JPS62100634A - 検査プレ−トおよびその製造方法 - Google Patents

検査プレ−トおよびその製造方法

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JPS62100634A
JPS62100634A JP60240886A JP24088685A JPS62100634A JP S62100634 A JPS62100634 A JP S62100634A JP 60240886 A JP60240886 A JP 60240886A JP 24088685 A JP24088685 A JP 24088685A JP S62100634 A JPS62100634 A JP S62100634A
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JP
Japan
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plate
base plate
cover plate
inspection
cover
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JP60240886A
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Tatsuo Suzuki
鈴木 龍夫
Keinosuke Isono
啓之介 磯野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、被検査物質を顕微鏡で観察するときの、その
被検査物質を保持するための検査プレー1〜に関する。
さらに詳しくは、一つの検査プレートに複数個の被検査
物質を保持でき、その複数個の被検査物質を連続的に盟
1紋鏡で観察することができる検査プレー1〜に関する
[従来の技術] 近年、医療の発展にともない、生体機能のいかんを判断
するための臨床検査が盛んに実施されるようになってき
た。
臨床検査の目的は、 I)診断を正確にする。2)治療
効果判定の材料とする。3)治庁判定の材料とする。4
)予後、いつ頃癒るべき患者であるか、癒らないで死亡
するか、などの判断資料とすることである。
臨床検査は、複雑な生体機能を知るために、自然f」学
で用いられているあらゆる種類の技術が取り入れられ、
非常に多種多様の検査項目があり。
これらの検査作業は専門(ヒされ集中的に行われるよう
になってきた。
検体検査の作業内容は、大別して次の一1種類である。
(D観察、視認による形態分析 ■杓埋的、(ヒ学的性状の機器による定性・定社分析 ■検体中の微生杓字的分析 ■免疫学的分析 これらの検体検査のうち1形態分析5撤生1!〕学的分
析、免疫学的分析において数多くのm倣鏡倹査が行われ
ている。標本は、一つの検体を一枚のスライドガラス上
に取り、カバーガラスで覆って作製されていた。しかし
、この方法では、数多くの検体を検査するのに手間がか
かり多くの時間と要した。また最近、透明なスチレン1
男脂製のカバープレートとベースプレートを約150μ
!nの間隙が生じるようにして超音波融着し、二枚のプ
レートの間に複数個の三方開放系の独立空間を有する検
査プレートがある。この複数個の独立空間に各検体を保
持させることにより、標本の作製を簡(更化し、さちに
複数個の検体を連続して検査できるようにしたちのがあ
る。
[発明か解決しようとする問題点] 臨床検査分野で、検査(ヤ業が専門化され集中的に行わ
れるようになってきた今日では2順微鏡検査において、
従来のように一つの検体を一枚のスライドガラス上に採
りカバーガラスで覆って標本を作製していたのでは、数
多くの検体を検査するのに手間がかかり多くの検査時間
を要し効率が悪かっな。また、最近の透明なスチレン樹
脂製のカバープレートとベースプレー)−を約150μ
mの間隙か生じるようにして超音波融着し、二枚のプレ
ーhの間に複数個の三方開放系の独立空間を有する検査
プレー1〜では、標本の作製が簡便であり複数個の検体
を連続して検査できる利点があるが。
カバープレーI・を射出成形しているため、肉厚が約0
.5m mと厚いものしかできず、そのために高倍率(
400倍)ては、対物レンズがカバープレー1〜に接触
してしまい焦点を合わすことができなかった。さらに、
カバープレート 相互に超音波融着により接合させているので,その間隙
の寸法が安定せずデータのバラツキの原因となり,また
超音波融着により検査プレー1−の反りが生じ.一度焦
点を合わせた顕1紋鏡で複数個の検体な連続的に観察す
ることができないものであった。
