JPS62101101A - 折畳アンテナ - Google Patents

折畳アンテナ

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JPS62101101A
JPS62101101A JP24079085A JP24079085A JPS62101101A JP S62101101 A JPS62101101 A JP S62101101A JP 24079085 A JP24079085 A JP 24079085A JP 24079085 A JP24079085 A JP 24079085A JP S62101101 A JPS62101101 A JP S62101101A
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JP
Japan
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pipe
center
antenna
hinge
conductor
Prior art date
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Pending
Application number
JP24079085A
Other languages
English (en)
Inventor
Shohei Yunoki
柚木 昌平
Yasutoshi Obara
小原 康稔
Hisamatsu Kobayashi
小林 久松
Mitsuaki Fukuhara
福原 光昭
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Koden Electronics Co Ltd
Original Assignee
Koden Electronics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は陸上用無線方向探知機などのアンテナとして
好適な折畳アンテナに関する。
「従来技術」 こうした方向探知磯用アンテナとして第12図に示すよ
うなダブレット形式のアンテナを円周上に等間装置した
構造の円周配列アンテナがある。
このアンテナは中心座1の上部に中心座1の縦方向軸心
(以下軸心という)と一致させて立設した無指向性アン
テナ用の中心導体2と、中心座1の外周に放射状に取付
けた複数の支持腕3−vV1〜3 X、V8と、この各
支持腕3 W、〜3W8の各先端に中心座1の軸心と平
行する方向に支持した指向性アンテナ用の間隔配置導体
4A1t 4A2148.14B2t4 C114C2
・・・・・・・・・4H,,4H2とによって構成され
ている。
指向性アンテナ用の間隔配置導体は互に180゜対向す
る導体1例えば4 A、 l 4 A2と4 Elr 
4 E2を選択して受信用給電回路に接続する構成とす
ればアトコック式方向探知′アンテナとなり、8字形指
向特性を得る。量目状に切換ながら受信用給’1ilE
回路に接続する(濃酸とすれば、ドツプラ一式方向探知
アンテナとなり 3in波状の位相または周波数偏移特
性を得る。これらの接続は中心座1の内部にまたは各間
隔配置導体の基底部(各支持腕の先端部)に設けた接続
回路によって行なわれている。
「発明が解決しようとする問題点」 第12図に示した従来の円周配列アンテナは間隔配置導
体4 A、 l 4 A2・・・・・・4 H,+ 4
 H2がそれぞれ支持腕3 W、〜3W8の各先端部に
、また中心導体2も中心座1の上端にそれぞれネジ込み
などで絶縁固定して支持されている。こうしたアンテナ
装置は固定用装置としては差支えないが、設置場所をひ
んばんに移動させるような場合には、例えば受信周波数
が25〜150 MH2のものでも各支持腕3 W、〜
3 W8は約60Crn程度の寸法、つまり間隔配置導
体4A1・・・・・・4H2の配置円の直径は約12m
稈度となり、かなり大きなものなので持運びに場所をと
り不便である。
仮りに中心導体2と間隔配置導体4 A、・・・・・・
4H2のイ・ジ込み部を取外して運搬したとしても設置
場所において元通りに組立て直すには時間が掛り、急場
の測定(二間に合わないなどの問題がある。
