JPS62101061A - 半導体素子のボンデイング用金線 - Google Patents
半導体素子のボンデイング用金線Info
- Publication number
- JPS62101061A JPS62101061A JP60241121A JP24112185A JPS62101061A JP S62101061 A JPS62101061 A JP S62101061A JP 60241121 A JP60241121 A JP 60241121A JP 24112185 A JP24112185 A JP 24112185A JP S62101061 A JPS62101061 A JP S62101061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- germanium
- gold wire
- strength
- gold
- beryllium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C5/00—Alloys based on noble metals
- C22C5/02—Alloys based on gold
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/015—Manufacture or treatment of bond wires
- H10W72/01551—Changing the shapes of bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本願は半導体のチップ電極と外部リード部とを接続する
ために使用する半導体素子のボンディング用金線の発明
に関するものである。
ために使用する半導体素子のボンディング用金線の発明
に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
従来、TCボンディング法に使用される金線として純度
が99.995wt%以上の金に0.0003〜0.0
030 wt%のゲルマニウム(Gc)を添加したもの
がみられるが(特公昭54−211265) 、該金線
をさらに高純度とすることににり不純物元素の影響を避
けて電気抵抗を小さくすることが再能である。
が99.995wt%以上の金に0.0003〜0.0
030 wt%のゲルマニウム(Gc)を添加したもの
がみられるが(特公昭54−211265) 、該金線
をさらに高純度とすることににり不純物元素の影響を避
けて電気抵抗を小さくすることが再能である。
ところが、−り記金線の純度をさらに高くJると、前記
ゲルマニウムの添加量では金線の機械的強度が弱くなる
ため、線引加工中に頻繁に断線を起こし歩留りが悪くな
る上にボンディング時に種々の弊害が生じることがわか
った。
ゲルマニウムの添加量では金線の機械的強度が弱くなる
ため、線引加工中に頻繁に断線を起こし歩留りが悪くな
る上にボンディング時に種々の弊害が生じることがわか
った。
叩ら、上記ゲルマニウムの添加量では、伸びは大きいが
強度が小さく柔らかいためにループ形状が不安定になり
、又、接着強度が小さいことや、ネック切れが発生しや
すいという問題があった。
強度が小さく柔らかいためにループ形状が不安定になり
、又、接着強度が小さいことや、ネック切れが発生しや
すいという問題があった。
そこで、ゲルマニウムの添加ωを0.0060wt%を
越えるとふやし、前記とは逆に若干伸びは小さりtTる
が強度が大きく硬くなりすぎるため、第2ボンディング
部にJ5ける接着不良を43こして接着強度が弱くなる
といった問題があり、夫々伸びと強度が相俟って満足な
機械的強度を達成することが出来1.家かった。
越えるとふやし、前記とは逆に若干伸びは小さりtTる
が強度が大きく硬くなりすぎるため、第2ボンディング
部にJ5ける接着不良を43こして接着強度が弱くなる
といった問題があり、夫々伸びと強度が相俟って満足な
機械的強度を達成することが出来1.家かった。
(発明が解決しようとする技術的課題)以上の問題を解
決しようとヂる本発明の技術的課題は、Gc及びBeの
適合添加徂の相乗効果によって高純度金線の様械的強度
の向1を図ると共に、第2ボンディング部にお(」る接
着強度を強めることである。
決しようとヂる本発明の技術的課題は、Gc及びBeの
適合添加徂の相乗効果によって高純度金線の様械的強度
の向1を図ると共に、第2ボンディング部にお(」る接
着強度を強めることである。
(技術的課題を達成するための技術的手段)以上の技術
的課題を達成するための本発明の技術的手段は、99.
996〜99.99995wt%の高純度金(八〇)に
0.0032〜Q、QO60wt%(7) lj )L
r マニウム(Ge)及び0.QOOQl 〜0.00
009wt%ノヘIJすfクム(Be)を含有せしめる
ことであり、該ゲルマニウムがQ、0032 wt%未
満、或いはベリリウムが0.00001wt%未満であ
ると、両元素の相乗効果が現われず機械的強度が小さい
と共に接着強度も弱い。
的課題を達成するための本発明の技術的手段は、99.
