JPS62100681A - 静電容量型近接検出装置 - Google Patents
静電容量型近接検出装置Info
- Publication number
- JPS62100681A JPS62100681A JP60241129A JP24112985A JPS62100681A JP S62100681 A JPS62100681 A JP S62100681A JP 60241129 A JP60241129 A JP 60241129A JP 24112985 A JP24112985 A JP 24112985A JP S62100681 A JPS62100681 A JP S62100681A
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- Japan
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- section
- time constant
- detection device
- output
- proximity detection
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両等に設(プられて、近接する物体を検出す
ることによって、衝突事故、人身事故などを防止するた
めの近接検出装置に係るものであり、特にはその検出に
高周波と静電容量を利用するものである。
ることによって、衝突事故、人身事故などを防止するた
めの近接検出装置に係るものであり、特にはその検出に
高周波と静電容量を利用するものである。
[従来の技術]
従来この種の静電容量型近接検出装置は第2図に回路を
示すようなものであり、高周波発振器1の出力を抵抗器
R5を介して導電体によって適宜な形状に形成されたセ
ンサ部2に印加すると、近接した1力体3との間に生じ
る浮遊容♂C3によって電流の変化を生じ、前記抵抗n
R3によって電圧変化を生じる。この高周波を、高周波
増巾部5で増巾し、検波部6で検波して直流出力として
、更にコンデン)すC[と抵抗Rtによる時定数回路に
よって電圧変化部分を取り出す機能batむ低周波増1
1]部7に上り増[]Jし、検出部8によって、検出出
力を得るものである。
示すようなものであり、高周波発振器1の出力を抵抗器
R5を介して導電体によって適宜な形状に形成されたセ
ンサ部2に印加すると、近接した1力体3との間に生じ
る浮遊容♂C3によって電流の変化を生じ、前記抵抗n
R3によって電圧変化を生じる。この高周波を、高周波
増巾部5で増巾し、検波部6で検波して直流出力として
、更にコンデン)すC[と抵抗Rtによる時定数回路に
よって電圧変化部分を取り出す機能batむ低周波増1
1]部7に上り増[]Jし、検出部8によって、検出出
力を得るものである。
し発明が解決しようとする問題点1
しかしながら、前記で説明した従来の近)妄検出装置に
おいては、例えば近接しく来る物体3の近接する速度は
予想することは出来ない性質のものであるので、出来る
だIす低い変化分すなわち低周波まで増巾することが前
記で説明した低周波増中部に求められ、その結果時定数
回路の時定数は大きい事になる。このことは、前記Rt
、Ctの(Inが大きいものであることを示すものであ
り、従来の近接センサは、第2図にVdで示した点の電
位の低下により物体の近接を検出するbのであるが前記
抵抗器R1、コンデン+l−Ctによる時定数が大きい
ことが原因して、第一に近接物が無くなった時に前記コ
ンデンサC[の点Vdの対極である点viの電位が本来
の電位まで復帰するのに長い時間(数秒)を必要とし、
そのために連続して生ずる物体の近接が出来ない事があ
るという問題点、第二にはこの点Viの電位の復帰は抵
抗器Rtを介して電源より行われることになるので一時
的に魚v1の電位が低下し、この現象が点Vtの電位が
低下した物体の近接と同じ現象であるので、物体の近接
もないのに検出部に出力を生じ誤報するという問題点を
含むものであった。
おいては、例えば近接しく来る物体3の近接する速度は
予想することは出来ない性質のものであるので、出来る
だIす低い変化分すなわち低周波まで増巾することが前
記で説明した低周波増中部に求められ、その結果時定数
回路の時定数は大きい事になる。このことは、前記Rt
、Ctの(Inが大きいものであることを示すものであ
り、従来の近接センサは、第2図にVdで示した点の電
位の低下により物体の近接を検出するbのであるが前記
抵抗器R1、コンデン+l−Ctによる時定数が大きい
ことが原因して、第一に近接物が無くなった時に前記コ
ンデンサC[の点Vdの対極である点viの電位が本来
の電位まで復帰するのに長い時間(数秒)を必要とし、
そのために連続して生ずる物体の近接が出来ない事があ
るという問題点、第二にはこの点Viの電位の復帰は抵
抗器Rtを介して電源より行われることになるので一時
的に魚v1の電位が低下し、この現象が点Vtの電位が
低下した物体の近接と同じ現象であるので、物体の近接
もないのに検出部に出力を生じ誤報するという問題点を
含むものであった。
L問題点を解決するための手段1
本発明は上記した問題点を解決する具体的手段として物