「問題点を解決するための手段」 この発明は、中心座1と各支持腕間、各支持腕と各間隔
配置導体間などをヒンジ構成として折曲自在に支持し、
中心導体を中心にして平行状に折畳みできる構造にする
ことにより、持運びを容易にして、上記の問題点を解決
したアンテナ装置を提供することを可能にしたものであ
る。
〔作 用〕
各間隔配置導体の取付基部を直接ヒンジによって支持腕
に平行に内側に折畳み、その後、支持腕を内部フィーダ
のたるみを利用して中心導体に平行に上側に折畳む手段
により折畳み可能にしている。
「実施例」 第1図にこの発明による折畳アンテナの外1規構造を示
す。図中、破線は折畳んだ状態を示す。第2図は支持腕
及び間隔配置導体を拡げた状態の平面図である。
中心座1は第1図に示すように絶縁材から成る頭部IA
と、金属によって形成された筒部IBとによって構成さ
れる。
中心座1の頭部IAに中心導体2を植設し、筒部IBの
外周面にヒンジ5を介して支持腕3W1〜3W8を放射
状に取付ける。筒部IBは第2図に示すように、支持腕
3 W、〜3 W8の数の取付面Cをもつ多角形状とさ
れる。各取付面の上方側にヒンジ5が設けられ、ヒンジ
5を介して支持腕3W、〜3W8を上方に屈折自在に支
持する。
中心M体2の植設構造及び支持腕3 W、〜3W8の取
付構造の詳細を弔3図に示す。
中心座1の頭部IAは第3図に示すように短柱状の絶縁
材aによって構成され、七の軸心に導電士]の中心端子
体6が貫通して埋設される。中心端子体6は、上端側に
雌ネジ孔6Aを有し、この雌イ・ジ孔6Aに中心導体2
の下端を螺合させることにより、中心導体2は筒部IB
の軸心ICに沿った上方延長線上に植設される。
中心端子体6の下端は中心座1の筒部IBによって形成
されている室b(二導入され、コネクタ7を通じて切替
等のための接続回路を収納した回路ボックス8(二取込
まれる。回路ボックス8はプリント配線板9を介して中
心座1の内部に固定支持される。
筒部IBの各取付面Cには各上側にヒンジ5を設ける。
ヒンジ5によって支持腕3 W1〜3 W、を支持する
。ヒンジ5を上側(二設けたことによりアンテナ支持腕
3 W1〜3W8は、それぞれ上側にだけ屈折状に回動
を許され、筒部IBの軸心と的、交する水平放射方向の
状態から筒部IBの軸心方向に折上げられ第1図に鎖線
で示す状態にすることができる。
筒部IBの各取付面〇には孔11が形成され、この孔1
1に椀状の蓋12が凹状に嵌着される。
蓋12は、例えばネオブレンゴムのような可撓性材によ
って形成され、取付面Cの中央付近に設けた孔11の周
縁に嵌着される。蓋12の嵌着によって蓋12の開口側
の周縁を突出部12Aとして孔11の周縁に環状に突出
させパツキンを形成している。蓋12の突出部12Aに
支持腕3Wl〜3W8の基端側に嵌着固設したヒンジ金
具22のフランジ面13を圧接させ、支持腕3 W1〜
3W8を水平に拡げた状態(二おいて孔11を防水して
いるが、孔11の周縁はフランジ面13と接触させて電
気的シールドする構造としている。ロツクノ・ンドル1
4はフランジ面13を蓋12の突出部12Aと孔11の
周縁とに圧接させ支持腕3 W1〜3W8を水平に張出
した状態に固定するためのロック式のハンドルであり、
ロツクノ・ンドル14は、第4図に示すように、フラン
ジ面13の下側外方に固設した支点ピン14Cを支点に
して、先端側に鉤部14Aを有し、曲端側にハンドルを
有する“てこ”をこの鉤部14Aを取付面Cの下部に設
けた係合ピン15に係合させ、上記の防水と電気的シー
ルドとを行なわせるための強制的な締付は比停を行なっ
ている。この強制的な締付は上停の操作を容易にするた
め、係合ピン15にローラー15Aを嵌着しである4、
また、後記のように、支持腕3 W、〜3 W8の中に
導かれた間隔配置導体4 A1・・・・・・4H2の受
信出力を導くためのフィーダ16は滑動性のよいプラス
チックでなるスパイラル・カール16A(=よって床護
したものを蓋12の中心穴12Cを通してプリント配線
板9に設けたコネクタ9Cに導いである。
中心座1の下端にはボール結合部17が設けられる。こ
のボール結合部17は金属の筒状体17Cと上端にフラ
ンジ17Aとによって構成され、このフランジ17Aが