996〜99.99995wt%の高純度金(八〇)に
0.0032〜Q、QO60wt%(7) lj )L
r マニウム(Ge)及び0.QOOQl 〜0.00
009wt%ノヘIJすfクム(Be)を含有せしめる
ことであり、該ゲルマニウムがQ、0032 wt%未
満、或いはベリリウムが0.00001wt%未満であ
ると、両元素の相乗効果が現われず機械的強度が小さい
と共に接着強度も弱い。
又、ゲルマニウムが0.0060 wt%及びBeが0
、 oooo’+wt%を越えると、硬くなって使用不
能となり、粒界破断を生じる。
、 oooo’+wt%を越えると、硬くなって使用不
能となり、粒界破断を生じる。
又、前記金の純度の範囲におけるゲルマニウムとベリリ
ウムの添加量の総量は、金の純度が高くなるにつれて多
く ’TEす、純度が低くなるにつれて少なくなるよう
にするとよい。
ウムの添加量の総量は、金の純度が高くなるにつれて多
く ’TEす、純度が低くなるにつれて少なくなるよう
にするとよい。
更に、前記ゲルマニウムとベリリウムの総量のうられけ
tま、ゲルマニウムが少ないとぎ、例えば0.0032
wt%の場合はベリリウムは0、00009岨%とし
、高い場合、例えば0.0060wt%の場合はベリリ
ウム0.00001wt%とする。
tま、ゲルマニウムが少ないとぎ、例えば0.0032
wt%の場合はベリリウムは0、00009岨%とし
、高い場合、例えば0.0060wt%の場合はベリリ
ウム0.00001wt%とする。
そして、その最適(直はゲルマニウム0.0040 w
t%に対してベリリウムが0.00005wt%である
。
t%に対してベリリウムが0.00005wt%である
。
(発明の効果〉
本発明は以−Lの様な構成にしたことにより下記の効果
を有する。
を有する。
■ ゲルマニウム(Ge)とベリリウム(Be)との相
乗効果により高純度金の機械的強度の向上を図ることが
できると共に、接着強度の向上をも図ることができる。
乗効果により高純度金の機械的強度の向上を図ることが
できると共に、接着強度の向上をも図ることができる。
■ ベリリウム(8e)を添加したことにより、ネック
切れを防止することができる。
切れを防止することができる。
(実施例〉
本発明の実施品の試料は99.999wt%の金(Au
)に高純度のゲルマニウム(Gc)及びベリリウム(B
e)を添加して溶′II鋳造し、線引加工と中間熱!2
!X理とをくり返して直径25μmのAu線に仕上げた
ものである。
)に高純度のゲルマニウム(Gc)及びベリリウム(B
e)を添加して溶′II鋳造し、線引加工と中間熱!2
!X理とをくり返して直径25μmのAu線に仕上げた
ものである。
次表(1)、(2)、(3)、(4)は各試料の機械的
性質を測定した結果を示したものである。
性質を測定した結果を示したものである。
この結果、99.99G〜99.99995wt%の高
純度(八U)に0.0032〜0.0060 wt%の
ゲルマニウ(Gc)及び0.00001〜0.0000
9wt%のベリラム(Be)を含有せしめることにより
前記効を確認することができた。
純度(八U)に0.0032〜0.0060 wt%の
ゲルマニウ(Gc)及び0.00001〜0.0000
9wt%のベリラム(Be)を含有せしめることにより
前記効を確認することができた。
特 許 出 願 人 田中電子工業株式会代
理 人 早 川 政金
手続補正書 ウ 畦61ff 2J12
58リ 特許庁長官 宇 賀 通 部
殿1、事件の表示 昭和60年特 許 願第241121号2、発明の名称 半導体素子のボンディング用金線 3、補正をする者 4、代理人 昭和 年 月 日 別紙の通り 17.オ。
理 人 早 川 政金
手続補正書 ウ 畦61ff 2J12
58リ 特許庁長官 宇 賀 通 部
殿1、事件の表示 昭和60年特 許 願第241121号2、発明の名称 半導体素子のボンディング用金線 3、補正をする者 4、代理人 昭和 年 月 日 別紙の通り 17.オ。
−m−′
補 正 書
1)明細書中筒2頁の13行目〜17行目の[そこで、
・・・といった問題があり、]を[そこで、ゲゲルマニ
ラの添加量を増すことが考えられるが、その添加量が0
.0060 wt%を越えると、前記とは逆に伸びが若
干小さくかつ強度は大きくなるが、硬くなりすぎるため
第2ボンディング部にお番)る接着強度が小さくなって
接着不良を起すといった問題点があり、」と補正する。
・・・といった問題があり、]を[そこで、ゲゲルマニ
ラの添加量を増すことが考えられるが、その添加量が0
.0060 wt%を越えると、前記とは逆に伸びが若
干小さくかつ強度は大きくなるが、硬くなりすぎるため
第2ボンディング部にお番)る接着強度が小さくなって
接着不良を起すといった問題点があり、」と補正する。
2)明[I書中第3頁の4行目〜6行目の[よって高純
度金線の・・・強めることである。]を[よって高純度
金線の引張強度や高温強度等の機械的強度及びボンディ
ング後の接着強度を大きくすると共にネック切れを起さ
ないボンディング用金線を提供することである。
度金線の・・・強めることである。]を[よって高純度
金線の引張強度や高温強度等の機械的強度及びボンディ
ング後の接着強度を大きくすると共にネック切れを起さ
ないボンディング用金線を提供することである。
3)明細書中箱3頁の12行目〜19行目の「・・・を
含有せしめることであり、・・・を生じる。」を[・・
・を含有ぜしめることであり、これらゲルマニウム(G
e)とベリリウム(Be)の添加総量中、該ゲルマニウ
ム(Ge)が0.0032wt%未満で、ベリリウム(
Be)が0.00001wt%未満テアルト、両元素の
相乗効果が現われないため引張強度やIX温強度等の機
械的強度及び接着強度が小さい。
含有せしめることであり、・・・を生じる。」を[・・
・を含有ぜしめることであり、これらゲルマニウム(G
e)とベリリウム(Be)の添加総量中、該ゲルマニウ
ム(Ge)が0.0032wt%未満で、ベリリウム(
Be)が0.00001wt%未満テアルト、両元素の
相乗効果が現われないため引張強度やIX温強度等の機
械的強度及び接着強度が小さい。
又、ゲルマニウム(Ge)が0.0060wt%を越え
、かつベリリウム(Be)も0.00009wt%を越
えると硬くなって粒界破断を生じ、使用不能となる。」
と補正する。