体の近接による静電容量の変化により高周波出力電圧の
変化を生じてなる静電容量型近接検出装置においで、物
体の近接と遠離を判別する判別部を設()、前記遠離の
時には低周波部の時定数回路に並列に設けたスイッチ部
で、前記時定数回路の時定数を低減することを特徴と1
゛る静電容量型近接検出装置を提供することによって、
時定数回路の復帰を早くすると共に誤報を無いようにし
て従来の問題点を解決したものである。
体の近接による静電容量の変化により高周波出力電圧の
変化を生じてなる静電容量型近接検出装置においで、物
体の近接と遠離を判別する判別部を設()、前記遠離の
時には低周波部の時定数回路に並列に設けたスイッチ部
で、前記時定数回路の時定数を低減することを特徴と1
゛る静電容量型近接検出装置を提供することによって、
時定数回路の復帰を早くすると共に誤報を無いようにし
て従来の問題点を解決したものである。
[実施例]
つぎに本発明を第1図に示す一実施例に基づいて詳細に
説明する。尚、理解を容易にするために、従来例と同じ
部分については同じ符号を付して説明し、重複する部分
については説明を省略する。
説明する。尚、理解を容易にするために、従来例と同じ
部分については同じ符号を付して説明し、重複する部分
については説明を省略する。
図中で符号1で示す発振部から符号8で示す検出部まで
は、従来例で夫々に示したものと基本的に同じものであ
り、より具体的な配線図で示しである。本発明において
は、前記低周波増巾部7の出力に前記検出部8を接続す
るのと同時に並列に前記検出部8と例えばオペレージ]
ナルアンプの入力端子を逆にしだ逆相の増巾器をもって
形成した判別部9を接続し−Cある。この点をざらに詳
細に説明すると、前記において説明したように、前記検
出部は前記検波部6の出力すなわち点Vdの電位が降下
する時に出力を発生ずる回路であるのに対して前記判別
部9は前記点Vdの電位が上昇する時に出力を生ずるこ
とになり、換言すれば被検出物体がセンサ部2から離れ
て行く時に出力を生じることになる。この判定部9の出
力はスイッチ部10のアナログスイッチSWIに印加さ
れて、該アナログスイッチSW1と並列に接続されてい
る低周波増巾部7の時定数を定める抵抗Rtを短絡する
。
は、従来例で夫々に示したものと基本的に同じものであ
り、より具体的な配線図で示しである。本発明において
は、前記低周波増巾部7の出力に前記検出部8を接続す
るのと同時に並列に前記検出部8と例えばオペレージ]
ナルアンプの入力端子を逆にしだ逆相の増巾器をもって
形成した判別部9を接続し−Cある。この点をざらに詳
細に説明すると、前記において説明したように、前記検
出部は前記検波部6の出力すなわち点Vdの電位が降下
する時に出力を発生ずる回路であるのに対して前記判別
部9は前記点Vdの電位が上昇する時に出力を生ずるこ
とになり、換言すれば被検出物体がセンサ部2から離れ
て行く時に出力を生じることになる。この判定部9の出
力はスイッチ部10のアナログスイッチSWIに印加さ
れて、該アナログスイッチSW1と並列に接続されてい
る低周波増巾部7の時定数を定める抵抗Rtを短絡する
。
[作 用]
本発明により、被検出物体がセンサ部より、離れる離遠
して行く時に出力を生ずる判定部と、該判定部の出力に
よって投入されるスイッチ部を設け、前記スイッチ部に
よって低周波部1+部の時定数回路の抵抗を短絡するこ
とによって、被検出物体がIi’!遠して行く時には時
定数が極度に短縮されたちのどなる。具体的には、前記
時定数回路の抵’、、’x Rtが1MΩであり、スイ
ッチ部の導通した時の抵抗が500Ωであれば、その時
定数【よ1/2.000となるので同じ時定数回路のコ
ンデンサCtの充電も速に行われ、該コンデンサの出力
側の極(点Vdに接続した極と反対側の極)も、入力側
の極と実質的に同じ動作となる。これによって、被検出
物が離遠して行く時にはコンデン′+jC[は離遠の終
了した時点では、はぼ同時に充電が完了されて検出出来
る状態に復帰していると共に、その途上の状態において
も、充1m流によって出力側の極の電位が低下する現象
を防止することができる。
して行く時に出力を生ずる判定部と、該判定部の出力に
よって投入されるスイッチ部を設け、前記スイッチ部に
よって低周波部1+部の時定数回路の抵抗を短絡するこ
とによって、被検出物体がIi’!遠して行く時には時
定数が極度に短縮されたちのどなる。具体的には、前記
時定数回路の抵’、、’x Rtが1MΩであり、スイ
ッチ部の導通した時の抵抗が500Ωであれば、その時
定数【よ1/2.000となるので同じ時定数回路のコ
ンデンサCtの充電も速に行われ、該コンデンサの出力
側の極(点Vdに接続した極と反対側の極)も、入力側
の極と実質的に同じ動作となる。これによって、被検出
物が離遠して行く時にはコンデン′+jC[は離遠の終
了した時点では、はぼ同時に充電が完了されて検出出来
る状態に復帰していると共に、その途上の状態において
も、充1m流によって出力側の極の電位が低下する現象
を防止することができる。
し発明の効果1
以上説明したように、本発明によって被検出物体の離遠
を検出するfil定部宇部その判定部の出力によって動
作するスイッチ部で時定数回路の抵抗を短絡して、前記