中心座1の筒部IBに結合される。筒状体17Cの下端
側にはスリ割Sを設けた締付部を有し、この部分の外周
を締付ハンドル17Bとこの締付用ハンドルつきネジ1
7Cによってポール結合部17に下方から挿入されたパ
イプ状のボール18の外周面を締付け、中心座1をボー
ル18の上端に固定する。探知装置本体(図示せず)と
アンテナ間のケーブル100Aは筒状体17Cの脇側に
設けた防水グランドを兼ねたコネクタ17Eを介してボ
ール結合部17の外に導出されている。
次に支持腕3 W、〜3 W8の内部構造及び間隔配置
導体4A114A2・・・・・・4H1,4H2の支持
構造について第5図乃至第8図を用いて説明する。
支持腕3 W、〜3 W、は、外側パイプ体21が、桝
えは強化プラスチック(FRP)によって形成された絶
縁パイプで、この外側パイプ21の一端側にはヒンジ5
とフランジ面13を形成したヒンジ金具22が嵌着され
る。ヒンジ金具22は一端が閉塞された筒状体で、その
外周フランジ面13を形成し、フランジ面の上方にはヒ
ンジ5を、また下方にはロックハンドル14の支点ピン
14C用のボス23を形成しである。
ヒンジ金具22の閉塞面gの内側にアルミニウムなどの
良導体でなるフィーダ支持金具24が嵌着され、このフ
ィーダ支持金゛具24によって外側パイプ21内に上下
に架設されるアース・パイプ25を植込みネジ止め支持
すると共に中心ニー架設されるフィーダ管26を貫通支
持させ、このフィーダ管26を通してフィーダ16閉塞
面gの中心穴)1より各アンテナ支持腕3 W、〜3w
8の外部に導出している。フィー′l管26.アース・
パイプ25はいずれもアルミニウム管などの良導体でな
る。
導出したフィダー16を作護するスパイラル・カール1
6Aは閉塞面gより突出させたフィーダ管26に咬みつ
ぶしリングjによって固定している。またヒンジ金具2
2の筒状部nの開放端内縁にはリングパツキンkを装着
した外側パイプ21を成人後、開放端縁と外側パイプ2
1をパテ状自硬化接着剤mで接着固定している。外側パ
イプ2Iの先端側には第6図に示すように絶縁樹脂材に
よって成形された補強筒27を嵌着し、補強筒27を介
して固定エレメント端子28A、28Bを支持する。各
固定エレメント端子28A、28Bは絶縁パイプ21に
対して直交する垂直方向(中心座1の軸心方向)の上面
側と下面側に位置づけ防水接着とネジ固定して設けられ
る。
固定エレメント端子28A、28Bは補強筒27の外周
面から突出するヒンジ部分子を有し、このヒンジ部rに
可動エレメント端子29At 29Bをピンtによりヒ
ンジ結合する。このヒンジ結合により可動エレメント端
子29Al 29Bはそれにネジ込み固定された間隔配
置導体(例えば4A1゜4A2)を外側パイプ21の軸
線と平行する方向に折り倒し自在に支持している。
間隔配置導体4 A1−4H2のうちの上下の一対のも
の、例えば4A114A2を可動エレメント端子29A
と29Bのヒンジ部rの外方位置に直角方向に取付ける
ことにより、ヒンジ部rに対してL字状に植設し、外側
パイプ21の軸線に対して垂直方向に直交する方向に支
持している。これによって間隔配置導体4A、+4A2
が、第7図に実線で示すように、外側パイプ21の軸線
に対して垂直方向に拡げられた状態から第7図に二点鎖
線で示すように、外側パイプ21の軸線と平行な状態に
折畳んだ状態にすることができる。
可動エレメント端子29A、29Bの各外方先端に突起
31を設け、また補強筒27の開口端側なパツキンUを
介してネジ止め閉塞させた絶縁樹脂材の蓋板33の外側
にネジとめ固定した可撓性を有する絶縁樹脂材のロック
片32に形成した孔32Aにこの突起31を係合し、間
隔配置導体4A114A2を垂直方向に拡げた状態で停
留保持できるようにしており、この側面状態を第8図に
示す。
各固定エレメント端子29A129Bの外側パイプ21
の内側に僅かに突出させた内側端に設けた止めネジ29
Bでアース・パイプ25の先端の平打ち部分と各間隔配
置導体4 A、 、 4 A2の出力取出し用ラグ仮x
、x2とを導通固定しである。
フィー゛ダ管26の先端側には、これと同材質の太い筒
状でなる袋筒部26Aを設け、この内部にバラン(取出
用変成器)などの電気回路用プリント配線板yを収納し