[問題点を解決するための手段〕 本発明は,顕微鏡検査において,一度の焦点合わせて複
数個の検体を連続的に観察できるように。
透明な合成樹脂又はガラスからなるカバープレートとベ
ースブレート含有し.M亥カバーブレーI〜と該ベース
プレートの間の−・部に粘着剤の層が存在し.該粘着剤
により該カバープレー1へと該ベースプレートが互いに
固定されて,該カバープレートと該ベースプレートの間
隙で該粘着剤の層が存在しない空間に被検査物質を保持
することかできるようにしたことを特徴とする検査プレ
ートおよびその製造方法を提供することによって6C来
の問題点を解決した。
[作用] 本発明の検査プレートは、透明な合成樹脂又はガラスか
らなるカバープレートとベースプレー1〜及びカバープ
レートとベースプレートの間に存在する粘着剤の層から
構成されるサンドイッチ構造である。カバープレート及
びベースプレートの材質は透明であることが必要で、全
光線透過率が90%以上のものが好ましい。また、安定
した検査プレートを提供するためには、変形の起こりに
くい材質が好ましい。カバープレート及びベースプレー
トの材質としては、ポリスチレン7メタクリルースチレ
ン共重合体、アクリル−スチレン共重合体、ブタジェン
−スチレン共重合体、メタクリル−ブタジェン−スチレ
ン共重合体等のスチレン系樹脂、ポリエステル系樹脂、
アクリル系樹脂、セルロース系樹脂、ポリ塩化ビニル樹
脂、ポリカーボネート、ポリメチルペンテンやポリエチ
レン系共重合体やポリプロピレン系共重合体等のオレフ
ィン系樹脂それにガラス等が挙げられる。これらのなか
で、スチレン系樹脂、アクリル系樹脂、セルロース系樹
脂がより好ましい。また、カバープレートの肉厚が大き
いと顕微鏡で高倍率(400倍)の観察ができない。す
なわち、顕微鏡の対物レンズを検体に近づけることのて
きる距離がカバー−7゜レートの厚みで規制されてしま
い3作動距雛の呵い高倍率ではカバーブドー1−の厚み
が大きいと焦点を合わすことができないからである。そ
れゆえ。
カバープレートの厚みを50〜400μmにすることが
好まし、い。さらに好ましくは、その厚みが15(1〜
250μmである。カバープレー1への厚みが51)μ
m以下であると強度が弱く実用的でない。
カバープレートとベースプレートの作製方法は。
押出成形法、プレス成形法、カレンダ成形法、キャステ
ィング法等によるフィルム状の合成樹脂製成形物を打ち
抜き加工で行うことが好ましい。すなわち射出成形法で
は、樹脂の流れによる内部応力が成形物内に残り、その
成形物を用いて作製した検査プレートは反り返り等の変
形が生じ易い、押出成形法、プレス成形法、カレンダ成
形法、キャスティング法等によるフィルム状の合成樹脂
製成形物を打ち抜いたものは、成形時の内部応力かほと
んど残らないので、それを用いて作製した検査プし−1
−は1反り返り等の変形が起こりにくく安定した製品を
供給することができる。
さらに、カバープレートとベースプレー1〜の表面を親
水化処理することが好ましい。すなわち。
水溶液状の被検査物買が9毛管現象によりカバープレー
トとベースプレートの間の空間内にスムーズに満たされ
ることができるからである。親水化処理方法としては、
プラズマ処理、コロナ放電処理1酸fヒ剤処理、親水性
ポリマーの表面コーティング等が挙げられる。これらの
中でも、乾式処理のブラスマ処理、コロナ放電処理は、
処理が容易で一定の濡れ性を有するものを作製すること
ができるのて好ましい。
カバープレー1へとベースプレートを互いに固定するの
に、粘着剤を用いることが好ましい。溶着法を用いると
、溶着部に熱か加わり、カバープし−1・とベースプレ
ー1〜がその熱により溶着部近傍において反りが生しる
が、粘着剤を用いた固定では、熱を加えないて圧着によ
るものであるから。
カバープレートとベースプレートに反り返りが生じない
。また、この粘着剤の層は1両面粘着テープであること
が好ましい。すなわち2両面枯着テープの厚みを一定に
することにより、カッ(−プl。
−トとベースプレートの間隙を−・定にすることが容易
であるからである。この両面粘着テープは。
木綿、レーヨン、人絹、セロハン、ポリ塩1ヒビニルフ
ィルム、ポリエステルフィルム等を生地にして、その生
地の両面にゴム系のエラストマー、1コシン、アクリル
共重合体、ポリビニルエーテル。
セルロース誘導体等の粘着剤を塗布°゛[ることにより
得られる。
[実施例] 以下図面に基づいて2本発明の検査プレー1−3より詳
細に説明する。
第1図に1本発明による検査プレー+−の一実施例を示
す。検査プレート1は1カバープレート2゜ベースプレ
ート3および両面粘着テープ4より構成される。また、