、かつベリリウム(Be)も0.00009wt%を越
えると硬くなって粒界破断を生じ、使用不能となる。」
と補正する。
4)明細書中筒4頁の15行目の[・・・高純度金の機
械的強度の・・・」を[・・・高純度金の引張強度や高
温強度等の機械的強度の・・・」と補正する。
械的強度の・・・」を[・・・高純度金の引張強度や高
温強度等の機械的強度の・・・」と補正する。
5)明am中第5頁の2行目〜9行目の[本発明の・・
・ある。」を下記の通り補正する。
・ある。」を下記の通り補正する。
記
[本発明の実施品の試料は99.996wt%、99.
999wt%、99.9999 wt%、99.999
95wt%の金(^U)にゲルマニウム(Ge)及びベ
リリ「クム(Be)を添加して溶解鋳造し、線引加工と
中間処理とをくり返して直径25μmのAu線に仕上げ
たものである。
999wt%、99.9999 wt%、99.999
95wt%の金(^U)にゲルマニウム(Ge)及びベ
リリ「クム(Be)を添加して溶解鋳造し、線引加工と
中間処理とをくり返して直径25μmのAu線に仕上げ
たものである。
次表(1)、(2)、(3)、(4)は上記各試料の引
張強度や高温強度等の機械的性質。
張強度や高温強度等の機械的性質。
接着強度及びネック切れの有無等の測定結果を示したも
のであり、前記各人にお番プる試料N011〜36は本
発明の実施品、No、 37.38は比較量を示す。
のであり、前記各人にお番プる試料N011〜36は本
発明の実施品、No、 37.38は比較量を示す。
6)明細書中箱6頁の表(1)を下記の通り補正する。
(次頁に続く)
7)明細内中第7頁の表(2)を次の通り補正する。
(次頁に続く)
8)明細書中筒8頁の表(3)を次の通り補正する。
(次頁に続く)
9)明細書中筒9頁の表(4)を次の通り補正する。
(次頁に続く)
Claims (1)
- 99.996〜99.99995wt%の高純度金(A
u)に0.0032〜0.0060wt%のゲルマニウ
ム(Ge)及び0.00001〜0.00009wt%
のベリリウム(Be)を含有せしめたことを特徴とする
半導体素子のボンディング用金線。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241121A JPS62101061A (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | 半導体素子のボンデイング用金線 |
| US06/863,530 US4775512A (en) | 1985-10-01 | 1986-05-15 | Gold line for bonding semiconductor element |
| KR1019860004266A KR930002807B1 (ko) | 1985-10-26 | 1986-05-30 | 반도체 소자의 본딩(Bonding)용 금선(金線) |
| DE19863618560 DE3618560A1 (de) | 1985-10-01 | 1986-06-03 | Goldleitung zum verbinden von halbleiterelementen |
| GB8613580A GB2181157B (en) | 1985-10-01 | 1986-06-04 | Gold line for bonding semiconductor element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241121A JPS62101061A (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | 半導体素子のボンデイング用金線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101061A true JPS62101061A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0556652B2 JPH0556652B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=17069595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241121A Granted JPS62101061A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-26 | 半導体素子のボンデイング用金線 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101061A (ja) |
| KR (1) | KR930002807B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127635A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-19 | Mitsubishi Metal Corp | ループ成形性の優れた半導体素子ボンディング用Au合金細線 |
-
1985
- 1985-10-26 JP JP60241121A patent/JPS62101061A/ja active Granted
-
1986
- 1986-05-30 KR KR1019860004266A patent/KR930002807B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127635A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-19 | Mitsubishi Metal Corp | ループ成形性の優れた半導体素子ボンディング用Au合金細線 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556652B2 (ja) | 1993-08-20 |
| KR930002807B1 (ko) | 1993-04-10 |
| KR870004508A (ko) | 1987-05-11 |
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