て、ラグ[x、、x2による入力線と同軸ケーブルのフ
ィーダ16の出力線とを配線している。
袋筒部26Aの外側には、嵌着ネジ止め固定した絶縁樹
脂材でなるフランジ26を設け、この上・下側にアース
・パイプ25の支持穴を設けてアース・パイプ25をフ
イニタ管26に対して絶縁支持すると共に、外側パイプ
21内の適所に絶縁樹脂材でなる支持コマ25Bを設け
て同様に絶縁支持している。
また、上下のアース・パイプ25と中心のフィーター管
26とは、第5図のように、中心座1に近い方の適所で
導通コマ25Aで導電短絡固定され、落雷時において上
下の間隔配置導体4A1,4A2間の電気的インピーダ
ンスを降下させるだめのトラップ線路を形成している。
このため導通コマ25Aの位置は電気的に最良位置に移
動調整して固定する。導通コマ25Aと支持コマ25B
は、第10図のように、前後に2枚分割したものでフィ
Jダ管26とアース・パイプ25を挾みネジpによって
締付は固定し、その外径を外側パイプ21の内径に合わ
せて嵌入可能にしている。
次にアンテナ支持腕3 W1〜3 W8を中心導体2に
沿う方向に折畳んだ状態に(呆持する構造部分を第9図
及び第10図を用いて説明する。
各支持腕3 W、〜3W8はロックハンドル14の鉤部
14Aをビン15の係合から外すと上方に折畳むことが
できる。中心導体2には折畳まれた支持腕3W1〜3 
W、を支える支持板34を設ける。
この支持板34は中心導体2に嵌着したボス35を介し
て中心導体2に固定される。支持板34は外周に支持腕
3W、〜3W8の先端部と係合する凹欠部36を、支持
腕数の等間隔方向、この例では8方向に形成しく第2図
及び第10図参照)、支持腕3 W、〜3W8を折畳ん
だ状態で、この凹欠部36に各支持腕3 W、〜3W8
の先@部の外周面を係合させる。各凹欠部36の軸心I
C側に突起37を植設する。この突起37(=各支持腕
3W、〜3W8の各先端に取付けたロック坂32の孔3
2Aの上方側のものを係合させることにより、支持腕3
W。
〜3W8をそれぞれ折畳んだ状態で保持して停留ロック
することができる。
第11図に上述した折畳アンテナを支持するボールの例
を示す。ここに示すボールは圧搾空気によって自動的に
伸張し、短時間にアンテナを仮設することができる構造
としたものである。
第11図において100は基端パイプ、200は伸縮パ
イプ、300は上端パイプをそれぞれ示す。これら基端
パイプ100、伸縮パイプ200、上端パイプ300は
それぞれアルミのパイプを用いて軽量化している。基端
パイプ100の下端は閉塞され気密構造にすると共に下
端近傍(二空気注入口101を設ける。400は基端パ
・イブ100に取付けた三脚を示す。この三脚、100
によって基端パイプ100を地面に対して鉛直な姿勢に
支持する。
伸縮パイプ200は基端パイプ100の内径よりわずか
に小さい外径を有し基端パイプlO゛0の中空部に挿入
される。また上端パイプ300は伸縮パイプ200の内
径よりわずかに小さい外径を有し伸縮パイプ200の中
空部(二挿入される。
伸縮パイプ200及び上端パイプ300の各下端にはM
 201及び301が設けられる。上端パイプ300に
設けた蓋301は完全密封され空気が洩れない構造とし
ている。これに対し伸縮パイプ200を二設けた蓋20
1には軸心位置に孔202を有し、この孔202を通じ
て圧搾空気を伸縮パイプ200の中空部に導入する。
蓋201及び301のそれぞれの下側には弁203及び
303を設け、基端パイプ100の内壁面と伸縮パイプ
200の外壁面の間及び伸縮パイプ200の内壁面と上
端パイプ300の外壁面との間をそれぞれ気密に保持す
る構造としている。
この気密構造により空気注入口101から圧搾空気を与
えることにより基端パイプ100の中空部の圧力が上昇
し、この圧力上昇により伸縮パイプ200を上方に押し
上げる。これと共に圧搾空気は孔202を通じて伸縮パ
イプ200の中空部に侵入し、伸縮パイプ200の中空
部の圧力を高める。この結果上端パイプ300も上伸す
る。
500は例えば金属ワイヤ或は鎖等によって構成した制
限手段を示す。この制限手段500によって伸縮パイプ
200と上端パイプ300の上伸量を制限し伸縮パ・イ
ブ200及び上端パイプ300がそれぞれ下側のパイプ