この検査プレート1−の分解図を第2図に示す。カバー
プレー1.2およびベースプレート3を、厚みがそれぞ
れ170μm 、  500μmlのアクリル系樹脂く
ハイペラ!−、三菱レーヨン■製)のシートを用いて打
ち抜きにより作製した。
また1両面粘着テープ4は、肉厚か40μmのポリエス
テルフィルムを生地として、その生地の両面にゴム系の
エラストマーを各30μmの厚みで塗布した全体のあつ
みが100μmのものを用いた。この両面粘着テープを
第2図に示すような形状に打ち抜き作製した。ベースプ
レート3の上面に両面粘着チー14を重ね、さらにその
両面粘着テープ・1の上面にカバープレート2を重ね、
これらを上から圧して固定した。このようにして作製し
た検査プレート1は、カバープレート2とベースプレー
ト3の間隙に独立した空間5を有する。この空間5の厚
みは2両面粘着チー14の厚みによって規制され100
μmで一定てあった。
この検査プレー1−1は2例えば尿沈渣鏡検法に用いる
ことができる。小遠心沈殿管に尿を入れ。
]、51)Orpmで5分間遠心し上清をそのまま捨て
、わずかに残った沈渣をピペットで採り、ベースプレー
ト3の突起部6に沈渣を落として毛管現象により独立空
間5に浸み込ませて標本を作製する。このとき、カバー
プレート2に排気孔7を設けたものを用いるのが好まし
い。すなわち、空間5内の空気分排気孔7より排出する
ことができるので。
検体が毛管現象により、空間5内によりスムーズに満た
されるからである。実施例の検査プレート1は、独立し
た空間5を10ケ有するので、1・rの検査プレーl−
で10ケの標本を作製する二とがてきる。この標本を、
専用の回転ボルダ−([lK示せず)にセy)〜し、顕
微鏡で検査する。検査項目は、 200倍の倍率で、上
皮細胞2円柱、塩類結晶等7〕i察、400倍の倍率で
、血球数の計測、細r2iお上び原虫の観察等がある。
これらの検査を検c1ζごとに行うわけであるが1本発
明の検査プレートはカバープレートおよびベースプレー
I・の反り返りがほとんどなく厚みが一定であるので、
検査プトート1を回転させることにより10検体を連続
して微調整の焦点合わせで観察でき検査が容易になる。
さらに、各検体を保持する独立した空間5の厚みは。
全て一定であるから、血球や円柱や塩類結晶の数の計測
データにバラツキが生じにくいという利点がある。
第3図に1本発明による検査プレートの別の実施例を示
す。この検査プレート31は、検査プレー1〜1と同様
に、カバープレート32.ベースプレート33および両
面粘着テープ34より構成される。また、この検査プレ
ーIllの分解図を第4図に示す。
カバ−プレー1・32を厚みが1707.zmのアクリ
ル系樹脂(ハイペット、三菱レーヨン((I)製)のシ
ートを打ち抜いて作製した。ベースプレート33をアク
リル系(う1脂(ハイペラ1〜.三菱レーヨン(作製)
で射出成形法により、厚みか600μmの成形物を作製
した。また両面粘着テープ34は、肉厚が・10μmの
ポリエステルフィルムを生地として、その生地の両面に
コム系のエラストマーを各30μrnの厚みて塗布した
全体の厚みか100μmのものを用いた。
この両面粘着テープを第4図に示すような形状に打ち抜
き作製した。このベースプレー1〜33の上面に両面粘
着テープ34を重ね、さらにその両面粘着テープ34の
上面にカバープレー1へ32fi:重ね、これらを上か
ら圧して固定した。このように作製した検査プレート3
1は、カバープレート32とベースプレーI・33の間
隙に独立した空間35を有する。この空間35の厚みは
1両面粘着テープ31の厚みによって規制され100μ
mで一定であった。
この検査プレート31は、上述力検査プレート1と同様
に、尿沈渣鏡検法に用いることができる。
このときも、ベースプレート33に1升気講38を設け
た乙のを用いるのが好ましい。すなわち、空間35内の
空気を排気溝38より排出することカイできるので、倹
1トが毛管現象により空間内に、よりスムーズに満たさ
れるからである。10検体を一つの検査ブし−1へて標
本作りができ、かつ検査プレー1〜の反り返りなく厚み
が一定であるので、11]検体を連続して微調整の焦点
合わせて観察できるのて検査が容易になる。
また、上述の二つの実施例では、カバーブドー1〜およ
びベースプレーI−の材で1としてアクリル系+31脂
を用いたが2通常の盟微鏡検査に用いられているスライ
ド力”ラスやカバー力“ラスに用いられているソーダガ
ラスでカバーブレー1〜または/そしてベースプレート
を作製してらよい。さらに、一つの険査プし−1・に作
製できる標本の数は、実施例では10検体としたが、こ
れに限定されるものではない。ただし、検査時間等を考
