着せしめられたポリテトラフルオロエチレン多孔質組
織中にシリコンゴムを附着含有させたことを特徴とする
充填材入シリコンゴム成形材。 2 ポリテトラフルオロエチレンに充填剤粉末を混合し
た原料素材を調整し、該原料素材を圧延又は延伸して前
記ポリテトラフルオロエチレンをフイブリル化せしめ、
該フイブリル化組織に液状シリコンゴムを附着含滲させ
てからベーキング処理することを特徴とする充填剤入シ
リコンゴム成形材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23743785A JPS62100539A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 充填剤入シリコンゴム成形材およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23743785A JPS62100539A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 充填剤入シリコンゴム成形材およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100539A true JPS62100539A (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=17015345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23743785A Pending JPS62100539A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 充填剤入シリコンゴム成形材およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100539A (ja) |
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-
1985
- 1985-10-25 JP JP23743785A patent/JPS62100539A/ja active Pending
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