した離遠の時には低周波部「1]部の時定数を極度に短
縮したものとしたことにJ:って、回路の復帰を〒くし
て、連続する近limb対応するものとすると共に離遠
の時に生じた誤報も無くして、静゛電容吊型近接センサ
の実用性を高める大きな効果を奏するものである。
を検出するfil定部宇部その判定部の出力によって動
作するスイッチ部で時定数回路の抵抗を短絡して、前記
した離遠の時には低周波部「1]部の時定数を極度に短
縮したものとしたことにJ:って、回路の復帰を〒くし
て、連続する近limb対応するものとすると共に離遠
の時に生じた誤報も無くして、静゛電容吊型近接センサ
の実用性を高める大きな効果を奏するものである。
第1図は本発明による静電容母を近接検出装置の一実施
例を示す回路図、第2図は従来例を示す略示的な回路図
である。 1・・・発振部 2・・・セン9部6・・・検
波部 7・・・低周波増1]部8・・・検出部
9・・・判定部10・・・スイッヂ部
Rt・・・抵 抗Ct・・・コンデンサ 特許出願人 本田技研工業株式会社回 ス
タンレー電気株式会社 第1図 第2図 手続補正書 昭和61年4月11日
例を示す回路図、第2図は従来例を示す略示的な回路図
である。 1・・・発振部 2・・・セン9部6・・・検
波部 7・・・低周波増1]部8・・・検出部
9・・・判定部10・・・スイッヂ部
Rt・・・抵 抗Ct・・・コンデンサ 特許出願人 本田技研工業株式会社回 ス
タンレー電気株式会社 第1図 第2図 手続補正書 昭和61年4月11日
Claims (1)
- 物体の近接による静電容量の変化により高周波出力電圧
の変化を生じてなる静電容量型近接検出装置において、
物体の近接と遠離を判別する判別部を設け、前記遠離の
時には低周波部の時定数回路に並列に設けたスイッチ部
で、前記時定数回路の時定数を低減することを特徴とす
る静電容量型近接検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241129A JPS62100681A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 静電容量型近接検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241129A JPS62100681A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 静電容量型近接検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100681A true JPS62100681A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0352913B2 JPH0352913B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=17069712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241129A Granted JPS62100681A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 静電容量型近接検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100681A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006303551A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Victor Co Of Japan Ltd | 接近センサー装置 |
| JP2007032217A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Stanley Electric Co Ltd | 静電容量式施錠スイッチ |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60241129A patent/JPS62100681A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006303551A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Victor Co Of Japan Ltd | 接近センサー装置 |
| JP2007032217A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Stanley Electric Co Ltd | 静電容量式施錠スイッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352913B2 (ja) | 1991-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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