から抜は出てしまうことを防止する構造としている。
600は締付具を示す。この締付具600はそれぞれ基
端パイプ100と伸縮パイプ200の各上端に設けられ
伸縮パイプ200と上端パイプ300が制限位置まで上
伸したとき上端パイプ300と伸縮パイプ200間を固
定し、また伸縮パイプ200と基端パイプ100との間
をそれぞれ固定し全てのパイプ100.200.300
が伸張した状態に固定する。締付具600によって固定
すれば圧搾空気の供給を遮ってもボールは上伸した状態
に維持される。
このように圧搾空気によって伸張するボールを用いるこ
とによりアンテナを簡単(=上空に仮設することができ
る。然もボールを立てるに当って三脚400を設置する
場所があればよいから狭い場所でも容易にアンテナを仮
設することができる。
「発明の効果」 上述したようにこの発明による折畳アンテナによれは、
折畳んだ状態では支持腕3 W、〜3W8と、間隔配置
導体4A1,4A2・・・・・・4H,+4H2の全て
を中心導体2と平行な状態にして折畳収納することがで
きる。よって全体としてほぼ棒状となり持運びが便利と
なる。
また組立は単に支持腕3 W、〜3W8と、間隔配置導
体4 Al、 4 A2・・・・・・4H,,4H2を
それぞれ展開させて拡げるだけの作業によって組立を完
了するから組立に要する時間はわずかとなる。更に間隔
配置導体4 At + 4 A2・・・・・・4H,,
4H2の数は全体で実施例では8×2個であり数が多〈
従来は付けわすれたままアンテナを立ててしまうことが
あったが、この発明による折畳アンテナは間隔配置導体
4 A、 、 4 A2・・・・・・4H,,4H2は
既(=各支持腕に取付けられているから付けわすれが生
じるおそれがない。
また第11図に示した伸縮ボールを用いるときはアンテ
ナの仮設は更に容易に行なえる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
因面は実施例を示し、第1図はアンテナの折畳状態と展
開状態の外観側面図、第2Nは展開状態平面囚、第3図
(A)は中心部分の側面半断面図、第3図(B)はボー
ル取付部の横断面図、第4図は支持腕の基端側底面図、
第5図は支持腕の基端側側面断面図、第6図は支持腕の
先端側側面断面図。 第7図は支持腕の先端側外観側面図、第8図は支持腕の
先端側正面図、第9図は支持腕の折畳状態における先端
側外観側面図、第10図は支持腕の折畳状態における平
面半断面図)第11図はアンテナの支持ボール例の側面
断面図、第12図は従来のアンテナの外観斜視図である
。 1:中心座、2:中心導体、3 W1〜3W8:支持腕
、4A1,4A2・・・・・・4H1,4H2:間隔配
置導体、5:ヒンジ、6:中心端子体、7:コネクタ、
8:回路ボックス、9ニブリント配線板、11:孔、1
2:蓋、13:フランジ面、14:ロックハンドル、1
5:ビン、16:フイー′ダ、17:ボール結合部、1
8 :ボール、21:外側パイプ、22:ヒンジ金具、
23:ボス、24:フィーダ支持金具、25:アース・
パイプ、26:フィーダ管、27:補強筒。 28A、28B:固定エレメント端子、29A。 29B:可動エレメント端子、31:突起、32:ロツ
ク阪、33:蓋板、34:支持板、35:ボス、36:
凹欠部、37:突起。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)A、多角形状の中心座と、 B、この中心座の上端から中心座の軸心に沿つて上方に
    延長して支持した中心導体と、 C、絶縁パイプによつて構成され軸心が上記中心座の軸
    心とほぼ平行する状態と直交する状態に折曲自在に上記
    中心座の外周に放射状に取付けられた複数の支持腕と、 D、この支持腕の各先端において上記中心座の軸心と平
    行する状態と中心座の軸心と直交する状態に回動できる
    ように支持された指向性アンテナ用の間隔配置導体と、 から成る折畳アンテナ。
JP24079085A 1985-10-28 1985-10-28 折畳アンテナ Pending JPS62101101A (ja)

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