えると、あまり検14;数が多すぎると、検査中に標本
が乾燥してしまい検査ができなくなるので、一つの検査
ブし−1・に作製できる標本の数はIO検体程度が妥当
と思わhる。
以上のようにして作製した検査プレートを用いて、尿沈
渣の鏡検を行ったが、培率200 tgで、上皮4FJ
胞2円柱、FA類結晶の観察ができ1倍率・100倍で
、血球数の計測、細菌および原虫のI¥I!察をするこ
とかできた。また、一度焦点を合わせておけば、はとん
ど微調整なしに、一つの検査プレートに作詩されている
10検体を連続的に観察することができ、検査は通常の
ほぼ半分程度の時間で済んだ。
以上本発明による検査プレートは、一つの実施例として
尿沈渣j4険法に用いた乙のを示したが。
血清、喀痰2分J必液、髄j夜等の観察や一般9)(ヒ
学生物学試験にお+−+ろ標本の観察等にも用いること
ができるのは言うまでもない。
[発明の効果] 以上述べた本発明の検査プレート及びその1“・U 、
”l”方法は、以下に示す1’lJ点を有する。
■複数個の検体を連続的に鏡検できる。、■カバープレ
ー1へ及びベースプし−1−を熱を加えずに粘着剤で固
定しているので1作製された検査プレー1・は反り返り
等の変形かないので、高1Δ卒での鏡検が可能である。
(■カバーブし−1−及びベースプレーI−を両面粘着
テープで固定することにより、カバーブし−1・とベー
スプレートの間隙を両面粘着テープの厚みで規制され一
定の間隙を17ろことがてきるのて、鏡検による安定し
た計測データを得ることができる。
■カバープレートまたは/およびベースツブトートをシ
ート状の合成樹脂製成形1勿を打ち抜き加工によりrt
裂することにより、経時的に反り返り等の変形が起こら
ないので、安定した検査プレーIへを提1共することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の検査プレートの第一実施例の部分断面
図、第2図は同実施例の分解図、第3図は本発明の検査
プレートの第二実施例の部分断面図、第一1図は同実施
例の分解図である。 1.31・゛・・検査プレート  2.32・・・カバ
ープレート.3.33・・・ベースプレート。 4 、34・・・両面粘着テープ、  5.35・・・
独立した空間、G、36・突起部、 7・・・排気孔3
S・・・排気溝

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透明な合成樹脂又はガラスからなるカバープレー
    トとベースプレートを有し、該カバープレートと該ベー
    スプレートの間の一部に粘着剤の層が存在し、該カバー
    プレートと該ベースプレートの間で該粘着剤の層が存在
    しない空間に被検査物質を保持することができることを
    特徴とする検査プレート。
  2. (2)該粘着剤が両面粘着テープであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の検査プレート。
  3. (3)該カバープレートと該ベースプレートの間に形成
    される独立した空間が複数個であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項または第2項記載の検査プレート。
  4. (4)該カバープレートの肉厚が50〜400μmの範
    囲にある特許請求の範囲第1項ないし第3項いずれかに
    記載の検査プレート。
  5. (5)透明な合成樹脂又はガラスからなるカバープレー
    トとベースプレートを、該カバープレートへと該ベース
    プレートの間の一部に粘着剤を存在させて重ね合わせ、
    圧縮して固定するようにしたことを特徴とする検査プレ
    ートの製造方法。
  6. (6)該粘着剤が両面粘着テープであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第5項記載の検査プレートの製造方法
  7. (7)該カバープレートと該ベースプレートの間に形成
    される独立した空間が複数個であることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項または第6項記載の検査プレートの
    製造方法。(8)該カバープレートまたは/そして該ベ
    ースプレートをシート状の合成樹脂成形物を打ち抜き加
    工により作製することを特徴とする特許請求の範囲第5
    項ないし第7項いずれかに記載の検査プレートの製造方
    法。
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