JPS62100977A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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JPS62100977A
JPS62100977A JP60241071A JP24107185A JPS62100977A JP S62100977 A JPS62100977 A JP S62100977A JP 60241071 A JP60241071 A JP 60241071A JP 24107185 A JP24107185 A JP 24107185A JP S62100977 A JPS62100977 A JP S62100977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operation panel
heating device
frequency heating
electronic circuit
circuit board
Prior art date
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Granted
Application number
JP60241071A
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English (en)
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JPH0467314B2 (ja
Inventor
光弘 垣野
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子回路を搭載した高周波回路の誤動作を防止
するための高周波加熱装置の操作パネル部の構造に関す
るものである。
従来の技術 高周波加熱装置の一般的な外観斜視図第3図において装
置本体1の加熱室20前面開口部にはドア3があり、ド
ア3の近傍には操作バネ/L’17がある。操作パネル
17には時間表示部5や、操作キー類6や、ドア開用ボ
タン7があるU第4図は前記操作パネル17部の構造を
示すものである。
前記操作パネル17の裏面に電子回路部への静電気の侵
入を防ぐために設けられたバック板18を取り付けその
後に電子回路基板13が取り付けられている。高周波加
熱装置を庚用する際あやまって操作バネ/し17に水を
かけたシ、上方よシこぼしたりすることがある。その時
、機器として誤動作をして、電子回路が制御不能になら
ないように種々の方策をとっていた。
従来から用いられた方策の一例は第5図に示すように操
作パネル17部上方と1本体外装板8との間9(矢印部
)よシ水が入るのを防止すべくアルミ箔テープ10を操
作バネIt/17ト、ンヤーン11との隙間12の上に
貼付けていた。
発明が解決しようとする問題点 ところが、アルミ箔テープ10の貼シ付けの作業に手間
がかかるばかシでなく、ずれて貼シ付けられたり貼り忘
れがあると前記隙間12よシ水が入シ、電子回路基板1
3上の各種部品14に水がふシかかシ、回路がショート
してしまい、誤動作し1時としてマイコン15が制御不
能になってしまうことすらあった。
上記欠点を解消するために第6図に示すように。
操作バネ/V17と電子回路基板13の間に前記電子回
路基板13を静1!気等による誤動作や故障から守るた
めに設けられたバック板18の上端面を延出し、外装板
日とシャーシ110間に挟持する方法もとられていた。
(特願昭59−232606号)ところが、このような
方法によっても、前記バック板18が板金部品であるた
めに当初は目的どうシ水の浸入を防ぐことができるが水
分の付着によって腐食するおそれがあシ、経時変化によ
って亀裂が生じ、そこから水が浸入することがあシ完壁
な対策とはいえなかった。しかも、操作バネ/I/17
と外装板8の間にはどうしても隙間が発生するが、前記
操作バネ/I/17や外装板80色(白や赤等)と前記
パンク板180色(銀)が違うためにわずかな隙間でも
色の違いが目立ち、外観上非常圧見映えの悪いものにな
っていた。前記バック板16に前記外装板8等と同じ色
の塗装もしくはメッキをすれば腐食や外観の問題は解決
されるが、逆にアースが確実に取れる保障がなくなシ、
本来の静電気からの誤動作や故障を防ぐという役目が果
たせなくなるという問題があった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであシ
、安価で簡単なffI!成で電子回路への水の浸入を防
ぐことができ、安全で量産性のある機器を提供するもの
である。
問題点を解決するだめの手段 本発明の高周波加熱装置は、操作パネルの上端面を延出
し、前記上端面を外装板とシャーシとの間に挟持したも
のである。
作   用 本発明の高周波加熱装置は、操作パネルの上端面を延出
して外装板とシャーシとの間に挟持することによシ、電
子回路部への水の浸入を防ぐことができ、前記電子回路
の誤動作や破壊が全くなくなるものである。また、操作
バネpの上端面を延出しているので操作バネρ成形時に
同時にしかも容易に成形でき、外観上も何らの異和感も
なくなるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例のプリント基板を図面を参照し
て説明する。第1図に示すように、上端面を延出した操
作バネ/L/4に静電気防止のためのバック板16を取
り付け、その後に電子回路基板13が取り付けられてお
り、s成は従来と全く変わらずに問題点が解決されてい
る。第2図は側面断面図である。樹脂成形品である操作
バネ/I/4の上端面を延出して外装板8とンヤーシ1
1との間に挟持しているので例えば、加熱前文、加熱後
被加熱物を機器本体上部に置き、水をこぼしたとしても
(第1図の矢印部)、前記操作バネ/L/4の上端延出
部がカバーの役目をし、電子回路基板13には水がふシ
注ぐことがない。又、組立時やサービス時に従来のよう
にアルミテープを貼るということもなく、テープの破れ
や貼シ忘れといったものがない。そのうえ、バック板1
6の上端を延出した時のように腐食や外観上の見映えが
悪くなるということも全くなくなるものである。
発明の効果 以上のように本発明の高周波加熱装置は次の効果を得る
ことができる。
(1)操作パネルと外装板との間から浸入する水を防ぎ
、制御回路が不能にならないように出来るので安全性が
高い機器を提供できる。
@ 樹脂成形品である操作パネルの上端面を延出するこ
とで水の浸入を防ぐことができるので、操作パネル成形
時に同時に延出することができる。
したがって他の部品を追加するとか、板金構造物であれ
ば複雑な曲げ加工を追加するということが不必要になシ
、非常に簡単で安価であシ、シかも組立性、サービス性
とともに量産性の高い機器となる。
(3)外観部品である操作パネルの一部を延出し。
しかも、外装板とシャーシの間に挟持する購成にしたこ
とによシ、やむなく発生する操作パネルと外装板との隙
間を前記外観部品と同色のものが埋めることになるので
外観上の見映えも非常に良くなり、商品価値の高い機器
となる。
(4)延出部品が樹脂なので板金溝成物の時のようにサ
ビや腐食による亀裂の発生がなく、経時変化に対して強
いので、長期間信顆性の高い機器として使用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における高周波加熱装置の操
作パネルの構造を示す分解斜視図、第2図は同操作パネ
ル部の断面図、・第3図は一般的な高周波7Xl熱装置
の外観斜視図、第4図は従来の高周波加熱装置の操作パ
ネル部の分解斜視図、第5図、第6図はそれぞれ従来の
高周波加熱装置の操作パネル部の#r面図である。 1・・・・・・装置本体、2・・・・・・加勢室、3・
・・・・・ドア、4・・・・・・操作パネル、6・・・
・・・時間表示部、6・・・・・・操作キー類、7・・
・・・・ドアIボ成用ボタン、8・・・・・・本体外装
板、9・・・・・・隙間、10・・・・・・アルミ箔テ
ープ。 11・・・・・・ンヤーシ%12・・・・・・隙間%1
3・旧・・電子回路基板、14・・・・・・各種部品、
15・・・・・・マイコン。 16・・・・・・バック板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7.
3−  電子回路基板 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  各種の操作部を有する操作パネルと、その操作パネル
    内部に取り付けられた電子回路基板と、その電子回路基
    板と前記操作パネルとの間に設けた金属性板金構成のバ
    ック板と、外装板とを備え、前記操作パネルの上端面を
    延出した部分を、前記外装板と、本体シャーシとの間に
    挟持する構成とした高周波加熱装置。
JP60241071A 1985-10-28 1985-10-28 高周波加熱装置 Granted JPS62100977A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60241071A JPS62100977A (ja) 1985-10-28 1985-10-28 高周波加熱装置

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JP60241071A JPS62100977A (ja) 1985-10-28 1985-10-28 高周波加熱装置

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JPS62100977A true JPS62100977A (ja) 1987-05-11
JPH0467314B2 JPH0467314B2 (ja) 1992-10-27

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ID=17068863

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